JPS6046718B2 - 電子楽器の開閉回路 - Google Patents
電子楽器の開閉回路Info
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- JPS6046718B2 JPS6046718B2 JP52105451A JP10545177A JPS6046718B2 JP S6046718 B2 JPS6046718 B2 JP S6046718B2 JP 52105451 A JP52105451 A JP 52105451A JP 10545177 A JP10545177 A JP 10545177A JP S6046718 B2 JPS6046718 B2 JP S6046718B2
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- 230000008034 disappearance Effects 0.000 claims description 2
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 8
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000001308 synthesis method Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
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- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/02—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
- G10H1/04—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation
- G10H1/053—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation during execution only
- G10H1/057—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation during execution only by envelope-forming circuits
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/02—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs in which amplitudes at successive sample points of a tone waveform are stored in one or more memories
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S84/23—Electronic gates for tones
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子楽器の押鍵、離鍵に対応した楽音信
号のキーインクにおけるクリックノイズの発生を防止し
得るようにした電子楽器の開閉回路に関する。
号のキーインクにおけるクリックノイズの発生を防止し
得るようにした電子楽器の開閉回路に関する。
一般に、電子楽器のキーインク方式にば’直接キーイ
ンク方式’’と’’間接キーインク方式’’とがある。
ンク方式’’と’’間接キーインク方式’’とがある。
゛’間接キーインク方式’’は、押鍵操作に伴ない発生
される押鍵信号(第1図参照)でエンベロープジェネレ
ータを駆動し時定数をもつて立上り、立下るエンベロー
プ波形(第2図参照)を得、このエンベロープ波形で楽
音信号の入力された開閉回路を開閉制御して楽音信号の
キーインクを行なうものである。他方、゛’直接キーイ
ンク方式’’は、押鍵信号(第1図参照)て直接開閉回
路を開閉制御し、あるいは鍵スイッチに直接楽音信 号
を印加して楽音信号のキーインクを行なうものである。
この場合押鍵信号(第1図)は、鍵の押鍵、離鍵に対応
して急激に立上り、立下るもので ある。したがつて直
接キーインク方式においては、押鍵信号の立上りと同時
に楽音信号が出力されはじめ、そして押鍵信号の立上り
と同時に楽音信号が消滅するものであるが、この場合押
鍵信号の立上り時および立下り時における楽音信号の波
形振幅は常に’’0’’レベル付近にあるとは限らない
。このため楽音信号の振幅が最高レベル付近にあるとき
、該楽音信号を押鍵信号によりキーインクすると、キー
インク出力は、第3図の波形図に点線で示すように、’
’0’’レベルから最高レベルに急激に波形が立上り、
また最高レベルから’’0’’レベルに急激に波形が立
下つてしまい、この際、不快なりリックノイズが発生し
て音楽的に好ましくない。 この発明は上記事情を考慮
してなされたもので、その目的とするところは、押鍵信
号により楽”音信号をキーインクするに際し、上述した
ようなりリックノイズの発生を確実に防止し得るように
した電子楽器の開閉回路を提供することである。
される押鍵信号(第1図参照)でエンベロープジェネレ
ータを駆動し時定数をもつて立上り、立下るエンベロー
プ波形(第2図参照)を得、このエンベロープ波形で楽
音信号の入力された開閉回路を開閉制御して楽音信号の
キーインクを行なうものである。他方、゛’直接キーイ
ンク方式’’は、押鍵信号(第1図参照)て直接開閉回
路を開閉制御し、あるいは鍵スイッチに直接楽音信 号
を印加して楽音信号のキーインクを行なうものである。
この場合押鍵信号(第1図)は、鍵の押鍵、離鍵に対応
して急激に立上り、立下るもので ある。したがつて直
接キーインク方式においては、押鍵信号の立上りと同時
に楽音信号が出力されはじめ、そして押鍵信号の立上り
と同時に楽音信号が消滅するものであるが、この場合押
鍵信号の立上り時および立下り時における楽音信号の波
形振幅は常に’’0’’レベル付近にあるとは限らない
。このため楽音信号の振幅が最高レベル付近にあるとき
、該楽音信号を押鍵信号によりキーインクすると、キー
インク出力は、第3図の波形図に点線で示すように、’
’0’’レベルから最高レベルに急激に波形が立上り、
また最高レベルから’’0’’レベルに急激に波形が立
下つてしまい、この際、不快なりリックノイズが発生し
て音楽的に好ましくない。 この発明は上記事情を考慮
してなされたもので、その目的とするところは、押鍵信
号により楽”音信号をキーインクするに際し、上述した
ようなりリックノイズの発生を確実に防止し得るように
した電子楽器の開閉回路を提供することである。
このため、この発明では、楽音信号発生回路から出力さ
れる楽音信号の振幅レベルの絶対値が所定・値以下のと
きレベル検出信号を発生する発生回路と、押鍵信号発生
後最初に出力される上記レベル検出信号発生時から上記
押鍵信号消滅後最初に出力される上記レベル検出信号発
生時までの期間、上記楽音信号を通過させるゲート回路
とを設け、楽音信号振幅の“0゛レベル付近で該楽音信
号をキーイングするようにしたものである。以下、図面
を参照してこの発明の一実施例を説明する。
れる楽音信号の振幅レベルの絶対値が所定・値以下のと
きレベル検出信号を発生する発生回路と、押鍵信号発生
後最初に出力される上記レベル検出信号発生時から上記
押鍵信号消滅後最初に出力される上記レベル検出信号発
生時までの期間、上記楽音信号を通過させるゲート回路
とを設け、楽音信号振幅の“0゛レベル付近で該楽音信
号をキーイングするようにしたものである。以下、図面
を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第4図はこの発明による開閉回路を利用した電子楽器の
全体構成の一例を示す。鍵盤1からは押鍵操作に伴ない
発生される操作鍵音高を表わす鍵情報KDおよび押鍵状
態を示す押鍵信号KONは、波形信号(楽音信号)発生
回路2内のメモリ読出し回路3およびこの発明の開閉回
路5にそれぞれ入力される。メモリ読出し回路3は、こ
の回路3の後段に接続された波形メモリ4の読出しアド
レス信号を、押された鍵の音高に対応して形成するため
の回路である。波形メモリ4には、所望の楽音波形(波
形信号)が記憶されており、ある鍵が押されてその鍵に
対応するアドレス信号がメモリ読出し回路3から波形メ
モリ4に入力されると、波形メモリ4からは該アドレス
信号に対応した周期で楽音波形が読出され開閉回路5に
入力されるようになつている。そして開閉回路5は、入
力された楽音波形を、押鍵信号の立上り後において該楽
音波形振幅の絶対値が所定値以下、この実施例では66
0゛レベル付近になると出力しはじめるとともに、また
押鍵信号が立下がるとその立下り後において楽音波形振
幅が絶対値の゜゜0゛レベル付近になつた時点で出力楽
音波形を−消滅するようになされている。これにより押
鍵信号の立上り時と立下り時に於けるクリックノイズの
発生が防止される。開閉回路5を通過した楽音波形は、
サウンドシステム6から楽音として発生されるようにな
つている。次に、第5図および第6図により、上記開閉
回路5の具体的実施例を説明する。
全体構成の一例を示す。鍵盤1からは押鍵操作に伴ない
発生される操作鍵音高を表わす鍵情報KDおよび押鍵状
態を示す押鍵信号KONは、波形信号(楽音信号)発生
回路2内のメモリ読出し回路3およびこの発明の開閉回
路5にそれぞれ入力される。メモリ読出し回路3は、こ
の回路3の後段に接続された波形メモリ4の読出しアド
レス信号を、押された鍵の音高に対応して形成するため
の回路である。波形メモリ4には、所望の楽音波形(波
形信号)が記憶されており、ある鍵が押されてその鍵に
対応するアドレス信号がメモリ読出し回路3から波形メ
モリ4に入力されると、波形メモリ4からは該アドレス
信号に対応した周期で楽音波形が読出され開閉回路5に
入力されるようになつている。そして開閉回路5は、入
力された楽音波形を、押鍵信号の立上り後において該楽
音波形振幅の絶対値が所定値以下、この実施例では66
0゛レベル付近になると出力しはじめるとともに、また
押鍵信号が立下がるとその立下り後において楽音波形振
幅が絶対値の゜゜0゛レベル付近になつた時点で出力楽
音波形を−消滅するようになされている。これにより押
鍵信号の立上り時と立下り時に於けるクリックノイズの
発生が防止される。開閉回路5を通過した楽音波形は、
サウンドシステム6から楽音として発生されるようにな
つている。次に、第5図および第6図により、上記開閉
回路5の具体的実施例を説明する。
第5図はレベル検出信号発生回路および波形信号の通過
を制御するゲート回路を示す。第5図の各入力ライン1
1〜17に入力されている信号は、波形メモリ4から出
、力される楽音波形を“゜マイナス10g表示゛した信
号である。この゜゜マイナス10g表示゛は波形信号の
振幅値を絶対値表示した場合、最高値(ピーク)を「0
dB」として各振幅値をたとえば「一0.75dB上「
−1.5dB」、「一より」、[一αB」、「−イ12
dB」、「−24dB」、「−48dB」の順で表わす
表示方法である。たとえば、波形メモリ4に、第7図に
示す正弦波が記憶されている場合、各位相ψ。
を制御するゲート回路を示す。第5図の各入力ライン1
1〜17に入力されている信号は、波形メモリ4から出
、力される楽音波形を“゜マイナス10g表示゛した信
号である。この゜゜マイナス10g表示゛は波形信号の
振幅値を絶対値表示した場合、最高値(ピーク)を「0
dB」として各振幅値をたとえば「一0.75dB上「
−1.5dB」、「一より」、[一αB」、「−イ12
dB」、「−24dB」、「−48dB」の順で表わす
表示方法である。たとえば、波形メモリ4に、第7図に
示す正弦波が記憶されている場合、各位相ψ。
、ψ1・・・ψ63に対する振幅値の“゜マイナスIO
g表示゛の一例を第1表に示す。第1表に示されるMS
B(最上位ビット)、すな・わちライン18に出力され
る信号Signbitは、ライン11〜17に現在出力
中の波形信号が基準レベルに対してプラス側かマイナス
側かを示す信号であり、プラス側であればライン13に
“0゛信号が、他方マイナス側であれば“゜1゛信号が
出力され”る。
g表示゛の一例を第1表に示す。第1表に示されるMS
B(最上位ビット)、すな・わちライン18に出力され
る信号Signbitは、ライン11〜17に現在出力
中の波形信号が基準レベルに対してプラス側かマイナス
側かを示す信号であり、プラス側であればライン13に
“0゛信号が、他方マイナス側であれば“゜1゛信号が
出力され”る。
また、波形メモリ4からの各ライン11〜17への出力
信号がすべて“0゛レベル(2値論理)のとき、その波
形信号の振幅(絶対値表示)は最大であり、他方すべて
゜゜1゛レベルのときには最小である。たとえば振幅値
「−3(11B」の波形信号が波形メモリ4から出力さ
れた場合には、ライン13が、゜゜1゛となり、また「
−5.25dB」の場合にはライン11,12,13が
゜“1゛となる。ライン11〜18はそれぞれオアゲー
ト12〜18に入力され、このオアゲート12〜18に
は更に後述するイネーブル信号Eがインバータ11を介
して入力されている。イネーブル信号Eは押鍵信号KO
Nが鍵盤1から出力された際にこの押鍵信号KONより
やや遅れて出力される信号(第8図参照)であり、波形
メモリ4から出力される楽音波形信号は、上記イネーブ
ル信号の出力中(以下有効時間と呼ふ)のみ有効とされ
る。押鍵信号KONがなく、したがつてイネーブル信号
Eも゜゜1゛のとき、インバータ11の出力は“1゛で
あり、このため各オアゲート12〜18の出力も全で1
゛となり、波形メモリ4から所定の周囲で出力されてい
る波形信号は無効とされる。他方、イネーブル信号Eが
“1゛のとき、インバータ11の出力が゜“0゛となる
から、入力波形信号はそのままオアゲート12〜18か
ら出力され、上記Sigrlbit信号とともに、対数
/リニア(10g/11n)タイプのDAコンバータ(
図示せず)を介してサウンドシステム6へ送られる。と
ころでこの実施例では、波形信号のうち「一24c1B
」と「−48dB」の振幅値の信号をオアゲート10で
検出しこのオアゲート10の出力信号をレベル検出信号
LDと呼ぶ。
信号がすべて“0゛レベル(2値論理)のとき、その波
形信号の振幅(絶対値表示)は最大であり、他方すべて
゜゜1゛レベルのときには最小である。たとえば振幅値
「−3(11B」の波形信号が波形メモリ4から出力さ
れた場合には、ライン13が、゜゜1゛となり、また「
−5.25dB」の場合にはライン11,12,13が
゜“1゛となる。ライン11〜18はそれぞれオアゲー
ト12〜18に入力され、このオアゲート12〜18に
は更に後述するイネーブル信号Eがインバータ11を介
して入力されている。イネーブル信号Eは押鍵信号KO
Nが鍵盤1から出力された際にこの押鍵信号KONより
やや遅れて出力される信号(第8図参照)であり、波形
メモリ4から出力される楽音波形信号は、上記イネーブ
ル信号の出力中(以下有効時間と呼ふ)のみ有効とされ
る。押鍵信号KONがなく、したがつてイネーブル信号
Eも゜゜1゛のとき、インバータ11の出力は“1゛で
あり、このため各オアゲート12〜18の出力も全で1
゛となり、波形メモリ4から所定の周囲で出力されてい
る波形信号は無効とされる。他方、イネーブル信号Eが
“1゛のとき、インバータ11の出力が゜“0゛となる
から、入力波形信号はそのままオアゲート12〜18か
ら出力され、上記Sigrlbit信号とともに、対数
/リニア(10g/11n)タイプのDAコンバータ(
図示せず)を介してサウンドシステム6へ送られる。と
ころでこの実施例では、波形信号のうち「一24c1B
」と「−48dB」の振幅値の信号をオアゲート10で
検出しこのオアゲート10の出力信号をレベル検出信号
LDと呼ぶ。
すなわち、レベル検出信号LDは波形信号の振幅値が「
−24dB」より小さい期間出力される信号である(第
8図参照)。次に第6図を参照して、上記イネーブル信
号Eの形成回路、すなわち上記有効時間だけ波形信号を
上記サウンドシステムに通過させるための制御回路の構
成を説明する。
−24dB」より小さい期間出力される信号である(第
8図参照)。次に第6図を参照して、上記イネーブル信
号Eの形成回路、すなわち上記有効時間だけ波形信号を
上記サウンドシステムに通過させるための制御回路の構
成を説明する。
レベル検出信号LDは、インバータ25を介してアンド
ゲート29に、また直接アンドゲート31に入力される
。またレベル検出信号LDと押鍵信号KONはともにア
ンドゲート20に入力され、このアンドゲート20の出
力はオアゲート22を介してシフトレジスタ24に入力
される。シフトレジスタ24はクロックパルスφにより
駆動され、その出力信号はイネーブル信号Eと称される
。またこのイネーブル信号Eは、上記アンドゲート31
の出力をインバータ30により反転された信号により動
作制御されるアンドゲート28に入力されており、アン
ドゲート28が動作可能となつている間、イネーブル信
号Eはアンドゲート28、オアゲート22およびシフト
レジスタ24からなる循環回路により保持される。また
押鍵信号KONはオアゲート21を介して他のシフトレ
ジスタ23に入力される。このシフトレジスタ23もク
ロックパルスφにより駆動され、その出力は、押鍵信号
KONをインバータ26により反転させた信号爾Nによ
り動作制御されるアンドゲート27に入力される。この
アンドゲート27の出力は上記アンドゲート29,31
に入力される。アンドゲート29の出力はオアゲート2
1を介してシフトレジスタ23に入力されている。次に
上記実施例の動作を第8図の波形図を参照して説明する
。
ゲート29に、また直接アンドゲート31に入力される
。またレベル検出信号LDと押鍵信号KONはともにア
ンドゲート20に入力され、このアンドゲート20の出
力はオアゲート22を介してシフトレジスタ24に入力
される。シフトレジスタ24はクロックパルスφにより
駆動され、その出力信号はイネーブル信号Eと称される
。またこのイネーブル信号Eは、上記アンドゲート31
の出力をインバータ30により反転された信号により動
作制御されるアンドゲート28に入力されており、アン
ドゲート28が動作可能となつている間、イネーブル信
号Eはアンドゲート28、オアゲート22およびシフト
レジスタ24からなる循環回路により保持される。また
押鍵信号KONはオアゲート21を介して他のシフトレ
ジスタ23に入力される。このシフトレジスタ23もク
ロックパルスφにより駆動され、その出力は、押鍵信号
KONをインバータ26により反転させた信号爾Nによ
り動作制御されるアンドゲート27に入力される。この
アンドゲート27の出力は上記アンドゲート29,31
に入力される。アンドゲート29の出力はオアゲート2
1を介してシフトレジスタ23に入力されている。次に
上記実施例の動作を第8図の波形図を参照して説明する
。
鍵が押され、この鍵に対応して第4図の波形メモリ4か
ら読出された波形信号の振幅の絶対値が「−24dB」
以下になると、ライン16、And/0R17の信号が
゛゜1゛レベルとなり、その期間オアゲート10を介し
てレベル検出信号山が出力される。他方、第6図の回路
に入力された押鍵信号KONは、その立上り後最初に出
力されるレベル検出信号LDの発生時にアンドゲート2
0を動作させ、アンドゲート20からレベル検出信号L
Dに同期した信号を出力されてシフトレジスタ24に入
力させる。ここで、クロックパルスφの周波数は充分高
く選ばれているから、シフトレジスタ24の入力信号は
上記レベル検出信号LDの発生後直ちにイネーブル信号
Eとして出力される。また押鍵信号KONの発生中はア
ンドゲート27の出力ぱ“0゛レベルであるから、アン
ドゲート29および31の出力はともに“0゛レベルで
ある。このためインバータ30の出力が゜゜1゛となつ
てアンドゲート28が動作可能となつており、したがつ
て上記イネーブル信号Eはアンドゲート28、オアゲー
ト22およびシフトレジスタ24の循環回路により保持
される。またイネーブル信号Eが発生されると、第5図
のインバータ11の出力が“゜0゛となるため、イネー
ブル信号Eの発生時、すなわち押鍵信号KONの発生後
、最初に出力されるレベル検出信号LDの発生時から、
波形信号がそのSignbit信号とともに、オアゲー
ト12〜18から出力されはじめるが、この出力波形信
号の最初の振幅値は−24dB以下の小さなレベルであ
る。
ら読出された波形信号の振幅の絶対値が「−24dB」
以下になると、ライン16、And/0R17の信号が
゛゜1゛レベルとなり、その期間オアゲート10を介し
てレベル検出信号山が出力される。他方、第6図の回路
に入力された押鍵信号KONは、その立上り後最初に出
力されるレベル検出信号LDの発生時にアンドゲート2
0を動作させ、アンドゲート20からレベル検出信号L
Dに同期した信号を出力されてシフトレジスタ24に入
力させる。ここで、クロックパルスφの周波数は充分高
く選ばれているから、シフトレジスタ24の入力信号は
上記レベル検出信号LDの発生後直ちにイネーブル信号
Eとして出力される。また押鍵信号KONの発生中はア
ンドゲート27の出力ぱ“0゛レベルであるから、アン
ドゲート29および31の出力はともに“0゛レベルで
ある。このためインバータ30の出力が゜゜1゛となつ
てアンドゲート28が動作可能となつており、したがつ
て上記イネーブル信号Eはアンドゲート28、オアゲー
ト22およびシフトレジスタ24の循環回路により保持
される。またイネーブル信号Eが発生されると、第5図
のインバータ11の出力が“゜0゛となるため、イネー
ブル信号Eの発生時、すなわち押鍵信号KONの発生後
、最初に出力されるレベル検出信号LDの発生時から、
波形信号がそのSignbit信号とともに、オアゲー
ト12〜18から出力されはじめるが、この出力波形信
号の最初の振幅値は−24dB以下の小さなレベルであ
る。
このため従来のように、押鍵信号KONの立上り時にク
リックノイズが発生することはない。鍵が離れて押鍵信
号KONが消滅するとインバータ26の出力が゜゜1゛
となつてアンドゲート2)7が動作可能となる。
リックノイズが発生することはない。鍵が離れて押鍵信
号KONが消滅するとインバータ26の出力が゜゜1゛
となつてアンドゲート2)7が動作可能となる。
また、レベル検出信号LDが発生するまでは、インバー
タ25の出力匝によりアンドゲート29が動作可能とな
つている。一方、シフトレジスタ23の出力は押鍵信号
KONの発生中゜゛1゛レベルにあるから、したが5つ
て押鍵信号KONが消滅し、アンドゲート27が動作状
態となつてから、最初のレベル検出信号LDが発生され
るまての期間、アンドゲート27,29、オアゲート2
1の循環回路によりシフトレジスタ23の出力は6゜1
゛レベルに保持されOる。そして押鍵信号KONの消滅
後、最初のレベル検出信号LDが発生されると、アンド
ゲート31からこのレベル検出信号LDに同期した4゛
r′信号が出力され、この信号がインバータ30により
反転されて“゜0゛信号となり、アンドゲート28を不
動作する。このためシフトレジスタ24の循環回路が閉
じ、イネーブル信号Eがレベル検出信号LDの立上り直
後に立下る。したがつて押鍵信号KONが波形信号の出
力状態に無関係に消滅しても、イネーブル信号Eは、波
形信号の振幅値が「−24dB」以下になるまで発生さ
れ続け、該振幅値が「−2.4dB」以下になつたとき
に消滅する。このため離鍵時に於いてもクリックノイズ
には発生しない。上記実施例の波形信号は、マイナス1
0g表示された信号であつたが、波形信号がリニアの2
″Sコンプリメント(2の補数)表示された信号の場合
には、この波形信号を一旦符号・絶対値表示(Sign
Magnitude表示)に変換して上記レベル検出信
号LDを形成する必要がある。
タ25の出力匝によりアンドゲート29が動作可能とな
つている。一方、シフトレジスタ23の出力は押鍵信号
KONの発生中゜゛1゛レベルにあるから、したが5つ
て押鍵信号KONが消滅し、アンドゲート27が動作状
態となつてから、最初のレベル検出信号LDが発生され
るまての期間、アンドゲート27,29、オアゲート2
1の循環回路によりシフトレジスタ23の出力は6゜1
゛レベルに保持されOる。そして押鍵信号KONの消滅
後、最初のレベル検出信号LDが発生されると、アンド
ゲート31からこのレベル検出信号LDに同期した4゛
r′信号が出力され、この信号がインバータ30により
反転されて“゜0゛信号となり、アンドゲート28を不
動作する。このためシフトレジスタ24の循環回路が閉
じ、イネーブル信号Eがレベル検出信号LDの立上り直
後に立下る。したがつて押鍵信号KONが波形信号の出
力状態に無関係に消滅しても、イネーブル信号Eは、波
形信号の振幅値が「−24dB」以下になるまで発生さ
れ続け、該振幅値が「−2.4dB」以下になつたとき
に消滅する。このため離鍵時に於いてもクリックノイズ
には発生しない。上記実施例の波形信号は、マイナス1
0g表示された信号であつたが、波形信号がリニアの2
″Sコンプリメント(2の補数)表示された信号の場合
には、この波形信号を一旦符号・絶対値表示(Sign
Magnitude表示)に変換して上記レベル検出信
号LDを形成する必要がある。
第9図はこのために設けられた回路である。ここで2″
Sコンプリメント表示および符号絶対値表示につき簡単
に説明する。
Sコンプリメント表示および符号絶対値表示につき簡単
に説明する。
符号・絶対値表示では、波形信号の基準レベルに対して
プラス側とマイナス側の同一振幅値の絶対値表示部分は
全く同一の値で表示される。そして振幅のプラス側は゜
“0゛、マイナス側は“1゛の符号が与えられ、これら
が最上位桁(MBS)に付される。これに対して7Sコ
ンプリメント表示では、マイナス側の値はプラス側の値
の補数で表示される。またプラス側は符号・絶対値表示
のプラス側と値が全く等しいが、マイナス側は符号・絶
対値表示のマイナス側と異つた値となつている。このた
め、第9図にみられるように、レベル検出信号LDの作
成回路として、イクスクルーシプオアゲート群40、ハ
ーフアダー41、ノアゲート42が設けられ、2″Sコ
ンプリメント表示による波形信号が一旦、符号・絶対値
表示による信号に変換されてハーフアダー41の各桁か
ら出力される。また、ハーフアター41の上位3ビット
の桁出力はともにノア,ゲート42に入力されていると
ともに、このノアゲート42の出力がレベル検出信号L
Dとされる。このため、ハーフアダー41の上位3ビッ
トの桁出力がともに“60゛のとき、ノアゲート42か
ら゜゜1゛信号のレベル検出信号LDが出力される。猶
、2″Sコンプリメント表示の波形信号は、イネーブル
信号Eにより動作状態とされるアンドゲージ群43を介
してD/Aコンバータへ出力される。波形メモリ4に出
力される波形信号がアナログ信号の場合のレベル検出信
号LD作成は次のようにする。
プラス側とマイナス側の同一振幅値の絶対値表示部分は
全く同一の値で表示される。そして振幅のプラス側は゜
“0゛、マイナス側は“1゛の符号が与えられ、これら
が最上位桁(MBS)に付される。これに対して7Sコ
ンプリメント表示では、マイナス側の値はプラス側の値
の補数で表示される。またプラス側は符号・絶対値表示
のプラス側と値が全く等しいが、マイナス側は符号・絶
対値表示のマイナス側と異つた値となつている。このた
め、第9図にみられるように、レベル検出信号LDの作
成回路として、イクスクルーシプオアゲート群40、ハ
ーフアダー41、ノアゲート42が設けられ、2″Sコ
ンプリメント表示による波形信号が一旦、符号・絶対値
表示による信号に変換されてハーフアダー41の各桁か
ら出力される。また、ハーフアター41の上位3ビット
の桁出力はともにノア,ゲート42に入力されていると
ともに、このノアゲート42の出力がレベル検出信号L
Dとされる。このため、ハーフアダー41の上位3ビッ
トの桁出力がともに“60゛のとき、ノアゲート42か
ら゜゜1゛信号のレベル検出信号LDが出力される。猶
、2″Sコンプリメント表示の波形信号は、イネーブル
信号Eにより動作状態とされるアンドゲージ群43を介
してD/Aコンバータへ出力される。波形メモリ4に出
力される波形信号がアナログ信号の場合のレベル検出信
号LD作成は次のようにする。
すなわち、0ボルト付近の検出レベルの範囲をいま一■
ボルト〜+Vボルトとするとき、基準信号十■ボルトま
たは一■ボルトをそれぞれ設定された第1および第2の
比較器に比較信号として波形信号を入力させ、波形信号
が一■ボルト〜+Vボルトの範囲内にあるかどうかを比
較検出するようにし、また波形信号の振幅値が上記範囲
′)(−■ボルト〜+■ボルト)内にあれば、レベル検
出信号LDを発生させるようにすればよい。また波形信
号は、イネーブル信号Eにより動作状態にされるゲート
回路を介してサウンドシステム6(第4図)に送られる
。7 猶、上記実施例では、波形信号発生回路に波形メ
モリを利用したが、本出願人が先に提案したキーアサイ
ナ(特開昭52−24518の公報参照)を使用して複
数の波形信号を同時に発生する方式のものや、同様に本
出願人が提案したFM方式(特開ノ昭52−5515公
報参照)や部分音合成方式(特開昭48−76518)
による波形信号発生回路を利用してもよい。
ボルト〜+Vボルトとするとき、基準信号十■ボルトま
たは一■ボルトをそれぞれ設定された第1および第2の
比較器に比較信号として波形信号を入力させ、波形信号
が一■ボルト〜+Vボルトの範囲内にあるかどうかを比
較検出するようにし、また波形信号の振幅値が上記範囲
′)(−■ボルト〜+■ボルト)内にあれば、レベル検
出信号LDを発生させるようにすればよい。また波形信
号は、イネーブル信号Eにより動作状態にされるゲート
回路を介してサウンドシステム6(第4図)に送られる
。7 猶、上記実施例では、波形信号発生回路に波形メ
モリを利用したが、本出願人が先に提案したキーアサイ
ナ(特開昭52−24518の公報参照)を使用して複
数の波形信号を同時に発生する方式のものや、同様に本
出願人が提案したFM方式(特開ノ昭52−5515公
報参照)や部分音合成方式(特開昭48−76518)
による波形信号発生回路を利用してもよい。
部分音合成方式の場合、各部分音を合成した後、この合
成音をこの発明の開閉回路に入力するようにしてもよい
が、各部分音ごとに上記開閉回路を設け、これら開閉回
路を通過した部分音を合成するようにしてもよい。更に
他の波形信号発生回路として、発振器、分周器等を用い
た従来のアナログ方式によるものも利用できる。この発
明は上述したように構成したので、押鍵および離鍵に対
応した楽音信号のキーイングにおいて従来発生していた
不快なりリックノイズの発生を確実に防止できる。
成音をこの発明の開閉回路に入力するようにしてもよい
が、各部分音ごとに上記開閉回路を設け、これら開閉回
路を通過した部分音を合成するようにしてもよい。更に
他の波形信号発生回路として、発振器、分周器等を用い
た従来のアナログ方式によるものも利用できる。この発
明は上述したように構成したので、押鍵および離鍵に対
応した楽音信号のキーイングにおいて従来発生していた
不快なりリックノイズの発生を確実に防止できる。
またこの発明を部分音合成方式の電子楽器に利用して各
部分音ごとにこの発明の開閉回路を設けた場合、各高調
波ごとに異なる立上り、立下がり時間をもたせることが
でき、このため多段キースイッチを有するハモンドオル
ガンにみられるような、快よいアタック効果を得ること
もできる。また発音数が制限されている電子楽器に於い
てサステインペダルを使用して演奏する場合、デイケイ
の長い楽音が発音中のためチャンネルがふさがり、この
ためトランケート機能が作動して強制的に該発音中の楽
音を阻止し、該チャンネルを空きチャンネルとするが、
このときにも発音中の楽音を急激に消滅させるので、ク
リックノイズが発生するが、このような電子楽器のトラ
ンケース条件にこの発明のイネーブル信号を加えればク
リックノイズの発生を防止できる。
部分音ごとにこの発明の開閉回路を設けた場合、各高調
波ごとに異なる立上り、立下がり時間をもたせることが
でき、このため多段キースイッチを有するハモンドオル
ガンにみられるような、快よいアタック効果を得ること
もできる。また発音数が制限されている電子楽器に於い
てサステインペダルを使用して演奏する場合、デイケイ
の長い楽音が発音中のためチャンネルがふさがり、この
ためトランケート機能が作動して強制的に該発音中の楽
音を阻止し、該チャンネルを空きチャンネルとするが、
このときにも発音中の楽音を急激に消滅させるので、ク
リックノイズが発生するが、このような電子楽器のトラ
ンケース条件にこの発明のイネーブル信号を加えればク
リックノイズの発生を防止できる。
第1図は押鍵信号の波形図、第2図は間接キーイング方
式におけるエンベロープ波形の波形図、第3図は従来の
電子楽器の押鍵時および離鍵時に於ける波形信号の立上
りおよび立下り状態を示す波形図、第4図はこの発明が
利用される電子楽器の一実施例を示す全体構成図、第5
図および第6図はこの発明の開閉回路の一実施例を示す
回路図、第7図ぱ“マイナス10g表示゛される正弦波
の波形図、第8図は第5図および第6図の回路の動作波
形図、第9図は第5図の変形回路図てある。 1・・・・・・鍵盤、2・・・・・・波形信号発生回路
、5・・・・開閉回路、6・・・・・・サウンドシステ
ム、10・・・・・・オアゲート(レベル検出信号発生
回路)、12〜18・・・・・・オアゲート。
式におけるエンベロープ波形の波形図、第3図は従来の
電子楽器の押鍵時および離鍵時に於ける波形信号の立上
りおよび立下り状態を示す波形図、第4図はこの発明が
利用される電子楽器の一実施例を示す全体構成図、第5
図および第6図はこの発明の開閉回路の一実施例を示す
回路図、第7図ぱ“マイナス10g表示゛される正弦波
の波形図、第8図は第5図および第6図の回路の動作波
形図、第9図は第5図の変形回路図てある。 1・・・・・・鍵盤、2・・・・・・波形信号発生回路
、5・・・・開閉回路、6・・・・・・サウンドシステ
ム、10・・・・・・オアゲート(レベル検出信号発生
回路)、12〜18・・・・・・オアゲート。
Claims (1)
- 1 所定周期で繰返し発生される波形信号を利用して楽
音を発生させるようにした電子楽器に於いて、上記波形
信号の振幅の絶対値が所定値以下のときレベル検出信号
を発生するレベル検出信号発生回路と、押鍵信号発生後
最初に出力される上記レベル検出信号出力時から上記押
鍵信号消滅後最初に出力される上記レベル検出信号出力
時までの期間上記波形信号を通過させるゲート回路とか
ら成り、上記押鍵信号の発生および消滅に対応した上記
波形信号のキーインクに伴なうクリックノイズの発生を
防止し得るようにしたことを特徴とする電子楽器の開閉
回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52105451A JPS6046718B2 (ja) | 1977-09-02 | 1977-09-02 | 電子楽器の開閉回路 |
| US05/935,376 US4182210A (en) | 1977-09-02 | 1978-08-21 | Keying system for an electronic musical instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52105451A JPS6046718B2 (ja) | 1977-09-02 | 1977-09-02 | 電子楽器の開閉回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5439113A JPS5439113A (en) | 1979-03-26 |
| JPS6046718B2 true JPS6046718B2 (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=14407942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52105451A Expired JPS6046718B2 (ja) | 1977-09-02 | 1977-09-02 | 電子楽器の開閉回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4182210A (ja) |
| JP (1) | JPS6046718B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579496A (en) * | 1978-12-12 | 1980-06-14 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical ninstrument |
| JPH0820871B2 (ja) * | 1989-01-19 | 1996-03-04 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JP3299288B2 (ja) * | 1991-08-14 | 2002-07-08 | 株式会社河合楽器製作所 | サウンド修正装置及びサウンド修正方法 |
| JP2950458B2 (ja) * | 1993-12-28 | 1999-09-20 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽器 |
| JP5198093B2 (ja) * | 2008-03-06 | 2013-05-15 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽音発生器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2509684C3 (de) * | 1975-03-06 | 1984-08-16 | WERSI - electronic GmbH & Co KG für elektronische Geräte und elektronische Bauelemente, 5401 Halsenbach | Elektronisches Tastenmusikinstrument, insbesondere Orgel |
| US4117758A (en) * | 1976-11-04 | 1978-10-03 | Kimball International, Inc. | Binary word debouncer |
-
1977
- 1977-09-02 JP JP52105451A patent/JPS6046718B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-08-21 US US05/935,376 patent/US4182210A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5439113A (en) | 1979-03-26 |
| US4182210A (en) | 1980-01-08 |
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