JPS6046724A - 電源保護回路 - Google Patents
電源保護回路Info
- Publication number
- JPS6046724A JPS6046724A JP58154700A JP15470083A JPS6046724A JP S6046724 A JPS6046724 A JP S6046724A JP 58154700 A JP58154700 A JP 58154700A JP 15470083 A JP15470083 A JP 15470083A JP S6046724 A JPS6046724 A JP S6046724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- inrush current
- current limiting
- limiting resistor
- inrush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Protection Of Static Devices (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源装置において、電源投入時の突入電流を制
限する突入電流制限回路の障害を検出して、突入電流の
異常より電源装置および電源装置へ交流電源を供給する
外部電源装置を保護するための警報を発する回路に関す
る。
限する突入電流制限回路の障害を検出して、突入電流の
異常より電源装置および電源装置へ交流電源を供給する
外部電源装置を保護するための警報を発する回路に関す
る。
(b)、技術の背景
従来電源装置の電源投入時の突入電流を制限するために
設けである突入電流制限回路では、突入電流制限が不要
になった期間に突入電流制限用抵抗に電流が流れること
により抵抗が異常に発熱し断線するなどの障害を避りる
ため、抵抗の温度上昇を検出して電源を切断し、装置を
保護していた。
設けである突入電流制限回路では、突入電流制限が不要
になった期間に突入電流制限用抵抗に電流が流れること
により抵抗が異常に発熱し断線するなどの障害を避りる
ため、抵抗の温度上昇を検出して電源を切断し、装置を
保護していた。
(C)、従来技術と問題点
第1図は従来用いられて来た回路の一例で、この回路に
外部より電源投入指令が制御回路4へ与えられると、制
御回路4はマグネットスイッチ2を作動させる。マグネ
ットスイッチ接点3が閉じるごとにより外部th源詰装
置が整流回路5に接続され、突入電流が流れ始めるが、
突入電流制限用抵抗7を経由して流れるため、電流値は
外部電源+A置lにl+u ’r5i’を与えない範囲
に制限されている。
外部より電源投入指令が制御回路4へ与えられると、制
御回路4はマグネットスイッチ2を作動させる。マグネ
ットスイッチ接点3が閉じるごとにより外部th源詰装
置が整流回路5に接続され、突入電流が流れ始めるが、
突入電流制限用抵抗7を経由して流れるため、電流値は
外部電源+A置lにl+u ’r5i’を与えない範囲
に制限されている。
一定J(ji、 11後、突入電流が流れる期間の終っ
た後に制御回路4は−リ・イリスター6の制御ゲートへ
点弧信号を送り、サイリスク−6はオン状態になり、電
流はサイリスク−6を経由して流れるが、この時、回路
には正常の負荷電流が流れていて外部電源装置1には影
響を与えない。しかしながら、この方式には以下のよう
な問題点がある。
た後に制御回路4は−リ・イリスター6の制御ゲートへ
点弧信号を送り、サイリスク−6はオン状態になり、電
流はサイリスク−6を経由して流れるが、この時、回路
には正常の負荷電流が流れていて外部電源装置1には影
響を与えない。しかしながら、この方式には以下のよう
な問題点がある。
(])、突入電流制限用抵抗7はサイリスク−6が誤動
作によりオン状態にならなかった場合に負荷電流が持続
して流れるため、加熱して断線することがある。
作によりオン状態にならなかった場合に負荷電流が持続
して流れるため、加熱して断線することがある。
このため突入電流制限用抵抗7の温度上昇を確実に監視
する必要があり、温度検出手段1例えばバイメタルを使
用した温度スイッチ8を抵抗本体に電気的に絶縁し、か
つ温度は確実に伝えるように取りつげる必要がある。
する必要があり、温度検出手段1例えばバイメタルを使
用した温度スイッチ8を抵抗本体に電気的に絶縁し、か
つ温度は確実に伝えるように取りつげる必要がある。
(2)、上記理由゛により突入電流制限用抵抗が断線し
た場合、電源投入11.5には突入電流が流れないで、
サイリスク−6がオン状態になったときに、突入電流が
サイリスク−6を経由して、制限されることなく流れ、
外部電源装置■ば過電流が流れた事によりm(影響を受
ける。
た場合、電源投入11.5には突入電流が流れないで、
サイリスク−6がオン状態になったときに、突入電流が
サイリスク−6を経由して、制限されることなく流れ、
外部電源装置■ば過電流が流れた事によりm(影響を受
ける。
(d)0発明の目的
本発明は従来の突入電流制限回路の欠点を除去し、突入
電流制限回路の誤動作を6(II実に検出することを目
的とするものである。
電流制限回路の誤動作を6(II実に検出することを目
的とするものである。
(e)0発明の構成
」二記目的を達成するため、本発明の基本的な構成は、
突入電流制限用抵抗と、該突入電流制限用抵抗に直列に
接続される第1のサイリスク−回路と、上記突入電流制
限用抵抗と上記第1のサイリスター回路からなる直列回
路に並列に接続され、上記第1のサイリスク−回路がオ
ンされてから所定期間後にオンされる第2のサイリスタ
ー回路と。
突入電流制限用抵抗と、該突入電流制限用抵抗に直列に
接続される第1のサイリスク−回路と、上記突入電流制
限用抵抗と上記第1のサイリスター回路からなる直列回
路に並列に接続され、上記第1のサイリスク−回路がオ
ンされてから所定期間後にオンされる第2のサイリスタ
ー回路と。
上記突入電流制限用抵抗に流れる電流を検出する電流検
出回路と、上記第1のサイリスク−回路がオンとされる
べき時点から上記第2のサイリスク−回路がオンとされ
るべき時点の間に上記電流検出1l−IllIlaが」
二記突入電流制限用抵抗に流れる電流を検出しなかった
とき警報信号を発生ずる第1の警報信号発生回路と、上
記第2サイリスター回路がオンとされるべき時点より後
に上記電流検出回路が」二記突入電流制限用抵抗に流れ
る電流を検出したとき警報信号を発生する第2の警報信
号発生回路とを備えθたことを特徴とする。
出回路と、上記第1のサイリスク−回路がオンとされる
べき時点から上記第2のサイリスク−回路がオンとされ
るべき時点の間に上記電流検出1l−IllIlaが」
二記突入電流制限用抵抗に流れる電流を検出しなかった
とき警報信号を発生ずる第1の警報信号発生回路と、上
記第2サイリスター回路がオンとされるべき時点より後
に上記電流検出回路が」二記突入電流制限用抵抗に流れ
る電流を検出したとき警報信号を発生する第2の警報信
号発生回路とを備えθたことを特徴とする。
(r)1発明の実施例
第2図に本発明の実施例を示し、以下その動作を説明す
る。本回路に外部より電源投入指令が制御回路4へ与え
られると制御回路4ばサイリスター駆動回路12へ接続
信号Qを送る。サイリスク−駆動回路12はサイリスク
−6a、6bの制御ゲートへ点弧信号を送り、サイリス
ク−6a、61)はオン状態になり、突入電流Aa、A
、bば突入電流制限用抵抗7a、7bにより外部に影響
を与えない範囲に制限されて負荷側に流れる。突入電流
制限用抵抗7a、7bに流れる電流の検出手段8は突入
電流Aa、Abを検出し、その出力Ca 。
る。本回路に外部より電源投入指令が制御回路4へ与え
られると制御回路4ばサイリスター駆動回路12へ接続
信号Qを送る。サイリスク−駆動回路12はサイリスク
−6a、6bの制御ゲートへ点弧信号を送り、サイリス
ク−6a、61)はオン状態になり、突入電流Aa、A
、bば突入電流制限用抵抗7a、7bにより外部に影響
を与えない範囲に制限されて負荷側に流れる。突入電流
制限用抵抗7a、7bに流れる電流の検出手段8は突入
電流Aa、Abを検出し、その出力Ca 。
cbを増幅器13a、13bで増幅し、突入電流A a
、 A bが流れている時その出力Da、Dbに論理
“1”相当の電圧を出力する。
、 A bが流れている時その出力Da、Dbに論理
“1”相当の電圧を出力する。
第3図に検出手段8の実施例の詳細を示す。第3図にお
いて、24a、24bは1次捲線25a。
いて、24a、24bは1次捲線25a。
25bを突入電流制限用抵抗7a、7bと直列に接続し
た電流変成器23a、23bの2次捲線で、抵抗21a
、21bで終端され、突入電流fi、a。
た電流変成器23a、23bの2次捲線で、抵抗21a
、21bで終端され、突入電流fi、a。
Ab、が流れると、その両端に突入電流の交流成分に比
例した電圧Ba、Bbを発生ずる。この電圧は整流器2
2a、22bにより整流され、コンデンサ−26a、2
6bにより平滑化され、抵抗27a、27b、定電圧ダ
イオード28a、28bにより振幅を制限され、直流電
圧Ca、Cbとなり、第2図に示す如くバイアス電圧V
a、Vbを加えて増幅器13a、13bに入力される。
例した電圧Ba、Bbを発生ずる。この電圧は整流器2
2a、22bにより整流され、コンデンサ−26a、2
6bにより平滑化され、抵抗27a、27b、定電圧ダ
イオード28a、28bにより振幅を制限され、直流電
圧Ca、Cbとなり、第2図に示す如くバイアス電圧V
a、Vbを加えて増幅器13a、13bに入力される。
増幅器のバイアス電圧Va、Vbおよび利得は、回路の
正常な動作時の電流またはそれを越える電流が流れたと
き検出手段8の出力電圧Ca、Cbがバイアス電圧Va
、Vbを越え、がっ、増幅器13a、13bの出力電圧
D a 、 D b カiil ” 1 ”相当の電圧
になる如く設定しておく。
正常な動作時の電流またはそれを越える電流が流れたと
き検出手段8の出力電圧Ca、Cbがバイアス電圧Va
、Vbを越え、がっ、増幅器13a、13bの出力電圧
D a 、 D b カiil ” 1 ”相当の電圧
になる如く設定しておく。
第4図に検出手段8の、他の実施例を示す。第4図に於
いて31a、31bはフォトカプラーで、入力電流を発
光ダイオード32a、32bにより光に変換し、この光
をフメトI・ランシスター33a、33bで受げ、入力
電流の変化をフォトトランジスター33a、33bの出
力電流の変化に変換することにより、入力・出力間を電
気的に絶縁する1」的に使用する。突入電流が流れると
突入電流制限用抵抗7a、7bの両端に電圧降下を生じ
、この電圧はJIE抗38a、38b、定電圧ダイオ−
1”39a、39bにより振幅を制限され、抵抗35a
、35bを経由してフォトカプラー31a。
いて31a、31bはフォトカプラーで、入力電流を発
光ダイオード32a、32bにより光に変換し、この光
をフメトI・ランシスター33a、33bで受げ、入力
電流の変化をフォトトランジスター33a、33bの出
力電流の変化に変換することにより、入力・出力間を電
気的に絶縁する1」的に使用する。突入電流が流れると
突入電流制限用抵抗7a、7bの両端に電圧降下を生じ
、この電圧はJIE抗38a、38b、定電圧ダイオ−
1”39a、39bにより振幅を制限され、抵抗35a
、35bを経由してフォトカプラー31a。
31bの発光ダイオード32a、32bに電流が。
光結合によりフォトトランジスター33a、33b、抵
抗34a、34bを経由して電流が流れ。
抗34a、34bを経由して電流が流れ。
電圧Fa、Fbを発生し、この電圧は反転増幅器36a
、36bにより反転され負荷抵抗37a。
、36bにより反転され負荷抵抗37a。
37bの端子に出力電圧Ca、Cbを得る。増幅器のバ
イアス電圧Va、Vbおよび利得、および回路の抵抗3
4a、34b、35a、35b、37a、37bは、回
路の正常な動作時の電流、または、それを越える電流が
流れたときフォトカプラーがオン状態になり、検出手段
8の出力電圧Ca、Cbがバイアス電圧Va、Vbを越
え、かつ、増幅器13a、13bの出力電圧Da、Db
が論理°“1″相当の電圧になる如く設定し7ておく。
イアス電圧Va、Vbおよび利得、および回路の抵抗3
4a、34b、35a、35b、37a、37bは、回
路の正常な動作時の電流、または、それを越える電流が
流れたときフォトカプラーがオン状態になり、検出手段
8の出力電圧Ca、Cbがバイアス電圧Va、Vbを越
え、かつ、増幅器13a、13bの出力電圧Da、Db
が論理°“1″相当の電圧になる如く設定し7ておく。
また本発明は回路の電流検出手段として他の手段、例え
ばボール素子、メータリレーなどを用いて回路を構成し
ても同一の目的を達成する。
ばボール素子、メータリレーなどを用いて回路を構成し
ても同一の目的を達成する。
次に、突入電流Aa、Abの終了する時期に合わせて、
制御装置4ばサイリスター駆動回路11へ接続信号Pを
送り、サイリスター駆動回路12−5c、5dに点弧信
号を送り、サイリスク−5c、5dはオン状態になり、
回路電流は抵抗の低いサイリスク−5c、5dを流れ、
電流Aa、AbはOになり、回路は正常の整流動作を開
始する。
制御装置4ばサイリスター駆動回路11へ接続信号Pを
送り、サイリスター駆動回路12−5c、5dに点弧信
号を送り、サイリスク−5c、5dはオン状態になり、
回路電流は抵抗の低いサイリスク−5c、5dを流れ、
電流Aa、AbはOになり、回路は正常の整流動作を開
始する。
こごで突入電流の検出手段8の出力Ca、Cbは0にな
り、増幅器13a、13bの出力Da、Dl)は論理゛
0゛′の状態を保持し定常状態になる。
り、増幅器13a、13bの出力Da、Dl)は論理゛
0゛′の状態を保持し定常状態になる。
もし何等かの理由により、接続信号Qの出ている期間に
サイリスタ−6a、6bの何れかがオン状態にならない
場合、突入電流Aa、Abの何れかが流れない場合、信
号Da、Dbの何れかが論理″1”の状態にならないこ
とは上記説明より明らかである。
サイリスタ−6a、6bの何れかがオン状態にならない
場合、突入電流Aa、Abの何れかが流れない場合、信
号Da、Dbの何れかが論理″1”の状態にならないこ
とは上記説明より明らかである。
また、サイリスク−6a、6bが動作し、突入電流Aa
、Abが正常に流れ、次に接続信邊Pが与えられた時、
何等かの理由によりサイリスク−5c、5dの何れかが
オンにならない時、回路の定常電流Δa、Abがサイリ
スター6a、5b。
、Abが正常に流れ、次に接続信邊Pが与えられた時、
何等かの理由によりサイリスク−5c、5dの何れかが
オンにならない時、回路の定常電流Δa、Abがサイリ
スター6a、5b。
突入電流制限用抵抗7a、7bを経由し、持続して流れ
る場合、信号Da、Dbの何れかが論理“′l”になる
ことも上記説明より明らかである。
る場合、信号Da、Dbの何れかが論理“′l”になる
ことも上記説明より明らかである。
信号Da、Dbは否定回路14a、14bを経由してア
ンド回路15a、15bで監視信号Rと論理禎を作り、
警報信号AL1a、AL1bを出力する。監視信号Rば
突入電流が正常に流れる期間、即ち接続信号Qの立上り
と、接続信号Pの立上りの間の一定期間論理“1”とな
る如く制御装置4より与えられる。
ンド回路15a、15bで監視信号Rと論理禎を作り、
警報信号AL1a、AL1bを出力する。監視信号Rば
突入電流が正常に流れる期間、即ち接続信号Qの立上り
と、接続信号Pの立上りの間の一定期間論理“1”とな
る如く制御装置4より与えられる。
正常状態では、突入電流の流れるべき期間には信号Da
、Dbは論理“1”、否定回路14a。
、Dbは論理“1”、否定回路14a。
14bの出力は論理“θ″となり、アンド回路15a、
15bの出力AL1a、AL1bは論理“0”、即ち正
常状態を示す。
15bの出力AL1a、AL1bは論理“0”、即ち正
常状態を示す。
突入電流の流れるべき期間に信−’;tDa、Dbの何
れかが論理“0゛である時、即ち突入電流制限用抵抗7
a、7bの何れかに電流が流れていない場合、否定回路
14a、14bの何れかの出力が論理“1”、アンド回
路15a、15bの出力ALla、AL1bの何れかが
論理“1”になり異常を示す。これはサイリスク−6a
、6bの点弧ミス、または、サイリスター制御回路12
の障害を示す。第3図に示す電流検出手段8の実施例で
は、突入電流制限用抵抗7a、7bの断線をも示ず。
れかが論理“0゛である時、即ち突入電流制限用抵抗7
a、7bの何れかに電流が流れていない場合、否定回路
14a、14bの何れかの出力が論理“1”、アンド回
路15a、15bの出力ALla、AL1bの何れかが
論理“1”になり異常を示す。これはサイリスク−6a
、6bの点弧ミス、または、サイリスター制御回路12
の障害を示す。第3図に示す電流検出手段8の実施例で
は、突入電流制限用抵抗7a、7bの断線をも示ず。
また、信号Da、Dbはアンド回路16a、16bで監
視信号Sと論理積を作り、警報信号AL21 ΔL 2
bを出力する。監視信号Sは電源投入後、突入電流の
流れるべき期間を経過後に接続信号I)の立ち上がり一
定期間後に論理“′1”となる如く制御装置4より与え
られる。
視信号Sと論理積を作り、警報信号AL21 ΔL 2
bを出力する。監視信号Sは電源投入後、突入電流の
流れるべき期間を経過後に接続信号I)の立ち上がり一
定期間後に論理“′1”となる如く制御装置4より与え
られる。
正常状態では、接続信」−Pが論理゛1′′の状態では
、突入電流制限用抵抗7a、7bに電流が流れないため
信号Da、Dbは論理” o ”となり、アン(′回路
16a、16bの出力AL2a、Al−2bは論理“′
0”、即ち正常状態を示す。
、突入電流制限用抵抗7a、7bに電流が流れないため
信号Da、Dbは論理” o ”となり、アン(′回路
16a、16bの出力AL2a、Al−2bは論理“′
0”、即ち正常状態を示す。
突入電流の流れる期間を経過後、即ら接続(B−可Pが
制御装置より出力され整流回路5a〜5dが正常の整流
動作を行っている期間に、信号D a 。
制御装置より出力され整流回路5a〜5dが正常の整流
動作を行っている期間に、信号D a 。
1) bの何れかが論理゛°1”、即ぢ突入電流制限用
抵抗7a、7bの何れかに電流が流れている場合、アン
ド回路16a、16bの出力AI、2a、AL2bの何
れかが論理“1”になり異常を示す。これは、サイリス
ク−5c、5dの点弧ミス、あるいはサイリスク−制御
回路11の障害を示す。
抵抗7a、7bの何れかに電流が流れている場合、アン
ド回路16a、16bの出力AI、2a、AL2bの何
れかが論理“1”になり異常を示す。これは、サイリス
ク−5c、5dの点弧ミス、あるいはサイリスク−制御
回路11の障害を示す。
第5図に本回路の動作の理解を容易ならしめるため、回
路各部の波形を示し以下説明する。Qば電源投入指令と
同時に制御装置より与えられるサイリスク−5a、5b
の点弧信号で、Qにより突入電流Aa、Abが図のよう
に流れ、検出手段8により直流電圧Ca、Cbを得、増
幅されてDa。
路各部の波形を示し以下説明する。Qば電源投入指令と
同時に制御装置より与えられるサイリスク−5a、5b
の点弧信号で、Qにより突入電流Aa、Abが図のよう
に流れ、検出手段8により直流電圧Ca、Cbを得、増
幅されてDa。
Dbを得る。Pは突入電流の流れる期間の終了後、制御
装置4よりjjえられるサイリスク−50,5dの点弧
信号で、Pにより回路は正常の整流動作に入る。R2S
は監視信号で、異常のある時は警報信号AL1a、AL
1b=、AL2a、AL2bの何れかが図の点線のよう
に出力する。
装置4よりjjえられるサイリスク−50,5dの点弧
信号で、Pにより回路は正常の整流動作に入る。R2S
は監視信号で、異常のある時は警報信号AL1a、AL
1b=、AL2a、AL2bの何れかが図の点線のよう
に出力する。
以上のように本発明は突入電流制限回路の異常動作を検
出し、警報信号を発する目的を達成する。
出し、警報信号を発する目的を達成する。
(g)0発明の降下
以上述べた如く本発明により、突入電流制限回路に於け
るサイリスターの誤動作を検出し、外部装置への影響、
抵抗の断線等を防止するための警報信号を出力すること
を可能にした。
るサイリスターの誤動作を検出し、外部装置への影響、
抵抗の断線等を防止するための警報信号を出力すること
を可能にした。
第1図は従来の方式の例、第2図は本発明による回路の
実施例、第3図、および第4図は本発明に於ける電流検
出手段の内容の詳細な実施例5第5図は第2図に示す実
施例の回路の動作波形を示したものである。 第2図に於いて、4ば制御回路、5a〜5bは整流回路
、6a、6bは突入電流通過用サイリスク−,7a、7
bは突入電流制限用抵抗、8ば電流検出手段、11.1
2はサイリスター制御回路。 13a、13bは増幅器、14a、14b、、15a、
15b、I(ia、IGbは論理回路である。 第3図に於いて7a、7bは突入電流制限用抵抗、23
a、23bば電流変成器を示す。 第4図に於いて、7a、7bは突入電流制限用抵抗、3
1a、31bはフォトカプラー、36a。 36bば反転増幅器を示す。 吊1図 を源氏〜昏を 第2図1 ■ 4’tE緯Iす人(1管 第3図 第4図
実施例、第3図、および第4図は本発明に於ける電流検
出手段の内容の詳細な実施例5第5図は第2図に示す実
施例の回路の動作波形を示したものである。 第2図に於いて、4ば制御回路、5a〜5bは整流回路
、6a、6bは突入電流通過用サイリスク−,7a、7
bは突入電流制限用抵抗、8ば電流検出手段、11.1
2はサイリスター制御回路。 13a、13bは増幅器、14a、14b、、15a、
15b、I(ia、IGbは論理回路である。 第3図に於いて7a、7bは突入電流制限用抵抗、23
a、23bば電流変成器を示す。 第4図に於いて、7a、7bは突入電流制限用抵抗、3
1a、31bはフォトカプラー、36a。 36bば反転増幅器を示す。 吊1図 を源氏〜昏を 第2図1 ■ 4’tE緯Iす人(1管 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 突入電流制限用抵抗と、該突入電流制限用抵抗に直列に
接続される第1の力・イリスター回路と。 上記突入電流制限用抵抗と」二記第1のサイリスター回
路からなる直列回路に並列に接続され、上記第1のサイ
リスター回路がオンされてから所定期間後にオンされる
第2のサイリスター回路と、」二記突入電流制限用抵抗
に流れる電流を検出する電流検出回路と、上記第1のサ
イリスク・−回路がオンとされるべき時点から上記第2
のサイリスター回路がオンとされるべき時点の間に上記
電流検出回路が−1−記突入電流制限用抵抗に流れる電
流を検出しなかったとき警S4信号を発生ずる第1の警
(・長信号発生回路と、上記第2のサイリスター回路が
オンとされるべき時点より後に上記電流検出回路が上記
突入電流制限用抵抗に流れる電流を検出したとき警報信
号を発生ずる第2の警報信号発生回路とを備えたことを
特徴とする電源保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154700A JPS6046724A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 電源保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154700A JPS6046724A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 電源保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046724A true JPS6046724A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15590031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58154700A Pending JPS6046724A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 電源保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046724A (ja) |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58154700A patent/JPS6046724A/ja active Pending
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