JPS604672A - シ−ル組立体 - Google Patents

シ−ル組立体

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JPS604672A
JPS604672A JP10946783A JP10946783A JPS604672A JP S604672 A JPS604672 A JP S604672A JP 10946783 A JP10946783 A JP 10946783A JP 10946783 A JP10946783 A JP 10946783A JP S604672 A JPS604672 A JP S604672A
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JP
Japan
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ring
seal
radial
pressure
seal ring
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Pending
Application number
JP10946783A
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English (en)
Inventor
ジヨン・エイ・バ−ク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Greene Tweed and Co
Original Assignee
Greene Tweed and Co
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Publication date
Application filed by Greene Tweed and Co filed Critical Greene Tweed and Co
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Publication of JPS604672A publication Critical patent/JPS604672A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 流体漏れに対する単一の遮壁を提供する慣用の単一段シ
ールは、一般に、広い圧力範囲に亘っての作動に対して
は不適当である。単一の弾性リングから成るf6圧シー
ルは、ピストンとシリンダの間のクリアランス内へ突出
する傾向があり、高圧流体がシールとぞれが係合してい
る部材との間を通って6出することがある。そのような
シールの突出は、シールとして比較的硬い、非弾性のリ
ングを用いるこ七によって防止することができるが、非
弾性のリングは、高圧下で有効に作動するようにするた
めにはきつく嵌着ぎせなければならない。
その結果、そのようなリングは、低圧下での使用には不
適当であり、過度の摩擦およびボ粍をχE起する。
この問題の解決策として、本発明は二段シール組立体を
提供する。この二段シール組立体ハ、低圧(7〜2 t
 7−kf/cm”−10D 〜3 D Opsi )
7有効に作動する変形自在の弾性材製シールリングと、
それと嵌合するように形成されたものであって・高圧(
35,2kf/crr?−500psi以上)で応動す
る、無充填テフロンまたは充填テフbン(商標名)のよ
うな僅かな弾性を有する材料でできた裏当リングとから
成る。シールリングは、それに対面して相対的に往復動
する部材に係合し、低圧でのシールを設定する。それへ
より高い圧力においては、比較的弾性の大きいシールリ
ングは、該相対往復動部材から引離され、裏当リングを
半径方向に押圧して該相対往復動部材に緊密シール接触
させる。このようにして、このシール組立体は、低圧時
に過度の摩擦および摩耗を惹起することなく、低圧でも
、高圧でも有効に作動する。
本発明のシール組立体は、相対的に移動する内側部材と
外側部材との間に装着するためのものであり、変形可能
tC弾性材製の環状シールリングと、それと嵌合する裏
当リングとがら成り、通常、内側部材の円周方向に設け
られた周溝内に装着する。
シールリングは、該シール組立体の高圧側を画定する半
径方向の側面と、4つの連接した部分によって画定され
る外周面を有する。4つの連接した部分のうち第1部分
は、はぼ半円形であり、第2部分は、第1部分からシー
ルリングの半径に対して10°〜400の角度で延長し
た傾斜表面であり、第3部分は、軸方向に延長したフラ
ンジである。
このフランジの半径方向の縁は、上記溝の半径方向の壁
と協同してほぼ三角形の空間を画定する。
第4部分は、第2部分と第3部分の間の交差部を形成す
る湾曲表面である。
上記裏当リングは、断面台形であり、シールリングの第
3部分に対して半径方向に配置する。裏当リングの側面
は、その軸線に対して50’〜70’の角度で内方へ傾
斜させてあり、第2部分および第4部分と協同して三角
形の空間を画定する。この三角形の頂点はシール組立体
の周面上に位置する。
従って、本発明の目的は、高圧でも、低圧でも同様に有
効に作動する新規なシール組立体を提供することである
本発明の値上およびその他の目的、特徴ならびに利点は
、添付図を参照して記述した以下の説明から一層明瞭に
なろう。
第2図を参照すると、ピストン14に形成された円周溝
16内に装着した本発明のシール組立体10が示きれて
いる。シール組立体10は、シールリングダ11と裏当
リング12とから成る。シールリング11は、シール組
立体の圧力側に半径方向の側面18を有している。側面
18は、ピストンに加わる圧力に露呈される表面である
。この側面1Bに隣接し、それに対して直角に軸方向に
延長したフランジ20が形成されている。フランジ20
は、シールリング11を安定化する働きをする。側面1
8と、フランジ20と、溝16の壁とによって空間40
が画定される。
シールリング11の外周面は、4つの連接した表向22
.24.46.30によって画定されている。表面24
は、表面22と連接し、表面22からシールリング11
の半径に対して10°〜40゜の角度で拡開している。
この好ましい傾斜角は15°である。表面24は、湾曲
収面46に連接し、後者は、表面30に連接している。
表面30は、シール組立体の非圧力側から軸方向に延長
したシールリング11のフランジ26の外周面を画定す
る。フランジ26は、組立体の圧力側にあるフランジ2
0より相当に大きい。
シール組立体10のリング11の軸方向の厚みは、溝1
6の幅より小す<、従って、組立体10の非圧力側にフ
ランジ26の半径方向の表面48と溝16の壁とによっ
て断面長方形の空間42が画定される。溝16の底部隅
には丸味を付することかできる。
裏当リング12は、組立体の非圧力側のフランジ26の
外径方向外方に配置する。リング12は、互いに平行で
ない両側52.34を有する、断面台形であり、一方の
半径方向側面62は溝16の壁に衝接する。他方の傾斜
側面34は該リング12の半径に苅して20’〜40’
の角度で内方へ傾斜している。好ましい角度は3ポであ
る。シールリング11の表面24.46と、裏当リング
12の傾斜1111 ij+i s 4によって断面三
角形の空間56が画定される。
シールリング11の外径は、15当リング12の外径よ
り大きく、半円形表面22によって画定されるシールリ
ング11の突部44は、裏当リング12の外ノミd面を
越えて突出している。実部44の容+21は、三角形の
空間36と長方形の空間42の容積の411より小さく
しなければならない。
ピストン14をシリンダ内に挿入し、シール組立体10
をシリンダ壁38に接触させると、シールリング11は
第3図に示される形状に変形する。
シールリング11が変形した結果、その表面24が三角
形の空間36内へ膨出する。三角形の空間36は、収縮
するが、三角形の形状をそのまま維持する。シールリン
グの側面18は空間4o内へ膨出する。
ピストン14に約35−2klF /ctrt” (5
0Opsi )の高い圧力が加えられる場合、シールリ
ング11は第4図に示される形に変形する。即ち、シー
ルリング11は、空間36および49内へ膨出し、この
シールリングの変形により裏当リング12を半径方向外
方へ押しやり、シリンダの梅38に密封係合させる。こ
の場合、三角形の空間56はなくなるが、シール組立体
の圧力側の空1B]40は相当に拡大する。空間42は
非常に小さくなる。圧力が低い値に戻ると、シール組立
体は第3図に示される形状に戻る。
シールリング11は、裏当リング12より相当に柔軟な
材料で形成すべきである。材料硬度の使用可能な範囲は
、ジュロメータ−硬度で約60〜90である。シールリ
ング11の好ましい素材としては弾性ゴムがある。一方
、裏当リング12は、岩石のように硬いものではなく、
代かに弾性を有する低摩擦材料で形成すべきである。裏
当リング12の素材としては、「テフロン」という商標
名で配充きれている無充填または充積ポリトリフルオロ
エチレンが特に適している。
第5図は、流体圧に対する各種シールの摩擦力6 の乳化を表わすグラフである。摩擦力は1.Brm5゜
仕上げの4 t 275 rwn (1’in )径の
ロンドに対するシールの軸方向の抗力(lb−、) と
して表わされている。このグラフの数値は、周知の計算
式から計算されたものである。曲線Aは、標準のゴム製
Oリング(サイズ626)に関するものであり、曲線B
は、同じOリングに関するものであるが、本発明が対象
とするシールにおけるように流体圧(シリンダ内の内圧
)が増大するにつれてpラドに対するOリングの接触が
徐々に弛くなると仮定した場合の曲線である。この曲線
は、仮定の曲線であり、流体圧がs o o pst 
(3s、2kg、/cn? )に達すると、摩擦力がゼ
ロになる。曲19 Cは、シャンパン社製のテフロン被
覆されたOリングシール組立体に関して公表された流体
圧対摩擦力の曲線である。曲線りは、曲ilBとCの和
であり、本発明のシールに関する曲線を表わす。
本発明のシール組立体は、ピストン14の溝に嵌着され
たものとして示されているが、シリンダ壁38に設けた
溝に嵌着してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシール組立体の分解透視図、第2図は
ピストンの円周溝に装着された本発明のシール組立体の
断面図、第5および4図は、シール組立体のそれぞれ異
る圧力下での状態を示す断面図、第5図は流体圧に対す
る各種シールの摩擦力を表わすグラフである。 11:シールリング 12:裏当リング 14:ピストン 16:円周溝 1日:半径方向側面 20:軸方向フランジ 22:半円形状着面 24:傾斜表面 26:軸方向フランジ 30:軸方向表面 32.34:半径方向側面 56:三角形の空t1J 58ニジリンダ壁 42:長方形の空間 44:突 部 46:湾曲表面 手続油止’+”F (方式) 昭和58年10月11日 勃−バ′l庁艮)イ 若 杉 和 夫 殿事件の表示 
昭和58年 符願第109467号発明り)名称 シー
ル組立体 補正をする者 事件との関係 711訂出願人 代理人 電話273−6436番 補正の対象 願書の発叫者・出願人の欄 一明細書守発琲の嘲称刈制酬青求の範囲−発明の詳細な
説明り湘ト・委任状及びその訳文 各1通 図面 1通 捕市の内容 別紙の通り 図面の浄8(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)相対的に移動する内側部材と外側部材の2つの部材
    の間に使用するためのものであって、内側部材と外側部
    材のどちらか一方の部材に2つの半径方向の壁によって
    画定された円周溝内に保持されるようにしたシール組立
    体において、を圧用シールを借處するようにジュロメー
    タ硬度計で約60〜90の硬度を有する変形可能な弾性
    材8″I!の環状シールリングと、該シールリングと嵌
    合するようになされており、高圧用シールを構成するよ
    うに僅かな弾性を有する低摩慾材製の裏当リングとから
    成り、該シールリングは、シール81」立体の圧力側に
    面する第1半径方向側面と、該圧力側とは反対側の非圧
    力側に面する第2半径方向ITl!1面との2つの半径
    方向側面を有し、第2半径方向側面はシールリングの軸
    方向突出フランジの半径方向表面によって画定され、該
    半径方向表面は前記円周溝の半径方向の壁と協同してほ
    ぼ長方形の空間を画定するようになされており、該シー
    ルリングの外周面91つは、4つの連接した部分によっ
    て画定されており、第1部分ははぼ半円形状表面であり
    、第2部分は第1部分からシールリングの半径社対して
    10°〜40°の角度で延長した傾斜表面であり、第3
    部分は前記フランジの軸方向表面であり、第4部分は第
    2部分と第5部分の交差部を形成する湾曲表面であり、
    該シールリングは、無応力状態では前記裏当リングの半
    径方向の厚みより大きい半径方向の厚みを有し、裏当リ
    ングの半径方向の縁を越えて突出した突部を有しており
    、該突部はシールリングの外周面の前記半円形状の第1
    部分によって画定されており、裏当リングは断面台形で
    あり、シールリングの前記第3部分より半径方向外方に
    位置しており、裏当リングの一側面は、該リングのNI
    mに対して50’〜lO°内方へ傾斜した表面であって
    、シールリングの前記第2部分および第4部分と協同し
    て、該シ−ル組立体の外周のところに頂点を有する断面
    三角ノ[jの空間を画定し、シールリングの前記突部は
    、前記長方形の空間と三角形の空間の容積の和より小さ
    い容積を有することを特徴とするシール組立体。 2)シールリングの前記圧力側は、2つの連接し次部分
    によって画定されており、その第1部分は半径方向に延
    長した部分であり、第2部分はシールX11立体の非圧
    力側の前記軸方向のフランジより相当に小さい軸方向の
    フランジである特許請求の範囲第1項記載のシール組立
    体。 3)前記2つの部材の一方はピストンであり、他方はシ
    リンダ壁であり、該ピストンは高圧下においてはシリン
    ダ壁に係合するようになされており、前記円周溝は該ピ
    ストンに設けられており、前記シールリングは、加えら
    れる圧力の方向に変形して前記長方形の空間を実質的に
    押しつぶし、前記三角形の空間を完全に押しつぶして消
    滅させ、それによってT>d記裏当リングを半径方向外
    方へ押しやり該シリンダ壁に密封接触させるようになさ
    れている特許請求の範囲第1項記載のシール組立体。 4)前記シールリングはゴム製であり、前記裏当リング
    はテフロン製である特許請求の範囲第1項記載のシール
    組立体。
JP10946783A 1983-06-20 1983-06-20 シ−ル組立体 Pending JPS604672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10946783A JPS604672A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 シ−ル組立体

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JP10946783A JPS604672A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 シ−ル組立体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS604672A true JPS604672A (ja) 1985-01-11

Family

ID=14510967

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10946783A Pending JPS604672A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 シ−ル組立体

Country Status (1)

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JP (1) JPS604672A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0660258U (ja) * 1993-01-18 1994-08-19 日本電池株式会社 直流無停電電源装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0660258U (ja) * 1993-01-18 1994-08-19 日本電池株式会社 直流無停電電源装置

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