JPS6046784A - 回生制動のできる直流電動機の定速制御装置 - Google Patents
回生制動のできる直流電動機の定速制御装置Info
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- JPS6046784A JPS6046784A JP58151493A JP15149383A JPS6046784A JP S6046784 A JPS6046784 A JP S6046784A JP 58151493 A JP58151493 A JP 58151493A JP 15149383 A JP15149383 A JP 15149383A JP S6046784 A JPS6046784 A JP S6046784A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P3/00—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
- H02P3/06—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
- H02P3/08—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing a DC motor
- H02P3/14—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing a DC motor by regenerative braking
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、直流電動機の逆誘起′電圧が1b1源電圧よ
シ高い場合においても、制動力を制御することが可能な
回生制動のできる定速制御装置に関するものである。1 霜、動(包を使用し、て駆動力をイ々Iている電動車と
して、身体IS修害者の為の電動車椅子、老人の為の霜
。
シ高い場合においても、制動力を制御することが可能な
回生制動のできる定速制御装置に関するものである。1 霜、動(包を使用し、て駆動力をイ々Iている電動車と
して、身体IS修害者の為の電動車椅子、老人の為の霜
。
動三輪車或は向物を連撮する為のt動逢搬車等がある。
Ml;動車は負向変動が大きい為に変速装置を備えてい
るのが一般的でおる。
るのが一般的でおる。
減−速比全高速用から低速用に切換える時、降シ坂にお
いて顕著であるが、車輪の回転数が高いと電動機が車輪
より回転させられ、霜、11i11機の逆誘起電圧が電
源電圧より高くなる。
いて顕著であるが、車輪の回転数が高いと電動機が車輪
より回転させられ、霜、11i11機の逆誘起電圧が電
源電圧より高くなる。
本出願人は、昭和53年12月12日出願(昭和53−
ては電動像の迎討起電H二が電澱電H二よシ高くなると
、ダイオードを介して電源に′電力が回生され、ff1
ll動電流が流れ、fti!l動トルクとなる。この場
合の制動電流は、電動機の逆誘起電圧と電機子抵抗及び
電源電圧よシ定まる電流であ)、電流を制御することが
できない欠点かめる。
ては電動像の迎討起電H二が電澱電H二よシ高くなると
、ダイオードを介して電源に′電力が回生され、ff1
ll動電流が流れ、fti!l動トルクとなる。この場
合の制動電流は、電動機の逆誘起電圧と電機子抵抗及び
電源電圧よシ定まる電流であ)、電流を制御することが
できない欠点かめる。
不発111は、上述した欠点を除去する為に、電動機の
逆誘起電圧が電源電圧よシλ、)くなると制動電流が流
れるタイオードに直列に半導体スイッチング素子を設け
て、半導体スイッチング累子をスイッチング動作させて
制動電流を制御するようにしたもので以下図面について
詳細に説明する。
逆誘起電圧が電源電圧よシλ、)くなると制動電流が流
れるタイオードに直列に半導体スイッチング素子を設け
て、半導体スイッチング累子をスイッチング動作させて
制動電流を制御するようにしたもので以下図面について
詳細に説明する。
第1図(a) &ま本発明の実施例である。記号1は直
流電動像である。記号2は半導体スイッチング素子(例
えはトランジスタ)で穎、動機1を駆動する為の’Ni
力を供給している。記号3はフライホイールダイオード
で、トランジスタ2を涌通状態から遮断状態にしたとき
、電動様1に蓄えられた磁気エネルギーによシミ動機1
に電機子電流を流し続ける為のものである。記号4は半
榊体スインテンク累子(例えばトランジスタ)で、電動
像1に並夕+rvc接続されている。トランジスタ4を
導通することによシ、1L動′機lの逆誘起電圧りトラ
ンジスタ4を介して短節される。従って電動俵1には制
動電流が流れて+1511動トルクが発生づ−る。記号
5はフライホイールタイオードで、l・ランジスタ4を
尋辿状態から遮断状態にした時、電動機1に蓄えられた
磁気エイ・ルギーによりiTf ’1Jill 4’J
1に制動′目]゛流を流しvt、ける為のものである
。記号6は半導体スイッチング素子(例えばトランジス
タ)で、電動像1の逆誘起’tl−1圧が篭りI+!電
圧よシ高い場合において・も制i10ノ電流をiIt制
御する為のものである1、トランジスタ6が導通すると
、′I3:動機1の逆誘起1h圧によシダイオード5と
インダクタンス素−f(例えはンジスタ6が遮断すると
省も動機1に蓄えられ煮(1゛8気エイ・ルキーはJン
テン″y−8に蓄えられ、電動機1のインダクタンス成
分によるサージ電圧を抑制し、半導体スイッチング索子
2.4.6及びフライホイールダイオード3の耐圧の保
護を行なっている。コイル7はトランジスタ6が導通し
た時のコンデンサ8の急速放S、を抑制し、トランジス
タ6のコレクク電流がbiLれ過ぎないように保護して
いる。フライホイールダイオード9はトランジスタ6が
遮断した時、コイル7に蓄えられた磁気エネルギーによ
/Dザージ電圧を抑制し、トランジスタ6の面]圧の保
誰を行なっている。記号1011′:1.電動俄10回
転斂を検出する回転検出装置(例えば直流タコジェネレ
ータ)である。記号11は回転数の設定を行なう可変抵
抗である。記号12はOPアンンで抵抗13.1.4と
により誤差増幅回路を構成し、クコジェオレーク10の
出力?し圧とn」変抵抗11による電圧との差を増幅し
ている。記号15.16、■7はOPアンフである。O
Pアング15と抵抗18と19とにより非反転増幅回路
を構成し、OPアン716と抵抗20.21とにより非
反転増幅回路を朽成し、OPアング17と抵抗22.2
3とによシ非反転増幅回路を檜成し、抵抗42.24.
25.26とによ多分圧された電圧(il−それぞれO
Pアンプ15.16.17の反転入力0111に入力し
ているので、OPアンプ15.16.17の出力は、O
Pアンプ12の出力がシフI−シて増幅されている。記
号27.28.2Mはコンパレータである。コンパレー
タ六と抵抗:3U、3iとによりシュミット・トリガ回
路を構成し、コンパレータ28と抵抗3z、 33とに
よりシュミント・トリガ回路を構成し、コンパレータ2
9と抵抗34と35とVヒよシシュミント・トリガ回路
を構成している。記号36は交番電圧発生器である。コ
ンパレータ27.28.2yによりOPアング■5.1
6.17の出力と交番電圧発生器3tiの出力とを比較
している。コンパレータ27の出力はトランジスタ37
ヲ介してトランジスタ2のベース側に接続されている。
流電動像である。記号2は半導体スイッチング素子(例
えはトランジスタ)で穎、動機1を駆動する為の’Ni
力を供給している。記号3はフライホイールダイオード
で、トランジスタ2を涌通状態から遮断状態にしたとき
、電動様1に蓄えられた磁気エネルギーによシミ動機1
に電機子電流を流し続ける為のものである。記号4は半
榊体スインテンク累子(例えばトランジスタ)で、電動
像1に並夕+rvc接続されている。トランジスタ4を
導通することによシ、1L動′機lの逆誘起電圧りトラ
ンジスタ4を介して短節される。従って電動俵1には制
動電流が流れて+1511動トルクが発生づ−る。記号
5はフライホイールタイオードで、l・ランジスタ4を
尋辿状態から遮断状態にした時、電動機1に蓄えられた
磁気エイ・ルギーによりiTf ’1Jill 4’J
1に制動′目]゛流を流しvt、ける為のものである
。記号6は半導体スイッチング素子(例えばトランジス
タ)で、電動像1の逆誘起’tl−1圧が篭りI+!電
圧よシ高い場合において・も制i10ノ電流をiIt制
御する為のものである1、トランジスタ6が導通すると
、′I3:動機1の逆誘起1h圧によシダイオード5と
インダクタンス素−f(例えはンジスタ6が遮断すると
省も動機1に蓄えられ煮(1゛8気エイ・ルキーはJン
テン″y−8に蓄えられ、電動機1のインダクタンス成
分によるサージ電圧を抑制し、半導体スイッチング索子
2.4.6及びフライホイールダイオード3の耐圧の保
護を行なっている。コイル7はトランジスタ6が導通し
た時のコンデンサ8の急速放S、を抑制し、トランジス
タ6のコレクク電流がbiLれ過ぎないように保護して
いる。フライホイールダイオード9はトランジスタ6が
遮断した時、コイル7に蓄えられた磁気エネルギーによ
/Dザージ電圧を抑制し、トランジスタ6の面]圧の保
誰を行なっている。記号1011′:1.電動俄10回
転斂を検出する回転検出装置(例えば直流タコジェネレ
ータ)である。記号11は回転数の設定を行なう可変抵
抗である。記号12はOPアンンで抵抗13.1.4と
により誤差増幅回路を構成し、クコジェオレーク10の
出力?し圧とn」変抵抗11による電圧との差を増幅し
ている。記号15.16、■7はOPアンフである。O
Pアング15と抵抗18と19とにより非反転増幅回路
を構成し、OPアン716と抵抗20.21とにより非
反転増幅回路を朽成し、OPアング17と抵抗22.2
3とによシ非反転増幅回路を檜成し、抵抗42.24.
25.26とによ多分圧された電圧(il−それぞれO
Pアンプ15.16.17の反転入力0111に入力し
ているので、OPアンプ15.16.17の出力は、O
Pアンプ12の出力がシフI−シて増幅されている。記
号27.28.2Mはコンパレータである。コンパレー
タ六と抵抗:3U、3iとによりシュミット・トリガ回
路を構成し、コンパレータ28と抵抗3z、 33とに
よりシュミント・トリガ回路を構成し、コンパレータ2
9と抵抗34と35とVヒよシシュミント・トリガ回路
を構成している。記号36は交番電圧発生器である。コ
ンパレータ27.28.2yによりOPアング■5.1
6.17の出力と交番電圧発生器3tiの出力とを比較
している。コンパレータ27の出力はトランジスタ37
ヲ介してトランジスタ2のベース側に接続されている。
コンパレータ28の出力はトランジスタ38ヲ介してト
ランジスタ6のベースi!1に接続されている。コンパ
レータ29の出力はトランジスタ4のベース側に接続さ
れている。
ランジスタ6のベースi!1に接続されている。コンパ
レータ29の出力はトランジスタ4のベース側に接続さ
れている。
第1図(b)を用いて第1図(a)の回路動作を説明す
る。第1図(b)の横軸は時間Tで縦軸は′tj1圧V
である。記号39は交番電圧発生器36の出力をOPア
ンプ15の非反転入力fi11に入力換算した場合の電
圧波形である。記号40は交番電圧発生器3bの出力を
OPアンプ1もの非反転入力側vc入力換算した場合の
%1圧波形である。6己号41は交番電圧発生器36の
出力をOPアンズ17の非反転入力側に入力換算した場
合の電圧波形である。
る。第1図(b)の横軸は時間Tで縦軸は′tj1圧V
である。記号39は交番電圧発生器36の出力をOPア
ンプ15の非反転入力fi11に入力換算した場合の電
圧波形である。記号40は交番電圧発生器3bの出力を
OPアンプ1もの非反転入力側vc入力換算した場合の
%1圧波形である。6己号41は交番電圧発生器36の
出力をOPアンズ17の非反転入力側に入力換算した場
合の電圧波形である。
電動機−の回転数が設定回転数よシ低い時、可変抵抗1
1による設定電圧よシタコシエネレータ1゜の出力電圧
が小さく、OPアンプ】2の出力電圧が電圧v1 であ
ると、コンパレータ27の出力はハイレベルとなシ、ト
ランジスタ37を介してトランジスタ2は導通となシ、
電動機1に1狂カが供給される。又コンパレータ28.
21Lローレベルとなるので、トランジスタ38を介し
てトランジスタ6は辿下して電圧v2 になると、曲線
39の電圧が電圧V2より大きくなるとコンパレータ2
7の出力はローレベルとなシ、トランジスタ37を介し
てトランジスタ2は遮断となる。曲線39の電圧が電圧
V2よシ小さくなるとコンパレータ27の出力はハイレ
ベルとなり、トランジスタ37を介してトランジスタ2
は導通となる。トランジスタ2の導通と趣ル「の比率に
より電力が制(至)される。電動機1が外部負荷によ多
回転きせら′れ、回転数が史に上昇し、OPアンプ12
の出力が降下して電圧V8 になると、曲線39の電圧
が電圧v8 よシ犬きくなるのでコンパレーク27の出
力はローレベルとなり、トランジスなると、曲線40の
電圧が電圧V4 よシ大きくなるとコンパレーク28の
出力はハイレベルとなシ、トランジスタ38を介してト
ランジスタ6は導通して、fftLft電動機1起電圧
が電泥電圧よシ高いと、クイオード5、トランジスタ6
1−介し′を電流が頚、源に回生され、制動電流となる
。曲線4oの電圧が電圧V4 より小さくなるとコンパ
レーク28の出力はローレベルとなり、トランジスタ3
8を介してトランジスタ6は遮断し、制動電流は減少す
る。トランジスタ6の導通と遮w「の比率によシミ源に
回生される電力が制御さ゛れる。電動楊−1が外部負荷
によ多回転させられ回転数が庚に上昇し、oPアン出力
はハイレベルとなシ、トランジスタ38を介してトラン
ジスタ6は清適となっている。?L電動機が外部負荷に
より回転させられ、回転数が更に上昇し、OPアンプ1
2の出力が降下して電圧v6 になると、曲線41の電
圧が電圧V6 よシ太きくなるとコンパレーク29の出
力はハイレベルトナり、トランジスタ4け導通して、電
動機lの逆誘起電圧はトランジスタ4にょシ短絡されて
制動電流となる。曲線41の電圧が′電圧■6 より小
さくなるとコンパレータ29の出力はローレベルとな如
、トランジスタ4は遮四となり、制動電流はフライホイ
ールダイオード5とトランジスタ6を介して電源に回生
されて、電流は減少する。トランジスタ4の導通と遮断
の比率にょシ制動電流が制御される。
1による設定電圧よシタコシエネレータ1゜の出力電圧
が小さく、OPアンプ】2の出力電圧が電圧v1 であ
ると、コンパレータ27の出力はハイレベルとなシ、ト
ランジスタ37を介してトランジスタ2は導通となシ、
電動機1に1狂カが供給される。又コンパレータ28.
21Lローレベルとなるので、トランジスタ38を介し
てトランジスタ6は辿下して電圧v2 になると、曲線
39の電圧が電圧V2より大きくなるとコンパレータ2
7の出力はローレベルとなシ、トランジスタ37を介し
てトランジスタ2は遮断となる。曲線39の電圧が電圧
V2よシ小さくなるとコンパレータ27の出力はハイレ
ベルとなり、トランジスタ37を介してトランジスタ2
は導通となる。トランジスタ2の導通と趣ル「の比率に
より電力が制(至)される。電動機1が外部負荷によ多
回転きせら′れ、回転数が史に上昇し、OPアンプ12
の出力が降下して電圧V8 になると、曲線39の電圧
が電圧v8 よシ犬きくなるのでコンパレーク27の出
力はローレベルとなり、トランジスなると、曲線40の
電圧が電圧V4 よシ大きくなるとコンパレーク28の
出力はハイレベルとなシ、トランジスタ38を介してト
ランジスタ6は導通して、fftLft電動機1起電圧
が電泥電圧よシ高いと、クイオード5、トランジスタ6
1−介し′を電流が頚、源に回生され、制動電流となる
。曲線4oの電圧が電圧V4 より小さくなるとコンパ
レーク28の出力はローレベルとなり、トランジスタ3
8を介してトランジスタ6は遮断し、制動電流は減少す
る。トランジスタ6の導通と遮w「の比率によシミ源に
回生される電力が制御さ゛れる。電動楊−1が外部負荷
によ多回転させられ回転数が庚に上昇し、oPアン出力
はハイレベルとなシ、トランジスタ38を介してトラン
ジスタ6は清適となっている。?L電動機が外部負荷に
より回転させられ、回転数が更に上昇し、OPアンプ1
2の出力が降下して電圧v6 になると、曲線41の電
圧が電圧V6 よシ太きくなるとコンパレーク29の出
力はハイレベルトナり、トランジスタ4け導通して、電
動機lの逆誘起電圧はトランジスタ4にょシ短絡されて
制動電流となる。曲線41の電圧が′電圧■6 より小
さくなるとコンパレータ29の出力はローレベルとな如
、トランジスタ4は遮四となり、制動電流はフライホイ
ールダイオード5とトランジスタ6を介して電源に回生
されて、電流は減少する。トランジスタ4の導通と遮断
の比率にょシ制動電流が制御される。
電動機1が外部負荷にょ多回転させられ、回転数が更に
上昇し、OPアンフ12の出力が降下して電圧Vγにな
ると曲線41の電圧が電圧V7 よシ犬きくなるので、
コンパレータ29の出力はハイレベルとなり、トランジ
スタ4は導通して電動機1の逆誘起電圧はトランジスタ
4により短絡されて制動電流が流れる。
上昇し、OPアンフ12の出力が降下して電圧Vγにな
ると曲線41の電圧が電圧V7 よシ犬きくなるので、
コンパレータ29の出力はハイレベルとなり、トランジ
スタ4は導通して電動機1の逆誘起電圧はトランジスタ
4により短絡されて制動電流が流れる。
上述したことよシ理解されるように、電動機1の回転数
が降下するとトランジスタ2によシ駆動電流が流れて電
動機10回転数の降下を抑制し、霜7動機1の回転数が
上昇するとトランジスタ6と4とによシ制動電流が流れ
て電動機1の回転数の上昇を抑制する。従って可変抵抗
11で定められた回転数を′駆動機■は保持し、定速回
転となる。又可変抵抗11を変更することによシ設定回
転数を変更することができる。又電圧V8 の領域によ
し駆動とII+動との不感帯を設けることかできる。
が降下するとトランジスタ2によシ駆動電流が流れて電
動機10回転数の降下を抑制し、霜7動機1の回転数が
上昇するとトランジスタ6と4とによシ制動電流が流れ
て電動機1の回転数の上昇を抑制する。従って可変抵抗
11で定められた回転数を′駆動機■は保持し、定速回
転となる。又可変抵抗11を変更することによシ設定回
転数を変更することができる。又電圧V8 の領域によ
し駆動とII+動との不感帯を設けることかできる。
第2図は本発明装置の他の実施例で、市、動機1に通電
されている電流値をフィードパンクすることによシ、誤
差増幅回路の出力と電動板1のトルクとが対応するので
制御性が向上される。第1図と同一記号は同一部材で同
一作用効果であるので説明は省略する。記号43は電動
機1の*L機子電流を検出する電υIL検出装置(例え
は抵抗)である。
されている電流値をフィードパンクすることによシ、誤
差増幅回路の出力と電動板1のトルクとが対応するので
制御性が向上される。第1図と同一記号は同一部材で同
一作用効果であるので説明は省略する。記号43は電動
機1の*L機子電流を検出する電υIL検出装置(例え
は抵抗)である。
記号44はopアンプで抵抗45.46.47.48と
により差jW増幅回路を構成し、抵抗43の電圧り下を
増幅している。gじ号49・はOPアンプでm1号5(
)、51.52.53とにまり差動増幅回路を構7j兄
し、OPアンプ12の出力とOPアンプ44の出力との
差を増幅し、OPアンプ15.16.17の非反転入力
に出力している。
により差jW増幅回路を構成し、抵抗43の電圧り下を
増幅している。gじ号49・はOPアンプでm1号5(
)、51.52.53とにまり差動増幅回路を構7j兄
し、OPアンプ12の出力とOPアンプ44の出力との
差を増幅し、OPアンプ15.16.17の非反転入力
に出力している。
電動様1の駆動電流が増加するとCAPアンプ44の出
力は上昇し、OPアンプ49の出力は降下し、01)ア
ンプ]5.16.17の非反転入力のi、に圧も降下す
るので駆動電流の増加が抑IJすされる。又電動機1の
駆動電流が減少するとOPアング44の出力は1峰下し
、OPアンプ49の出力は上昇し、OPアンプ15.1
6.17の非反転入力の電圧も上昇するので駆動電流の
減少を抑fallする。
力は上昇し、OPアンプ49の出力は降下し、01)ア
ンプ]5.16.17の非反転入力のi、に圧も降下す
るので駆動電流の増加が抑IJすされる。又電動機1の
駆動電流が減少するとOPアング44の出力は1峰下し
、OPアンプ49の出力は上昇し、OPアンプ15.1
6.17の非反転入力の電圧も上昇するので駆動電流の
減少を抑fallする。
電動様1の制動電流が増加するとUPアンプ44の出力
は降下し、OPアンプ49の出力は上昇し、OPアンプ
15.16.17の非反転入力の電圧も上昇するので制
動電流の堀加を抑制する。又電動機lの制動電流が減少
するとOPアンプ44の出力は上昇し、OPアンプ49
の出力は降下し、OPアンプ15.16.17の非反転
入力の電圧も降下するので制!l1JITa iAlの
減少を抑制する1、従って電動機11’こはOPアンフ
12に対応した市。
は降下し、OPアンプ49の出力は上昇し、OPアンプ
15.16.17の非反転入力の電圧も上昇するので制
動電流の堀加を抑制する。又電動機lの制動電流が減少
するとOPアンプ44の出力は上昇し、OPアンプ49
の出力は降下し、OPアンプ15.16.17の非反転
入力の電圧も降下するので制!l1JITa iAlの
減少を抑制する1、従って電動機11’こはOPアンフ
12に対応した市。
流が通昂:される。
If=動伏1の回転数が設定回転数より降下すると、O
Pアンプ12の出力は上列し、電動様、1には駆動電流
がツ・(・・加し、回転数の降下を抑制する。又′!l
+1lil1機1の回転数が設定回転数より上昇すると
OPアンプ1;シの出力V″I−I−降下b1肋枳1に
は駆動電流が減少し、粗ルj1根1の回転数が設定回転
数より更に上夕1するとOPアンプ12の出力は更に降
下し、′電動機1にはfffll動電流が増加j7、回
転数の上昇を抑制する。従って定速側が保持される。可
変耕抗1]を変更することにより設定回転数を変更する
こと動機1の駆fiiU ’l態と制動状態の間に不感
帯を設けることができる。OPアンプ12の出力MY圧
がダイオード55.5Gの順方向′吊、圧以内のH,′
110Pアング49の非反転入力側の電圧は零であるの
でOPアンプ44の出力も飴となるように制御1lII
され、電機子相流は零となる。破線で示した回路58は
ローパスフィルタで電イ及子電流のりプル分を抑圧して
制御回路の動作を安定にしている。OPアンプ12の出
力1″− に上限と下限を設けることによ、り電流グリミッタ源’
lj5、圧より閥くなると、制御!IJ ’fD:流が
フライホイールダイオードを介し−し流れるので、フラ
イホイールタイオードと直列に半41体スイッチング累
子を設すて、半鳩体スイッチング素子をスイッチング動
作させることによシ、Ni1l動牝流を制御していかな
る場合においても10:動イ級の昂7カを制御すること
ができる利点がある。本実施例においてはPWM制餌1
の場合について述べたが他の周知の制御を用いても本発
明の1的を達成するととができる。変速装置を備えた電
動車に本発明を適用すると特に有効でりる。減速比を高
速用から低速用に切換える時、降シ坂において顕著であ
るが、車輪の回転数がj’+)fJ <でt(j: 1
lil+ 4洩lが車輪より回転θセーられ、電動機の
逆誘起電圧耘電詠′tL用よりi−くなる場合において
も制mJ ?lj 6fが制御されるので、切り挨時の
ショツクが皆無と7よる効果を有するものである。
Pアンプ12の出力は上列し、電動様、1には駆動電流
がツ・(・・加し、回転数の降下を抑制する。又′!l
+1lil1機1の回転数が設定回転数より上昇すると
OPアンプ1;シの出力V″I−I−降下b1肋枳1に
は駆動電流が減少し、粗ルj1根1の回転数が設定回転
数より更に上夕1するとOPアンプ12の出力は更に降
下し、′電動機1にはfffll動電流が増加j7、回
転数の上昇を抑制する。従って定速側が保持される。可
変耕抗1]を変更することにより設定回転数を変更する
こと動機1の駆fiiU ’l態と制動状態の間に不感
帯を設けることができる。OPアンプ12の出力MY圧
がダイオード55.5Gの順方向′吊、圧以内のH,′
110Pアング49の非反転入力側の電圧は零であるの
でOPアンプ44の出力も飴となるように制御1lII
され、電機子相流は零となる。破線で示した回路58は
ローパスフィルタで電イ及子電流のりプル分を抑圧して
制御回路の動作を安定にしている。OPアンプ12の出
力1″− に上限と下限を設けることによ、り電流グリミッタ源’
lj5、圧より閥くなると、制御!IJ ’fD:流が
フライホイールダイオードを介し−し流れるので、フラ
イホイールタイオードと直列に半41体スイッチング累
子を設すて、半鳩体スイッチング素子をスイッチング動
作させることによシ、Ni1l動牝流を制御していかな
る場合においても10:動イ級の昂7カを制御すること
ができる利点がある。本実施例においてはPWM制餌1
の場合について述べたが他の周知の制御を用いても本発
明の1的を達成するととができる。変速装置を備えた電
動車に本発明を適用すると特に有効でりる。減速比を高
速用から低速用に切換える時、降シ坂において顕著であ
るが、車輪の回転数がj’+)fJ <でt(j: 1
lil+ 4洩lが車輪より回転θセーられ、電動機の
逆誘起電圧耘電詠′tL用よりi−くなる場合において
も制mJ ?lj 6fが制御されるので、切り挨時の
ショツクが皆無と7よる効果を有するものである。
4(ン、1面の簡単7i:’j;51ル」第1図(a)
tよ不発ゆJ装置4のmlJ rBu回Wb図、第1
図(bJは駆動時と制動時を説明する為のし、11第2
図&j一本発明の他の実施例のflIII N回路図を
それぞれ示す。
tよ不発ゆJ装置4のmlJ rBu回Wb図、第1
図(bJは駆動時と制動時を説明する為のし、11第2
図&j一本発明の他の実施例のflIII N回路図を
それぞれ示す。
1・ 直涼正、動伝、2.4.6.37.38・・トン
ンジスタ、3.5.9・・)2イオイールタイオ−ド、
7・・・コイル、8・・・コンテンツ、It)・回転数
検出装置ij、 12.15.16.17.44.49
・01)アンーフ、2/、2B、 2!ノ・ コンパ
レータ、3(j −5蚤箱、圧発生))云 讃!、4(
八41・・・又七r電圧発生器3Gの出力を01−’ア
ング■り、1(i−、17の非反転入カイ[11jに人
力換狗したIF!Jの電圧波形、54・・不感帯回ド。
ンジスタ、3.5.9・・)2イオイールタイオ−ド、
7・・・コイル、8・・・コンテンツ、It)・回転数
検出装置ij、 12.15.16.17.44.49
・01)アンーフ、2/、2B、 2!ノ・ コンパ
レータ、3(j −5蚤箱、圧発生))云 讃!、4(
八41・・・又七r電圧発生器3Gの出力を01−’ア
ング■り、1(i−、17の非反転入カイ[11jに人
力換狗したIF!Jの電圧波形、54・・不感帯回ド。
・1.58°・ローパスフィルタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 人、直流電源により駆動される直流電動機と、B−該直
流電動機と直列に接続された半導体スイッチング素子と
、 C1前記した直流霜:@機の逆誘起1L圧のイ111が
直流電源tIi圧の値よシ大きいItイ、前記した半導
体スインテング累子を導通することによ−リ、前記した
直流電動機の逆誘起電圧により直流電源に電力を回生ず
るように接続した電気回路と、 D前記した直流電動機の回転数に対応した出力を得る回
転数検出装置と、 E、該回転数検出装置の出力が設定値を越えて変化する
と前記した牛榊体スイッチング素子のを保持する制御回
路と、 により栴成されたことを特徴とする回生制動のできる直
流電動機の定速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151493A JPS6046784A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 回生制動のできる直流電動機の定速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151493A JPS6046784A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 回生制動のできる直流電動機の定速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046784A true JPS6046784A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15519697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151493A Pending JPS6046784A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 回生制動のできる直流電動機の定速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046784A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5311069A (en) * | 1991-09-06 | 1994-05-10 | Silicon Systems, Inc. | Driver circuitry for commutated inductive loads |
| US5811948A (en) * | 1995-08-02 | 1998-09-22 | Nippondenso Co., Ltd. | Control apparatus for electric motor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579693A (en) * | 1978-12-12 | 1980-06-16 | Secoh Giken Inc | Constant speed controller for dc motor capable of being regeneratively braked |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58151493A patent/JPS6046784A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579693A (en) * | 1978-12-12 | 1980-06-16 | Secoh Giken Inc | Constant speed controller for dc motor capable of being regeneratively braked |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5311069A (en) * | 1991-09-06 | 1994-05-10 | Silicon Systems, Inc. | Driver circuitry for commutated inductive loads |
| US5811948A (en) * | 1995-08-02 | 1998-09-22 | Nippondenso Co., Ltd. | Control apparatus for electric motor |
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