JPS6046805B2 - 係合具の取付構造 - Google Patents
係合具の取付構造Info
- Publication number
- JPS6046805B2 JPS6046805B2 JP18556780A JP18556780A JPS6046805B2 JP S6046805 B2 JPS6046805 B2 JP S6046805B2 JP 18556780 A JP18556780 A JP 18556780A JP 18556780 A JP18556780 A JP 18556780A JP S6046805 B2 JPS6046805 B2 JP S6046805B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- hole
- tool
- ferromagnetic
- female
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
この発明は簡単な取付作業によつて手早く、しかも確実
に係合具等の被取付物を基板面に止着せしめ得るように
した係合具の取付構造の開示に係わるものである。
に係合具等の被取付物を基板面に止着せしめ得るように
した係合具の取付構造の開示に係わるものである。
(従来技術)
而して、従前に於けるこの種係合具等の取付手段として
は種々の態様のものが見受けられ、又多くの改良の試み
がなされてきたものである。
は種々の態様のものが見受けられ、又多くの改良の試み
がなされてきたものである。
しかし乍ら、そのいずれに於いても一長一短を有し、必
ずしも満足し得るものではなかつた。特に取付部品点数
の削減並びに作業手間の割愛と取付け精度並びに取付強
度とは往々にして相離反する傾向を有したものである。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明に於いては斯かる従前取付手段に於ける二律背反
的な不都合を調和し、取付精度並びに所期の取付強度を
保持しつ)部品点数を減らし、又作業手間の有効な削減
を期したものである。
ずしも満足し得るものではなかつた。特に取付部品点数
の削減並びに作業手間の割愛と取付け精度並びに取付強
度とは往々にして相離反する傾向を有したものである。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明に於いては斯かる従前取付手段に於ける二律背反
的な不都合を調和し、取付精度並びに所期の取付強度を
保持しつ)部品点数を減らし、又作業手間の有効な削減
を期したものである。
(問題を解決するための手段)而して本発明に於いては
取付雌具を筒状の且つ外側方と連通する膨出孔を有する
有底孔部を設けた筒状体とすると共に取付雄具を単純な
有底筒体とし、かゝる筒体独特に圧密嵌による高い接触
摩擦と筒体独特の優れた強度特性とを導き出すようにな
すと共に部品点数を必要最少限のものとし、又取付作業
も単純な嵌め込み圧着て足りるものとし、従前取付手法
に見受けられない諸効果の奏効を期し得たものであつて
、その構成を一方の磁極面aより他方の磁極面をに向け
て孔1aを有する永久磁石1の一方の磁極面aに吸着固
定される強J磁性部材2と、他方の磁極面をに吸着添設
される強磁性部材3とが孔1aを介して着脱自在に吸着
される係合具の取付構造において前記強磁性部材2又は
3における吸着面の背面に、筒体よりなり、その周側面
に複数個の孔が開設された取付雌i具を突設し、取付基
板cの取付穴の一方の側から該取付雌具を挿通し、別途
用意される有底の筒体であつてその開口周縁に鍔部が連
設された取付雄具を前記取付穴の他方の側から、前記取
付雌具の筒状体内に圧入し、該取付雌具周側面の前記孔
内へ該取付雄具の筒体壁が膨出されている係合具の取付
構造である。
取付雌具を筒状の且つ外側方と連通する膨出孔を有する
有底孔部を設けた筒状体とすると共に取付雄具を単純な
有底筒体とし、かゝる筒体独特に圧密嵌による高い接触
摩擦と筒体独特の優れた強度特性とを導き出すようにな
すと共に部品点数を必要最少限のものとし、又取付作業
も単純な嵌め込み圧着て足りるものとし、従前取付手法
に見受けられない諸効果の奏効を期し得たものであつて
、その構成を一方の磁極面aより他方の磁極面をに向け
て孔1aを有する永久磁石1の一方の磁極面aに吸着固
定される強J磁性部材2と、他方の磁極面をに吸着添設
される強磁性部材3とが孔1aを介して着脱自在に吸着
される係合具の取付構造において前記強磁性部材2又は
3における吸着面の背面に、筒体よりなり、その周側面
に複数個の孔が開設された取付雌i具を突設し、取付基
板cの取付穴の一方の側から該取付雌具を挿通し、別途
用意される有底の筒体であつてその開口周縁に鍔部が連
設された取付雄具を前記取付穴の他方の側から、前記取
付雌具の筒状体内に圧入し、該取付雌具周側面の前記孔
内へ該取付雄具の筒体壁が膨出されている係合具の取付
構造である。
(実施例)
以下、本発明に係る取付構造の詳細を図面に示す典型的
な一実施例について説明するに、第1図は永久磁石を使
用した一対の係合具A,Bを示すものて係合具Aは永久
磁石1がフェライト磁石等の焼結磁石、棒鋼磁石、プラ
スチック磁石、或は特に吸着力を必要とする場合に希土
磁石等よりなり、円盤状てあつて一方の磁極面aより他
方の磁極面bに向けて孔1aを有し、その一方の磁極面
aに強磁性部材2を吸着添設し、永久磁石1の孔1aに
連通する孔を有する真鍮等よりなる非磁性の偏平な有底
円筒状の金属ケース4にて被包し、強磁性部材2を強磁
性板2″と強磁性桿2″より構成し、その強磁性板2″
における永久磁石1の孔1a位置には取付穴が開設され
る孔1aの中程にまで到る長さ寸法の強磁性桿2″が嵌
挿されており、又係合具Bは強磁性板3を強磁性板3″
と強磁性桿3″より構成し、その強磁性板3″の取付孔
に前記孔1aの中程に到る長さ寸法の強磁性桿3″が嵌
挿されたものである。
な一実施例について説明するに、第1図は永久磁石を使
用した一対の係合具A,Bを示すものて係合具Aは永久
磁石1がフェライト磁石等の焼結磁石、棒鋼磁石、プラ
スチック磁石、或は特に吸着力を必要とする場合に希土
磁石等よりなり、円盤状てあつて一方の磁極面aより他
方の磁極面bに向けて孔1aを有し、その一方の磁極面
aに強磁性部材2を吸着添設し、永久磁石1の孔1aに
連通する孔を有する真鍮等よりなる非磁性の偏平な有底
円筒状の金属ケース4にて被包し、強磁性部材2を強磁
性板2″と強磁性桿2″より構成し、その強磁性板2″
における永久磁石1の孔1a位置には取付穴が開設され
る孔1aの中程にまで到る長さ寸法の強磁性桿2″が嵌
挿されており、又係合具Bは強磁性板3を強磁性板3″
と強磁性桿3″より構成し、その強磁性板3″の取付孔
に前記孔1aの中程に到る長さ寸法の強磁性桿3″が嵌
挿されたものである。
係合具A(5Bは係合具Aの永久磁石1の磁極面bにケ
ース4を介して係合具Bの強磁性板3″が、吸着し、強
磁性桿、3″が強磁性桿2″に吸着係合するものである
。係合具Aの強磁性板2″に於ける吸着面の背面には強
磁性桿2″に一体に連設した筒体2″aが突出しており
、又その周側面には複数個の孔2″bが開設されて取付
雌具が構成されており、該取付!雌具をバック等の取付
基板cにおける取付穴の一方から挿通し、別途用意され
た有底の筒体5aであつてその開口周縁に鍔部5bが連
設された取付雄具5がその筒体5aを前記取付穴の他方
から前記取付雌具の筒体2″a内に圧入し、筒体5aが
5筒体2″aの底面において侵入を阻止された状態で更
に圧入することにより筒体5a壁は筒体2″aの孔2″
b内へ膨出し、雌雄取付具が一体となり、取付基板cを
係合具Aのケースと取付雄具5の鍔部5bにより止着さ
れるものである。 4尚、取付雌具と一体に連設さ
れた強磁性桿2″と強磁性板2゛との止着はその一手段
として強磁性桿2″と筒体2″aとの間に筒体2″a外
径より拡径の強磁性板2″用嵌挿部2″cを設け、その
長さを強磁性板2″の厚みより稍大とし、嵌入された強
磁性板2″を嵌挿部2″cの端面をカシメることによつ
て取付けたものである。係合具Bの取付構造においても
同様である。
ース4を介して係合具Bの強磁性板3″が、吸着し、強
磁性桿、3″が強磁性桿2″に吸着係合するものである
。係合具Aの強磁性板2″に於ける吸着面の背面には強
磁性桿2″に一体に連設した筒体2″aが突出しており
、又その周側面には複数個の孔2″bが開設されて取付
雌具が構成されており、該取付!雌具をバック等の取付
基板cにおける取付穴の一方から挿通し、別途用意され
た有底の筒体5aであつてその開口周縁に鍔部5bが連
設された取付雄具5がその筒体5aを前記取付穴の他方
から前記取付雌具の筒体2″a内に圧入し、筒体5aが
5筒体2″aの底面において侵入を阻止された状態で更
に圧入することにより筒体5a壁は筒体2″aの孔2″
b内へ膨出し、雌雄取付具が一体となり、取付基板cを
係合具Aのケースと取付雄具5の鍔部5bにより止着さ
れるものである。 4尚、取付雌具と一体に連設さ
れた強磁性桿2″と強磁性板2゛との止着はその一手段
として強磁性桿2″と筒体2″aとの間に筒体2″a外
径より拡径の強磁性板2″用嵌挿部2″cを設け、その
長さを強磁性板2″の厚みより稍大とし、嵌入された強
磁性板2″を嵌挿部2″cの端面をカシメることによつ
て取付けたものである。係合具Bの取付構造においても
同様である。
即ち、本発明に係る雌雄取付具に於いては雌具筒体2″
aと強磁性板2″並びに取付雄具5のみによる取付けが
約束され、部品点数も必要最少限とされたものであり、
又嵌め込み圧の変化によつて取付寸法精度が高められ、
特に部品精度の修正フを、その嵌め込み圧の調節をもつ
て可能としたものである。又、一般的にバイブ物の強度
がムク物に比し特に優れていることは実証済みであつて
、筒体2″aと筒体5aを重ね合せることによつて斯か
る強度特性は更に助長される。又、筒体5a・の膨成に
よる筒体2″a内壁面に対する密着性は筒体2″aの弾
発性と、筒体5aの弾発性とによソー層確実とされる。
更に孔2″bに対する筒体5a壁の膨入、喰い込みによ
つて両取付具の一体性は通例の取付具以上となり、一旦
係着した後における脱装は全く不可能となる。尚、取付
け雄具5において鍔部5bを割愛し、別途座金を介装し
て取付基板c面上に取付雄具5の開口端縁をカシメづけ
るようにすることも可能であり、特に奏する効果におい
て差異の見受けられないものである。
aと強磁性板2″並びに取付雄具5のみによる取付けが
約束され、部品点数も必要最少限とされたものであり、
又嵌め込み圧の変化によつて取付寸法精度が高められ、
特に部品精度の修正フを、その嵌め込み圧の調節をもつ
て可能としたものである。又、一般的にバイブ物の強度
がムク物に比し特に優れていることは実証済みであつて
、筒体2″aと筒体5aを重ね合せることによつて斯か
る強度特性は更に助長される。又、筒体5a・の膨成に
よる筒体2″a内壁面に対する密着性は筒体2″aの弾
発性と、筒体5aの弾発性とによソー層確実とされる。
更に孔2″bに対する筒体5a壁の膨入、喰い込みによ
つて両取付具の一体性は通例の取付具以上となり、一旦
係着した後における脱装は全く不可能となる。尚、取付
け雄具5において鍔部5bを割愛し、別途座金を介装し
て取付基板c面上に取付雄具5の開口端縁をカシメづけ
るようにすることも可能であり、特に奏する効果におい
て差異の見受けられないものである。
又、取付雄具5における鍔部5bを利用し、あるいは座
金を活用して取付基板Cとこれ等部品間に釦その他の飾
り物等を介装することもある。
金を活用して取付基板Cとこれ等部品間に釦その他の飾
り物等を介装することもある。
尚、か)る他部品の取付けに於いては取付雄具5自体の
筒体5aの内孔を活用する場合もある。か)る基本的な
構成事例に対し、第4図、第5図において示される実施
例は、先の実施例における筒体2″aと強磁性2″aと
を別体のものとして構成し、特に有底の且つ底部周面に
孔2″bを開設された筒体2″aと細径桿部2″dを有
する強磁性桿2″を用意し、強磁性板2″を介装して強
磁性桿2″の細径桿部2″dを筒体2″aの内底面にお
いてカシメづけることによつて取付け雌具を構成したも
のである。かくして構成された取付雌具に対する取付雄
具5を叙上に於けると同様に有底の筒体5aと、該筒体
5aの開口縁を側方に延設した鍔部5bとして、取付雌
具に於ける筒体2″a内に圧入し、取付雄具5に於ける
筒体5aの膨成肉を筒体2″a の孔2″bに膨入、喰
いつかせるようにしたもの てある。
筒体5aの内孔を活用する場合もある。か)る基本的な
構成事例に対し、第4図、第5図において示される実施
例は、先の実施例における筒体2″aと強磁性2″aと
を別体のものとして構成し、特に有底の且つ底部周面に
孔2″bを開設された筒体2″aと細径桿部2″dを有
する強磁性桿2″を用意し、強磁性板2″を介装して強
磁性桿2″の細径桿部2″dを筒体2″aの内底面にお
いてカシメづけることによつて取付け雌具を構成したも
のである。かくして構成された取付雌具に対する取付雄
具5を叙上に於けると同様に有底の筒体5aと、該筒体
5aの開口縁を側方に延設した鍔部5bとして、取付雌
具に於ける筒体2″a内に圧入し、取付雄具5に於ける
筒体5aの膨成肉を筒体2″a の孔2″bに膨入、喰
いつかせるようにしたもの てある。
尚、この取付雄具5は先におけると同様に鍔部5a
を割愛し、代つて強磁性板2″を介装して開 口縁を強
磁性板2″面上にカシメづけるようにし てもよい。
を割愛し、代つて強磁性板2″を介装して開 口縁を強
磁性板2″面上にカシメづけるようにし てもよい。
か)る実施例、殊に第2図並びに第3図と、第1図
に示した第一の実施例の応用例を更に第6図以降に示し
たものであつて、前記実施例において取付けられた強磁
性桿2″を磁気路を斯ねた係合桿とし、強磁性板2″を
磁極面上の磁気通路を兼 ねた磁着板とした所謂係合雄
具Bに対応する係合雌具Aとして開示したものである。
に示した第一の実施例の応用例を更に第6図以降に示し
たものであつて、前記実施例において取付けられた強磁
性桿2″を磁気路を斯ねた係合桿とし、強磁性板2″を
磁極面上の磁気通路を兼 ねた磁着板とした所謂係合雄
具Bに対応する係合雌具Aとして開示したものである。
尚、第6図の実施例は強磁性桿2″を永久磁石 の
孔1aの開口端縁にまで到る長さ寸法のものと し、第
7図並びに第9図に示す実施例は強磁性板 の磁気シー
ルド板7を永久磁石1の一方の磁極面b上に止着したも
のである。尚、第8図において はこの磁気シールド板
7をもつてケース4の一部 代用とし、又第9図の実施
例はケース4の周縁を 立上り縁4aとして磁気シール
ド効果を高めると共にケース4と永久磁石1間に磁気の
短絡を防止 するのに必要な間隙8を介在せしめるよう
にした ものてある。尚、第10図の実施例は第9図の
係ゝ 合具Aにおける立上り縁Aaの他の実施例を示
したものである。次いで第11図の実施例は磁着面を永
久磁石1の孔1aに向けて傾斜するアール面又はテーパ
面として、強磁性桿の係合をより円滑にすると共に磁着
面のメッキ塗りを良好としたものである。
孔1aの開口端縁にまで到る長さ寸法のものと し、第
7図並びに第9図に示す実施例は強磁性板 の磁気シー
ルド板7を永久磁石1の一方の磁極面b上に止着したも
のである。尚、第8図において はこの磁気シールド板
7をもつてケース4の一部 代用とし、又第9図の実施
例はケース4の周縁を 立上り縁4aとして磁気シール
ド効果を高めると共にケース4と永久磁石1間に磁気の
短絡を防止 するのに必要な間隙8を介在せしめるよう
にした ものてある。尚、第10図の実施例は第9図の
係ゝ 合具Aにおける立上り縁Aaの他の実施例を示
したものである。次いで第11図の実施例は磁着面を永
久磁石1の孔1aに向けて傾斜するアール面又はテーパ
面として、強磁性桿の係合をより円滑にすると共に磁着
面のメッキ塗りを良好としたものである。
更に第12図に示す実施例は強磁性部材2を側方に延設
して、バンド等の取付端2aとし、靴バンド、ネックレ
ス等の係合手段としたものである。尚、叙上における取
付物は永久磁石を利用した係合具に関するものであるが
、他の一般的な釦類その他の装飾具の取付けも当然予定
されたものであつて、そのいずれにおいて所期の止着効
果の奏効が可能としたものである。
して、バンド等の取付端2aとし、靴バンド、ネックレ
ス等の係合手段としたものである。尚、叙上における取
付物は永久磁石を利用した係合具に関するものであるが
、他の一般的な釦類その他の装飾具の取付けも当然予定
されたものであつて、そのいずれにおいて所期の止着効
果の奏効が可能としたものである。
図面の簡単な説明第1図は本発明の典型的な係合具A,
Bの取付状態を示す断面図、第2図は取付具の部品分解
斜視図、第3図は同断面図、第4図は他の実施例である
部品分解斜視図、第5図は同断面図、第6図1ないし第
12図は他の実施例を示す断面図である。
Bの取付状態を示す断面図、第2図は取付具の部品分解
斜視図、第3図は同断面図、第4図は他の実施例である
部品分解斜視図、第5図は同断面図、第6図1ないし第
12図は他の実施例を示す断面図である。
尚、図中1・・・・・・永久磁石、2・・・・・・座金
、3・・・・強磁性部材、2″,3″・・・・・・強磁
性板、2″,3″・・・・・強磁性桿、5,6・・・・
・・取付雄具、7・・・・・・磁気シ7−ルド板、8・
・・・・・間隙。
、3・・・・強磁性部材、2″,3″・・・・・・強磁
性板、2″,3″・・・・・強磁性桿、5,6・・・・
・・取付雄具、7・・・・・・磁気シ7−ルド板、8・
・・・・・間隙。
Claims (1)
- 1 一方の磁極面aより他方の磁極面bに向けて孔1a
を有する永久磁石1の一方の磁極面aに吸着固定される
強磁性部材2と、他方の磁極面bに吸着添設される強磁
性部材3とが孔1aを介して着脱自在に吸着される係合
具の取付構造において前記強磁性部材2又は3における
吸着面の背面に、筒体よりなり、その周側面に複数個の
孔が開設された取付雌具を突設し、取付基板cの取付穴
の一方の側から該取付雌具を挿通し、別途用意される有
底の筒体であつてその開口周縁に鍔部が連設された取付
雄具を前記取付穴の他方の側から、前記取付雌具の筒状
体内に圧入し、該取付雌具周側面の前記孔内へ該取付雌
具の筒体壁が膨出されていることを特徴とする係合具の
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18556780A JPS6046805B2 (ja) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | 係合具の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18556780A JPS6046805B2 (ja) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | 係合具の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114006A JPS57114006A (en) | 1982-07-15 |
| JPS6046805B2 true JPS6046805B2 (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=16173061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18556780A Expired JPS6046805B2 (ja) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | 係合具の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046805B2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-30 JP JP18556780A patent/JPS6046805B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57114006A (en) | 1982-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02134408A (ja) | 吸着具 | |
| GB2173244A (en) | Magnetic fastener device | |
| US5865482A (en) | Magnetic lock device | |
| JPS6046805B2 (ja) | 係合具の取付構造 | |
| JPS6193606A (ja) | 永久磁石を使用した止具 | |
| JPS62565B2 (ja) | ||
| JPS63201284A (ja) | 止具 | |
| JPS6255908A (ja) | 係合具 | |
| JPS5910211A (ja) | 係合具 | |
| JPS59119804A (ja) | 係合具 | |
| JPS6229109A (ja) | 止具 | |
| JPS5961670A (ja) | 係合具 | |
| JPS61146203A (ja) | 永久磁石を使用した止具 | |
| JPS6229110A (ja) | 止具 | |
| JPS6127885B2 (ja) | ||
| JPS58145106A (ja) | 係合具 | |
| JPS61212005A (ja) | 係合具 | |
| JPS6295808A (ja) | 止具 | |
| JPS5910203A (ja) | 係合具 | |
| JPS63142612A (ja) | 係合具 | |
| JPS5910207A (ja) | 係合具 | |
| JPS6035502A (ja) | バンド係合具 | |
| JPS6145363B2 (ja) | ||
| JPS5810808A (ja) | 係合具 | |
| JPS5910213A (ja) | 係合具 |