JPS6046826A - 押抜き機の工具受容部 - Google Patents
押抜き機の工具受容部Info
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- JPS6046826A JPS6046826A JP59116725A JP11672584A JPS6046826A JP S6046826 A JPS6046826 A JP S6046826A JP 59116725 A JP59116725 A JP 59116725A JP 11672584 A JP11672584 A JP 11672584A JP S6046826 A JPS6046826 A JP S6046826A
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- tool
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
- B21D28/04—Centering the work; Positioning the tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/34—Perforating tools; Die holders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T279/17854—Longitudinal clamping wedge
-
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-
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- Y10T483/1729—Reciprocating tool machine tool [e.g., broaching machine, shaping machine, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T83/929—Tool or tool with support
- Y10T83/9457—Joint or connection
- Y10T83/9473—For rectilinearly reciprocating tool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、押抜き機の、少なくとも2つの部分から成る
工具、特にダイの扁平な円板状の工具部分を下降させて
挿入するための、上方に向かって開放する工具受容部に
関する。
工具、特にダイの扁平な円板状の工具部分を下降させて
挿入するための、上方に向かって開放する工具受容部に
関する。
先行の技術
押抜き機及びニブリングマシンにおいては、少なくとも
1つのダイと1つのポンチとの少なくとも2つの部分か
ら成る工具が使用される。
1つのダイと1つのポンチとの少なくとも2つの部分か
ら成る工具が使用される。
このうちのポンチが上部の工具受容部に挿入されるのに
対(−て、ダイは下部の工具受容部に下降して押し込ま
れる。この下部の工具受容部内でダイを精確にしっかり
とはめ込むためには、ダイの外側輪郭形状と受容部切欠
き6形状とを精確にがん合させる必要がある。ダイの外
側輪郭形状は様様な円形形状であるが、この円形が突起
又は切れ目あるいはこれと類似のもので中断されている
こともある。受容切欠きの横断面形状は、その自由上縁
部から下縁部まで一定である。つまり、導入傾斜部又は
面取り部等は通常は形成されていない。その理由は、加
工しようとする工作物、例えば金属薄板のための閉じら
れた載設面、つまりダイ及びこのダイを取り囲む受容部
の面とから成る閉じられた載設面を非常に重要視してい
るからである。これは他方では、ダイを受容部内に挿入
する作業を困難にする。それというのは狭いがん合部で
はわずかな傾斜が形成されるだけでダイを下降させるこ
と若しくは挿入させることが不可能になってしまうから
である。
対(−て、ダイは下部の工具受容部に下降して押し込ま
れる。この下部の工具受容部内でダイを精確にしっかり
とはめ込むためには、ダイの外側輪郭形状と受容部切欠
き6形状とを精確にがん合させる必要がある。ダイの外
側輪郭形状は様様な円形形状であるが、この円形が突起
又は切れ目あるいはこれと類似のもので中断されている
こともある。受容切欠きの横断面形状は、その自由上縁
部から下縁部まで一定である。つまり、導入傾斜部又は
面取り部等は通常は形成されていない。その理由は、加
工しようとする工作物、例えば金属薄板のための閉じら
れた載設面、つまりダイ及びこのダイを取り囲む受容部
の面とから成る閉じられた載設面を非常に重要視してい
るからである。これは他方では、ダイを受容部内に挿入
する作業を困難にする。それというのは狭いがん合部で
はわずかな傾斜が形成されるだけでダイを下降させるこ
と若しくは挿入させることが不可能になってしまうから
である。
本明細書で[上方に向かって開放する]とは、工具部分
若しくはダイを、ポンチの作業方向若しくは工具の軸方
向で単に上方から下方へ移動させることのできる受容部
のことを意味している。もちろん、このような受容部は
さらに下方に向かって開放していてもよいが、このよう
な開放部はダイの組み立てとは無関係であってむしろ打
ち抜いた工作物部分を貫通させるためのものである。受
容部自体は、押抜き機の機械テーブル又はこれと類似の
ものに直接設けられているか、あるいは機械テーブルに
据え付けられた、特に環状の機械部分に設けられている
。
若しくはダイを、ポンチの作業方向若しくは工具の軸方
向で単に上方から下方へ移動させることのできる受容部
のことを意味している。もちろん、このような受容部は
さらに下方に向かって開放していてもよいが、このよう
な開放部はダイの組み立てとは無関係であってむしろ打
ち抜いた工作物部分を貫通させるためのものである。受
容部自体は、押抜き機の機械テーブル又はこれと類似の
ものに直接設けられているか、あるいは機械テーブルに
据え付けられた、特に環状の機械部分に設けられている
。
この環状の機械部分は本発明に従属するものである。
本発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、押抜き機の、少なくとも2つの部分か
ら成る工具の下部部分のための下方の受容部範囲を、こ
の工具の下部部分、特にダイか簡単かつ迅速に挿入され
得るように構成することである。
ら成る工具の下部部分のための下方の受容部範囲を、こ
の工具の下部部分、特にダイか簡単かつ迅速に挿入され
得るように構成することである。
問題点を解決するための手段
前記課題を解決した本発明は、工具受容部の範囲に配置
されていてかつ、ダイの下降運動力(7) 向に延びる横方向ストッパと、ダイのための長手方向ガ
イドとが設けられていて、前記横方向ストッパが前記ダ
イの外側に位置するストッパ対抗面と協働し、前記ダイ
が前記長手方向ガイドに沿って受容切欠き内に下降させ
られるようになっており、下降させられたダイの上側が
前記長手方向ガイドの上端部とほぼ同一列に延びるか又
はこの上端部からやや突出するようになっている。
されていてかつ、ダイの下降運動力(7) 向に延びる横方向ストッパと、ダイのための長手方向ガ
イドとが設けられていて、前記横方向ストッパが前記ダ
イの外側に位置するストッパ対抗面と協働し、前記ダイ
が前記長手方向ガイドに沿って受容切欠き内に下降させ
られるようになっており、下降させられたダイの上側が
前記長手方向ガイドの上端部とほぼ同一列に延びるか又
はこの上端部からやや突出するようになっている。
作用
ダイは特に手によってポンチの作業方向に対して直交す
る方向で、例えば受容部の上方へ向かって開放する面に
沿って、上部の受容部と下部の受容部との間の室に挿入
される。この場合グイは、その対応面があらかじめでき
るだけ精確に横方向ストッパに向かって移動させられる
ように保持されている。グイ対応面が横方向ストッパに
達すると直ちにダイは受容切欠き」二に精確に位置する
。このダイをX−Y座標系のまずX座標の方向で横方向
ストッパにまでもたら(8) すことを前提とすれば、ダイと受容切欠きとをストッパ
が互いにぶつかり合った時に確実に整列させるためには
、もちろん適当な手段によてY軸方向のずれが避けられ
るようにする必要がある。次いで、ダイは長手方向ガイ
ドに沿って傾斜することなしに下降させられる。つまり
、受容切欠きの底部に突き当るまで、傾斜することなし
に挿入される。ストッパ対抗面を有する横方向ストッパ
と長手方向ガイドとが協働することによって、所望の形
式で受容切欠き上に整列させられたダイを迅速にかつ傾
斜することなく挿入することができる。ダイを受容切欠
き内に傾斜することなく出来るだけ最適に挿入すること
ができるように、長手方向ガイドは、ダイが始めから特
にその全長(ダイの厚さ)にわたってガイドされる程度
に受容切欠の上縁部上に突出させられている。
る方向で、例えば受容部の上方へ向かって開放する面に
沿って、上部の受容部と下部の受容部との間の室に挿入
される。この場合グイは、その対応面があらかじめでき
るだけ精確に横方向ストッパに向かって移動させられる
ように保持されている。グイ対応面が横方向ストッパに
達すると直ちにダイは受容切欠き」二に精確に位置する
。このダイをX−Y座標系のまずX座標の方向で横方向
ストッパにまでもたら(8) すことを前提とすれば、ダイと受容切欠きとをストッパ
が互いにぶつかり合った時に確実に整列させるためには
、もちろん適当な手段によてY軸方向のずれが避けられ
るようにする必要がある。次いで、ダイは長手方向ガイ
ドに沿って傾斜することなしに下降させられる。つまり
、受容切欠きの底部に突き当るまで、傾斜することなし
に挿入される。ストッパ対抗面を有する横方向ストッパ
と長手方向ガイドとが協働することによって、所望の形
式で受容切欠き上に整列させられたダイを迅速にかつ傾
斜することなく挿入することができる。ダイを受容切欠
き内に傾斜することなく出来るだけ最適に挿入すること
ができるように、長手方向ガイドは、ダイが始めから特
にその全長(ダイの厚さ)にわたってガイドされる程度
に受容切欠の上縁部上に突出させられている。
実施態様
本発明の有利な実施態様によれば、横方向ストッパと長
手方向ガイドとが移動可能な部材に配置されていて、該
部材が、この部材にダイか突き当る際には上昇位置を占
め、ダイが下降させられた時に下方の移動位置を占める
ようになっている。ダイを受容切欠き内に挿入する前に
、移動可能な部材をその持ち上げた位置に持たらすよう
になっているので、横方向ストッパと長手方向ガイドと
が、ガイドして挿入するために必要な位置を占める。こ
れと同時に、有利には少なくともダイの2倍だけ長い長
手方向ガイドが得られる。しかも、ダイのストッパ対抗
面 ゛は有利な形式でそのダイの全高さにわたって延び
ている。ダイを挿入した後で移動可能な部材を同一方向
で下方へ押しやることができる。ダイと移動可能な部材
とを一緒に下降させれば基本的に欠点は生じない。
手方向ガイドとが移動可能な部材に配置されていて、該
部材が、この部材にダイか突き当る際には上昇位置を占
め、ダイが下降させられた時に下方の移動位置を占める
ようになっている。ダイを受容切欠き内に挿入する前に
、移動可能な部材をその持ち上げた位置に持たらすよう
になっているので、横方向ストッパと長手方向ガイドと
が、ガイドして挿入するために必要な位置を占める。こ
れと同時に、有利には少なくともダイの2倍だけ長い長
手方向ガイドが得られる。しかも、ダイのストッパ対抗
面 ゛は有利な形式でそのダイの全高さにわたって延び
ている。ダイを挿入した後で移動可能な部材を同一方向
で下方へ押しやることができる。ダイと移動可能な部材
とを一緒に下降させれば基本的に欠点は生じない。
本発明の別の実施態様によれば、前記移動可能な部材が
移動可能かつ係止可能なビンとして構成されていて、該
ぎンの、受容切欠きに配属された外周面部分が横方向ス
トッパと長手方向ガイドとを形成しているかあるいは又
この横方向ストッパと長手方向ガイドとを受容している
。第1の場合、つまりピンの、受容切欠きに配属された
外周面部分が横方向ストッパと長手方向ガイドとを形成
している場合は、ピンは有利には円環状の横断面を有し
ているが、別の形状の横断面もまったく有利に使用する
ことができる。第2の場合、つまりピンの、受容切欠き
に配属された外周面部分が横方向ストッパと長手方向ガ
イドとを受容している場合は、横方向ストッパと長手方
向ガイドとがいくらか内側に設けられている。これによ
って、ストッパ部材の横断面は完全な円形面を形成して
いない。これら2つの場合において、横方向ストッパは
有利に長手方向ガイドをも形成している。
移動可能かつ係止可能なビンとして構成されていて、該
ぎンの、受容切欠きに配属された外周面部分が横方向ス
トッパと長手方向ガイドとを形成しているかあるいは又
この横方向ストッパと長手方向ガイドとを受容している
。第1の場合、つまりピンの、受容切欠きに配属された
外周面部分が横方向ストッパと長手方向ガイドとを形成
している場合は、ピンは有利には円環状の横断面を有し
ているが、別の形状の横断面もまったく有利に使用する
ことができる。第2の場合、つまりピンの、受容切欠き
に配属された外周面部分が横方向ストッパと長手方向ガ
イドとを受容している場合は、横方向ストッパと長手方
向ガイドとがいくらか内側に設けられている。これによ
って、ストッパ部材の横断面は完全な円形面を形成して
いない。これら2つの場合において、横方向ストッパは
有利に長手方向ガイドをも形成している。
本発明の別の実施態様によれば、工具受容部がピンの外
周面部分によって形成された横方向ストッパと長手方向
ガイドとを有しており、ストッパ対抗面がダイの縦溝状
の切欠きによって形成されている。しかしながら、縦溝
状の切欠きの横断面を円環形状に限定する必要はなく、
(11) むしろ別の形状、特に角のある横断面形状も考慮される
。縦溝状の切欠きの横断面が円環状である場合は、ピン
は特に簡単な形状で容易に製造される。これと同じこと
は、ピンがその作業位置から下方移動位置へ及びその逆
へ持たらされる孔のためには有効である。
周面部分によって形成された横方向ストッパと長手方向
ガイドとを有しており、ストッパ対抗面がダイの縦溝状
の切欠きによって形成されている。しかしながら、縦溝
状の切欠きの横断面を円環形状に限定する必要はなく、
(11) むしろ別の形状、特に角のある横断面形状も考慮される
。縦溝状の切欠きの横断面が円環状である場合は、ピン
は特に簡単な形状で容易に製造される。これと同じこと
は、ピンがその作業位置から下方移動位置へ及びその逆
へ持たらされる孔のためには有効である。
本発明の別の実施態様によれば、ピンが少なくともその
下方移動位置で保持装置によって係止可能である。この
係止作業は例えば、ダイもぎンを介して摩擦によって持
ち上げ防止されることによって行なわれる。この目的で
、保持装置、例えば調整ねじはピンの長手方向軸線に対
して直交する方向でこのピンに押しつけられるようにな
っており、これによってこの位置で持ち上げ防止に必要
な摩擦が生じる。
下方移動位置で保持装置によって係止可能である。この
係止作業は例えば、ダイもぎンを介して摩擦によって持
ち上げ防止されることによって行なわれる。この目的で
、保持装置、例えば調整ねじはピンの長手方向軸線に対
して直交する方向でこのピンに押しつけられるようにな
っており、これによってこの位置で持ち上げ防止に必要
な摩擦が生じる。
本発明の別の実施態様によれば、長手方向ガイドとダイ
との間に介在され、工具受容部の範囲で支承されかつ下
降方向で移動可能な中間部材が設けられており、該中間
部材に横方向ストッパと、前記下降方向とは反対側に向
けられた(12) 、ダイのための連行面とが設けられている。この実施態
様ではダイは直接ではなく中間部材を介在させて間接的
に長手方向ガイドに沿って下降させられて受容切欠き内
に挿入される。横方向に持たらされたダイは中間部材、
つまり横方向ストッパで停止させられ、長手方向ガイド
は、前記実施態様においては1つの面によって形成され
ていたのに対してこの実施態様においては2つの分離し
た面によって形成されている。
との間に介在され、工具受容部の範囲で支承されかつ下
降方向で移動可能な中間部材が設けられており、該中間
部材に横方向ストッパと、前記下降方向とは反対側に向
けられた(12) 、ダイのための連行面とが設けられている。この実施態
様ではダイは直接ではなく中間部材を介在させて間接的
に長手方向ガイドに沿って下降させられて受容切欠き内
に挿入される。横方向に持たらされたダイは中間部材、
つまり横方向ストッパで停止させられ、長手方向ガイド
は、前記実施態様においては1つの面によって形成され
ていたのに対してこの実施態様においては2つの分離し
た面によって形成されている。
中間部材の持ち上げられた位置ではこの中間部材の連行
面は受容部の上方に向けられた面とほぼ同じレベルにあ
る。これによってダイはこの連行面に沿って横方向スト
ッパに向かって押しやられる。この横方向ストッパにダ
イのストッパ対抗面が突き当ると直ちに、ダイも前記中
間部材の連行面に突き当るか又は場合によってはこの連
行面のやや上方に位置する。もちろん、中間部材の高さ
位置は、ダイが受容切欠きのやや」二方に来た時にダイ
が連行面上に載設されるように選定される。つまり、連
行面は工具受容部の上面からやや上に位置する。
面は受容部の上方に向けられた面とほぼ同じレベルにあ
る。これによってダイはこの連行面に沿って横方向スト
ッパに向かって押しやられる。この横方向ストッパにダ
イのストッパ対抗面が突き当ると直ちに、ダイも前記中
間部材の連行面に突き当るか又は場合によってはこの連
行面のやや上方に位置する。もちろん、中間部材の高さ
位置は、ダイが受容切欠きのやや」二方に来た時にダイ
が連行面上に載設されるように選定される。つまり、連
行面は工具受容部の上面からやや上に位置する。
本発明のさらに別の実施態様によれば、中間部材がほぼ
ピン状の形状を有していて、長手方向ガイドが中間部材
の横断面形状に対応する、工具受容部の孔である。この
孔の軸線はダイ軸線に対して平行に延びており、ひいて
はポンチの作業方向に対しても平行に延びている。連行
面と横方向ストッパとが工具受容部に対して常に正しい
位置を占めることができるように、中間部材を移動可し
かしながら回動不能に支承すると有利である。工具受容
部が引き抜き可能な機械部分内に設けられている場合は
、この工具受容部内に中間部材のための支承孔を設ける
こともできる。
ピン状の形状を有していて、長手方向ガイドが中間部材
の横断面形状に対応する、工具受容部の孔である。この
孔の軸線はダイ軸線に対して平行に延びており、ひいて
はポンチの作業方向に対しても平行に延びている。連行
面と横方向ストッパとが工具受容部に対して常に正しい
位置を占めることができるように、中間部材を移動可し
かしながら回動不能に支承すると有利である。工具受容
部が引き抜き可能な機械部分内に設けられている場合は
、この工具受容部内に中間部材のための支承孔を設ける
こともできる。
本発明の別の実施態様によれば、受容切欠きの横断面と
長手方向ガイドの横断面とが互いに重なり合っており、
前記中間部材が横方向ストッパ並びに連行面を形成する
ためにその上端部で切欠きを有していて、この切欠きの
底面が前記受容切欠きと長手方向ガイドとの横断面の重
なり合った面にほぼ相当し、切欠きの高さがダイの厚さ
にほぼ相当する。この切欠きは例えば、ローラ状のフラ
イス又はフライス盤によって容易に形成される。また、
本発明の別の実施態様によれば、夕ゞイがその外周面で
条片状の付加部を有していて、前記中間部材の切欠きが
長手方向溝に相当する横断面を有している。このように
すれば製造費用はより高価になるが、このような形状を
与えれば、横方向ストッパ以外に2つの側方ストッパが
得られ、この2つの側方ストッパによって受容切欠き上
でダイをセンタリングする作業が特に容易になるので非
常に有利である。
長手方向ガイドの横断面とが互いに重なり合っており、
前記中間部材が横方向ストッパ並びに連行面を形成する
ためにその上端部で切欠きを有していて、この切欠きの
底面が前記受容切欠きと長手方向ガイドとの横断面の重
なり合った面にほぼ相当し、切欠きの高さがダイの厚さ
にほぼ相当する。この切欠きは例えば、ローラ状のフラ
イス又はフライス盤によって容易に形成される。また、
本発明の別の実施態様によれば、夕ゞイがその外周面で
条片状の付加部を有していて、前記中間部材の切欠きが
長手方向溝に相当する横断面を有している。このように
すれば製造費用はより高価になるが、このような形状を
与えれば、横方向ストッパ以外に2つの側方ストッパが
得られ、この2つの側方ストッパによって受容切欠き上
でダイをセンタリングする作業が特に容易になるので非
常に有利である。
本発明の別の実施態様によれば、中間部材が戻しばねの
ばね力に抗して下降可能である。挿入したゲイをしっか
りと保持すれば、このダイは同時に中間部材を常に押え
つける作用をも行なう。これとは逆に、挿入された中間
部材を適当な形式で保持することによって、挿入された
ダイか持ち」二げられることは妨げられる。ばね(15
) 力は、ダイを受容切欠きから引き出す作業を少なくとも
補助するのにも利用される。通常は、特許請求の範囲第
6項記載のピンも戻しばねの抵抗に抗して移動可能に支
承され得る。
ばね力に抗して下降可能である。挿入したゲイをしっか
りと保持すれば、このダイは同時に中間部材を常に押え
つける作用をも行なう。これとは逆に、挿入された中間
部材を適当な形式で保持することによって、挿入された
ダイか持ち」二げられることは妨げられる。ばね(15
) 力は、ダイを受容切欠きから引き出す作業を少なくとも
補助するのにも利用される。通常は、特許請求の範囲第
6項記載のピンも戻しばねの抵抗に抗して移動可能に支
承され得る。
本発明の別の実施態様によれば、中間部材が少なくとも
その下方の移動位置で保持装置によって係止可能である
。
その下方の移動位置で保持装置によって係止可能である
。
実施例
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
押抜き機の機械テーブルと一体的に製造されているか又
は、別個に製造されていて機械テーブルにはめ込まれて
いる押抜き機の工具受容部1は、ダイ3を矢印4の下降
方向で特に的確に挿入するための受容切欠き2を有して
いる。ダイ3は、付加的に少なくとももう1つのポンチ
を有する少なくとも2つの部分より成る押抜き工具の下
部である。受容切欠きは環状の形状を有していて(第6
図参照)その深さはダイ3の高さあるいは厚さに相当す
る(第2図参照)。
は、別個に製造されていて機械テーブルにはめ込まれて
いる押抜き機の工具受容部1は、ダイ3を矢印4の下降
方向で特に的確に挿入するための受容切欠き2を有して
いる。ダイ3は、付加的に少なくとももう1つのポンチ
を有する少なくとも2つの部分より成る押抜き工具の下
部である。受容切欠きは環状の形状を有していて(第6
図参照)その深さはダイ3の高さあるいは厚さに相当す
る(第2図参照)。
(16)
受容部は上方へ向かって開放しているだけなので、ダイ
はあらかじめ整列させてから受容切欠きに向かって工具
軸線5に沿って精確に押し込む必要がある。ダイかほん
の少し傾むいていても受容切欠き内に押し込むのは不可
能である。
はあらかじめ整列させてから受容切欠きに向かって工具
軸線5に沿って精確に押し込む必要がある。ダイかほん
の少し傾むいていても受容切欠き内に押し込むのは不可
能である。
それというのは、比較的狭いはめ合いかん合部が存在す
るからである。ダイを受容切欠き2内に押し込む前にこ
の受容切欠き2に対して迅速に整列させることができる
ように、横方向ストッパ6が設けられている。この横方
向ストッパ6にはダイのストッパ対抗面7が当てつけら
れる。こうしてダイは前記横方向ストッパ6とストッパ
対抗面7とが互いにぶつかり合うまで矢印方向8で移動
させられて受容切欠き2上に持たらされる。次いで長手
方向ガイド9によってガイVされて下降させられる。第
1図〜第6図の実施例においては、横方向ストッパ6と
長手方向ガイド9とが互いに別別に配置されている。こ
れは、この実施例では長手方向ガイド9とダイ3との間
に中間部材10が介在されており、この中間部材10に
横方向ストッパ6が存在していてこの中間部材10は同
様に矢印4の下降方向で工具受容部内でしゆう動可能で
あるかあるいは少なくともこの範囲でしゆう動可能に支
承されているからである。しかも、この中間部材10に
は連行面11が設けられていて、この連行面11は矢印
4とは逆の方向に向けられていて、この連行面11には
矢印8の方向で挿入されたダイか受容切欠き2内に押し
込まれる以前に当接する。
るからである。ダイを受容切欠き2内に押し込む前にこ
の受容切欠き2に対して迅速に整列させることができる
ように、横方向ストッパ6が設けられている。この横方
向ストッパ6にはダイのストッパ対抗面7が当てつけら
れる。こうしてダイは前記横方向ストッパ6とストッパ
対抗面7とが互いにぶつかり合うまで矢印方向8で移動
させられて受容切欠き2上に持たらされる。次いで長手
方向ガイド9によってガイVされて下降させられる。第
1図〜第6図の実施例においては、横方向ストッパ6と
長手方向ガイド9とが互いに別別に配置されている。こ
れは、この実施例では長手方向ガイド9とダイ3との間
に中間部材10が介在されており、この中間部材10に
横方向ストッパ6が存在していてこの中間部材10は同
様に矢印4の下降方向で工具受容部内でしゆう動可能で
あるかあるいは少なくともこの範囲でしゆう動可能に支
承されているからである。しかも、この中間部材10に
は連行面11が設けられていて、この連行面11は矢印
4とは逆の方向に向けられていて、この連行面11には
矢印8の方向で挿入されたダイか受容切欠き2内に押し
込まれる以前に当接する。
中間部材10はほぼピン状の形状を有しており、長手方
向ガイド9は、中間部材10の横断面と同一横断面を有
する、受容部1内に形成された孔である。中間部材10
はその全長の約半分にわたって同心的な袋孔12を備え
ている。
向ガイド9は、中間部材10の横断面と同一横断面を有
する、受容部1内に形成された孔である。中間部材10
はその全長の約半分にわたって同心的な袋孔12を備え
ている。
この袋孔12はコイルばね13を受容しており、このコ
イルばね13は中間部材10を第1図に示したその持ち
上げられた位置で保持して(・る。次いで中間部材10
はダイ3を介してコイルばね13のばね力に抗して第2
図に示したしゆう動終端位置に持たらされる。この終端
位置で同時にダイの終端位置が得られる。この中間部月
10の終端位置で及びこの中間部材10を介して間接的
に、ダイは保持装置14、特にねじを用いて固定及び確
保される。
イルばね13は中間部材10を第1図に示したその持ち
上げられた位置で保持して(・る。次いで中間部材10
はダイ3を介してコイルばね13のばね力に抗して第2
図に示したしゆう動終端位置に持たらされる。この終端
位置で同時にダイの終端位置が得られる。この中間部月
10の終端位置で及びこの中間部材10を介して間接的
に、ダイは保持装置14、特にねじを用いて固定及び確
保される。
ダイ3はその外周面で条片状の付加部15を有しており
、この付加部15は中間部材10の長手方向溝16に係
合するようになっている。
、この付加部15は中間部材10の長手方向溝16に係
合するようになっている。
長手方向溝16自体は中間部材10の上端部における切
欠き17の内側端部に設けられていて、この長手方向溝
16は条片状の付加部15と同様に矢印4の押し込み方
向に延びている。この矢印4方向で見て、切欠き17及
び長手方向溝16の高さはダイ3の高さ又は厚さと同一
寸法である。切欠き17の横断面形状は、受容切欠き2
の横断面と長手方向がイド9の横断面とが重なり合った
ものである。この実施例においては、この受容切欠き2
及び長手方向ガイドの横断面はそれぞれ円形である。グ
イ30条片状の付加部15と、この付加部15の横断面
と同(19) 一横断面を有する、中間部材10の長手方向溝16どを
使用することによって、ダイ3を受容切欠き2に対して
X軸18の方向でだけでなくY軸19の方向でも迅速か
つ確実に整列させることができる。2つの側面20.2
1はダイ3のための側方ストッパを形成している。
欠き17の内側端部に設けられていて、この長手方向溝
16は条片状の付加部15と同様に矢印4の押し込み方
向に延びている。この矢印4方向で見て、切欠き17及
び長手方向溝16の高さはダイ3の高さ又は厚さと同一
寸法である。切欠き17の横断面形状は、受容切欠き2
の横断面と長手方向がイド9の横断面とが重なり合った
ものである。この実施例においては、この受容切欠き2
及び長手方向ガイドの横断面はそれぞれ円形である。グ
イ30条片状の付加部15と、この付加部15の横断面
と同(19) 一横断面を有する、中間部材10の長手方向溝16どを
使用することによって、ダイ3を受容切欠き2に対して
X軸18の方向でだけでなくY軸19の方向でも迅速か
つ確実に整列させることができる。2つの側面20.2
1はダイ3のための側方ストッパを形成している。
第4図及び第5図の変化実例においては、横方向ストッ
パ22と長手方向がイド23とは、矢印4の下降方向で
しゆう動可能なピン24に配置されている。つまり、ぎ
ン24の外周ニよって形成されている。ストッパ対抗面
は符号25で示されていて、ダイ3の縁部範囲に形成さ
れた溝状の切欠き26より成っている。
パ22と長手方向がイド23とは、矢印4の下降方向で
しゆう動可能なピン24に配置されている。つまり、ぎ
ン24の外周ニよって形成されている。ストッパ対抗面
は符号25で示されていて、ダイ3の縁部範囲に形成さ
れた溝状の切欠き26より成っている。
ピン24は工具受容部1の孔2γ内で矢印28の方向で
しゆう動可能である。この孔27は貫通孔であるので、
ピン24は下方から調整部材又はその他のものによって
持ち上げられた位置に移動可能である。この場合、上部
のピン端部によって形成された横方向ストッパ22及び
同じピンの面によって形成された長手方向ガイ(20) ド23は工具受容部1の上面29上に配置されている。
しゆう動可能である。この孔27は貫通孔であるので、
ピン24は下方から調整部材又はその他のものによって
持ち上げられた位置に移動可能である。この場合、上部
のピン端部によって形成された横方向ストッパ22及び
同じピンの面によって形成された長手方向ガイ(20) ド23は工具受容部1の上面29上に配置されている。
ピンは、ダイ3の少なくとも厚さ若しくは高さに相当す
る分だけ上方に突き出ている。このピンは孔内で摩擦に
よって保持されている。ピンは、ダイ3を介して連行す
ることによって又はダイ3を完全に押し込んだ後で別個
にしゆう動させることによって下降させられる。
る分だけ上方に突き出ている。このピンは孔内で摩擦に
よって保持されている。ピンは、ダイ3を介して連行す
ることによって又はダイ3を完全に押し込んだ後で別個
にしゆう動させることによって下降させられる。
有利にはねじとして構成された保持装置30はピン24
を保持するだけではなく、このピン24を介して間接的
に、押し込まれたダイ3をも保持する。第5図によれば
、ダイ3の受容切欠き2の横断面及び孔27の横断面が
互いに交差し合っていることが解る。ダイの内側輪郭は
、任意の形状、例えば第6図に示したように円環状に又
は第5図に示したように正方形に形成することができる
。
を保持するだけではなく、このピン24を介して間接的
に、押し込まれたダイ3をも保持する。第5図によれば
、ダイ3の受容切欠き2の横断面及び孔27の横断面が
互いに交差し合っていることが解る。ダイの内側輪郭は
、任意の形状、例えば第6図に示したように円環状に又
は第5図に示したように正方形に形成することができる
。
効果
ダイか受容切欠き内に完全に挿入された時にダイの上端
部から長手方向ガイドが突き出ないように、適当な手段
によって配慮したことによって、ダイ上に載設された工
作物、例えばシードパネルを妨げられることなしに長手
方向ガイげによって、及び同じく妨げられることなしに
横方向ストッパによって任意の形式でX−Y平面内に移
動させることができる。
部から長手方向ガイドが突き出ないように、適当な手段
によって配慮したことによって、ダイ上に載設された工
作物、例えばシードパネルを妨げられることなしに長手
方向ガイげによって、及び同じく妨げられることなしに
横方向ストッパによって任意の形式でX−Y平面内に移
動させることができる。
第1図は、ダイか受容切欠きに向かって下降させられる
位置にある、本発明の第1実施例による押抜き機の受容
部の部分縦断面図、第2図は第1図による押抜き機の受
容部にダイか挿入されている状態の部分縦断面図、第6
図は第2図の平面図、第4図は、ダイか下降させられて
いる状態の、本発明による受容部の第2実施例の部分縦
断面・、第5図は第4図の平面図である1・・・工具受
容部、2・・・受容切欠き、3・・・ダイ、4・・・矢
印、5・・・工具軸線、6・・・横方向ストッパ、7・
・・ストッパ対抗面、8・・・矢印方向、9・・・長手
方向ガイド、10・・・中間部材、11・・・連行面、
12・・・袋孔、13・・・コイルばね、14・・・保
持装置、15・・・付加部、16・・・長手方向溝、1
7・・・切欠き、18・・・X軸、19・・・Y軸、2
0゜21・・・側面、22・・・横方向ストッパ、23
・・・長手方向ガイド、24・・・ピン、25・・・ス
トッパ対抗面、26・・切欠き、27・・・孔、28・
・・矢印、29・・・−に面、30・・保持装置 (23)
位置にある、本発明の第1実施例による押抜き機の受容
部の部分縦断面図、第2図は第1図による押抜き機の受
容部にダイか挿入されている状態の部分縦断面図、第6
図は第2図の平面図、第4図は、ダイか下降させられて
いる状態の、本発明による受容部の第2実施例の部分縦
断面・、第5図は第4図の平面図である1・・・工具受
容部、2・・・受容切欠き、3・・・ダイ、4・・・矢
印、5・・・工具軸線、6・・・横方向ストッパ、7・
・・ストッパ対抗面、8・・・矢印方向、9・・・長手
方向ガイド、10・・・中間部材、11・・・連行面、
12・・・袋孔、13・・・コイルばね、14・・・保
持装置、15・・・付加部、16・・・長手方向溝、1
7・・・切欠き、18・・・X軸、19・・・Y軸、2
0゜21・・・側面、22・・・横方向ストッパ、23
・・・長手方向ガイド、24・・・ピン、25・・・ス
トッパ対抗面、26・・切欠き、27・・・孔、28・
・・矢印、29・・・−に面、30・・保持装置 (23)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、押抜き機の、少なくとも2つの部分から成る工具の
扁平な円板状の工具部分を下降させて挿入するための、
上方に向かって開放する工具受容部において、この工具
受容部(1)の範囲に配置されていてかつ、ダイ(3)
の下降運動方向に延びる横方向ストッパ(6゜22)と
、ダイ(3)のための長手方向ガイド(9,23)とが
設けられていて、前記横方向ストッパ(6,22)が前
記ダイ(3)の、外側に位置するストッパ対抗面(7,
25)と協働し、前記ダイ(3)が前記長手方向ガイド
(9,23)に沿って受容切欠き(2)内に下降させら
れるようになっており、下降させられたダイ(3)の上
側が前記長手方向ガイド(9,23)の上端部とほぼ同
一列に延びるか又はこの上端部からやや突出するように
なっていることを特徴とする、押抜き機の工具受容部。 2、横方向ストッパ(22)と長手方向ガイド(23)
とが移動可能な部材に配置されていて、該部材が、この
部材にダイ(3)が突き当る際には上昇位置を占め、ダ
イ(3)が下降させられた時に下方の移動位置を占める
ようになっている、特許請求の範囲第1項記載の工具受
容部。 3、 前記移動可能な部材が移動可能かつ係止可能なピ
ン(24)として構成されていて、該ピン(24)の、
受容切欠き(2)に配属された外周面部分が横方向スト
ッパ(22)と長手方向が、イド(23)とを形成して
いるかあるいはこの横方向ストッパ(22)と長手方向
ガイド(23)とを受容している、特許請求の範囲第2
項記載の工具受容部。 4、前記ピン(24)の外周面部分によって形成された
横方向ストッパと長手方向ガイドとを有しており、スト
ッパ対抗面(25)がダイ(3)の縦溝状の切欠き(2
6)によって形成されている、特許請求の範囲第3項記
載の工具受容部。 5、前記ビン(24)が少なくともその下方移動位置で
保持装置(30)によって係止可能である、特許請求の
範囲第3項又は第4項記載の工具受容部。 6、 長手方向ガイド(9)とダイ(3)との間に介在
され、工具受容部(1)の範囲で支承されかつ下降方向
(4)で移動可能な中間部材(10)が設けられており
、該中間部材(10)に横方向ストッパ(6)と、前記
下降方向(4)とは反対側に向けられた、ダイ(3)の
ための連行面(11)とが設けら朴ている、特許請求の
範囲第1項記載の工具受容部。 Z 前記中間部材(10)がほぼピン状の形状を有して
いて、前記長手方向ガイド(9)が前記中間部材(10
)の横断面形状に対応する、工具受容部(1)の孔であ
る、特許請求(3) の範囲第6項記載の工具受容部。 8、受容切欠き(2)の横断面と長手方向ガイド(9)
の横断面とが互いに重なり合っており、前記中間部材(
10)が横方向ストッパ(6)並びに連行面(11)を
形成するためにその上端部で切欠き(17)を有してい
て、この切欠き(17)の底面が前記受容切欠き(2)
と長手方向ガイド(9)との横断面 “の重なり合った
面にほぼ相当し、切欠き(17)の高さがダイ(3)の
厚さにほぼ相当する、特許請求の範囲第7項記載の工具
受容部9 ダイ(3)がその外周面で条片状の付加部(
15)を有していて、前記中間部材(10)の切欠き(
17)が長手方向溝(16)に相当する横断面を有して
いる、特許請求の範囲第8項記載の工具受容部。 10、前記中間部材(10)が戻しばねのばね力に抗し
て下降可能である、特許請求の範囲第6項から第9項ま
でのいずれか1項記載の工(4) 具受容部。 11、前記中間部材(10)が少なくともその下方の移
動位置で保持装置(14)によって係止可能である、特
許請求の範囲第6項から第10項までのいずれか1項記
載の工具受容部
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833320825 DE3320825A1 (de) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | Untere werkzeugaufnahme einer stanzmaschine zum einschieben insbesondere einer matrize |
| DE3320825.5 | 1983-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046826A true JPS6046826A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=6201034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59116725A Pending JPS6046826A (ja) | 1983-06-09 | 1984-06-08 | 押抜き機の工具受容部 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570327A (ja) |
| EP (1) | EP0128486B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6046826A (ja) |
| DE (1) | DE3320825A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011020249A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | K D K Kk | 工業用刃物の取替えユニット |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5062337A (en) * | 1989-05-12 | 1991-11-05 | Strippit, Inc. | Indexable multi-tool for punch press |
| US5042352A (en) * | 1990-06-04 | 1991-08-27 | Strippit, Incorporated | Quick change tool holder |
| US6782787B2 (en) * | 2001-08-02 | 2004-08-31 | Wilson Tool International, Inc. | Adjustable punch having externally accessible rotation release latch |
| NL1022122C2 (nl) * | 2002-12-10 | 2004-06-11 | Fico Bv | Werkwijze voor het losmaken van schrot na het ponsen en ponsmachine. |
| FR2889978B1 (fr) * | 2005-08-31 | 2008-10-17 | Adiapress Sarl | Dispositif de montage de poincons avec insert notamment pour machine utilisant la transformation de l'energie adiabetique |
| US7779665B2 (en) * | 2006-10-30 | 2010-08-24 | Wilson Tool International Inc. | Press brake die holder technology |
| US7874194B2 (en) * | 2007-03-09 | 2011-01-25 | Wilson Tool International Inc. | Die holder technology for metal-fabricating press |
| US20090320550A1 (en) * | 2008-06-27 | 2009-12-31 | Lee Brian J | Anti-Vibration Die Holder Technology for Fabricating Press |
| US9782818B2 (en) | 2011-06-08 | 2017-10-10 | Wilson Tool International Inc. | Die shoe assembly with bearing surface mechanism, and die for use therewith |
| CN112276617B (zh) * | 2020-10-20 | 2022-06-21 | 台州聚源机械制造有限公司 | 一种防护性高且可调限位强度的机械加工用夹持机构 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1387339A (en) * | 1920-05-17 | 1921-08-09 | Robert H Banister | Tool-holder |
| GB327010A (en) * | 1929-03-26 | 1930-03-27 | Ernst Dietrich | Improvements relating to machines for perforating, cutting or stamping metal or other sheets |
| DE1502924A1 (de) * | 1965-11-03 | 1969-05-08 | Ernst Raulf Fabrik Fuer Eisen | Passfeder sowie Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Passfedern |
| CH548816A (de) * | 1970-09-04 | 1974-05-15 | Trumpf & Co | Werkzeugaufnahme. |
| US3673908A (en) * | 1971-01-22 | 1972-07-04 | Intern Fineblanking Corp | Quick-change tooling for fineblanking presses |
| US3719117A (en) * | 1971-07-29 | 1973-03-06 | W Scott | Punch holder |
| US3797352A (en) * | 1973-01-26 | 1974-03-19 | Dayton Progress Corp | Apparatus for keying and locking elements to their retainers |
| US4214496A (en) * | 1978-10-06 | 1980-07-29 | Gulf & Western Manufacturing Company | Shock dampening systems for presses |
| AT368726B (de) * | 1980-05-12 | 1982-11-10 | Kubalek Miroslav | Einrichtung zum einpressen eines zentrierloches in die stirnflaeche von wellen od. dgl. drehlingen aus zaehem material |
-
1983
- 1983-06-09 DE DE19833320825 patent/DE3320825A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-06-01 EP EP84106292A patent/EP0128486B1/de not_active Expired
- 1984-06-07 US US06/618,207 patent/US4570327A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-08 JP JP59116725A patent/JPS6046826A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011020249A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | K D K Kk | 工業用刃物の取替えユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3320825A1 (de) | 1984-12-13 |
| US4570327A (en) | 1986-02-18 |
| EP0128486B1 (de) | 1987-02-04 |
| EP0128486A1 (de) | 1984-12-19 |
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