JPS6046841B2 - マイクロ波集積回路装置 - Google Patents

マイクロ波集積回路装置

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JPS6046841B2
JPS6046841B2 JP51122421A JP12242176A JPS6046841B2 JP S6046841 B2 JPS6046841 B2 JP S6046841B2 JP 51122421 A JP51122421 A JP 51122421A JP 12242176 A JP12242176 A JP 12242176A JP S6046841 B2 JPS6046841 B2 JP S6046841B2
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JP
Japan
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temperature
dielectric
temperature compensation
substrate
microstrip line
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JP51122421A
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茂 柳川
元春 大友
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P1/00Auxiliary devices
    • H01P1/24Terminating devices
    • H01P1/26Dissipative terminations
    • H01P1/268Strip line terminations

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  • Amplifiers (AREA)
  • Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
  • Waveguides (AREA)
  • Microwave Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、マイクロストリップ線路と半導体能動素子と
を組合せて構成されるマイクロ波集積回路装置に係り、
特にその温度補償手段に関する。
〔発明の技術的背的背景とその問題点〕マイクロ波集積
回路(以下MICと略称する)化発振器あるいは増幅器
は、誘電体基板上にマイクロストリップ線路を形成し、
所望の半導体能動素子を配設して構成される。
例えば、MIC化トラパツト発振器は第1図のように構
成される。図において101は比誘電率Eが一様な誘電
体基板(ε■E、)、102はトラパツト・ダイオード
、103は長さ11で他端開放のマイクロ・ストリップ
線路、104・105はダイオードから負荷側へのびる
マイクロストリップ線路、106、107はダイオード
から10の距離の所に設けられたハーモニクスを閉じ込
めるための主同調板と呼ばれるマイクロストリップ線路
である。なお、発振出力はマイクロストリップ線路10
8、直流阻止用コンデンサ1 9を経て負荷に取出す。
110はトラパツト・ダイオード102に直流バイアス
を供給するためのストリップ線路である。
このようなMIC化トラパツト発振器において発振周波
数f。を決める主なパラメータは線路103の長さ11
と線路104、105を合計した長さ12であり、これ
らの量1、、12とちに対する線路内波長はほぼ比例関
係にある。ところが誘電体基板101として例えばアル
ミナ(E=E1■9.89E1dε1 /dT■ノ10
8pμm/゜C)を用いた発振器の実測例によれば発振
周波数の温度係数は−168pμm/゜Cとその値が大
きく実用上問題であつた。
一般に、発振器においては発振周波数ち、増幅器におい
ては増幅の中心周波数fc及び位相φの温度変化を小さ
くする、すなわち安定化する事は、その機器の実用化に
とり、非常に重要であり、従来、いろいろな方法が実行
されてきた。
例えば上述の如きMIC化発振器あるいは増幅器におけ
る安定化の一方法としては、MICを構成する誘電体材
料の誘電率温度変化を利用した温度補償法により周波数
あるいは位相の安定化を図る方法が知られている。その
一例として実公昭50−41811がある。
この例では一様な誘電体基板上にMICを構成し誘電体
基板自身の誘電率温度係数を半導体能動素子のパラメー
タに起因するF。あるいはFc,φの温度変化と相殺す
る様に選ぶことにより温度補償するものである。この方
法は原理的には最も簡単な方法であるが、実際には素子
パラメータのみに起因するちあるいはFc,φの温度変
化量は素子の種類のみならず、同一素子でも動作バイア
ス条件などにより異なり、その温度補償のために必要な
誘電率温度係数を有する誘電体基板が存在しない事が多
い。また、この様な誘電体基板を作る事ができたとして
も高価であればその実用性は乏しい。他の例としては、
昭和4拝度電子通信学会全国大会NO.lO3呼野純他
RMICインパット発振器の安定化についてョがある。
これは誘電体基板による温度補償法ではなく、誘電率温
度係数が負で大き,な値を有する第二の誘電体片を集中
定数素子として誘電体基板上に形成したマイクロストリ
ップ線路上の周波数同調にとり、都合の良い位置に置く
事により温度補償する方法である。この温度補償法の特
徴はMICパターン誘電体基!板を変えすに温度補償用
誘電体片の種類、位置、置き方、置く個数等によつて原
理的に温度補償を行えることである。
しかし、誘電体片とマイクロストリップ線路との結合度
は物理的制約からあまり大きくとることができない為、
その温度補償効3果は、一般に小さく、大きい温度補償
効果を必要*となる。本発明による温度補償法はパラメ
ータXi(1=1,2,・・N)の内いずれか1個、例
4えばXjにつきその温度係数DXi/DTを適当に選
ぶことにより(1)式右辺の他の項からの寄与を打消し
■−1df0/DTの絶対値を小さくしようとするもの
てあり、この発明ではXiとしては回路の一部分Vh′
e鳴 リ11 1 八ノ −4二0/ゞとする場合に
は適さない。さらに、結合度を理論的に決める事が一般
に難かしいため、試行錯誤的実験によらねば最適な温度
補償用誘電体材料の性質や形状を決めねばならないとい
う欠点がある。〔発明の目的〕本発明は上記の欠点に鑑
みてなされたもので基板の選択が容易で、大きな温度補
償効果を得ることができ、さらに実験結果を併用するこ
とにより、ある程度理論的に温度補償効果を推定てきる
ノなどの特長を有する温度補償を施したマイクロ波集積
回路装置を提供するものである。
〔発明の概要〕
本発明ては、誘電率温度係数の異なる2種以上の誘電体
基板を平面状に構成配列し、その上にマ・イクロ・スト
リップ線路を形成することにより、MIC化発振器、増
幅器等の温度補償を行うものである。
即ち本発明は、半導体能動素子を含むマイクロ波集積回
路の所望の回路特性、例えは発振周波数や増幅率等の温
度特性が複数のパラメータの温度特性により決まる点に
着目し、所定部分のストリップ線路特性について、他の
パラメータの温度変動による前記所望の回路特性への影
響を相殺するように、前記2種以上の誘電体基板の温度
係数と配置とを選択することを特徴としている。
〔発明の原理〕
次に、この発明の実施例を説明する前に発明の原理につ
いて説明する。
発振器の発振周波数F。
の温度変化は回路や素子の幾つかのパラメータXl,X
2・・・XNの温度変化により決まる。従つてF。はこ
れらの関数であり、一υ 一υ \
l覧Nノと設ける。例えばX1は回路の一部分の電気長
、X2は、素子に関するパラメータの一つ等々と取るこ
とができる。従つてF。の温度Tに対する変化率は、の
電気長θを選ぶ(以下では1個のパラメータX1につき
温度補償する場合について説明するが複数のパラメータ
について考えるときも同様である)。
そこで今、θに温度補償を特に施さない場合及び施した
楊合の諸量にそれぞれU,cの下添字をつけて区別する
ものとすれば、 r+Clll;110/.:廿0/
.と表わされる。
ここで(2),(3)式の右辺第2項は共通である。従
つて両式よりここで(4)式右辺第1項は電気長0に温
度補償を施さない場合の発振周波数の温度変化率である
から実測てき、第2項は同様に電気長θに対する周波数
の変化率と、この電気長θの温度依存率であるから実測
と計算により評価できる。
すなわち、(4)式の第1項及び第2項は既知量である
これに対し、第3項は、添字cが付されており温度補償
を施した場合の量であつて未知量である。この量を適当
に選択することによつて、(4)式左辺である〔FO−
1df0/DT〕。を所望の値に選ぶことができる。こ
こで(4)式の意味を再度確認すると、θは前述のよう
に、回路の一部分の電気長であつて、dθ/DTは、温
度補償を施したθの温度変化率そして、AfO/AOc
はθcに対する発振周波数の変化率てある。但し、後者
は回路構成が特定された段階で決定されてしまう。そこ
で、上式のような解析のもとではDec/DTを調整す
ることによつて、発明の目的が達成されることになる。
この発明では、電気長θの温度変化を、簡単にかつ容易
に選択できるように具体化したものであつて、誘電率の
温度係数が異なる2種以上の誘電基板上をマイクロスト
リップ線路を通過するように構成したものである。すな
わち、誘電率が異なれば有効電気長θが変化することに
着目し、異なる種類の基板を平面的に組み合わせるもの
である。よつて、マイクロストリップ線路が異なる基板
上を通過する構成の場合、全体の有効電気長は、異なる
基板毎に設定される電気長の和となり、全体の温度変化
率も又、個々の基板毎に規定される変化率の和となり、
マイクロストリップ線路に対して、基板の配置を選択す
ることによつて電気長θの温度変化率は容易に調整しう
るものとなる。
〔発明の実施例]以下にMIC化発振器の実施例につき
詳細に説明する。
第2図はその構成を示すもので、図中、201〜210
はそれぞれ第1図の101〜110に対応している。第
1図と異なる点はストリップ線路103の一部を比誘電
率εがε=ε1の基板101とは異なるε=E2の基板
212土に形成した長さ11の線路213て置き換えた
点および基板212上の線路213の開放端近くに電波
吸収体214を配置した点であり、残りの部分は第1図
と同じである。ストリップ線路213の特性インピーダ
ンスは今の場合、細くすることで線路203又は103
の特性インピーダンスと等しくしている。第1図と第2
図を比較すれば明らかなように、ダイオード102,2
02より左側の線路の電気長が等しければ両者とも同じ
発振周波数F。が得られる。ところで、第2図において
ダイオード202より左側の線路は第3図の等価回路て
表わせる。ここで1=11″+11″″,X=11″″
/lである。従つて線路213,203全体の電気長θ
cはθ0=01+02…2πI((1−x)/λ1+x
/λ2)=2?RflC−1((1−x)Vε1e+X
lε2e)・・・(5)となる。
ここでλ1,λ2はそれぞれ誘電体基板201及び21
2上の線路203及び213の線路内波長、ε1e,ε
ぇはそれぞれ線路203及び213部の実効比誘電率で
ありλ1=C(FVEle)−Jλ2=C(FVε2e
)の関係がある。
ただし、Cは光速(:3X1010CTn/s)である
。なお、第1図におけるダイオード102より左側の線
路の等価回路は第3図において1=11及び11=0(
すなわちx=0)とした場合に対応し、電気長θuは0
U=o1=27r11/λ1=2πFIlC−1JE1
e・・・(6)で与えられる。
ただしλ1=C(FVEle)−1である。当然ながら
、Xにより電気長0cが変化する。次に(4)式の左辺
量を所望の小さな値にするためのXを求める。
今、第1図、第2図において温度T=Tの時のF。を等
しくするためにはθu=θcとしなければならない。従
つて11h;=1(1−x)4G−+XV7=)・・・
(7)(5),(6)式を用いるとDOu/DT=πF
llrlC−1h; ・・・(8),,8d0c
/DT=XflC−1((1−x)Rlh;+Xr2石
; ・・・(9)となる。
ここでr1=Ele−1dε1e/DT,r2=E2e
−1d,2e/DTである。
(7)〜(9)式及びF。−1af0/AOu=FO−
1af0/AOc=FO−1af0/aθである事を利
用すると、ち−1af0/AOu−DOu/DT=Ar
l/2 ・・・(10を得る。但しa三2πFllC
−1V?・FO−1δFO7/δθである。Du=〔F
O−1dfe/DT〕U dcCbO−1df0/DT′)c とおき、これらと(10),(11)式を(4)式に代
人すればx=2(Dc−Du)(aα(R2−r1)−
2(Dc一Du)(α−1))−1
・・・(12)を得る。
ただしα…VE2e/ε1eである。この(12)式て
、留意する点は、上記Duは(4)式の第1項てあり、
実測値てある。Dcは、(4)式の左辺てあつて、この
発明において微小量に制御したい量である。具体的数値
例を用いて温度補償の効果を次に述べる。
達成したいaはDc=0となるようなXの選択てある。
まず温度補償をしてない第1図において11=13.6
Tr0n1誘電体基板101としてアルミナ(比誘電率
ε1=9.8、r1=ε1e−1dε1e/DT′.ε
1−1dE1/DT=108ppm/゜C)を用いた場
合、発振周波数の温度係数の実測値はDu=〔FO−1
df0/DT〕u=ー168ppm/゜Cであつた。
一方、第2図の誘電体基板212にε=E2=100,
r2=ε28−1dE2e/DT=ニε2−1dε2/
DT=ー900ppm/0Cのルチルセラミツクスを用
いる事によりDc=〔FO−1df0/DT〕。=0と
完全に温度補償するためのXは(12)式よりx=0.
95あるいはこの値と(7)式より11″:0.3順,
11″半4.7蒜と求まる。この数値例に基づいて実際
にMICトラパツト発振器を作つてDcを実測したとこ
ろ、Dc=ー1.5ppm/℃と実験上の誤差等の原因
でDcが完全に零とならなかつたが、Ide/DuI=
ニ1110と大きい温度補償効果を得ることができる。
なお(12)式より定まるXがX≦0又はX≧1となる
場合はε2,r2の異なる基板を用いる必要があるが通
常Dcは完全に零にしなくても或程度値を小さくすれば
実用上問題のない事が多く、その様な場合には、ほとん
どの場合、0〈Xく1となり、温度補償が実現できる。
以上はMIC化発振器における発振周波数F。
の温i度補償について述べてきたがF。の安定化を図つ
ておけば発振器の出力側にサーキユレータを付けて反射
型注入同期増幅器とした場合にも注入同期帯域や出力位
相の安定化が実現できることはその動作原理から明らか
である。ノ また、第2図に示した電波吸収体214は
例えばフェライトが混入されたゴムであつて、このよう
に線路213の開放端に電波吸収体を配設することによ
一つて、発振出力の温度による変動が非常に小さくなる
ことが認められた。更にこのような電波吸収体はダイオ
ード202をパルス動作させたとき、RF出力検波波形
のパルス内歪みを小さくしたり、また増幅器においては
増幅帯域周波数内の出力変動を小さくする等の効果を有
することがわかつた。〔発明の効果〕 この様に本発明によればMICの誘導体を2種類の誘導
体材料を用いて適当な配分比で構成することにより、基
板の選択自由度が大きくなり、所望の温度補償効果を得
るために必要な基板材料の諸定数も前記の公式を用いて
容易に推定できる。
又誘電体基板による温度補償法であるため、従来の方式
よりも大きな温度補償効果が得られるなどの利点を有す
る。上記の説明では一箇所のストリップ線路のみで温度
補償を行う場合を述べたがMICの複数箇所について同
様の温度補償を行なえば、多少複雑にはなるが、さらに
大きな温度補償効果が得られる。その場合、各回路部分
を材料の異なる誘電体基板で構成することができる。本
発明を適用する際、ストリップ線路213のr1ピe′
SClln/+o/特性インピーダンスが必ずしも20
3の特性インピーダンスと同じでなくても或いは基板2
01と212の厚さが多少異なつても有効であり、実験
的にもそれが確かめられている。
又基板212の大きさも基板201の大きさと同じにす
る必要はなく、極端な場合としてマイクロストリップ線
路213より多少大き目にしても良い事が確かめられた
。したがつて基板212の誘電率を上述の実施例の様に
基板201のそれよりも大きく選べば回路の小形化も図
る事ができる。また上述の様に基板212を小さくした
場合には電波吸収体214は基板212の上ではなく、
その周辺の導体基板上に配設しても同等の効果を有する
。又他の回路部分に対して適用する場合にも同様のこと
が言える。上記実施例は第二高調波モードを利用したト
ラパツト発振器(即ち第1図で11々12(1 (FO
)2、λ(FO):第二高調波周波数F。
に対する線路内波長)の場合の例であるが、基本波モー
ドを利用したトラパツト発振器(例えば、第1図で11
たλ(FO)/41。(λ(FO)/2,f0:基本波
周波数)の温度補償を実施する際も本発明が適用できる
ことは容易に理解できる。又、トラパツト・ダイオード
以外の半導体能動素子、例えばガン・ダイオードやイン
パット・ダイオードを用いた■C化発振器及び増幅器に
対しても周波数同調機能を果す回路部分に本発明を適用
し、ちあるいはF。
φの温度補償を行うことは可能てある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のMIC化トラパツト発振器を示す平面図
、第2図は本発明の一実施例のMICトラパツト発振器
を示す平面図、第3図は第2図における温度補償用マイ
クロ・ストリップ線路部分の等価回路図である。 201・・・・・誘電体基板(E=E1)、212・・
・・・誘電体基板(ε=ε2)、202・・・・・・ト
ラパツト・ダイオード、203,204,205,20
6,207,208,210,213・・・・・マイク
ロ・ストリップ線路、209・・・・・・直流阻止用コ
ンデンサ、214・・・・・・電波吸収体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 誘電体基板上にマイクロストリップ線路を形成し、
    更に半導体能動素子を配置して成るマイクロ波集積回路
    装置において、前記誘電体基板は、誘電率の異なる複数
    の基板を平面的に配置して成ると共に、前記マイクロス
    トリップ線路は前記複数の基板上を通過して成り、かつ
    、前記マイクロストリップ線路の有効電気長に温度補償
    を施すように、前記複数の基板上の各々を通過する前記
    マイクロストリップ線路の長さ及び前記複数の基板の誘
    電率の温度係数を選定してなることを特徴とするマイク
    ロ波集積回路装置。
JP51122421A 1976-10-13 1976-10-13 マイクロ波集積回路装置 Expired JPS6046841B2 (ja)

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