JPS6046853A - 遠心鋳造金枠の曲り矯正装置 - Google Patents
遠心鋳造金枠の曲り矯正装置Info
- Publication number
- JPS6046853A JPS6046853A JP15460983A JP15460983A JPS6046853A JP S6046853 A JPS6046853 A JP S6046853A JP 15460983 A JP15460983 A JP 15460983A JP 15460983 A JP15460983 A JP 15460983A JP S6046853 A JPS6046853 A JP S6046853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal frame
- water
- centrifugal casting
- cooling water
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D13/00—Centrifugal casting; Casting by using centrifugal force
- B22D13/10—Accessories for centrifugal casting apparatus, e.g. moulds, linings therefor, means for feeding molten metal, cleansing moulds, removing castings
- B22D13/101—Moulds
- B22D13/105—Cooling for moulds or cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠心鋳造金枠の曲り矯正装置に関する。
鋳鉄管等を遠心鋳造する場合には、第1図〜第2図に示
すようなタイヤ(1)付きの遠心鋳造金枠(2)をD−
ラ(3)上で高速回転させるのが一般的であるが、この
遠心鋳造金枠(2)は、溶湯による熱膨張や偏荷重によ
り、仮想線で示すような曲りが生じやすいという問題が
ある。
すようなタイヤ(1)付きの遠心鋳造金枠(2)をD−
ラ(3)上で高速回転させるのが一般的であるが、この
遠心鋳造金枠(2)は、溶湯による熱膨張や偏荷重によ
り、仮想線で示すような曲りが生じやすいという問題が
ある。
そこで本発明は、遠心鋳造金枠の曲りを局部水冷による
収縮にもとづいて矯正可能なようにすることを目的とす
るものである。
収縮にもとづいて矯正可能なようにすることを目的とす
るものである。
この目的を達成するため本発明は、遠心鋳造金枠を回転
支持するターニーJジo−ラを設け、前記遠心鋳造金枠
の凸状向り部の周方向位置ならびにその大きさを検出可
能なセンサを設け、前記遠心鋳造金枠の周方向の一部分
に向けて冷却水を継続的に噴射可能な水冷ノズルを設け
、前記センサからの信号にもとづき、前記遠心鋳造金枠
の回転に同期して、前記水冷ノズルからの冷却水を遮断
可能な位置とそれ以外の待避位置との間を往復移動し、
前記水冷ノズルからの冷却水を前記凸状向り部のみに到
達させる邪魔板を設けたものである。
支持するターニーJジo−ラを設け、前記遠心鋳造金枠
の凸状向り部の周方向位置ならびにその大きさを検出可
能なセンサを設け、前記遠心鋳造金枠の周方向の一部分
に向けて冷却水を継続的に噴射可能な水冷ノズルを設け
、前記センサからの信号にもとづき、前記遠心鋳造金枠
の回転に同期して、前記水冷ノズルからの冷却水を遮断
可能な位置とそれ以外の待避位置との間を往復移動し、
前記水冷ノズルからの冷却水を前記凸状向り部のみに到
達させる邪魔板を設けたものである。
したがって、遠心鋳造金枠の凸状向り部のみを局部的に
水冷することができ、この凸状向り部ののみを収縮させ
て金棒の曲りを矯正することができる。
水冷することができ、この凸状向り部ののみを収縮させ
て金棒の曲りを矯正することができる。
以下、本発明の一実施例について説明する。第3図〜第
4図において、αDは曲りを矯正すべき遠心鋳造金枠で
あり、ターニング0−ラαのにより、水平方向に支持さ
れるとともに軸心まわりにゆっくりと回転される。(至
)はタイヤである。第1図〜第2図に示すように金枠α
Dはその中央部におりて曲りの度合が大きくなるため、
この中央部の半径方向の変形量を検出可能なセンサα→
が設けられている。また、センサαくを挾んだ金枠軸心
方向両側位置には、金枠αDの周方向の一部分に向けて
冷却水を噴射可能な水冷ノズルα0・・・Qυが、金枠
軸心方向に複数設けられている。αQは水冷ノズル(至
)の取付管であってセシサαカの両側に一対配置され、
この取付管αQに連通された取付枝管αηに水冷ノズル
(至)が取り付けられている。(至)は各取付管αQへ
の給水管である。第4図に示すように、矯正すべき金枠
α力の口径が複数種類存在するが、センサα冶および水
冷ノズルαQは、これら金枠α◇の口径差による位置の
変化を最小とするため、ターニングローラαのの軸心と
、最小径の金枠の軸心位置と最大径の金枠の軸心位置の
ほぼ中間点とを結んだ線−ヒに設けられている。まTこ
必要に応じて取付角度の調整も可能とされている。
4図において、αDは曲りを矯正すべき遠心鋳造金枠で
あり、ターニング0−ラαのにより、水平方向に支持さ
れるとともに軸心まわりにゆっくりと回転される。(至
)はタイヤである。第1図〜第2図に示すように金枠α
Dはその中央部におりて曲りの度合が大きくなるため、
この中央部の半径方向の変形量を検出可能なセンサα→
が設けられている。また、センサαくを挾んだ金枠軸心
方向両側位置には、金枠αDの周方向の一部分に向けて
冷却水を噴射可能な水冷ノズルα0・・・Qυが、金枠
軸心方向に複数設けられている。αQは水冷ノズル(至
)の取付管であってセシサαカの両側に一対配置され、
この取付管αQに連通された取付枝管αηに水冷ノズル
(至)が取り付けられている。(至)は各取付管αQへ
の給水管である。第4図に示すように、矯正すべき金枠
α力の口径が複数種類存在するが、センサα冶および水
冷ノズルαQは、これら金枠α◇の口径差による位置の
変化を最小とするため、ターニングローラαのの軸心と
、最小径の金枠の軸心位置と最大径の金枠の軸心位置の
ほぼ中間点とを結んだ線−ヒに設けられている。まTこ
必要に応じて取付角度の調整も可能とされている。
取付管0Qの近傍には、支持台0り上の軸受翰により回
動自在に支持された金枠軸心方向の回動軸QDが設けら
れている。この回動軸Qカには断面り字状の邪魔板(イ
)が取り付けられており、この邪魔板(イ)の先端の折
曲げ部(イ)は、回動軸(21)の回動にもとづく揺動
により、水冷ノズル(至)からの冷却水を遮断可能な位
置(ハ)と、この位置(ハ)以外の待避位置(イ)との
間を往復移動可能とされている。
動自在に支持された金枠軸心方向の回動軸QDが設けら
れている。この回動軸Qカには断面り字状の邪魔板(イ
)が取り付けられており、この邪魔板(イ)の先端の折
曲げ部(イ)は、回動軸(21)の回動にもとづく揺動
により、水冷ノズル(至)からの冷却水を遮断可能な位
置(ハ)と、この位置(ハ)以外の待避位置(イ)との
間を往復移動可能とされている。
すなわち、第4図〜第5図に示すように、回動軸(ロ)
の適所には揺動アーム(ハ)が固定されており、この揺
動アーム(ホ)の先端にはビニ7@が取り付けられてい
る。この揺動アームに)および前記邪魔板(イ)は、自
重あるいはばね等の付勢装置により、第4図〜第5図の
実線で示す状態、すなわち邪魔板(イ)の折曲げ部(ハ
)が冷却水を遮断可能な位置(ハ)にある状態に、常時
付勢されている。(ハ)は回動軸Q0の軸心から偏心し
た位置における軸心に)まわりに旋回可能な旋回アーム
であり、この旋回アーム(ハ)の先端部(1)は前記ピ
ーJ@に係止し、揺動アーム(ハ)を揺動させるように
構成されている。ここで回動軸(ロ)の軸心と旋回アー
ム翰の軸心−とが偏心していることから、先端部(至)
とじ−J@とはある一定の範囲においてのみ係止し、仮
想線で示す位置に達すると係止が解除され、旋回アーム
(ハ)は旋回を持続するのに対し揺動アーム(ハ)は実
線で示す元の位置に戻るようになっている。
の適所には揺動アーム(ハ)が固定されており、この揺
動アーム(ホ)の先端にはビニ7@が取り付けられてい
る。この揺動アームに)および前記邪魔板(イ)は、自
重あるいはばね等の付勢装置により、第4図〜第5図の
実線で示す状態、すなわち邪魔板(イ)の折曲げ部(ハ
)が冷却水を遮断可能な位置(ハ)にある状態に、常時
付勢されている。(ハ)は回動軸Q0の軸心から偏心し
た位置における軸心に)まわりに旋回可能な旋回アーム
であり、この旋回アーム(ハ)の先端部(1)は前記ピ
ーJ@に係止し、揺動アーム(ハ)を揺動させるように
構成されている。ここで回動軸(ロ)の軸心と旋回アー
ム翰の軸心−とが偏心していることから、先端部(至)
とじ−J@とはある一定の範囲においてのみ係止し、仮
想線で示す位置に達すると係止が解除され、旋回アーム
(ハ)は旋回を持続するのに対し揺動アーム(ハ)は実
線で示す元の位置に戻るようになっている。
鋳造作業が終了した後のまだ高温状態の遠心鋳造金枠α
Dの曲りを矯正する場合には、この矯正すべき金枠Uを
ターニングローラ(イ)で支持してゆっくりと回転させ
る。すると、センサα掩により金枠ODの曲り部の周方
向位置ならびにその大きさが検出される。そこで、セン
サa4からの信号により旋回アーム(ハ)を金枠αDの
回転に同期させて旋回させ、金棒0℃の凸状的り部が水
冷ノズル(至)に対向するときに、旋回アームに)の先
端部(至)がピン(ロ)に係止す(5) るように制御する。
Dの曲りを矯正する場合には、この矯正すべき金枠Uを
ターニングローラ(イ)で支持してゆっくりと回転させ
る。すると、センサα掩により金枠ODの曲り部の周方
向位置ならびにその大きさが検出される。そこで、セン
サa4からの信号により旋回アーム(ハ)を金枠αDの
回転に同期させて旋回させ、金棒0℃の凸状的り部が水
冷ノズル(至)に対向するときに、旋回アームに)の先
端部(至)がピン(ロ)に係止す(5) るように制御する。
水冷ノズル(至)から絶えず冷却水を噴射させておくと
、この冷却水は通常は邪魔板(支)の折曲り部(ハ)に
遮断されて金枠01)には到達しない。しかし、旋回ア
ーム翰の先端部(至)がピン(ハ)に係止した後は揺動
アーム(ハ)の揺動により邪魔板(イ)が待壁位置(ハ
)に向けて移動され、冷却水が前記凸状的り部に向けて
噴射されて、この凸状的り部が冷却される。この後旋回
アーム(ハ)がさらに旋回し、その先端部(至)とピン
(イ)との係止が解除されれば、邪魔板(イ)は再び元
の位置に付勢されて冷却水を遮断する。
、この冷却水は通常は邪魔板(支)の折曲り部(ハ)に
遮断されて金枠01)には到達しない。しかし、旋回ア
ーム翰の先端部(至)がピン(ハ)に係止した後は揺動
アーム(ハ)の揺動により邪魔板(イ)が待壁位置(ハ
)に向けて移動され、冷却水が前記凸状的り部に向けて
噴射されて、この凸状的り部が冷却される。この後旋回
アーム(ハ)がさらに旋回し、その先端部(至)とピン
(イ)との係止が解除されれば、邪魔板(イ)は再び元
の位置に付勢されて冷却水を遮断する。
したがって、金枠Ql)を回転し続けると、冷却水は金
枠Ql)の凸状的り部のみに向けて間欠的に噴射され、
この凸状的り部を冷却、収縮させてその矯正を行なうこ
とになる。曲りの大きさが設定された許容範囲内になる
と本装置は停止する。
枠Ql)の凸状的り部のみに向けて間欠的に噴射され、
この凸状的り部を冷却、収縮させてその矯正を行なうこ
とになる。曲りの大きさが設定された許容範囲内になる
と本装置は停止する。
その後金枠αDは本装置とは別に設けられた冷却用(調
温用)水冷装置によって全体的に調温水冷が行なわれ、
次回の鋳造作業に備えられる。なお、邪魔板に)が待避
位置(ハ)にあるときに旋回アーム(ホ)(6) の旋回を停止させ、金枠01)だけを回転させれば、金
枠01)の全周に対して冷却水を噴射させることができ
、本装置による調温水冷も可能である。
温用)水冷装置によって全体的に調温水冷が行なわれ、
次回の鋳造作業に備えられる。なお、邪魔板に)が待避
位置(ハ)にあるときに旋回アーム(ホ)(6) の旋回を停止させ、金枠01)だけを回転させれば、金
枠01)の全周に対して冷却水を噴射させることができ
、本装置による調温水冷も可能である。
第1図は遠心鋳造金枠の曲りを示す正面図、第2図はそ
の側面図、第3図は本発明の一実施例の平面図、第4図
はその側面図、第5図は第4図の要部拡大図である。 01)・・・遠心鋳造金枠、(ハ)・・・ターニンジロ
ーラ、04)・・センサ、+161・・水冷ノズル、(
イ)・・・邪魔板、■・・・冷却水を遮断可能な位1a
%(ハ)・・・待避位置、(ハ)・・・揺動アーム、
(イ)・・・ピン、Q→・・・旋回アーム代理人 森
本 義 弘
の側面図、第3図は本発明の一実施例の平面図、第4図
はその側面図、第5図は第4図の要部拡大図である。 01)・・・遠心鋳造金枠、(ハ)・・・ターニンジロ
ーラ、04)・・センサ、+161・・水冷ノズル、(
イ)・・・邪魔板、■・・・冷却水を遮断可能な位1a
%(ハ)・・・待避位置、(ハ)・・・揺動アーム、
(イ)・・・ピン、Q→・・・旋回アーム代理人 森
本 義 弘
Claims (1)
- 1、遠心鋳造金枠を回転支持するターニング0−ラを設
け、前記遠心鋳造金枠の凸状向り部の周方向位置ならび
にその大きさを検出可能なせンサを設け、前記遠心鋳造
金枠の周方向の一部分に向けて冷却水を継続的に噴射可
能な水冷ノズルを設け、前記センサからの信号にもとづ
き、前記遠心鋳造金枠の回転に同期して、前記水冷ノズ
ルからの冷却水を遮断可能な位置とそれ以外の待避位置
との間を往復移動し、前記水冷ノズルからの冷却水を前
記凸状向り部のみに到達させる邪魔板を設けtコことを
特徴とする遠心鋳造金枠の曲り矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15460983A JPS6046853A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 遠心鋳造金枠の曲り矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15460983A JPS6046853A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 遠心鋳造金枠の曲り矯正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046853A true JPS6046853A (ja) | 1985-03-13 |
Family
ID=15587918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15460983A Pending JPS6046853A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 遠心鋳造金枠の曲り矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046853A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133769A (ja) * | 1974-06-05 | 1976-03-23 | Tosukopetoro Corp |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15460983A patent/JPS6046853A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133769A (ja) * | 1974-06-05 | 1976-03-23 | Tosukopetoro Corp |
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