JPS6046862B2 - 損失補償回路 - Google Patents

損失補償回路

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Publication number
JPS6046862B2
JPS6046862B2 JP7284877A JP7284877A JPS6046862B2 JP S6046862 B2 JPS6046862 B2 JP S6046862B2 JP 7284877 A JP7284877 A JP 7284877A JP 7284877 A JP7284877 A JP 7284877A JP S6046862 B2 JPS6046862 B2 JP S6046862B2
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JP
Japan
Prior art keywords
impedance
input terminal
inverting
positive feedback
operational amplifier
Prior art date
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Expired
Application number
JP7284877A
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English (en)
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JPS547813A (en
Inventor
正晴 類家
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS547813A publication Critical patent/JPS547813A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F1/00Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
    • H03F1/34Negative-feedback-circuit arrangements with or without positive feedback

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は伝送路における損失を補償する損失補償回路に
関し、特に、音声伝送路に用いられる損失補償回路に関
する。
一般に、伝送損失を補償する場合、双方向中継器にみら
れるように、負性インピーダンス特性をもつ回路を伝送
路に挿入する方法が広く採用されている。
この方法は送信側と受信側とが1対1に対向している伝
送路の場合には何等問題は生じない。しかしながら、会
議電話サービスのように、1つの信号源(発信側)に複
数の負荷(受信側)が接続され、且つ、その負荷の数が
不規則であるときには、前述した方法は損失補償のため
の調整が田舟であるという欠点がある。本発明の目的は
複数の負荷が接続され、且つ、その負荷数が不規則なと
きにも容易に損失を補償てきる損失補償回路を提供する
ことてある。
本発明によれば、反転側入力端子、非反転側入力端子及
び出力端子を有する演算増幅部と、演算増幅部の出力端
子と非反転側入力端子との間に接続される正帰還インピ
ーダンスと、出力端子と反転側入力端子間に接続される
負帰還インピーダンスと、反転側入力端子に接続される
反転側入力インピーダンスとを有し、信号源、負荷、イ
ンピーダンス及び正帰還インピーダンスによる正帰還率
と、反転側入力インピーダンス及び負帰還インピーダン
スによる負帰還率とが実質上等しくなるように構成する
損失補償回路が得られる。以下、図面を参照して説明す
る。第1図を参照すると、本発明に係る損失補償回路は
演算増幅器Aを備えている。
演算増幅器Aの反転側入力端子には反転側入力インピー
ダンスZA及び出力端子と反転側入力端子との間には貞
婦・還インピーダンス乏Bがそれぞれ接続され、演算増
幅器Aの利得は両インピーダンスによつて決定される。
演算増幅器Aの出力端子と非反転側入力端子との間には
正帰還インピーダンスンFが接続されており、且つ、非
反転側入力端子と基準点で・ある接地E間には内部イン
ピーダンスラ。で起電力E°の信号源が接続されている
。また、信号源からの信号が供給される負荷インピーダ
ンスZnは非反転側入力端子と接地E間に挿入され、負
荷インピーダンスンnの接続の際に当該負荷インピーダ
ンス入に対応した正帰還インピーダンス乞。が接続され
る。ここで、サフイツクスnはn個の負荷インピーダン
スが接続されることをあられしている。第1図において
、負荷インピーダンスZnおよび正帰還インピーダンス
ム。
が接続されていない状態における演算増幅器Aの利得d
は次式で与えられる。(但し、・印は複素角であること
を示す)他方、信号源に対する正帰還量ωは で得ることができる。
今、演算増幅器Aの出力を飢とすると、出力 ′Z′
A!入EAはE。
であり且つ、演算増幅器Aの入 乙 力E1はL匡ろ7であるから、入力?1は次の様に
ZO+ZF書き換えることができる。
(3)式を参照すると、G=手が成立すればE1=
GFEOとなることがわかる。
したがつて、信号源に対し負荷インピーダンスンnが接
続された場合、利得a一定の状態でE,=LOの条件の
満足させるためには、乞に対して冫F..を接続し、を
一定に保てば、負荷インピーダンスZnの損失が補償で
きることがわかる。
ここではa=詣が成立する場合について述べたが、a≦
よのときには発振は生じない。
した GFがつて本発明ては実質上発振が生じない程
度に正帰還率と負帰還率とを等しくするか、あるいは、
正帰還率を負帰還率に比較して若干低下させている。
尚、(4)式は負荷インピーダンスが多数接続された場
合にも満足させることができるから、この回路は1つの
信号源に多数の負荷が接続されたときにも容易に適用で
きる。
また、第1図では、各インピーダンスとして抵抗が図示
されているが、本発明は何等これに限定されない。第2
図を参照すると、本発明の一実施例は演算増幅器10と
この演算増幅器10の出力側に接続された電力増幅器1
1とを備え、ここでは、電話機システム例えば、会議電
話システムに適用した場合を示している。
このため、この実施例では内ノ部インピーダンス12を
有する信号源13であられされる送話機と、負荷インピ
ーダンス14であられされる受話機とが演算増幅器10
の非反転側入力端子15と接地されている基準点端子1
6との間に接続されている。電力増幅器11の出力側、
と演算増幅器10の反転側入力端子との間には、負帰還
インピーダンス17が接続され、反転側入力端子と基準
点端子16との間には、反転側入力インピーダンス18
が接続されている。電力増幅器11の出力端子19と演
算増幅器10の非反転・側入力端子との間には、信号源
13とその内部インピーダンス12に対応して正帰還イ
ンピーダンス20及び負荷インピーダンス14に対応し
て正帰還インピーダンス21がそれぞれ挿入されるもの
とする。尚、第2図は1つの信号源13に対して1つの
負荷インピーダンス14が接続されている場合示してい
るが、複数の負荷インピーダンス14が接続されてもよ
いことは言うまでもない。この場合、各負荷インピーダ
ンス毎に正帰還インピーダンスが挿入されることは勿論
である。ま”た、電話システムでは、各加入者が発信側
あるいは受信側となり得るが、1加入者が送話している
状態は第2図に示すように、1つの信号源13とこれに
接続された1つ又は複数個の負荷インピーダンス14と
の関係で等価的にあられすことができる。したがつて、
ここでは、各負荷インピーダンス14は信号源をも含ん
でいるものとする。演算増幅器10の利得は反転側入力
インピーダンス18及び負帰還インピーダンス17とに
より決定される。一方、内部インピーダンス12及び信
号源13に対し、負荷インピーダンス14が1個接続さ
れた場合には、正帰還インピーダンス20に正帰還イン
ピーダンス21を1個接続し、常に、正帰還率を一定に
維持する。この正帰還率が反転入力インピーダンス18
及び負帰還インピータンス17とにより決まる負帰還率
とほぼ等しければ、非反転入力端子15に加わる電圧は
負荷インピーダンス14の数には関係なく一定に保たれ
、負荷インピーダンス14の接続による損失を補償する
ことができる。また、内部インピーダンス12を有する
信号源13、及び負荷インピーダンス14が電話機のと
きには、インピーダンスの周波数及び位相特性を等しく
するため、反転側入力インピーダンス18に電話機と同
等の特性を有する回路を挿入しておけば、電話機と同等
の特性を得ることができる。
本発明は以上説明したように、信号源を含む負荷インピ
ーダンス及び正帰還インピーダンスとによる正帰還率と
、反転入力側インピーダンスと負帰還インピーダンスと
による負帰還率とがほぼ等しくなるように、演算増幅器
を用いて構成することにより、負荷インピーダンスによ
る損失を補償てきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を説明するための回路図及び第2
図は本発明の一実施例を示す回路図である。 記号の説明、第1図において、LO,2O:信号源の起
電力及び内部インピーダンス、2n:負荷インピーダン
ス、ZA:反転側入力インピーダンス、飢:負帰還イン
ピーダンス、乞:正帰還インピーダンス、九n:正帰還
インピーダンス、A:演算増幅器、LA:出力電圧、L
,:入力電圧、E:アース(基準点)、第2図において
、10:演算増幅器、11:電力増幅器、12:内部イ
ンピーダンス、13:信号源、14:負荷インピーダン
ス、15:入力端子、16:アース(基準点)端子、1
7:負帰還インピーダンス、18:反転側入力インピー
ダンス、19:出力端子、20,21:正帰還インピー
ダンス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 信号源及び負荷インピーダンスを備えたシステムに
    使用される損失補償回路において、反転側入力端子、非
    反転入力端子及び出力端子を有する演算増幅部と、該演
    算増幅部の出力端子と非反転側入力端子との間に、結合
    される正帰還インピーダンスと、前記出力端子と反転側
    入力端子との間に結合される負帰還インピーダンスと、
    該反転側入力端子に接続される反転側入力インピーダン
    スとを備え、前記信号源、前記負荷インピーダンス及び
    前記正帰還インピーダンスによる正帰還率と、前記反転
    側入力インピーダンス及び前記負帰還インピーダンスに
    よる負帰還率とがほぼ等しくなるように構成することを
    特徴とする損失補償回路。
JP7284877A 1977-06-21 1977-06-21 損失補償回路 Expired JPS6046862B2 (ja)

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JP7284877A JPS6046862B2 (ja) 1977-06-21 1977-06-21 損失補償回路

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JP7284877A JPS6046862B2 (ja) 1977-06-21 1977-06-21 損失補償回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS547813A JPS547813A (en) 1979-01-20
JPS6046862B2 true JPS6046862B2 (ja) 1985-10-18

Family

ID=13501203

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JP7284877A Expired JPS6046862B2 (ja) 1977-06-21 1977-06-21 損失補償回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP4972796B2 (ja) * 2008-09-19 2012-07-11 日本発條株式会社 制震装置

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JPS547813A (en) 1979-01-20

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