JPS6046992B2 - 運動量計 - Google Patents

運動量計

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Publication number
JPS6046992B2
JPS6046992B2 JP53059215A JP5921578A JPS6046992B2 JP S6046992 B2 JPS6046992 B2 JP S6046992B2 JP 53059215 A JP53059215 A JP 53059215A JP 5921578 A JP5921578 A JP 5921578A JP S6046992 B2 JPS6046992 B2 JP S6046992B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric element
moving member
voltage
detector
momentum meter
Prior art date
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Expired
Application number
JP53059215A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54150236A (en
Inventor
豊 原田
俊文 神山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP53059215A priority Critical patent/JPS6046992B2/ja
Publication of JPS54150236A publication Critical patent/JPS54150236A/ja
Publication of JPS6046992B2 publication Critical patent/JPS6046992B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は屋外で運動する場所や時間がない人が運動不足
を補つたり、屋内でトレーニングするための、健康器具
としての運動量計に関するものである。
最近の著しい自動車の普及、その他の交通機関の発達て
人々の間ての運動不足が慢性化してきており、肥満等と
もあわせて社会問題となり、運動することが呼ばれ、マ
ラソン等のブームを起きているが、過密した部会では適
当な運動場がないのが現状てあり、あつても健康を維持
して行くために毎日続けることはいろいろと支障があつ
て難しい。
そこて、最近第1図に示すような簡易室内走行器が開発
され一般に広く販売されている。
図において、1はマット、2は台、3は表示器であり、
人4がマット1上でその場駆け足を行うと、マット1の
内部に内蔵されたマットスイッチにより機械的あるいは
電気的に歩数をカウントして表示器’3に積算歩数を表
示するものである。特に、電気式のものではピッチ音を
発して人4がそのリズムにあわせて駆け足を行うことが
できる。このような走行器を用いれば、広い場所がなく
ても手軽に運動できるという点で便利であるが、、運動
量の表示が単に歩数で行われているので、積算されたカ
ウント数では強い走りによるものか、ゆつくりした歩き
によるものか判断できなく、従つてカウント数を即一定
量の運動とみることには問題が生じていた。
本発明はこのような問題点に鑑み成されたもので、正確
な運動量を積算することがてきる装置を提供するものて
ある。
第2図に本発明の一実施例による運動量計の外観を示し
、第3図にその要部構造を示し、第4図に電気回路部分
を示し、第5図にその第4図の回路の動作を説明するた
めのタイミングチャートを示している。
図において、10は箱形のケース、11はこのケース1
0の一側面に取付けた液晶等を用いた表示器、12は本
発明の運動量計を人体に取付けるための、クリップ形状
の取付具である。
前記ケース10内には人の動きを検出する検出器13と
、この検出器13による検出結果をパルス信号に変換し
て計数し積算する電気回路部14と、この電気回路部1
4を動作させるための電源として電池15が収納されて
いる。前記検出器13は第3図に示すような構成であり
、筐体16の内底部に圧電素子17を固定し、筐体16
内の上部に移動部材である鋼球18をスプリング19に
より弾性支持して配設した構造で,ある。
すなわち、検出器13を上下に揺らすと、鋼球18がス
プリング19により上下動し、圧電素子17に衝突し、
これによつて圧電素子17からはその時の衝撃力に応じ
た電圧が発生することになり、銅球18の加速度の大き
さに応じた電圧J信号を取出すことができるのである。
また、前記電気回路部14は第4図に示すような構成で
あり、20a〜20fは電圧比較器、21a〜21fは
微分回路、22は加算器、23はカウンタ回路である。
電圧比較器20a〜20fおよび微分回路21a〜21
fは検出器13の出力電圧をパルス信号に変換するもの
で、電圧比較器20a〜20fの基準電圧は段階的に設
定されている。第5図A−Hに第4図のA−H部の電圧
波形をク示しており、今第5図Aに示すような電圧が検
出器13から発生したとすると、その出力電圧は電圧比
較器20a〜20fの基準電圧と比較され、微分回路2
1a〜21fの出力からは第5図B〜Gに示すような電
圧パルス信号が得られる。
そして、その電圧パルス信号を加算器22で加算され、
第5図Hに示すようなパルス列が得られる。このパルス
信号をカウンタ回路23で計数し積算して表示器11で
表示することにより運動量を知ることができる。この時
、検出器13の出力電圧は運動量に比例した大きさの電
圧であるため、表示器11に表示される積算量は正確な
運動量となる。なお、第4図に示す回路で加算器22の
代りノに0R回路を用いてもよい。第6図A,Bに本発
明による運動量計を人体に取付けた使用状態を示してい
る。
第6図に示すようにケース10にはクリップ形状の取付
具12が設けられており、これによつて人4の腰に付け
た一ベルト26に簡単に取付けることができる。この状
態で人4がその場駆け足を行う時、強い駆け足をすれば
、人体に大きな加速度が加わり、歩く程度であれば小さ
な加速度が加わる。人体が上下動すれば、検出部13全
体が動き、検出器13内部の鋼球18は慣性のため静止
しようするので上下動する。運動が激しければそれだけ
加わる加速度が大きくなるため、鋼球18はより強く圧
電素子17に当ることとなり、大きい電圧が発生する。
すなわち、加速度に比例した大きさの電圧をパルス信号
に変換し、そのパルス信号を計数し積算して表示するの
で正確な運動量を知ることができる。以上の説明から明
らかなように本発明の運動量計によれば、歩行、走行の
運動に応じた正確な運動量を知ることができるので、歩
行、走行状態がばらついていても積算表示を見れば、ど
れだけ運動したかを正確に知ることがてき、また簡単な
回路で構成することができ、消費電力の少ない小型軽量
のコンパクトな装置とすることができ、人体に取付けて
もほとんど邪魔にならないので自由に運動することがで
き、運動者は場所を選ばすにどこででもいつでも運動し
、そしてその運動量を正確に知ることができる。
しかも、本発明の運動量計は安価に製作することができ
ることも特徴である。第7図および第8図に本発明の運
動量計に使用する検出器の他の実施例を示しており、以
下その説明を行う。
第7図に示す実施例ては、円筒形状の筐体25内の中間
部に弾性を有する円板形状の圧電素子26を浮かして取
付け、その圧電素子26上に移動部材としての鋼球27
を固定して検出器28を構成したものてある。
従つて、検出器28が上下動することにより鋼球27の
重さにより圧電素子26に応力が加えられ、これによつ
て圧電素子26自体の弾性により大きく撓み、大きな電
圧が発生する。この電圧をパルス信号に変換することに
より前述のように、正確な運動量を知ることができる。
なお、圧電素子26はダイアフラムに圧電磁器板を貼付
けることにより構成することができる。第8図に示す実
施例では、箱形状の筐体29の内壁面に一端を固着し他
端に移動部材としての鋼球30を取付けた板バネ31の
中間部に圧電素子32を貼付け、かつ前記筐体29内に
移動部材の動きを制動する制動部材としての液体33を
封入して検出器34を構成したものである。
従つて、検出器34が上下動することにより板バネ31
が撓み、そして圧電素子32にその撓み力が伝達され、
圧電素子32からはその撓み力に比例した電圧が発生し
、その電圧をパルス信号に変換することにより前述のよ
うに正確な運動量を知ることができる。なお、この実施
例の場合、液体33がないと鋼球30の揺動が持続する
ので1回の加速度が加わつた時に1個の電圧パルスが発
生するのではなく、数パルスの電圧が発生する。これを
防ぐ目的で鋼球30の揺動に制動をかける液体33が筐
体29内に封入されている。なお、制動材としては、液
体33以外に板バネ31全体をゴムによリコーテイテン
グしても制動部材の役目を果すことができる。以上のよ
うに本発明による運動量計は、正確な運動量を知ること
ができ、しかも運動量の表示もディジタル的に容易に表
示することができ、さらには小型軽量で安価である等の
商品価値の極めて高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の簡易室内走行器を示す斜視図、第2図は
本発明の一実施例による運動量計の一部を切欠いて示す
斜視図、第3図はその運動量計に使用する検出器を示す
断面図、第4図は同じくその運動量計の電気回路を示す
ブロック回路図、第5図A−Hは第4図のA−H部の電
圧波形を示すタイミングチャート、第6図Aは同じくそ
の運動量計を人体に取付けた使用状態を示す斜視図、第
6図Bはその要部を拡大して示す斜視図、第7図および
第8図はそれぞれ本発明の運動量計に使用する検出器の
他の実施例を示す斜視図および断面図である。 10・・・・・・ケース、11・・・・・・表示器、1
2・・・・・・取付具、13,28,34・・・・・・
検出器、14・・・・・・電気回路部、15・・・・・
・電池、17,26,32・・・圧電素子、18,27
,30・・・・・・鋼球、19・・・スプリング、31
・・・・・・板バネ、33・・・・・液体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 人体の動きに応じて移動する移動部材と移動部材に
    より加えられた機械的応力に応じて電圧を発生する圧電
    素子とからなる検出器と、この検出器の出力電圧の大き
    さに比例したパルス列を発生しかつそのパルス列を計数
    し積算する電気回路部と、この電気回路部で積算した積
    算量を表示する表示器と、これらを収納しかつ人体に取
    付け可能なケースとからなることを特徴とする運動量計
    。 2 移動部材を圧電素子から浮かして弾性支持したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の運動量計。 3 圧電素子として圧電磁器板をダイアフラムに貼付け
    て構成し、弾性を持たせたものを用いたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の運動量計。4 移動部
    材を弾性支持する支持部材と、この支持部材に取付けた
    圧電素子と、前記移動部材の動きを制動する制動部材と
    により検出器を構成し、前記圧電素子を撓ませることに
    より電圧を発生することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の運動量計。 5 圧電素子の弾性により移動部材を弾性支持したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の運動量計。
JP53059215A 1978-05-17 1978-05-17 運動量計 Expired JPS6046992B2 (ja)

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JP53059215A JPS6046992B2 (ja) 1978-05-17 1978-05-17 運動量計

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JPS54150236A JPS54150236A (en) 1979-11-26
JPS6046992B2 true JPS6046992B2 (ja) 1985-10-18

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ID=13106932

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JP53059215A Expired JPS6046992B2 (ja) 1978-05-17 1978-05-17 運動量計

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8701842D0 (en) * 1987-01-28 1987-03-04 Vivian K Exercise device

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JPS54150236A (en) 1979-11-26

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