JPS604701A - オリフイス取付構造 - Google Patents
オリフイス取付構造Info
- Publication number
- JPS604701A JPS604701A JP11190083A JP11190083A JPS604701A JP S604701 A JPS604701 A JP S604701A JP 11190083 A JP11190083 A JP 11190083A JP 11190083 A JP11190083 A JP 11190083A JP S604701 A JPS604701 A JP S604701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- orifice
- adapter
- mounting structure
- view
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特にボイラの火炉壁下部に配置される管寄
せ内に取付けられるオリフィス取付構造に関する。
せ内に取付けられるオリフィス取付構造に関する。
従来、強制循環式ボイラの水胴、または火炉の下部の管
寄せ等の内部には、第1および2図に示すように、オリ
フィス2およびオリフィスアダプタ1を設置し、前記両
者をカイトピン6を三本づつオリフィス口径7に応じて
該ピン間隔の角度a0およびboを種々に変えて前記ア
ダプタの孔へに貫通させて押込み、その底部を浴接にて
取付け、あるいは挿込後に焼嵌め処理を施して取付け、
さらに前記オリフィス側は同位置ζこ孔9を穿って該オ
リフィスの取付けの際の誤取付は防止の機能を保持させ
ていたが、後者の焼嵌め取付は前記ピンがアダプタ1か
ら脱落してボイラ耐圧機器内を流動して事故原因となり
、またそれを防止するための前者の浴接構造のものも多
数のカイトピン6(通常ボイラー化について約2000
〜3oqt+個)を必要とするとともに、該ピンをすべ
て浴着せねはならず、そのためにピン製作およびω着工
数による原価がかさむなどの欠点がある。
寄せ等の内部には、第1および2図に示すように、オリ
フィス2およびオリフィスアダプタ1を設置し、前記両
者をカイトピン6を三本づつオリフィス口径7に応じて
該ピン間隔の角度a0およびboを種々に変えて前記ア
ダプタの孔へに貫通させて押込み、その底部を浴接にて
取付け、あるいは挿込後に焼嵌め処理を施して取付け、
さらに前記オリフィス側は同位置ζこ孔9を穿って該オ
リフィスの取付けの際の誤取付は防止の機能を保持させ
ていたが、後者の焼嵌め取付は前記ピンがアダプタ1か
ら脱落してボイラ耐圧機器内を流動して事故原因となり
、またそれを防止するための前者の浴接構造のものも多
数のカイトピン6(通常ボイラー化について約2000
〜3oqt+個)を必要とするとともに、該ピンをすべ
て浴着せねはならず、そのためにピン製作およびω着工
数による原価がかさむなどの欠点がある。
この発明は、このような現状からなされたものであって
、管寄せ内壁に固定しであるオリフィスアダプタの外周
に複数の切入部を設け、該切欠部と係合する複数の爪を
オリフィスの外周に形成させて該オリフィスおよびオリ
フィスアダプタをオリフィス取付金物そ挾持させるこ吉
によって従来取付構造の欠点を除いたボイラの火炉壁の
管寄せ内に増刊けるオリフィス取付構造を提供すること
を1」的としている。
、管寄せ内壁に固定しであるオリフィスアダプタの外周
に複数の切入部を設け、該切欠部と係合する複数の爪を
オリフィスの外周に形成させて該オリフィスおよびオリ
フィスアダプタをオリフィス取付金物そ挾持させるこ吉
によって従来取付構造の欠点を除いたボイラの火炉壁の
管寄せ内に増刊けるオリフィス取付構造を提供すること
を1」的としている。
つぎに、この発明の集施例を示す図面について説明すれ
ば、第3.4.5.6および7図において、オリフィス
アダプタ1の外周部の複数個所に欠円状の爪挿入孔5を
貫通させて切欠部を形成し、ついでオリフィス2を円形
板状に構成し、これにプレス加工を施して該板内面が前
記アダプタ上面に密着して整合自在な浅皿状に曲成させ
ると吉もに、その外周の前記アダプタ爪挿入孔ζこ合致
する位置に切込ン(°4状のオリフィス爪4を切削させ
て該爪を一定の傾きで折曲げ斜設させ、さらに前記オリ
フィスアダプタの上方から前記オリフィスをそのオリフ
ィス爪4が前記アダプタの爪挿入孔5に挿入させて嵌入
した後に(第7図)、前記オリフィスとアダプタの保合
部の外側に第6図に示すオリフィス数句金物3を装着し
て該金物の締結ボルト10で緊締させてなるものである
。
ば、第3.4.5.6および7図において、オリフィス
アダプタ1の外周部の複数個所に欠円状の爪挿入孔5を
貫通させて切欠部を形成し、ついでオリフィス2を円形
板状に構成し、これにプレス加工を施して該板内面が前
記アダプタ上面に密着して整合自在な浅皿状に曲成させ
ると吉もに、その外周の前記アダプタ爪挿入孔ζこ合致
する位置に切込ン(°4状のオリフィス爪4を切削させ
て該爪を一定の傾きで折曲げ斜設させ、さらに前記オリ
フィスアダプタの上方から前記オリフィスをそのオリフ
ィス爪4が前記アダプタの爪挿入孔5に挿入させて嵌入
した後に(第7図)、前記オリフィスとアダプタの保合
部の外側に第6図に示すオリフィス数句金物3を装着し
て該金物の締結ボルト10で緊締させてなるものである
。
したがって、この発明によれば、オリフィスアダプタ1
の爪挿入孔5および該孔に合致して挿入されるオリフィ
ス2のオリフィス爪4の位置をオリフィス口径7の直径
に応じてその間隔の角度aおよびbを種々に変えて配設
しておけば、異なった部品相互の取付は組合せが行なわ
れることが絶無となり、オリフィスの取付けの際の誤取
付は防止機能を発揮できるとともに、従来4に造に使用
されているガイドピンを廃止しであるのでそのために生
じる前述l〜た諸欠陥を排除でき、さらに前記ピンの取
付けの際に起る表面の段差のためにオリフィスアクブタ
およびオリフィス間、(7)隙間から流動水が傍流する
などの欠点が除去される。
の爪挿入孔5および該孔に合致して挿入されるオリフィ
ス2のオリフィス爪4の位置をオリフィス口径7の直径
に応じてその間隔の角度aおよびbを種々に変えて配設
しておけば、異なった部品相互の取付は組合せが行なわ
れることが絶無となり、オリフィスの取付けの際の誤取
付は防止機能を発揮できるとともに、従来4に造に使用
されているガイドピンを廃止しであるのでそのために生
じる前述l〜た諸欠陥を排除でき、さらに前記ピンの取
付けの際に起る表面の段差のためにオリフィスアクブタ
およびオリフィス間、(7)隙間から流動水が傍流する
などの欠点が除去される。
第1図は、従来のオリフィス取イづ構造の内部を切開し
てあられした平面図、第2図は、同じく要部を縦切断し
てあられした側面図、第3図は、この発明の実施例を示
す内部の要部を切開いてあられした平面図、第4図は、
同じくオリフィス爪の部分斜視図、第5図は、同じく要
部を縦切断してあられした側面図、第6図は、同じくオ
リフィス取付金物の縮小斜視図、第7図は、同じくオリ
フィスとオリフィスアクブタとの相互組付は位置の関係
を示す縮小分解斜視図である。 工・・オリフィスアクブタ、2・・オリフィス、3・・
オリフィス数句金物、4・・オリフィス爪、5・・爪挿
入孔、6・・ガイドピン、7・・オリフィス口径、8・
・アダプタの孔、9・・オリフィスの孔、10・・締結
ポルI・。 第6図 第7 図
てあられした平面図、第2図は、同じく要部を縦切断し
てあられした側面図、第3図は、この発明の実施例を示
す内部の要部を切開いてあられした平面図、第4図は、
同じくオリフィス爪の部分斜視図、第5図は、同じく要
部を縦切断してあられした側面図、第6図は、同じくオ
リフィス取付金物の縮小斜視図、第7図は、同じくオリ
フィスとオリフィスアクブタとの相互組付は位置の関係
を示す縮小分解斜視図である。 工・・オリフィスアクブタ、2・・オリフィス、3・・
オリフィス数句金物、4・・オリフィス爪、5・・爪挿
入孔、6・・ガイドピン、7・・オリフィス口径、8・
・アダプタの孔、9・・オリフィスの孔、10・・締結
ポルI・。 第6図 第7 図
Claims (1)
- ボイラの火炉壁下部に配置される管寄せ内に取付けられ
るオリフィスの取付構造であって、管寄せ内壁に固定さ
れたオリフィスアダプタの外周に複数の切欠部を設け、
同切欠部と係合する複数の爪をオリフィス外周に形成し
、同オリフィスとオリフィスアダプタとをオリフィス数
句金物で挾持させたことを特徴きするオリフィス取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11190083A JPS604701A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | オリフイス取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11190083A JPS604701A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | オリフイス取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604701A true JPS604701A (ja) | 1985-01-11 |
| JPH0215764B2 JPH0215764B2 (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=14572941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11190083A Granted JPS604701A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | オリフイス取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604701A (ja) |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11190083A patent/JPS604701A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215764B2 (ja) | 1990-04-13 |
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