JPS6047123A - 海洋上の鋼管杭スプラツシユゾ−ンの防蝕用構造物及びその防蝕用カバ− - Google Patents
海洋上の鋼管杭スプラツシユゾ−ンの防蝕用構造物及びその防蝕用カバ−Info
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- JPS6047123A JPS6047123A JP15312483A JP15312483A JPS6047123A JP S6047123 A JPS6047123 A JP S6047123A JP 15312483 A JP15312483 A JP 15312483A JP 15312483 A JP15312483 A JP 15312483A JP S6047123 A JPS6047123 A JP S6047123A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/22—Piles
- E02D5/60—Piles with protecting cases
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋼管杭を基礎とする湾岸道路、埠頭、桟橋あ
るいは橋梁なとの水上施設支持用の鋼管杭等海洋上の鋼
管杭スブラツンユゾーンの防蝕構造物及びその防蝕用カ
バーに関するものである。
るいは橋梁なとの水上施設支持用の鋼管杭等海洋上の鋼
管杭スブラツンユゾーンの防蝕構造物及びその防蝕用カ
バーに関するものである。
さらに詳しくは、海洋」二の鋼U杭を硬質又は半硬質合
成桐脂筒木で囲包し、その鋼管杭と筒体との間隙にモル
タルセメントを圧入固化する防6111技術の改良に関
するものである。
成桐脂筒木で囲包し、その鋼管杭と筒体との間隙にモル
タルセメントを圧入固化する防6111技術の改良に関
するものである。
/−バース、桟橋、海洋石油掘削ヤグラ、洋上空港、橋
梁などの海洋構造物で、海面と接触する部分、所謂スプ
ラソ7ユゾーンは腐蝕老化現象が甚大である。
梁などの海洋構造物で、海面と接触する部分、所謂スプ
ラソ7ユゾーンは腐蝕老化現象が甚大である。
従来、このスブラソ/ユゾーンの腐蝕防止策として例え
ば、鋼管杭等の場合は、スプラッンユゾーンの周囲に型
枠を組み、型杭内にコンクリートを打設して鋼管杭のス
プラツ/ユゾーンをコンクリ−1・で包囲し、そのセメ
ントのアル−h l)により防蝕をすることが行われる
。
ば、鋼管杭等の場合は、スプラッンユゾーンの周囲に型
枠を組み、型杭内にコンクリートを打設して鋼管杭のス
プラツ/ユゾーンをコンクリ−1・で包囲し、そのセメ
ントのアル−h l)により防蝕をすることが行われる
。
そして、この方法の簡便な施工法として、例えQよ特公
昭3’l−グSユ汐号が提案され、賞賛さノシた。すな
わち、この方法は鋼管杭のスブラソンユゾーン周囲にF
RP等からなる筒1本を巻装して宙吊りにし、鋼管杭と
筒体との下部の間隙ニスh −トシールを設け、その上
部にセメントモルタルを注入し、そこの水を排除しつつ
、間隙部をセメントにより置換充填し、その1−2イ便
化させて筒体と共に防蝕構造体を構成するようにしたも
のである。
昭3’l−グSユ汐号が提案され、賞賛さノシた。すな
わち、この方法は鋼管杭のスブラソンユゾーン周囲にF
RP等からなる筒1本を巻装して宙吊りにし、鋼管杭と
筒体との下部の間隙ニスh −トシールを設け、その上
部にセメントモルタルを注入し、そこの水を排除しつつ
、間隙部をセメントにより置換充填し、その1−2イ便
化させて筒体と共に防蝕構造体を構成するようにしたも
のである。
この方法は簡便ではあるが、通常の水硬セメントモルタ
ルを使用するため、外部?l1ij g’%に苅してク
ラックを生じないように、和尚のkみのコンクリート包
囲層にしなけれは乃:らず、そのために当然鋼管と徂)
体との間隙も大きくしなければならず、必然的に下部の
ンール方法に犬かがすな手段が採用されなけれはならな
かった。
ルを使用するため、外部?l1ij g’%に苅してク
ラックを生じないように、和尚のkみのコンクリート包
囲層にしなけれは乃:らず、そのために当然鋼管と徂)
体との間隙も大きくしなければならず、必然的に下部の
ンール方法に犬かがすな手段が採用されなけれはならな
かった。
したがって、結果的には、下部の7−リング作業と、多
量の七メノトモルタル注入作業に長時間を女するのみな
らず、七メ/1・資料も多量に必要であり、今−歩の改
良が要望されていた。
量の七メノトモルタル注入作業に長時間を女するのみな
らず、七メ/1・資料も多量に必要であり、今−歩の改
良が要望されていた。
また、こうして得た防蝕層も、厚い七メント層の硬化収
縮時に、鋼管との界面で剥肉11を生じたり、クラック
を生じたりし、その1徐間から水の浸入があって、防蝕
効果を著しく阻害する欠点もあった。
縮時に、鋼管との界面で剥肉11を生じたり、クラック
を生じたりし、その1徐間から水の浸入があって、防蝕
効果を著しく阻害する欠点もあった。
本発明者は、かかる上記方法の改良を試み、セメントモ
ルタルの注入五j−をより少くすルコトにより、その目
的かが成されるものと@Ii信し、先ずは使用するセメ
ントモルタル自体の改良を図ることにした。
ルタルの注入五j−をより少くすルコトにより、その目
的かが成されるものと@Ii信し、先ずは使用するセメ
ントモルタル自体の改良を図ることにした。
すなわち、通常の水硬セメントでは、filili管面
との4・1着力が弱いこと、及び硬化収縮又は外部衝撃
でクラックが入り易いことにβ三目し、これを改良した
セメントモルタルとして、先に、特願昭3’l−/乙2
/夕号として提案したポリマーセメント塗覆剤を採用す
ることにより、通常の水硬セメントの場合よりも遥かに
薄いコンクリート包囲層であっても、鋼管面との伺応力
が大きく、且つクランクが生じ卸い防iI!II被核層
な構成できるという知見を得た。
との4・1着力が弱いこと、及び硬化収縮又は外部衝撃
でクラックが入り易いことにβ三目し、これを改良した
セメントモルタルとして、先に、特願昭3’l−/乙2
/夕号として提案したポリマーセメント塗覆剤を採用す
ることにより、通常の水硬セメントの場合よりも遥かに
薄いコンクリート包囲層であっても、鋼管面との伺応力
が大きく、且つクランクが生じ卸い防iI!II被核層
な構成できるという知見を得た。
このポリマーセメントは、水硬性七メ/1・混和物70
0重量部に対して、41機重合体水性エマルジョンを固
形分としてs〜/l Q piム」部を配合してなる塗
榎剤であり、これにより硬化低収縮で且つ鋼管面との接
着力が大きく、1llIHJrj牝性に優れ、施工波長
ル」に亘ってクラック等か生じないセメント防f1!I
1層が得られるものである。
0重量部に対して、41機重合体水性エマルジョンを固
形分としてs〜/l Q piム」部を配合してなる塗
榎剤であり、これにより硬化低収縮で且つ鋼管面との接
着力が大きく、1llIHJrj牝性に優れ、施工波長
ル」に亘ってクラック等か生じないセメント防f1!I
1層が得られるものである。
本発明は、かかる優れたポリマーセメントラ採用するこ
とにより、薄いセメント防蝕層にすることが可能となハ
それに付随して、施工構造も極めてIIl〕易にな凱施
工時間が短かく、且つ使用資材も少ない防蝕イ)′4造
を提供するものである。
とにより、薄いセメント防蝕層にすることが可能となハ
それに付随して、施工構造も極めてIIl〕易にな凱施
工時間が短かく、且つ使用資材も少ない防蝕イ)′4造
を提供するものである。
しかして、本発明の要旨は、鋼管杭の外径よりも70〜
100♂大きい内径を有し、下端部内周面に鋼管杭の外
周を囲包する筒形の被覆筒と、該被覆筒と鋼管杭との間
隙に、セメント混和物10θ部に対して、准槻重合体水
性エマルショy 3〜llo部を配合してなるポリマー
セメント塗機剤を注入、硬化させてなる防蝕層とが形成
されてなる海洋上の鋼管杭スプラッシュゾーンの防蝕用
構造物及びその防蝕用カバーに存する。
100♂大きい内径を有し、下端部内周面に鋼管杭の外
周を囲包する筒形の被覆筒と、該被覆筒と鋼管杭との間
隙に、セメント混和物10θ部に対して、准槻重合体水
性エマルショy 3〜llo部を配合してなるポリマー
セメント塗機剤を注入、硬化させてなる防蝕層とが形成
されてなる海洋上の鋼管杭スプラッシュゾーンの防蝕用
構造物及びその防蝕用カバーに存する。
以下に本発明の一例な孕げて添付図面と共に説明する。
17図は海洋構造物の鋼管杭を−示す図であり、図中(
IJは海洋構造物、(2)0該構造を支える鋼管杭であ
シ、下端が水底に埋め込まれている。
IJは海洋構造物、(2)0該構造を支える鋼管杭であ
シ、下端が水底に埋め込まれている。
L、 W、 Lは低水位、H,W、 L−高水位を示す
線である。
線である。
矛Ω図は本発明の一実施態様を示す縦断面図である。こ
の図においては、説明の便宜上鋼省・杭(2)は破断し
ないで図示している。(4)は塩化ビニル、FRP、ポ
リエチレン等の(mff又は半硬質の合成(vI脂材料
からなる防蝕カバーである。
の図においては、説明の便宜上鋼省・杭(2)は破断し
ないで図示している。(4)は塩化ビニル、FRP、ポ
リエチレン等の(mff又は半硬質の合成(vI脂材料
からなる防蝕カバーである。
このカバー(4]け、j・3図に示されるように一側壁
が軸方向に縁切られ、その両端げ)、(4つが相互に刃
台して、「の」字形に巻かれて、半径方向に開くことが
できる筒体力)らなっており、その下端部内周面には下
方に行くに従って狭窄するチー /: −(51が形成
されている。
が軸方向に縁切られ、その両端げ)、(4つが相互に刃
台して、「の」字形に巻かれて、半径方向に開くことが
できる筒体力)らなっており、その下端部内周面には下
方に行くに従って狭窄するチー /: −(51が形成
されている。
址だ、前記テーパー(5)の上位側壁には後述するポリ
マーセメント塗覆剤を注入するための注入弁(6)が数
例けられている。そして、上端部には、本筒体(4)を
鋼管杭(2)の周囲に巻装して吊持するため及び前記ポ
リマ〜セメント塗覆剤注入時の水及びその塗段剤を湿田
するための穴(7)及び切欠部(8)が設けられている
。さらに、前記両側ψ1ia(4j、(消部には相互に
重合締付けするための給料は穴(9)が列設されている
。00)は前記被覆筒(/1)が鋼′l゛コ゛杭(2)
に巻装されたとき、両者の間隙を一定に保j、1するた
めのスペーサーであり、例えば、被覆筒(4)の内壁に
取付けられる。
マーセメント塗覆剤を注入するための注入弁(6)が数
例けられている。そして、上端部には、本筒体(4)を
鋼管杭(2)の周囲に巻装して吊持するため及び前記ポ
リマ〜セメント塗覆剤注入時の水及びその塗段剤を湿田
するための穴(7)及び切欠部(8)が設けられている
。さらに、前記両側ψ1ia(4j、(消部には相互に
重合締付けするための給料は穴(9)が列設されている
。00)は前記被覆筒(/1)が鋼′l゛コ゛杭(2)
に巻装されたとき、両者の間隙を一定に保j、1するた
めのスペーサーであり、例えば、被覆筒(4)の内壁に
取付けられる。
(11)は上記被覆筒(/1)を吊持保持するだめの自
閉リンクであり、j−グ図に斜視図で示すように、鋼管
杭(2)に巻装される環体(12)の外突起(13)に
リンク結合して取付けられている。こうして環体(12
)は鋼管杭(2)に巻装され、例えば溶接等により簡易
止めさノ′しると、自閉リンク(11)はそれ自体でも
上部が開き、下端が鋼管杭(2)の外面に接する。この
状態で、前述の防蝕カバー(4)が鋼管杭(2)に巻装
され、自閉リンク(11)の上部に乗ぜられると、その
重り士により、自閉リンク(11)の」二部をさらに開
ける力が作用し、逆に下端はテコ作用で鋼管杭(2)の
外面を強圧締めつけることになる。
閉リンクであり、j−グ図に斜視図で示すように、鋼管
杭(2)に巻装される環体(12)の外突起(13)に
リンク結合して取付けられている。こうして環体(12
)は鋼管杭(2)に巻装され、例えば溶接等により簡易
止めさノ′しると、自閉リンク(11)はそれ自体でも
上部が開き、下端が鋼管杭(2)の外面に接する。この
状態で、前述の防蝕カバー(4)が鋼管杭(2)に巻装
され、自閉リンク(11)の上部に乗ぜられると、その
重り士により、自閉リンク(11)の」二部をさらに開
ける力が作用し、逆に下端はテコ作用で鋼管杭(2)の
外面を強圧締めつけることになる。
一方、予めl’;)j蝕カバーの前記テーパー(5)の
上位に位置する鋼管杭との間隙には、3′s図に示され
るような水より比重の大きいゴムの丸棒のようなものを
、ゆるく巻装してスリーブ(I5)により接合して、0
リング(14)を形成しておく。これにより、鋼管杭(
2)とテーパー(5)との間をシーリングするようにな
されている。
上位に位置する鋼管杭との間隙には、3′s図に示され
るような水より比重の大きいゴムの丸棒のようなものを
、ゆるく巻装してスリーブ(I5)により接合して、0
リング(14)を形成しておく。これにより、鋼管杭(
2)とテーパー(5)との間をシーリングするようにな
されている。
こうして鋼管杭(2)の周囲に巻装された防蝕カバー(
4)の上端の前記穴(7)及び切欠部(8)の外周に、
牙乙図に示すようなゴム弾性シールバント責16)を巻
装して閉塞する。該弾性シール・・ンド(I[ilはワ
イヤー(17)等の適宜締めつけ具により締めつける。
4)の上端の前記穴(7)及び切欠部(8)の外周に、
牙乙図に示すようなゴム弾性シールバント責16)を巻
装して閉塞する。該弾性シール・・ンド(I[ilはワ
イヤー(17)等の適宜締めつけ具により締めつける。
かくして、鋼管杭(2)の周囲には防蝕カッ< −(4
1が巻装される。この状態で、前記モルタルセメント注
入弁(61より、ポリマーセメントが圧入されると、そ
の圧力によシ、牙7図に示すように、0リング(I(1
)は前記テーパー而(5)と鋼管杭外周との間隙に強く
押込まれて、両者間のシールな完全なものにする。さら
にポリマーセメントが圧入されるにつれて、該セメント
液位の上昇とともに、該間隙部の水は上方の穴(7)及
び切欠部(8)から押し出され、弾性ソールバンド(1
G)の弾性に抗して、外部に湿田されることにより、水
とポリマーセメントとが置換充填されるのである。
1が巻装される。この状態で、前記モルタルセメント注
入弁(61より、ポリマーセメントが圧入されると、そ
の圧力によシ、牙7図に示すように、0リング(I(1
)は前記テーパー而(5)と鋼管杭外周との間隙に強く
押込まれて、両者間のシールな完全なものにする。さら
にポリマーセメントが圧入されるにつれて、該セメント
液位の上昇とともに、該間隙部の水は上方の穴(7)及
び切欠部(8)から押し出され、弾性ソールバンド(1
G)の弾性に抗して、外部に湿田されることにより、水
とポリマーセメントとが置換充填されるのである。
さらに、ポリマーセメントの圧入を続けると、前記水が
全て置換排除され、ポリマーセメントの余剰分寸で、穴
(7)及び切欠部(8)から湿田するので、直ちにその
圧入を停止すると、弾性ノールバンド06)の弾性力に
より穴(7)及び切欠部(81は閉鎖される。
全て置換排除され、ポリマーセメントの余剰分寸で、穴
(7)及び切欠部(8)から湿田するので、直ちにその
圧入を停止すると、弾性ノールバンド06)の弾性力に
より穴(7)及び切欠部(81は閉鎖される。
こうして、防蝕カバー(2)の下端から上端1で完全に
ポリマーセメントが充填されるので、鋼管杭(2)の上
端天井部−土で防蝕被緩することができるものである。
ポリマーセメントが充填されるので、鋼管杭(2)の上
端天井部−土で防蝕被緩することができるものである。
本発明に使用きれるポリマーセメントとしては、前述の
特願昭3グ一/A2/!i号にて提案した水イを性のポ
リマーセメントを用いることにより、その優れた接着力
と面1クラック住によシ、前記鋼管杭(2)と防蝕カバ
ー(4)との間隙を/θ〜10ozという薄い値に設定
することができるものである。
特願昭3グ一/A2/!i号にて提案した水イを性のポ
リマーセメントを用いることにより、その優れた接着力
と面1クラック住によシ、前記鋼管杭(2)と防蝕カバ
ー(4)との間隙を/θ〜10ozという薄い値に設定
することができるものである。
本発明は、上述のようにポリマーセメントを使用するの
で、モルタル防蝕被覆層を薄くできるため、防蝕カバー
下部の鋼管杭との間隙シールは狭くなシ、テーパーと自
閉0リングによりシールをすることができ、しかも確実
である。
で、モルタル防蝕被覆層を薄くできるため、防蝕カバー
下部の鋼管杭との間隙シールは狭くなシ、テーパーと自
閉0リングによりシールをすることができ、しかも確実
である。
址だ、防蝕力;く−の上端には、濡出切欠部や穴があり
、その外囲を弾性ソールバンドが設けである状態でポリ
マーセメントが押入されるので、全体に空洞の無や致密
な防蝕!−が形成されるから、長期に亘ってクランクが
発生しない。
、その外囲を弾性ソールバンドが設けである状態でポリ
マーセメントが押入されるので、全体に空洞の無や致密
な防蝕!−が形成されるから、長期に亘ってクランクが
発生しない。
さらに、前記弾性シールバンドがあるので、鋼管杭の上
端部1で完全にポリマーセメントにより被覆できるから
、この部分の後補修も一切不要で、鋼管杭のスプラッシ
ュゾーン全体ヲ確実に防蝕することができるものである
。
端部1で完全にポリマーセメントにより被覆できるから
、この部分の後補修も一切不要で、鋼管杭のスプラッシ
ュゾーン全体ヲ確実に防蝕することができるものである
。
しかも、モルタル防蝕層が薄いということは、それだけ
使用資材を少くすることができ、併せて、施工作業時間
も大幅に短縮されるものであシ、総じて施工費用も安価
にすることができる等優杵、た効果を奏するものである
。
使用資材を少くすることができ、併せて、施工作業時間
も大幅に短縮されるものであシ、総じて施工費用も安価
にすることができる等優杵、た効果を奏するものである
。
17図は海洋構造物の水中に設置された鋼管杭の側面図
、2・コ図は木兄り]防蝕]1イ造物の一例の一部縦断
面図、珂・3図は本発明に使用する防蝕カバーの一例の
斜視図、矛り図は同防蝕カバーを鋼管杭に吊持するため
の自閉リンクの斜視図、3− s図は同防蝕カバーに使
用される下部シール用のOIJングの斜視図、λ・6図
は同防蝕カバーに使用される上部シールバンドの一例の
斜視図、牙7図は同防蝕ツノバーにポリマーセメントを
注入する時の状態を示す説明断面図である。 (1):海洋構造物、(2):鋼管杭、(4):防蝕カ
バー。 (5):テーパー、(6):ポリマーセメント注入口、
(7):浴出穴、(101:スペーサー、(Il+:自
閉リンク、(■カニ〇リング、θG):弾性シールバン
ド11 −119− 第7図
、2・コ図は木兄り]防蝕]1イ造物の一例の一部縦断
面図、珂・3図は本発明に使用する防蝕カバーの一例の
斜視図、矛り図は同防蝕カバーを鋼管杭に吊持するため
の自閉リンクの斜視図、3− s図は同防蝕カバーに使
用される下部シール用のOIJングの斜視図、λ・6図
は同防蝕カバーに使用される上部シールバンドの一例の
斜視図、牙7図は同防蝕ツノバーにポリマーセメントを
注入する時の状態を示す説明断面図である。 (1):海洋構造物、(2):鋼管杭、(4):防蝕カ
バー。 (5):テーパー、(6):ポリマーセメント注入口、
(7):浴出穴、(101:スペーサー、(Il+:自
閉リンク、(■カニ〇リング、θG):弾性シールバン
ド11 −119− 第7図
Claims (6)
- (1)鋼管杭の外径よりも70〜100%大きい内径な
イアする硬質又は半硬質の合成樹脂材料からなる鋼管杭
の外周を囲包するTJ)形の″$、稙筒と、該被覆筒と
鋼管との間隙に、セメント混和物700部に対して有機
重合内水性エマルジョンJ−−4tO部を配合してなる
ポリマーセメント塗稜剤を注入、硬化させてなる防蝕層
とが形成されてなることすlIη徴とするdσ洋」二の
鋼管杭スプラッシュゾーンの防蝕用構造物。 - (2) 特許請求の範囲17項記載のものにおいて、前
記被覆筒は、下端部内ノ閉面に、下方に行くに従って狭
窄するテーパーが設けられ、該テーパーと鋼管杭との間
隙に挿入された0リングを具えていることを特徴とする
海洋上の鋼管杭スプラツンユゾーンの防蝕用構造物。 - (3)鋼管杭の外径より大きい内径を有し、下端部内周
面に、下方に行くに従って狭窄するテーパーが設けられ
、このテーパーより上位側面にセメント塗覆剤を注入す
るための注入弁が設けられてなる硬質又は半硬質の合成
樹脂筒体からなる被覆筒と、鋼管杭に取付けられる]還
体に、前記筒体を吊持する複数のリンクを有してなる自
閉リンクと、鋼管杭と被覆筒との間隙容量を一定に保持
するためのスペーツーーと、前記被眼筒と鋼管杭とのテ
ーパー上部の間隙に挿入され、T)1」記間隙に注入さ
れるセメント塗層剤の重量を受けて前記テーパー面と鋼
管杭との間に締着密閉する自閉バッキングとを有してな
ることを%徴とする海洋上の鋼管杭スプラッシュゾーン
の防蝕用カバー。 - (4)特許請求の範囲子3項記載のものにおいて、前記
被覆筒は一側が軸方向に切断され、その切断端が重なり
合う半硬質合成樹脂利料からなる筒体であることを特徴
とする海洋上の鋼管杭スプラッシュゾーンの防蝕用カバ
ー。 - (5)特許請求の範囲牙3項記載のものにおいて、前記
被覆筒の材質はFRPからなることを特徴とする海洋上
の鋼管杭スプラソンユゾーンの防蝕用カバー。 - (6)特許請求の範囲矛3項又は2・り項記載のものに
おいて、前記被覆筒の上端部には前記注入されるセメン
ト塗覆剤及び水の温出口が設けられ、該温出口の外周囲
には弾性月相からなる閉塞バンド弁を取イ」けてなるこ
とを特徴とするi+j、 ’lIB上の鋼’iff’杭
スプララスプラッシュゾーンカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15312483A JPS6047123A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 海洋上の鋼管杭スプラツシユゾ−ンの防蝕用構造物及びその防蝕用カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15312483A JPS6047123A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 海洋上の鋼管杭スプラツシユゾ−ンの防蝕用構造物及びその防蝕用カバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047123A true JPS6047123A (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=15555499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15312483A Pending JPS6047123A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 海洋上の鋼管杭スプラツシユゾ−ンの防蝕用構造物及びその防蝕用カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047123A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571483U (ja) * | 1992-07-23 | 1993-09-28 | スガツネ工業株式会社 | 粘性流体を用いた多板式ダンパー |
| CN105862574A (zh) * | 2016-05-27 | 2016-08-17 | 连云港奥尼斯环保设备有限公司 | 桥梁用玻璃钢桥墩 |
| CN107893415A (zh) * | 2017-11-28 | 2018-04-10 | 淮海工学院 | 一种耐腐蚀微型钢管桩及制造方法 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15312483A patent/JPS6047123A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571483U (ja) * | 1992-07-23 | 1993-09-28 | スガツネ工業株式会社 | 粘性流体を用いた多板式ダンパー |
| CN105862574A (zh) * | 2016-05-27 | 2016-08-17 | 连云港奥尼斯环保设备有限公司 | 桥梁用玻璃钢桥墩 |
| CN107893415A (zh) * | 2017-11-28 | 2018-04-10 | 淮海工学院 | 一种耐腐蚀微型钢管桩及制造方法 |
| CN107893415B (zh) * | 2017-11-28 | 2019-10-01 | 淮海工学院 | 一种耐腐蚀微型钢管桩及制造方法 |
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