JPS6047127A - ピン・ボス結合装置 - Google Patents

ピン・ボス結合装置

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Publication number
JPS6047127A
JPS6047127A JP15487883A JP15487883A JPS6047127A JP S6047127 A JPS6047127 A JP S6047127A JP 15487883 A JP15487883 A JP 15487883A JP 15487883 A JP15487883 A JP 15487883A JP S6047127 A JPS6047127 A JP S6047127A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
boss
pin
bushing
bottle
composite
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15487883A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromitsu Ono
大野 啓充
Munetoshi Zen
宗利 善
Mitsumasa Morishita
森下 光政
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP15487883A priority Critical patent/JPS6047127A/ja
Publication of JPS6047127A publication Critical patent/JPS6047127A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/006Pivot joint assemblies

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、例えば油圧ノミベルのフロント構造物に使用
されるビン、ボス結合装置に関するものである。
〔発明の背景〕
油圧ショベルのフロント構造物は第1図に示すように、
ショベル本体に枢着したプーム3と、このプーム3の先
端に枢着したアーム2と、このアーム2の先端に枢着し
たパケット1と、そのアーム2およびパケット1にそれ
ぞれ枢着したリンク4.5とアーム2に連結されたシリ
ンダ6と、アーム2とブーム3に連結されたシリンダ7
と、ブーム3とショベル本体15に連結されたシリンダ
8とからなる多節点リンク構造物であり、前記各部品1
〜8はビンを介して互いに結合され、多数のビン・ボス
結合装置を備えていることは周知のとおりである。
上記ビン・ボス結合装置の典型的な構造は第2図に示す
ように、一方の構造物、例えばパケット1に設けられた
ボス9a、、9bと、他方の構造物、例えばアーム2に
設けられたボス10a、10bと、前記ボス9a、lQ
2および9b、10b内にそれぞれ圧入されたプッシュ
lla、12aおよびllb、12bと、前記ボス1o
a、lob間に介設した結合パイプ14と、前記ブツシ
ュ11a、12a、llb、12bおよび結合パイプ1
4の内部に挿入された連結ビン13とにより構成され、
前記ブツシュlla、12a、llb。
12bと連結ビン13とにより摺動面を形成している。
このようなビン・ボス結合装置は、例えば油圧ショベル
では実掘削作業などにおいて、第3図に示すように荷重
Pを伝達しなければならない。このように相手側の構造
物に荷重Pを伝達する場合、ビン・ボス結合装置ではビ
ン13とブツシュ11a。
12aの接触面に面圧を生ずる。この面圧tよ、ビン1
3のたわみ変形およびエツジ効果などにより、ビン13
の長さ方向と円周方向において均等とならず、例えば長
さ方向について見ると、第3図に示すように端部はど高
くなる面圧分布を示している。
一方、ビン・ボス結合装置では、リンク動作によりビン
13とプッシュlla、12aは高面圧を受けながら相
対的な回転摺動を行う。このため高面圧を受ける摺動面
では、かじりを生じて回転不能となり、おるいは異常騒
音を発生し、あるいは異常摩耗を生ずるなどのトラブル
を起すので、製品の信頼性および乗りごこちなどに問題
を生ずる。
上記問題の発生を防゛止するには、高面圧の摺動面にお
ける側かじり性、耐摩耗性を向上させることが必要であ
り、種々の工夫が試みられている。
前記特性を向上させるには、摺動材の強度(硬度)を向
上させる方法、摺動面のなじみ性を向上させて面圧分布
を均等化し、摺動面の摩擦係数を低下させる方法などが
効果的である。
例えば油圧ショベルのビン・ボス結合itでは、ビンと
ブツシュには高周波焼入、浸炭、チツ化などにより表面
硬化を施したものが使用されている。
また2硫化モリブデンの、焼付け、浸炭、チツ化などの
表面処理により、なじみ性、摩耗特性を改善する手段が
試みられている。さらに摺動面は通常、グリース潤滑が
施されている。
上記各手段はそれぞれ効果を発揮するが、例えば低温浸
硫の表面処理では、処理層が薄く、かつ繰返し摺動中に
処理層が消失すると、その効果は大幅に低下するからト
ラブルを生ずる恐れがある。
また、油圧ショベルのような高面圧の低速摺動面では、
グリース潤滑により完全な油膜を保持することは困難で
あり、ある程度以上の効果を期待することが不可能であ
る。したがって、基本的には摺動材を耐かじり、耐摩耗
性の高い材料にすることが望ましいけれども、熱処理な
どにより実用上限界がある。
一方、油圧ショベルでは、近年ますます使用栄件が過酷
となっており、かつ軽量化と信頼性の向上が望まれてい
るが、これら点は摺動面の構造においても例外ではない
。これを解決する手段として、セラミックスを使用する
ことが考えられる。
ところが、セラミックスは一般に高硬度で耐摩耗特性に
優れている反面、じん性が低く、かつ引張りおよび曲げ
の両強度も金属材料に比べて劣ることは周知である。
そこで、セラミックスをビン・ボス結合装置の摺動面に
適用する場合について考察するに、ビンは荷重伝達時に
大きな曲げ応力を生ずbので、そのビンをセラミックス
で製作し、または溶射などにより表面にコーティングす
ることは実用的でない。一方、ブツシュは面圧を受けて
摺動するため、セラミックスで製作してその特性をいか
すことが可能である。すなわち、挿入締結されたセラミ
ックス製ブツシュは耐かじり、耐摩耗特性のよい摺動面
を形成する。
上記セラミックス製ブツシュをボスに圧入する場合、第
4図に示すようにブツシュ12の外径はボス10の内径
よりも締め代だけ大きく形成されている。このため圧入
初期の状態では、嵌合端部においてボス10は若干拡げ
られると共に、ブツシュ12は強制的にある径まで縮小
され、第4図に示すように変形する。
第5図は上記の変形部分を模式的に画いたもので、ブツ
シュ12が圧入初期に局部的にモーメントを受けること
を示したものである。したがって、ブツシュ12のある
部分は必ず引張応力を受け、この応力はブツシュの機能
を果すだめの締代金考える限り、かなり大きな引張応力
となる。現在のセラミックスの耐引張強度を考えた場合
、圧入時に破損するから、セラミックス製ブツシュによ
る実用的な摺動面を製作することは不可能である。
また、上記圧入の代りに焼嵌め手段を適用すれば、確か
に挿入時にブツシュが破損するのを防止することができ
る。ところが、油圧ショベルのビン・ボス部などの実際
の構造物に上記手段を適用しようとすると、熱容量が大
きいばかりでなく、作業性も悪いから実用的でない。
さらに、金属ブツシュの内周面にセラミックスを溶射し
て固着させる手段があるが、この手段によればセラミッ
クス層の厚さに自ずから限界があるため、面圧により破
損または剥離する可能性が大きいから、高面圧摺動材に
は不適格である。一方、接着などによりセラミックス層
を形成することも、高面圧摺動部では強度不足となり実
用的でない。なお、拡散接合などの手段もあるが、この
手段は現状では信頼性に乏しく、かつコスト高となるか
ら実用的でない。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点にかんがみ、セラミックス内筒と金属
外筒とからなる複合ブツシュ全ボス内に挿入することに
より、回転摺動特性を改善し、かじりおよび異常摩耗な
どの発生を防止して、信頼性の向上および高負荷化をは
かることを目的とす〔発明の概要〕 本発明は上記目的を達成するため、ボスに圧入したブツ
シュと、このブツシュに挿入したビンとにより摺動面を
形成するビン・ボス結合装置において、前記ブツシュを
セラミックス内筒と金属外筒とを一体に結合して複合ブ
ツシュに構成したことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を図面について説明する。
第6図に示す符号のうち、第2図に示す符号と同一のも
のは同一部分を示すものとする。
第6図および第7図において、15A、15Bはボス9
a、lQaにそれぞれ圧入された複合ブツシュで、これ
らの複合ブツシュ15A、15Bはセラミックス製内筒
16a、16bと金属製外筒178.17bとをそれぞ
れ焼嵌めにより一体に結合して製作されている。他方の
ボス9 b、10 bにも前記と同様な複合ブツシュ1
5A、15Bがそれぞれ圧入されている。
その他の構造は第2図に示す従来例と同様でおるから説
明を省略する。また、第8図は複合ブツシュ15Bに圧
力P−i加えて、ボス10a内に圧入している状態を示
したものである。
本実施例では上記のように、セラミックスからなる内筒
16a、16bと、鉄鋼などの金属からなる外#17a
、17bとをそれぞれ組合せて一体に結合して複合ブツ
シュ15A、15Bi構成したので、これらの複合ブツ
シュ15A、15Bをボス9a、9bとioa、10b
にそれぞれ圧入する場合、その外筒17a、17bの金
属の弾性および塑性変形の性能により、複合ブツシュ1
5A、15Bは局部的変形を吸収して応力を緩和するこ
とができる。
また、ブツシュは第5図に示したように、基本的には内
面に圧縮応力を生ずるが、本実施例では複合ブツシュを
用いることにより、その内筒のセラミックスは圧縮強度
が大であるため、圧入時の曲げに対する剛性および強度
を維持して破j貞するのを防止することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、セラミックス内筒
と金属外筒とからなる複合ブツシュを用いることにより
、回転摺動特性を改善し、耐がしりおよび耐摩耗強度の
高い摺動面構造を安定して作成するが可能である。した
がって、かじりおよび異常摩耗などの発生を防止し、信
頼性の向上および高負荷化をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は油圧ショベルの外観図およびその
ビン・ボス結合装置の断面図、第3図は従来のビン・ボ
ス結合装置における摺動面の面圧発生状況の説明図、第
4図はブツシュ圧入時の変形状態を示す説明図、第5図
はブツシュの変形を力学的に示した模式図、第6図は本
発明のビン・ボス結合装置の一実施例を示す断面図、第
7図は同実施例の複合ブツシュの断面図、第8図は複合
ブツシュの圧入状態を示す断面図である。 9a、9b、’ 10a、10b−−・ボス、13−・
・ビン、15A、1513−、・複合ブツシュ、16a
、16b・・・セラミックス内筒、17a、17b・・
・金属外筒。 第 1 図 第 3 図 介 T乙図 ■ 7 図 語g図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ボスに圧入したブツシュと、このブツシュに挿入したビ
    ンにより摺動面を形成するビ/・ボス結合装置において
    、前記ブツシュをセラミックス内筒と金属外筒とを一体
    に結合して複合ブツシュに構成したことを特徴とするビ
    ン・ボス結合装置。
JP15487883A 1983-08-26 1983-08-26 ピン・ボス結合装置 Pending JPS6047127A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15487883A JPS6047127A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 ピン・ボス結合装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP15487883A JPS6047127A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 ピン・ボス結合装置

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JPS6047127A true JPS6047127A (ja) 1985-03-14

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ID=15593914

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JP15487883A Pending JPS6047127A (ja) 1983-08-26 1983-08-26 ピン・ボス結合装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5634735A (en) * 1995-06-07 1997-06-03 Wain-Roy, Inc. Tool coupler
WO2012122962A1 (de) * 2011-03-11 2012-09-20 Ruhrpumpen Gmbh Verfahren zur montage eines hydrodynamischen gleitlagers und hydrodynamisches gleitlager, insbesondere einer magnetkupplungspumpe

Citations (1)

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JPS4857034A (ja) * 1971-10-02 1973-08-10

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