JPS6047141A - 中高層建築における水まわり設備スペ−スの施工法 - Google Patents
中高層建築における水まわり設備スペ−スの施工法Info
- Publication number
- JPS6047141A JPS6047141A JP15408883A JP15408883A JPS6047141A JP S6047141 A JPS6047141 A JP S6047141A JP 15408883 A JP15408883 A JP 15408883A JP 15408883 A JP15408883 A JP 15408883A JP S6047141 A JPS6047141 A JP S6047141A
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- JP
- Japan
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- core
- equipment space
- construction
- unit
- water equipment
- Prior art date
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- Granted
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 4
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は中高層建築における水まわり設備スペースの
施工法にIM+するものである。
施工法にIM+するものである。
官庁、事務所等の中高層建築においては、2階以−にの
階は通常、同一ブラ/である。エレベータ−1階段、ダ
クトおよび各種シャフトは勿1倫、これらに関(Aの深
い便所、洗面所、湯沸し室、Et房等の水Jわり設&i
lスペースも同一プシ/とした方が維t1■管理上好都
合であるからである。
階は通常、同一ブラ/である。エレベータ−1階段、ダ
クトおよび各種シャフトは勿1倫、これらに関(Aの深
い便所、洗面所、湯沸し室、Et房等の水Jわり設&i
lスペースも同一プシ/とした方が維t1■管理上好都
合であるからである。
ところで、とのJ、うな中高層建築の仕上工事において
は、はんの一区画である水まわり設備スペースに左官、
タイルエ、防水工、建具上、配51丁、電気工などの職
種の大半が集中するため、工程が入り乱れて非能率であ
った。最近この点に41′目し浴室、洗面所をユニット
化した製品が普及しているが、やはり仕上材としての域
を出ず、従って多人数が使用する事務所等の便lツ「等
を含めた水まわり設備スペースをそっくりユニット化す
るまでには至っていない。
は、はんの一区画である水まわり設備スペースに左官、
タイルエ、防水工、建具上、配51丁、電気工などの職
種の大半が集中するため、工程が入り乱れて非能率であ
った。最近この点に41′目し浴室、洗面所をユニット
化した製品が普及しているが、やはり仕上材としての域
を出ず、従って多人数が使用する事務所等の便lツ「等
を含めた水まわり設備スペースをそっくりユニット化す
るまでには至っていない。
本発明は中高層建築の基準階の水まわり設備スペースの
同一平面性に着目して前記した仕上上り[の混雑を解決
することを目的とする。
同一平面性に着目して前記した仕上上り[の混雑を解決
することを目的とする。
以下、本発明の構成を図面を参照しながら説明する。第
1図の如き平面を任する中高層建築の水まわり設q1j
スペースAにはコンクリートスラブを施コニセず周囲の
壁体でコアシャフト1を形成し、後に内部に水まわり設
備ユニット2を装備した立体骨組3(以下、コアユニッ
ト4という)を設けるのである。立体骨組は梁3aおよ
び社3bからなり、各立体骨組は完成時において上下に
接続される(第3図参照)。
1図の如き平面を任する中高層建築の水まわり設q1j
スペースAにはコンクリートスラブを施コニセず周囲の
壁体でコアシャフト1を形成し、後に内部に水まわり設
備ユニット2を装備した立体骨組3(以下、コアユニッ
ト4という)を設けるのである。立体骨組は梁3aおよ
び社3bからなり、各立体骨組は完成時において上下に
接続される(第3図参照)。
コアユニットの設置は第2図に示すように、まず−階に
搬入した立体骨組3の構成部材および水まわり設備ユニ
ット2をコアシャフト内に運びそこで組立ててコアユニ
ット4となし、最初のコアユニットの上側の梁をコアシ
ャフトの最上部に設置したリフトアンプ装置5のジャソ
ート5ak:昇FM自在に吊下げられたuyド5bの下
端に取伺け、−階分より若干高くリフトアップする。つ
ぎにその下方にその下の階の41力成部祠を搬入しコア
ユニットに組立て、先のリフト)′ノブされている上階
のコアユニット公79干降下さ1、接続部材6によりこ
れと一体化する。
搬入した立体骨組3の構成部材および水まわり設備ユニ
ット2をコアシャフト内に運びそこで組立ててコアユニ
ット4となし、最初のコアユニットの上側の梁をコアシ
ャフトの最上部に設置したリフトアンプ装置5のジャソ
ート5ak:昇FM自在に吊下げられたuyド5bの下
端に取伺け、−階分より若干高くリフトアップする。つ
ぎにその下方にその下の階の41力成部祠を搬入しコア
ユニットに組立て、先のリフト)′ノブされている上階
のコアユニット公79干降下さ1、接続部材6によりこ
れと一体化する。
そして再び一階分リフトアップし−1その下方に新たな
コアユニノ)を組み立て、継ぎ足し一体化することを繰
返す。こうして最初のコアユニットが最」二階に達する
と他のすべての基阜階の水まわり設備スペースはコアユ
ニットて満たされるからそのままコアシャフト1に埋込
アンカープレート7に溶接するなどして固定し、その後
リフトアップ装置を取外し、各コアユニット間の配管(
図示しない)を接続して終了する。
コアユニノ)を組み立て、継ぎ足し一体化することを繰
返す。こうして最初のコアユニットが最」二階に達する
と他のすべての基阜階の水まわり設備スペースはコアユ
ニットて満たされるからそのままコアシャフト1に埋込
アンカープレート7に溶接するなどして固定し、その後
リフトアップ装置を取外し、各コアユニット間の配管(
図示しない)を接続して終了する。
本発明は以上の構成としたから水まわり設備7ペースの
ユニット化が容易となり、従って仕」■事の混雑を解l
l’l L %その結実施工を効率化する利点をイJす
る。
ユニット化が容易となり、従って仕」■事の混雑を解l
l’l L %その結実施工を効率化する利点をイJす
る。
第1図は本発明を実施する中高層tll築物の基Ql+
階の平面図であり、第2図は本発明の実施状研を示す縦
断面図である。第3図はコア、ユニットを:Jア゛シャ
フトに固定した状態を示−J縦断面し1である。 A・・水まわり設備スペース、 1・・コアシャフト、2・・・水まわり設備ユニット、
3・・・立体骨δII、3a・・・梁、3b・・・社、
4・・・コアユニット、5 ・リフトアップW FEL
、5 a・・・ジャソーt−15b・・・ロッド、6
・・・接続部祠、7・・・埋込アンカープレート 特許出願人 株式会社大林組 代理人 安斉佑− 第1図 第2図 第3図 2 .3b 1
階の平面図であり、第2図は本発明の実施状研を示す縦
断面図である。第3図はコア、ユニットを:Jア゛シャ
フトに固定した状態を示−J縦断面し1である。 A・・水まわり設備スペース、 1・・コアシャフト、2・・・水まわり設備ユニット、
3・・・立体骨δII、3a・・・梁、3b・・・社、
4・・・コアユニット、5 ・リフトアップW FEL
、5 a・・・ジャソーt−15b・・・ロッド、6
・・・接続部祠、7・・・埋込アンカープレート 特許出願人 株式会社大林組 代理人 安斉佑− 第1図 第2図 第3図 2 .3b 1
Claims (1)
- 中凸層建築の躯体の施工において、水まわり設備スペー
スのスラブを省いて、その部分をコアシャフトとなし、
その最下部内に立体骨組および水まわり設備ユニットを
順次搬入し組立て二lアユニットとなすとともにこれを
リフトアップ装置によりその最初のコアユニットすなわ
ち最」階のものをI PPrづつリフトアップしながら
順次下の階のコアユニットを下に継ぎ足すことを繰返し
、全階分を各々所定の階までリフトアップした後、全て
のコアユニットをコアシャフトにそのまま固定すること
を特徴とする中高層建東における水まわり設備スペース
の施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15408883A JPS6047141A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 中高層建築における水まわり設備スペ−スの施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15408883A JPS6047141A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 中高層建築における水まわり設備スペ−スの施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047141A true JPS6047141A (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0326262B2 JPH0326262B2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=15576630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15408883A Granted JPS6047141A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 中高層建築における水まわり設備スペ−スの施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047141A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2576035B2 (ja) * | 1993-05-14 | 1997-01-29 | 三菱重工業株式会社 | 鉄鋼構造物建設用ゾーンモジュール工法 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15408883A patent/JPS6047141A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326262B2 (ja) | 1991-04-10 |
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