JPS6047152B2 - 浮遊性部材の接合装置 - Google Patents
浮遊性部材の接合装置Info
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- JPS6047152B2 JPS6047152B2 JP51150985A JP15098576A JPS6047152B2 JP S6047152 B2 JPS6047152 B2 JP S6047152B2 JP 51150985 A JP51150985 A JP 51150985A JP 15098576 A JP15098576 A JP 15098576A JP S6047152 B2 JPS6047152 B2 JP S6047152B2
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- Japan
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- plates
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- joining
- joining device
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/04—Structures or apparatus for, or methods of, protecting banks, coasts, or harbours
- E02B3/06—Moles; Piers; Quays; Quay walls; Groynes; Breakwaters ; Wave dissipating walls; Quay equipment
- E02B3/062—Constructions floating in operational condition, e.g. breakwaters or wave dissipating walls
- E02B3/064—Floating landing-stages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B35/00—Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for
- B63B35/34—Pontoons
- B63B35/38—Rigidly-interconnected pontoons
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は浮遊体または個々のポンツーン
(POntOOn)を連結してプラットフォーム、橋、
いかだ、ボート、はしけ、フェリー・ボート、等を作る
ために利用する接合装置、浮遊構造体、および該接合装
置を含む構造体に関するものである。
いかだ、ボート、はしけ、フェリー・ボート、等を作る
ために利用する接合装置、浮遊構造体、および該接合装
置を含む構造体に関するものである。
周知の浮遊体またはポンツーンは分解してトラックや鉄
道貨車で輸送することができる。
道貨車で輸送することができる。
それらは水上で組み立てられる。組み立てにはローブ、
リング、等の保持部材が必要なことは明らかである。し
かし、特にポンツーン用に適した接合機構を提供するこ
とが望ましい。この分野における明確な先行技術として
はフランス特許第1225623号、第145471鏝
および第21984(支)号がありこれら特許には組立
方法および組立装置が開示されている。また、米国特許
第3221696号にはキーおよびみ.ぞを含む接合装
置が詳細に記載されており、最終の組立場所でポンツー
ンを接合しなければならない。
リング、等の保持部材が必要なことは明らかである。し
かし、特にポンツーン用に適した接合機構を提供するこ
とが望ましい。この分野における明確な先行技術として
はフランス特許第1225623号、第145471鏝
および第21984(支)号がありこれら特許には組立
方法および組立装置が開示されている。また、米国特許
第3221696号にはキーおよびみ.ぞを含む接合装
置が詳細に記載されており、最終の組立場所でポンツー
ンを接合しなければならない。
波の運動を受けG2つの浮遊ポンツーンを組立てること
は非常に困難である。一方、みぞへキーを装入するのに
必要な機械的遊びはこれら浮遊!体を組み合わせたボー
ト、はしけ、等の剛性に有害である。米国特許第243
103?には半くさびおよび半一■型の部品からなる接
合装置が開示されている。
は非常に困難である。一方、みぞへキーを装入するのに
必要な機械的遊びはこれら浮遊!体を組み合わせたボー
ト、はしけ、等の剛性に有害である。米国特許第243
103?には半くさびおよび半一■型の部品からなる接
合装置が開示されている。
その各みぞの構造は複雑である。2つのポンツーくンの
結合は最上点のみにおいて行なわれ、半くさび体への半
−■型部品の固定はフランジのみによつて行なわれ、ポ
ンツーンはその下部で接合されない。
結合は最上点のみにおいて行なわれ、半くさび体への半
−■型部品の固定はフランジのみによつて行なわれ、ポ
ンツーンはその下部で接合されない。
その結果、これら接合装置で組み立てのポンツーンによ
るアセンブリの剛性が極めて弱い。本発明の目的は、ポ
ンツーンの組立てをその横縁壁で行なう接合装置を提供
することである。また、本発明の目的は、接合装置の隣
接横縁壁が装置の両側で相互に遊びがなく平らに配置さ
れるところの2つのポンツーンを組み立てる接合装置を
提供することである。本発明の他の目的は、組み立てる
2つのポンツーン間の連結キーが上から下へ単に移動す
るだけ冫で適切な位置になり、そのキーを下げることに
よつてポンツーンが整列、接合される、接合装置を提供
することである。
るアセンブリの剛性が極めて弱い。本発明の目的は、ポ
ンツーンの組立てをその横縁壁で行なう接合装置を提供
することである。また、本発明の目的は、接合装置の隣
接横縁壁が装置の両側で相互に遊びがなく平らに配置さ
れるところの2つのポンツーンを組み立てる接合装置を
提供することである。本発明の他の目的は、組み立てる
2つのポンツーン間の連結キーが上から下へ単に移動す
るだけ冫で適切な位置になり、そのキーを下げることに
よつてポンツーンが整列、接合される、接合装置を提供
することである。
本発明の他の目的はポンツーンの分解には持ち上げるだ
けで充分な接合装置を提供することであ・る。
けで充分な接合装置を提供することであ・る。
特に、ポンツーンの組立て、または分解には水中の心棒
を回転する部品の使用を要しない。
を回転する部品の使用を要しない。
本発明によりポンツーンのような2つの浮遊部材を連結
して浮遊構造体にする接合装置が提供さ・れる、該接合
装置は2つのチャンネル部材を画定する機構とI型断面
の接合部材またはキーから成り、前記の各チャンネルは
、キーのフランジが各チャンネル内に置かれるように該
装置の組立て状態において接合部材のウェブ部を内部に
配置するみぞを画定しかつ前記フランジによつてその移
動が防止され、該装置を組み立て垂直に伸ばした時にキ
ーの底部の2つの傾斜板がチャンネルの底部において2
つの台形半くさび体とそれぞれ係合して2つを一緒にく
さび留めしチャンネルのトップ部がチャンネルにあつて
キー上端へ連結される締付け板の対向側部へ共に締め付
けられる。前記各チャンネルのみぞは、両方のチャンネ
ルをボルトで締め付けることができるように装置の組立
て時に締付け板の穴と整列する穴を備えた2つの上板に
よつて部分的に画定されることが望ましい。
して浮遊構造体にする接合装置が提供さ・れる、該接合
装置は2つのチャンネル部材を画定する機構とI型断面
の接合部材またはキーから成り、前記の各チャンネルは
、キーのフランジが各チャンネル内に置かれるように該
装置の組立て状態において接合部材のウェブ部を内部に
配置するみぞを画定しかつ前記フランジによつてその移
動が防止され、該装置を組み立て垂直に伸ばした時にキ
ーの底部の2つの傾斜板がチャンネルの底部において2
つの台形半くさび体とそれぞれ係合して2つを一緒にく
さび留めしチャンネルのトップ部がチャンネルにあつて
キー上端へ連結される締付け板の対向側部へ共に締め付
けられる。前記各チャンネルのみぞは、両方のチャンネ
ルをボルトで締め付けることができるように装置の組立
て時に締付け板の穴と整列する穴を備えた2つの上板に
よつて部分的に画定されることが望ましい。
また、各チャンネルのみぞは半くさび体とその上板の間
に伸びる案内板によつて部分的に画定されることが望ま
しい。
に伸びる案内板によつて部分的に画定されることが望ま
しい。
本発明の他の特徴によれば、傾斜板がフランジの続きと
なり、しかも対称的に傾斜し、そして該傾斜板は前記の
フランジより厚くかつキーのウェブの続きとなるウェブ
伸張板によつて連結される。
なり、しかも対称的に傾斜し、そして該傾斜板は前記の
フランジより厚くかつキーのウェブの続きとなるウェブ
伸張板によつて連結される。
さらに、発明の別の特徴によれば、キーがチャンネルに
対して組立て位置なる下向き移動に伴いキーの傾斜板の
上縁が案内板の内側を進む。
対して組立て位置なる下向き移動に伴いキーの傾斜板の
上縁が案内板の内側を進む。
発明の別の特徴によれば、各みぞはチャンネルのトップ
に配置の一対のバーにより部分的に画定されるので組立
て状態における各チャンネルのバーは面接触をしその上
にキーの締付け板が置かれるスペースが画定され、そし
て望ましいことに、そのキーは上端に締付け板で十字を
形成し接合装置の組立て完了時にチャンネルのみぞ入伸
びるフック板を有する。また、本発明によれば、前述の
接合装置1個またはそれ以上で縁と縁とを連結されるよ
うになつている少なくとも2個の浮遊部材からなる浮遊
構造体が提供される。前記浮遊部材はそれぞれ接合部材
のチャンネルを画定し、そしてその構造体は接合装置用
のキーを含む。次に添付図面と共に発明の実施例を記載
する。
に配置の一対のバーにより部分的に画定されるので組立
て状態における各チャンネルのバーは面接触をしその上
にキーの締付け板が置かれるスペースが画定され、そし
て望ましいことに、そのキーは上端に締付け板で十字を
形成し接合装置の組立て完了時にチャンネルのみぞ入伸
びるフック板を有する。また、本発明によれば、前述の
接合装置1個またはそれ以上で縁と縁とを連結されるよ
うになつている少なくとも2個の浮遊部材からなる浮遊
構造体が提供される。前記浮遊部材はそれぞれ接合部材
のチャンネルを画定し、そしてその構造体は接合装置用
のキーを含む。次に添付図面と共に発明の実施例を記載
する。
第1図に示すポンツーンは矩形で縦、横の4つの縁にみ
ぞ1を有し、その1つを第2図に示す。各みぞ1は本発
明による接合装置の一部を形成する。第2図に示ずごと
く、各みぞはポンツーンの高さ全体に及ぶ。第3図は3
つのポンツーン2,3および4をいかに組み立てて浮遊
装置にするかを示す。それらポンツーンは、ポンツーン
2のみぞ5がポンツーン3のみぞ6に対向し、ポンツー
ン4のみぞ7がポンツーン2および3のそれぞれのみぞ
8および9に対向するように配置される。みぞ5〜9は
全て第1図および第2図に示す型のみぞであつてその高
さが異なる場合を除き同一であることを留意する必要が
ある。前記のみぞが垂直であることは必須ではなく、例
えば斜めのみぞも可能である。事実、第3図に図式的に
示すごとく、本発明による接合装置は3つの部品、即ち
対向して配置される2つの異なるポンツーンのみぞを画
定する機構と、装置の組立て時に2つのみぞによつてで
きるスペースへ装入される連結部材またはキー10から
なる。
ぞ1を有し、その1つを第2図に示す。各みぞ1は本発
明による接合装置の一部を形成する。第2図に示ずごと
く、各みぞはポンツーンの高さ全体に及ぶ。第3図は3
つのポンツーン2,3および4をいかに組み立てて浮遊
装置にするかを示す。それらポンツーンは、ポンツーン
2のみぞ5がポンツーン3のみぞ6に対向し、ポンツー
ン4のみぞ7がポンツーン2および3のそれぞれのみぞ
8および9に対向するように配置される。みぞ5〜9は
全て第1図および第2図に示す型のみぞであつてその高
さが異なる場合を除き同一であることを留意する必要が
ある。前記のみぞが垂直であることは必須ではなく、例
えば斜めのみぞも可能である。事実、第3図に図式的に
示すごとく、本発明による接合装置は3つの部品、即ち
対向して配置される2つの異なるポンツーンのみぞを画
定する機構と、装置の組立て時に2つのみぞによつてで
きるスペースへ装入される連結部材またはキー10から
なる。
第4図はみぞを画定する機構を示し、該機構はU型断面
のガター(Gutter)11からなり端ガターはその
立て線に沿つて溶接した3つの金属板12,13および
14で形成される。
のガター(Gutter)11からなり端ガターはその
立て線に沿つて溶接した3つの金属板12,13および
14で形成される。
その上、ガター11はポンツーンの残部へはんだ付けさ
れて一体構造となつている。図示の実施例において金属
板12および14の立て線15および16はみぞのある
ポンツーン壁17の面に関して少し引つ込んでいる。板
12には穴19のある板18、支持片20、高案内板2
1および半くさび形片22が溶接されており、そして対
称的に板14には穴24付きの板23、支持片25、高
案内板26および半くさび形片27が溶接されている。
支持片20,25は高さに近い厚さを持つた実際には矩
形または正方形断面を持ち、内側へ曲がつた平垂直面2
8または29を持つ必要がある。該面28,29は共に
壁17の面内にある。支持片20,25の自由端の間に
はギャップAがある、その目的は後述する。板18,2
3の外面は面28,29に関して後述の距離旦だけ少し
引つ込んでいる。同様に案内板21,26も面28,2
9より少し引つ込んでいる、そしてみぞlの内側へ向く
それらの表面は面28−29から距離旦の所にある。半
くさび体22および27はそれぞれ面28,29内の平
垂直面30または31およびみそ内側へ傾斜の面32お
よび33を持つた台形垂直断面を持つ。傾斜面32,3
3はそれらの垂直面30,31と共に半くさび体のトッ
プで角度Xを画定する。各種部品18,20,21,2
2,23,25,26および29は板12および14へ
溶接された線を持ち、それらは相互に溶接され、さらに
半くさび形片22や27もコールド・プラグで金属板1
2および14へ溶接する。
れて一体構造となつている。図示の実施例において金属
板12および14の立て線15および16はみぞのある
ポンツーン壁17の面に関して少し引つ込んでいる。板
12には穴19のある板18、支持片20、高案内板2
1および半くさび形片22が溶接されており、そして対
称的に板14には穴24付きの板23、支持片25、高
案内板26および半くさび形片27が溶接されている。
支持片20,25は高さに近い厚さを持つた実際には矩
形または正方形断面を持ち、内側へ曲がつた平垂直面2
8または29を持つ必要がある。該面28,29は共に
壁17の面内にある。支持片20,25の自由端の間に
はギャップAがある、その目的は後述する。板18,2
3の外面は面28,29に関して後述の距離旦だけ少し
引つ込んでいる。同様に案内板21,26も面28,2
9より少し引つ込んでいる、そしてみぞlの内側へ向く
それらの表面は面28−29から距離旦の所にある。半
くさび体22および27はそれぞれ面28,29内の平
垂直面30または31およびみそ内側へ傾斜の面32お
よび33を持つた台形垂直断面を持つ。傾斜面32,3
3はそれらの垂直面30,31と共に半くさび体のトッ
プで角度Xを画定する。各種部品18,20,21,2
2,23,25,26および29は板12および14へ
溶接された線を持ち、それらは相互に溶接され、さらに
半くさび形片22や27もコールド・プラグで金属板1
2および14へ溶接する。
第5図のキーはウェブ34および2つのフランジ部35
,36の゛形成する立てI型ビームを有する。ビームの
ウェブ34は底部の台形横板17まで伸び、一方板38
,39は板37の傾斜線へ直角に溶接される。板38お
よび39の上線はフランジ部35および36の底部へ溶
接されているが、前者の幅および・厚さは後者よりも大
である。同様に板37はウェブ34より厚い。板38と
39が水平線をもつた二面を画定し、その角度は事実上
2Nに等しい。キーはまたI型ビームの上にフランジ部
35,36に平行な板40,41とフランジ部35,3
)6に直角な板42,43の形成する十字形のヘッドを
有する。板40,41の厚さは2旦に等しく、各枝は穴
24,19にそれぞれ対向するように配置される穴(だ
円形が望ましい)44または45を有する。板42,4
3の厚さはAより小さく、各枝はキーの取扱い用の穴4
6または47を有する。板40または41の各面とフラ
ンジ部35または36の内面間の距離は部品20または
25の厚さより少し大きいことがわかる。第6図から本
発明によるキー・ピンを利用することによつて2つのポ
ンツーン2,3の接合がいかに行なわれるかがわかる。
,36の゛形成する立てI型ビームを有する。ビームの
ウェブ34は底部の台形横板17まで伸び、一方板38
,39は板37の傾斜線へ直角に溶接される。板38お
よび39の上線はフランジ部35および36の底部へ溶
接されているが、前者の幅および・厚さは後者よりも大
である。同様に板37はウェブ34より厚い。板38と
39が水平線をもつた二面を画定し、その角度は事実上
2Nに等しい。キーはまたI型ビームの上にフランジ部
35,36に平行な板40,41とフランジ部35,3
)6に直角な板42,43の形成する十字形のヘッドを
有する。板40,41の厚さは2旦に等しく、各枝は穴
24,19にそれぞれ対向するように配置される穴(だ
円形が望ましい)44または45を有する。板42,4
3の厚さはAより小さく、各枝はキーの取扱い用の穴4
6または47を有する。板40または41の各面とフラ
ンジ部35または36の内面間の距離は部品20または
25の厚さより少し大きいことがわかる。第6図から本
発明によるキー・ピンを利用することによつて2つのポ
ンツーン2,3の接合がいかに行なわれるかがわかる。
2つのポンツーンはそれらのみそ5および6が対面する
ように合わせる。
ように合わせる。
合わせると第4図に示すみぞは面17に関してみぞ5と
対称的である。穴46,47を介して装置(図示せず)
で持上げたキー10をみぞの中へ押し下げると、板39
は板18および23に関してみぞ5の内側に接し板38
はもの対称板に関してみぞ6の内側に接し、一方板37
は板18,23とそれらの対称位置に配置の板の間を通
る。キー10が下がりフランジ部36,35は板39,
38までみぞの内側を通る。従つてキー10はポンツー
ンの移動を防ぎ、案内板26,21並びにキーのフラン
ジ部36,35間に対称的に配置の要素を保持すること
がわかる。降下終了時の板39,38は半くさび体27
,22をカバーしそれらと対称的に配置のみぞ5の半く
さび体とを締め付ける。2つのみその半くさび体の締付
けを良くするためにキーの十字型ヘッドを工具等でたた
く。
対称的である。穴46,47を介して装置(図示せず)
で持上げたキー10をみぞの中へ押し下げると、板39
は板18および23に関してみぞ5の内側に接し板38
はもの対称板に関してみぞ6の内側に接し、一方板37
は板18,23とそれらの対称位置に配置の板の間を通
る。キー10が下がりフランジ部36,35は板39,
38までみぞの内側を通る。従つてキー10はポンツー
ンの移動を防ぎ、案内板26,21並びにキーのフラン
ジ部36,35間に対称的に配置の要素を保持すること
がわかる。降下終了時の板39,38は半くさび体27
,22をカバーしそれらと対称的に配置のみぞ5の半く
さび体とを締め付ける。2つのみその半くさび体の締付
けを良くするためにキーの十字型ヘッドを工具等でたた
く。
それによつて浸漬ベースでの2つのポンッーン間のすき
間が排除される。板40および41は23,18とそれ
らに対称的に配置の板の間に配置され支持片25と20
の面29と28がみぞ6の対応部品の面と接触すること
がわかる。
間が排除される。板40および41は23,18とそれ
らに対称的に配置の板の間に配置され支持片25と20
の面29と28がみぞ6の対応部品の面と接触すること
がわかる。
次に第7図に示すごとく、要素23,40および48と
これら要素に対称的に配置の要素とを穴24および44
に通した高抵抗ボルトで締め付けるだけで充分である(
もちろん、同じことを要素18,41および18の対称
要素に行なう)。高抵抗ボルト49−50が要素23,
40および48間のすベリを防ぐ。穴44はみぞに関し
てキー10の駆動調節ができるようにだ円形になつてい
る。ポンツーン間にすき間があつた場合には、ボルトを
ゆるめてキーを少し駆動してこのすき間をなくして再び
ボルトを締めるだけで・充分である。第8図は要素23
,40および48を締め付ける別実施例を示し、公共土
木事業で使用のヘッド51付きの合くぎおよびみぞ付ピ
ン52が用いられている。
これら要素に対称的に配置の要素とを穴24および44
に通した高抵抗ボルトで締め付けるだけで充分である(
もちろん、同じことを要素18,41および18の対称
要素に行なう)。高抵抗ボルト49−50が要素23,
40および48間のすベリを防ぐ。穴44はみぞに関し
てキー10の駆動調節ができるようにだ円形になつてい
る。ポンツーン間にすき間があつた場合には、ボルトを
ゆるめてキーを少し駆動してこのすき間をなくして再び
ボルトを締めるだけで・充分である。第8図は要素23
,40および48を締め付ける別実施例を示し、公共土
木事業で使用のヘッド51付きの合くぎおよびみぞ付ピ
ン52が用いられている。
同様に第6図には、みぞ5および6がそれらの上部部品
53および54において案内板21および26の後で深
くなつていて、これが例えばボルト49−50を締める
ために利用する工具用のすき間を板18および23の周
辺に提供することを示す。
53および54において案内板21および26の後で深
くなつていて、これが例えばボルト49−50を締める
ために利用する工具用のすき間を板18および23の周
辺に提供することを示す。
ガター11の上線はポンツーンの床の上レベルより少し
低くなつており、ここには第6図に示すカバー55の役
目をする舗装石を置くことがノできる。以上説明した装
置は極めて使い易い、事実キーは低下する際に一方では
案内板21,26によつてウェブ34へ案内される。
低くなつており、ここには第6図に示すカバー55の役
目をする舗装石を置くことがノできる。以上説明した装
置は極めて使い易い、事実キーは低下する際に一方では
案内板21,26によつてウェブ34へ案内される。
従つて、水面下のポンツーンの接合を確実にする潜水夫
を使う必要がない。ポンツーンのこの連結の楊合、リフ
ト装置がキーの回収をする。さらに、2つのポンツーン
が数個の装置で組み立てられる時の最終の締付けは全て
のキーが低下した時一度だけでよい。
を使う必要がない。ポンツーンのこの連結の楊合、リフ
ト装置がキーの回収をする。さらに、2つのポンツーン
が数個の装置で組み立てられる時の最終の締付けは全て
のキーが低下した時一度だけでよい。
また、該接合装置は高さの異なる、即ちみぞの高さの異
なるポンツーンを組み立てることもできる。さらに、該
接合装置はいかなる寸法のポンツーン、特に子供がボー
トに組み立てる玩具のポンツーンにも利用できる。ポン
ツーンは自動推進式または非自動推進式であることは勿
論であり、またエンジン等の設置用ウェルを有しうる。
以上の記載においてポンツーンの横壁は垂直であると仮
定したが、該接合装置はポンツーンが傾斜壁を持つ時の
アセンブリの傾斜壁にも利用できる。
なるポンツーンを組み立てることもできる。さらに、該
接合装置はいかなる寸法のポンツーン、特に子供がボー
トに組み立てる玩具のポンツーンにも利用できる。ポン
ツーンは自動推進式または非自動推進式であることは勿
論であり、またエンジン等の設置用ウェルを有しうる。
以上の記載においてポンツーンの横壁は垂直であると仮
定したが、該接合装置はポンツーンが傾斜壁を持つ時の
アセンブリの傾斜壁にも利用できる。
本発明による接合装置は、みぞ装置と断面がI型のキー
装置とからなる極めて簡潔な構成であるため、コストお
よび浮遊体の連結作業性の点で優れる。
装置とからなる極めて簡潔な構成であるため、コストお
よび浮遊体の連結作業性の点で優れる。
動揺の激しい水上での連結作業も単にキー装置を下げる
だけで簡単にできる。本願発明においては、キー装置1
0がフランジ部35,36の底部に2つの傾斜板38,
39と、該傾斜板と係合してくさび留めする2つの半く
さび体22,27を備えるため、浮遊体の連結が強固で
あると共に、この結合が外れることなく確実である。
だけで簡単にできる。本願発明においては、キー装置1
0がフランジ部35,36の底部に2つの傾斜板38,
39と、該傾斜板と係合してくさび留めする2つの半く
さび体22,27を備えるため、浮遊体の連結が強固で
あると共に、この結合が外れることなく確実である。
また、キー装置10が複数の穴44,45を備えた締付
け板40,41を有し、みぞ装置1,5,6,7,8が
これらの穴と整合してボルト締めされる上板18,23
を有するため、浮遊体の連結が前記くさび留めと協同し
て確実に保証される。さらに、本願発明においては、キ
ー装置の支持片20,25の自由端のギャップA1板1
8,23の外面が面28,29から距離旦だけ引つ込ん
でいること、半くさび体の傾斜面32,33が角度Xを
有すること等の精密な寸法規定があるため、被連結浮遊
体間の機械的な遊びがなく、高剛性の組立ができる。
け板40,41を有し、みぞ装置1,5,6,7,8が
これらの穴と整合してボルト締めされる上板18,23
を有するため、浮遊体の連結が前記くさび留めと協同し
て確実に保証される。さらに、本願発明においては、キ
ー装置の支持片20,25の自由端のギャップA1板1
8,23の外面が面28,29から距離旦だけ引つ込ん
でいること、半くさび体の傾斜面32,33が角度Xを
有すること等の精密な寸法規定があるため、被連結浮遊
体間の機械的な遊びがなく、高剛性の組立ができる。
以上、本発明の原理を特定の一実施例について記載した
が、該記載は例として挙げたのであつて発明の範囲を限
定するものでないことを理解されたい。
が、該記載は例として挙げたのであつて発明の範囲を限
定するものでないことを理解されたい。
第1図は本発明によるポンツーンの上面図;第2図は第
1図に示すポンツーンの側面図;第3図は本発明による
数個のポンツーンを組み立てた単一浮遊構造体の上面図
:第4図は第1図および第2図に示すポンツーンのみぞ
の透視図;第5図は第1図によるポンツーンを第3図に
示すように接合するキーの透視図;第6図は第4図およ
び第5図に示す機構で2個のポンツーンを組み立たアセ
ンブリを示す;第7図は第5図に示すキーを使用した締
付け機構の断面図:そして第8図は第7図とは別の締付
け機構の断面図である。
1図に示すポンツーンの側面図;第3図は本発明による
数個のポンツーンを組み立てた単一浮遊構造体の上面図
:第4図は第1図および第2図に示すポンツーンのみぞ
の透視図;第5図は第1図によるポンツーンを第3図に
示すように接合するキーの透視図;第6図は第4図およ
び第5図に示す機構で2個のポンツーンを組み立たアセ
ンブリを示す;第7図は第5図に示すキーを使用した締
付け機構の断面図:そして第8図は第7図とは別の締付
け機構の断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の浮遊部材の各々に設けたみぞ装置1、5、6
、7、8、9、10と、該みぞ装置と協同して浮遊部材
を連結する I 型断面のキー装置10とからなり;前記
I 型断面のキー装置は、ウェブ部34によつて隔離さ
れた一定間隔を有するフランジ部35、36を有し;前
記みぞ装置は、接合装置の組立て状態において、前記キ
ー装置のウェブ部34が挿入され、フランジ部35、3
6がそれぞれのみぞ装置5、6内に配置される構成のみ
ぞ孔を画定し;前記キー装置は、さらにフランジ部35
、36の底部に2つの傾斜板38、39と、前記みぞ装
置の底部に該傾斜板38、39と係合してくさび留めす
る2つの半くさび体22、27をそれぞれ備えることを
特徴とする、ポンツーンのような複数の浮遊体を連結し
て浮遊構造物にする浮遊性部材の接合装置。 2 前記キー装置10が、複数の穴44、45を有する
締付け板40、41を含み;かつ前記みぞ装置のみぞ孔
が、該接合装置の組立て状態において前記締付け板に設
けた穴と整合する穴19、24を備え、ボルト締めされ
る2つの上板18、23によつて部分的に画定されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の接合装置
。 3 前記各みぞ装置の各みぞ孔が、前記半くさび体22
、27と前記上板18、23との間に伸びる案内板21
、26によつて部分的に画定されることを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載の接合装置。 4 前記傾斜板38、39が、前記フランジ部35、3
6の連続伸張体を形成し、かつ対称的に傾斜することを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の接合装置。 5 前記傾斜板38、39が、前記フランジ部35、3
6より厚く、かつ前記キー装置のウェブ34の連続伸張
体を形成する台形横板37によつて相互に連結されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の接合装置
。 6 前記キー装置の傾斜板38、39の上縁は、該キー
装置が前記みぞ装置に関して下方の組立て位置へ移動す
る際に、前記案内板21、26の内側に沿つて移動する
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の接合装
置。 7 前記みぞ孔の各々は、前記みぞ装置の頭部に位置す
る一対のバー28、29によつて部分的に画定されて、
組立て状態におけるみぞ装置のバー28、29は対向す
るみぞ装置のバーとそれぞれ面接触し、かつ前記キー装
置の締付け板40、41が配置される空間がみぞ装置の
頭部に画定されることを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の接合装置。 8 前記キー装置は、その上部に、前記締付け板40、
41と十字を形成して、接合装置の組立て状態のときに
前記みぞ装置のみぞ孔内へ伸びるフック板42、43を
有することを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
接合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7539894A FR2335717A1 (fr) | 1975-12-19 | 1975-12-19 | Dispositif de jonction de pontons et d'elements flottants similaires |
| FR7539894 | 1975-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5277391A JPS5277391A (en) | 1977-06-29 |
| JPS6047152B2 true JPS6047152B2 (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=9164218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51150985A Expired JPS6047152B2 (ja) | 1975-12-19 | 1976-12-17 | 浮遊性部材の接合装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4060048A (ja) |
| JP (1) | JPS6047152B2 (ja) |
| CA (1) | CA1047329A (ja) |
| DD (1) | DD127487A5 (ja) |
| DE (1) | DE2656178C2 (ja) |
| EG (1) | EG12399A (ja) |
| ES (1) | ES454291A1 (ja) |
| FR (1) | FR2335717A1 (ja) |
| GB (1) | GB1526000A (ja) |
| GR (1) | GR62858B (ja) |
| IT (1) | IT1070373B (ja) |
| NL (1) | NL183392C (ja) |
| NO (1) | NO145717C (ja) |
| OA (1) | OA05513A (ja) |
| PT (1) | PT65957B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2924209C2 (de) * | 1979-06-15 | 1982-05-13 | Fa. Arnold Ritscher, 2000 Hamburg | Ponton-Kupplung zum Verbinden von mehreren Einzel-Pontons |
| DE3039249C2 (de) * | 1980-10-17 | 1983-03-10 | Fa. Arnold Ritscher, 2000 Hamburg | Ponton-Kupplung zum Verbinden von mehreren Einzel-Pontons |
| US4809636A (en) * | 1984-08-17 | 1989-03-07 | Robishaw Engineering, Inc. | Construction transportation assembly |
| US4928616A (en) * | 1984-08-17 | 1990-05-29 | Robishaw Engineering, Inc. | Construction transporation system |
| SE454582B (sv) * | 1985-11-12 | 1988-05-16 | Cassetteboats Ab | Lasanordning exv for hoplasning av kasettartade pontoner |
| NL1005335C2 (nl) * | 1997-02-21 | 1998-02-26 | Scheepswerf Made B V | Werkwijze voor het aan elkaar bevestigen van drijvende lichamen en samenstel zo bevestigde drijflichamen. |
| NL1006763C2 (nl) * | 1997-08-12 | 1999-02-15 | Beheersmaatschappij P Buitendi | Koppelsysteem voor het koppelen van twee vaartuigen of van een vaartuig aan een vaste lichaam. |
| US6073572A (en) * | 1998-11-02 | 2000-06-13 | Schafer Systems Inc. | Floating dock |
| SG113392A1 (en) * | 2001-08-14 | 2005-08-29 | Singapore Technologies Marine | Connector assemblies for floating sections |
| US6748892B1 (en) * | 2002-03-11 | 2004-06-15 | William P. K. Rochfort | Barge system |
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| CA2506275C (en) * | 2005-05-04 | 2010-07-20 | Duane Whybourne | Floating docking system |
| US8176868B2 (en) * | 2006-01-18 | 2012-05-15 | Lei Han | System and method for connecting marine bodies |
| SG148047A1 (en) * | 2007-05-14 | 2008-12-31 | Sembcorp Marine Ltd | Rigid reconfigurable floating structure |
| SG148045A1 (en) * | 2007-05-14 | 2008-12-31 | Sembcorp Marine Ltd | A connector system for a modular floating platform |
| US8166902B2 (en) * | 2008-09-26 | 2012-05-01 | Rochfort William P | Barge system |
| US8327789B2 (en) * | 2010-11-24 | 2012-12-11 | Mid-America Foundation Supply Inc. | Barge pusher |
| NL1039539C2 (nl) * | 2012-04-16 | 2013-10-17 | Hoek B Eng | Koppelsysteem voor het onderling koppelen van blokvormige en scheepsvormige drijflichamen. |
| US9346523B2 (en) * | 2013-04-09 | 2016-05-24 | William P. Rochfort | Barge system |
| KR101656071B1 (ko) * | 2014-07-28 | 2016-09-08 | (주)디자인파크개발 | 어소하우징이 구비된 플로팅폰툰모듈 |
| EP3100943A1 (de) * | 2015-06-03 | 2016-12-07 | Floating Homes | Schwimmkörper zur bildung einer pontonanlage als fundament zur aufnahme von plattformen etc., kopplungssystem zur kopplung von derartigen schwimmkörpern, pontonanlage aus derartigen schwimmkörpern und verfahren zum koppeln derartiger schwimmkörper |
| RU2672407C1 (ru) * | 2018-01-10 | 2018-11-14 | Акционерное общество "Всероссийский научно-исследовательский институт гидротехники имени Б.Е. Веденеева" | Сборная плавучая платформа |
| CZ309234B6 (cs) * | 2021-04-08 | 2022-06-08 | Lodě Helios s.r.o. | Spojovací zařízení |
| IT202400001095A1 (it) * | 2024-01-22 | 2025-07-22 | Dante Alessandro Caporali | Sistema di protezione di banchine portuali |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2431039A (en) * | 1944-12-07 | 1947-11-18 | William H Harrison | Barge and barge coupling |
| US2605733A (en) * | 1949-09-23 | 1952-08-05 | Wallace W Smith | Sectional barge |
| DE1827322U (de) * | 1959-05-09 | 1961-02-23 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Verbindungsvorrichtung zwischen schwimmkoerpern. |
| US3221696A (en) * | 1963-04-01 | 1965-12-07 | Elmer C Gardner | Mechanical couplings for multi-section floatable assembly |
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| US3691974A (en) * | 1970-03-03 | 1972-09-19 | Twin City Shipyard Inc | Portable barge |
-
1975
- 1975-12-19 FR FR7539894A patent/FR2335717A1/fr active Granted
-
1976
- 1976-11-25 GB GB49121/76A patent/GB1526000A/en not_active Expired
- 1976-12-04 GR GR52328A patent/GR62858B/el unknown
- 1976-12-08 DE DE2656178A patent/DE2656178C2/de not_active Expired
- 1976-12-10 NO NO764195A patent/NO145717C/no unknown
- 1976-12-13 PT PT65957A patent/PT65957B/pt unknown
- 1976-12-13 US US05/749,765 patent/US4060048A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-12-15 OA OA56015A patent/OA05513A/xx unknown
- 1976-12-16 IT IT83502/76A patent/IT1070373B/it active
- 1976-12-16 ES ES454291A patent/ES454291A1/es not_active Expired
- 1976-12-17 NL NLAANVRAGE7614006,A patent/NL183392C/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-12-17 JP JP51150985A patent/JPS6047152B2/ja not_active Expired
- 1976-12-17 DD DD196434A patent/DD127487A5/xx unknown
- 1976-12-17 CA CA268,178A patent/CA1047329A/en not_active Expired
- 1976-12-18 EG EG774/76A patent/EG12399A/xx active
Also Published As
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| EG12399A (en) | 1979-06-30 |
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| JPS5277391A (en) | 1977-06-29 |
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| OA05513A (fr) | 1981-04-30 |
| PT65957A (fr) | 1977-01-01 |
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| CA1047329A (en) | 1979-01-30 |
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| FR2335717B1 (ja) | 1978-11-10 |
| NL183392B (nl) | 1988-05-16 |
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| NL7614006A (nl) | 1977-06-21 |
| NL183392C (nl) | 1988-10-17 |
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| US4060048A (en) | 1977-11-29 |
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