JPS6047158A - 自動走行床仕上装置 - Google Patents
自動走行床仕上装置Info
- Publication number
- JPS6047158A JPS6047158A JP15319883A JP15319883A JPS6047158A JP S6047158 A JPS6047158 A JP S6047158A JP 15319883 A JP15319883 A JP 15319883A JP 15319883 A JP15319883 A JP 15319883A JP S6047158 A JPS6047158 A JP S6047158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor finishing
- floor
- traveling
- vehicle
- traveling vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- KBFUQFVFYYBHBT-UHFFFAOYSA-N TRAM-34 Chemical compound ClC1=CC=CC=C1C(N1N=CC=C1)(C=1C=CC=CC=1)C1=CC=CC=C1 KBFUQFVFYYBHBT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000010002 mechanical finishing Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンクリート等の床面を自走しながら平1
14面に仕上る自動走行床イ]」二装胃に関ゴる。
14面に仕上る自動走行床イ]」二装胃に関ゴる。
従来、建築物のコンクリート等の床面は、左官ゴテでも
って平坦面に仕上ることが行なわれ°(いたが、人手に
Jこりこれ・を行なうことは非能率的であるところから
機械式の仕上装置が提供されている。
って平坦面に仕上ることが行なわれ°(いたが、人手に
Jこりこれ・を行なうことは非能率的であるところから
機械式の仕上装置が提供されている。
公知の仕上装置としては、作業者が操作づるハンドルの
先催(に電動機等で回転駆動される左官ゴテを固定した
ものが提供されているが、以下に示す欠点があった。
先催(に電動機等で回転駆動される左官ゴテを固定した
ものが提供されているが、以下に示す欠点があった。
ローなわら、上述した仕上装置は、作業者が床面上を移
動さlて平坦面に仕上るため、左官ゴテと床面とが適切
な状態で接触するように常時ハンドル操作を行なう必要
がある。
動さlて平坦面に仕上るため、左官ゴテと床面とが適切
な状態で接触するように常時ハンドル操作を行なう必要
がある。
しかしながら、このようなハンドル操作は極めて困難な
ことであり、ハンドル操作を誤ると左官ゴテが床面に深
く喰い込み床面に損傷を与える慣れがあるだけでなく、
回転する左官ゴテと床面との間に大きな抵抗が生じ、作
業者に大きな力が加わって装置の制御が不可能になる等
の不都合かあつ lご 。
ことであり、ハンドル操作を誤ると左官ゴテが床面に深
く喰い込み床面に損傷を与える慣れがあるだけでなく、
回転する左官ゴテと床面との間に大きな抵抗が生じ、作
業者に大きな力が加わって装置の制御が不可能になる等
の不都合かあつ lご 。
また、床面を所望する平坦面に整えるためには、上記ハ
ンドル操作の困難性から作業者には高い熟練度が要求さ
れ、訓練に長時間を要するという問題もあった。
ンドル操作の困難性から作業者には高い熟練度が要求さ
れ、訓練に長時間を要するという問題もあった。
さらに、一般に建築物の左官作業は、床面コンクリート
の強度発現に応じ施工されるため、就労時間が長く、そ
の多くが夜間に行なわれ、作業者にとって厳しい労働条
件となるため、改善が強く要望されていた。
の強度発現に応じ施工されるため、就労時間が長く、そ
の多くが夜間に行なわれ、作業者にとって厳しい労働条
件となるため、改善が強く要望されていた。
この発明は、上述した如き従来の問題点を解消すべくな
されたものであり、その目的とするところは、作業者の
熟練廣を要せず且つ操作の困難性もなく、予め仕上作業
の領域を入力させることで自動的に決定された経路に従
って移動しながら床面を整形仕上する自動走行床仕上装
置を提供覆るところにある。
されたものであり、その目的とするところは、作業者の
熟練廣を要せず且つ操作の困難性もなく、予め仕上作業
の領域を入力させることで自動的に決定された経路に従
って移動しながら床面を整形仕上する自動走行床仕上装
置を提供覆るところにある。
上記目的を達成覆るため、この発明は自動走行床仕上装
置において、駆動装置によって床面上を走行りる走行車
輛と、この走行車輛に牽引され、且つ揺動駆動される床
面仕上装置とからなり、この床面仕上装置は回転駆動さ
れ床面を所定の平坦面に整形する旋回翼を備えるととも
に、旋回翼の床面との接触角は可変、とされ、走行車輛
は予め設定された領域を作業範囲とじ−で認識する座標
認識装置と、設定された作業領域内での走行車輛の走行
経路を決定するとともに、この走行経路に沿って前記走
行車輛が移動するように前記駆動装置を制御し、且つ前
記床面仕上装置の揺動および前記旋回翼の回転、接触角
をも制御する制御装置とを有してなることを特徴とする
。
置において、駆動装置によって床面上を走行りる走行車
輛と、この走行車輛に牽引され、且つ揺動駆動される床
面仕上装置とからなり、この床面仕上装置は回転駆動さ
れ床面を所定の平坦面に整形する旋回翼を備えるととも
に、旋回翼の床面との接触角は可変、とされ、走行車輛
は予め設定された領域を作業範囲とじ−で認識する座標
認識装置と、設定された作業領域内での走行車輛の走行
経路を決定するとともに、この走行経路に沿って前記走
行車輛が移動するように前記駆動装置を制御し、且つ前
記床面仕上装置の揺動および前記旋回翼の回転、接触角
をも制御する制御装置とを有してなることを特徴とする
。
以下、この発明の好適な実施例について添付図面に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図から第7図は、この発明に係る自動走行床仕上装
置の一実施例を示すものである。
置の一実施例を示すものである。
同図に示す自動走行床仕上装置は、コンクリート製の球
面が若干硬化した弱令状態で使用されるもので、駆動装
置によって床面上を走行する走行車輌10ど、この走行
車輛10に牽制され且つ揺動駆動される床面仕上装置2
0とから概略構成されている。
面が若干硬化した弱令状態で使用されるもので、駆動装
置によって床面上を走行する走行車輌10ど、この走行
車輛10に牽制され且つ揺動駆動される床面仕上装置2
0とから概略構成されている。
上記走行車輌10は、その下方には一対の覆帯構造から
なる走行部12.12を有しており、この走行部12.
12の駆動は、それぞれ別個に設けられた駆動モータ1
4,1°4でなされ、この駆動制御は後述する制御コン
ピュータによって行なわれる。
なる走行部12.12を有しており、この走行部12.
12の駆動は、それぞれ別個に設けられた駆動モータ1
4,1°4でなされ、この駆動制御は後述する制御コン
ピュータによって行なわれる。
走行部12.12の覆帯構造は、走行車輌10の自重を
広い面積で支持することにより、弱令コンクリート面に
損傷を与えないように配備している。
広い面積で支持することにより、弱令コンクリート面に
損傷を与えないように配備している。
上記床面仕上装@20は、床面から所定の間隔をおいて
略水平に配置された二重リングフレーム22aと、この
フレーム22aを連結するように渡設され、上方に突出
する逆゛U字フレーム22bとで形成された保護フレー
ム22と、リングフレーム22aの中心に鉛直状に配置
・支持されたシャフト24と、床面と所定の角度で接触
し旋回駆動される複数の旋回翼26.26・・・・・・
とから概略構成されている。
略水平に配置された二重リングフレーム22aと、この
フレーム22aを連結するように渡設され、上方に突出
する逆゛U字フレーム22bとで形成された保護フレー
ム22と、リングフレーム22aの中心に鉛直状に配置
・支持されたシャフト24と、床面と所定の角度で接触
し旋回駆動される複数の旋回翼26.26・・・・・・
とから概略構成されている。
上記シャツ1〜24の上端近傍には、第3図に示すよう
に、第1の回転ドラム27が固設されており、この回転
ドラム27は第1のベルト28でもって、上記逆U字状
フ・レーム22bに固定された電動モータ29の回転軸
にブレーキ30を介し゛C連結された第1のプーリ31
と接続されている。
に、第1の回転ドラム27が固設されており、この回転
ドラム27は第1のベルト28でもって、上記逆U字状
フ・レーム22bに固定された電動モータ29の回転軸
にブレーキ30を介し゛C連結された第1のプーリ31
と接続されている。
また、上記シVフト24の外側には、上下方向に所定の
間隔をおいて配設された一対のベアリング32.32を
介して中空円筒状の筒体33が配置され、この筒体33
の上端には、上記第1の回転ドラム27と対向り”るよ
うに第2の回転ドラム34が固着されているとともに、
この回転ドラム34は第2のベルト35でもっC1上記
電動モータ29の回転軸にクラッチ36を介して連結さ
れた第2のプーリ37と接続されている。
間隔をおいて配設された一対のベアリング32.32を
介して中空円筒状の筒体33が配置され、この筒体33
の上端には、上記第1の回転ドラム27と対向り”るよ
うに第2の回転ドラム34が固着されているとともに、
この回転ドラム34は第2のベルト35でもっC1上記
電動モータ29の回転軸にクラッチ36を介して連結さ
れた第2のプーリ37と接続されている。
上記筒体33に固設された第2の回転トラム34の下方
には、周縁に歯面を刻設した従I、IJ歯車38が固着
されるとともに、筒体33の下端には下側面に南面が刻
設された第1の傘歯車39が固着され、この第1の傘歯
車39は、上記シ17フ1へ24の下端に固着された第
2の傘歯車40と歯面が対向りるとともに、この傘歯車
39.40間には上記旋回翼26.26・・・・・・の
それぞれの軸端に固着された小径の傘歯車/11.41
・・・・・・を周方向に等間隔となるように挟持してい
る。
には、周縁に歯面を刻設した従I、IJ歯車38が固着
されるとともに、筒体33の下端には下側面に南面が刻
設された第1の傘歯車39が固着され、この第1の傘歯
車39は、上記シ17フ1へ24の下端に固着された第
2の傘歯車40と歯面が対向りるとともに、この傘歯車
39.40間には上記旋回翼26.26・・・・・・の
それぞれの軸端に固着された小径の傘歯車/11.41
・・・・・・を周方向に等間隔となるように挟持してい
る。
上記従動歯車38には、小径の原動歯車42が噛合し、
原動歯車42の回転軸には、上記逆U字状ル−ム22b
に支持されたクラッチブレー4:43および接触角可変
用モータ44が連結されている。
原動歯車42の回転軸には、上記逆U字状ル−ム22b
に支持されたクラッチブレー4:43および接触角可変
用モータ44が連結されている。
上記旋回専26.26・・・・・・は、一端部に上記傘
m中41.41・・・・・・をそれぞれ固着し、クラン
ク状に折曲された軸45と、その他端部に固着された平
板状で薄肉な左官ゴテ46.46・・・・・・とから構
成されてiljす、軸45はそれぞれ小径のベアリング
47を介して、上記筒体33の下端近傍に固設された断
面が略コ字状の支持部材48に支持され、左官ゴテ/1
6.46・・・・・・が床面と接触する反力でもって仕
上装置20の自重を支持しCいる。
m中41.41・・・・・・をそれぞれ固着し、クラン
ク状に折曲された軸45と、その他端部に固着された平
板状で薄肉な左官ゴテ46.46・・・・・・とから構
成されてiljす、軸45はそれぞれ小径のベアリング
47を介して、上記筒体33の下端近傍に固設された断
面が略コ字状の支持部材48に支持され、左官ゴテ/1
6.46・・・・・・が床面と接触する反力でもって仕
上装置20の自重を支持しCいる。
上記第1の電動モータ29を駆動Mるとその回転は、第
1のプーリ31.第1のベルト28.第1の回転ドラム
27.シャツ1〜24.第2の傘歯車40と伝達される
と同時に、クラッチ36を接続させCお()ば第2のプ
ーリ37.第2のベル1〜35、第2の回転ドラム34
.筒体33.第1の傘歯車39と伝達Δれ、第1 jt
)よび第2の全歯11i39.40が同方向に同時に回
転覆る。
1のプーリ31.第1のベルト28.第1の回転ドラム
27.シャツ1〜24.第2の傘歯車40と伝達される
と同時に、クラッチ36を接続させCお()ば第2のプ
ーリ37.第2のベル1〜35、第2の回転ドラム34
.筒体33.第1の傘歯車39と伝達Δれ、第1 jt
)よび第2の全歯11i39.40が同方向に同時に回
転覆る。
従っ゛(、傘歯車39.40間に挟持された小径傘歯車
41.41・・・・・・は、その相対的位置関係を維持
しながら回転する。
41.41・・・・・・は、その相対的位置関係を維持
しながら回転する。
このため、小径傘歯車4.1.4.1・・・・・・が固
着された旋回翼26.26・・・・・・は、相対的位置
関係を維持してシレフト24.筒体33と同り向に回転
駆動され、床面を所望の平坦面に整形づることができる
。上記左官ゴテ4.6.46・・・・・・と床面との接
触角の変更は、上記電動モータ29を停止させ、クラッ
チ36を解除した状態で、上記クラッチブレーキ43を
接続し、上記接触角可変用モータ44を駆動する。この
モータ44の回転は原動および従動歯車42.38、同
体33、第1の傘歯車39に伝達され、筒体33がベア
リング32を介してシャフト24に取り付けられており
、且つ第2の傘歯車40がシャフト24の−F端に固着
されているため、第2の傘歯車40を回転駆動させるこ
と’r’E <、第1の傘歯車39のみを回転できる。
着された旋回翼26.26・・・・・・は、相対的位置
関係を維持してシレフト24.筒体33と同り向に回転
駆動され、床面を所望の平坦面に整形づることができる
。上記左官ゴテ4.6.46・・・・・・と床面との接
触角の変更は、上記電動モータ29を停止させ、クラッ
チ36を解除した状態で、上記クラッチブレーキ43を
接続し、上記接触角可変用モータ44を駆動する。この
モータ44の回転は原動および従動歯車42.38、同
体33、第1の傘歯車39に伝達され、筒体33がベア
リング32を介してシャフト24に取り付けられており
、且つ第2の傘歯車40がシャフト24の−F端に固着
されているため、第2の傘歯車40を回転駆動させるこ
と’r’E <、第1の傘歯車39のみを回転できる。
従って、このことにより小径の傘歯車41,41・・・
・・・は、接触角可変用モータ44で任意の方向に回転
さけられ、それぞれの左官ゴテ46,46・・・・・・
の接触角度を同じ方向に同一角度で変更することができ
る。
・・・は、接触角可変用モータ44で任意の方向に回転
さけられ、それぞれの左官ゴテ46,46・・・・・・
の接触角度を同じ方向に同一角度で変更することができ
る。
上述の如き、各モータ29.44の制御は、後述りる制
御コンピュータによつ0行なう。
御コンピュータによつ0行なう。
一方、上記走行車輌10には、第3図に示すように上記
床面仕上装置20を牽引し、且つ揺動駆動されるhl〔
回アーl\60を備えている(第4図参照)。
床面仕上装置20を牽引し、且つ揺動駆動されるhl〔
回アーl\60を備えている(第4図参照)。
旋回アーム60の一端は走行車輌1oに取付()られた
減速機62の出力軸63に連結され、減速機62の入力
軸65にはブレーキ6/Iおよびクラッチ6Gを介して
旋回ツノ〜ム駆動用メインモータ68が連結されるとと
もに、減速機62の他の人力軸65′には、づべり継手
70を介しで1ノブモータ72が連結されており、この
ように複数の駆動モータ68,72を配置するのは、旋
回jノームロ0Cもって揺動さUる床面仕上装置2oの
始動時の重負荷に対する配慮であって、−U揺動始動さ
ゼた後はメインモータ78のみで駆動できるため、エネ
ルギーを効果的に利用ひきる。
減速機62の出力軸63に連結され、減速機62の入力
軸65にはブレーキ6/Iおよびクラッチ6Gを介して
旋回ツノ〜ム駆動用メインモータ68が連結されるとと
もに、減速機62の他の人力軸65′には、づべり継手
70を介しで1ノブモータ72が連結されており、この
ように複数の駆動モータ68,72を配置するのは、旋
回jノームロ0Cもって揺動さUる床面仕上装置2oの
始動時の重負荷に対する配慮であって、−U揺動始動さ
ゼた後はメインモータ78のみで駆動できるため、エネ
ルギーを効果的に利用ひきる。
上記11を回アームの60の他端には、下方に突出する
角形の係止部材74が固着され、この系止部材7/lは
、上記床面打上装置2oのリングフレーム20aに一端
が固着され全体とし111字形に成形された連結材76
の上端にバネ月78を内設した箱状部80内に嵌入され
、走行車輛10のiY行に伴って床面什−[装置20を
牽引づるとともに、上記メインモータ68を駆動するこ
とで、これを旋回アーム60と減速機62の連結部を支
点として揺動駆動する。
角形の係止部材74が固着され、この系止部材7/lは
、上記床面打上装置2oのリングフレーム20aに一端
が固着され全体とし111字形に成形された連結材76
の上端にバネ月78を内設した箱状部80内に嵌入され
、走行車輛10のiY行に伴って床面什−[装置20を
牽引づるとともに、上記メインモータ68を駆動するこ
とで、これを旋回アーム60と減速機62の連結部を支
点として揺動駆動する。
また上記走行車輛10の四隅には超音波を発信し障害物
等からの反射波を受信し、これを検知する超音波センサ
ー(図示省略)が下向きに取付けられ、上記保護フレー
ム22の内側のリングフレーム22aには、これと同様
な機能を備えた4個の超音波セン(J−−81が取付け
られるとともに、その外側のリングフレーム22aおよ
び走行車輌10の外側面には、周回するように配設され
た接触セン(J−82(具体的にはテープスイッヂ、近
接スイッヂ等)を備えており、(第6図参照)、これら
のレンリ°−81,82により旋回!!26の回転範囲
内に障害物が入らないように保護づるとともに、゛構造
物(柱等)や人体に危害を加えないようにしである。上
述のような機械的構成を有づる床仕上装置の制御は、先
ず、床仕上作業を行なう領域を特徴する 特定手段としては、例えば走行車輌10に受信ユニット
84を取付けておき、これに送信ユニット86から無線
信号を与え、走行車輌10を第5図太線矢印に示すよう
に実際に作業領域の周囲を走行させるか、あるいは制御
コンピュータ88のキーボード90に直接入力してもよ
い。
等からの反射波を受信し、これを検知する超音波センサ
ー(図示省略)が下向きに取付けられ、上記保護フレー
ム22の内側のリングフレーム22aには、これと同様
な機能を備えた4個の超音波セン(J−−81が取付け
られるとともに、その外側のリングフレーム22aおよ
び走行車輌10の外側面には、周回するように配設され
た接触セン(J−82(具体的にはテープスイッヂ、近
接スイッヂ等)を備えており、(第6図参照)、これら
のレンリ°−81,82により旋回!!26の回転範囲
内に障害物が入らないように保護づるとともに、゛構造
物(柱等)や人体に危害を加えないようにしである。上
述のような機械的構成を有づる床仕上装置の制御は、先
ず、床仕上作業を行なう領域を特徴する 特定手段としては、例えば走行車輌10に受信ユニット
84を取付けておき、これに送信ユニット86から無線
信号を与え、走行車輌10を第5図太線矢印に示すよう
に実際に作業領域の周囲を走行させるか、あるいは制御
コンピュータ88のキーボード90に直接入力してもよ
い。
このようにして特定された作業領域92は、走行車輌1
0が移動する出発点94を基準として座標認識装置96
でもって平面座標の数値に変換されて制御コンピュータ
88に入力・記憶される。
0が移動する出発点94を基準として座標認識装置96
でもって平面座標の数値に変換されて制御コンピュータ
88に入力・記憶される。
上記座標認識装置96としでは、走行車輛10の駆動モ
ータ14の回転軸に連結されたパルスゼネレータ16.
16と、公知のガスシー1−ジャイロとからの入力イΩ
号をもとに、走行した軌跡と、自分の現在位置を、出発
点94を原点とする平面座標に変換づるジャイロケータ
コンピュータとから構成されている。
ータ14の回転軸に連結されたパルスゼネレータ16.
16と、公知のガスシー1−ジャイロとからの入力イΩ
号をもとに、走行した軌跡と、自分の現在位置を、出発
点94を原点とする平面座標に変換づるジャイロケータ
コンピュータとから構成されている。
このようにして特定された作業領域92のデータを基に
、制御コンピュータ88は、第5図の細線矢印に示1よ
うに、走行車輌10の作業領域内での走行経路を、旋回
翼26の左官ゴテ46の回転直径等を考慮して算出づる
とともに、この決定された経路に沿って走行車輌10が
移動するように、走行部12の駆動モータ14.14を
制御し、且つ旋回翼26を回転駆動する電動モータ29
の回転駆動および回転速度さらには左官ゴテ46と床面
との接触角度を調整するモータ44.旋回アーム60を
揺動さLるメインモータ68.サブモータ72の制御を
行なう。
、制御コンピュータ88は、第5図の細線矢印に示1よ
うに、走行車輌10の作業領域内での走行経路を、旋回
翼26の左官ゴテ46の回転直径等を考慮して算出づる
とともに、この決定された経路に沿って走行車輌10が
移動するように、走行部12の駆動モータ14.14を
制御し、且つ旋回翼26を回転駆動する電動モータ29
の回転駆動および回転速度さらには左官ゴテ46と床面
との接触角度を調整するモータ44.旋回アーム60を
揺動さLるメインモータ68.サブモータ72の制御を
行なう。
まl〔、上述の如く走行車輛10を走行さぜ、旋回rj
J26を回転して左官ゴテ46で床面を整形し、仕上げ
が終了した領域は、上記座標認識装置96でもって制御
コンピュータ88に入力されて記憶されるため、既に平
坦面に仕上られた領域を再び走行部ることはない。
J26を回転して左官ゴテ46で床面を整形し、仕上げ
が終了した領域は、上記座標認識装置96でもって制御
コンピュータ88に入力されて記憶されるため、既に平
坦面に仕上られた領域を再び走行部ることはない。
ぞしで、走行経路中に柱等の障害物98がある場合には
、上記走行車輌10および保護フレーム22に取f」け
られた接触センサー82が、これに接触することでその
存在および方向が検出され、このデータは制御コンピュ
ータ88に入力されて、制御:]コンピュータ8は、該
障害物98を回避するように走行経路を設定覆る。
、上記走行車輌10および保護フレーム22に取f」け
られた接触センサー82が、これに接触することでその
存在および方向が検出され、このデータは制御コンピュ
ータ88に入力されて、制御:]コンピュータ8は、該
障害物98を回避するように走行経路を設定覆る。
上記障害物08が、例えば床面に聞に1されたハツチ等
のように床面上に突出し−Cいない場合には、走行車輌
10に取付けられた超音波セン1ノー−が、この存在お
よび方向を検知するため、制御コンピュータ88は同様
にこれを回避Jる走行経路を設定づる。
のように床面上に突出し−Cいない場合には、走行車輌
10に取付けられた超音波セン1ノー−が、この存在お
よび方向を検知するため、制御コンピュータ88は同様
にこれを回避Jる走行経路を設定づる。
そして、障害物98の大きさ1位置等は上記座標認識装
置96を介して制御コンピュータ88に入力され、且つ
上述したように床面仕」:げが既に成された領域を記憶
しているため、これらと特定された作業領域92と比較
し、作業領域内92のすべての領域を走行し床面仕上げ
が終了したことを確認し−C走行を終了し、仕上作業が
完了覆る。
置96を介して制御コンピュータ88に入力され、且つ
上述したように床面仕」:げが既に成された領域を記憶
しているため、これらと特定された作業領域92と比較
し、作業領域内92のすべての領域を走行し床面仕上げ
が終了したことを確認し−C走行を終了し、仕上作業が
完了覆る。
さて、上述の如き構成からなる自動走行床仕」−げ装置
は、制御コンピュータ88で制御される走行車輌10と
旋回翼26でもって、走行しながら床仕上げが行なわれ
るため、仮に走行車輌10の走行部12でもつ−C床面
に若干の凹みが発生しCも、走行後に回転する左官ゴテ
46で平坦面にすることができる。
は、制御コンピュータ88で制御される走行車輌10と
旋回翼26でもって、走行しながら床仕上げが行なわれ
るため、仮に走行車輌10の走行部12でもつ−C床面
に若干の凹みが発生しCも、走行後に回転する左官ゴテ
46で平坦面にすることができる。
また、左官ゴテ46はコンピュータ制御される電動モー
タ29で駆動され、回転速度も床面の強弱、凹凸の大小
等を考慮して制御でき、さらには接触角度も可変である
ため、従来の人力操作の左官ゴテと比較にならない程均
−に仕上ることができ、その操作も作業領域を特定する
だけであとは自動的に行なわれ熟練度は全く不要となる
。
タ29で駆動され、回転速度も床面の強弱、凹凸の大小
等を考慮して制御でき、さらには接触角度も可変である
ため、従来の人力操作の左官ゴテと比較にならない程均
−に仕上ることができ、その操作も作業領域を特定する
だけであとは自動的に行なわれ熟練度は全く不要となる
。
さらに、自動的に床面仕上げ作業が行なわれることは、
作業時間あるいは仕上げ面積の大小等の制約を排除する
とともに作業能率を飛躍的に向上させることができる。
作業時間あるいは仕上げ面積の大小等の制約を排除する
とともに作業能率を飛躍的に向上させることができる。
以上、実施例で詳細に説明したように、この発明に係る
自動走行床仕上装置は、床仕上げの作業範囲を特定した
後は、全く人手を有することなく所望りる平坦面に仕上
ることができ、作業能率を署しく向上させることが可能
となる。
自動走行床仕上装置は、床仕上げの作業範囲を特定した
後は、全く人手を有することなく所望りる平坦面に仕上
ることができ、作業能率を署しく向上させることが可能
となる。
第1図は本発明の一実施例による全体斜視図、第2図は
走行車輛の概略図、第3図は旋回翼あ回転機構の断面図
、第4図は旋回アームの説明図、第5図は作業領域およ
び走行経路の説明図、第6図は保護フレームのセンサー
位置を示で説明図、第7図は制御系統のブロック図であ
る。 10・・・・・・走行車輛 12・・・用走行部14・
・・・・・駆動モータ 16・・・・・・パルスゼネレータ 20・・・・・・床面仕上装置、20a・・・リングフ
レーム22・・・・・・保護フレーム 22a・・・逆
り字フレーム24・・・・・・シャフト 26・・・・
・・旋回翼29・・・・・・電動モータ 33・・・・
・・筒体36・・・・・・クラッチ 39・・・・・・
第1の傘歯車40・・・・・・第2の傘歯車 42・・
・・・・原動歯車44・・・・・・接触角可変用モータ 45・・・・・・軸 46・・・・・・左官ゴテ60・
・・・・・旋回アーム 62・・・・・・減速機64・
・・・・・ブレーキ 66・・・・・・クラッチ68・
・・・・・メインモータ 70・・・・・・づべり継手
72・・・・・・サブモータ 74・・・・・・係止部
祠76・・・・・・連結材 78・・・・・・バネ月8
0・・・・・・箱状部 81・・・・・・超音波センサ
ー82・・・・・・接触セン+j−82・・・・・・受
信ユニット86・・・・・・送信ユニット 88・・・・・・制御コンピュータ 90・・・・・・
キーボード92・・・・・・作業領域 94・・・・・
・出発点96・・・・・・座標認識装置 98・・・・
・・障害物持的出願人 株式会社 人 林 組 代 理 人 弁理士 −色健輔 第1図 0 ( 、二 第3図 第4図 第5図 第6図
走行車輛の概略図、第3図は旋回翼あ回転機構の断面図
、第4図は旋回アームの説明図、第5図は作業領域およ
び走行経路の説明図、第6図は保護フレームのセンサー
位置を示で説明図、第7図は制御系統のブロック図であ
る。 10・・・・・・走行車輛 12・・・用走行部14・
・・・・・駆動モータ 16・・・・・・パルスゼネレータ 20・・・・・・床面仕上装置、20a・・・リングフ
レーム22・・・・・・保護フレーム 22a・・・逆
り字フレーム24・・・・・・シャフト 26・・・・
・・旋回翼29・・・・・・電動モータ 33・・・・
・・筒体36・・・・・・クラッチ 39・・・・・・
第1の傘歯車40・・・・・・第2の傘歯車 42・・
・・・・原動歯車44・・・・・・接触角可変用モータ 45・・・・・・軸 46・・・・・・左官ゴテ60・
・・・・・旋回アーム 62・・・・・・減速機64・
・・・・・ブレーキ 66・・・・・・クラッチ68・
・・・・・メインモータ 70・・・・・・づべり継手
72・・・・・・サブモータ 74・・・・・・係止部
祠76・・・・・・連結材 78・・・・・・バネ月8
0・・・・・・箱状部 81・・・・・・超音波センサ
ー82・・・・・・接触セン+j−82・・・・・・受
信ユニット86・・・・・・送信ユニット 88・・・・・・制御コンピュータ 90・・・・・・
キーボード92・・・・・・作業領域 94・・・・・
・出発点96・・・・・・座標認識装置 98・・・・
・・障害物持的出願人 株式会社 人 林 組 代 理 人 弁理士 −色健輔 第1図 0 ( 、二 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)駆動装置によって床面上を走行する走行車輛と、
該走行車輛に牽引され且つ揺動駆動される床面仕上装置
とからなり、該床面仕上装置は回転駆動され該床面を所
定の平坦面に整形する旋回翼を備えるとともに該旋回翼
の該床面との接触角は可変とされ、該走行車輛は予め設
定された領域を作業範囲として認識する座標認識装置と
、設定された作業領域内での該走行車輛の走行経路を決
定するとともに該走行経路に治って該走行車輛が移動づ
るように該駆動装置を制御し、且つ該床面仕上装置の揺
動および該旋回翼の回転、接触角をも制御する制御装置
とを有してなることを特徴とでる自動走行床仕上装置。 - (2)上記制御I装置は上記走行車輛または床面仕上装
置に取(=Jけられたセン1す〜が柱9階段等の障害物
を検知した時に、該障害物を迂回づるように上記走行経
路を決定づるようにしてなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の自動走行床仕上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15319883A JPS6047158A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動走行床仕上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15319883A JPS6047158A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動走行床仕上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047158A true JPS6047158A (ja) | 1985-03-14 |
| JPS6315425B2 JPS6315425B2 (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=15557182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15319883A Granted JPS6047158A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動走行床仕上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047158A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448967A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-23 | Rentarou Nanba | Platerer robot having nonplanar rotary blade trowel |
| JP2018119394A (ja) * | 2017-01-20 | 2018-08-02 | 須山建設株式会社 | 余剰水回収装置、及びこの余剰水回収装置を備えた余剰水吸引車 |
| JP2024113251A (ja) * | 2023-02-09 | 2024-08-22 | 大成建設株式会社 | 自動均し作業ロボット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01167532U (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-24 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919143A (ja) * | 1972-06-14 | 1974-02-20 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15319883A patent/JPS6047158A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919143A (ja) * | 1972-06-14 | 1974-02-20 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448967A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-23 | Rentarou Nanba | Platerer robot having nonplanar rotary blade trowel |
| JP2018119394A (ja) * | 2017-01-20 | 2018-08-02 | 須山建設株式会社 | 余剰水回収装置、及びこの余剰水回収装置を備えた余剰水吸引車 |
| JP2024113251A (ja) * | 2023-02-09 | 2024-08-22 | 大成建設株式会社 | 自動均し作業ロボット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315425B2 (ja) | 1988-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11890737B2 (en) | Overhead drill and anchor press | |
| JPS58501941A (ja) | 非水平表面に沿って移動できる自動装置 | |
| CN105015640A (zh) | 一种壁面检测救援机器人及其控制方法 | |
| CN101525944A (zh) | 混凝土泵车智能臂架控制系统及其控制方法 | |
| CN113601485B (zh) | 一种高层建筑外墙智能喷涂机器人 | |
| KR102694315B1 (ko) | 협동로봇 시스템의 모니터링 장치 | |
| CN219486175U (zh) | 一种自动驾驶、精确定位钻孔机械人 | |
| CN213320132U (zh) | 用于落水管立体交叉管道攀爬机器人结构 | |
| JP2003026097A (ja) | ヘリコプター | |
| DE3863431D1 (de) | Rettungsfahrzeug zum einsatz in strahlenverseuchten raeumen. | |
| JPS6315425B2 (ja) | ||
| JPS6047159A (ja) | 自動走行床仕上装置 | |
| CN114290348A (zh) | 隧道检测机器人用末端执行器、检测机器人及其控制方法 | |
| LU507316B1 (en) | Detecting Wall-climbing Robot Based on Negative Pressure Suction | |
| CN209556305U (zh) | 具备全方位移动功能的双臂地砖铺设机器人 | |
| JP2590938Y2 (ja) | 吊荷の自動姿勢制御機能を有する吊治具 | |
| JPS63192414A (ja) | 床面清掃ロボツト | |
| CN112054437A (zh) | 一种二次电缆敷设装置 | |
| CN206071064U (zh) | 一种建墙机器人 | |
| JP2542076B2 (ja) | 産業用ロボット | |
| CN205978979U (zh) | 一种十字结构主动越障管道机器人 | |
| JPH07248817A (ja) | 水中走行機 | |
| RU2092369C1 (ru) | Транспортное средство для перемещения по произвольно ориентированным в пространстве поверхностям | |
| CN220374665U (zh) | 一种用于爬壁机器人的履带行走系统装置 | |
| KR100232264B1 (ko) | 힘반향 조이스틱 |