JPS6047177A - シリンダ−錠 - Google Patents
シリンダ−錠Info
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- JPS6047177A JPS6047177A JP15579883A JP15579883A JPS6047177A JP S6047177 A JPS6047177 A JP S6047177A JP 15579883 A JP15579883 A JP 15579883A JP 15579883 A JP15579883 A JP 15579883A JP S6047177 A JPS6047177 A JP S6047177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- cylinder
- inner cylinder
- bottle
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シリンダー錠に関し、I′fηに、不特定多
数の人々の利用(=供される部屋等の扉に適したシリン
ダー錠に関する。
数の人々の利用(=供される部屋等の扉に適したシリン
ダー錠に関する。
ホテルにおける各部屋の出入口のように、不特定多数の
人々に利用され、その扉の鍵の保管も利用者に任される
ことが多い錠の場合、紛失事故が発生し易く、マスター
キーの用意が必要であり。
人々に利用され、その扉の鍵の保管も利用者に任される
ことが多い錠の場合、紛失事故が発生し易く、マスター
キーの用意が必要であり。
しかも、保安管理の責任範囲が不明確になりがちで、そ
の上に悪質な利用者による鍵の複製を考慮すると、鍵全
体を新品と交換しなければならないケースがし−ばしば
起った。
の上に悪質な利用者による鍵の複製を考慮すると、鍵全
体を新品と交換しなければならないケースがし−ばしば
起った。
まず、従来のシリンダー錠について説明する。
第1図は、一般的なシリンダー錠の外観を示す正面図で
ある。図において、シリンダー錠はシリンダ一部A、!
:?付部Bとから成り、取付部Bは扉板などを表裏両面
から挾むように取付けられ、その取付部Bに、円筒状の
シリンダ一部Aが挿通されている。シリンダ一部Aは外
筒1と内筒2とで構成されていて、外筒1は前記取付部
Bに固定され、内筒2はシリンダーの軸方向にキー溝2
oを刻設されて、扉内部で図示されないラッチ部(二係
合している。そのラッチ部が、内筒2の回動と連動して
、施錠状態もしくは解錠状態になることによって、シリ
ンダー錠そのものの施解錠が行われるわけである。そし
て、内筒2の回動は、外筒1がら連通するビン孔に配置
されたビンの境目を、キーの(i1入により内外筒の境
目と一致させることで可介になるのである。
ある。図において、シリンダー錠はシリンダ一部A、!
:?付部Bとから成り、取付部Bは扉板などを表裏両面
から挾むように取付けられ、その取付部Bに、円筒状の
シリンダ一部Aが挿通されている。シリンダ一部Aは外
筒1と内筒2とで構成されていて、外筒1は前記取付部
Bに固定され、内筒2はシリンダーの軸方向にキー溝2
oを刻設されて、扉内部で図示されないラッチ部(二係
合している。そのラッチ部が、内筒2の回動と連動して
、施錠状態もしくは解錠状態になることによって、シリ
ンダー錠そのものの施解錠が行われるわけである。そし
て、内筒2の回動は、外筒1がら連通するビン孔に配置
されたビンの境目を、キーの(i1入により内外筒の境
目と一致させることで可介になるのである。
第2図(イ)および(ロ)は、上記のキーとビン状態と
の関係を説明する断面図である。図において、外筒1の
ビン孔11a、12’a、13aと内1z〕2のビン孔
21a、22a、23aとはそれぞれキー溝の方向(ニ
ビン位置を整合され、錠が施錠状態である回動位置に内
筒2がある場合として、内外筒のビン孔11aと21a
、12aと22a113aと23aは連通状態になって
いる。これらのビン孔(二は、外周側には外筒ビン16
a、17a、18aがそれぞれ嵌合され、内筒側には内
筒ビン26a、27a、28aが外筒ビンに接して、外
筒側のビン孔底に配設されたバネ1oによって内周側へ
押圧されている。ここで、前記キー溝ヘキー3を挿入す
ると、キー3は内筒ピン26a、27aおよび28aを
外筒側へ押し戻しながら挿入される。内筒ピン26a、
27aおよび28aは円柱状の長手方向りそれぞれ個有
の寸法を備えていて、この各寸法のビン構成がキーの形
状に対応する錠の識別性になっている。本従来例におい
ては、内筒ピン26aは内筒ピン27aよりも短かく、
内筒ピン27aと内筒ピン28aとは長さが等しいので
、図(イ)のように、キー3のビンを押し戻す山が先端
側から「低」、「低」、「高」とビン構成に対応してい
ると、各ビン同志の境目が内外筒の境目と一致して、内
筒2を回動可能にできるが、図(ロ)のように、キー3
′の山の形状がビン構成に対応していないと、例えば、
内筒ピン26aは内筒2の外周まで達しないで外筒ピン
16aが内筒側に喰い込み、逆に内筒ピン28aはキー
の山に押し戻され過ぎて外筒側に喰い込むなど、内筒2
は外筒1にビンで係止されて回動できず、解錠不能とな
る。
の関係を説明する断面図である。図において、外筒1の
ビン孔11a、12’a、13aと内1z〕2のビン孔
21a、22a、23aとはそれぞれキー溝の方向(ニ
ビン位置を整合され、錠が施錠状態である回動位置に内
筒2がある場合として、内外筒のビン孔11aと21a
、12aと22a113aと23aは連通状態になって
いる。これらのビン孔(二は、外周側には外筒ビン16
a、17a、18aがそれぞれ嵌合され、内筒側には内
筒ビン26a、27a、28aが外筒ビンに接して、外
筒側のビン孔底に配設されたバネ1oによって内周側へ
押圧されている。ここで、前記キー溝ヘキー3を挿入す
ると、キー3は内筒ピン26a、27aおよび28aを
外筒側へ押し戻しながら挿入される。内筒ピン26a、
27aおよび28aは円柱状の長手方向りそれぞれ個有
の寸法を備えていて、この各寸法のビン構成がキーの形
状に対応する錠の識別性になっている。本従来例におい
ては、内筒ピン26aは内筒ピン27aよりも短かく、
内筒ピン27aと内筒ピン28aとは長さが等しいので
、図(イ)のように、キー3のビンを押し戻す山が先端
側から「低」、「低」、「高」とビン構成に対応してい
ると、各ビン同志の境目が内外筒の境目と一致して、内
筒2を回動可能にできるが、図(ロ)のように、キー3
′の山の形状がビン構成に対応していないと、例えば、
内筒ピン26aは内筒2の外周まで達しないで外筒ピン
16aが内筒側に喰い込み、逆に内筒ピン28aはキー
の山に押し戻され過ぎて外筒側に喰い込むなど、内筒2
は外筒1にビンで係止されて回動できず、解錠不能とな
る。
このように、1個の錠に対応するキーが1淫頌だけであ
ると、キーが紛失したり、悪質な利用者に複製された怖
れの起る毎に、保安上の不安が発生し、しかも、その責
任範囲は不明確で、結局は錠全体を新品と交換しなけれ
ばならない場合が多くなる。
ると、キーが紛失したり、悪質な利用者に複製された怖
れの起る毎に、保安上の不安が発生し、しかも、その責
任範囲は不明確で、結局は錠全体を新品と交換しなけれ
ばならない場合が多くなる。
また、これに対処するために、従来、1つの取付部(=
2個のシリンダー錠を設けてそれぞれ別なキーで解錠す
る二市錠化の工夫もあったが、当然装置が大型化し、扉
の改装などに費用と手間がかかつて面倒であった。
2個のシリンダー錠を設けてそれぞれ別なキーで解錠す
る二市錠化の工夫もあったが、当然装置が大型化し、扉
の改装などに費用と手間がかかつて面倒であった。
本発明の目的は、上記の問題点を解決して、保安性に優
れ、不正が行われ難く、管理上の責任範囲も明確に′1
−ることかでき、しかも、普通錠のシリンダーヘッドを
交換するだけで二重錠に改造できるシリンダー錠を提供
することにある。
れ、不正が行われ難く、管理上の責任範囲も明確に′1
−ることかでき、しかも、普通錠のシリンダーヘッドを
交換するだけで二重錠に改造できるシリンダー錠を提供
することにある。
本発明は、上記の目的を達成するために、1つのシリン
ダー錠に挿入可能な2つの異なる形のキーを用意すると
共に、内筒が施錠位置から解錠位置へと回動する途中に
中継点の回動位置を設け、解錠に際して、施錠位置から
中継点までの回動を第1のキーが担当し、中継点から解
錠位置までの回動を第2のキーが担当することを特徴と
1−る。
ダー錠に挿入可能な2つの異なる形のキーを用意すると
共に、内筒が施錠位置から解錠位置へと回動する途中に
中継点の回動位置を設け、解錠に際して、施錠位置から
中継点までの回動を第1のキーが担当し、中継点から解
錠位置までの回動を第2のキーが担当することを特徴と
1−る。
以下、本発明を添付の図面によって詳細に説明する。
第3図(イ)、(ロ)および(ハ)は1本発明を実施し
たシリンダー錠の内筒の回動を1悦明する概略正面図で
ある。図において、シリンダ一部は外筒1および内筒2
から成り、内筒2にはキー溝20が刻設されている。図
(イ)は、錠が施錠状態である第1の回動位置(a)に
内筒2がある場合を示し、キー溝20は王立姿勢にある
。図(ロ)は、錠が解錠状態である第2の回動位置(b
)に内筒2がある場合を示し、キー溝20は前記正立姿
勢から時計馴り方向へ320度回動した姿勢になってい
る。崗(ハ)は、中継点として設定された第3の回動位
置(C)に内筒2がある場合を示し、キー溝20は前記
王立姿勢から時計廻り方向へ40度回動した姿勢になっ
ている。なお、これらの回動角度はシリンダ一部の材質
および内筒に係合されるラッチ部の行程などで決定され
るもので、上記は一例(=過ぎない。
たシリンダー錠の内筒の回動を1悦明する概略正面図で
ある。図において、シリンダ一部は外筒1および内筒2
から成り、内筒2にはキー溝20が刻設されている。図
(イ)は、錠が施錠状態である第1の回動位置(a)に
内筒2がある場合を示し、キー溝20は王立姿勢にある
。図(ロ)は、錠が解錠状態である第2の回動位置(b
)に内筒2がある場合を示し、キー溝20は前記正立姿
勢から時計馴り方向へ320度回動した姿勢になってい
る。崗(ハ)は、中継点として設定された第3の回動位
置(C)に内筒2がある場合を示し、キー溝20は前記
王立姿勢から時計廻り方向へ40度回動した姿勢になっ
ている。なお、これらの回動角度はシリンダ一部の材質
および内筒に係合されるラッチ部の行程などで決定され
るもので、上記は一例(=過ぎない。
次に、それらの各回動位置に対応させて、外筒に配置さ
れるビンの構成(二ついて説明する。第4図は、本発明
を実施したシリンダ一部の一例を示す断面図である。図
(二おいて、シリンダ一部は外筒1と内筒2とから成り
、キー溝20を有する内筒2は外筒1の内部(二回動可
能(−嵌合されている。
れるビンの構成(二ついて説明する。第4図は、本発明
を実施したシリンダ一部の一例を示す断面図である。図
(二おいて、シリンダ一部は外筒1と内筒2とから成り
、キー溝20を有する内筒2は外筒1の内部(二回動可
能(−嵌合されている。
但し、実際にキーを挿入して回動させる際(−は、後記
するビン構成とキー形状が照合されて、ビンによる係止
が解かれなければならない。さて、外筒1(二は、前記
各回動位置に対応する放射状位置(a)、(b)および
(C)において軸方向に整列したビン孔11a、12
a −15a、11b。
するビン構成とキー形状が照合されて、ビンによる係止
が解かれなければならない。さて、外筒1(二は、前記
各回動位置に対応する放射状位置(a)、(b)および
(C)において軸方向に整列したビン孔11a、12
a −15a、11b。
12 b ・15 bおよびllc、12 c ・−・
15 cが軸方向のビン位置11a、llb、llaな
どを円周的に整合されて設けられている。第4図はその
一例として第1番目のビン孔11a、llbおよびll
cを示すもので、内筒2は施錠状態である第1の回動位
置にあり、外周側のビン孔11aと内筒側のビン孔21
aとが連通の状態になっている。キーは未挿入の状態で
、外筒ビン16aは前記バネ10に付勢されて内筒ビン
26aを孔底へ押し込み、自らも内周側のビン孔21a
へ半ば挿入されて、内筒2、を回動不能に係止している
。
15 cが軸方向のビン位置11a、llb、llaな
どを円周的に整合されて設けられている。第4図はその
一例として第1番目のビン孔11a、llbおよびll
cを示すもので、内筒2は施錠状態である第1の回動位
置にあり、外周側のビン孔11aと内筒側のビン孔21
aとが連通の状態になっている。キーは未挿入の状態で
、外筒ビン16aは前記バネ10に付勢されて内筒ビン
26aを孔底へ押し込み、自らも内周側のビン孔21a
へ半ば挿入されて、内筒2、を回動不能に係止している
。
内筒ビンと対応しない他の2つの回動位置にある外筒ビ
ン16bおよび16cは、同じようにバネ力で内筒2の
外周壁4二圧接されている。更に中継点位置である第3
の回動位置に対応する外筒1の放射状位置(0)には、
前記ビン孔11cおよび外筒ビン16aに対して円周の
軸対称側に、キー係止用ビン36cがビン孔31c内に
配設され、バネ力で内筒2に圧接されている。なお、こ
のキー係止用ビン36cのビン位置はキー溝に沿って若
干移動しても差支えない。
ン16bおよび16cは、同じようにバネ力で内筒2の
外周壁4二圧接されている。更に中継点位置である第3
の回動位置に対応する外筒1の放射状位置(0)には、
前記ビン孔11cおよび外筒ビン16aに対して円周の
軸対称側に、キー係止用ビン36cがビン孔31c内に
配設され、バネ力で内筒2に圧接されている。なお、こ
のキー係止用ビン36cのビン位置はキー溝に沿って若
干移動しても差支えない。
第5図は、本発明(二よるペア・キーの一例を示す側面
図である。図に示される第1のキー3Aおよび第2のキ
ー3Bは、前記のシリンダ一部に対応して備えられたも
ので、キー溝(二挿入される部分は、シリンダー軸(=
直角な断面の形状が前記キー溝の断面に対応して、両キ
ー共に同一である。
図である。図に示される第1のキー3Aおよび第2のキ
ー3Bは、前記のシリンダ一部に対応して備えられたも
ので、キー溝(二挿入される部分は、シリンダー軸(=
直角な断面の形状が前記キー溝の断面に対応して、両キ
ー共に同一である。
2つのキーの相違点は、@記内筒ピンを押し戻すために
キー溝の方向に沿ってキーの刃(二設けられた“山・の
形状で、把持部側(ニ一番近い内筒ビンに対応する′山
I (線11で示される位置)が。
キー溝の方向に沿ってキーの刃(二設けられた“山・の
形状で、把持部側(ニ一番近い内筒ビンに対応する′山
I (線11で示される位置)が。
第1のキー3Aでは「高」レベルであるの(−1第2の
キー3Bでは「低」レベル(二形成され、先端部に一番
近い内筒ビンに対応するI山# (線15で示される位
置)が、第1のキー3人では「低」であるのに、第2の
キー3Bでは「高」レベルに形成されている。中間の3
つのピン位置(線12.13もしくは14で示される位
置)のI山′は「相馬」もしくは「相似」で、2つのキ
ーζ二共通である。もちろん、いずれの位置を「高」も
しくは目氏」に形成しても支障はなく、その構成がそれ
ぞれのシリンダー錠と照合される識別性となる。なお、
2つのキー(二は、キーの刃(=反対側の尻部分;二カ
I記キー係止用ビンを受け入れる切欠き30Aもしくは
30Bが設けてあり、第1のキーの切欠き30Aは先端
側が緩斜面になっていて、キーを引き抜く際にキー係止
用ビンのビン頭を滑らせることができるが、第2のキ」
動欠き30Bは鋭角に切欠かれていて、キー係止用ビン
と深く係合し℃しまい、このため第2のキー3Bは中継
点である第3の回動位置では抜脱不能となる。
キー3Bでは「低」レベル(二形成され、先端部に一番
近い内筒ビンに対応するI山# (線15で示される位
置)が、第1のキー3人では「低」であるのに、第2の
キー3Bでは「高」レベルに形成されている。中間の3
つのピン位置(線12.13もしくは14で示される位
置)のI山′は「相馬」もしくは「相似」で、2つのキ
ーζ二共通である。もちろん、いずれの位置を「高」も
しくは目氏」に形成しても支障はなく、その構成がそれ
ぞれのシリンダー錠と照合される識別性となる。なお、
2つのキー(二は、キーの刃(=反対側の尻部分;二カ
I記キー係止用ビンを受け入れる切欠き30Aもしくは
30Bが設けてあり、第1のキーの切欠き30Aは先端
側が緩斜面になっていて、キーを引き抜く際にキー係止
用ビンのビン頭を滑らせることができるが、第2のキ」
動欠き30Bは鋭角に切欠かれていて、キー係止用ビン
と深く係合し℃しまい、このため第2のキー3Bは中継
点である第3の回動位置では抜脱不能となる。
第6図は、本発明を実施したキーとビン構成との各回動
位置における状態を説明する断面図である。図において
、シリンダ一部は外筒1と内筒2とで構成され、内筒2
のキー溝に第1のキー3Aもしくは第2のキー3Bが挿
入された状態が示されている。キー溝の方向に沿った5
つのビン位置中、中間の3つのビン位置(線12,13
および14で示される位置)(二ついては、前記のよう
に2つのキーのr山1のレベルが同一であり、内外筒の
ビン構成もすべての回動位置で同一かつ前記レベルに対
応していて、ビンの境目が内外筒の境目と一致し、内筒
2の回動に影響を与えないものとする。内筒ビンは、長
さ寸法の異なるものが本実施例では4通り具備され、そ
れぞれキーのI山−が「高」、「相馬」、「相似」もし
くは「低」であった場合に対応してビンの境目を内外筒
の境目;ニ一致させるように設計されている。本実施例
では、両端のビン位置(線11もしくは15で示される
位置)の内筒2のビン孔には、「高」(二対窓すべう、
すなわち最も短小なビンが装填されている。さて、第6
図(i −’k )および(i−B)は5錠が施錠状態
である第1の回動位置に内筒2がある場合を示す。この
回動位置に対応する外筒1のピン構成は、ビン孔11a
は通常のビン孔で、通常の外筒ビン1’ 6 aが装填
されているが、ビン孔15aは孔径が通常よりも大きく
、ビンの代りに、内周のビン孔に侵入できない直径のボ
ールが装填されている。図(i −A )は、上記の状
態で第1のキー3人を挿入した様子を示す。内筒のビン
孔21a(二対窓するキー3への′山“は「高」なので
、内筒ビン26aは充分に押し戻され、外周ビン16a
との境目は内外筒の境目に一致する。ビン孔25aに対
応するキー3Aの1山′は「低」′ なので、短小な内
局ビン30aは境目に達せず。
位置における状態を説明する断面図である。図において
、シリンダ一部は外筒1と内筒2とで構成され、内筒2
のキー溝に第1のキー3Aもしくは第2のキー3Bが挿
入された状態が示されている。キー溝の方向に沿った5
つのビン位置中、中間の3つのビン位置(線12,13
および14で示される位置)(二ついては、前記のよう
に2つのキーのr山1のレベルが同一であり、内外筒の
ビン構成もすべての回動位置で同一かつ前記レベルに対
応していて、ビンの境目が内外筒の境目と一致し、内筒
2の回動に影響を与えないものとする。内筒ビンは、長
さ寸法の異なるものが本実施例では4通り具備され、そ
れぞれキーのI山−が「高」、「相馬」、「相似」もし
くは「低」であった場合に対応してビンの境目を内外筒
の境目;ニ一致させるように設計されている。本実施例
では、両端のビン位置(線11もしくは15で示される
位置)の内筒2のビン孔には、「高」(二対窓すべう、
すなわち最も短小なビンが装填されている。さて、第6
図(i −’k )および(i−B)は5錠が施錠状態
である第1の回動位置に内筒2がある場合を示す。この
回動位置に対応する外筒1のピン構成は、ビン孔11a
は通常のビン孔で、通常の外筒ビン1’ 6 aが装填
されているが、ビン孔15aは孔径が通常よりも大きく
、ビンの代りに、内周のビン孔に侵入できない直径のボ
ールが装填されている。図(i −A )は、上記の状
態で第1のキー3人を挿入した様子を示す。内筒のビン
孔21a(二対窓するキー3への′山“は「高」なので
、内筒ビン26aは充分に押し戻され、外周ビン16a
との境目は内外筒の境目に一致する。ビン孔25aに対
応するキー3Aの1山′は「低」′ なので、短小な内
局ビン30aは境目に達せず。
普通ならば外筒ビンが内周側に侵入して内筒を係止する
ところだが、前記のように外周側のビン孔15aには寸
法の大きいボール20aが装填されているので、内筒側
(二侵入できず、従って、5対のビン孔すべてについて
第1のキー3人は回動可能となる。図(i−B)は、同
じ状態で第2のキー3Bを挿入した様子を示し、このキ
ー3Bの″山′はビン孔25a(二対しては「高」なの
で内筒ビン30aの外端はちょうどボール20aに接す
る状態になるが、ビン孔21aに対して「低」なので、
内筒ピン26aの外端は内外筒の境目に届かず、外筒ビ
ン16aに侵入されて、内筒2は係止される。すなわち
、第2のキー3Bは、第1の回動位置では内筒を回動さ
せることはできない。
ところだが、前記のように外周側のビン孔15aには寸
法の大きいボール20aが装填されているので、内筒側
(二侵入できず、従って、5対のビン孔すべてについて
第1のキー3人は回動可能となる。図(i−B)は、同
じ状態で第2のキー3Bを挿入した様子を示し、このキ
ー3Bの″山′はビン孔25a(二対しては「高」なの
で内筒ビン30aの外端はちょうどボール20aに接す
る状態になるが、ビン孔21aに対して「低」なので、
内筒ピン26aの外端は内外筒の境目に届かず、外筒ビ
ン16aに侵入されて、内筒2は係止される。すなわち
、第2のキー3Bは、第1の回動位置では内筒を回動さ
せることはできない。
第6図(II−A)および(II−B)は、中継点とし
て設定した第3の回動位置(二内筒2がある場合を示す
。この回動位置に対応する外筒1のピン構成は、第10
回動位置と逆に、ビン孔11cにボール16Cが装填さ
れ、ビン孔150に通常の外周ビン20Cが装填されて
いる。従って、図(II−A)(二示すように、第1の
キー3Aは内筒2を回動させることができず1図(II
−B)に示すよウニ、第2のキー3Bが内筒2を回動可
能にする。
て設定した第3の回動位置(二内筒2がある場合を示す
。この回動位置に対応する外筒1のピン構成は、第10
回動位置と逆に、ビン孔11cにボール16Cが装填さ
れ、ビン孔150に通常の外周ビン20Cが装填されて
いる。従って、図(II−A)(二示すように、第1の
キー3Aは内筒2を回動させることができず1図(II
−B)に示すよウニ、第2のキー3Bが内筒2を回動可
能にする。
なお、この回動位置では、前記のとおり、通常の外筒ビ
ンの他に、キー係止用ビン36Cが外筒lに備えられて
いて、同様にバネで付勢され、キー3Aの切欠き30A
もしくはキー3Bの切欠き30Bに喰い込むが、図(I
I−A)に示すようにキー3Aの切欠き30Aは先端側
が緩斜面になっているので、この緩斜面で係止用ビン3
6Cのビン頭を押えながら、キー3Aを引き抜くことが
できるのに対し、図(ll =B)に示すようiエキ−
3Bの切欠き30Bは両側が共に直角で係止用ビン36
(Cに係止し′C、キー溝の方間には運動不能にしてし
まい、第2のキーはこの位置では抜脱不能ということに
なる。第6図(fil−A)および(Ill−B)は、
錠が解錠状態である第2の回動位置に内筒2がある場合
を示し、この回動位置に対応する外筒1のビン構成は、
前記キー係止用ビンがないことを除いては、第3の回動
位置における外筒ピンの構成とまったく同一で、機能的
にも同一となり、図(II=A)に示すように、第1の
キー3Aは内筒2を回動させることができず、図(n+
−B)+=示すように、第2のキー3Bが内筒2を回動
可能にする。なお、第2のキー3Bは、この回動位置で
は挿脱共に自在である。
ンの他に、キー係止用ビン36Cが外筒lに備えられて
いて、同様にバネで付勢され、キー3Aの切欠き30A
もしくはキー3Bの切欠き30Bに喰い込むが、図(I
I−A)に示すようにキー3Aの切欠き30Aは先端側
が緩斜面になっているので、この緩斜面で係止用ビン3
6Cのビン頭を押えながら、キー3Aを引き抜くことが
できるのに対し、図(ll =B)に示すようiエキ−
3Bの切欠き30Bは両側が共に直角で係止用ビン36
(Cに係止し′C、キー溝の方間には運動不能にしてし
まい、第2のキーはこの位置では抜脱不能ということに
なる。第6図(fil−A)および(Ill−B)は、
錠が解錠状態である第2の回動位置に内筒2がある場合
を示し、この回動位置に対応する外筒1のビン構成は、
前記キー係止用ビンがないことを除いては、第3の回動
位置における外筒ピンの構成とまったく同一で、機能的
にも同一となり、図(II=A)に示すように、第1の
キー3Aは内筒2を回動させることができず、図(n+
−B)+=示すように、第2のキー3Bが内筒2を回動
可能にする。なお、第2のキー3Bは、この回動位置で
は挿脱共に自在である。
すなわち、本実施例では、キーの形状とピン構成によっ
て、2つのキーは3つの回動位置において次表の機能を
有することになる。
て、2つのキーは3つの回動位置において次表の機能を
有することになる。
そして、上記の機能を有するシリンダー錠は。
次のように作動させられる。
解錠に際しては、まず、第1の回動位置で第1のキーを
挿入し、内筒を時計廻り方向に回動させる。第2のキー
はこの回動位置で挿入しても回動しない。第1のキーで
内筒な第3の回動位置まで回動させると、その位置で第
1のキーは回動不能(=なるので、抜き取る。代って、
第2のキーを挿入し、更(″l−回動を続けて、内筒が
第2の回動位置へ達すると、内筒に係合しているラッチ
部によって錠は解錠される。
挿入し、内筒を時計廻り方向に回動させる。第2のキー
はこの回動位置で挿入しても回動しない。第1のキーで
内筒な第3の回動位置まで回動させると、その位置で第
1のキーは回動不能(=なるので、抜き取る。代って、
第2のキーを挿入し、更(″l−回動を続けて、内筒が
第2の回動位置へ達すると、内筒に係合しているラッチ
部によって錠は解錠される。
施錠に際しては、第2の回動位置で内筒を回動できるの
は第2のキーだけなので、第2のキーを挿入し、内周を
反時計廻り方向(二回動させる。その回動は途中で第3
の回動位置を経由するが、その位置で@2のキーは抜脱
不能であり、たとえ、第2のキーを抜脱できたとしても
、第1のキーでは第3の回動位置からいずれの方向へも
回動できないので、そのまま第2のキー(二より内周を
第1の回動位置まで回動させて、ラッチ部は施錠を完了
する。
は第2のキーだけなので、第2のキーを挿入し、内周を
反時計廻り方向(二回動させる。その回動は途中で第3
の回動位置を経由するが、その位置で@2のキーは抜脱
不能であり、たとえ、第2のキーを抜脱できたとしても
、第1のキーでは第3の回動位置からいずれの方向へも
回動できないので、そのまま第2のキー(二より内周を
第1の回動位置まで回動させて、ラッチ部は施錠を完了
する。
要約すると、解錠は第1の回動位置から中継点ょ−(を
第1のキー、中継点から第2の回動位置までを第2のキ
ーと2つのキーで分担し、施錠は第2のキーだけで行な
う。第1のキーは、第2および第3の回動位置で回動不
能のため、施錠には参加できない。第2のキーが第3の
回動位置で抜けた場合は、施解錠共に不完全ということ
になる。
第1のキー、中継点から第2の回動位置までを第2のキ
ーと2つのキーで分担し、施錠は第2のキーだけで行な
う。第1のキーは、第2および第3の回動位置で回動不
能のため、施錠には参加できない。第2のキーが第3の
回動位置で抜けた場合は、施解錠共に不完全ということ
になる。
そして、第1の回動位置で施錠状態、第2の回動位置で
解錠状態と明瞭であるため、キーが抜けているシリンダ
一部を見るだけで、キー溝の角度により施解錠が確認で
きること(二もなる。
解錠状態と明瞭であるため、キーが抜けているシリンダ
一部を見るだけで、キー溝の角度により施解錠が確認で
きること(二もなる。
上記のシリンダー錠の使用法は種々考えられるが、ルー
ムキーとして使用する場合は、客が第1のキーを常時携
行し、第2のキーは外出毎にホテル側(二預けるという
方式が考えられるし、貸金庫錠として使用する場合は、
第1のキーを管理者が預っていて解錠毎に立会い、第2
のキーを客が保持して2段目の解錠と施錠とに使用する
という方式が考えられる。いずれにせよ、解錠に2本の
キーを必要とするので、その1本だけを入手しても解錠
は不可能で、不正が行われ難く、保安の見地からはきわ
めて効果的である。また、第1のキーは解錠の第1段、
第2のキーは解錠の第2段および施錠、と管理区分がは
っきりしているので、責任範囲も明確になる。
ムキーとして使用する場合は、客が第1のキーを常時携
行し、第2のキーは外出毎にホテル側(二預けるという
方式が考えられるし、貸金庫錠として使用する場合は、
第1のキーを管理者が預っていて解錠毎に立会い、第2
のキーを客が保持して2段目の解錠と施錠とに使用する
という方式が考えられる。いずれにせよ、解錠に2本の
キーを必要とするので、その1本だけを入手しても解錠
は不可能で、不正が行われ難く、保安の見地からはきわ
めて効果的である。また、第1のキーは解錠の第1段、
第2のキーは解錠の第2段および施錠、と管理区分がは
っきりしているので、責任範囲も明確になる。
以上、説明したとおり1本発明(−よれば、保安性に勝
り、不正が行われ難く、管理上の責任範囲も明確で、し
かも、構造から明らかな如く普通錠のシリンダーヘッド
を交換するだけで改造できる優れたシリンダー錠を提供
することができる。
り、不正が行われ難く、管理上の責任範囲も明確で、し
かも、構造から明らかな如く普通錠のシリンダーヘッド
を交換するだけで改造できる優れたシリンダー錠を提供
することができる。
第1図はシリンダー錠の一般例の正面図、第2図は従来
のキーとビンとの関係の断面図、第3図は本発明の内筒
の概略正面図、第4図は本発明によるシリンダ一部の一
例を示す断面図、第5図は本発明のキーの側面図、第6
図は本発明によるキーとビン構成とを各回動位置につい
て説明する断面図である。 A・・・・・・シリンダ一部 1・・・・・外筒2・・
・・・・内筒 3.3A、3B・・・・・・ キー10
・・・・・・ バネ lla〜15c・・・・・・ 外
筒ビン孔16a〜20c・・・・・・外筒ビンもしくは
ボール20・・・・・・ キー溝 21a〜25c・・
・・・・ 内筒ビン孔26a〜30c・・・・・・内筒
ビンもしくはボール30A、30B・・・・・・切欠き 31C・・・・・係止用ビン孔 36C・・・・・係止用ビン(a)・・・・・・第1の
回動位置(b)・・・・・・第2の回動位置、(0)
・・・・・第3の回動位置。 特許出願人 株式会社熊手製作所(外1名)代理人弁理
士 磯 野 道 造、 、、T)272)ア1 ウド3図 (イ) (ロ) (ハ)
のキーとビンとの関係の断面図、第3図は本発明の内筒
の概略正面図、第4図は本発明によるシリンダ一部の一
例を示す断面図、第5図は本発明のキーの側面図、第6
図は本発明によるキーとビン構成とを各回動位置につい
て説明する断面図である。 A・・・・・・シリンダ一部 1・・・・・外筒2・・
・・・・内筒 3.3A、3B・・・・・・ キー10
・・・・・・ バネ lla〜15c・・・・・・ 外
筒ビン孔16a〜20c・・・・・・外筒ビンもしくは
ボール20・・・・・・ キー溝 21a〜25c・・
・・・・ 内筒ビン孔26a〜30c・・・・・・内筒
ビンもしくはボール30A、30B・・・・・・切欠き 31C・・・・・係止用ビン孔 36C・・・・・係止用ビン(a)・・・・・・第1の
回動位置(b)・・・・・・第2の回動位置、(0)
・・・・・第3の回動位置。 特許出願人 株式会社熊手製作所(外1名)代理人弁理
士 磯 野 道 造、 、、T)272)ア1 ウド3図 (イ) (ロ) (ハ)
Claims (1)
- キーの挿入(二より内外筒のピンの境目を内外筒の境目
と一致させて内筒を回動可能にし、錠が施錠状態である
第1の回動位置と錠が解錠状態である第2の回動位置と
の間を回動させて施解錠するシリンダー錠において、1
つのシリンダー錠に挿入可能な2つの異なる形のキーを
備えると共に、第1の回動位置と第2の回動位置との間
にキー中継点である第3の回動位置を設定し、これらの
回動位置にそれぞれ対応し℃外筒(二装置されたビン構
成を各回動位置毎に異ならせて、第1のキーは前記第1
0回動位置でのみ内筒を回動可能にすることができ、か
つ第lの回動位置と第3の回動位置とで挿脱可能である
ものとし、第2のキーは第3の回動位置では挿へのみ可
能であり、力量つ第1の回動位置では内筒を回動可能に
することができず、第2の回動位置と第3の回動位置で
内筒を回動可能にすることができるものとしたことを特
徴とするシリンダー錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15579883A JPS6047177A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | シリンダ−錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15579883A JPS6047177A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | シリンダ−錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047177A true JPS6047177A (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0252749B2 JPH0252749B2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=15613669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15579883A Granted JPS6047177A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | シリンダ−錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334861U (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-05 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022091263A1 (ja) | 2020-10-28 | 2022-05-05 | 三菱電機株式会社 | 手乾燥装置 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15579883A patent/JPS6047177A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334861U (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252749B2 (ja) | 1990-11-14 |
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