JPS6047204A - レコ−ドプレヤ−の頭出し装置 - Google Patents

レコ−ドプレヤ−の頭出し装置

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Publication number
JPS6047204A
JPS6047204A JP15441783A JP15441783A JPS6047204A JP S6047204 A JPS6047204 A JP S6047204A JP 15441783 A JP15441783 A JP 15441783A JP 15441783 A JP15441783 A JP 15441783A JP S6047204 A JPS6047204 A JP S6047204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
tone arm
lever
record player
size
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15441783A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Suzuki
信夫 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KATO DENKI KK
Original Assignee
KATO DENKI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KATO DENKI KK filed Critical KATO DENKI KK
Priority to JP15441783A priority Critical patent/JPS6047204A/ja
Publication of JPS6047204A publication Critical patent/JPS6047204A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
    • G11B3/02—Arrangements of heads
    • G11B3/08—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers
    • G11B3/095—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers for repeating a part of the record; for beginning or stopping at a desired point of the record

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、レコード盤をその希望する位置より演奏す
るのに用いて好適なレコード演奏装置の頭出し装置に関
する。
この発明者は先の出願(特願昭58−’16644号)
で、レコード盤の希望演奏範囲を自動的に繰り返し演奏
できるように構成したレコード演奏装置を提案した。こ
の装置は一部セットすると、全く手を触れることなく、
レコード盤の一定個所を繰り返し演奏できるので、極め
て便利な装置であったが、この操作、を仔細に検討して
みると、希望演奏範囲の開始位置にトーンアームを置く
操作、即ち、頭出し操作は、レコード盤上にとくに印が
ある訳ではないので困難であるが、希望演奏範囲終了に
伴うトーンアームの戻し操作それ自体は比較的に容易で
あることが解った。
そこでこの発明の目的は、先のものを構造的にさらに簡
単にし、主としてレコード盤の演奏開始位置の自動設定
に主眼点を置いた、レコード演奏装置の頭出し装置を提
供せんとするにある。
以下にこの発明を図面に示す一実施態様に基づいて詳細
に説明すると、図面において、駆動モータAによって直
接的、或いは間接的に駆動されるターンテーブル軸1に
は、外周に突起2af!c設iた小歯車2が取りつけら
れており、第1図に示したように、この小歯車2を外周
音すに設けた欠歯部3aへ嵌合させているのが大歯車3
である。この大歯車3は支軸4によって第1取付・板5
上に軸着されており、その上面には各々に突片5a、7
aを具えた係合板6.7カ(支軸8によって回動自在に
重合軸層されている。
取付板5にはさらにリジェクトレノ(−9カニ支軸9a
[よって軸着されており、このり・ンエクトンバ−9の
支点を越えた一端部は、レコード)“レヤーのキャビネ
ット(図示せず)上にその一部を突出させているリジェ
クトアーム10に連動杆10aを介して連結されている
。大歯車3の下面にはノ・−ト状のエンドレス溝3bが
設けられておυ、このエンドレス溝3bの一端部に固着
した駆動ピンllaを嵌入させてしるのが駆動板11で
ある。この駆動板11は、第2取何板12方向へと伸長
すると共に、第1取付板5と図示してない基板へ支軸1
4a、14bによって長手方向左右へ移動自在に取りつ
けられている。この駆動板11は、さらに他端部にカム
部11bを有し、このカム部11bの近くには、作動突
片15a?有するカム部材15が軸着されている。この
カム部材15は腹部に平坦部15b、15cを有し、そ
のうちの一方の平 χ組部15bへ駆動板11との間に
弾設させたスプリング16の一端部を当接させている。
駆動板11は、さらに第1取付板5との間に張設した引
張コイルスプリング17によって常に左側へ移動附勢さ
れている。
トーンアーム軸13Vcはキャビネットより突出した部
分にトーンアーム18が垂直方向へ揺動可能に取りつけ
られており、このトーンアーム軸13の下端部は、第2
取付板12に取りつけたボス部19’を貫通して下方へ
延びている。
このボス部19には、例えばゴム板等の摩、擦部材20
.サイズプレート21、セレクトグレート22が重畳的
に取りつけられており、セレクトプレート22とボス部
19の鍔部19bとの間には圧縮コイルスプリング23
が弾設されている。
サイズグレート21は牽引用突片21a、L形の作動突
片21b1及び押圧突片21’c等を放射状に有してお
り、このうち牽引用突片21aには革用用ワイヤー24
が締着され、この牽引用ワイヤー24の他端部には1鍾
25が吊設されると共に、作動突片21bの一部を第2
取付板12に設けた弧状溝L2aを介してキャビネット
上へ突出させている。セレクトプレート22の一端部に
設けた突起22aは、第2取付板12の下面に当接し、
他端部は図示してない基板に揺動可能に軸支された起動
板26と係合している。
この起動板26の隣に摺動可能に設けられているのが解
除板27であり、この解除板27の先端は、第2取付板
12の弧状溝12aより突出した作動突片21bと対向
すると共に、手前側端部には、回動可能に軸支された平
面路くの字形状の解除レバー28の一端が枢着されてい
る。
ボス部19を貫通して垂下したトーンアーム軸13の下
端部には、レスターレバー29を回動可能に取りつけた
スイッチレバー30のボス部31が固着されると共に、
レスターレバー29よシ突役した突起29aがスイッチ
レバー30の一側に当接しており、このスイッチレバー
30とレスターレバー29との間には引張コイルスプリ
ング29bが張設されている。さらに・レスターレバー
29より突設した受圧ビン32にはサイズプレート21
の押圧突片21cが当接すると共に、大歯車3方向へ伸
びたスライドレバー35がその一端部において枢着され
ている。
スイッチレバー30のスイッチ作動部30aに対向して
駆動モータAの始動スイッチ33が回動自在に軸支され
ており、この始動スイッチ33は捩じりコイルスプリン
グ34によって常に反時計方向に回動を附勢されると共
に、レコード演奏開始前においては、第1図に示したよ
うに、駆動板11に設けた保合片11Cと係合すること
により、捩じりコイルスプリング34の附勢力に抗して
時計方向に回動して接点33aヲスイツチレバー30の
スイッチ作動部30aへ押圧させている。この状態にお
いて、始動スイッチ33はOFF状態にある。
したがって、レコード演奏を開始するべくアームレスト
36上にあるトーンアーム18を手で持チ上げてターン
テーブル上に置いたレコード盤上へ移動させると、スイ
ッチレノ<−30がトーンアーム軸13と共に時計方向
へ回転するので、駆動モータAの始動スイッチ33の接
点33aは、スイッチ作動部30aの抑圧より解放され
ONとなる。すると、始動した駆動モータAによってタ
ーンテーブルが回転するので、レコード針をレコード盤
上へ導入させてやると、レコード演奏が可能となる。こ
のようにしてレコード演奏を続けて行き、繰シ返し聞き
たー個所へ来た時に、起動板26の一端を押して手を離
すと、軸支個所を支点に垂直方向へ揺動した起動板26
がセレクトプレート22の一端を押し下げるので、該セ
レクトプレート22は圧1mコイルスプリング23の弾
力に抗して下降し、サイズプレー)21に対する押圧力
を解く。すると、摩擦部材20による回動制止を解かれ
たサイズプレート21は重錘25の重力により牽引ワイ
ヤー24を介して時計方向へ静かに回転させられ、第5
1図に示したように押圧突片21cをレスターレバー2
9上に受圧ビン32へ当接させて止まる。起動板26の
一端部に対する押圧力を解くと、該起動板26は圧縮コ
イルスプリング230弾力により、セレクトプレート2
2′!f:介して元位置に戻され、サイズプレート21
は再び摩擦部材2o側へ押圧せられてその回動を制止さ
れる。
この間、レコード演奏、はスムーズになされ、演奏が繰
り返し聞きたい個所の終りに達した時に、リジェクトア
ーム10を引くと第6図に示したように、連動杆10a
’i介してリジェクト□レバー9が反時計方向に回動し
、その抑圧部9aで係合板6の受圧突片6bを押すので
、係合板6は係合板7と共に回動して、その突片7aを
欠歯部3a内へ突出させる。すると、この突片7aは小
歯車2の突起2aと係合するので、回転している小歯車
2によって大歯車3は若干回転せしめられ、かくして欠
歯部3aを脱した小歯車2は第7図に示したように大歯
車3と噛合することになシ、該大歯車3id連続的に反
時計方向へ回転を開始する。
すると、この大歯車3のエンドレス溝3bへ駆動ビンl
laを嵌入させた駆動板11は、引張コイルスプリング
17の牽引力に抗して右側へ移動し始め、まず、カム部
11b上に載置しテイルアームリフター37のエレベー
ションロッド38を上昇させてトーンアーム18の先端
を持ち上げた後、カム部材15の突片15aが受圧ビン
32に当接してこれを押すので、)/スターレバー29
はトーンアーム18と共に反時計方向へ回転し、該トー
ンアーム18’?アームレスト36上へ戻される前に、
前述1−だように時計方向へ回動し、静止しているサイ
ズプレート21の押圧突片21cにレスターレバー29
上の受圧ビン32が当接する。しかるに、この時サイズ
プレート21は摩擦部材2o側ヘセレク1−プレー)2
2’を介して圧縮コイルスプリング23より押圧され、
その回転を制止されておす、受圧ビン32の移動を阻止
しているので、駆動板11と共に尚、右行#動を強制さ
れているカム部材15は、スプリング16の一端による
押圧力に抗して、第8図に示したように反時計方向へ回
転せしめられ、駆動板11の右行移動を許容する。した
がって、トーンアーム18はこの位置で停止させられる
。これがレコード演奏の希望頭出し位置である。反転し
たカム部材15はスプリング16の端部がもう一方の平
坦部15cへ当接することにより一定回転回転したと、
ころで停止する。さらに、右行移動した駆動板11は、
やがて右行上死点に達し、エンドレス溝3bに案内され
て今度は左行移動を開始するが、この際にカム部材15
は反転して込るので、受圧ビン32を引掛けてリードイ
ン動作をさせることはない。
このようにして、駆動板11が元位置に戻ると、その直
前においてカム部11bに案内されたエレベーションロ
ッド38が下降し、トーンアーム18を降下させ、自動
的に希望演奏範囲の頭からレコード演奏が開始される。
駆動板11が元位置に戻るのに先立って、小歯車2はそ
の外周で係合板6の受圧部6cを押し、これを時計方向
へ回転させて係合板7の突片7a″ff−欠歯部3aよ
り退避させ、駆動板11が元位置へ戻ると同時に、小歯
車2は大歯車3の欠歯部3aの中へ再び落ぢ込み、アイ
ドリング状態となる。さらに、この駆動板11が元位置
に戻る時には、カム部材15の突片15aが基板より垂
下させたストッパー片39に当たり反転を強制されるの
で、該カム部材15は今度は時計方向へ回転して元位置
に戻る。同時に元位置に戻る駆動板11の係合片11c
で始動スイッチ33の一端部を係止してこれを時計方向
へ回転させるが、この時にはスイッチレバー30のスイ
ッチ作動部30aは接点33aより離れているので、O
FFされることはない。
このようにして、レコード盤の繰り返し演奏を開始する
頭出し位置全セットし、後は同個所が終了した時にリジ
ェクトアーム1oを操作してl・−ンアーム18のオー
トリターン動作を促すことにより、レコード盤の繰り返
し演奏希望範囲を何回でも繰り返し演奏することができ
るものである。
次に、レコード演奏が全部終了して、第9図に示したよ
うにレコード針がレコード盤のピッチの荒いリードアウ
ト溝上を移動し始めると、スライドレバー35が単位時
間あたりの移動幅を太きくしてその先端で係合板6の突
片6aを押圧するので、丁屓すジェクトレバー9を操作
したのと同様なことが起り、先はど説明したようにして
駆動板11の移動が匹起され、トーンアーム18のオー
トリターン動作がなされる。
そして、この場合に予じめサイズプレート21をセット
しである位置までトーンアーム18が戻り、ここよシ繰
り返し演奏がなされることは、先に説明したのと同様で
あるので繰り返し説明しな−い。
次に、セントし°°であるサイズプレート21を解除さ
、せるには、キャビネット上に突出している作動突片2
1b=i手指で押すか、或いは、解除レバー28を操作
して解除板27ff摺動させ、その先端で間接的に作動
突片21bを押すと、サイズプレート21は摩擦部材2
0間の摩擦力に抗して反時計方向へ回動して元位置に戻
るので、オートリターン動作と共にカム部材15によっ
て押し戻されるレスターレバー29上の受圧ビン32を
制止させるものはなく、トーンアーム18はアームレス
ト36上へ戻されるものである。
以上詳細に説明したようにこの発明は、簡単な構造で頭
出し位置を自動的に定め、繰り返し演奏をすることがで
きるという作用効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施態様を示し、第1図はレコード
演奏開始前の状態を説明するための平面図、第2図は第
1図の一部断面右側面図、第3図は同じく第1図の一部
断面背面図、第4図はトーンアーム取付部分の一部平面
図、第5図は頭出し位置を七ツトシた状態全説明するだ
めの平面図、第6図はりジエクトレバーを操作した状態
を示すための一部平面図、第7図は大歯車が若干回転し
た状態を示す平面図、第8図は駆動板が移動した状態を
説明するための平面図、第9図はレコード演奏が終了し
た状態を説明するための平面図である。 A・・・駆動モータ 2・・・小歯車 3・・・大歯車 5・・・第1取付板 9・・嗜リジェクトレバー 11・−駆動板12・・・
第2取付板 15・・・カム部材13・・・トーンアー
ム軸 20・・・摩擦部材21・・・サイズプレー) 
21b・・・作動突片21c・・・押圧突片 22・・
・セレクトプレート23・・・圧縮コイルスプリング 
24・・・牽引用ワイヤー27・・・解除板29・0レ
スターレバー30・命噛スイッチレバー 30a・・・
スイン−y−作91 部32・・・受圧ビン 35・・
・スライドレバー36・・・アームレスト 38・・拳
エレベーションロッド特許出 願人 加藤電機株式会社 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、トーンアーム軸と共に回転する部分へ当接する押圧
    突片と、それ自身を元位置へ戻す作動突片を具え、一方
    向に移動附勢されて設けられたサイズプレートと、この
    サイズプレー1・の移動を制止するために設けられた摩
    擦部材と、前記サイズプレートの前記摩擦部材に 対す
    る抑圧を制御するセレクトプレートと、このセレクトプ
    レー1− &介して前記サイズプレートを前記摩擦部材
    側へ押圧させる弾性手段とから成り、前記セレクトプレ
    ートを押すと前記サイズプレートに対する前記摩擦部材
    の制止力が解かれて押圧突片がトーンアーム軸と共に回
    転する部分に当接して頭出しを行い、作動突片を押すと
    サイズプレートが摩擦部材の制止力に抗して回転し、元
    位置に戻るように構成したことを特徴とする、レコード
    プレヤーの頭出し装置。 2、トーンアーム軸と共に回転する部分が、該トーンア
    ーム軸に取りつけたレスターレバーである、特許請求の
    範囲第1項記載のレコードプレヤーの頭出し装置。 3、トーンアーム軸と共に回転する部分が該トーンアー
    ム軸に取りつけたレスターレバーより突設させた受圧ピ
    ンである、特許請求の範囲 囲第1項記載のレコードプレヤーの頭出し装置。。 4、サイズプレートを作動突片を介して元位置へ戻す手
    段が、レコードプレヤーのキャビネット上より操作され
    る解除板を介してなされるものである、特許請求の範囲
    第1項記載のレコードプレヤーの頭出し装置。 5、セレクトプレートを押す手段が、レコードプレヤー
    のキャビネット上より操作される起動板であることを特
    徴とする、特許請求の範囲第1項記載のレコードプレヤ
    ーの頭出し装置。
JP15441783A 1983-08-24 1983-08-24 レコ−ドプレヤ−の頭出し装置 Pending JPS6047204A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15441783A JPS6047204A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 レコ−ドプレヤ−の頭出し装置

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JP15441783A JPS6047204A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 レコ−ドプレヤ−の頭出し装置

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JPS6047204A true JPS6047204A (ja) 1985-03-14

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ID=15583701

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JP15441783A Pending JPS6047204A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 レコ−ドプレヤ−の頭出し装置

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