JPS6047268A - ブロック管理方法 - Google Patents
ブロック管理方法Info
- Publication number
- JPS6047268A JPS6047268A JP15542283A JP15542283A JPS6047268A JP S6047268 A JPS6047268 A JP S6047268A JP 15542283 A JP15542283 A JP 15542283A JP 15542283 A JP15542283 A JP 15542283A JP S6047268 A JPS6047268 A JP S6047268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- data block
- identification number
- circuit
- magnetic tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(、a)発明の技術分野
本発明は、物理的な記録処理単位であるデータブロック
を管理単位としてなる記録媒体上にテープマーク識別番
号と、データブロック識別番号とからなるデータブロッ
ク管理情報を付加記録するブロック管理方法に関する。
を管理単位としてなる記録媒体上にテープマーク識別番
号と、データブロック識別番号とからなるデータブロッ
ク管理情報を付加記録するブロック管理方法に関する。
(b)技術の背景
従来の一般的な磁気テープ装置では、ブロック管理方法
の中にデータブロックの識別番号と言う概念がなかった
為に、磁気テープ装置の適切な保守がなされてないと磁
気テープの折れ、過度のスリップ等による磁気ヘッドと
磁気テープ上の物理的な記録処理単位であるデータブロ
ックの正規な記録/再生位置との位置ずれが発生しても
ハードウェアではチェック出来ず、ソフトウェアのチェ
ックによらないと検出出来なかった。
の中にデータブロックの識別番号と言う概念がなかった
為に、磁気テープ装置の適切な保守がなされてないと磁
気テープの折れ、過度のスリップ等による磁気ヘッドと
磁気テープ上の物理的な記録処理単位であるデータブロ
ックの正規な記録/再生位置との位置ずれが発生しても
ハードウェアではチェック出来ず、ソフトウェアのチェ
ックによらないと検出出来なかった。
上記原因によるデータブロック抜けをハードウェアで自
動的に早期に検出し、的確に処理し、記録/再生情報の
信頼度を確保する効率的方法の実現が要請される。
動的に早期に検出し、的確に処理し、記録/再生情報の
信頼度を確保する効率的方法の実現が要請される。
(c、)従、末技術と問題点
従来のブロック管理方法を磁気テープ装置を例に取り2
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図は従来の磁気テープ上のデータブロック例を示す
。
。
図において、1は磁気テープ媒体、2はデータブロック
(a)、3ばテープマークをそれぞれ示す。
(a)、3ばテープマークをそれぞれ示す。
従来のデータブロック(a)2には識別番号が付加され
てないので、データブロック(a)2を読み取る際、磁
気テープ媒体1の折れや磁気テープ媒体1を走行させる
キャプスタン(図示してない)不良による過度のスリッ
プ等にて磁気ヘッド(図示してない)と所定データブロ
ック(a)2との位置ずれの為、データブロック(a)
2の読め取り抜けが発生してもデータブロック(a)2
の読み取り抜けが検出出来ず読み取りが終了してしまい
、ソフトウェアでのデータチェックによらないと判明出
来ない場合が発生ずる。
てないので、データブロック(a)2を読み取る際、磁
気テープ媒体1の折れや磁気テープ媒体1を走行させる
キャプスタン(図示してない)不良による過度のスリッ
プ等にて磁気ヘッド(図示してない)と所定データブロ
ック(a)2との位置ずれの為、データブロック(a)
2の読め取り抜けが発生してもデータブロック(a)2
の読み取り抜けが検出出来ず読み取りが終了してしまい
、ソフトウェアでのデータチェックによらないと判明出
来ない場合が発生ずる。
又磁気テープをフォワード方向(磁気テープ媒体1の順
走行方向)に進め、テープマーク3を検出するとストッ
プするフォワードスペースコマンドや磁気テープをバッ
クワード方向(磁気テープ媒体1の逆走行方向)に進め
テープマーり3を検出するとストップするハックワード
スペースコマンド実行時にもテープマーク3を読み飛ば
し1次のテープマーク3でスi yプしても、その時点
ではデータファイル抜けが検出出来ないと言う問題点が
あった。
走行方向)に進め、テープマーク3を検出するとストッ
プするフォワードスペースコマンドや磁気テープをバッ
クワード方向(磁気テープ媒体1の逆走行方向)に進め
テープマーり3を検出するとストップするハックワード
スペースコマンド実行時にもテープマーク3を読み飛ば
し1次のテープマーク3でスi yプしても、その時点
ではデータファイル抜けが検出出来ないと言う問題点が
あった。
(d)発明の目的
本発明は、上記欠点を解消した新規なブロック管理方法
を提供することを目的とし、特にデータブロックやデー
タファイルの読み飛ばし検出をハードウェアで早期に行
い、所定のデータブロック位置へ自動的にriff実に
位11を付けすることにより。
を提供することを目的とし、特にデータブロックやデー
タファイルの読み飛ばし検出をハードウェアで早期に行
い、所定のデータブロック位置へ自動的にriff実に
位11を付けすることにより。
記録/再生情報の高信頼性を確保するブロック管理方法
を実現することにある。
を実現することにある。
(6)発明の構成
本発明は、物理的な記録処理単位であるデータブロック
を管理単位とし、所定数の前記データブロックにてデー
タファイルを構成する記録媒体において、前記記録媒体
への情報記録時には、該データブロックを該データファ
イル単位に区切るために記録されているテープマーク毎
にテープマーク識別番号とを記録すると共に、該テープ
マーク間にある該データブロック毎にデータブロック識
別番号を記録し、前記記録媒体の情報を読み取る時に該
識別情報により該データブロックや該データファイルの
読み飛ばしを検出することにより。
を管理単位とし、所定数の前記データブロックにてデー
タファイルを構成する記録媒体において、前記記録媒体
への情報記録時には、該データブロックを該データファ
イル単位に区切るために記録されているテープマーク毎
にテープマーク識別番号とを記録すると共に、該テープ
マーク間にある該データブロック毎にデータブロック識
別番号を記録し、前記記録媒体の情報を読み取る時に該
識別情報により該データブロックや該データファイルの
読み飛ばしを検出することにより。
記録/再生情報の高信頼性が確保されることを特徴とす
るブロック管理方法により達成することが出来る。
るブロック管理方法により達成することが出来る。
(f)発明の実施例
以下本発明を図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係る一実施例である磁気テープのブロ
ック管理方法、第3図は本発明に係る一実施例である磁
気テープ制御装置、第4図は本発明に係る磁気テープ媒
体上のデータフォーマット例をそれぞれ示す。
ック管理方法、第3図は本発明に係る一実施例である磁
気テープ制御装置、第4図は本発明に係る磁気テープ媒
体上のデータフォーマット例をそれぞれ示す。
図において、4はデータブロック(b)、5は磁気テー
プ制御装置、6ば磁気テープ装置、7はインタフェース
回路、8はマルチプレクサ回路。
プ制御装置、6ば磁気テープ装置、7はインタフェース
回路、8はマルチプレクサ回路。
9はバッファ回路、10は変調/ライト回路、11は復
調/リード回路、12はシリアルナンハザンブリング回
路(以下SNS回路と略称する)、13ばシリアルナン
バ発生回路(以下SN発生回路と略称する)、14は比
較回路、15ばマイクロブロセソザ(以下MPIIと略
称する)、16はAゾーンデータグループ、17ばBゾ
ーンデータグループ、18はデータグループ(i)、1
9ばデータグループ(ii’)、20はレジデュアルデ
ータグルー プをそれぞれ示す。
調/リード回路、12はシリアルナンハザンブリング回
路(以下SNS回路と略称する)、13ばシリアルナン
バ発生回路(以下SN発生回路と略称する)、14は比
較回路、15ばマイクロブロセソザ(以下MPIIと略
称する)、16はAゾーンデータグループ、17ばBゾ
ーンデータグループ、18はデータグループ(i)、1
9ばデータグループ(ii’)、20はレジデュアルデ
ータグルー プをそれぞれ示す。
尚データブロック識別番号(BNI、BN2.、、)
、テープマーク識別番号(TNI、TN2.、、) 、
データブロック識別番号チェック用フラグ(後述する)
等を総称してデータブロック管理情報と称する。
、テープマーク識別番号(TNI、TN2.、、) 、
データブロック識別番号チェック用フラグ(後述する)
等を総称してデータブロック管理情報と称する。
本磁気テープ制御装置の実施例は上位装置(図示してな
い)からの命令やデータを磁気テープ装置6に通した形
に変換し伝達したり、制御する磁気テープ制御装置5.
磁気テープ制御装置5の指示命令により磁気テープ媒体
1」疼データを記録/再生する磁気テープ装置6.上位
装置(図示してない)との情報のやりとりを行うインタ
フエース回路7.インタフェース回路7.f夏調/リー
ド回路11.SN発生回路13からの人力データをそれ
ぞれ選択してバッファ回路9へ出力するマルチプレクザ
回路8.マルチプレク号回路8からの人力データを一時
的に蓄え変調/ライト回路10へ順次出力するバッファ
回路9.バッファ回路9からの入力データを変調して書
込みデータとして磁気テープ装置i¥6に転送する変調
/ライト回路10゜磁気テープ装置6からの読み取りデ
ータを復調した読み取りデータとする復調/リート回路
11゜復調/リード回路11から入力する読み取りデー
タよりデータフロック管理情報を取り出すSNS回路1
2.データブロック管理情報を肝015の指示により作
成するSN発生回路13.SNS回路12から入力する
データとSN発生回路13から人力するデータとを比較
しその結果をMPU15に出力する比較器回路14.S
N発生回路13へ指示したり2比較器回路14からの入
力データにより正しいデータが正しい位置に書き込まれ
ているかを判断するMPU15内ら構成されている。
い)からの命令やデータを磁気テープ装置6に通した形
に変換し伝達したり、制御する磁気テープ制御装置5.
磁気テープ制御装置5の指示命令により磁気テープ媒体
1」疼データを記録/再生する磁気テープ装置6.上位
装置(図示してない)との情報のやりとりを行うインタ
フエース回路7.インタフェース回路7.f夏調/リー
ド回路11.SN発生回路13からの人力データをそれ
ぞれ選択してバッファ回路9へ出力するマルチプレクザ
回路8.マルチプレク号回路8からの人力データを一時
的に蓄え変調/ライト回路10へ順次出力するバッファ
回路9.バッファ回路9からの入力データを変調して書
込みデータとして磁気テープ装置i¥6に転送する変調
/ライト回路10゜磁気テープ装置6からの読み取りデ
ータを復調した読み取りデータとする復調/リート回路
11゜復調/リード回路11から入力する読み取りデー
タよりデータフロック管理情報を取り出すSNS回路1
2.データブロック管理情報を肝015の指示により作
成するSN発生回路13.SNS回路12から入力する
データとSN発生回路13から人力するデータとを比較
しその結果をMPU15に出力する比較器回路14.S
N発生回路13へ指示したり2比較器回路14からの入
力データにより正しいデータが正しい位置に書き込まれ
ているかを判断するMPU15内ら構成されている。
以下本実施例の動作を第2図、第3図に基づき説明する
。
。
上位装置(図示してない)より転送されて来る書込みデ
ータはインタフェース回路7.マルチプレクサ回路8を
経由してバッファ回路9に蓄えられる。上位装置(図示
してない)よりの転送が終了するとマルチプレクサ回路
8はSN発生回路13側に切り換わりバッファ回路9に
SN発生回路】3で作成したデータブロック識別番号(
BSN 1 、 B5N2等)とテープマーク識別番号
(TSN 1 、 TSN2等)が転送され同しように
蓄えられる。
ータはインタフェース回路7.マルチプレクサ回路8を
経由してバッファ回路9に蓄えられる。上位装置(図示
してない)よりの転送が終了するとマルチプレクサ回路
8はSN発生回路13側に切り換わりバッファ回路9に
SN発生回路】3で作成したデータブロック識別番号(
BSN 1 、 B5N2等)とテープマーク識別番号
(TSN 1 、 TSN2等)が転送され同しように
蓄えられる。
次にバッファ回路9に蓄えられたデータは順次読み出さ
れ変調/ライト回路10を通じて磁気テープ装置6に転
送され、磁気テープ媒体1上に書き込まれる。
れ変調/ライト回路10を通じて磁気テープ装置6に転
送され、磁気テープ媒体1上に書き込まれる。
磁気テープ装置6の書込みヘッド(図示してない)で磁
気テープ媒体1に書き込まれたデータが正しく書き込ま
れたかどうかをチェックするため。
気テープ媒体1に書き込まれたデータが正しく書き込ま
れたかどうかをチェックするため。
直ちに読み取りヘッド(図示してない)で読み取られ、
復調/リード回路11経由SNS回路12に出力される
。
復調/リード回路11経由SNS回路12に出力される
。
5NSl路12では入力されてきた読み取りデータから
データブロック識別番号(BSN 1 、 BSN 2
等)とテープマーク識別番号(TSN l 、 TSN
2等)を取り出し一時的に捨える。次に比較器回路1
4はSNS回路12に蓄えられたデータとSN発生回路
13で作成したデータを比較してその結果をMP[11
5に通知する。
データブロック識別番号(BSN 1 、 BSN 2
等)とテープマーク識別番号(TSN l 、 TSN
2等)を取り出し一時的に捨える。次に比較器回路1
4はSNS回路12に蓄えられたデータとSN発生回路
13で作成したデータを比較してその結果をMP[11
5に通知する。
次に磁気テープ媒体1よりのデータ読み取り動作時には
書込み時のチェックのための読み取り動作と同様に読み
取りデータはfjE調/リード回路11に転送されて来
る。復調/リート回路11ば転送されて来た読み取りデ
ータを復調して、マルチプレクサ回路8とSNS回路1
2に出力する。SNS回路12では入力されて来たデー
タの内データブロック識別番号(BSN 1 、 BS
N 2等)とテープマーク識別番号(TSN ’1 、
T’SN 2等)のみを一時的に落える。
書込み時のチェックのための読み取り動作と同様に読み
取りデータはfjE調/リード回路11に転送されて来
る。復調/リート回路11ば転送されて来た読み取りデ
ータを復調して、マルチプレクサ回路8とSNS回路1
2に出力する。SNS回路12では入力されて来たデー
タの内データブロック識別番号(BSN 1 、 BS
N 2等)とテープマーク識別番号(TSN ’1 、
T’SN 2等)のみを一時的に落える。
MPU15はSNS回路12に蓄えられていたデータフ
ロック識別番号(’BSN 1 、 BSN 2等)、
テープマーク識別番号(TSN 1 、 TSN’2等
)とをMPU15内に記憶されている各番号の期待値と
比較して、読み取りヘッド(図示してない)が磁気テー
プ媒体1で正しく位置伺けられ、読み飛ばし等が無かっ
たかを判Wrシ、正常であれば次の動作に進ませる。も
し、正しい位置でなげればMPU 15の判断により図
ボしてない回路経由で正しい位置に位置付けする様に磁
気テープ装置6に指示し、正しい位置へ戻す。
ロック識別番号(’BSN 1 、 BSN 2等)、
テープマーク識別番号(TSN 1 、 TSN’2等
)とをMPU15内に記憶されている各番号の期待値と
比較して、読み取りヘッド(図示してない)が磁気テー
プ媒体1で正しく位置伺けられ、読み飛ばし等が無かっ
たかを判Wrシ、正常であれば次の動作に進ませる。も
し、正しい位置でなげればMPU 15の判断により図
ボしてない回路経由で正しい位置に位置付けする様に磁
気テープ装置6に指示し、正しい位置へ戻す。
次に第4図にて実際の磁気テープ媒体1に記録されるデ
ータフロック形式を説明する。
ータフロック形式を説明する。
図において、 DI〜D17は書込みデータ、 ECC
はエラー訂正符号、 Pdはパディングデータ、■はテ
ープマーク識別番号、′■、■はデータブロック識別番
号、■はデークブロソク識別番号チェック用フラグをそ
れぞれ示す。
はエラー訂正符号、 Pdはパディングデータ、■はテ
ープマーク識別番号、′■、■はデータブロック識別番
号、■はデークブロソク識別番号チェック用フラグをそ
れぞれ示す。
第4図に示す磁気テープ媒体1上のデータフォーマット
は磁気テープ媒体1の横手方向のビット数が9ピントで
なるAゾーンデータグループ16とBゾーンデータグル
ープ1702つのゾーンにて構成されるデータグループ
(18〜20)がある。尚各ゾーン毎の各データグルー
プ(18〜20)は8ハイドのデータで構成される。
は磁気テープ媒体1の横手方向のビット数が9ピントで
なるAゾーンデータグループ16とBゾーンデータグル
ープ1702つのゾーンにて構成されるデータグループ
(18〜20)がある。尚各ゾーン毎の各データグルー
プ(18〜20)は8ハイドのデータで構成される。
本実施例は上位装置(図示してない)から転送されて来
る書込みデータが17ハイトの場合であり、従っ;、−
?−タグループ19を構成するために不足するデータバ
イトをパディングデータPctとし゛ζ付加している。
る書込みデータが17ハイトの場合であり、従っ;、−
?−タグループ19を構成するために不足するデータバ
イトをパディングデータPctとし゛ζ付加している。
本実施例によるデータ書込みは、上位装置(図ボしてな
い)から磁気テープ制御装置5に転送される時点で奇数
ハイド目の書込みデータはAゾーンデータグループ16
側に、偶数ハイド目の書込みデータはBゾーンデータグ
ループ17側に振り分けられる。史にそれぞれ振り分け
られた書込みデータは各ゾーン毎に7ハイトの書込みデ
ータ用データグループ18.19に分離され、更に1つ
のデータグループ毎にエラー訂正用のチェックデータで
あるエラー訂正符号(F、CC”)が1ハイド付加され
8ハイドとなる。
い)から磁気テープ制御装置5に転送される時点で奇数
ハイド目の書込みデータはAゾーンデータグループ16
側に、偶数ハイド目の書込みデータはBゾーンデータグ
ループ17側に振り分けられる。史にそれぞれ振り分け
られた書込みデータは各ゾーン毎に7ハイトの書込みデ
ータ用データグループ18.19に分離され、更に1つ
のデータグループ毎にエラー訂正用のチェックデータで
あるエラー訂正符号(F、CC”)が1ハイド付加され
8ハイドとなる。
データグループ18.19の後には更にレジデュアルデ
ータグループ20とCRCデータクループ(図示してな
い)が付加される。
ータグループ20とCRCデータクループ(図示してな
い)が付加される。
レジデュアルデータグループ20の1バイト目〜4バイ
ト目に本発明に係るデータが記録される。
ト目に本発明に係るデータが記録される。
1ハイド目はテープマーク識別番号■、2.3バイト目
はデータブロック識別番号■、■、4ハイド目はデータ
ブロック識別番号チェック用のフラグ■が記録される。
はデータブロック識別番号■、■、4ハイド目はデータ
ブロック識別番号チェック用のフラグ■が記録される。
以上の4ハイドはAゾーンデータグループ16.Bゾー
ンデータグループ17共に同一データが書き込まれる。
ンデータグループ17共に同一データが書き込まれる。
又同一データを店き込むことによりブロック管理情報の
書込みを二、市化し、少なくとも一方のゾーンのブロッ
ク管理情報で認識出来るようになっている。
書込みを二、市化し、少なくとも一方のゾーンのブロッ
ク管理情報で認識出来るようになっている。
(g)発明の効果
以上のように1種々の要因によるデータブロックの読み
飛ばしや2テープマークの読み飛ばしによるファイルの
読み飛ばしをハードウェアで早期に検出し、正規のデー
タプロ・ツクへ自動的に位置付けすることにより、記録
/再生情報の高信頼性を確保することが出来るブロック
管理方法を提供出来ると言う効果がある。
飛ばしや2テープマークの読み飛ばしによるファイルの
読み飛ばしをハードウェアで早期に検出し、正規のデー
タプロ・ツクへ自動的に位置付けすることにより、記録
/再生情報の高信頼性を確保することが出来るブロック
管理方法を提供出来ると言う効果がある。
第1図は従来の磁気テープ上のデータブロック管理方法
、第2図は本発明に係る一実施例である磁気テープのブ
ロック管理方法、第3図は本発明に係る一実施例である
磁気テープ制御装置、第4図は本発明に係る磁気テープ
媒体上のデータフォーマット例をそれぞれ示す。 図において、1は磁気テープ媒体、2はデータブロック
(a)、3はテープマーク、4はデータブロック(b)
、5は磁気テープ制御装置、6は磁気テープ装置、7は
インタフェース回路、8ばマルチブレクザ回路、9ばバ
ッファ回路、10は変調/ライト回路、11は復調/リ
ード回路、12はSNS回路、13はSN発生回路、1
4は比較器回17&、15ばMl)U、16はAゾーン
チータグループ、17ばBゾーンデータグループ、18
はデータグループ(i)、19ばデータグループ(ii
)。 21はレジデュアルデータグループをそれぞれ示す。
、第2図は本発明に係る一実施例である磁気テープのブ
ロック管理方法、第3図は本発明に係る一実施例である
磁気テープ制御装置、第4図は本発明に係る磁気テープ
媒体上のデータフォーマット例をそれぞれ示す。 図において、1は磁気テープ媒体、2はデータブロック
(a)、3はテープマーク、4はデータブロック(b)
、5は磁気テープ制御装置、6は磁気テープ装置、7は
インタフェース回路、8ばマルチブレクザ回路、9ばバ
ッファ回路、10は変調/ライト回路、11は復調/リ
ード回路、12はSNS回路、13はSN発生回路、1
4は比較器回17&、15ばMl)U、16はAゾーン
チータグループ、17ばBゾーンデータグループ、18
はデータグループ(i)、19ばデータグループ(ii
)。 21はレジデュアルデータグループをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 物理的な記録処理単位であるデータブロックを管理単位
とし、所定数の前記データブロックにてデータファイル
を構成する記録媒体において、前記記録媒体への情報記
録時には、該データブロックを該データファイル単位に
区切るために記録されているテープマーク毎にテープマ
ーク識別番号とを記録すると共に、該テープマーク間に
ある該データブロック毎にデータブロック識別番号を記
録し5前記記録媒体の情報を読み取る時に該識別情報に
より該データブロックや該データファイルの読み飛ばし
を検出することを特徴とするブロック管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15542283A JPS6047268A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | ブロック管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15542283A JPS6047268A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | ブロック管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047268A true JPS6047268A (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=15605652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15542283A Pending JPS6047268A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | ブロック管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62283457A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-09 | Nec Corp | 磁気テープシステム |
| JPH041978A (ja) * | 1990-04-17 | 1992-01-07 | Sharp Corp | データ記録方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127706A (en) * | 1977-04-13 | 1978-11-08 | Hitachi Ltd | Detection system of read drop-out of final data block |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15542283A patent/JPS6047268A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127706A (en) * | 1977-04-13 | 1978-11-08 | Hitachi Ltd | Detection system of read drop-out of final data block |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62283457A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-09 | Nec Corp | 磁気テープシステム |
| JPH041978A (ja) * | 1990-04-17 | 1992-01-07 | Sharp Corp | データ記録方法 |
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