JPS604743B2 - 安定うず流発生装置 - Google Patents
安定うず流発生装置Info
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- JPS604743B2 JPS604743B2 JP53041694A JP4169478A JPS604743B2 JP S604743 B2 JPS604743 B2 JP S604743B2 JP 53041694 A JP53041694 A JP 53041694A JP 4169478 A JP4169478 A JP 4169478A JP S604743 B2 JPS604743 B2 JP S604743B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- flow
- cone
- restriction
- axis
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0692—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by a fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D11/00—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space
- F23D11/34—Burners using a direct spraying action of liquid droplets or vaporised liquid into the combustion space by ultrasonic means
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K5/00—Whistles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S261/00—Gas and liquid contact apparatus
- Y10S261/78—Sonic flow
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- Acoustics & Sound (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Nozzles (AREA)
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Prostheses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は流体うず流発生装置、更に具体的には噴霧器か
音波エネルギー変換器のいずれか一方または双方として
有用な改良されたうず流発生装置に関するものである。
音波エネルギー変換器のいずれか一方または双方として
有用な改良されたうず流発生装置に関するものである。
ある種の音波エネルギー変換器では、音波は気体をノズ
ル内で超音速まで加速することによって発生される。超
音速流を達成するには、従来、ノズルの入口から出口間
で大きな圧力降下を生じさせることが必要であるとされ
て来た。効果的な霧化及びその他の目的に適うように十
分に高いエネルギー・レベルを達成するために、従来技
術による音波エネルギー変換器では、196母王1月2
5日付発行の本発明者の特許第3230924号に開示
されているように超音速ノズルの出口部を越えた位置に
配置された共振器か、あるいは、1974壬4月23日
付けで本発明者に対して発行された米国特許第3806
029号に記載されているように、超音速ノズルの末広
がり部に配設された球体を使用している。発明の要約 本発明では、安定した効率的なうず流を発生させること
によって、超音速ノズルを使用した従来技術による装置
に比べてより低い圧力降下で超音速流及びより高いエネ
ルギー・レベルを達成している。
ル内で超音速まで加速することによって発生される。超
音速流を達成するには、従来、ノズルの入口から出口間
で大きな圧力降下を生じさせることが必要であるとされ
て来た。効果的な霧化及びその他の目的に適うように十
分に高いエネルギー・レベルを達成するために、従来技
術による音波エネルギー変換器では、196母王1月2
5日付発行の本発明者の特許第3230924号に開示
されているように超音速ノズルの出口部を越えた位置に
配置された共振器か、あるいは、1974壬4月23日
付けで本発明者に対して発行された米国特許第3806
029号に記載されているように、超音速ノズルの末広
がり部に配設された球体を使用している。発明の要約 本発明では、安定した効率的なうず流を発生させること
によって、超音速ノズルを使用した従来技術による装置
に比べてより低い圧力降下で超音速流及びより高いエネ
ルギー・レベルを達成している。
本発明では、共振器または球体は高エネルギー・レベル
を達成する上で本質的に必要なものではない。但し、そ
れらはある環境下ではエネルギー・レベルを高める上で
有利に使用できるものではある。本発明では、流路は入
口と出口の間に形成され該出口は周囲圧力の領域に通じ
ている。
を達成する上で本質的に必要なものではない。但し、そ
れらはある環境下ではエネルギー・レベルを高める上で
有利に使用できるものではある。本発明では、流路は入
口と出口の間に形成され該出口は周囲圧力の領域に通じ
ている。
該入口には周囲圧より大きい圧力下にある気体供給源が
接続されていて、気体運動を流路全体に亘り流れ藤に沿
って誘導する。流路内では気体に対して流れ軸を中心と
した回転運動が与えられ、流れ軸を中心とした回転リン
グ状の複数の旋風状うず流が形成される。この複数のう
ず流が組み合わさって流れ軸を中心として回転する1つ
のうず流となり、このうず流が流路内で加速されて超音
速度となる。結果として、出口から周囲圧力の領域に三
次元音エネルギーが発生される。本発明の1つの特徴は
、切頭錐体または平円板などのような内部制限物体を使
用して流路内の気体に回転運動を与えるようにしたこと
である。
接続されていて、気体運動を流路全体に亘り流れ藤に沿
って誘導する。流路内では気体に対して流れ軸を中心と
した回転運動が与えられ、流れ軸を中心とした回転リン
グ状の複数の旋風状うず流が形成される。この複数のう
ず流が組み合わさって流れ軸を中心として回転する1つ
のうず流となり、このうず流が流路内で加速されて超音
速度となる。結果として、出口から周囲圧力の領域に三
次元音エネルギーが発生される。本発明の1つの特徴は
、切頭錐体または平円板などのような内部制限物体を使
用して流路内の気体に回転運動を与えるようにしたこと
である。
制限物体は、入口と出口の間の流路内に配置される。望
ましくは、入口は流れ軸に対して垂直であるのが良く、
またその位置付けは、制限物体の底部及びその縁部の一
部が入口に直後露出されるようになされているのが良い
。本発明の別の特徴は、流路の全長に亘つて延在する1
本の棒を使用して、気体に回転運動を与えると同時にう
ず流発生工程を安定化させたことである。
ましくは、入口は流れ軸に対して垂直であるのが良く、
またその位置付けは、制限物体の底部及びその縁部の一
部が入口に直後露出されるようになされているのが良い
。本発明の別の特徴は、流路の全長に亘つて延在する1
本の棒を使用して、気体に回転運動を与えると同時にう
ず流発生工程を安定化させたことである。
更に、該棒は錐体を支持する働きをすると同時に、液体
を制限帯に送って霧化させる機能も果すことができる。
1つの実施例では、棒の一端は出口より外に延在してい
て、この端部上に球体が取付けられている。
を制限帯に送って霧化させる機能も果すことができる。
1つの実施例では、棒の一端は出口より外に延在してい
て、この端部上に球体が取付けられている。
本発明の他の特徴は、外部制限物体を中を流れる流体内
にうず流を生じさせる流路の出口部に配設したことであ
る。
にうず流を生じさせる流路の出口部に配設したことであ
る。
この制限物体は流路の外部に位置していて、流路内をう
ず流となって流れる流体の流れを制限してもそのエネル
ギーを高める働きをする。具体的には、これは、流路の
出口から流出する流体の音速エネルギーの反射体の働き
をする定常衝撃波を形成することによって行われる。本
発明のもう1つの特徴は、中を流れる流体内にうず流を
生じさせる流路の出口部に共振器を配設したことである
。
ず流となって流れる流体の流れを制限してもそのエネル
ギーを高める働きをする。具体的には、これは、流路の
出口から流出する流体の音速エネルギーの反射体の働き
をする定常衝撃波を形成することによって行われる。本
発明のもう1つの特徴は、中を流れる流体内にうず流を
生じさせる流路の出口部に共振器を配設したことである
。
共振器は流路の外部に位置していて、流路からうず流と
なって流出する流体の流れを制限する働きをする。共振
器はうず流式に流れる流体のエネルギーを高める働きを
する。この場合には、出口と共振器の間に制限物体が配
置される。共振器は強力な霧化を達成できる強力な音波
を発生する。本発明を実施する上で最適と考えられる実
施例の諸特徴は添付図面に図示されている。
なって流出する流体の流れを制限する働きをする。共振
器はうず流式に流れる流体のエネルギーを高める働きを
する。この場合には、出口と共振器の間に制限物体が配
置される。共振器は強力な霧化を達成できる強力な音波
を発生する。本発明を実施する上で最適と考えられる実
施例の諸特徴は添付図面に図示されている。
実施例の詳細な説明
第1図では、円筒形変換器本体10は円筒軸11を有し
ている。
ている。
本体10の一方の端部には軸11と心合せされた筒形孔
12が配設されている。ノズル13はねじ付接続部14
を介して孔12の開放端部の端ぐり内に固定されている
。ノズル13は、孔12の隣接位置に、孔12より小さ
い横断面積を有する円筒部15を備えている。この円筒
部15は末広がり部16を介して周囲圧の領域に通じて
いる変換器の出口17に連接している。円筒部15及び
末広がり部16は鞠11と心合せされている。本体10
の側部に配設された筒形孔20は孔12と交接している
。孔2川ま、軸11と直角に交わる円筒車由21を有し
ている。筒形管22は孔2 3川こ鉄入していて、溶接
等によって本体1川こ固着されている。管22の内部は
変換器の入口23の働きをする。入口23は気体供給源
24に接続している。供給源24から流出した気体は、
出口17が通じている領域の周囲圧力より高い圧力下夕
にある。軸11と心合せされた1本の中空の棒30が配
設されていて、これは孔12及びノズル13を含む本体
10内を貫通している。
12が配設されている。ノズル13はねじ付接続部14
を介して孔12の開放端部の端ぐり内に固定されている
。ノズル13は、孔12の隣接位置に、孔12より小さ
い横断面積を有する円筒部15を備えている。この円筒
部15は末広がり部16を介して周囲圧の領域に通じて
いる変換器の出口17に連接している。円筒部15及び
末広がり部16は鞠11と心合せされている。本体10
の側部に配設された筒形孔20は孔12と交接している
。孔2川ま、軸11と直角に交わる円筒車由21を有し
ている。筒形管22は孔2 3川こ鉄入していて、溶接
等によって本体1川こ固着されている。管22の内部は
変換器の入口23の働きをする。入口23は気体供給源
24に接続している。供給源24から流出した気体は、
出口17が通じている領域の周囲圧力より高い圧力下夕
にある。軸11と心合せされた1本の中空の棒30が配
設されていて、これは孔12及びノズル13を含む本体
10内を貫通している。
液体供給源31を支持並びに接続するために、榛30は
孔12とノズル13と反対側の本体10の端部間にある
孔に鉄入している。切頭錐体32は、入口23とノズル
13の間で棒30上に取付けられている。錐体32は、
ノズル13から遠い方向良Pち上流方向に面した底部及
びノズル13方向則ち下流方向に面した頂部を有してい
る。第1図に示されているように、錐体32は軸流方向
に配置されており、従ってその底部及びその極く一部は
、入口23に対0して直接露出されている。即ち入口2
3から孔12に流入する気体の直進線上にある。円筒部
15内の棒3川こは複数の、例えば4つの液体送り穴3
3が穿設されている。棒30の一端は出口17の外部に
延在しており、この端部上には球体34が取付けられて
いる。作動原理について説明すると、供V給源24から
出た気体は、まず入口管22内を通り、棒30で遮られ
、次に軸11に対して横断する方向にある錐体32の極
〈一部分に突当る。
孔12とノズル13と反対側の本体10の端部間にある
孔に鉄入している。切頭錐体32は、入口23とノズル
13の間で棒30上に取付けられている。錐体32は、
ノズル13から遠い方向良Pち上流方向に面した底部及
びノズル13方向則ち下流方向に面した頂部を有してい
る。第1図に示されているように、錐体32は軸流方向
に配置されており、従ってその底部及びその極く一部は
、入口23に対0して直接露出されている。即ち入口2
3から孔12に流入する気体の直進線上にある。円筒部
15内の棒3川こは複数の、例えば4つの液体送り穴3
3が穿設されている。棒30の一端は出口17の外部に
延在しており、この端部上には球体34が取付けられて
いる。作動原理について説明すると、供V給源24から
出た気体は、まず入口管22内を通り、棒30で遮られ
、次に軸11に対して横断する方向にある錐体32の極
〈一部分に突当る。
孔12、円筒部15、及び末広がり部16は、入口管2
2と出口17の間で流路を構成する。円筒部15及び末
広がり部16を含むノズル13はこの流路内に制限帯を
形成し、また軸1 1は、供聯合源24からの気体が出
口17に流れる際、それに沿い且つそれを中心とする共
通の流れ軸の働きをする。錐体32、及び役割はやや小
さいが棒3川ま、第3図及び第4図に示されているよう
に、気体に軸11を中心とする回転運動を与える。その
結果、安定した気体のうず流が流路内を、第1図から判
るように、左から右に流れる。回転方向は、第1図にお
いて左から右に見た場合、逆時計方向であり、またその
軸は流れの方向則ち軸11に平行である。このうず流は
、円筒部15の入口部において、供給源2 4 の超大
気圧(superatmospherjcpressu
re ) に 関 連 し た 亜 大 気 圧(su
batmospheric pressure)を発生
する。即ち、供給源24の超大気圧が高ければ高い程、
円筒部15における絶対圧はそれだけ一層低くなり、次
第に0に近くなって行く。供給源24の超大気圧の増大
とそれに伴う円筒部15の絶対圧の減少関係は、大幅な
領域に亘って概ね線形である。供給源24の超大気圧が
この領域より増大し、例えば約5.6k9/地(8政s
ig)になった場合は、円筒部15の亜大気圧は横ばい
状態となり、次いで少し降下する。このうず流は回転に
よって強い遠D力並びに遠D分離機で発生されるものと
は違う霧化効果を生じる。また、該うず流は円筒部15
に亜大気圧を生じさせる。つまり、供給源24の超大気
圧が増大するにつれて、該うず流の回転は増々遠くなり
、うず流の中心部の亜大気絶対圧は降下し、そして合成
エネルギーはタービンの場合と同じように増大する。気
体供給源圧力の各値に対し、軸11上には最小亜大気圧
のゼロ点が存在する。
Zこのうず流は、従来技術に比べてはるかに低い値の気
体供給源圧で、供給源24と円筒部間で超音速流が生ず
るための臨界圧力比を達成且つ凌駕するのに十分な圧力
降下を生じる。従って、ノズル13内を流れる気体は、
共通流れ軸を中心としZて回転しつつ、超音速にまで加
速される。その結果、三次元音波が出口17を越えて発
生される。球体34は定常衝撃波を発生し、この波は音
波と相互に作用し合って合成音波エネルギー・レベルを
上昇させる。但し、この音波エネルギーは可聴領域の範
囲内にはないものである。該音波エネルギーの強さはま
た、気体運動の回転運動成分即ち共通軸を中心とする気
体のうず流に関連する比較的低い周波数、及び気体運動
の並進成分艮0ち共通流れ軸の鞠流方向の気体運動に関
連する比較的高い周波数にうなりを生じさせるか、混成
するか、あるいはへテロダィンを発生させることによっ
て高められると考えられる。低周波数成分は、錐体の直
径を増大すると周波数を減少させることができる。これ
によってうなり周波数の合成数が増大する。円筒部15
は、ガソリン、ペイント、ケミカル・スプレーなどのよ
うな霧化される液体の誘導に有利な点を備えている。
2と出口17の間で流路を構成する。円筒部15及び末
広がり部16を含むノズル13はこの流路内に制限帯を
形成し、また軸1 1は、供聯合源24からの気体が出
口17に流れる際、それに沿い且つそれを中心とする共
通の流れ軸の働きをする。錐体32、及び役割はやや小
さいが棒3川ま、第3図及び第4図に示されているよう
に、気体に軸11を中心とする回転運動を与える。その
結果、安定した気体のうず流が流路内を、第1図から判
るように、左から右に流れる。回転方向は、第1図にお
いて左から右に見た場合、逆時計方向であり、またその
軸は流れの方向則ち軸11に平行である。このうず流は
、円筒部15の入口部において、供給源2 4 の超大
気圧(superatmospherjcpressu
re ) に 関 連 し た 亜 大 気 圧(su
batmospheric pressure)を発生
する。即ち、供給源24の超大気圧が高ければ高い程、
円筒部15における絶対圧はそれだけ一層低くなり、次
第に0に近くなって行く。供給源24の超大気圧の増大
とそれに伴う円筒部15の絶対圧の減少関係は、大幅な
領域に亘って概ね線形である。供給源24の超大気圧が
この領域より増大し、例えば約5.6k9/地(8政s
ig)になった場合は、円筒部15の亜大気圧は横ばい
状態となり、次いで少し降下する。このうず流は回転に
よって強い遠D力並びに遠D分離機で発生されるものと
は違う霧化効果を生じる。また、該うず流は円筒部15
に亜大気圧を生じさせる。つまり、供給源24の超大気
圧が増大するにつれて、該うず流の回転は増々遠くなり
、うず流の中心部の亜大気絶対圧は降下し、そして合成
エネルギーはタービンの場合と同じように増大する。気
体供給源圧力の各値に対し、軸11上には最小亜大気圧
のゼロ点が存在する。
Zこのうず流は、従来技術に比べてはるかに低い値の気
体供給源圧で、供給源24と円筒部間で超音速流が生ず
るための臨界圧力比を達成且つ凌駕するのに十分な圧力
降下を生じる。従って、ノズル13内を流れる気体は、
共通流れ軸を中心としZて回転しつつ、超音速にまで加
速される。その結果、三次元音波が出口17を越えて発
生される。球体34は定常衝撃波を発生し、この波は音
波と相互に作用し合って合成音波エネルギー・レベルを
上昇させる。但し、この音波エネルギーは可聴領域の範
囲内にはないものである。該音波エネルギーの強さはま
た、気体運動の回転運動成分即ち共通軸を中心とする気
体のうず流に関連する比較的低い周波数、及び気体運動
の並進成分艮0ち共通流れ軸の鞠流方向の気体運動に関
連する比較的高い周波数にうなりを生じさせるか、混成
するか、あるいはへテロダィンを発生させることによっ
て高められると考えられる。低周波数成分は、錐体の直
径を増大すると周波数を減少させることができる。これ
によってうなり周波数の合成数が増大する。円筒部15
は、ガソリン、ペイント、ケミカル・スプレーなどのよ
うな霧化される液体の誘導に有利な点を備えている。
なぜなら、この部分では気体のうず流によって亜大気圧
が発生されるからである。この位置の液体送りは、亜大
気圧のため、供給源31上でポンプ作用を生じ、これに
よって液体を穴33を介して気体の流れの中に引込み、
該液体を効率的に霧化と気化のいずれか一方または双方
を行う。亜大気圧が発生する円筒部15の送り穴33の
位置はまた液体のキャビテーション状作用を促進し、こ
れはまた基本的には液体を沸騰させることによって霧化
作用を高めることになる。榛30は多くの機能を果す。
が発生されるからである。この位置の液体送りは、亜大
気圧のため、供給源31上でポンプ作用を生じ、これに
よって液体を穴33を介して気体の流れの中に引込み、
該液体を効率的に霧化と気化のいずれか一方または双方
を行う。亜大気圧が発生する円筒部15の送り穴33の
位置はまた液体のキャビテーション状作用を促進し、こ
れはまた基本的には液体を沸騰させることによって霧化
作用を高めることになる。榛30は多くの機能を果す。
第1に、気体うず流の発生を促進する抵抗部材(dra
gmemはr)の働きをする。第2に、流路の横断面積
を減らすことによってそのエネルギー密度を濃くする。
第3に、流路内を流れる気体の粒子の大部分(bulk
)をその周囲に移動して、境界層を安定\させると共に
同D衝撃パタ・一ンを生成させる。
gmemはr)の働きをする。第2に、流路の横断面積
を減らすことによってそのエネルギー密度を濃くする。
第3に、流路内を流れる気体の粒子の大部分(bulk
)をその周囲に移動して、境界層を安定\させると共に
同D衝撃パタ・一ンを生成させる。
第4に、うず流式に流れる気体を制限帯に集中し、当該
棒の一端までの気体の流れの案内の役割を果0す。第5
に、液体を円筒部15に運搬する導管の働きをする。第
6に、錐体32及び球体34を支持する。棒30の代り
に直径の違う新しい榛を使うと、変換器の特性を変える
ことができる。しかし、棒30の横断面積は、制限帯の
最小横断面タ積、即ち円筒部15の横断面積の約10乃
至20%の範囲内であるのが望ましい。榛30の横断面
積が制限帯の最4・横断面積(即ち、棒が存在しない場
合の制限帯の面積)の10%より大幅に下であるか、あ
るいは50%以上である場合には、装置の作0動はそこ
なわれてしまう。従って、これらの限界値はこれを越え
ないようにしなければならない。切頭錐体32は、棒3
0上に気体のうず流を発生させる1つの抵抗部材の働き
をする。この気体うず流の回転運動によって流路内の境
界層が安定夕し、従って超音速への加速がより効率的に
促進される。底部直径の異なる銭体に取換えるか錐体3
2の半頂角を変えるかのいずれか一方または双方を行う
ことによってもまた、変換器の特性を変えることができ
る。0 円筒部15で形成される亜大気圧は、錐体32
と円筒部15の入口間の距離によって決まる。
棒の一端までの気体の流れの案内の役割を果0す。第5
に、液体を円筒部15に運搬する導管の働きをする。第
6に、錐体32及び球体34を支持する。棒30の代り
に直径の違う新しい榛を使うと、変換器の特性を変える
ことができる。しかし、棒30の横断面積は、制限帯の
最小横断面タ積、即ち円筒部15の横断面積の約10乃
至20%の範囲内であるのが望ましい。榛30の横断面
積が制限帯の最4・横断面積(即ち、棒が存在しない場
合の制限帯の面積)の10%より大幅に下であるか、あ
るいは50%以上である場合には、装置の作0動はそこ
なわれてしまう。従って、これらの限界値はこれを越え
ないようにしなければならない。切頭錐体32は、棒3
0上に気体のうず流を発生させる1つの抵抗部材の働き
をする。この気体うず流の回転運動によって流路内の境
界層が安定夕し、従って超音速への加速がより効率的に
促進される。底部直径の異なる銭体に取換えるか錐体3
2の半頂角を変えるかのいずれか一方または双方を行う
ことによってもまた、変換器の特性を変えることができ
る。0 円筒部15で形成される亜大気圧は、錐体32
と円筒部15の入口間の距離によって決まる。
具体的に述べると、錐体32が円筒部15の入口に接近
すればする程、亜大気圧は増大する。これによって、本
装置の極めて小さい有効オリフィス領タ城に対してもキ
ャビテーションが生ずるため、霧化が促進される。小さ
い圧力降下か流速度のいずれか一方または双方に対して
は、良好な霧化作用が維持される。なぜなら、角連動量
保存の結果角速度が大きくなり、これによって環状オリ
フィス40におけるエネルギー密度が高くなるからであ
る。例えば、良好な霧化作用が発生する場合、供給源圧
力はほぼ0.07kg/のと(lpsig)という低圧
であり、流量は2scf/homと低量である。錐体3
2によって形成される抵抗は、錐体32に向う入口にお
ける気体をその軸に対して平行ではなくして900の角
度を成すように誘導した場合の方が大きい。入口23の
通路内に錐体32の底部を突出させたことによって、銭
体の周囲の下側3分の1の方に残りの3分の2の方より
も大きい開□部が形成されている。その結果、流れ抵抗
に差が生じ、そのため気体の回転運動が促進される。つ
まり、錐体32は、入口23内の気体の静圧を孔12内
の回転運動に変換するから、効果的な動的抵抗部材であ
る。錐体32の底部の下側3分の1の部分もまた、入口
23から孔12に入る気体の流れにおけるナイフエッジ
の働きをし、従って気体のうず流及び音波エネルギーの
発生がより一層促進される。球体34もまた、抵抗部材
及び出口17から流出する音波の衝撃反射体の役割を果
す。
すればする程、亜大気圧は増大する。これによって、本
装置の極めて小さい有効オリフィス領タ城に対してもキ
ャビテーションが生ずるため、霧化が促進される。小さ
い圧力降下か流速度のいずれか一方または双方に対して
は、良好な霧化作用が維持される。なぜなら、角連動量
保存の結果角速度が大きくなり、これによって環状オリ
フィス40におけるエネルギー密度が高くなるからであ
る。例えば、良好な霧化作用が発生する場合、供給源圧
力はほぼ0.07kg/のと(lpsig)という低圧
であり、流量は2scf/homと低量である。錐体3
2によって形成される抵抗は、錐体32に向う入口にお
ける気体をその軸に対して平行ではなくして900の角
度を成すように誘導した場合の方が大きい。入口23の
通路内に錐体32の底部を突出させたことによって、銭
体の周囲の下側3分の1の方に残りの3分の2の方より
も大きい開□部が形成されている。その結果、流れ抵抗
に差が生じ、そのため気体の回転運動が促進される。つ
まり、錐体32は、入口23内の気体の静圧を孔12内
の回転運動に変換するから、効果的な動的抵抗部材であ
る。錐体32の底部の下側3分の1の部分もまた、入口
23から孔12に入る気体の流れにおけるナイフエッジ
の働きをし、従って気体のうず流及び音波エネルギーの
発生がより一層促進される。球体34もまた、抵抗部材
及び出口17から流出する音波の衝撃反射体の役割を果
す。
本発明者の特許第380602ツ号に示されているよう
なノズル内に配設された球体とは違い、出口17の外部
に酉己設された場合の球体34の位置は決定的なもので
はない。多くの適用例では、球体34を取除いても、音
波エネルギー・レベルに悪影響を与えることは全くない
。
なノズル内に配設された球体とは違い、出口17の外部
に酉己設された場合の球体34の位置は決定的なもので
はない。多くの適用例では、球体34を取除いても、音
波エネルギー・レベルに悪影響を与えることは全くない
。
代表的な例では、第1図及び第2図の装置は次のような
寸法を有している。
寸法を有している。
即ち、入口23の直径が7.9肌(0.312インチ)
、孔1 2の直径が7.物蚊(0.312インチ)、孔
12の長さが7.劫舷(0.312インチ)円筒部15
の直径が5.1肋(0.200インチ)、長さが4.1
肌(0.162インチ)、末広がり部16の出口1 7
における直径が7.5肌(0.295インチ)、出口1
7の軸11に対する半頂角が150、部分16の長さが
4.2側(0.166インチ)、棒30の直径が23.
6側(0.93インチ)、錐体32の底面の直径が5.
1脚(0.200インチ)、錐体32の半角が34.6
0、その長さが1.75脚(0.069インチ)、球体
34の直径が4.76肌(0.1875インチ)、出口
17から球体34の中心までの距離が2.54側(0.
100インチ)、軸11に平行な直線に沿った錐体32
の底面から管22の内部表面までの距離が0.51脚(
0.0200インチ)である。第5図の実施例では、第
1図のうず流発生装置と共通の部品に対しては同じ参照
番号を使用している。
、孔1 2の直径が7.物蚊(0.312インチ)、孔
12の長さが7.劫舷(0.312インチ)円筒部15
の直径が5.1肋(0.200インチ)、長さが4.1
肌(0.162インチ)、末広がり部16の出口1 7
における直径が7.5肌(0.295インチ)、出口1
7の軸11に対する半頂角が150、部分16の長さが
4.2側(0.166インチ)、棒30の直径が23.
6側(0.93インチ)、錐体32の底面の直径が5.
1脚(0.200インチ)、錐体32の半角が34.6
0、その長さが1.75脚(0.069インチ)、球体
34の直径が4.76肌(0.1875インチ)、出口
17から球体34の中心までの距離が2.54側(0.
100インチ)、軸11に平行な直線に沿った錐体32
の底面から管22の内部表面までの距離が0.51脚(
0.0200インチ)である。第5図の実施例では、第
1図のうず流発生装置と共通の部品に対しては同じ参照
番号を使用している。
第5図に概略が示されていろうず流発生装置は、次の点
を除仇よ、第1図に図示の装置と同一のものである。即
ち、孔12は入口23から出口17の全体に亘つて延在
し、ノズル13は除かれている。棒30には錐体32の
代りに薄い平円板50が取付けられている。中央円形関
口部52を備えた薄く平らなりング51が、ノズル13
に代る制限帯として、孔12内の円板50と出口17の
間に固定されている。球体34は取除かれている。そし
て、榛3川ま端部がリング51の下流側縁部上にあるよ
うに短縮されている。円板50は円筒状縁部表面を有し
ている。棒30、孔12、円板50、リング51、及び
閉口部52はすべて軸11と同中心である。円板5川ま
、大抵の場合、錐体32と完全に同じ機能を果すことが
判っている。円板50の厚さは重要な要素ではないが、
その直径の半分以下であるのが望ましい。(同様に、第
1図の錐体32の厚さもまた、その底面の直径の半分以
下であるのが望ましい)。錐体32の場合のように、円
板50の一部分を入口23に直接露出する必要はないが
、第5図に示されているように、入口23は円板50の
できる限り近くに配置すべきである。入口23と円板5
0間の距離が大きくなるにつれて、本装置の効率は低下
する。リング51は、大抵の場合、ノズル13と完全に
同一の機能を果すことが判っている。超音速流に対して
は、その厚さ、即ち軸11に沿った寸法は、円板50の
半径と少なくとも同じであるのが良い。(同様に、第1
図の円筒部15の長さもまた、錐体32の底面直径の少
なくとも半分であるが望ましい)。作動効率を最大にす
るには、円板50とりング51の上流側の間の距離が、
円板50の直径またはその半径と概ね同じであるのが望
ましい。円板50とりング51間の距離が円板50の直
径より小さ〈而もその半径と等しくない場合には、作動
結果は一応満足できるものではあるが、効率は抵くなる
。円板50とりング51間の距離が円板50の直径より
大きい場合は、本装置の効率は、距離が大きくなればな
る程急速に低下し、円板50の直径の2倍以上では特に
著しくなる。(同様に、第1図の実施例で最も効率的な
作動結果が得られるのは、錐体32の底面と円筒部15
間の距離が、錐体32の底面直径または半径にほぼ等し
い場合である。)開口部52の直径は本装置内を流れる
流速度を制御する。円板50及びリング51は、孔12
内を流れる気体を「集中」して超音速ノズルをシミュレ
ートする点で、うず流しンズと見倣すことができる。所
望の際は、棒3川ま出口17の外方へと延長して、制限
物体が共振器のいずれか一方または双方を後述の方法で
支持させることも可能である。本装置における必須の必
要条件は、入口23から孔12に流入する気体の流れを
制限物体で制限することである。この制限物体は多数の
異なる形状を取ることができるが、最も効果的であるこ
とが判っている形状は、気体の流れに対して平坦且つ円
形の表面を有する形状、即ち第1図の錐体32及び第5
図の円板50である。代表的な例では、第5図の装置は
次のような寸法を有している。即ち入口23の直径が7
.9肌(0.312インチ)、孔12の直径が7.9肋
(0.312インチ)、その長さが17.4柳(0.6
86インチ)、円板50の直径が5.1腕(0.200
インチ)、その厚さが0.81側(0.032インチ)
、閉口部52の直径が3.81肌(0.150インチ)
、リング5 1の厚さが2.54肋(0.100インチ
)、孔12の上流側端部と円板50の上流側表面間距離
が12.6柳(0.496インチ)、円板50の下流側
表面とりング51の上流側表面間距離が5.1肌(0.
200インチ)、棒30の直径が2.36側(0.09
3インチ)、閉口部33の直径が0.81柳(0.03
2インチ)、そして孔12内にある棒30の長さが15
.1柳(0.596インチ)である。第6図及び第7図
は、第5図のうず流発生装置の気体の流れパターンを示
している。
を除仇よ、第1図に図示の装置と同一のものである。即
ち、孔12は入口23から出口17の全体に亘つて延在
し、ノズル13は除かれている。棒30には錐体32の
代りに薄い平円板50が取付けられている。中央円形関
口部52を備えた薄く平らなりング51が、ノズル13
に代る制限帯として、孔12内の円板50と出口17の
間に固定されている。球体34は取除かれている。そし
て、榛3川ま端部がリング51の下流側縁部上にあるよ
うに短縮されている。円板50は円筒状縁部表面を有し
ている。棒30、孔12、円板50、リング51、及び
閉口部52はすべて軸11と同中心である。円板5川ま
、大抵の場合、錐体32と完全に同じ機能を果すことが
判っている。円板50の厚さは重要な要素ではないが、
その直径の半分以下であるのが望ましい。(同様に、第
1図の錐体32の厚さもまた、その底面の直径の半分以
下であるのが望ましい)。錐体32の場合のように、円
板50の一部分を入口23に直接露出する必要はないが
、第5図に示されているように、入口23は円板50の
できる限り近くに配置すべきである。入口23と円板5
0間の距離が大きくなるにつれて、本装置の効率は低下
する。リング51は、大抵の場合、ノズル13と完全に
同一の機能を果すことが判っている。超音速流に対して
は、その厚さ、即ち軸11に沿った寸法は、円板50の
半径と少なくとも同じであるのが良い。(同様に、第1
図の円筒部15の長さもまた、錐体32の底面直径の少
なくとも半分であるが望ましい)。作動効率を最大にす
るには、円板50とりング51の上流側の間の距離が、
円板50の直径またはその半径と概ね同じであるのが望
ましい。円板50とりング51間の距離が円板50の直
径より小さ〈而もその半径と等しくない場合には、作動
結果は一応満足できるものではあるが、効率は抵くなる
。円板50とりング51間の距離が円板50の直径より
大きい場合は、本装置の効率は、距離が大きくなればな
る程急速に低下し、円板50の直径の2倍以上では特に
著しくなる。(同様に、第1図の実施例で最も効率的な
作動結果が得られるのは、錐体32の底面と円筒部15
間の距離が、錐体32の底面直径または半径にほぼ等し
い場合である。)開口部52の直径は本装置内を流れる
流速度を制御する。円板50及びリング51は、孔12
内を流れる気体を「集中」して超音速ノズルをシミュレ
ートする点で、うず流しンズと見倣すことができる。所
望の際は、棒3川ま出口17の外方へと延長して、制限
物体が共振器のいずれか一方または双方を後述の方法で
支持させることも可能である。本装置における必須の必
要条件は、入口23から孔12に流入する気体の流れを
制限物体で制限することである。この制限物体は多数の
異なる形状を取ることができるが、最も効果的であるこ
とが判っている形状は、気体の流れに対して平坦且つ円
形の表面を有する形状、即ち第1図の錐体32及び第5
図の円板50である。代表的な例では、第5図の装置は
次のような寸法を有している。即ち入口23の直径が7
.9肌(0.312インチ)、孔12の直径が7.9肋
(0.312インチ)、その長さが17.4柳(0.6
86インチ)、円板50の直径が5.1腕(0.200
インチ)、その厚さが0.81側(0.032インチ)
、閉口部52の直径が3.81肌(0.150インチ)
、リング5 1の厚さが2.54肋(0.100インチ
)、孔12の上流側端部と円板50の上流側表面間距離
が12.6柳(0.496インチ)、円板50の下流側
表面とりング51の上流側表面間距離が5.1肌(0.
200インチ)、棒30の直径が2.36側(0.09
3インチ)、閉口部33の直径が0.81柳(0.03
2インチ)、そして孔12内にある棒30の長さが15
.1柳(0.596インチ)である。第6図及び第7図
は、第5図のうず流発生装置の気体の流れパターンを示
している。
矢印60で表わされている制限された気体の流れは、円
板50の平らな上流側表面全体及びその周縁部の周囲を
通過する。その際、多数の小旋風状うず流61が軸11
と同軸状のりングの形で形成される。流体流内に非流線
形物体が存在する場合に通常発生するようなうず流とは
違って、うず流61は非常に安定していて流れ方向即ち
軸11に平行な軸を有している。うず流61は、それぞ
れ、第6図から判るように、下流に向って移動するに従
って周囲が大きくなり、また各々の軸を中心として、第
7図に示されているように、下流方向に見て逆時計方向
に回転している。このようにして、うず流61は、下流
に移動するにつれて合流するような円錐包絡線を有する
ことになる。うず流61の包絡線もまたすべて、第7図
において矢印62で示されているように、下流に向って
見た場合逆時計方向に髄11を中心として回転している
。リング51の上流側の平らな表面はうず流61の流れ
を遮って、第6図の矢印63で示されているように、気
体を軸11方向内向きに流れさせる。その結果、うず流
61を有する気体は閉口部52を流過しつつ互いに合流
して、棒30を中心として回転する1つの大きなうず流
64を形成する。もっとも、ある程度までは、4・さな
個々のうず流は関口部52での合流後も存在し続けてい
て、大うず流64の中に生存している。前述のように、
前記うず流パターンは、うず流61が合流して1つのう
ず流64を成してリング51内を流遇する際、円板50
の下流で亜大気圧を生成する。同様のうず流パターンは
、第1図の錐体32及びノズル13の上流側表面によっ
ても形成される。測定の結果、うず流61内の亜大気圧
はうず流64内の亜大気圧より大幅に低い、即ち、2乃
至3倍も低いことが判明した。従って、たとえ単一うず
流64を形成する気体が超音速で流れていない場合でも
、個々のうず流61を形成する気体は超音速で流れてい
る可能性がある。このようなわけで、個別うず流61の
生成は工程全体の中でも重要な部分である。制限帯にお
ける亜大気圧は、生成される個別うず流61の数に直接
的に関連しているものと考えられる。孔12と円板50
間の一定の環状横断面積に対しては、個別のうず流61
は円形表面を有する制限物体上で最も多く発生される。
なぜなら、円は個別のうず流61の生成に対して最も大
きい周辺の長さを有するからである。第1図の装置また
は第5図の装置を最も効率的に作動させるためには、設
計上幾つかのルールに従うのが望ましい。第1のルール
は、錐体32(または、円板50)と孔12の表面間の
環状部の横断面積を、制限帯の最小横断面積、即ち円筒
部15(または、閉口部52)の横断面積より少なくと
も10%、望ましくは20%以上大きくすることである
。第2のルールは、孔12の表面と錐体32(または、
円板50)間の環状空間部を第1のルールの範囲内でで
きる限り小さくすることである。具体的に言えば、この
空間部対錐対32の底面直径の比率が30%を絶対に越
えないようにする、言い換えれば錐体32の底面直径対
孔12の直径の比が少なくとも0.625でなければな
らない。第3のルールは、錐体32(または、円板50
)の周囲を、第1及び第2ルールの範囲内で、できるだ
け大きいものにすることである。第8図には、第5図の
実施例のリング51の変更例が示されている。
板50の平らな上流側表面全体及びその周縁部の周囲を
通過する。その際、多数の小旋風状うず流61が軸11
と同軸状のりングの形で形成される。流体流内に非流線
形物体が存在する場合に通常発生するようなうず流とは
違って、うず流61は非常に安定していて流れ方向即ち
軸11に平行な軸を有している。うず流61は、それぞ
れ、第6図から判るように、下流に向って移動するに従
って周囲が大きくなり、また各々の軸を中心として、第
7図に示されているように、下流方向に見て逆時計方向
に回転している。このようにして、うず流61は、下流
に移動するにつれて合流するような円錐包絡線を有する
ことになる。うず流61の包絡線もまたすべて、第7図
において矢印62で示されているように、下流に向って
見た場合逆時計方向に髄11を中心として回転している
。リング51の上流側の平らな表面はうず流61の流れ
を遮って、第6図の矢印63で示されているように、気
体を軸11方向内向きに流れさせる。その結果、うず流
61を有する気体は閉口部52を流過しつつ互いに合流
して、棒30を中心として回転する1つの大きなうず流
64を形成する。もっとも、ある程度までは、4・さな
個々のうず流は関口部52での合流後も存在し続けてい
て、大うず流64の中に生存している。前述のように、
前記うず流パターンは、うず流61が合流して1つのう
ず流64を成してリング51内を流遇する際、円板50
の下流で亜大気圧を生成する。同様のうず流パターンは
、第1図の錐体32及びノズル13の上流側表面によっ
ても形成される。測定の結果、うず流61内の亜大気圧
はうず流64内の亜大気圧より大幅に低い、即ち、2乃
至3倍も低いことが判明した。従って、たとえ単一うず
流64を形成する気体が超音速で流れていない場合でも
、個々のうず流61を形成する気体は超音速で流れてい
る可能性がある。このようなわけで、個別うず流61の
生成は工程全体の中でも重要な部分である。制限帯にお
ける亜大気圧は、生成される個別うず流61の数に直接
的に関連しているものと考えられる。孔12と円板50
間の一定の環状横断面積に対しては、個別のうず流61
は円形表面を有する制限物体上で最も多く発生される。
なぜなら、円は個別のうず流61の生成に対して最も大
きい周辺の長さを有するからである。第1図の装置また
は第5図の装置を最も効率的に作動させるためには、設
計上幾つかのルールに従うのが望ましい。第1のルール
は、錐体32(または、円板50)と孔12の表面間の
環状部の横断面積を、制限帯の最小横断面積、即ち円筒
部15(または、閉口部52)の横断面積より少なくと
も10%、望ましくは20%以上大きくすることである
。第2のルールは、孔12の表面と錐体32(または、
円板50)間の環状空間部を第1のルールの範囲内でで
きる限り小さくすることである。具体的に言えば、この
空間部対錐対32の底面直径の比率が30%を絶対に越
えないようにする、言い換えれば錐体32の底面直径対
孔12の直径の比が少なくとも0.625でなければな
らない。第3のルールは、錐体32(または、円板50
)の周囲を、第1及び第2ルールの範囲内で、できるだ
け大きいものにすることである。第8図には、第5図の
実施例のリング51の変更例が示されている。
具体的には、リング51は、平坦な表面ではなくして凹
状円錐面を有していて、これは閉口部52に入る気体の
うず合流を促進できるものである。第9図には、第5図
の実施例の円板50の変更例が示されている。
状円錐面を有していて、これは閉口部52に入る気体の
うず合流を促進できるものである。第9図には、第5図
の実施例の円板50の変更例が示されている。
具体的には、円板50の縁部は、円筒形ではなくして面
取りされているか、または円錐形である。言い換えれば
、円板50の上流側表面がその下流側表面より大きい直
径を有している。霧化される液体が棒30を介して供給
され、且つ棒30が、第8図の場合のように、制限帯に
おいて終端している場合には、棒30の端部上に1つの
送り穴を配設することが可能である。即ち榛30の閉口
部が下流方向に面しているように配設する。具体例を挙
げると、リング51の円錐面は軸11に対して600の
半頂角を成し、また円板50の円錐面は軸11に対して
1yの角度を成している。第10図の実施例では、第1
図のうず流発生装置と共通の部材に関しては、同じ参照
番号を使用している。
取りされているか、または円錐形である。言い換えれば
、円板50の上流側表面がその下流側表面より大きい直
径を有している。霧化される液体が棒30を介して供給
され、且つ棒30が、第8図の場合のように、制限帯に
おいて終端している場合には、棒30の端部上に1つの
送り穴を配設することが可能である。即ち榛30の閉口
部が下流方向に面しているように配設する。具体例を挙
げると、リング51の円錐面は軸11に対して600の
半頂角を成し、また円板50の円錐面は軸11に対して
1yの角度を成している。第10図の実施例では、第1
図のうず流発生装置と共通の部材に関しては、同じ参照
番号を使用している。
第10図に概略が示されていろうず流発生装置は、下記
の点を除くと、第1図に図示の装置と同じである。即ち
、孔12は入口23から出口17まで全体に亘つて延在
しており、ノズル13が取除かれている。切頭錐体70
が球体34に代って出口17の外方にある棒30の端部
上に取付けられており、その底部は錐体32の方向と反
対方向に向き、その頂部は錐体32の方向に向いている
。また、液体送り穴33は出口17と錐体70の間の棒
30内に穿設されている。この実施例では、錐体7川ま
、出口17の外方に位置しているけれども、孔12によ
って形成された流路内の制限帯の機能を果す。この装置
は、第1図及び第5図の各装置ほど低い亜大気圧は生成
しないが、効率的な噴霧器であって、多くの用途で使用
できるものである。この実施例ではまた、別法として、
錐体70‘こ加えて、第1図に図示されているようなノ
ズルまたは第5図に示されているようなリングを使用す
ることができる。第11図では、円筒状流路110は出
口111及び横方向円筒状入口112を有している。
の点を除くと、第1図に図示の装置と同じである。即ち
、孔12は入口23から出口17まで全体に亘つて延在
しており、ノズル13が取除かれている。切頭錐体70
が球体34に代って出口17の外方にある棒30の端部
上に取付けられており、その底部は錐体32の方向と反
対方向に向き、その頂部は錐体32の方向に向いている
。また、液体送り穴33は出口17と錐体70の間の棒
30内に穿設されている。この実施例では、錐体7川ま
、出口17の外方に位置しているけれども、孔12によ
って形成された流路内の制限帯の機能を果す。この装置
は、第1図及び第5図の各装置ほど低い亜大気圧は生成
しないが、効率的な噴霧器であって、多くの用途で使用
できるものである。この実施例ではまた、別法として、
錐体70‘こ加えて、第1図に図示されているようなノ
ズルまたは第5図に示されているようなリングを使用す
ることができる。第11図では、円筒状流路110は出
口111及び横方向円筒状入口112を有している。
該流路11川ま流れ軸の役割を果す円筒軸を有する。入
口112は軸113と交差する、望ましくは直角に交わ
る円筒軸114を有する。榛115は、流路110全体
を貫通して出口111を越えたある点まで、即ち流路1
10の外方に延びており、また軸113と心合せされて
いる。2つの円錐体116及び117は、軸113と心
合せ状態で棒115の流路110の外方にある端部上に
取付けられており、またその配列状態は頂部対頂部の関
係で行われている。
口112は軸113と交差する、望ましくは直角に交わ
る円筒軸114を有する。榛115は、流路110全体
を貫通して出口111を越えたある点まで、即ち流路1
10の外方に延びており、また軸113と心合せされて
いる。2つの円錐体116及び117は、軸113と心
合せ状態で棒115の流路110の外方にある端部上に
取付けられており、またその配列状態は頂部対頂部の関
係で行われている。
錐体116及び117の底部は平らな円形表面を有して
いる。錐体116の底面は出口111方向に向き、錐体
117の底面は出口111とは反対方向に向いている。
うず流は、第1図乃至第10図に関して既述した方向で
錐体118及びノズル119によって、流路110内を
流れる流体内に発生される。
いる。錐体116の底面は出口111方向に向き、錐体
117の底面は出口111とは反対方向に向いている。
うず流は、第1図乃至第10図に関して既述した方向で
錐体118及びノズル119によって、流路110内を
流れる流体内に発生される。
図中では、錐体118及びノズル119は仮想線で示さ
れているが、これは、流路110内にうず流を発生させ
るためのその他のタイプの要素部材であって第1図乃至
第10図に関して既述したその他の実施例をも含む要素
部材を使用することもできるし、あるいは幾つかの実施
例では内部うず流発生要素部在を全て排除することもで
きるということを示している。球体に代えて錐体116
及び117を使用していることを除仇よ、第11図は第
1図と同じである。所望とあれば、棒115は中空とし
て、第1図乃至第10図に関して既述の方法で霧化され
る液体をノズル119まであるいは軸113上のその他
の所望の点まで搬送させることができる。気体供給源は
、ここでは図示されていないが、入口112に接続され
ている。
れているが、これは、流路110内にうず流を発生させ
るためのその他のタイプの要素部材であって第1図乃至
第10図に関して既述したその他の実施例をも含む要素
部材を使用することもできるし、あるいは幾つかの実施
例では内部うず流発生要素部在を全て排除することもで
きるということを示している。球体に代えて錐体116
及び117を使用していることを除仇よ、第11図は第
1図と同じである。所望とあれば、棒115は中空とし
て、第1図乃至第10図に関して既述の方法で霧化され
る液体をノズル119まであるいは軸113上のその他
の所望の点まで搬送させることができる。気体供給源は
、ここでは図示されていないが、入口112に接続され
ている。
気体は、入口112から流路110を通って出口111
に流れ、うず流はその中で錐体118及びノズル119
によって発生される。錐体116及び117は制限物体
として働き、流路110内をうず流式に流れて来る流体
を出口111を遮って、出口111から発散して来る音
波を反射する定常衝撃波を形成する。錐体116と11
7の間の環状空間部内には亜大気圧、即ち、出口1 1
1の外方の周囲圧(大気圧)より低い圧力が形成され
る。錐体116と117間の環状領域内で大気圧と亜大
気圧間の圧力降下が生じると、環状衝撃波が生成されて
、うず流式に流れている気体の勢力がより強くなる。望
ましくは、錐体116及び117の底面間距離は、底面
116及び117の直径の半分の倍数に概ね等しくなる
のが良い。例えば、倍数は2である。錐体116及び1
17は、流路110内の気体の流れを遮断しない限り、
出口111にできるだけ近い方が良い。例えば、約0.
25肌乃至0.51肋(0.010乃至0.020イン
チ)である。錐体1 16及び117の各々の厚さ、即
ちこれらの底部の表面に垂直な方向の寸法は、底部の直
径の半分以下である。このようなわけで、第11図に示
されているように、錐体116及び117の頂部は短か
し・距離だけ離間されている。代表的な実施例、即ち、
通路110、出口111、入口112、錐体118、及
びノズル119が第1図に関して既述した代表的な実施
例の場合と同じ寸法及び位置を有している実施例では、
出口1 1 1と錐体1 1 6の底面間距離は0.5
1肋(0.020インチ)、錐体1 16及び117の
直径は5.1肌(0.200インチ)、錐体116及び
117の円錐半頂角は34.6o、錐体1 16及び1
17の底面間距離は5.1肌(0.200インチ)、そ
して錐体116及び1 17の厚さは1.75柳(0.
069インチ)である。
に流れ、うず流はその中で錐体118及びノズル119
によって発生される。錐体116及び117は制限物体
として働き、流路110内をうず流式に流れて来る流体
を出口111を遮って、出口111から発散して来る音
波を反射する定常衝撃波を形成する。錐体116と11
7の間の環状空間部内には亜大気圧、即ち、出口1 1
1の外方の周囲圧(大気圧)より低い圧力が形成され
る。錐体116と117間の環状領域内で大気圧と亜大
気圧間の圧力降下が生じると、環状衝撃波が生成されて
、うず流式に流れている気体の勢力がより強くなる。望
ましくは、錐体116及び117の底面間距離は、底面
116及び117の直径の半分の倍数に概ね等しくなる
のが良い。例えば、倍数は2である。錐体116及び1
17は、流路110内の気体の流れを遮断しない限り、
出口111にできるだけ近い方が良い。例えば、約0.
25肌乃至0.51肋(0.010乃至0.020イン
チ)である。錐体1 16及び117の各々の厚さ、即
ちこれらの底部の表面に垂直な方向の寸法は、底部の直
径の半分以下である。このようなわけで、第11図に示
されているように、錐体116及び117の頂部は短か
し・距離だけ離間されている。代表的な実施例、即ち、
通路110、出口111、入口112、錐体118、及
びノズル119が第1図に関して既述した代表的な実施
例の場合と同じ寸法及び位置を有している実施例では、
出口1 1 1と錐体1 1 6の底面間距離は0.5
1肋(0.020インチ)、錐体1 16及び117の
直径は5.1肌(0.200インチ)、錐体116及び
117の円錐半頂角は34.6o、錐体1 16及び1
17の底面間距離は5.1肌(0.200インチ)、そ
して錐体116及び1 17の厚さは1.75柳(0.
069インチ)である。
第12図乃至第16図には、第11図のうず流発生装置
の外部に配設された制限物体のその他の実施例が開示さ
れている。
の外部に配設された制限物体のその他の実施例が開示さ
れている。
第12図では、制限物体は、錐体130,131、及び
132から成っている。第11図の錐体116及び11
7の場合と同様、錐体130及び131は頂部対頂部関
係で配列されており、錐体130の底面は出口111に
面し、錐体131の底面は出口111と反対方向に向い
ている。錐体131及び132は底面対底面関係で配列
されていて、錐体132の底面と錐体131の底面が接
合している。この実施例では、錐体132はある環境下
では気体の流れを安定化する働きをする。望ましくは、
錐体130,131、及び132はすべて、サイズが同
じであって軸113と心合せされている。第13図では
、制限物体は、錐体133,134,135、及び13
6から成っている。第11図の錐体116及び117の
場合と同様、錐体133及び134は頂部対頂部関係で
配列されていて、錐体133の底面は出口111方向に
向き、錐体134の底面は出口111の反対方向に向い
ている。同様に、錐体135及び136もまた頂部対頂
部関係で配列されており、錐体135と134は底面対
底面関係で配列されている。錐体133と134間距離
、及び錐体135と136間距離はそれぞれ、それらの
直径の半分の倍数にほぼ等しくなっているのが望ましい
。この二対の錐体は制限物体で遮られた気体の勢力を更
に強大にする。第14図の制限物体は、第11図の錐体
116及び117の代りに、流路110の外方に互いに
並列状態で且つ軸13と心合せ状態で配列された平円板
137及び138から成っている。円板137と138
間の環状空間部では、第11図の実施例と同じ方法で、
亜大気圧が形成される。円板137と138間の距離は
これらの直径の半分の倍数にほぼ等しい。一般的には、
この倍数は1または2である、即ち、該距離は直径の半
分または直径と同じである。円板137及び138の厚
さは直径の半分以下である。代表的な実施例では、出口
1 1 1から円板137までの距離は0.51脚(0
.020インチ)で、円板137の下流側表面から円板
138の上流側表面までの距離は5.1側(0.200
インチ)で、円板137及び138の直径は5.1側(
0.200インチ)で、円板137及び138の各々の
厚さは0.81側(0.032インチ)である。第15
図では、制限物体は球体139から成り、該球体は出口
111から流出して来る気体の反射体の働きをする定常
衝撃波を発生する。
132から成っている。第11図の錐体116及び11
7の場合と同様、錐体130及び131は頂部対頂部関
係で配列されており、錐体130の底面は出口111に
面し、錐体131の底面は出口111と反対方向に向い
ている。錐体131及び132は底面対底面関係で配列
されていて、錐体132の底面と錐体131の底面が接
合している。この実施例では、錐体132はある環境下
では気体の流れを安定化する働きをする。望ましくは、
錐体130,131、及び132はすべて、サイズが同
じであって軸113と心合せされている。第13図では
、制限物体は、錐体133,134,135、及び13
6から成っている。第11図の錐体116及び117の
場合と同様、錐体133及び134は頂部対頂部関係で
配列されていて、錐体133の底面は出口111方向に
向き、錐体134の底面は出口111の反対方向に向い
ている。同様に、錐体135及び136もまた頂部対頂
部関係で配列されており、錐体135と134は底面対
底面関係で配列されている。錐体133と134間距離
、及び錐体135と136間距離はそれぞれ、それらの
直径の半分の倍数にほぼ等しくなっているのが望ましい
。この二対の錐体は制限物体で遮られた気体の勢力を更
に強大にする。第14図の制限物体は、第11図の錐体
116及び117の代りに、流路110の外方に互いに
並列状態で且つ軸13と心合せ状態で配列された平円板
137及び138から成っている。円板137と138
間の環状空間部では、第11図の実施例と同じ方法で、
亜大気圧が形成される。円板137と138間の距離は
これらの直径の半分の倍数にほぼ等しい。一般的には、
この倍数は1または2である、即ち、該距離は直径の半
分または直径と同じである。円板137及び138の厚
さは直径の半分以下である。代表的な実施例では、出口
1 1 1から円板137までの距離は0.51脚(0
.020インチ)で、円板137の下流側表面から円板
138の上流側表面までの距離は5.1側(0.200
インチ)で、円板137及び138の直径は5.1側(
0.200インチ)で、円板137及び138の各々の
厚さは0.81側(0.032インチ)である。第15
図では、制限物体は球体139から成り、該球体は出口
111から流出して来る気体の反射体の働きをする定常
衝撃波を発生する。
うず流発生装置の各寸法が第1図の代表的実施例の寸法
と同じである代表的な実施例では、球体139は4.7
6肌(0.1875インチ)の直径を有し、また出口1
1 1から球体1 39までの距離は2.54帆(0
.100インチ)である。第16図では、制限物体は接
合状態で配列されている錐体140と球体141から成
っている。
と同じである代表的な実施例では、球体139は4.7
6肌(0.1875インチ)の直径を有し、また出口1
1 1から球体1 39までの距離は2.54帆(0
.100インチ)である。第16図では、制限物体は接
合状態で配列されている錐体140と球体141から成
っている。
錐体140の方が球体141よりも出口111に近い位
置にある。その底面は出口111の方向に向き、頂部は
球体141と接合している。代表的な実施例では、出口
111から錐体140の底面までの距離は0.51側(
0.020インチ)、錐体の底面直径は5.1肋(0.
200インチ)、錐体140の厚さは1.75肋(0.
069インチ)、錐体140の円錐半頂角は34.6o
、そして球体1 4 1の直径は4.76側(0.1
875インチ)である。極上には、第11図、13図、
及び14図に図示の方法で、いかなる数の錐体または円
板をも取付けることができる。
置にある。その底面は出口111の方向に向き、頂部は
球体141と接合している。代表的な実施例では、出口
111から錐体140の底面までの距離は0.51側(
0.020インチ)、錐体の底面直径は5.1肋(0.
200インチ)、錐体140の厚さは1.75肋(0.
069インチ)、錐体140の円錐半頂角は34.6o
、そして球体1 4 1の直径は4.76側(0.1
875インチ)である。極上には、第11図、13図、
及び14図に図示の方法で、いかなる数の錐体または円
板をも取付けることができる。
更に、第1図乃至第10図の装置が望ましいものではあ
るが、外部制限物体を使用したいかなるタイプのうず流
発生装置もまた可能である。同様に、既述の特定の制限
物体実施例が望ましいものであることが判っているが、
制限物体は、流路の出口から流出する流体内の音波の反
射体の働きをする定常衝撃波を発生するものであれば、
いかなる形状または形式をも取ることができる。第17
図では、円筒形流路210は出口211及び横方向筒形
入口212を有している。流路210‘ま、流れ軸の役
割を果す円筒軸213を有している。入口212は、軸
213と望ましくは直角に交わる円筒軸214を有して
いる。棒215は、流路210全体を通って出口211
をかなり越えた点まで、即ち流路210の外方まで延び
ており、且つまた軸213と心合せ状態にある。円錐体
216及び217は、軸213と心合せ状態で流路21
0の外方の棒215に取付けられてし、て、互いに頂部
対頂部関係で配列されている。錐体216及び217の
底部は平坦な円形表面を有している。錐体216の底面
は出口211方向に向き、錐体217の底面は出口21
1とは反対方向に向いている。。錐体216及び217
は一体となって外部制限物体を構成している。流路21
0を流れる流体内に錐体218及びノズル219によっ
て、第1図乃至第10図に関して既述した方法で、うず
流が発生される。錐体218及びノズル219は仮想線
で示されているが、これは、第1図乃至第10図に関し
ては既述したその他の各実施例をも含めた、流路210
内でうず流を発生させるためのその他のタイプの要素部
在を使用することもできるし、あるいは幾つかの実施例
では内部うず流発生要素部材をすべて排除することも可
能であるということを示すものである。球体の代りに錐
体216及び217を使用していることを除けば、ここ
までに記載した第17図の部分は第1図と同じである。
所望とあれば、榛215を中空に構成して、霧化される
液体を第1図乃至第10図に関して記載した方法でノズ
ル219まで、あるいは軸213上のその他の所望の点
まで搬送させることもできる。流路210の外部の棒2
15の端部には円柱状共振器が取付けられている。
るが、外部制限物体を使用したいかなるタイプのうず流
発生装置もまた可能である。同様に、既述の特定の制限
物体実施例が望ましいものであることが判っているが、
制限物体は、流路の出口から流出する流体内の音波の反
射体の働きをする定常衝撃波を発生するものであれば、
いかなる形状または形式をも取ることができる。第17
図では、円筒形流路210は出口211及び横方向筒形
入口212を有している。流路210‘ま、流れ軸の役
割を果す円筒軸213を有している。入口212は、軸
213と望ましくは直角に交わる円筒軸214を有して
いる。棒215は、流路210全体を通って出口211
をかなり越えた点まで、即ち流路210の外方まで延び
ており、且つまた軸213と心合せ状態にある。円錐体
216及び217は、軸213と心合せ状態で流路21
0の外方の棒215に取付けられてし、て、互いに頂部
対頂部関係で配列されている。錐体216及び217の
底部は平坦な円形表面を有している。錐体216の底面
は出口211方向に向き、錐体217の底面は出口21
1とは反対方向に向いている。。錐体216及び217
は一体となって外部制限物体を構成している。流路21
0を流れる流体内に錐体218及びノズル219によっ
て、第1図乃至第10図に関して既述した方法で、うず
流が発生される。錐体218及びノズル219は仮想線
で示されているが、これは、第1図乃至第10図に関し
ては既述したその他の各実施例をも含めた、流路210
内でうず流を発生させるためのその他のタイプの要素部
在を使用することもできるし、あるいは幾つかの実施例
では内部うず流発生要素部材をすべて排除することも可
能であるということを示すものである。球体の代りに錐
体216及び217を使用していることを除けば、ここ
までに記載した第17図の部分は第1図と同じである。
所望とあれば、榛215を中空に構成して、霧化される
液体を第1図乃至第10図に関して記載した方法でノズ
ル219まで、あるいは軸213上のその他の所望の点
まで搬送させることもできる。流路210の外部の棒2
15の端部には円柱状共振器が取付けられている。
具体的には、共振器230‘ま、円柱状であって、軸2
13と心合せ状態の円筒軸、出口211方向に向いてい
る開放端部231、及び棒215の端部に固定された閉
鎖端部232を有している。このようなわけで、錐体2
16及び217は出口211と共振器230の間にある
。望ましくは、制限物体の下流側端面、即ち、錐体21
7の底面は共振器230の開放端面と同一平面上にある
のが良いが、これらに間隔をもたせた場合でも、制限物
体の幅即ち錐体の底面直径のプラス、マイナス半分の範
囲内であれば、満足すべき成果が得られる。共振器23
0の長さ即ち開放端231から閉鎖端232までの距離
、及び共振器230の幅則ちその円筒直径は、公約数の
倍数であって、望ましくは互いに等しいのが良い。共振
器230は制限物体で遮られた気体を捕えて、これを2
次元に共振する。
13と心合せ状態の円筒軸、出口211方向に向いてい
る開放端部231、及び棒215の端部に固定された閉
鎖端部232を有している。このようなわけで、錐体2
16及び217は出口211と共振器230の間にある
。望ましくは、制限物体の下流側端面、即ち、錐体21
7の底面は共振器230の開放端面と同一平面上にある
のが良いが、これらに間隔をもたせた場合でも、制限物
体の幅即ち錐体の底面直径のプラス、マイナス半分の範
囲内であれば、満足すべき成果が得られる。共振器23
0の長さ即ち開放端231から閉鎖端232までの距離
、及び共振器230の幅則ちその円筒直径は、公約数の
倍数であって、望ましくは互いに等しいのが良い。共振
器230は制限物体で遮られた気体を捕えて、これを2
次元に共振する。
つまり、外向きに流れる回転気体は共振器の幅の選択に
よって共振され、また前方に移動する気体即ち軸213
に沿って流れる気体は共振器の長さ選択によって共振さ
れる。対照的な例を挙げると、周知のへルムホルッ共振
器があり、これは長さ選択だけによって共振するもので
ある。つまり、幅に関する次元は、共振器に向って流れ
る気体全部を収容且つ遮断することを考慮した形で選択
されるだけである。気体供給源は、図中には示されてい
ないが、入口212に接続している。
よって共振され、また前方に移動する気体即ち軸213
に沿って流れる気体は共振器の長さ選択によって共振さ
れる。対照的な例を挙げると、周知のへルムホルッ共振
器があり、これは長さ選択だけによって共振するもので
ある。つまり、幅に関する次元は、共振器に向って流れ
る気体全部を収容且つ遮断することを考慮した形で選択
されるだけである。気体供給源は、図中には示されてい
ないが、入口212に接続している。
気体は入口212から流入し、流路210を通って出口
211に流れ、うず流は錐体218及びノズル219に
よって発生される。錐体216及び217は制限物体の
働きをするものであって、出口212で流路210内を
うず流式に流れる流体を遮る。共振器230は該気体を
受容且つ共振させて、可聴範囲内の強い音波を発生させ
る。これらの音波は強力な霧化能力を有する。本装置が
噴霧器として使用される場合は、液体は棒215を介し
て送られ、望ましくはノズル219の位置にある棒21
5の出口穴まで搬送されるようになっているのが良い。
錐体216及び217に代えて、第11図乃至第16図
に関して既述した制限物体を含むその他のタイプの外部
制限物体を出口211と共振器230の間に介在させる
こともできる。いずれの場合であっても、制限物体は棒
215上に取付けられるのが望ましい。錐体216及び
217のような制限物体を全部取除いた場合には、可聡
音は発生されないが、うずを巻いて流れている気体の霧
化能力の向上は達成される。望ましくは、共振器230
は制限物体の直径、例えば錐体216の直径に比例して
いるのが良い。
211に流れ、うず流は錐体218及びノズル219に
よって発生される。錐体216及び217は制限物体の
働きをするものであって、出口212で流路210内を
うず流式に流れる流体を遮る。共振器230は該気体を
受容且つ共振させて、可聴範囲内の強い音波を発生させ
る。これらの音波は強力な霧化能力を有する。本装置が
噴霧器として使用される場合は、液体は棒215を介し
て送られ、望ましくはノズル219の位置にある棒21
5の出口穴まで搬送されるようになっているのが良い。
錐体216及び217に代えて、第11図乃至第16図
に関して既述した制限物体を含むその他のタイプの外部
制限物体を出口211と共振器230の間に介在させる
こともできる。いずれの場合であっても、制限物体は棒
215上に取付けられるのが望ましい。錐体216及び
217のような制限物体を全部取除いた場合には、可聡
音は発生されないが、うずを巻いて流れている気体の霧
化能力の向上は達成される。望ましくは、共振器230
は制限物体の直径、例えば錐体216の直径に比例して
いるのが良い。
具体的には、共振器230の長さ及び幅は制限物体の直
径の倍数にほぼ等しく、例えば、制限物体の直径の3倍
である。流路210、出口211、入口212、錐体2
16,217、及び218、並びにノズル219が、第
1図及び第11図に関して既述した代表的な実施例と同
じ寸法及び位置を有している代表的な実施例では、錐体
217の底面と開放端面23 1間の距離は0.51欄
(0.020インチ)、共振器230の内径は15.2
柵(0.600インチ)、並びに共振器230の内部の
長さは15.2側(0.600インチ)であった。代表
例を挙げると、気体供給源圧力が0.56k9/地(8
psig)の場合、制限物体から12.7弧(5インチ
)離れた鞠213に対して垂直方向にある点で約140
デシベルの音レベルが測定された。第18図では、第1
7図の外部制限物体を有するうず流発生装置用共振器の
もう1つの実施例が示されている。
径の倍数にほぼ等しく、例えば、制限物体の直径の3倍
である。流路210、出口211、入口212、錐体2
16,217、及び218、並びにノズル219が、第
1図及び第11図に関して既述した代表的な実施例と同
じ寸法及び位置を有している代表的な実施例では、錐体
217の底面と開放端面23 1間の距離は0.51欄
(0.020インチ)、共振器230の内径は15.2
柵(0.600インチ)、並びに共振器230の内部の
長さは15.2側(0.600インチ)であった。代表
例を挙げると、気体供給源圧力が0.56k9/地(8
psig)の場合、制限物体から12.7弧(5インチ
)離れた鞠213に対して垂直方向にある点で約140
デシベルの音レベルが測定された。第18図では、第1
7図の外部制限物体を有するうず流発生装置用共振器の
もう1つの実施例が示されている。
制限物体は235の位置に仮想線で示されているが、こ
れは、流体の流れを流路の出口で遮る物体としては、第
11図乃至第16図に関した既述した諸実施例を含む種
々なタイプの制限物体を使用することができることを示
すものである。共振器236は側方の一部分を切取った
状態で図示されており、形状がェルボ状であって、円形
横断面を有している。ェルボの一端237は開放されて
おり、池端238は閉鎖されている。端面237は流路
の出口及び制限物体235の方向に向き、端壁238は
流路の出口に対して直角方向に向いている。棒215の
端部は、共振器236の開放端237と対向する壁に固
定されている。共振器236の横断面直径は、端面23
7から榛215が固定されている壁面までの共振器23
6の長さの約半分である。更に具体的には、共振器23
6の横断面直径は、端面237から共振器236の対向
壁即ち棒215が固定されている壁面までの長さの半分
に等しく、而も、共振器236の深さ即ち端壁238か
ら対向壁までの距離の半分に等しい。共振器236の端
面237は制限物体235から該物体の幅即ちその直径
にほぼ等しい距離だけ離間されている。また、共振器2
36の幅、即ちその横断面直径は、制限物体の幅の倍数
、即ち3倍である。第17図及び第18図の装置で発生
される音波は気体流速度に比例することが判っており、
またその周波数も同様に気体流速度に比例すると考えら
れるから、本装置は測定を目的とした用途においても十
分な機能を果すことができる。
れは、流体の流れを流路の出口で遮る物体としては、第
11図乃至第16図に関した既述した諸実施例を含む種
々なタイプの制限物体を使用することができることを示
すものである。共振器236は側方の一部分を切取った
状態で図示されており、形状がェルボ状であって、円形
横断面を有している。ェルボの一端237は開放されて
おり、池端238は閉鎖されている。端面237は流路
の出口及び制限物体235の方向に向き、端壁238は
流路の出口に対して直角方向に向いている。棒215の
端部は、共振器236の開放端237と対向する壁に固
定されている。共振器236の横断面直径は、端面23
7から榛215が固定されている壁面までの共振器23
6の長さの約半分である。更に具体的には、共振器23
6の横断面直径は、端面237から共振器236の対向
壁即ち棒215が固定されている壁面までの長さの半分
に等しく、而も、共振器236の深さ即ち端壁238か
ら対向壁までの距離の半分に等しい。共振器236の端
面237は制限物体235から該物体の幅即ちその直径
にほぼ等しい距離だけ離間されている。また、共振器2
36の幅、即ちその横断面直径は、制限物体の幅の倍数
、即ち3倍である。第17図及び第18図の装置で発生
される音波は気体流速度に比例することが判っており、
またその周波数も同様に気体流速度に比例すると考えら
れるから、本装置は測定を目的とした用途においても十
分な機能を果すことができる。
従来、本装置の各部品は鋼などのような金属から加工さ
れ、共振器の場合は、新品の鋼取付具(offthes
helfcopperfiuin袋)で加工されている
が、同程度の機能を果すのに、本発明では、成形プラス
チック部品でも間に合うようになっている。
れ、共振器の場合は、新品の鋼取付具(offthes
helfcopperfiuin袋)で加工されている
が、同程度の機能を果すのに、本発明では、成形プラス
チック部品でも間に合うようになっている。
共振器の横断面は、前述のような円形であるのが望まし
いが、その他の種々な形、例えば、楕円形、正方形、あ
るいは長方形であってもよい。
いが、その他の種々な形、例えば、楕円形、正方形、あ
るいは長方形であってもよい。
本発明の既述の諸実施例は、単なる望ましい例であって
本発明の概念を例証しているに過ぎず、従って、本発明
の範囲はこれらの実施例に限定されることはない。当業
者であれば、本発明の精神及び範囲を越えることなく、
多種多様なその他の構成を案出するのは容易なことであ
る。例えば、入口23は流れ軸に対して横向きであるの
が望ましいが、通常のノズルの場合のように流れ軸と心
合せ状態にすることも可能である。うず流の発生はその
一部を錐体で行うのが望ましいが、錐体を排除してこの
機能を果すのを棒に任せ切ることも可能である。本装置
の出口の外部に配設される球体は取除いても、大抵の場
合、気体供給源と制限帯間に、従ってエネルギー・レベ
ルに悪影響を及ぼすことはない。液体は円筒部15まで
送るのが望ましいが、その他の点で、例えば出口17で
液化を霧化することも可能である。あるいはまた、霧化
用に本装置を使用しない場合には、供孫合源31をも一
緒に取除くことができる。また、制限帯の様式は既述の
ものが望ましいが、その他のタイプの制限帯、例えば、
中細部、先細一円筒−末広がり部、あるいは末広がり部
のみのような制限帯を使用することもできる。ある用途
では、本装置の出口が通じている領域の周囲圧は錘大気
圧であるように設計されている。例えば、内燃機関の吸
込マニホルドの場合がそれである。この場合、供給源2
4は大気圧であって良い。即ち供給源気体は大気そのも
のとすることができる。ある用途ではまた、本装置の出
口が通じている領域内の周囲圧は超大気圧であるように
設計されている。この場合には、本装置の出口において
良好なうず流が発生し、多分、周囲圧が大気圧である場
合より一層良好なうず流が発生するものと思われる。こ
こでは特定の寸法を有する本発明の実施例について記載
してあるが、本装置はそのサイズを拡大または縮小して
も効果上損失を生じることはない。
本発明の概念を例証しているに過ぎず、従って、本発明
の範囲はこれらの実施例に限定されることはない。当業
者であれば、本発明の精神及び範囲を越えることなく、
多種多様なその他の構成を案出するのは容易なことであ
る。例えば、入口23は流れ軸に対して横向きであるの
が望ましいが、通常のノズルの場合のように流れ軸と心
合せ状態にすることも可能である。うず流の発生はその
一部を錐体で行うのが望ましいが、錐体を排除してこの
機能を果すのを棒に任せ切ることも可能である。本装置
の出口の外部に配設される球体は取除いても、大抵の場
合、気体供給源と制限帯間に、従ってエネルギー・レベ
ルに悪影響を及ぼすことはない。液体は円筒部15まで
送るのが望ましいが、その他の点で、例えば出口17で
液化を霧化することも可能である。あるいはまた、霧化
用に本装置を使用しない場合には、供孫合源31をも一
緒に取除くことができる。また、制限帯の様式は既述の
ものが望ましいが、その他のタイプの制限帯、例えば、
中細部、先細一円筒−末広がり部、あるいは末広がり部
のみのような制限帯を使用することもできる。ある用途
では、本装置の出口が通じている領域の周囲圧は錘大気
圧であるように設計されている。例えば、内燃機関の吸
込マニホルドの場合がそれである。この場合、供給源2
4は大気圧であって良い。即ち供給源気体は大気そのも
のとすることができる。ある用途ではまた、本装置の出
口が通じている領域内の周囲圧は超大気圧であるように
設計されている。この場合には、本装置の出口において
良好なうず流が発生し、多分、周囲圧が大気圧である場
合より一層良好なうず流が発生するものと思われる。こ
こでは特定の寸法を有する本発明の実施例について記載
してあるが、本装置はそのサイズを拡大または縮小して
も効果上損失を生じることはない。
第1図は本発明のうず流発生装置の1つの実施例の側面
図である。 第2図は第1図のうず流発生装置の正面図である。第3
図は第1図の装置における気体の流れる方向を示す拡大
概略図である。第4図は、第3図の平面に対して90o
の角度を成す平面上における第1図の装置の気体の流れ
方向を示す概略図である。第5図は本発明のうず流発生
装置の別の実施例の概略側面図である。第6図は本発明
のうず流発生装置の気体の流れパターンを示す拡大側面
図である。第7図は本発明の装置の気体の流れパターン
を示す上流側端面図である。第8図は第5図のIJング
の変更例の概略側面図である。第9図は第5図の円板の
変更例の概略側面図である。第10図は本発明の装置の
また別の実施例の概略側面図である。第11図は外部制
限物体を有する本発明の装置の概略図である。第12図
は第11図の外部制限物体の変更例の概略図である。第
13図は第11図の外部制限物体の別の変更例の概略図
である。第14図は第11図の外部制限物体の代替例の
概略図である。第15図は外部制限物体の別の実施例の
概略図である。第16図は外部制限物体の他の実施例の
概略図である。第17図は共振器を使用した本発明のう
ず流発生装置の概略図である。第18図は第17図の共
振器の変更例の概略図である。10・・・・・・変換器
本体、12・・・・・・孔、13・・・・・・ノズル、
15・・・・・・円筒部、16・…・・末広がり部、1
7・・・・・・出口、22・・・・・・筒形管、23・
・・・・・入口、24・・・・・・気体供給源、30・
・・・・・棒、31・・・・・・液体供給源、32・・
・・・・錐体、34・・・・・・球体、50・・・・・
・平円板、51・…・・リング、70・・・・・・切頭
錐体、110・・・・・・円筒状流路、116,117
,118..・…円錐体、130〜136・・・・・・
錐体、137,138・・・・・・平円板、139,1
41…・・・球体、140・・・・・・錐体、230,
236・・・・・・共振器。 j多′〆j多‐夕 夕ぞ.3 多参‐ぞ ころ多ク そゾ J珍′そ こ教′ク み多′ル ご麦′〃 ご多後 多汐‐ 勿多′夕 〆多・夕 多柊 多′汐 dそる 多′〃 多 られ
図である。 第2図は第1図のうず流発生装置の正面図である。第3
図は第1図の装置における気体の流れる方向を示す拡大
概略図である。第4図は、第3図の平面に対して90o
の角度を成す平面上における第1図の装置の気体の流れ
方向を示す概略図である。第5図は本発明のうず流発生
装置の別の実施例の概略側面図である。第6図は本発明
のうず流発生装置の気体の流れパターンを示す拡大側面
図である。第7図は本発明の装置の気体の流れパターン
を示す上流側端面図である。第8図は第5図のIJング
の変更例の概略側面図である。第9図は第5図の円板の
変更例の概略側面図である。第10図は本発明の装置の
また別の実施例の概略側面図である。第11図は外部制
限物体を有する本発明の装置の概略図である。第12図
は第11図の外部制限物体の変更例の概略図である。第
13図は第11図の外部制限物体の別の変更例の概略図
である。第14図は第11図の外部制限物体の代替例の
概略図である。第15図は外部制限物体の別の実施例の
概略図である。第16図は外部制限物体の他の実施例の
概略図である。第17図は共振器を使用した本発明のう
ず流発生装置の概略図である。第18図は第17図の共
振器の変更例の概略図である。10・・・・・・変換器
本体、12・・・・・・孔、13・・・・・・ノズル、
15・・・・・・円筒部、16・…・・末広がり部、1
7・・・・・・出口、22・・・・・・筒形管、23・
・・・・・入口、24・・・・・・気体供給源、30・
・・・・・棒、31・・・・・・液体供給源、32・・
・・・・錐体、34・・・・・・球体、50・・・・・
・平円板、51・…・・リング、70・・・・・・切頭
錐体、110・・・・・・円筒状流路、116,117
,118..・…円錐体、130〜136・・・・・・
錐体、137,138・・・・・・平円板、139,1
41…・・・球体、140・・・・・・錐体、230,
236・・・・・・共振器。 j多′〆j多‐夕 夕ぞ.3 多参‐ぞ ころ多ク そゾ J珍′そ こ教′ク み多′ル ご麦′〃 ご多後 多汐‐ 勿多′夕 〆多・夕 多柊 多′汐 dそる 多′〃 多 られ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1つの流体入口、1つの流体出口、該入口及び出口
間に接続された1つの流路、該流路内にある制限帯、及
び該流路内の該制限帯の上流に配置され且つ上流に向い
ている平坦面を有していて流体の流れを妨げる働きをす
る1つの制限物体を含むうず流発生装置。 2 前記制限物体が、上流方向に面している底部及び下
流方向に面した頂部を有する切頭錐体である特許請求の
範囲第1項に記載の装置。 3 前記入口の位置付けが、前記底部及び切頭錐体のほ
んの一部分だけがこの入口に曝されるような状態でなさ
れている特許請求の範囲第2項に記載の装置。 4 前記制限物体が円板から成る特許請求の範囲第1項
に記載の装置。 5 前記円板が円柱状縁部を有して成る特許請求の範囲
第4項に記載の装置。 6 前記円板が面取り縁部を有し、該円板の上流側表面
の直径がその下流側の直径より大きいようにして成る特
許請求の範囲第5項に記載の装置。 7 前記流路が一定の横断面積を有し、また前記制限帯
がこの横断面積より小さい横断面積を有する円筒部及び
該円筒部を前記出口に連通する末広がり部を含む特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 8 前記流路が一定の横断面積を有し、前記制限帯がこ
の横断面積より小さい横断面積を有する円形部開口部を
備えた薄く平らなリングを含む特許請求の範囲第1項に
記載の装置。 9 前記円板とリング間の距離が、リングの直径または
その半分に等しい特許請求の範囲第4項または第8項に
記載の装置。 10 前記リングの厚さが少なくとも前記円板の直径の
半分である特許請求の範囲第4項または第8項に記載の
装置。 11 前記流路と心合せされていて且つその上に前記制
限物体が取付けられるようになつている1本の棒をも含
む特許請求の範囲第1項に記載の装置。 12 前記棒が中空であつて前記制限帯の近傍に1つま
たは2つ以上の孔を有しており、また霧化される液体の
供給源であつて、該棒と連接していて液体を制限帯に送
り込む液体供給源をも含む特許請求の範囲第11項に記
載の装置。 13 前記棒の横断面積が前記制限帯の最小横断面積の
50%以下である特許請求の範囲第11項に記載の装置
。 14 前記棒の横断面積が前記制限帯の最小横断面積の
約10%乃至20%の範囲である特許請求の範囲第11
項に記載の装置。 15 前記棒の一端が流路を貫通して前記出口を越えて
おり、また前記制限帯が棒の出口を越えている一端上に
取付けられた切頭錐体を含み、該錐体が上流方向に面し
た頂部及び下流方向に面した底部を有する特許請求の範
囲第11項に記載の装置。 16 前記制限物体と流路の表面間の空間部が該制限物
体の平坦面の両端間距離の30%以下である特許請求の
範囲第1項に記載の装置。 17 前記流路表面と制限物体間の空間部の横断面積が
前記制限帯の最小横断面積の少なくとも10%以上であ
る特許請求の範囲第1項に記載の装置。 18 前記空間部の横断面積が前記制限帯の最小横断面
積の約20%以上である特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 19 前記流体入口に接続された気体供給源をも含み、
該供給源と流体出口間の圧力差が、入口から流路を通つ
て出口まで流れる供給源からの気体が前記制限物体の周
囲を通過する際うず流を形成する程度である特許請求の
範囲第1項に記載の装置。 20 前記流路、制限物体、制限帯、及び出口が共通の
流れ軸と心合せ状態にあり、また前記入口が共通流れ軸
に対して横切る軸と心合せされている特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 21 前記外部制限物体が前記出口に面した平坦面を有
する特許請求の範囲第20項に記載の装置。 22 前記外部制限物体が前記出口に面した底面を備え
た切頭錐体から成る特許請求の範囲第20項に記載の装
置。 23 前記外部制限物体が頂部対頂部関係に配列された
第1及び第2切頭錐体から成り、第1錐体が前記出口方
向に面した底面を有し、第2錐体が出口とは反対の方向
に面した底面を有して成る特許請求の範囲第20項に記
載の装置。 24 前記錐体の底面間間隔が錐体の直径にほぼ等しい
特許請求の範囲第23項に記載の装置。 25 前記錐体の厚さがその直径の半分以下であるよう
にして成る特許請求の範囲第23項に記載の装置。 26 前記外部制限物体が頂部対頂部関係で配列された
第1及び第2切頭錐体から成り、第1錐体が前記出口方
向に面した底面を有し、第2錐体が出口とは反対方向に
面した底面を有し、而も該第2錐体と底面対底面関係で
第3の錐体が配列されている特許請求の範囲第20項に
記載の装置。 27 前記外部制限物体が第1、第2、第3、及び第4
切頭錐体から成り、第1及び第2錐体が頂部対頂部関係
で配列され、第3及び第4錐体が頂部対頂部関係で配列
され、第2及び第3錐体が底面対底面関係で配列されて
いる特許請求の範囲第20項に記載の装置。 28 前記外部制限物体が、間隔をあけた並列関係で配
列された第1及び第2平円板から成る特許請求の範囲第
20項に記載の装置。 29 前記円板間隔がその直径または半径にほぼ等しい
特許請求の範囲28項に記載の装置。 30 前記円板の厚さがその半径以下である特許請求の
範囲第28項に記載の装置。 31 前記外部制限物体が球体から成る特許請求の範囲
第20項に記載の装置。 32 前記外部制限物体が1つの切頭錐体及び1つの球
体から成り、錐体の底面が出口方向に面し、錐体の頂部
が球体に接触している特許請求の範囲第20項に記載の
装置。 33 前記流路の全長に亘つて延びていてその一端が流
路の外部に存在するような1本の棒をも含み、また前記
制限物体は棒の端部で支持されている特許請求の範囲第
20項に記載の装置。 34 前記流路の外部にある前記出口に配置されていて
流路内を流れる流体の流れを妨げる共振器をも含む特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 35 前記出口と前記共振器間に配設された外部制限物
体をも含む特許請求の範囲第34項に記載の装置。 36 前記流体が流れ軸を中心としたうず流となつて流
路内を流れるようになつており、前記共振器が中筒形で
あつて流れ軸と心合せされた縦軸、前記出口方向に面し
た開放端部、及び出口とは反対方向に面した閉鎖端部を
有しており、前記制限物体が出口方向に面した端部及び
出口とは反対方向に面した端部を有しており、出口の反
対方向に面した端部が共振器の開放端部と同一平面上に
ある特許請求の範囲第35項に記載の装置。 37 前記共振器がその縦軸と平行な長さ及び縦軸に対
して垂直な幅を有し、この長さ及び幅がそれぞれ前記制
限物体の幅の概ね倍数に等しい特許請求の範囲第35項
に記載の装置。 38 前記流体が流れ軸に沿つて前記流路内を流れるよ
うになつており、また前記共振器が円筒形であつて、流
れ軸と心合せされた縦軸、前記出口方向に面した開放端
部、及び出口の反対方向に面した閉鎖端部を有している
特許請求の範囲第34項に記載の装置。 39 前記共振器がその縦軸と平行な長さ及び縦軸に対
して垂直な幅を有し、長さと幅が概ね等しい特許請求の
範囲第34項に記載の装置。 40 前記流体が前記流路内を流れ軸を中心として流れ
、また前記共振器が円筒形であつて、流れ軸に心合せさ
れた円筒軸、前記出口方向に面した開放端部、及び出口
の反対方向に面した閉鎖端部を有するようにして成る特
許請求の範囲第34項に記載の装置。 41 前記流体が前記流路内を流れ軸に沿つて流れ、ま
た前記共振器がエルボ形であつて、一端が流れ軸と心合
せされている中心軸、円形横断面、前記出口方向に面し
た開放端部、出口に対して直角を成す方向にある閉鎖端
部、開放端の対向側壁面、及びこの壁面と連接している
閉鎖端部の対向壁面を有する特許請求の範囲第34項に
記載の装置。 42 前記共振器の前記開放端部からその前記対向壁面
までの長さ及び前記閉鎖端部からその対向壁面までの長
さが、共振器の円形横断面の直径の倍数である特許請求
の範囲第41項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/785,838 US4109862A (en) | 1977-04-08 | 1977-04-08 | Sonic energy transducer |
| US785838 | 2001-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53130512A JPS53130512A (en) | 1978-11-14 |
| JPS604743B2 true JPS604743B2 (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=25136775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53041694A Expired JPS604743B2 (ja) | 1977-04-08 | 1978-04-07 | 安定うず流発生装置 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4109862A (ja) |
| JP (1) | JPS604743B2 (ja) |
| AR (1) | AR218659A1 (ja) |
| AU (1) | AU3474078A (ja) |
| BE (1) | BE865730A (ja) |
| BR (1) | BR7802170A (ja) |
| CA (1) | CA1098564A (ja) |
| DE (1) | DE2815085A1 (ja) |
| ES (1) | ES468621A1 (ja) |
| FR (1) | FR2386354A1 (ja) |
| GB (1) | GB1603701A (ja) |
| IL (1) | IL54432A0 (ja) |
| IT (1) | IT1156946B (ja) |
| NL (1) | NL7803682A (ja) |
| NO (1) | NO781206L (ja) |
| SE (1) | SE7803945L (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4189101A (en) * | 1977-04-08 | 1980-02-19 | Nathaniel Hughes | Stable vortex generating device |
| US4240293A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-23 | Hughes Sciences Group, Inc. | Vortex generating device |
| US4241877A (en) * | 1978-10-16 | 1980-12-30 | Hughes Sciences Group, Inc. | Stable vortex generating device |
| US4453542A (en) * | 1980-12-08 | 1984-06-12 | Vortran Corporation | Vortex-generating medical products |
| EP0064975B1 (en) * | 1980-11-10 | 1987-04-29 | Vortech Sciences Inc. | Vortex generating mass flowmeter |
| ATE19479T1 (de) * | 1980-11-10 | 1986-05-15 | Vortech Sciences Inc | Vorrichtung zur erzeugung von stabilen wirbeln. |
| DE3106962C2 (de) * | 1981-02-25 | 1986-12-04 | Lechler Gmbh & Co Kg, 7012 Fellbach | Zweistoff-Zerstäubungsdüse |
| AU3439884A (en) * | 1983-11-28 | 1985-06-13 | Vortran Corp. | Single inlet prepackaged inhaler |
| EP0194257A1 (en) * | 1984-09-18 | 1986-09-17 | Vortran Corporation | Aerosol producing device |
| US4919853A (en) * | 1988-01-21 | 1990-04-24 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Apparatus and method for spraying liquid materials |
| US5693226A (en) * | 1995-12-14 | 1997-12-02 | Amway Corporation | Apparatus for demonstrating a residential point of use water treatment system |
| JP3925000B2 (ja) * | 1999-09-06 | 2007-06-06 | 株式会社日立製作所 | 噴霧器及びそれを用いた分析装置 |
| RU2179073C2 (ru) * | 2001-01-03 | 2002-02-10 | ООО "Самаратрансгаз" АО "ГАЗПРОМ" | Устройство для диспергирования жидкости |
| RU2196008C2 (ru) * | 2001-03-22 | 2003-01-10 | ООО "Самаратрансгаз" | Устройство для диспергирования жидкости |
| RU2198036C2 (ru) * | 2001-04-16 | 2003-02-10 | ООО "Самаратрансгаз" | Устройство для диспергирования жидкости |
| RU2235604C1 (ru) * | 2002-12-05 | 2004-09-10 | ООО "Самаратрансгаз" | Устройство для диспергирования жидкости |
| SG128596A1 (en) * | 2005-06-13 | 2007-01-30 | Victaulic Co Of America | High velocity low pressure emitter |
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