JPS6047598B2 - デイジタル型楽音シンセサイザにおけるパルス変調システム - Google Patents
デイジタル型楽音シンセサイザにおけるパルス変調システムInfo
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- JPS6047598B2 JPS6047598B2 JP52082478A JP8247877A JPS6047598B2 JP S6047598 B2 JPS6047598 B2 JP S6047598B2 JP 52082478 A JP52082478 A JP 52082478A JP 8247877 A JP8247877 A JP 8247877A JP S6047598 B2 JPS6047598 B2 JP S6047598B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/08—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs by calculating functions or polynomial approximations to evaluate amplitudes at successive sample points of a tone waveform
- G10H7/10—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs by calculating functions or polynomial approximations to evaluate amplitudes at successive sample points of a tone waveform using coefficients or parameters stored in a memory, e.g. Fourier coefficients
- G10H7/105—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs by calculating functions or polynomial approximations to evaluate amplitudes at successive sample points of a tone waveform using coefficients or parameters stored in a memory, e.g. Fourier coefficients using Fourier coefficients
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ディジタル型楽音(を()ne)シンセ
サイザにおけるパルス幅変調効果の発生システムに関す
る。
サイザにおけるパルス幅変調効果の発生システムに関す
る。
この出願の発明者による米国特許第3809786号
に記載されたコンピュータオルガンは、ある複雑波形の
連続する点の振幅を計算し、計算が終るごとにこられの
振幅を音に変換することによつて楽音を発生させるもの
である。
に記載されたコンピュータオルガンは、ある複雑波形の
連続する点の振幅を計算し、計算が終るごとにこられの
振幅を音に変換することによつて楽音を発生させるもの
である。
各振幅は、蓄積されている1組の高調波係数Cqと、波
形の周期を定 める一般には非整数の選択された周波数
値Rとから、離散的にフーリエ演算式にしたがつて計算
される。この計算は、波形の周期とは関係のない規則的
な時間間隔をにおいて、好ましくはディジタル方式で行
われる。各間隔をごとに、数値Rが高調波区間加算器の
内容に加算され、波形のサンプル点ポを特定する(ここ
で、g=1、2、3、・・・・・・)。各点ポについて
、W個の独立した高調波成分値Cqsin(πqgR/
W)が計算される(こ”こで、q ■1、2、3、・・
・・・・、W)。これらの値を代数的に加算することに
よつてその波形の瞬時値が得られる。この値はディジタ
ル−アナログ変換器および音響システムに供給され、出
力すべき楽音が形成される。ある複音(ポリフオニツク
)楽器システムにおいては、各選択された音のサンプル
振幅を個々に計算するために時分割および多重化技術が
使用される。 米国特許第4085644号「複音シン
セサイザ」(特開昭52−27621)においては、楽
音に変換されるデータを形成するために、計算サイクル
とデータ転送サイクルが別個に繰り返し的に設けられる
。
形の周期を定 める一般には非整数の選択された周波数
値Rとから、離散的にフーリエ演算式にしたがつて計算
される。この計算は、波形の周期とは関係のない規則的
な時間間隔をにおいて、好ましくはディジタル方式で行
われる。各間隔をごとに、数値Rが高調波区間加算器の
内容に加算され、波形のサンプル点ポを特定する(ここ
で、g=1、2、3、・・・・・・)。各点ポについて
、W個の独立した高調波成分値Cqsin(πqgR/
W)が計算される(こ”こで、q ■1、2、3、・・
・・・・、W)。これらの値を代数的に加算することに
よつてその波形の瞬時値が得られる。この値はディジタ
ル−アナログ変換器および音響システムに供給され、出
力すべき楽音が形成される。ある複音(ポリフオニツク
)楽器システムにおいては、各選択された音のサンプル
振幅を個々に計算するために時分割および多重化技術が
使用される。 米国特許第4085644号「複音シン
セサイザ」(特開昭52−27621)においては、楽
音に変換されるデータを形成するために、計算サイクル
とデータ転送サイクルが別個に繰り返し的に設けられる
。
計算サイクル期間に、基本的な楽音を特徴づける記憶さ
れている1組の高調波係数を使用し、離散的一般化フー
リエ演算式にしたがつて主データ組が作成される。この
計算は、いかなる楽音周波数とも同期しない高い繰り返
し速度で実行される。高調波係数と直交関数はディジタ
ル的に記憶されていて、計算もディジタル的に実行され
ることが好ましい。計算サイクルの終りに主データ組が
発生され、データレジスタ中に一時的に蓄積される。一
つの計算サイクルに続いて転送サイクルが始められ、主
データ組は多重構成の読み一書きメモリに転送される。
れている1組の高調波係数を使用し、離散的一般化フー
リエ演算式にしたがつて主データ組が作成される。この
計算は、いかなる楽音周波数とも同期しない高い繰り返
し速度で実行される。高調波係数と直交関数はディジタ
ル的に記憶されていて、計算もディジタル的に実行され
ることが好ましい。計算サイクルの終りに主データ組が
発生され、データレジスタ中に一時的に蓄積される。一
つの計算サイクルに続いて転送サイクルが始められ、主
データ組は多重構成の読み一書きメモリに転送される。
各メモリへの転送は、同期ビットを検出することによつ
て開始され、主システムクロックとは非同期の周波数P
fをもつクロックによつて調時される。ここで、fは一
つのメモリに割り当てられた特定の音の周波数てあり、
そしてPは楽音波形の最大高調波数の2倍である。転送
サイクルは、全てのメモリが書き込まれたときに終了す
る。音の発生は、計算および転送サイクルの間途切れず
に続けられる。以上述べた種類のディジタルトーンジェ
ネレータは、周波数領域から時間領域へフーリエ変換を
行うことによつて動作するものであるが、アナログ型楽
音シンセサイザは、通常時間領域でのみ動作する。
て開始され、主システムクロックとは非同期の周波数P
fをもつクロックによつて調時される。ここで、fは一
つのメモリに割り当てられた特定の音の周波数てあり、
そしてPは楽音波形の最大高調波数の2倍である。転送
サイクルは、全てのメモリが書き込まれたときに終了す
る。音の発生は、計算および転送サイクルの間途切れず
に続けられる。以上述べた種類のディジタルトーンジェ
ネレータは、周波数領域から時間領域へフーリエ変換を
行うことによつて動作するものであるが、アナログ型楽
音シンセサイザは、通常時間領域でのみ動作する。
たとえば、アナログ型楽音シンセサイザは、発生される
楽音の基本周波数fを定めるパルス繰り返し速度と、楽
音の周波数スペクトルの内容を定めるパルス波形および
デューティサイクル(パルス率)をもつ方形波パルス例
を生じるように設計される。前述したコンピューターオ
ルガンの楽音発生器においてパルス型の楽音発生をシミ
ユレートするため、米国特許第3972259号(19
74年9月26日出願)には、高調波係数シミユレート
すべきパルス形状の周波数変換に相当するように選ふ手
段が記載されている。
楽音の基本周波数fを定めるパルス繰り返し速度と、楽
音の周波数スペクトルの内容を定めるパルス波形および
デューティサイクル(パルス率)をもつ方形波パルス例
を生じるように設計される。前述したコンピューターオ
ルガンの楽音発生器においてパルス型の楽音発生をシミ
ユレートするため、米国特許第3972259号(19
74年9月26日出願)には、高調波係数シミユレート
すべきパルス形状の周波数変換に相当するように選ふ手
段が記載されている。
パルス幅変調効果は、一つの方形パルスに対応する1組
の高調波係数を蓄積することによつて達成される。この
ような係数の組は、波形振幅の計算に使用されるフーリ
エ成分の最大数Wよりも大きい次数mにまで拡張できる
。そのときは、蓄積された係数の中のある選択された部
分組が、計算に使用されるフーリエ成分の相対的振幅値
を与えるために利用される。パルス幅変調の音色効果は
、この部分組を時間の関数として変化させることによつ
て実現される。異なる高調波係数部分組の使用によつて
生じる振幅エンベロープの変化を補償するため、振幅値
の比率調整が行われてもよい。このシステムは、前述し
た複音シンセサイザに同等に適用可能である。この発明
の目的は、高調波係数から時間領域へフーリエ変換を使
用する楽音シンセサイザにおいて、パルス幅変調効果を
具えるものとして具備しないものの両方のパルス型楽音
発生をシミユレートすることである。
の高調波係数を蓄積することによつて達成される。この
ような係数の組は、波形振幅の計算に使用されるフーリ
エ成分の最大数Wよりも大きい次数mにまで拡張できる
。そのときは、蓄積された係数の中のある選択された部
分組が、計算に使用されるフーリエ成分の相対的振幅値
を与えるために利用される。パルス幅変調の音色効果は
、この部分組を時間の関数として変化させることによつ
て実現される。異なる高調波係数部分組の使用によつて
生じる振幅エンベロープの変化を補償するため、振幅値
の比率調整が行われてもよい。このシステムは、前述し
た複音シンセサイザに同等に適用可能である。この発明
の目的は、高調波係数から時間領域へフーリエ変換を使
用する楽音シンセサイザにおいて、パルス幅変調効果を
具えるものとして具備しないものの両方のパルス型楽音
発生をシミユレートすることである。
この発明の他の目的は、パルス状の音楽的音色特性を設
定するのに常に使用される高調波係数の変調手段を提供
することてある。以上の目的および他の諸目的は、方形
パルス波形のスペクトル成分に対応する1組の高調波係
数が係数計算サイクル期間に発生される高調波係数発生
システムを提供することによつて達成される。
定するのに常に使用される高調波係数の変調手段を提供
することてある。以上の目的および他の諸目的は、方形
パルス波形のスペクトル成分に対応する1組の高調波係
数が係数計算サイクル期間に発生される高調波係数発生
システムを提供することによつて達成される。
この係数計算サイクル期間に、離散的一般化フーリエ変
換演算が、組の中の各調和係数を成分項の和として与え
るようにして行われる。パルス幅パラメータNを導くた
めの用意がなされている。Nの値は、加算された成分項
の数と比較され、そしてその加算を終了させるための使
用される。指定された項数における加算終了は、列状方
形パルスのある指定されたパルス幅に対応する。前述し
たコンピュータオルガンおよび複音シンセサイザの楽音
発生器と高調波係数発生システムとを結合するための用
意がなされている。また他の高調波係数発生方法が記載
されている。
換演算が、組の中の各調和係数を成分項の和として与え
るようにして行われる。パルス幅パラメータNを導くた
めの用意がなされている。Nの値は、加算された成分項
の数と比較され、そしてその加算を終了させるための使
用される。指定された項数における加算終了は、列状方
形パルスのある指定されたパルス幅に対応する。前述し
たコンピュータオルガンおよび複音シンセサイザの楽音
発生器と高調波係数発生システムとを結合するための用
意がなされている。また他の高調波係数発生方法が記載
されている。
そこでは、方形パルスに対応する高調波係数・の組は成
分項の加算をせすに直接的につくられる。発明の詳細な
説明は、この発明について現在考え得る最良の実施の態
様のものに関する。
分項の加算をせすに直接的につくられる。発明の詳細な
説明は、この発明について現在考え得る最良の実施の態
様のものに関する。
この説明は、制限的な意味に解されるべきものではなく
、単にこの発明の一般的な原理を説明するためのもので
ある。この発明の範囲は、特許請求の範囲の項にもつて
も良く示されている。最初に説明されるこの発明の態様
に現われる構造および動作上の特徴は、そのような特徴
が明らかに適用できノないかまたは特別に除外されない
限り、後に説明される態様においても同様にそなえてい
る。第1図に示すシステム10は、係数計算サイクル期
間に1組のフーリエ高調波係数Dqを次式にしたがつて
計算するように動作する。 ■F=U qは高調波係数てあり、順序値q=1,2,3,・・,
Wをとる。
、単にこの発明の一般的な原理を説明するためのもので
ある。この発明の範囲は、特許請求の範囲の項にもつて
も良く示されている。最初に説明されるこの発明の態様
に現われる構造および動作上の特徴は、そのような特徴
が明らかに適用できノないかまたは特別に除外されない
限り、後に説明される態様においても同様にそなえてい
る。第1図に示すシステム10は、係数計算サイクル期
間に1組のフーリエ高調波係数Dqを次式にしたがつて
計算するように動作する。 ■F=U qは高調波係数てあり、順序値q=1,2,3,・・,
Wをとる。
Wは、フーリエ高調波係数の全数である。Wは、32に
選ふのが好適である。この値は、モダンポピユラー音楽
のサウンドの明るい音色を発生させるのに使用される楽
音シンセサイザのために適している。Nは、0から2W
の範囲の中て選はれる整数である。D=N/2Wは、パ
ルスの繰り返し周期に対する方形パルスの幅の比を示す
ために使用される値である。h(M)は、M=0のとき
値1をもち、他のすべてのMの値については値2をもつ
関数である。第1図に示す実行制御回路11は、システ
ム】0に対してすべてのタイミング制御信号を供給する
。
選ふのが好適である。この値は、モダンポピユラー音楽
のサウンドの明るい音色を発生させるのに使用される楽
音シンセサイザのために適している。Nは、0から2W
の範囲の中て選はれる整数である。D=N/2Wは、パ
ルスの繰り返し周期に対する方形パルスの幅の比を示す
ために使用される値である。h(M)は、M=0のとき
値1をもち、他のすべてのMの値については値2をもつ
関数である。第1図に示す実行制御回路11は、システ
ム】0に対してすべてのタイミング制御信号を供給する
。
わかりやすくするため、図にはこのようなタイミング制
御信号線が1本だけ示してある。係数計算サイクルの開
始時に、実行制御回路11は、高調波カウンタ12およ
びワードカウンタ13を値1に設定し、そして加算器ア
キュムレータ14を値0に設定することによつてシステ
ム10を初期状態に置く。係数計算サイクルの最初のビ
ット時間ちに、実行制御回路11は、高調波カウンタ1
2の内容を値1に設定する。
御信号線が1本だけ示してある。係数計算サイクルの開
始時に、実行制御回路11は、高調波カウンタ12およ
びワードカウンタ13を値1に設定し、そして加算器ア
キュムレータ14を値0に設定することによつてシステ
ム10を初期状態に置く。係数計算サイクルの最初のビ
ット時間ちに、実行制御回路11は、高調波カウンタ1
2の内容を値1に設定する。
ワードカウンタ13は初期値M=1をもち、係数計算サ
イクルの最初の32ビットの時間の間この値を定数とし
て保持する。時間t1に、加算器アキュムレータ14は
、ワードカウンタ13から値M=1を受けとる。メモリ
・アドレスデコータ15は、加算器アキュムレータ14
の内容に応じて正弦波関数テーブル16をアドレスし、
それからCOSC7rq(M−1)/W〕=CMqの値
を読み出させる。パルス幅選択のため、パルス幅選択装
置から線18を経てNの値がパルス幅制御回路17へ与
えられる。
イクルの最初の32ビットの時間の間この値を定数とし
て保持する。時間t1に、加算器アキュムレータ14は
、ワードカウンタ13から値M=1を受けとる。メモリ
・アドレスデコータ15は、加算器アキュムレータ14
の内容に応じて正弦波関数テーブル16をアドレスし、
それからCOSC7rq(M−1)/W〕=CMqの値
を読み出させる。パルス幅選択のため、パルス幅選択装
置から線18を経てNの値がパルス幅制御回路17へ与
えられる。
パルス幅制御回路17は、MがNよりも大きいときに選
択信号Sが0値をもつような比較回路をそなえている。
パルス幅制御回路17はまた、Mが1のとき゜゜0゛で
、Mが1よりも大きいとき゜゜1゛の値をもつシフト信
号Cを発生する。Nは、第1図のシステム10の動作を
説明する目的で値N=10に選択されている。表1は、
第1図のシステム10の各部に現われるデータ信号を示
す。
択信号Sが0値をもつような比較回路をそなえている。
パルス幅制御回路17はまた、Mが1のとき゜゜0゛で
、Mが1よりも大きいとき゜゜1゛の値をもつシフト信
号Cを発生する。Nは、第1図のシステム10の動作を
説明する目的で値N=10に選択されている。表1は、
第1図のシステム10の各部に現われるデータ信号を示
す。
表1は、システム10の動作を説明する助けとして役立
つように意図されている。ここで、 t:係数計算サイクル中のビット時間 q:高調波係数,高調波カウンタ12の内容M:ワード
ガウンタ13の内容QM:加算器アキュムレータ14の
内容 CA:正弦波テーブル16からのアドレスされた 数C
:左シフト制御信号 S:ゲート制御信号 HSRC:高調波シフトレジスタの内容 時間t=Tl,すなわち(t=1)に、SはM=1がカ
ットオフ値N=10よりも小さいため゜゜1゛である。
つように意図されている。ここで、 t:係数計算サイクル中のビット時間 q:高調波係数,高調波カウンタ12の内容M:ワード
ガウンタ13の内容QM:加算器アキュムレータ14の
内容 CA:正弦波テーブル16からのアドレスされた 数C
:左シフト制御信号 S:ゲート制御信号 HSRC:高調波シフトレジスタの内容 時間t=Tl,すなわち(t=1)に、SはM=1がカ
ットオフ値N=10よりも小さいため゜゜1゛である。
したがつて、ゲート19は禁止されず値C1は正弦波関
数テーブル16からゲート19を経て左シフト回路20
へ転送される。その結果、時間ちに値C1は、高調波シ
フトレジスタ21からアドレスされたデータワードと加
算器22において加算される。高調波カウンタ12の内
容は、高調波シフトレジスタ21からワードをアドレス
するために使用される。高調波シフトレジスタ21は、
好ましくは循環シフトレジスタのような1組の読み一書
きレジスタである。
数テーブル16からゲート19を経て左シフト回路20
へ転送される。その結果、時間ちに値C1は、高調波シ
フトレジスタ21からアドレスされたデータワードと加
算器22において加算される。高調波カウンタ12の内
容は、高調波シフトレジスタ21からワードをアドレス
するために使用される。高調波シフトレジスタ21は、
好ましくは循環シフトレジスタのような1組の読み一書
きレジスタである。
高調波シフトレジスタ21の内容は、係数計算サイクル
の始めに初期値0に設定されている。時間!には、q=
2,C=0そしてS=1である。
の始めに初期値0に設定されている。時間!には、q=
2,C=0そしてS=1である。
そのため、上記したように値C2は高調波次数q=2に
対応するアドレスとして高調波シフトレジスタ21中に
置かれる。係数計算サイクルの第1のサブルーチンが、
32ビット時間の間繰り返される。
対応するアドレスとして高調波シフトレジスタ21中に
置かれる。係数計算サイクルの第1のサブルーチンが、
32ビット時間の間繰り返される。
この第1のサブルーチンの終りにおける高調波シフトレ
ジスタ21の内容は、表1のHSRC欄に示された最初
の32の値である。時間T83には、計算サイクルの第
2のサブルーチンが開始される。
ジスタ21の内容は、表1のHSRC欄に示された最初
の32の値である。時間T83には、計算サイクルの第
2のサブルーチンが開始される。
高調波カウンタ12はモデユロWカウンタであつてしか
もW=32に選ばれているから、このときには初期値1
に戻つている。高調波カウンタ12の再繰り返し動作に
より、ワードカウンタ13の内容を値M=2に増加させ
るリセット信号を発生させる。このリセット信号はまた
、加算器アキュムレータ14の内容を初期値0に設定す
る。係数計算サイクルの第2サブルーチンにより、qは
32の値の範囲を連続的に増加させられ、またワードカ
ウンタ13の内容は値M=2に保持される。
もW=32に選ばれているから、このときには初期値1
に戻つている。高調波カウンタ12の再繰り返し動作に
より、ワードカウンタ13の内容を値M=2に増加させ
るリセット信号を発生させる。このリセット信号はまた
、加算器アキュムレータ14の内容を初期値0に設定す
る。係数計算サイクルの第2サブルーチンにより、qは
32の値の範囲を連続的に増加させられ、またワードカ
ウンタ13の内容は値M=2に保持される。
係数計算サイクルの第2サンブルーチンの間、Cは値“
1゛をもつ。このようにして、正弦波関数テーブル16
からアドレスされそしてゲート19を経て左シフト回路
20へ送られるデータワードの各値は、左シフト回路2
0によつて値を2倍にされる。これらの2倍されたデー
タ値は、高調波カウンタ12から受けとつた関連する高
調波次数qにしたがつて高調波シフトレジスタ21の内
容に連続的に加算される。時間T83において、q=1
の第1データワードの内容は表1に示すようにC1+2
C2である。時間T64において、q=32に対応する
データワード位置の内容はC3。+2C64である。時
間T65において、係数計算サイクルの第3サブルーチ
ンが開始される。
1゛をもつ。このようにして、正弦波関数テーブル16
からアドレスされそしてゲート19を経て左シフト回路
20へ送られるデータワードの各値は、左シフト回路2
0によつて値を2倍にされる。これらの2倍されたデー
タ値は、高調波カウンタ12から受けとつた関連する高
調波次数qにしたがつて高調波シフトレジスタ21の内
容に連続的に加算される。時間T83において、q=1
の第1データワードの内容は表1に示すようにC1+2
C2である。時間T64において、q=32に対応する
データワード位置の内容はC3。+2C64である。時
間T65において、係数計算サイクルの第3サブルーチ
ンが開始される。
この第3サンブルーチンは、第2サブルーチンについて
上述したものと本質的な違いはない。表1は、高調波シ
フトレジスタ21の内容と種々の制御パラメータを示し
ている。表1に示すように、類似の動作が係数計算サイ
クルの第10サブルーチンまで続けられる。
上述したものと本質的な違いはない。表1は、高調波シ
フトレジスタ21の内容と種々の制御パラメータを示し
ている。表1に示すように、類似の動作が係数計算サイ
クルの第10サブルーチンまで続けられる。
時間T32lにおいて、第11サブルーチンが開始され
る。しかし、ここでN=10よりも大きいから、Sの値
ぱ“0゛であり、ゲート19は正弦波テーブル16から
読み出されるすべてのデータの転送を禁止する。S=0
の値は、新しい係数計算サイクルが実行制御回路11に
よつて開始されるまて保持される。第3図は、システム
10の代替構成を示す。
る。しかし、ここでN=10よりも大きいから、Sの値
ぱ“0゛であり、ゲート19は正弦波テーブル16から
読み出されるすべてのデータの転送を禁止する。S=0
の値は、新しい係数計算サイクルが実行制御回路11に
よつて開始されるまて保持される。第3図は、システム
10の代替構成を示す。
第3図の実施例では、第1図のゲート19が除かれてい
る。パルス制御回路17は、第3図に示すように線18
を経てパルス幅選択装置から与えられたNの値よりもワ
ードカウンタ13から送られたMの値が大きいことを内
部の比較回路によつて検出したとき、サイクル終了信号
を発生する。このサイクル終了信号は、線23を経て実
行制御回路11へ送られる。実行制御回路11は、この
信号を受けとると係数計算サイクルを終了させる。係数
計算サイクルの終りにおける高調波シフトレジスタ21
の内容は、式1に示された値Dqである。加算器アキュ
ムレータ14は、ワードカウンタ13から受け入れたデ
ータをデータ容量64のレジスタ中にあたかもモデユロ
64演算のように累算記録する。
る。パルス制御回路17は、第3図に示すように線18
を経てパルス幅選択装置から与えられたNの値よりもワ
ードカウンタ13から送られたMの値が大きいことを内
部の比較回路によつて検出したとき、サイクル終了信号
を発生する。このサイクル終了信号は、線23を経て実
行制御回路11へ送られる。実行制御回路11は、この
信号を受けとると係数計算サイクルを終了させる。係数
計算サイクルの終りにおける高調波シフトレジスタ21
の内容は、式1に示された値Dqである。加算器アキュ
ムレータ14は、ワードカウンタ13から受け入れたデ
ータをデータ容量64のレジスタ中にあたかもモデユロ
64演算のように累算記録する。
このモデユロ64レジスタの選択にともない、正弦波関
数テーブル16は64のデータ点をもつように用意され
る。これらの64のデータ点は、余弦波関数のサイクル
当り64の等間隔点に配置される。したがつて、各点は
360164=5625度の角度に対応する。左シフト
回路20は、2進データ入力をその入出力端子間て変化
させることなく転送するか、またはシフト信号Cが゛l
”値をもつとき入力データを1ビット左シフトして出力
端子へ転送するいずれかを行う2進論理回路であること
が好まし,い。
数テーブル16は64のデータ点をもつように用意され
る。これらの64のデータ点は、余弦波関数のサイクル
当り64の等間隔点に配置される。したがつて、各点は
360164=5625度の角度に対応する。左シフト
回路20は、2進データ入力をその入出力端子間て変化
させることなく転送するか、またはシフト信号Cが゛l
”値をもつとき入力データを1ビット左シフトして出力
端子へ転送するいずれかを行う2進論理回路であること
が好まし,い。
2進データワードの1ビット左シフトは、データを2倍
したことと等価である。
したことと等価である。
シフト信号Cは、Mが1のとき値“1゛をとり、他のM
の値のとき値“0゛をとる。
の値のとき値“0゛をとる。
シフト信号Cは、第4図に示すNORゲート24とAN
Dゲ)一ト25によつて発生される。最下位ビット(田
B)M6を除くワードカウンタ13中のMの全ビットが
NORゲート24に結合される。NORゲート24の出
力は、M1〜M5のすべてが“0゛のとき“1゛である
。したがつて、N1ゲート25の出力は、?BM6が゜
“1゛でMの他のビットがすべて゜゜0゛の場合“1゛
となる。N1ゲート25の出力は、シフト信号Cである
。第4図の上部に示す論理回路は、Mの値がパルス幅制
御数Nよりも大きいときに選択信号Sを発生する比較回
路の構成を示す。
Dゲ)一ト25によつて発生される。最下位ビット(田
B)M6を除くワードカウンタ13中のMの全ビットが
NORゲート24に結合される。NORゲート24の出
力は、M1〜M5のすべてが“0゛のとき“1゛である
。したがつて、N1ゲート25の出力は、?BM6が゜
“1゛でMの他のビットがすべて゜゜0゛の場合“1゛
となる。N1ゲート25の出力は、シフト信号Cである
。第4図の上部に示す論理回路は、Mの値がパルス幅制
御数Nよりも大きいときに選択信号Sを発生する比較回
路の構成を示す。
EXORゲート26−1の出力は、M(5Nの最上位ビ
ット(MSB)が異なる場合に“1゛である。
ット(MSB)が異なる場合に“1゛である。
すなわち、“゜1゛は、M1がN1と等しくないときに
発生される。ANDゲート27−1の出力は、M1=1
でN1=0(M1とN1が不一致)のとき4“1゛であ
る。したがつて、M1=1でN1=0のとき、NORゲ
ート30は、Mがパルス幅制御数Nよりも大きいことを
示す選択信号の値゜“0゛を発生する。M1=N1のと
き、EXORゲート26−1から発生された“゜0゛信
号は、インバータ29−2によつて゜゜1゛信号に反転
され、AND28−2の1入力となる。
発生される。ANDゲート27−1の出力は、M1=1
でN1=0(M1とN1が不一致)のとき4“1゛であ
る。したがつて、M1=1でN1=0のとき、NORゲ
ート30は、Mがパルス幅制御数Nよりも大きいことを
示す選択信号の値゜“0゛を発生する。M1=N1のと
き、EXORゲート26−1から発生された“゜0゛信
号は、インバータ29−2によつて゜゜1゛信号に反転
され、AND28−2の1入力となる。
ANDゲート28−2の第2入力は、M2がN2と等し
くないとき゜゜1゛である。それにより、ANDゲート
28−2の出力は、M1=N1でM2半N2のとき“゜
1゛である。AND27−2の出力は、ANDゲート2
8−2の出力が“1゛でM2が“゜1゛のとき“゜1゛
である。その結果として、NORゲート30はまた、M
1=Nl,M2=1そしてN2=0のとき4゜0゛を発
生する。論理ゲートの残りのものは、MI:.Nの最初
の2ビットについてこれまで説明したことと同様に下位
のビットについて比較することによつて類似の動作を行
う。正弦波関数テーブル16は、0≦φ≦2Wの間につ
いてRの間隔でCOS(7rφ/W)の値を記憶する固
定メモリである。
くないとき゜゜1゛である。それにより、ANDゲート
28−2の出力は、M1=N1でM2半N2のとき“゜
1゛である。AND27−2の出力は、ANDゲート2
8−2の出力が“1゛でM2が“゜1゛のとき“゜1゛
である。その結果として、NORゲート30はまた、M
1=Nl,M2=1そしてN2=0のとき4゜0゛を発
生する。論理ゲートの残りのものは、MI:.Nの最初
の2ビットについてこれまで説明したことと同様に下位
のビットについて比較することによつて類似の動作を行
う。正弦波関数テーブル16は、0≦φ≦2Wの間につ
いてRの間隔でCOS(7rφ/W)の値を記憶する固
定メモリである。
ここでRは、メモリの分解定数という。Rは、R=36
0/Wのように高調波の最大数Wと関係している。第1
図のシステ.ム10の動作説明で用いた具体例ではW=
32であり、その分解定数はR=5.625である。後
で説明されるが、システム10は、共通システムブロッ
クが時分割使用できるように楽音発生器のサブシステム
としてはめ込まれてもよい。これらの用途・のために、
Rは360/2Wよりも小さい都合のよい数に選ばれる
ことができる。この場合に、メモリ・アドレスデコーダ
15は、式1に対応するもつとも近い余弦関数値を正弦
波関数テーブル16から読み出すように加算器アキュム
レータ14から受け入れた値を丸める。他の方法として
、メモリ・アドレスデコーダ15は、次に低い余弦関数
値アドレスまたは次のより高い余弦関数値アドレスを読
み出すようにしてもよい。オルガンの楽音(トーン)シ
ステムの場合、256の見出し数をもつ正弦波関数テー
ブルが設計上満足できるものであり、これはR=360
ノ256=1.40625度の分解定数に相当する。)
正弦波関数テーブル16中に蓄積されている余弦関数
値は、+1から−1までの範囲の値をもつ。
0/Wのように高調波の最大数Wと関係している。第1
図のシステ.ム10の動作説明で用いた具体例ではW=
32であり、その分解定数はR=5.625である。後
で説明されるが、システム10は、共通システムブロッ
クが時分割使用できるように楽音発生器のサブシステム
としてはめ込まれてもよい。これらの用途・のために、
Rは360/2Wよりも小さい都合のよい数に選ばれる
ことができる。この場合に、メモリ・アドレスデコーダ
15は、式1に対応するもつとも近い余弦関数値を正弦
波関数テーブル16から読み出すように加算器アキュム
レータ14から受け入れた値を丸める。他の方法として
、メモリ・アドレスデコーダ15は、次に低い余弦関数
値アドレスまたは次のより高い余弦関数値アドレスを読
み出すようにしてもよい。オルガンの楽音(トーン)シ
ステムの場合、256の見出し数をもつ正弦波関数テー
ブルが設計上満足できるものであり、これはR=360
ノ256=1.40625度の分解定数に相当する。)
正弦波関数テーブル16中に蓄積されている余弦関数
値は、+1から−1までの範囲の値をもつ。
一つの変型は、各余弦関数値にそれらを蓄積する前に予
め定められた定数を乗算することである。この定数の値
は、式1にしたがつて計算され!るDqの値をスケーリ
ング(定数倍)するために選ばれる。他の変型は、正弦
波関数テーブル16から読み出したデータに予め選択さ
れた固定の値または予め定められたように時間とともに
変化する値を乗算できるように乗算器を使用することで
゛ある。パルス幅制御パラメータNの値は、種々の手段
によつて選択することができる。手動制御の場合、Nは
楽器制御コンソールを演奏者が操作することによつて選
択できる。システム10が楽音シンセサイザと組み合わ
せて使用される場合、Nの値は楽音のエンベロープの関
数として容易に変化させることができる。他の広く使用
される音色効果は、予め定められた時間的関数にしたが
つてNを増大または減少させそして楽音の開始とともに
Nの値の変化を行わせることによるものである。第5図
は、この発明が複音シンセサイザ(米国特許第4085
644号(特開昭52−27621)と具合よく組み合
わさせることができる手段を示す。この複音シンセサイ
ザの動作は、データ計算サイクルとデータ転送サイクル
からなつている。第5図に示した組み合わせシステム5
0に対するデータ転送サイクルは、前記米国特許に記載
されているものと同じてある。データ計算サイクルは、
二つの大サイクルからなつている。
め定められた定数を乗算することである。この定数の値
は、式1にしたがつて計算され!るDqの値をスケーリ
ング(定数倍)するために選ばれる。他の変型は、正弦
波関数テーブル16から読み出したデータに予め選択さ
れた固定の値または予め定められたように時間とともに
変化する値を乗算できるように乗算器を使用することで
゛ある。パルス幅制御パラメータNの値は、種々の手段
によつて選択することができる。手動制御の場合、Nは
楽器制御コンソールを演奏者が操作することによつて選
択できる。システム10が楽音シンセサイザと組み合わ
せて使用される場合、Nの値は楽音のエンベロープの関
数として容易に変化させることができる。他の広く使用
される音色効果は、予め定められた時間的関数にしたが
つてNを増大または減少させそして楽音の開始とともに
Nの値の変化を行わせることによるものである。第5図
は、この発明が複音シンセサイザ(米国特許第4085
644号(特開昭52−27621)と具合よく組み合
わさせることができる手段を示す。この複音シンセサイ
ザの動作は、データ計算サイクルとデータ転送サイクル
からなつている。第5図に示した組み合わせシステム5
0に対するデータ転送サイクルは、前記米国特許に記載
されているものと同じてある。データ計算サイクルは、
二つの大サイクルからなつている。
第1の大サイクルはマスター(主)サイクルと呼ばれ、
第2の大サイクルは係数サイクルと呼ばれる。マスター
サイクルの期間にマスターデータの組が次式にしたがつ
て計算される。Z(M)=?Cqsin(,JMq/W
)・・・(式2) q−1ここで、M=1,2,・・
,2Wはマスターデータ組ワードの番号であり、q=1
,2,・・,Wは高調波次数であり、W=M/2はマス
ターデータ組を合成するために使用される高調波成分の
数であり、そしてCqは高調波係数である。
第2の大サイクルは係数サイクルと呼ばれる。マスター
サイクルの期間にマスターデータの組が次式にしたがつ
て計算される。Z(M)=?Cqsin(,JMq/W
)・・・(式2) q−1ここで、M=1,2,・・
,2Wはマスターデータ組ワードの番号であり、q=1
,2,・・,Wは高調波次数であり、W=M/2はマス
ターデータ組を合成するために使用される高調波成分の
数であり、そしてCqは高調波係数である。
qは、しばしば高調波成分の次数と呼ばれる。マスター
サイクルの終りに、式2に規定されたZ(M)の値に対
応するデータワードからなるマスターデータ組が、主レ
ジスタ45中に蓄積される。マスターサイクルの終りに
、マスターデータ組が前記の米国特許第4085644
号に記載されている方法で、マスターデータ組を楽音波
形に変換するサブシステムへ転送される。
サイクルの終りに、式2に規定されたZ(M)の値に対
応するデータワードからなるマスターデータ組が、主レ
ジスタ45中に蓄積される。マスターサイクルの終りに
、マスターデータ組が前記の米国特許第4085644
号に記載されている方法で、マスターデータ組を楽音波
形に変換するサブシステムへ転送される。
タイミングおよびシステム論理制御機能は、実行制御回
路11中に含まれている。
路11中に含まれている。
マスターサイクルの開始に際して、実行制御回路11は
、いくつかのシステム論理ブロックの初期状態を設定す
る。ますワードカウンタ13は値1に設定され、高調波
カウンタ12は値1に設定され、加算器アキュムレータ
14はOに設定され、主レジスタ45中のすべてのワー
ドは0に設定される。マスターサイクル期間に、実行制
御回路11は、モード選択回路#138,モード選択回
路#239,モード選択回路#340,データ選択回路
#144,およびデータ選択回路#246を選択状態に
切替えて全マスターサイクル期間中選択状態を維持する
ようにさせる。
、いくつかのシステム論理ブロックの初期状態を設定す
る。ますワードカウンタ13は値1に設定され、高調波
カウンタ12は値1に設定され、加算器アキュムレータ
14はOに設定され、主レジスタ45中のすべてのワー
ドは0に設定される。マスターサイクル期間に、実行制
御回路11は、モード選択回路#138,モード選択回
路#239,モード選択回路#340,データ選択回路
#144,およびデータ選択回路#246を選択状態に
切替えて全マスターサイクル期間中選択状態を維持する
ようにさせる。
モード選択回路#138は、実行制御回路11によつて
発生されたタイミングクロックパルスをワードカウンタ
13に導いて、マスターサイクル期間にワードカウンタ
13の内容Mを実行制御回路11によつて増加させるよ
うにする。
発生されたタイミングクロックパルスをワードカウンタ
13に導いて、マスターサイクル期間にワードカウンタ
13の内容Mを実行制御回路11によつて増加させるよ
うにする。
ワードカウンタ13はモデユロカウンタであり、説明の
便宜上モデユロ2Wに選択されている。ワードカウンタ
13がリセットされるクロック時間に、W−リセット信
号が発生され、モード選択回路239を経て高調波カウ
ンタ12へ送られる。
便宜上モデユロ2Wに選択されている。ワードカウンタ
13がリセットされるクロック時間に、W−リセット信
号が発生され、モード選択回路239を経て高調波カウ
ンタ12へ送られる。
高調波カウンタ12の値は、W−リセット信号を受けと
るたびに増加する。高調波カウンタ12の内容は、高調
波次数qである。W−リセット信号は、モード選択回路
#340を経て加算器アキュムレータ14の1入カヘリ
セツト信号として転送される。加算器アキュムレータ1
4がリセット信号を受けとると、その内容はO値に設定
される。マスターサイクル期間に、90度加算器42は
加算器アキュムレータ14の内容を無変更で正弦波関数
テーブル16へ送る。
るたびに増加する。高調波カウンタ12の内容は、高調
波次数qである。W−リセット信号は、モード選択回路
#340を経て加算器アキュムレータ14の1入カヘリ
セツト信号として転送される。加算器アキュムレータ1
4がリセット信号を受けとると、その内容はO値に設定
される。マスターサイクル期間に、90度加算器42は
加算器アキュムレータ14の内容を無変更で正弦波関数
テーブル16へ送る。
スイッチS1が閉じそしてスイッチS2が開いていると
すれば、高調波カウンタ12の内容である高調波次数q
に対応する高調波係数Cqが高調波係数メモリ47から
読み出される。
すれば、高調波カウンタ12の内容である高調波次数q
に対応する高調波係数Cqが高調波係数メモリ47から
読み出される。
高調波係数Cqは、乗算器43において正弦波関数テー
ブル16から読み出された正弦波関数値を乗算される。
データ選択回路#144は、マスターサイクル期間に、
主レジスタ45から読み出したデータワードを加算器2
2の1入カへ送り、他方では高調波シフトレジスタ21
から読み出したデータは禁止する。主レジスタ45から
読み出したデータは、乗算器43からの出力データに加
算される。データ選択回路#246は、加算器22によ
つて加算された出力データを主レジスタ45へ転送させ
る。この転送されたデータは、主レジスタ45中に蓄積
される。マスターサイクルは、マスターデータ組を発生
するために使用される高調波係数Cqの各組についてN
W個のタイミングパルスを含む。
ブル16から読み出された正弦波関数値を乗算される。
データ選択回路#144は、マスターサイクル期間に、
主レジスタ45から読み出したデータワードを加算器2
2の1入カへ送り、他方では高調波シフトレジスタ21
から読み出したデータは禁止する。主レジスタ45から
読み出したデータは、乗算器43からの出力データに加
算される。データ選択回路#246は、加算器22によ
つて加算された出力データを主レジスタ45へ転送させ
る。この転送されたデータは、主レジスタ45中に蓄積
される。マスターサイクルは、マスターデータ組を発生
するために使用される高調波係数Cqの各組についてN
W個のタイミングパルスを含む。
係数サイクルは、式1にしたがつて計算された1組の係
数Dqを発生するために使用される。
数Dqを発生するために使用される。
係数サイクルの終りに、係数Dqは高調波シフトレジス
タ21中に蓄積される。スイッチS2が閉じて″いれば
、係数Dqの組は、次に続くマスターサイクル期間にマ
スターデータ組を発生させるため係数組Cqと組み合わ
せて使用されることがてきる。係数サイクルのために種
々のデータ選択および・モード選択論理ブロックが第3
図のシステムについて説明したのと同じく第5図のシス
テム50が動作するように設定される。
タ21中に蓄積される。スイッチS2が閉じて″いれば
、係数Dqの組は、次に続くマスターサイクル期間にマ
スターデータ組を発生させるため係数組Cqと組み合わ
せて使用されることがてきる。係数サイクルのために種
々のデータ選択および・モード選択論理ブロックが第3
図のシステムについて説明したのと同じく第5図のシス
テム50が動作するように設定される。
モード選択回路#138は、実行制御回路11のタイミ
ングパルスによつて高調波カウンタ12の内容を増加さ
せjる。高調波カウンタ12は、モデユロWのカウンタ
であり、その内容が値Wに達するとカウンタはリセット
され、そしてH−リセット信号が発生される。モード選
択回路#340は、H−リセット信号を加算器アキュム
レータ14の入力にリセット信号として現われさせる。
90度加算器42は、加算器アキュムレータ14から送
られたデータに一定値16を加算する。
ングパルスによつて高調波カウンタ12の内容を増加さ
せjる。高調波カウンタ12は、モデユロWのカウンタ
であり、その内容が値Wに達するとカウンタはリセット
され、そしてH−リセット信号が発生される。モード選
択回路#340は、H−リセット信号を加算器アキュム
レータ14の入力にリセット信号として現われさせる。
90度加算器42は、加算器アキュムレータ14から送
られたデータに一定値16を加算する。
正弦波関数テーブル16は周期当り64のデータ点をも
つているから、アドレスに対する16すなわち6414
の加算により、テーブル出力データはマスターサイクル
期間に使用された正弦関数値から余弦係数値に対応する
ものとなる。乗算器43は、値q=1のとき通常の動作
を行い、qの値が1よりも大きいすべての場合には係数
サイクル期間にその乗算出力を1ビット左シフトさせる
。
つているから、アドレスに対する16すなわち6414
の加算により、テーブル出力データはマスターサイクル
期間に使用された正弦関数値から余弦係数値に対応する
ものとなる。乗算器43は、値q=1のとき通常の動作
を行い、qの値が1よりも大きいすべての場合には係数
サイクル期間にその乗算出力を1ビット左シフトさせる
。
データ選択回路#144は高調波シフトレジスタ21か
らの出力データを選択し、そしてデータ選択回路#24
6は加算器22からの出力データを転送して高調波シフ
トレジスタ21中に蓄積させる。
らの出力データを選択し、そしてデータ選択回路#24
6は加算器22からの出力データを転送して高調波シフ
トレジスタ21中に蓄積させる。
第6図は、米国特許第3809786号に記載されてい
るコンピューターオルガンに類似する楽音発生器とこの
発明が具合よく結合されることができる手段を示す。
るコンピューターオルガンに類似する楽音発生器とこの
発明が具合よく結合されることができる手段を示す。
この発明のパルス幅変調システムをコンピューターオル
ガンと組み合わせるとき、実行制御回路11は、パルス
幅変調と関連して式1にしたがつて計算される高調波係
数Dqの計算のための時間スロットと、楽音発生計算の
時間スロットとの間て時間スロットの共用を行わせる。
第6図の動作は、係数Dqが計算される期間であるとこ
ろの実行制御回路11によつて発生される係数時間スロ
ットについて、以下に説明される。係数時間ス咄ント期
間に、選択ゲート63は、クロックパルスによつて音程
区間加算器66の内容を増加させる。音程区間加算器の
内容は高調波次数qてある。音程区間加算器66は、こ
の係数時間スロットの期間、モデユロWのカウンタの働
きをもつようにされる。音程区間加算器66がそのモデ
ユロ動作のためリセットされるときに発生されるリセッ
ト信号は、ゲート67を経て高調波区間加算器68へ転
送され、その内容を増加させる。高調波区間加算器の内
容は、第3図のワードカウンタの動作に関して説明され
たMの値である。90度加算器42は、第5図のシステ
ム50について前述したものと類似の動作を行う。
ガンと組み合わせるとき、実行制御回路11は、パルス
幅変調と関連して式1にしたがつて計算される高調波係
数Dqの計算のための時間スロットと、楽音発生計算の
時間スロットとの間て時間スロットの共用を行わせる。
第6図の動作は、係数Dqが計算される期間であるとこ
ろの実行制御回路11によつて発生される係数時間スロ
ットについて、以下に説明される。係数時間ス咄ント期
間に、選択ゲート63は、クロックパルスによつて音程
区間加算器66の内容を増加させる。音程区間加算器の
内容は高調波次数qてある。音程区間加算器66は、こ
の係数時間スロットの期間、モデユロWのカウンタの働
きをもつようにされる。音程区間加算器66がそのモデ
ユロ動作のためリセットされるときに発生されるリセッ
ト信号は、ゲート67を経て高調波区間加算器68へ転
送され、その内容を増加させる。高調波区間加算器の内
容は、第3図のワードカウンタの動作に関して説明され
たMの値である。90度加算器42は、第5図のシステ
ム50について前述したものと類似の動作を行う。
高調波振幅乗算器69は、第5図の乗算器43によいて
前述したものと同じ機能をもつ。
前述したものと同じ機能をもつ。
係数時間スロット期間に、データ選択回路#271は、
高調波幅乗算器69からの出力データを加算器22の入
カへ転送させる。
高調波幅乗算器69からの出力データを加算器22の入
カへ転送させる。
他の時間スロット期間に、データ選択回路#171は、
高調波振幅乗算器69からのデータをアキュムレータ7
2へ転送する。更に、データ選択回路#170は高調波
係数メモリ47および高調波シフトレジスタ21中にあ
る高調波の選択を行わせる。第6図のシステム60をコ
ンピューターオルガンの複音発生器に拡張するのは容易
である。
高調波振幅乗算器69からのデータをアキュムレータ7
2へ転送する。更に、データ選択回路#170は高調波
係数メモリ47および高調波シフトレジスタ21中にあ
る高調波の選択を行わせる。第6図のシステム60をコ
ンピューターオルガンの複音発生器に拡張するのは容易
である。
係数時間スロットのために特別な時間スロットを使用す
るかわりに、通常は複音発生器を構成する時間スロット
の1つを係数時間スロットとして共用させることができ
る。たとえば、以上のことは1組12個のトーンジェネ
レータ中で最後に割当てられるべきトーンジェネレータ
を表わしている場合に具合よく使用されることができる
。多くの場合において、1旙目のジェネレータはめつた
に割当てられないから、その時間スロットは、音楽的シ
ステム性能を何ら損うことなくパルス幅係数Dqを発生
するために使用されることができる。第7図のシステム
80は、パルス幅変調に対応するフーリエ係数の組を得
るための他のシステムである。
るかわりに、通常は複音発生器を構成する時間スロット
の1つを係数時間スロットとして共用させることができ
る。たとえば、以上のことは1組12個のトーンジェネ
レータ中で最後に割当てられるべきトーンジェネレータ
を表わしている場合に具合よく使用されることができる
。多くの場合において、1旙目のジェネレータはめつた
に割当てられないから、その時間スロットは、音楽的シ
ステム性能を何ら損うことなくパルス幅係数Dqを発生
するために使用されることができる。第7図のシステム
80は、パルス幅変調に対応するフーリエ係数の組を得
るための他のシステムである。
システム80は、次式にしたがつて高調波係数を計算す
るように動作する。この関係式は、システム80の動作
説明を容易にする以下の形に置き換えることがてきる。
るように動作する。この関係式は、システム80の動作
説明を容易にする以下の形に置き換えることがてきる。
Wは2の幕乗の値に選ぶのがよい。
説明の都合上、W=32に選はれているが、この選択は
決してこの発明の制限を意味するものてはない。第7図
において、実行制御回路11は、タイミングおよび論理
制御機能のすべてを指示する。
決してこの発明の制限を意味するものてはない。第7図
において、実行制御回路11は、タイミングおよび論理
制御機能のすべてを指示する。
計算サイクルの開始において、実行制御回路11は、加
算器アキュムレータ82およびアキュムレータ85の内
容を0値に初期設定する。パルス幅制御パラメータNの
値が選択されそして右シフト回路81中に入力される。
右シフト回路81は、入力データNを6ビット位置だけ
右シフトさせ、N/34の値をつくつて加算器アキュム
レータ82へ入力信号として与える。分母の64は、式
3におけるW=32の例示値に対応するものである。計
算サイクル期間に実行制御回路11から各時間信号を受
け入れるごとに、加算器アキュムレータ82は、N/6
4の現在値を受けとり、それを累算されている和に加え
る。このような各時間信号は、高調波次数qの相続く値
に対応する。そのため、加算器アキュムレータ82の内
容は、値QN/64である。メモリ・アドレスデコーダ
83は、加算器アキュムレータ82から値QN/64を
受けとり、その値をアドレスに変換して正弦波関数テー
ブル16からデータSin(πQN/64)を読み出さ
せる。
算器アキュムレータ82およびアキュムレータ85の内
容を0値に初期設定する。パルス幅制御パラメータNの
値が選択されそして右シフト回路81中に入力される。
右シフト回路81は、入力データNを6ビット位置だけ
右シフトさせ、N/34の値をつくつて加算器アキュム
レータ82へ入力信号として与える。分母の64は、式
3におけるW=32の例示値に対応するものである。計
算サイクル期間に実行制御回路11から各時間信号を受
け入れるごとに、加算器アキュムレータ82は、N/6
4の現在値を受けとり、それを累算されている和に加え
る。このような各時間信号は、高調波次数qの相続く値
に対応する。そのため、加算器アキュムレータ82の内
容は、値QN/64である。メモリ・アドレスデコーダ
83は、加算器アキュムレータ82から値QN/64を
受けとり、その値をアドレスに変換して正弦波関数テー
ブル16からデータSin(πQN/64)を読み出さ
せる。
値π=3.14159は、加算器アキュムレータ85に
対する一つの入力である。実行制御回路11から時間信
号を受けるたびに、アキュムレータ85はπの値を、そ
れまでの累算値に加える。その結果、加算器アキュムレ
ータ85の内容は、式4の右辺の第1因数である値qπ
となる。除算器84は、加算器アキュムレータ85から
,?rの累算値を受けとり、この値を用いて正弦波関数
テーブル16から読み出されたデータSin(πQN/
64)を除算する。
対する一つの入力である。実行制御回路11から時間信
号を受けるたびに、アキュムレータ85はπの値を、そ
れまでの累算値に加える。その結果、加算器アキュムレ
ータ85の内容は、式4の右辺の第1因数である値qπ
となる。除算器84は、加算器アキュムレータ85から
,?rの累算値を受けとり、この値を用いて正弦波関数
テーブル16から読み出されたデータSin(πQN/
64)を除算する。
計算サイクル期間に実行制御回路11によつて発生せれ
た時間信号は、高調波カウンタ12の内容を増加させる
ために使用される。
た時間信号は、高調波カウンタ12の内容を増加させる
ために使用される。
高調波カウンタ12の内容は、高調波次数qである。高
調波カウンタ12から得られた高調波次数qは、除算器
84から出力された高調波係数Dqが対応する高調波係
数qと関連するメモリ位置に書き込まれるように、高調
波シフトレジスタ21の書き込みアドレスを制御するた
めに使用される。高調波シフトレジスタ21中に発生さ
れそして蓄積された高調波係数は、複音シンセサイザ(
米国特許第4085644号(特開昭52−27621
)およびコンピューターオルガン(米国特許第3809
786号)を含む各種のトーンジェネレータに対して前
述したように好適に使用されることができる。
調波カウンタ12から得られた高調波次数qは、除算器
84から出力された高調波係数Dqが対応する高調波係
数qと関連するメモリ位置に書き込まれるように、高調
波シフトレジスタ21の書き込みアドレスを制御するた
めに使用される。高調波シフトレジスタ21中に発生さ
れそして蓄積された高調波係数は、複音シンセサイザ(
米国特許第4085644号(特開昭52−27621
)およびコンピューターオルガン(米国特許第3809
786号)を含む各種のトーンジェネレータに対して前
述したように好適に使用されることができる。
これまで説明した各システムは、正弦波関数テーブルを
一般化された調和関数のテーブル置換した場合に同じく
適用可能である。
一般化された調和関数のテーブル置換した場合に同じく
適用可能である。
この一般化調和関数という用語は、ウオルシユ,ベッセ
ル,および三角関数などの関数とルジヤンドル,ゲーゲ
ンバウアー,ヤコービ,およびエルミート多項式のよう
な直交多項式を含むよう、特許請求の範囲の項において
包括的意味で用いられる。三角関数以外の直交関数が使
用される場合、結果としてその調和係数は方形パルスに
対するものと一般的に一致しない。しかし、これらは、
調和係数が単一の入力パルス形状パラメータNに容易に
時間依存するようにできるために、楽器としてきわめて
有用である。繰り返し方形パルスの一つのような波形の
1周期について、一般化調和級数がその波形を表わすた
めに使用できることは数学的によく知られている。この
ような一般化調和級数は、式1に示す型のフーリエ級数
を含むが、それに限定されるものではない。式1に対応
する一般化調和級数は次式て表わされる。ここでφq(
M)は、直交関数または直交多項式の要素の任意のもの
てある。
ル,および三角関数などの関数とルジヤンドル,ゲーゲ
ンバウアー,ヤコービ,およびエルミート多項式のよう
な直交多項式を含むよう、特許請求の範囲の項において
包括的意味で用いられる。三角関数以外の直交関数が使
用される場合、結果としてその調和係数は方形パルスに
対するものと一般的に一致しない。しかし、これらは、
調和係数が単一の入力パルス形状パラメータNに容易に
時間依存するようにできるために、楽器としてきわめて
有用である。繰り返し方形パルスの一つのような波形の
1周期について、一般化調和級数がその波形を表わすた
めに使用できることは数学的によく知られている。この
ような一般化調和級数は、式1に示す型のフーリエ級数
を含むが、それに限定されるものではない。式1に対応
する一般化調和級数は次式て表わされる。ここでφq(
M)は、直交関数または直交多項式の要素の任意のもの
てある。
通常のフーリエ級数との゛類似によつて、係数AMは一
般化フーリエ調和係数と呼ばれる。式5は、しばしば離
散的一般化フーリエ変換と呼ばれる。加算される個々の
項は、Dqを構成する一般化フーリエ成分と呼ばれる。
第1図のシステム10と組み合わせてこれまでに説明さ
れた各サブシステムは、正弦波関数テーブルを一般化調
和関数のテーブルで置き換えたシステム10に対して同
様に適用できる。これまでディジタル型構成について説
明されているが、これは不可欠な事項ではない。
般化フーリエ調和係数と呼ばれる。式5は、しばしば離
散的一般化フーリエ変換と呼ばれる。加算される個々の
項は、Dqを構成する一般化フーリエ成分と呼ばれる。
第1図のシステム10と組み合わせてこれまでに説明さ
れた各サブシステムは、正弦波関数テーブルを一般化調
和関数のテーブルで置き換えたシステム10に対して同
様に適用できる。これまでディジタル型構成について説
明されているが、これは不可欠な事項ではない。
このシス”テムの機能はすべて等価なアナログ型構成に
つて実行することがてきる。
つて実行することがてきる。
第1図は、パルス幅変調効果に対応する高調波係数を形
成するための回路ブロック構成図である。
成するための回路ブロック構成図である。
Claims (1)
- 1 楽音が楽音波形の構成要素であるフーリエ成分を計
算することにより発生され、各構成要素であるフーリエ
成分は、フーリエ係数により決定される種類の電子楽器
において、選択可能なパルス幅の反復パルス列のスペク
トル特性を有する波形を発生するために該反復パルス列
のパルス幅に関連するパラメータを選択する制御手段と
、前記制御手段からのパラメータに基いて前記スペクト
ル特性に相当する各フーリエ係数を演算により算出する
演算手段と、からなることを特徴とする電子楽器におけ
るパルス幅変調システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/704,244 US4116103A (en) | 1976-07-12 | 1976-07-12 | Pulse width modulation in a digital tone synthesizer |
| US704244 | 1976-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS539514A JPS539514A (en) | 1978-01-28 |
| JPS6047598B2 true JPS6047598B2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=24828694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52082478A Expired JPS6047598B2 (ja) | 1976-07-12 | 1977-07-09 | デイジタル型楽音シンセサイザにおけるパルス変調システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4116103A (ja) |
| JP (1) | JPS6047598B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827516B2 (ja) * | 1977-07-30 | 1983-06-09 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| US4231277A (en) * | 1978-10-30 | 1980-11-04 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Process for forming musical tones |
| US4245542A (en) * | 1978-11-27 | 1981-01-20 | Allen Organ Company | Method and apparatus for timbre control in an electronic musical instrument |
| US4259888A (en) * | 1979-12-06 | 1981-04-07 | Norlin Industries, Inc. | Tone generation system employing triangular waves |
| US4719592A (en) * | 1982-11-20 | 1988-01-12 | International Computers Limited | Sequence generator |
| CA2207670A1 (fr) * | 1997-05-29 | 1998-11-29 | Andre Marguinaud | Procede de synthese d'un filtre numerique a reponse impulsionnelle finie et filtre obtenu selon le procede |
| US20030100467A1 (en) * | 2001-09-12 | 2003-05-29 | Wolfgang Aehle | Binding phenol oxidizing enzyme-peptide complexes |
| US20040005016A1 (en) * | 2002-07-08 | 2004-01-08 | Ahmed Tewfik | High bit rate ultra-wideband OFDM |
| US20040141559A1 (en) * | 2002-10-24 | 2004-07-22 | Tewfik Ahmed H. | Generating UWB-OFDM signal using sigma-delta modulator |
| US8149961B1 (en) | 2003-08-04 | 2012-04-03 | Regents Of The University Of Minnesota | Ranging in multi-band communication systems |
| US7489665B1 (en) | 2003-10-29 | 2009-02-10 | Regents Of The University Of Minnesota | Enhanced time resolution using multiple receptions |
| CN103176002B (zh) * | 2011-12-21 | 2016-09-07 | 北京普源精电科技有限公司 | 一种谐波生成方法、装置和信号发生器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3809786A (en) * | 1972-02-14 | 1974-05-07 | Deutsch Res Lab | Computor organ |
| US3809792A (en) * | 1973-01-05 | 1974-05-07 | Nippon Musical Instruments Mfg | Production of celeste in a computor organ |
| US3884108A (en) * | 1974-01-11 | 1975-05-20 | Nippon Musical Instruments Mfg | Production of ensemble in a computor organ |
| US3972259A (en) * | 1974-09-26 | 1976-08-03 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Production of pulse width modulation tonal effects in a computor organ |
-
1976
- 1976-07-12 US US05/704,244 patent/US4116103A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-07-09 JP JP52082478A patent/JPS6047598B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4116103A (en) | 1978-09-26 |
| JPS539514A (en) | 1978-01-28 |
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