JPS6047651B2 - 磁気分散体の均一性を検出する測定装置 - Google Patents

磁気分散体の均一性を検出する測定装置

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JPS6047651B2
JPS6047651B2 JP53067336A JP6733678A JPS6047651B2 JP S6047651 B2 JPS6047651 B2 JP S6047651B2 JP 53067336 A JP53067336 A JP 53067336A JP 6733678 A JP6733678 A JP 6733678A JP S6047651 B2 JPS6047651 B2 JP S6047651B2
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    • GPHYSICS
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気分散体の均一性、特に分散体内における
磁化可能な粉末の分散および集塊物の存在を検出する測
定装置に関する。
公知のように情報信号の記録用磁気テープを製造するた
め、非磁性体ベース、通常合成物質箔上に磁気分散体が
塗られる。
この磁気分散体は、大体において溶媒内に解かされたラ
ック、および0.1ないし2。
0μmの粒度を有する磁石粒子から成り、この中に細か
く分散された粉末から成り、この粉末は、塗られた箔テ
ーlプを乾燥する際に溶媒が蒸発した後に、箔上に粉末
が十分良好に固着するように考慮する。
不均一、すなわち分散体内の磁石粉末の密度変動、およ
びここに含まれる集塊物によれば、完成し乾燥された層
に密度変動が生じるだけでなく、乾燥の際種々の密度の
範囲の異つた収縮により平らでない表面が生じる。
磁気層における密度変動によれば、直接表面の凹凸を生
じ、記録過程の際記録部材の前の磁気テープの間隔変動
を介して間接的に記録担体上における残留磁束の変動を
生じる。それと共に平らでない表面は、全く一般的に記
録および走査損失を生じる。テープの残留磁束の均一性
に、磁気テープの用途に応じて非常に高度の要求が課せ
られる。
この点に関して、例えば音声信号の記録は、特に厳密で
ある。なぜなら人間の耳は、ほぼ30/00の振幅変動
をすでに検知できるからである。計算機信号の記録の際
一層大きな変動を許容できるが、走査された電圧のレベ
ル落込みが生じないようにする。非常に短い波長の信号
を記録するビデオ記録技術において走査の際損失をでき
るだけ小さく保つため、表面凹凸は非常にわずかにする
必要がある。大体において間隔変動により生じるレベル
落込みの数は、最小値に制限しなければならない。従つ
て磁気分散体の高度な均一性は、これにより作られる磁
気テープの品質にとつて決定的なものである。均一性に
関する磁気分散体の試験は、従来直接行うことができな
かつた。常に試験塗りを行わねばならず、それにより磁
気分散体の処理の終了または続行に関して、例えば粉砕
期間の延長、粉砕強度の増加または作られる磁気分散体
のこれ以上のろ過について決定を行うことができる。そ
れにより経済的な分散体製造および最適な分散は不可能
であつた。それ故に本発明の課題は、磁気分散体自身に
おいて、従つて試験塗りを介した回り道をせずに、磁気
分散体の均一性、およびここに含まれる集塊物の数およ
び大きさを測定できる測定装置を開発することにある。
本発明によればこの課題は次のようにして解決される。
すなわち磁気分散体を通すため磁化不可能な通路および
磁気ヘッドを有する測定セルが設けられており、この磁
気ヘッドの空隙のすぐそばを通路が通つており、また増
幅器および1つまたは複数の評価回路および表示手段を
含む回路装置が設けられており、また測定セルへおよび
ここから通じる磁化不可能な導管が設けられている。測
定装置の別の構成によれば、測定セル内に制御可能な磁
気手段が設けられており、これら磁気手段が、磁気ヘッ
ド内に磁束を誘起する。本発明の実施形において測定セ
ルの直前に、磁気分散体用の制御可能な磁気消去装置が
配置されている。
本発明の変形において、磁気分散体の集塊物を含む部分
および/または不十分に分散した磁化可能な粉末を含む
部分を分離するため、測定セルから出る導管内に、評価
回路から操作可能な1つまたは複数の切換制御部材、な
るべくしや断弁および圧力逃がし弁が挿入されており、
これら切換制御部材によつて導管の経路が閉じられかつ
同時に側方へ開かれる。
本発明により与えられる測定方法によれば、直接的な方
法で分散および粉砕処理の経過中に磁石粉末分散の均一
性を素早く検出することができる。
それにより分散結果を最適化できる連続的測定に対する
前提条件が提供される。従来の方法に対して本方法は簡
単であり、かつ改善された品質を備えた磁気テープの経
済的な製造を可能にする。測定方法を実施する手段は、
簡単であるため、かつ測定技術的な検出能力の多様性の
ため優れている。本発明の実施例を以下図面によつて説
明する。
本発明によれば測定装置は、一連の部分測定を含んでお
り、これらの部分測定は、解り易くするため第1a図、
ないし第1c図に互いに分離して示されている。実際の
動作において、個々の測定回路を1つの測定装置にまと
める(第1e図)ことは有利である。しかし所定の用途
において個々の測定回路を単独で動作させることもでき
る。測定装置の中心部は測定セル3であり、この測定セ
ルは、空隙12を備えた通常の構造の磁気ヘッド(第2
図)を有し、この空隙のスリット幅は、不均一位置およ
び集塊物の検出すべき量の所望の分解能に応じて選ばれ
、かつこの空隙は、試験すべき磁気分散体が空隙12の
ところを通ることができるように、磁化不可能な通路1
3内に組込まれている。空隙12の前の断面は、目的に
合うように四角形に形成されており、その際四角形の高
さ14は、10ないし1000pmであり、かつ幅は、
空隙12の長さのほぼ1ないし1.5倍に相当する。磁
気ヘッド11のボールピースに対向して、通路13をは
さんで磁石15が配置されているので、この磁石の磁界
の一部は、磁気ヘッドの磁気回路内において磁束を誘起
する。磁気ヘッド11の空隙12内の磁界強度は、でき
るだけ磁化可能な粉末の保持力を上回るようにする。磁
石15は、制御可能な電磁石または取はずし可能な永久
磁石によつて形成できる。このように形成された測定セ
ル3は、妨害磁界の作用を受けないように、全測定セル
を囲みかつ高透磁率材料から成るしやへい16によつて
囲まれている。第1a図に示すように測定セル3は、制
御可能な弁17に対するバイパスとして、試験すべき磁
気分散体の供給路においてポンプ1の後に接続される。
測定セル3内の流速は、弁17の調節によつて制御でき
る。測定セルは、電磁マイクロホンと同様に固体伝達振
動に対して高感度なので、接続導管として耐溶媒性の可
撓圧力ホースが使われlている。ポンプ1のため歯車ポ
ンプを選べば有利である。なぜならこのポンプから生じ
るポンプ衝撃はわずかしかなく、かつ可撓ホースによつ
て十分良好に減衰される程高い周波数であるからである
。それにより磁気ヘッド11の空隙12の前に・おいて
周期的な圧力変動が作用することはない。磁化可能な粉
末の研磨作用のため、ポンプ1の歯車は、耐摩耗性の材
料から構成されている。ポンプ1自身によつて外部から
空気が吸入されないようにするため、ポンプの軸シール
は、溶媒に浸さ)れている。ポンプ1によつて生じる圧
力によつて磁気分散体は、磁気ヘッド11の空隙12の
ところを通つて流れる。
密度変動は、空隙12の前に磁気分散体の透磁率の変動
を生じる。これにより磁気ヘツド11の磁気回路内に磁
束変動が生じ、かつ磁気ヘッドの巻線18に電圧が誘起
され、この電圧の大きさは、密度変動に比例し、かつ不
均一の長さλに反比例している。磁気ヘッド11を積分
増幅器4に接続し、この増幅器の増幅率が周波数に反比
例していれば、この増幅器の出力端子に得られる電圧信
号は、もはや密度変動に比例するだけである。従つて増
幅器4の出力端子における電圧信号の時間経過は、磁気
分散体の平均密度からの瞬時偏差の値に相当し、かつた
いてい高速の密度変動に相応して雑音電圧として現われ
る。磁気分散体内に蒸気または空気のあわが含まれてい
ると、雑音電圧の特に大きなもつぱら負のパルスが得ら
れる。密度変化により生じるパルスの幅Tは、T=令に
よつて決まり、その際■は、磁気分散体の流速であり、
またλは、不均一位置の長さである。空隙12の前の流
速■は、測定セル3の前の任意の位置における磁気分散
体のパルス状磁化とこの磁化によつて磁気ヘッド11に
誘起される電圧パルスとの間に経過する時間tを測定す
ることによつて、数式■=薔に応じて与えられる。
ただしこの時空隙12の前の流通断面積q、およびこの
位置から空隙12までの導管内の磁気分散体の容積Mは
既知であるものとする。パルス状磁化は、目的に合うよ
うに特別なマークヘッド27によつて測定セル3の近く
または中で行われる。マークヘッド27は、例えば磁気
分散体が流れる電.磁石から成り、この電磁石の貫通孔
をあけられた磁心は、0.5ないし3wInのスリット
幅を有する非磁性スリットによつて中断されている。マ
ークヘッド27の導管への接続および磁心内の穴への接
続は、乱流による磁気パルスの変形ができるだけ!少な
いように行われる。測定されたパルス幅Tおよび計算さ
れた流速■によつて、不均一位置の長さλ、λ=T・■
も検出できる。空隙12の前の密度変動を測定するため
に磁気分散体を通る磁束は、磁気ヘッド11自身によつ
・ても発生でき、そのため巻線18に直流電流を流すよ
うにし、この時この直流電流は、磁気分散体の不均一に
よつて空隙12内に生じる磁束変化に応じて変動する。
この電流変化は、巻線18の直流回路から容量または誘
導的に減結合されかつ増幅され、かつ後で説明するよう
に均一性変動を検出するために評価される。この処理方
法に対しては磁石15は省略できる。このようにして検
出された雑音電圧は、以下に直流磁界雑音と称する。第
1b図によりこれまで説明した測定装置を拡張すること
によつて、磁気分散体の集塊物も検出できる。そのため
測定セル3内の磁石15は取除かれ、またはしや断され
、導管10内に、目的に合lうようにバイパスの前に、
小さなメッシュ寸法を有する多層フィルタ19または通
常の構造のフィルタが挿入され、かつこのフィルタの前
に磁石20が配置され、この磁石の直流磁界によつて磁
気分散体が磁化される。磁石20として例えばU字形磁
石が使用でき、この磁石の磁極間に扁平な断面形21を
有する導管10が通されており、かつこの磁石の磁界強
度は、できるだけ磁化可能な粉末の保持力磁界強度に等
しい。フィルタ19が無いと、増幅器4の出力端子に“
直流磁界雑音に似た雑音が得られる。
しかしフィルタ19内に流すことによつて磁気分散体は
、分散によつてすでに細かく分散された個々の磁石粒子
の磁化ベクトルが磁気分散体において完全に乱れており
、かつそれによりこれら磁石粒子の磁界が互いに相殺す
るので、もはや磁気一、ツド11に作用を及ぼさない程
、大幅に乱流を生じる。分散装置においてまだ分散され
なかつたまれに存在する集塊物は、場合によつては一時
的に変形して全体としてフィルタを通過し、かつ1つの
磁石として磁気ヘッド11に電圧パルスを誘起する。し
かしその際これら集塊物の磁化ベクトルは、磁気ヘッド
11の空隙12に対して任意の位置に向くので、取出さ
れた電気信号から直接ではなく、統計的にしか密度およ
び呆さに結び付けることができない。磁気分散体を磁化
しかつ乱流を生じた後に生じるパルスの列は、集塊物雑
音と称する。使われたフィルタ19のメッシュ寸法およ
び断面における層の数は、ここに与えられた流速の際に
磁気分散体の十分な乱流が保証されるように選ばれてい
る。一度磁化した後に磁気分散体を回路内で循環させ、
さつその際集塊物雑音の減少が生じないならば、乱流は
十分である。フィルタにおける圧力損失が1バールより
大きければ、通常この要求は満たされる。この圧力損失
は、メッシュ寸法0.1?、メッシュ数25/顛2およ
び2つの層において、送り量1.51/Minl磁気分
散体の粘度3ボアズおよびフィルタ開口の流通断面積2
57707!2の際に測定されるものである。フィルタ
は、目的に合うように容易に交換可能に構成される。磁
気分散体に乱流を生じる別の可能性は、導管10内に回
転羽根車を設けることにある。磁気分散体の流速は、制
御可能な弁17によつて、検出すべき最小の不均一性お
よび集塊物によつて誘起される電圧パルスのパルス幅が
ほぼ0.1msであるように調節される。
その結果このような最短のパルスが、増幅器4の後に接
続された拡声器によつてなお聞き取り可能であるという
利点が生じる。このように例えば50pmの長さを有す
る音響的に表示すべき不均一がある場合、50C7r1
/Secの流速が必要である。第1c図による別の測定
回路において導管10は、測定セル3の直前において消
去装置9を介して案内されている。
磁石15を省略またはしや断すれば、完全に減磁された
磁気分散体が、磁気へーツド11の空隙を通過する。こ
の時もはや磁気ヘッド11に、最小磁区の磁界の和の統
計的変動は作用せす(白色磁区)、これらの磁区は、磁
気ヘッドにわずかではあるがなお測定可能な雑音電圧を
発生する。磁気分散体のこの雑音電圧によつて、当該の
磁気分散体によつて作るべき磁気テープの不動作または
動作雑音電圧を検出することができる。なぜなら両方の
雑音電圧の間に比例関係があるからである。比例係数は
、測定装置に対して1度塗られたテープを用いて検出さ
れる。第1a図ないし第1c図による測定を含む測定装
置において第1a図および第1b図による測定に関して
しや断可能てなければならない消去装置9は、例えば給
電網電流を供給すべき空心コイルから成り、このコイル
の中心を通つて導管10が案内され、またはこのコイル
自身が導管の一部を形成する。確実にこのコイルの磁界
によつて給電網の記録が行われないようにするため、流
れの方向にコイルの電流有効範囲が減少するように、か
つコイルの心断面が第1c図に示すように増加するよう
に構成される。非常に低い流速の際、すなわちコイル内
における磁気分散体の滞在時間が長い際、磁石粒子は条
片になるように配列されることがあり、かつそれにより
大きな雑音を生じることがある。それ故にコイルの出口
側にもう1度乱流発生装置を後置接続することは有利で
ある。消去磁石の最大磁界強度は、少なくとも磁化可能
な粉末の保磁力磁界強度くらい大きくする。測定セル3
内に磁気消去磁界が漏れないように、消去装置9も磁気
しやへいされており、かつしやへい24の外で場合によ
つてはまだ有効な残留消去磁界の方向は、磁気ヘッド1
1において磁気分散体の流れの方向に対して垂直に向け
られる。
磁気ヘッドにおいて漏れ消去磁界によつて生じる電圧が
、磁気分散体から発生される雑音電圧よりほぼ1.0c
1Bだけ下にあれば、測定のため十分良好なり/N比が
得られる。増幅器4の出力端子において測定装置によつ
て得られる電圧信号は、すでに述べたように音響的に評
価できる。
熟練した専門家は、それにより音響的に認められる電圧
パルスから、不均一の分散および大きさに関する推定を
行うことができる。しかし客観的な判定のため、測定装
置によつて得られた電圧信号を評価回路を介して表示装
置に供給する方が良好である。次に電圧信号を評価する
ため第3図に示した6つの例について説明する。
測定分路aにおいて増幅器4に、校正のため制御可能な
別の直線増幅器M■1が接続されており、この増幅器の
出力信号は、直接またはフィルタF(バンドパス、ハイ
パスまたはローパスフィルタ)を介して、算術平均値表
示装置を有する電圧計U1によつて測定される。
フィルタFは、例”えば集塊物大きさのスペクトルを検
出するために使われる。算術平均表示によつて電圧パル
スは、雑音スペクトルについてはわずかしか考慮されな
いので、この測定によつてテープ表面の細かいあらさに
等しい値が検出される。測定分路bにおいて算術平均表
示装置の代りに、電圧尖頭値表示装置U2が使用される
これにより電圧パルスが、従つて不均一の粗構造が表示
される。分路bからの結果は、密度変動または粗い集塊
物の大きさに関する表示だけを提供するノが、発生のひ
ん度に関する表示を行わないわけではない。このことは
、測定分路cに示すように周波数測定器によつて行うこ
とができる。
閾値スイッチとして使われるシユミツトトリガSTrl
によつて、閾値を越えたすべての大きな電圧パルスが、
単安定マルチバイブレータMKlに供給され、このマル
チバイレータは、到来するすべての電圧パルスをこのよ
うな同じ高さおよび同じ幅でスイッチするので、マルチ
バイブレータの後に接続された可動コイル計器U3の表
示はパルスくり返し周波数に比例している。多数回ろ過
された非常に長く粉砕した磁気分散体において、また閾
値を非常に高く選んだ際パルスくり返し周波数は、計器
U3の制動がもはや不十分なので表示が不安定になり、
場合によつては小さすぎるようになる程低い値(く10
Hz)にまで低下することがある。
このような場合通常市販のパルスカウンタZによつて周
期的にくり返して電圧パルスを計数する(測定分路d)
ことが提案され、その際時間間隔発生器Tによつて設定
できる計数期間の時間を、5ないし1(4)秒にすれば
有利である。測定分路eで示すように、シユミツトトリ
ガSTr3の後に接続された通常市販の測定装置1Dに
よつて、式入=■・tに応じてパルスの幅を検出するた
め、電圧パルスを生じる集塊物の大きさを検出すること
ができる。
最後にまだわずかだけ危険な集塊物を含んだ磁気分散体
において本発明による測定装置の別の実施形態によれば
、これら集塊物自身が除去できる。
このことは、分離すべき集塊物を含む磁気分散体の限定
された量を測定セル3の後の導管10から短期間分岐す
ることによつて行われ、その際分岐は、妨害集塊物の電
圧パルスによつて開始さ一れかつ電気的または機械的遅
延によつて限定された期間にわたつて持続される。第1
d図および第3図は、これまで説明した測定回路のその
ために必要な拡張を示している。
除去すべき集塊物によつて誘起されかつ増幅器4を.介
して閾値スイッチSTr4へ案内される電圧パルスによ
つて(測定分路f)によつて、弁25、なるべく電磁弁
が閉じられ、この弁は、導管10の測定セル3の後に挿
入されている。弁25と測定セル3との間に配置された
通常市販の圧力逃がし・弁26は、導管10内で弁25
の閉鎖後に生じる高圧によつて開くので、この弁が操作
される期間の間磁気分散体は放出される。電圧パルスに
より電磁弁25を操作するため閾値スイッチSTr4の
後に、ここでも0.5ないし3秒のスイッチ時間を有す
る単安定マルチバイブレータMK2が接続されており、
この単安定マルチバイブレータは、回路内に電磁弁25
を有する出力トランジスタTLを制御する。明らかに電
磁弁25と圧力逃がし弁26とから成る組合せの代りに
、分散体の流れを切換制御するその他のしや断部材また
はこれらの組合せを使用してもよく、例えばプッシュプ
ル動作する2つLの電磁弁または制御可能な三方弁も使
用できる。
製造過程において作るべき磁気分散体を連続監視するた
め、算術平均値、尖頭値およびパルスくり返し周波数測
定のための表示計器の代りに記録装置を使用すれば有利
てある。第1a図〜第1c図による個々の測定回路を第
1e図による測定装置のようにまとめ、かつ例えば当該
の回路素子9,15の制御された投入またはしや断によ
つてて、一連の測定において測定装置(1e図)を介し
て案内される磁気分散体の部゛分流に個々の部分測定を
行うことは有利である。
前に説明したように本発明は、図示された実施例に限定
されるものではなく、本発明の枠内において当業者に与
えられた選択によつて、構成素子および装置の交換また
は測定装置の拡張によりそれぞれの測定要求に合わせる
ことができる。特に強調すべきことは、本発明による測
定装置によれば、製造過程の間に磁気分散体を自動的に
監視し、かつ場合によつては妨害粒子を除去するという
可能性が提供されたことである。工業規模の実験によれ
ば、新たな測定方法および新たな測定装置により、磁気
テープ表面および磁気層自身の品質が著しく改善できる
ことがわかつた。
【図面の簡単な説明】
第1a図、第1b図、第1c図、第1d図および第1e
図は測定装置の略図、第2図は装置の本来の測定セルの
断面図、第3図は測定装置の評価回路のブロック図であ
る。 なお、図示された主要部と符号との対応関係は下記の通
りである。 3・・・・・・測定セル、4・・・・・・増幅器、9・
・・・・・消去装置、10・・・・・導管、11・・・
・・・磁気ヘッド、12・・・・・・空隙、13・・・
・・・通路、25・・・・・しや断弁、26・・・・・
・圧力逃がし弁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一定の流通断面積を有する磁気分散体を、磁気ヘッ
    ドの空隙のところを通し、少なくとも部分的に磁気分散
    体を貫通する磁界を発生し、かつ磁気ヘッドの出力端子
    における電圧を増幅した後に、この電圧の振幅、時間経
    過、期間およびくり返し周波数を検出し、かつこれから
    均一性を乱す磁気分散体の範囲の大きさ、数および様式
    を検出する、磁気分散体の均一性を検出する測定装置に
    おいて、磁気分散体を通すため磁化不可能な通路13お
    よび磁気ヘッド11を有する測定セル3が設けられてお
    り、この磁気ヘッドの空隙12のすぐそばに通路13が
    通つており、また増幅器4および1つまたは複数の評価
    回路および表示手段(a〜f)を含む回路装置が設けら
    れており、また測定セル3へおよびここから通じる磁化
    不可能な導管10が設けられていることを特徴とする、
    磁気分散体の均一性を検出する測定装置。 2 測定セル3内に制御可能な磁気手段15が設けられ
    ており、これら磁気手段が磁気ヘッド11の磁気回路内
    に磁束を誘起する、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 一定の流通断面積を有する磁気分散体を、磁気ヘッ
    ドの空隙のところを通し、少なくとも部分的に磁気分散
    体を貫通する磁界を発生し、かつ磁気ヘッドの出力端子
    における電圧を増幅した後に、この電圧の振幅、時間経
    過、期間およびくり返し周波数を検出し、かつこれから
    均一性を乱す磁気分散体の範囲の大きさ、数および様式
    を検出する、磁気分散体の均一性を検出する測定装置に
    おいて、磁気分散体を通すため磁化不可能な通路13お
    よび磁気ヘッド11を有する測定セル3が設けられてお
    り、この磁気ヘッドの空隙12のすぐそばに通路13が
    通つており、また増幅器4および1つまたは複数の評価
    回路および表示手段(a〜f)を含む回路装置が設けら
    れており、また測定セル3へおよびここから通じる磁化
    不可能な導管10が設けられており、磁気分散体のため
    測定セル3へ通じる導管10が制御可能な磁気消去装置
    9を備えていることを特徴とする、磁気分散体の均一性
    を検出する測定装置。4 一定の流通断面積を有する磁
    気分散体を、磁気ヘッドの空隙のところを通し、少なく
    とも部分的に磁気分散体を貫通する磁界を発生し、かつ
    磁気ヘッドの出力端子における電圧を増幅した後に、こ
    の電圧の振幅、時間経過、期間およびくり返し周波数を
    検出し、かつこれから均一性を乱す磁気分散体の範囲の
    大きさ、数および様式を検出する、磁気分散体の均一性
    を検出する測定装置において、磁気分散体を通すため磁
    化不可能13な通路および磁気ヘッド11を有する測定
    セル3が設けられており、この磁気ヘッドの空隙12の
    すぐそばに通路13が通つており、また増幅器4および
    1つまたは複数の評価回路および表示手段(a〜f)を
    含む回路装置が設けられており、また測定セル3へおよ
    びここから通じる磁化不可能な導管10が設けられてお
    り、磁気分散体の流れの方向において測定セル3の前に
    、別の磁気手段20があり、これらの磁気手段の空隙を
    通つて磁気分散体用の導管10が通じており、またこれ
    ら磁気手段20の後に、磁気分散体用の乱流発生装置1
    9が配置されていることを特徴とする、磁気分散体の均
    一性を検出する測定装置。 5 一定の流通断面積を有する磁気分散体を、磁気ヘッ
    ドの空隙のところを通し、少なくとも部分的に磁気分散
    体を貫通する磁界を発生し、かつ磁気ヘッドの出力端子
    における電圧を増幅した後に、この電圧の振幅、時間経
    過、期間およびくり返し周波数を検出し、かつこれから
    均一性を乱す磁気分散体の範囲の大きさ、数および様式
    を検出する、磁気分散体の均一性を検出する測定装置に
    おいて、磁気分散体を通すため磁化不可能な通路および
    磁気ヘッド11を有する測定セル3が設けられており、
    この磁気ヘッドの空隙12のすぐそばに通路13が通つ
    ており、また増幅器4および1つまたは複数の評価回路
    および表示手段(a〜f)を含む回路装置が設けられて
    おり、また測定セル3へおよびここから通じる磁化不可
    能な導管10が設けられており、測定セル3から出る導
    管10内に、評価回路(a〜f)から操作可能な1つま
    たは複数の切換制御部材(なるべくしや断弁25と圧力
    逃がし弁26)が挿入されており、これら切換制御部材
    によつて導管10の経路が閉じられ、かつ同時に側方に
    開かれることを特徴とする、磁気分散体の均一性を検出
    する測定装置。
JP53067336A 1977-06-10 1978-06-06 磁気分散体の均一性を検出する測定装置 Expired JPS6047651B2 (ja)

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