JPS6047663B2 - デイクテイテイングマシン - Google Patents

デイクテイテイングマシン

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Publication number
JPS6047663B2
JPS6047663B2 JP52045612A JP4561277A JPS6047663B2 JP S6047663 B2 JPS6047663 B2 JP S6047663B2 JP 52045612 A JP52045612 A JP 52045612A JP 4561277 A JP4561277 A JP 4561277A JP S6047663 B2 JPS6047663 B2 JP S6047663B2
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JP
Japan
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carriage
tape
light emitting
signal
energizing
Prior art date
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Application number
JP52045612A
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JPS52129515A (en
Inventor
レスリ−・エヌ・ウイルダ−
ジエ−ムス・シ−・ホワイトニイ
ガリ−・マテイソン
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Dictaphone Corp
Original Assignee
Dictaphone Corp
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Publication date
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Publication of JPS52129515A publication Critical patent/JPS52129515A/ja
Publication of JPS6047663B2 publication Critical patent/JPS6047663B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/34Indicating arrangements 

Landscapes

  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)
  • Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、記録再生装置に関するものであり、更に詳細
に述べるならば、記録再生装置に使用される記録媒体に
記録された特定の情報の位置を表示するための装置に関
するものである。
口述用に記録再生装置を使用する時、操作者は、記録媒
体に沿つた様々な指令(インストラクション)の位置を
表示することが望ましい。
そのような指令の典型的なものは、挿入、削除、選択し
た口述部分の終り等である。ある口述用録音装置すなわ
ちデイクテイテイングマシンにおC)ては、インクまた
はクレヨン、または穿孔等によつて記録媒体に物理的に
印をつけることによつてそのような表示をなしている。
このような表示は、筆記者やタイピストにそのような特
別の指令の位置を知らせ、記録されている情報の筆記を
系統だてて行なわせるのに役立つ。しかし、記録媒体に
物理的に印を付ける方法は、指令の位置を表示する方法
としては十分満足.できる方法ではないことがわかつた
そこで、従来、デイクテイテイングマシンと組合せて通
常使用される表示紙片即ち表示ストリップに印をつける
改良した表示機構が開発された。典型的な表示ストリッ
プは、分単位で目盛られた指示スケールこであり、例え
ば鉛筆等によつて操作者が印をつけるものである。多く
のデイクテイテイングマシンには、自動マーキング装置
が組み込まれており、操作者は、単にデイクテイテイン
グマシンの適当な操作ボタンを操作して指示スケールに
対応する4印をつけるだけである。印のつけられた指示
スケールは、記録媒体上の指令の相対的位置を筆記者に
指示するにはほぼ十分ではあるが、その印のつけた指示
スケールが粉失したりまたは記録媒体から離れてしまう
可能性がある。
このようなことが起きると、筆記者は、筆記作業の初め
に指令を知ることができず、口述情報の筆記が混乱し、
誤まり、または筆記の完了がいたずらに遅れる結果とな
る。印をつけた別体の指示スケールに伴う上述の問題を
解決するために、記録媒体に所定の指令信号を記録し、
その所定の信号に指示スケール上の印と実質的に同じ機
能を持たせることが提案されフた。
例えば、その所定の指令信号を、再生中には音響的に感
知されないトーン信号として記録することができる。筆
記作業の準備として、記録媒体を高速走査してそのよう
なトーン信号の有無を検出し、記録媒体の走査と同期し
て走査される指示7スケールにトーン信号が検出される
ことに印をつける。そのような指令表示装置の一例が米
国特許第3040135号明細書に記載されている。そ
のほかにも、様々な型式のマーキング機構や指示ストリ
ップが使用でき、或る装置では感熱指示スケール゛を使
用している。このような指令信号を記録する技術は指示
ストリップの粉失の問題をほぼ解決したが、記録媒体を
交換することに新しい指示ストリップを用意する必要が
ある。
例えば、記録媒体が磁気ベルトである場合、その磁気ベ
ルトの走査により1つの指示ストリップに印をつけ、筆
記すべき次の磁気ベルトのために、もう1つの指示スト
リップを用意しなければならない。同様に、記録媒体が
カセットテープのような磁気テープである場合、新しい
カセットごとに、各カセットのための指示ストリップを
用意しなければならない。即ち、沢山の指示ストリップ
をすぐに使用できるように用意しておかねばならない。
そこで、本発明の目的は、上述した問題を解決した、記
録媒体上の特定情報の位置を表示する改良した表示装置
を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、筆記されるべき各記録媒体
ごとに新しい指示ストリップを用意する問題を解消した
デイクテイテイングマシン用指令示位置表令装置を提供
することである。
本発明の更にもう1つの目的は、単一の表示媒体が反復
して使用され、その表示媒体が筆記すべき各記録媒体ご
とに電気的にマークされそしてクリアされるデイクテイ
テイングマシン用の改良した指令位置表示装置を提供す
ることである。
本発明の更にもう1つの目的は、記録媒体上の指令の相
対的位置が選択的に付勢される光源によつて表示される
デイクテイテイングマシン用の改良した指令位置表示装
置を提供することである。本発明の更にもう1つの目的
は、直線状に配列された光源が記録媒体の走査と同期し
て走査され、記録されていた指令信号が検知された時、
対応する光源が付勢されるデイクテイテイングマシン用
の改良した指令表示装置を提供することである。本発明
の更にもう1つの目的は、デイクテイテイングマシンに
使用される指令位置表示装置のための改良した走査装置
を提供することである。
本発明のほかの様々な目的、効果及び特徴は、本発明の
実発明の詳細な説明から明らかになろう。本発明によれ
ば、予め記録されている記録媒体上の特定の情報の位置
を表示する装置が提供される。
その装置は、特定の情報を表示する所定の信号を検出す
るために記録媒体を走査するための走査機構と、選択的
に付勢される発光源の列と、記録媒体の走査と同期して
発光源列を走査する指示手段と、該指示手段が発光源と
付勢関係になるまで所定の信号を表わすものを一時的に
保持してその発光源を付勢する一時保持装置とを具備し
ている。以下添付図面を参照して本発明の詳細な説明す
る。
さて、添付図面、特に第1図を参照するならば、口述及
び/又は筆記のために使用できる記録再生装置即ちデイ
クテイテイングトランスクライピングマシンの実施例1
0が図示されている。
なお、全図面を通して同一要素には同一参照番号を付し
ている。ハウジング12には、様々な機械的要素及び電
気的回路が支持されている。更に、デイクテイテイング
トランスクライピングマシン10は、口述動作及び再生
動作をなすための様々の操作者操作要素即ち制御スイッ
チ装置を有している。図示のデイクテイテイングトラン
スクライピングマシン10の記録媒体は、カセット内に
収容された磁気テープである。このような磁気テープカ
セットは、従来からあるものであり、供給リールと巻取
リールからなつている。カセットのハウジングには、供
給リールと巻取リールと駆動関係に係合するリール駆動
スピンドルが入る開口や、テープと接触するように挿入
される記録再生変換器即ちヘッドが入る開口等の様々の
開口が設けられている。更に、従来知られている如く、
様々のヘッドを通つてテープを移動させるためにキヤプ
スタンと協働する圧力ローラと消去ヘッドを受ける開口
が設けられている。
そして、そのようなりセットテープを収容するために、
デイクテイテイングトランスクライピングマシン10に
はカセット支持台、様々な案内機構、そして動作中カセ
ットと機械を保護するために閉じられる扉を有するカセ
ットホルダ室14が設けられている。図示したデイクテ
イテイングトランスクライピングマシン10はカセット
テープを使用するようになされているが、本発明におい
てはそれに限らずベルトや円盤式等の記録媒体を使用す
ることもできる。操作者操作要素の典型的なものは、エ
ジエクトノブ16であり、それを操作することにより、
カセットホルダ室の扉を持ち上げ、カセットを放出して
取り出せるようにする。
押しボタンスイッチ又は無接点スイッチのような制御ス
イッチは、一列に並べられて設けられ、操作者が様々な
機械動.作を選択制御するようになされている。例えば
停止ボタン18は、デイクテイテイングトランスクライ
ブマシン10の動作を停止させて休止モードに置く。停
止ボタン18を作動させると、テープ送りが止められ、
記録再生ヘッドはテープから離ノされ、デイクテイテイ
ングトランスクライピングマシン10は、次の動作モー
ドのための準備状態に置かれる。一連の操作要素には更
に、カセット内の巻取リールから供給リールヘテープを
巻き戻すための巻夕き戻しボタン20と、供給リールか
ら巻取リールヘテープを早送りするための早送りボタン
22と、テープが早送りされている間にテープ上に所定
の制御信号が存在するかどうか検出するために、送られ
ているテープを電子的に走査する走査クボタン24とが
設けられている。
それらの所定の制御信号は、トランスクライブ(筆記)
動作中に筆記者やタイピストを指示するに効果のある様
々の指令を表わしている。走査ボタン24を作動すると
、適当な制御装置が、制御信号を検出し、その相対的位
置を表示する。この点については後に詳細に説明する。
消去ボタン26は、磁気テープに前に記録されていた情
報を消去するために設けられている。
更に、操作者が再生される情報の音の特徴を選択的に制
御するための一組の操作者操作要素が設けられている。
このために、音量調節ツマミ28、トーン調節ツマミ3
0、テープ速度調節ツマミ32が設けられている。オン
/オフスイッチ3牡スピーカー制御スイッチ36、会議
/口述切換スイッチ38を含む更に一組の操作者操作要
素が設けられている。
図示のデイクテイテイングトランスクライピングマシン
10は更に、スピーカーと、マイクロホン装置50を有
しており、このマイクロホン装置にもスピーカーが設け
られている。従つて、スピーカー制御スイッチ36を操
作者が操作することにより、再生時にテイクテイテイン
グトランスクライピングマシンのスピーカーとマイクロ
ホン装置のスピーカーのいずれかを選択して動作させる
ことができる。会議/口述切換スイッチ38は、デイク
テイテイングトランスクライビツグマシン10の操作者
が、このデイクテイテイングトランスクライピングマシ
ンを会議の記録に選択的に使用できるようにする。会議
の記録に使用する時は、記録回路の増幅利得が増大され
る。電話制御スイッチ40は、電話回線から直接情報を
記録するためにデイクテイテイングトランスクライピン
グマシン10を使用できるようにするために設けられて
いる。
デイクテイテイングトランスクライピングマシンの状態
を操作者に知らせるための表示器42が、デイクテイテ
イングトランスクライピングマシン10の後部に設けら
れている。
この表示器は光源のような様々な表示体を有している。
表示器342に隣接して、スライドスチール44とその
スライドスケールを横切つて動くスライドレバー46を
有するスライドインデックスが置かれている。スライド
レバー46は、カセットのテープの運動と同期して移動
し、テープの全長に対する現4在位置を操作者に表示す
る。スライドスケール44に並設されて、テープ走査動
作中に選択的に付勢される指令(インストラクション)
位置表示器が設けられている。この表示器とそれらの動
作については、後に第2図を参照して詳細に説明する。
マイクロホン装置50は、デイクテイテイングトランス
クライピングマシン10の制御電子装置に電気的に接続
されている。
使い易いように、マイクロホン装置50は、ハウジング
12に取付けてもよいマイクロホン支持ブラケット52
にのせられる。マイクロホン装置50は、音響情報を対
応する電気信号に変換するための音響変換器514、上
述したスピーカー56、更に、様々な操作者操作要素6
2,64,66,68を有している。操作者は、それら
操作者操作要素を選択操作することによつて、口述動作
を制御することができる。これら操作者操作要素には、
作動された7時、情報が磁気テープに記録されるように
マシン10の対応する構成要素を付勢する口述制御スイ
ッチと、テープの高速巻戻しのための巻戻し制御スイッ
チと、デイクテイテイングトランスクライピングマシン
10が動作状態にあることを操作者に表示する口述表示
器と、供給リールから巻取リールヘテープを送るための
順方向送り/停止制御スイッチと、テープを早送りする
ための早送りスイッチとがある。更に、1つ又はそれ以
上の指令スイッチが設けられ、それらスイッチが作動さ
れると、次の情報が筆記者等への指令であること又は選
択した口述部分の終りに達したことを表わす所定の制御
信号がテープに記録される。これら制御信号は、走査ボ
タン24を作動した時、検出される。更に、第1図に示
す如く、デイクテイテイングトランスクライピングマシ
ン10には、送り出されたテープの量を表わす従来のデ
ジタル式カウンタでもよいテープ長カウンタ70と、そ
のカウンタ70のカウント値を基準表示値またはゼロに
リセットするリセットボタン72が設けられている。
デイクテイテイングトランスクライピングマシン10は
、筆記作業もなすことができ、そのために、フートスイ
ツチ(不図示)、更に、ヘッドホーンが装備されている
フートスイツチを作動することにより、カセット15の
中のテープを再生モード、巻戻しモード又は早送リモー
トで送ることができる。もし必要ならば、マシンをトラ
ンスクライピングマシンとして使用する時、テープに情
報を記録するために必要な操作ボタン等を除いてもよい
。上述した各操作者操作要素の機能は説明するまでもな
く明らかであるので、それらの機能等についての説明は
省略する。
次に、デイクテイテイングトランスクライピングマシン
10に使用される指令位置表示装置を第2図を参照して
説明する。
(スライドスケール44は、フレーム102内で自由に
摺動できるようになされ、その上に印刷された又は刻み
込まれた時間表示を有している。フレーム102は、側
部材104と106を有し、デイクテイテイングトラン
スクライピングマシン10の後部に置かれている。フレ
ーム102の窓108は、操作者にスライドスケール4
4を見えるようにしている。スライドスケール44から
延びる突出部110は、フレーム102の外まで延びて
おり、キヤリジ118に固定されたアーム116の直立
部48の切欠114と係合するようになされている。キ
ヤリジ118は、一対の案内レール126及び128上
を摺動するようになつており、レール126に支持され
る案内120と、レール128のための孔122を有す
る本体部分と、スライドスケール44のための基準指針
として使用される直立部分48とを有している。案内レ
ール126及び128は、フレーム102の全長にわた
つて延在し、デイクテイテイングトランスクライピング
マシン10のハウジング12内に支持されている。もう
1つのキヤリジ132には、レール126及び128上
に該キヤリジを摺動自在に支持する支持案内134及び
138が設けられている。第1図のスライドレバー46
に対応して、指示器130がキヤリジ132から上方に
延在し、スライドスケール44を横切つて動くようにな
されている。脚部136は、キヤリジ132の後方に延
びている。キヤリジ132は、キヤリジに取付けられた
ブラケット140に取付けられたウォーム歯車142に
よつて案内ネジ146に駆動結合されている。図示の如
く、ブラケット140は、ウォーム歯車142を受ける
上方支持部材と下方支持部材を有し、スプリング144
が案内ネジ146に向つての偏倚力をウォーム歯車に与
え、ウォーム歯車と案内ネジとの間に十分な摩擦を生じ
せしめ、案内ネジ146が回転した時、ウォーム歯車と
ブラケットが駆動されるようにしている。しかしながら
、この摩擦力は、例えば操作者がキヤリジ132を案内
レール126及び128に沿つていずれかの方向に摺動
させるためにキヤリジ132に力を加えた時、克服され
る程度のものである。そのような人為的なりに応じてキ
ヤリジが摺動する時、ウォーム歯車142は回転して、
キヤリジ132を案内ネジ146に対して実質的に自由
に移動させる。キヤリジ118の部材48と指示部13
0の向い合つた面119と131は、互に当接するよう
になつている。
案内ネジ146がキヤリジ132を右から左へ駆動する
ように駆動される時、キヤリジ118もキヤリジ132
によつて押されて案内レール126及び128に沿つて
移動する。例えば、案内ネジ146が反対方向に駆動さ
れて、キヤリジ132が反対方向に移動する時は、キヤ
リジ118は、前に押された遠い位置にとどまり、面1
19及び131は互に離れる。キヤリジ118が左から
右へ手動で押されると、部分48が指示部130を押し
、キヤリジ118はキヤリジ132を案内レール126
及び128に沿つて駆動する。銅のような導電性材料で
作られたL型ワイパ180が、キヤリジ132の後方に
延びる脚136に要素186によつて固定されている。
ワイパ180は、ワイパ接点182及び184を有する
二又要素でできている。指令位置表示装置は、直線状に
配列されて選択ノ的に付勢される発光素子196を有し
ており、それら発光素子は、絶縁された支持体194に
取付けられている。
支持体194は、フレーム102に取付けられて支持さ
れるようにしてもよい。又は、デイクテイテイングトラ
ンスクライピングマ7シン10のハウジング12の後部
に適当に取付けられてもよい。各発光素子196は、絶
縁された支持体194に取付けられた接点又は導電性ラ
ンド190に電気的に接続されている。この点に関して
第3図を参照して後述する。各ランド1909がそれに
付属する発光素子196と垂直に整列させて配置される
ことが好ましい。接触片192は、絶縁された支持体1
94に取付けられ、支持体の長手方向に延在している。
第2図においては、接触片192がランド190の下に
置かれているが、接触片192をランド190の上に位
置させてもよい。ランド190と接触片192をこのよ
うに相対的に配置することにより、接点182と184
がそれぞれランド190と接触片192とを同時に横切
ることができる。しかし、ワイパ180がキヤリジ13
2によつて駆動される時、ワイパの接点184は接触片
192に常時接触しているのに対して、ワイパの接点1
82は、連続するランド190に順次接触してゆく。ス
イッチ198が絶縁された支持体194に取付けられ、
そのスイッチ接作片199には、キヤリジ118の後方
に延びる脚124が接触するようになされている。
後に詳細に説明するように、スイッチ操作片199に脚
124に当接すると、スイッチ198は開くようになつ
ている。好ましい実施例においては、カセット15の磁
気テープ17に記録された所定のトーン信号が検出され
た時発生される付勢信号が接触片192に供給される。
上述した如く、これら所定のトーン信号は、口述動作中
に、特定の指令の位置を表わすために操作者によつて記
録される。そのような所定のトーン信号を記録するため
の回路は知られており、本発明の一部をなすものではな
い。指令走査動作中、記録されたトーン信号は、適当な
再生ヘッド19によつてピックアップされ、ヘッド19
に電気的に接続されたトーン検出器188によつて検出
される。トーン検出器188は従来の構成であり、指令
走査動作中に検出される各トーン信号に応答して出力端
子189に付勢信号を発.生する。そして、その出力端
子189は、制御回路200の入力端子240に接続さ
れ、その制御回路は後述する如く、発光素子を選択的に
付勢するために接触片192に付勢信号を供給する。キ
ヤリジ132がカセット15のテープ17の!電子的走
査と同期して駆動される時、ワイパ180によつてラン
ド190が走査される。この同期駆動は、カセット15
内のテープスプールと一致させて案内ネジ146を駆動
することによつて達成される。このために、案内ネジ1
46の駆動軸る148に駆動プーリ−150を結合し、
それにかけた駆動ベルト152をプーリ−154にかけ
、プーリ−154の歯車156と歯合する歯車158に
結合した駆動プー1J−160を駆動ベルト162を介
して巻取プーリ−164に結合する。その巻取プーリ−
164は、カセットの開口に挿入可能な巻取スピンドル
166及び巻取リール支持部材168と共に回転するよ
うに取付けられている。供給スピンドル176及び供給
リール支持部材178に結合された供給プーリ−174
も同時回転のために同様に構成されている。更に、駆動
ベルト172は、供給プーリ−174をほかの装置(不
図示)に結合している。また、供給スピン)ドル176
は、カセット15の供給リールハブの開口に挿入可能で
ある。カセット15内の供給リール及び巻取リールを順
方向、早送り、巻戻しモードで選択的に駆動するために
デイクテイテイングトランスクライピン・グマシン10
に使用されるテープ送り装置は、197@4月20日に
米国出願された米国特許出願第678704号に基づく
優先権を主張して本件出願と同日に本件出願人が出願し
た特許出願(特開昭52−12957吋)に詳細に説明
されている。
巻取リール”が回転する時に、巻取プーリ−164が対
応して回転させられ、カセット15内のテープ17の送
りと同期して案内ネジ146を駆動する。次に、指令位
置動作について詳細に説明する。
指令トーン信号の記録を含むカセット15内のテープ1
7への情報の口述の後、カセット15は筆記準備状態に
ある。テープ17は、口述動作の終了時に巻戻さない方
が好ましい。従つて、テープ17が口述動作中に送られ
たままの状態になつているカセット15を筆記動作のた
めにデイクテイテイングトランスクライピングマシン1
0に装着して、走査ボタン24を作動すると、テープ1
7は再生ヘッド19を通つて巻戻される。この再生ヘッ
ド19は、筆記動作中に音響情報を再生するために使す
る普通の再生ヘッドと別に設けてもよい。 テープ17
が高速で巻戻される時、案内ネジ146も駆動されて、
キヤリジ132従つてキヤリジ118をその右端位置か
ら案内レール126及び128に沿つて摺動させる。従
つて、キヤリジ118から延びる脚124がスイッチ操
作片から離れ、スイッチ198を閉じる。キヤリジが案
内レール126及び128に沿つて摺動すると、スライ
ドスケール44は摺動してフレーム102の窓108か
ら見えるようになり、ワイパ180は連続するランド1
90を走査する。所定のトーン信号がヘッド19によつ
てテープ17からピックアップされトーン検出器188
によつて検出されると、付勢信号が制御回路200へ供
給される。ワイパの接点182が1つのランド190に
到達して電気的に接触するや否や、この付勢信3号は、
接触片192からワイパ180を通つて接触したランド
190へ送られ、それに付属する発光素子196を付勢
する。このような走査動作は、テープ17力幼セット1
5の供給リールに完全に巻戻されるまで続き、Jキヤリ
ジ118及び132は、筆記されるべきテープの量に対
応する左端位置に達し、テープ送り装置は不作動にされ
る。
この状態においてフレーム102の窓108から見える
スライドスケール44の部分が、筆記されるべきテープ
17上に記録された情報の量を表わしている。もちろん
、この量は、テープの全長に等しい量かそれより短い量
である。そして、指示部130は、筆記作業を開始すべ
きテープ17上の始点即ち零基準位置に対応する、スラ
イドスケール44の零基準マークに位置している。また
、発光素子196の内の選択的に付勢されているものは
、特定の指令が与えられている部分のテープ17の長さ
方向に沿つた相対的位置を筆記者に表示している。それ
故、筆記者は予じめ筆記作業全体を計画立てることがで
き、筆記作業をはかどらせることができる。筆記を進め
る時、テープ17は、テープ送り機構によつて供給リー
ルから巻取リールへ送られ、それに伴い、案内ネジ14
6は反対の方向に駆動される。そのため、キヤリジ13
2は左から右へ駆動され、指示部130はスライドスケ
ール44を縦断して、テープ全長に対するその時筆記さ
れている部分の位置を表示する。キヤリジ132は、筆
記作業が終了するまで右方向に駆動され、終了時に、キ
ヤリジは最初の右端位置に戻る。フレーム102には適
当な止めが設けられ、キヤリジ132が右端位置に到達
した時キヤリジ132が更に右に移動するのを防止して
いる。キヤリジ132が案内ネジ146によつて左から
右へ駆動される時、キヤリジ118は、左端位置に止ま
つたままである。
筆記作動が終ると、筆記者はキヤリジ118を左から右
へ摺動し、スライドスケール44を引き込ませる。キヤ
リジ118が右端位置に到達すると、これは、部分48
の指示部130への当接によつて検出され、脚部124
がスイッチ操作片199に接触し、スイッチ198を開
き、全発光素子196をリセット即ち消勢する。これに
より、指令位置表示装置は、次の走査及び筆記動作のた
めの準備状態となる。筆記作業中、トーン検出器188
は、テープ17に記録された所定の指令トーン信号を検
出しない。そのために、ヘッド19及び/又はトーン検
出器188を、走査動作中のみ動作させ、筆記作業中消
勢して、それらヘッド及び/又はトーン検出器を記録さ
れてあるトーン信号に応答しないようにしてもよい。又
は、トーン検出器188に、筆記作業中に再生される所
定のトーン信号の周波数より高い周波数レンジを有する
フィルタ回路を設けてもよい。走査動作中はテープ17
は筆記動作即ち再生動作中より高い速度で送られるので
、走査動作中に再生されるトーン信号の周波数は、筆記
動作即ち再生動作中に再生される時の周波数より高い。
例えば、所定のトーン信号を60Hz信号として記録し
、走査期間中のテープ速度が筆記動作中のテープ速度の
1@であるとすると、60Hzの信号は走査動作時には
600Hzの信号として再生される。それ故、トーン検
出器188にハイパスフィルタ回路を設ける時、走査動
作中の600Hzの卜−ン信号を検出し、筆記動作中に
再生される60Hzのトーン信号を検出しないものを使
用する。キヤリジ118及び132は、キヤリジ118
を手動で左から右へ摺動させることによつて、いつでも
開始位置即ち右端位置に戻すことができる。一般には、
この操作は、1つの筆記作業が終了した後次の筆記作業
の準備のためにデイクテイテイングトランスクライピン
グマシン10の操作者(筆記者)によつてなされる。キ
ヤリジ118をこのように動かすことによつて、スライ
ドスケ5−ル44は開始の位置に引き戻されて窓108
から見えないようにされると共に、キヤリジ132が右
方向に動かされる。キヤリジ132に働く駆動力は、ウ
ォーム歯車142と案内ネジ146との間の摩擦力に打
ち勝つに十分であり、ウォーム″θ歯車142は回転し
て、キヤリジ132は案内レール126及び128に沿
つて摺動する。このキヤリジの動きは、右端位置即ち開
始位置に到達するまで続く。口述動作の準備のために、
操作者(口述者)がキヤリジ118及び132を左端位
置に手動で置くこともできる。
これにより、スライドスケール44は完全に引き出され
、口述動作の進行に伴いそのスライドスケールは指示部
130によつて走査される。次に第3図を参照して制御
回得200の一実施例を説明する。
発光素子196は発光ダイオード(LED)で構成する
のが好ましい。しかし、白熱電球、エレクトロルミネセ
ント装置液晶等のほかの光源や光反射素子を代りに使用
することもできる。それ故、本明細書において使用する
用語゜゜発光素子゛は、そのような光源や光反射素子を
すべて含むもと解釈されたい。各LEDl96は、シリ
コン制御整流器(SCR)、トランジスタ装置等のスイ
ッチ素子と直列に接続され、それらスイッチ素子が作動
され即ちターンオンされた時、付勢されるようになされ
ている。LEDとSCRの直列接続体は、前述したスイ
ッチ198を介してDC電圧源(+V)に並列に接続さ
れている。各直列回路には、更に、電流制限抵抗202
が置かれている。普通のように、ゲート抵抗206が各
SCR2O4のゲート電極とカソード電極の間に接続さ
れ、そのゲート電極には更に、付属接点ランド190に
よつて構成される入力端子に接続されている。第3図で
は、ワイパ180がランド190の各々と選択的に接触
するようになされたワイパ接点182と接触片192に
接触しているワイパ接点184を有していることを概略
的に表わしている。
接触片192は、ダイオード214を介して!双安定回
路即ちフリップフロップ208に電気的に接続されてい
る。このフリップフロップは交叉結合されたトランジス
タ210及び212から形成されている。トランジスタ
210のコレクタは、抵抗220を介してトランジスタ
212のべ3−スに接続され、トランジスタ212のコ
レクタは、抵抗228を介してトランジスタ210のベ
ースに接続されている。そして、抵抗222及び234
がトランジスタ210及び212のベースとアースのよ
うな基準電圧との間に接続されてい4る。コレクタ抵抗
216と224は、トランジスタ210と212のコレ
クタとDC電源(+B)との間に接続されている。トラ
ンジスタ210のエミッタは直接アースされ、トランジ
スタ212のエミッタはダイオード226を介してアー
スに接続されている。直列接続された抵抗230とコン
デンサ232からなるリセット回路が、トランジスタ2
10のベースと電源(+B)との間に接続されている。
このリセット回路は、電力が最初にフリップフロップ回
路に供給された時フリップフロップ回路をリセットする
ように働く。即ち、電力が最初に供給される時、正のパ
ルスがコンデンサ232を介フしてトランジスタ210
のベースに印加され、トランジスタ210を導通状態即
ちオン状態にする。そして、これは、トランジスタ21
2を非導通に維持し、フリップフロップ回路208をリ
セット状態にし、トランジスタ210のコレクタからダ
イオード214を介して接触片192そしてワイパ18
0に相対的に低い電圧を供給する。トリガ回路は、コン
デンサ242、抵抗244,246及びダイオード24
8からなり、制御回路200の入力端子240とトラン
ジスタ212のベースとの間に置かれている。コンデン
サ242と抵抗244は、微分回路として機能し、トー
ン検出器188から入力端子240へ付勢信号が供給さ
れた時、トリガパルスを発生する。このトリガパルスに
より、トランジスタ212は導通状態になり、それによ
つてトランジスタ210はオフとなる。即ち、フリップ
フロップ回路208はトリガされてセット状態になり、
トランジスタ210のコレクタから相対的に高い電圧が
ダイオード214を介して接触片192及びワイパ18
0に供給される。ワイパ接点182が1つのランド19
0に接触すると、この高い電圧によつてそのランドに付
属するSCR2O4がトリガされ、DC電圧源(+V)
から閉状態のスイッチ198、電流制限抵抗202、L
EDl96及びトリガされたSCR2O4を通つてアー
スまでの導通路が形成される。この導通路を通る電流に
よつてLEDl96が付勢され、そのLEDは、テープ
の長さに対する指令信号の位置を表示する。ワイパ接点
182がランド190に電気的に接触すると、トランジ
スタ210のコレクタからダイオード214、接触片1
92、ワイパ180、ランド190、ゲート抵抗206
を介してアースまでの導通路が形成され、これにより、
トランジスタ210のコレクタの電圧がトランジスタ2
12を導通状態に維持するに必要な電圧より低くなる。
そのため、ワイパ接点がランド190に接触するとフリ
ップフロップ回路208はリセットされる。ワイパ接点
182がランド190から離れた後一も、SCRは作動
状態にあり、DC電源(+■)から閉状態のスイッチ1
98、電流制限抵抗202、LEDl96及び作動状態
のSCR2O4を介してアースまでの導通路は維持され
、その結果、LEDl96は付勢され続ける。SCR2
O4にはj不作動電流が供給されないので、LEDl9
6は、スイッチ198が開かれるまで、消勢されず、ス
イッチ198が開かれて初めて、付勢されていたLED
すべてがクリア即ちリセットされる。これは、本発明の
1つの効果的特徴である。ワイパ接点182がランド1
90と電気的に接触していない時にトーン検出器188
から入力端子240に付勢の信号が供給されると、その
付勢信号は、ワイパが十分前進してワイパ接点182を
ランド190に電気的に接触させるまで、フリップフロ
ップ回路208に一時に記憶即ち保持される。即ち、ワ
イパ接点182ランド190に接触してLEDl96を
付勢すると共に上述した如くフリップフロップ回路20
8をリセットするまで、フリップフロップ回路208は
、セット状態を保ち続ける。それ故、指令トーン信号が
テープ17の長さに沿つてランダムな位置に記録されワ
イパ180がランド190と付勢関係にない時にトーン
信号が流出されても、その指令信号の相対的位置を表示
し損うことはない。これが、本発明のもう1つの効果的
特徴である。それ故、ワイパ接点182が1つのランド
を通過しまだ次のランドに到達していない時のようにワ
イパ接点182がランド190と接触していない時に、
たとえ付勢信号をトーン検出器188が発生しても、フ
リップフロップ回路208はLEDl96が間違いなく
付勢されるようになしている。
更に、フリップフロップ回路208は、ワイパ接点18
2がランド190にパウンドして接触することによつて
起されるかも知れないLEDの誤付勢を未然に防ぐこと
ができる。本発明の更にもう1つの特徴によれば、DC
電源(+V)とDC電源(+B)は、別の回路であるこ
とが好ましい。例えば、DC(+V)によつて供給され
る動作電圧を、デイクテイテイングトランスクライピン
グマシン10に供給される線間電圧からオン/オフスイ
ッチ34(第1図)をバイパスして直接導き、それに対
して、DC電源(+B)から供給される電圧を安定化電
圧として、オン/オフスイッチ34を開くと切れるよう
にする。このようにすると、筆記作業の終了前に、筆記
者がデイクテイテイングトランスクライピングマシンか
ら一時的に離れる等の理由によりデイクテイテイングト
ランスクライピングマシン10をオフした場合でも、選
択的に付勢されたLEDは付勢されたままに保たれる。
これによつて、マシンをオフにした筆記者は、筆記すべ
き残りの情報についての指令位置表示を見ることができ
る。そして、この指令位置表示は、上述した如く、スイ
ッチ198を開くか、又は、デイクテイテイングトラン
スクライピングマシンへの入力線間電圧を遮断すること
によつて、クリアされる。以上、本発明を好ましい実施
例について図示し説明したが、本発明の精神及び範囲か
ら離れることなく、様々な変更や修正をなすことができ
ることは当業者には明らかであろう。例えば、キヤリジ
132に取付けられたウォーム歯車142の代りに、案
内ネジ146によつてキヤリジ132が駆動されるよう
にすると共にキヤリジに力を加えた時キヤリジが案内ネ
ジに沿つて摺動できるようにするほかの歯車式追従装置
やほかの型式の追従装置を使用することができる。また
、図示の装置の変形のもう1つの例として、ほかの手段
によつノてワイパ180をフリップフロップ回路208
に電気的に接続すれば、接触片192をなくすことがで
きる。例えば、案内レール126又は128を導通性材
料で形成し、ワイパ180をその案内レールに電気的に
接触させておくこともできる。5更に、テープ17が巻
戻し状態の時に走査されて発光素子が選択的に付勢され
る代りに、早送り状態の時にテープ17を走査して発光
素子を付勢することもできる。
それ故、特許請求の範囲は、上述の例のみでなOくほか
の様々な変形や修正を含むものと解釈すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を組み込んだデイクテイテイングトラ
ンスクライピングマシンの斜視図、第2図は第1図のデ
イクテイテイングトランスクライピングマシンに使用さ
れる本発明を実施した指令位置表示装置の部分斜視図、
そして、第3図は、本発明の指令位置表示装置に使用さ
れる電子回路の回路図である。 10・・・・・デイクテイテイングトランスクライピン
グマシン、44・・・・・スライドスケール、118,
132・・・・・・キヤリジ、146・・・・・案内ネ
ジ、180・・・・・ワイパ、190・・・・・・ラン
ド、192・・・・・・接触片、196・・・・・・発
光素子、198・・・・・スイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記録テープ17上に記録された所定の信号によつて
    表わされる特定の情報の位置を、記録テープを走査しそ
    の走査中に所定信号の存在を検出することにより表示す
    る電子位置表示装置を用いたデイクテイテイングマシン
    10において、直線状に配列固定され、各々が不活性状
    態から活性状態まで選択的に付勢され活性状態において
    可視表示光を発生する選択付勢可能な発光素子196と
    、前記記録テープが走査されるときに所定の信号の存在
    を検出して付勢信号を発生する検出手段19、188と
    、前記付勢信号を保持する保持手段208と、走査され
    ている記録テープの位置及び保持された付勢信号に応じ
    て各発光素子を付勢して、記録テープの走査時に記録テ
    ープ上に前記所定信号の相対位置を表示する付勢手段1
    80、182、190、204とから成るデイクテイテ
    イングマシン。 2 前記付勢手段は、記録テープ走査時に前記発光素子
    を指示する指示手段132、142、146、150、
    180、182、190を有し、前記付勢された発光素
    子は、付勢信号が保持される時に前記指示手段によつて
    指示される発光素子である特許請求の範囲第1項記載の
    デイクテイテイングマシン。 3 前記指示手段は、各々対応する発光素子に付属する
    複数の端子190と、端子に付属する前記発光素子と付
    勢関係にある時該端子に前記付勢信号を供給する付勢信
    号供給手段180、182とを有する特許請求の範囲第
    2項記載のデイクテイテイングマシン。 4 前記付勢信号供給手段は、前記端子の各々と順次電
    気的に接触するように動くワイパ180と、該端子に接
    続され、前記ワイパによつて供給される前記付勢信号に
    応答して発光素子を付勢するように動作する複数のスイ
    ッチ素子204とを有している特許請求の範囲第3項記
    載のデイクテイテイングマシン。 5 各スイッチ素子は、シリコン制御整流器を有してい
    る特許請求の範囲第4項記載のデイクテイテイングマシ
    ン。 6 前記指示手段は、 所定の路126、128に沿つて二方向に駆動される第
    1キヤリジ132と、前記第1キヤリジによつて前記所
    定の路に沿つて一方の方向のみに駆動される第2キヤリ
    ジ118と、前記記録媒体が逆方向に駆動されている時
    前記第1キヤリジを前記一方の方向に駆動し、前記記録
    媒体が順方向に駆動されている時前記第1キヤリジを第
    2の方向に駆動する駆動手段と、前記第1キヤリジに結
    合され、該第2キヤリジと共に移動するスライドスケー
    ル44、110とを有する特許請求の範囲第2項記載の
    デイクテイテイングマシン。
JP52045612A 1976-04-20 1977-04-20 デイクテイテイングマシン Expired JPS6047663B2 (ja)

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US678697 1976-04-20

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