JPS604769B2 - 複合型物の成形法 - Google Patents

複合型物の成形法

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JPS604769B2
JPS604769B2 JP5029076A JP5029076A JPS604769B2 JP S604769 B2 JPS604769 B2 JP S604769B2 JP 5029076 A JP5029076 A JP 5029076A JP 5029076 A JP5029076 A JP 5029076A JP S604769 B2 JPS604769 B2 JP S604769B2
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synthetic resin
mold cavity
injected
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resin
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紘 片岡
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2以上の合成樹脂を型キャビティに注入して複
合型物を成形する方法に係り、更に詳しくは表層と内核
とが異る合成樹脂よりなるサンドイッチ構造型物の成形
に於て、表層を構成する第1の合成樹脂が均一な表層と
なっている型物を主に成形する方法に係る。
・型キャビティに合成樹脂を注入する射出成形等に於て
、第1の合成樹脂を型キャビテイに注入し次いで第2の
合成樹脂を注入して、表層が第1の合成樹脂からなり、
内核が第2の合成樹脂からなるサンドイッチ構造型物を
成形する方法については米国特許第2996764号明
細書等に記載されている。
しかし、従釆のサンドイッチ構造型物の成形法では、ご
く限られた形状の成形品の場合にのみ表層が均一に内核
を覆う成形品を得ることが可能であった。例えば、中央
に樹脂を注入するゲートを持つ場合の円盤状物あるいは
円錐状物等の成形では可能であったが他の形状では部分
的に表層が厚くなったり、内核が表層を破って表面に露
出したりしていた。複雑な形状の型物で均一な表層を有
するサンドイッチ構造物の成形法は強く要求されている
本発明はこれ等の要求に答えたものである。我々は2種
の合成樹脂を型キャビティへの注入口で表層を形成する
第1の合成樹脂と内核となる第2の合成樹脂とを相互に
包囲しないように分離配置した状態で同時に型キャビテ
ィに注入すると、各樹脂は眉流となって型キャビティに
流入し、注入口や型キャビティ中で互に混合する割合は
非常に少ないことを発見した。
この現象を利用して種々検討の結果、本発明に至った。
本発明は、型キャビティの注入口から型キャビティ端部
までの距離が不均一な型キャビティへ2種の合成樹脂を
注入して、第1の合成樹脂の表層と、第2の合成樹脂の
内核とからなる複合型物を成形する方法に於て、まず型
キャビティの注入口から型キャビティ端部までの距離が
短い側の表層を形成するに必要な量の第1の合成樹脂を
注入し、次いで型キヤビテイの注入口で型キヤビテイ端
部までの距離が短い側に第2の合成樹脂を、長い側に表
層を形成するに必要な量の第1の合成樹脂を相互に包囲
しないように分離配置した状態で同時に注入し、かつ中
間側がある場合には型キヤビティ端部までの距離が短い
順に第1の合成樹脂から第2の合成樹脂に順次切替えて
注入し、さらに第2の合成樹脂を注入して型キャビティ
全体を満すことを特徴とする均一なサンドイッチ構造型
物の成形法である。
本発明を図面により説明する。
第1図は従来の成形法で成形したサンドイッチ構造体、
第2図は本発明の方法で成形したサンドイッチ構造体、
第3図は本発明の方法で合成樹脂を型キャビティに充填
してゆく各段階を示したものである。ゲート3が成形品
の中央にとれない場合、従来のサンドイッチ射出成形法
、すなわち型キャビティに第1の合成樹脂を注入し、次
いで第2の合成樹脂を注入して型キャビティを流す成形
法では、第1図に示す如く、第1の合成樹脂1が均一に
表層を形成することができず、第2の合成樹脂2が片側
に偏在する。
これに対し、本発明の方法、すなわち2種の合成樹脂を
型キャビティへの注入口で表層を形成する第1の合成樹
脂と内核を形成する第2の合成樹脂とを相互に包囲しな
いように分離配置した状態で同時に型キャビティに注入
することと、各樹脂をそれぞれ単独で注入することとを
適宜縫合せて用いることにより、第2図に示すように均
一な表層4と均一な内核5より成るサンドイッチ構造体
が得られる。本発明の方法を第3図により説明する。
第1の合成樹脂1をゲート3より型キャビティ6に注入
し(3一1)、次いで第1の合成樹脂1と第2の合成樹
脂2とをゲート口で型キャビティ端部までの距離が短い
側に第2の合成樹脂2を、長い側に表層を形成するに必
要な量の第1合成樹脂1を相互に包囲しないように分離
配置した状態で同時に型キャビティ6に注入し(3−2
)、次いで第2の合成樹脂2だけを注入し(3一3)、
必要に応じて微少量の第1の合成樹脂1を注入すると、
第1の合成樹脂で形成された均一な表層4と、第2の合
成樹脂で形成された均一な内核5よりなるサンドイッチ
構造体が成形される(3一4)。この場合にはそれぞれ
単独で注入される樹脂量及び同時に注入される樹脂量を
、成形される成形品の形状により調節することが必要で
あり、特に同時に注入される各樹脂は、型キャビティへ
の注入口でその位置及び量が互に調節されることが必要
である。第3図に示す形状の場合では、同時に注入する
各樹脂はゲートで半分づつ2等分した形で同時に注入す
ればよい。成形品の形状が複雑になると、同時に注入す
る各樹脂の相関関係は複雑になってくる。
同時に注入する各樹脂の位置関係について第4図にその
例を示す。第4図は型キャピティ6への2種の合成樹脂
の注入状態を示したもので、ゲート3よりの各注入段階
を示している。合成樹脂を射出する成形機のノズル7は
第4図に示す如く、A,B,C,D,E,F,G及び日
の8個所より2種の合成樹脂を自由に射出できる構造を
もち、該ノズルより射出された樹脂はゲート3で所定の
配置で分離された状態で同時に型キャビティに注入され
る。第4図に示す型キャビティ6に第1の合成樹脂と第
2の合成樹脂とを注入して均一な表層と内核とをもつサ
ンドイッチ構造の成形品を成形する段階を第4図に示す
。第4図の型キャビティ6の厚みは5側で均一である。
まず、A,B,C,D,E,F,G及び日の各個所より
第1の樹脂を射出し、ゲート3より型キャビティ6に注
入し(4−1)次いで、型キャビティ端部までの距離が
短い側のEより第2の樹脂を射出し、同時に他の7個所
より第1の樹脂を射出する(4−2)。次いで、中間側
のA,B,C,Dと型キャビティ端部までの距離が短い
側のEの5個所より第2の樹脂を射出し、同時に型キャ
ビティ端部までの距離が長い側のF,G及び日の3個所
より第1の樹脂を射出する(4−3)。このように、注
入口より型キャビティ端部までの距離が長くも短くもな
い中間側がある場合には、型キヤビティ端部までの距離
が短い順に第1の合成樹脂から第2の合成樹脂に順次切
替えて型キャビティに注入する。さらにA,B,C,D
,E,F,G及び日の8個所より第2の樹脂を射出し(
4−4)、型キャビティを滴すく4−5)。これに対し
て従来のサンドイッチ構造体成形法、すなわち第1の樹
脂を射出し、次いで第2の樹脂を射出する成形法を用い
ると(4−6)に示すような不均一な構造となる。本発
明の方法を実施する成形装置を第5図、第6図及び第7
図に示す。第5図及び第6図は2本の射出シリンダーで
2種の合成樹脂を射出する装置である。第5図に於て、
第1の射出シリンダー8のスクリュー101こより第1
の合成樹脂を加熱可塑化し、第1の射出シリンダー8の
前部12に蓄積し、また第2の射出シリンダー9のスク
リュー11により第2の合成樹脂を加熱可塑化して第2
の射出シリンダー9の前部13に蓄積する。射出ノズル
14には第2の合成樹脂を導く導路16を有する導管1
5があり、導管15には導路16とノズル口18とを連
結する切欠き17がある。第1の合成樹脂はスクリュー
10に高圧前進力が働くと、射出ノズル14内の通路を
通って、ノズル口18より射出される。第2の合成樹脂
はスクリュー11に高圧前進力が働くと、導路16、切
欠き17を経てノズル口18より射出される。第1の合
成樹脂と第2の合成樹脂とが同時に射出されると、2種
の合成樹脂は切欠き17の位置により所望の配置で分離
されて、ノズル口18より同時に射出される。成形する
成形品の形状により切欠き17の位置を調節する必要が
ある。第6図は第5図に示した2つの射出シリンダ−を
駆動する油圧シリンダー及び駆動油圧配管等を示すもの
である。
第6図には第1の合成樹脂を射出する射出シリンダー8
及びスクリュー10、第2の合成樹脂を射出する射出シ
リンダー9及びスクリュー11、各スクリューを回転さ
せる部材19(詳細には記していない)、各スクリュー
を高圧前進させる油圧シリンダー20,21各油圧シリ
ンダーを駆動させる油圧配管23、電磁切換弁24リリ
ーフ弁25、逆流防止弁26、フローコントロール弁2
7、各電磁切換弁24を作動させるリミットスイッチ2
2よりなる装置を示す。各電磁功換弁24を作動させる
ことにより、第1の合成樹脂、第2の合成樹脂をそれぞ
れ単独で、あるいは同時に射出することができ、特に各
油圧シリンダー20,21を駆動する油圧系を直列に連
結することにより、同時に射出する第1の合成樹脂と第
2の合成樹脂との射出量の割合を一定に保つことができ
る。2つの油圧シリンダー20,21の内径が同じであ
れば、2つの油圧シリンダーの中間に更にもう一つの同
径の油圧シリンダーを直列に連結することにより、2つ
の油圧シリンダー20,21の前進速度を等しくするこ
とができる。
成形品の形状により、リミットスイッチ22を調節し各
樹脂をそれぞれ単独であるいは同時に射出する順序をさ
める。第7図は本発明の方法を実施する別の一例を示す
第7図は1つの射出シリンダー28を用いて2種の合成
樹脂を射出する装置である。射出シリンダー28には射
出シリンダー中を前後に動き得る可動マンドレル31が
あり、−可動マンドレル31の前部の前室33に第1の
合成樹脂を蓄積し、後室34に第2の合成樹脂を蓄積す
る。押出機29で加熱可塑化した第1の合成樹脂は逆流
防止弁32を経て、延長ノズル35と可動マンドレル3
1との間の前室33に蓄積される。スクリュー30で加
熱可塑化された第2の合成樹脂は可動マンドレル31と
スクリュー30との間の後室34に蓄積され、各樹脂の
蓄積量に応じて可動マンドレル31及びスクリュー3川
ま後退する。可動マンドレル31には中央に第2の合成
樹脂が通る通路があり、先端部には延長ノズル35に入
り込む延長管36があり、更に第1の合成樹脂が通る導
管37がある。スクリュー3川こ高圧前進力が働くと、
射出シリンダー28の前部33に蓄積されていた第1の
合成樹脂が射出され、可動マンドレルの延長管36が延
長ノズル35に入り込むと、延長管36につけられた切
欠き部38より引続き第1の合成樹脂が射出されるが、
同時に第2の合成樹脂が可動マンドレルの中央通路を通
って射出される。延長管36の切欠き部38が延長ノズ
ル35に入り終った時点で第1の合成樹脂の射出は止り
、第2の合成樹脂だけが射出される。第2の合成樹脂が
全て射出されると、最後に残った第1の合成樹脂が導管
37を通って射出される。この装置ではあらかじめ、こ
の順序に射出される様に各通路の大きさを調節しておく
ことが必要である。延長管36につける切欠き部38の
位置及び大きさにより同時に射出される第1の合成樹脂
の位置及び量がさまる。本発明で述べる第1の合成樹脂
と第2の合成樹脂とを相互に包囲しないように分離配置
した状態で同時に注入するとは、型キャビティの注入口
で2種の合成樹脂が第4図及び第8図に示すように、表
層を形成する第1の合成樹脂は内核となる第2の合成樹
脂を包囲せず相互に分離して配置されるようにして同時
に注入されることを意味する。
第8図は、第1の合成樹脂41と第2の合成樹脂42と
を相互に包囲しないように分離配置し同時に注入される
注入口の各種の例を示したものである。本発明において
2種の合成樹脂とは、互に構造の異る合成樹脂だけでな
く、添加物の異る合成樹脂、例えば着色剤の異なる場合
も含まれる。
一般に射出成形に使用される合成樹脂は全て本発明で使
用できる。本発明の成形法では、まず第1の合成樹脂を
型キャビティに注入し、次いで2種の樹脂を射出し最後
に微少の第1の合成樹脂を再び注入して成形装置のノズ
ル部分を第1の合成樹脂で置換しておくことが連続成形
を行う場合に好ましい。
実施例 金型キャビティが直径260側、厚さ15側の円盤状で
、金型キャビティへの合成樹脂注入口が中央より4仇肋
偏心している金型を用い、第7図に示した成形装置を用
いてサンドイッチ成形を行った。
第1の合成樹脂としてポリスチレン、第2の合成樹脂と
してゴム強化ポリスチレンを用い、表層が第1の合成樹
脂、内核が第2の合成樹脂より成るサンドイッチ構造体
を成形し、第2の合成樹脂が表層に現れないで、第2の
合成樹脂の最大注入量の状態の表層と内核の比を測定し
た。従来のサンドイッチ成形法、すなわち、第1の合成
樹脂を注入し、次いで第2の合成樹脂を注入する成形法
と、本発明の成形法、すなわち第3図で説明した成形法
とで成形し、表層/内核比を測定した。
その結果は従来のサンドイッチ成形法の表層/内核比は
1/0.8であり、表層は不均一であった。
一方、本発明の成形法の表層/内核比は1/2.9であ
り、均一な表層より成るサンドイッチ構造体であった。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の成形法で成形したサンドイッチ構造体の
断面図、第2図は本発明の方法で成形したサンドイッチ
構造体の断面図、第3図及び第4図は本発明の方法に従
って合成樹脂を型キャビティに充填してゆく各段階を示
す説明断面図、第5図、第6図及び第7図は本発明の方
法を実施する成形装置、第8図は型キャビティへの注入
口で2種の合成樹脂が同時に注入される状態を示す説明
図である。 図中し 1:第1の合成樹脂、2:第2の合成樹脂「
3:ゲート「 母:均一な表層、5:均一な内核、6:
型キャピティ、7:ノズル、8:第1の射出シリンダー
、9:第2の射出シリンダー、宵0,11:スクリュー
、12:第1の射出シリンダーの前部、13:第2の射
出シリンダーの前部、14:射出ノズル、15:導管、
16:導路、11:切欠き、18:ノズル口、19:ス
クリューを回転させる都材、20,21:油圧シリンダ
ーL 22:リミットスイッチ、23:油圧配管、24
:電磁切換弁、25:リリーフ弁、26:逆流防止弁、
27:フローコントロール弁、28:射出シリンダー、
29:押出機、30:スクリュー、31:可動マンドレ
ル、32:逆流防止弁、33:前室、34:後室、35
:延長ノズル、36:延長管、37:導管、38:切欠
き部、39:第1の合成樹脂層、40:第2の合成樹脂
層、41:第1の合成樹脂、42:第2の合成樹脂。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 型キヤビテイの注入口から型キヤビテイ端部までの
    距離が不均一な型キヤビテイへ2種の合成樹脂を注入し
    て、第1の合成樹脂の表層と、第2の合成樹脂の内核と
    からなる複合型物を成形する方法に於て、まず型キヤビ
    テイの注入口から型キヤビテイ端部までの距離が短い側
    の表層を形成するに必要な量の第1の合成樹脂を注入し
    、次いで型キヤビテイの注入口で型キヤビテイ端部まで
    の距離が短い側に第2の合成樹脂を、長い側に表層を形
    成するに必要な量の第1の合成樹脂を相互に包囲しない
    ように分離配置した状態で同時に注入し、かつ中間側が
    ある場合には型キヤビテイ端部までの距離が短い順に第
    1の合成樹脂から第2の合成樹脂に順次切替えて注入し
    、さらに第2の合成樹脂を注入して型キヤビテイ全体を
    満すことを特徴とする均一なサンドイツチ構造型物の成
    形法。
JP5029076A 1976-05-01 1976-05-01 複合型物の成形法 Expired JPS604769B2 (ja)

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JPS52133362A JPS52133362A (en) 1977-11-08
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