JPS604774B2 - 合成樹脂フイルムで被覆された長繊維補強合成樹脂発泡体の製造方法 - Google Patents
合成樹脂フイルムで被覆された長繊維補強合成樹脂発泡体の製造方法Info
- Publication number
- JPS604774B2 JPS604774B2 JP51134402A JP13440276A JPS604774B2 JP S604774 B2 JPS604774 B2 JP S604774B2 JP 51134402 A JP51134402 A JP 51134402A JP 13440276 A JP13440276 A JP 13440276A JP S604774 B2 JPS604774 B2 JP S604774B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- long fiber
- resin film
- endless belt
- wire mesh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面が合成樹脂フィルムで被覆された長繊維補
強合成樹脂発泡体の製造方法に関するものである。
強合成樹脂発泡体の製造方法に関するものである。
従来より長繊維で補強された合成樹脂発泡体は軽量構造
材として建材等に用いられているが、耐膜性の向上や表
面保護を目的として上記発泡体の表面を合成樹脂フィル
ムで被覆することが行われている。
材として建材等に用いられているが、耐膜性の向上や表
面保護を目的として上記発泡体の表面を合成樹脂フィル
ムで被覆することが行われている。
しかしながら長繊維補強発泡体の表面を合成樹脂フィル
ムで被覆する場合、該発泡体の表面に凹みがあるとその
部分に気体がたまり、水泡状の凸部が形成され、又、該
発泡の表面に筋があると、被覆したフィルム面に筋がそ
のま)現われ、外観上好ましくなく、又、水泡状の凸部
から被覆フィルムの剥離が生じやすいという欠点を有す
る。
ムで被覆する場合、該発泡体の表面に凹みがあるとその
部分に気体がたまり、水泡状の凸部が形成され、又、該
発泡の表面に筋があると、被覆したフィルム面に筋がそ
のま)現われ、外観上好ましくなく、又、水泡状の凸部
から被覆フィルムの剥離が生じやすいという欠点を有す
る。
本発明はこの様な欠点が解消された、表面が合成樹脂フ
ィルムで被覆された長繊維補強合成樹脂発泡体を製造す
る方法を提供することを目的とするもので、その要旨は
短時間で発泡し硬化し得る発泡性樹脂液が含浸された連
続長繊維東をエンドレスベルトで構成される成形用通路
に導き、該成形用通路内で上記樹脂液の発泡及び硬化を
行わせて長繊維補強合成樹脂発泡体を製造するに際し、
成形用通路の入口から合成樹脂フィルムを上記達続長繊
維東の表面を覆う様に挿入すると共に、金網をエンドレ
スベルトと上記合成樹脂フィルムの間に挿入し、連続長
繊維東が成形用通路を通過する期間は金網をエンドレス
ベルトと合成樹脂フィルムとの間に介在せしめることを
特徴とする合成樹脂フィルムで被覆された長繊維補強合
成樹脂発泡体の製造方法に存する。本発明に於ては短時
間で発泡し硬化し得る発泡性樹脂液が用いられるのであ
るが、この樹脂液は始め液状であり、その後加熱や硬化
剤の存在等により硬化し、同時に発泡する性質を有する
ものであり、硬化のための適宜な硬化剤ないいま硬化促
進剤、発泡せしめるために反応型発泡剤、熱分解型発泡
剤等が添加されて良い。
ィルムで被覆された長繊維補強合成樹脂発泡体を製造す
る方法を提供することを目的とするもので、その要旨は
短時間で発泡し硬化し得る発泡性樹脂液が含浸された連
続長繊維東をエンドレスベルトで構成される成形用通路
に導き、該成形用通路内で上記樹脂液の発泡及び硬化を
行わせて長繊維補強合成樹脂発泡体を製造するに際し、
成形用通路の入口から合成樹脂フィルムを上記達続長繊
維東の表面を覆う様に挿入すると共に、金網をエンドレ
スベルトと上記合成樹脂フィルムの間に挿入し、連続長
繊維東が成形用通路を通過する期間は金網をエンドレス
ベルトと合成樹脂フィルムとの間に介在せしめることを
特徴とする合成樹脂フィルムで被覆された長繊維補強合
成樹脂発泡体の製造方法に存する。本発明に於ては短時
間で発泡し硬化し得る発泡性樹脂液が用いられるのであ
るが、この樹脂液は始め液状であり、その後加熱や硬化
剤の存在等により硬化し、同時に発泡する性質を有する
ものであり、硬化のための適宜な硬化剤ないいま硬化促
進剤、発泡せしめるために反応型発泡剤、熱分解型発泡
剤等が添加されて良い。
本発明に用いられて好適な上記樹脂液の種類としてはポ
リウレタン、ェポキシ樹脂、フェノール樹脂等が挙げら
れる。又、連続長繊維東とは切断されていない多数の長
繊維が一方向に揃えられて集合されたものであり、これ
に用いられる繊維としては、ガラス繊維、炭素繊維等の
無機系繊維であっても、ポリアミド、ポリエステル、ポ
リオレフィン等の合成樹脂から製せられた無機系繊維で
あっても、又は木綿、麻、羊毛等の天然繊維であっても
良い。
リウレタン、ェポキシ樹脂、フェノール樹脂等が挙げら
れる。又、連続長繊維東とは切断されていない多数の長
繊維が一方向に揃えられて集合されたものであり、これ
に用いられる繊維としては、ガラス繊維、炭素繊維等の
無機系繊維であっても、ポリアミド、ポリエステル、ポ
リオレフィン等の合成樹脂から製せられた無機系繊維で
あっても、又は木綿、麻、羊毛等の天然繊維であっても
良い。
又、該繊維は単繊維であっても複数本のものが撚られた
ものであっても良い。しかして本発明により得られる長
繊維補強発泡体を軽量構造材として使用する場合には、
上記繊維としてガラス長繊維を用いるのがコスト面及び
諸物性の点から好ましい。次に合成樹脂フィルムとして
はポリメタクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリオレフィ
ン等の通常の合成樹脂から製せられたフィルムが用いら
れて良いが、本発明に於ては該フィルムは長繊維補強発
泡体の表面を長期間にわたり保護することを主な目的と
しているので、他物体との接触に対しての表面の保護並
びに耐候・性の点からポリ弗化ビニルを用いるのが好ま
しい。又、該フィルムには前記樹脂液が硬化したのちの
樹脂面との接着性を向上せしめるためのなんらかの処理
、例えば上記樹脂面との親和性を高め得る物質のコーテ
ィング、放電処理、プラズマ処理等が施されてよい。次
に本発明に使用される成形用通路はエンドレスベルトで
構成されており、互いに平行に配置された複数のエンド
レスベルトで囲まれた空間が所望する製品の輪郭を形作
る様に成形用通路が形成されたものである。そして該エ
ンドレスベルトは発泡性樹脂液の発泡硬化時の膨張力に
よって進行方向に対し垂直方向に轡曲するのを防止する
ために、ローフーベアリングや筒状体で支持されている
のが好ましい。次に本発明に於ては金網が用いられるが
、該金網は連続長繊維東が成形用通路を通過する期間エ
ンドレスベルトと合成樹脂フィルムの間に介在せしめら
れるものであるので、帯状の金網がエンドレスベルトと
同様にループ状になされてエンドレスベルトを取り囲む
様にして配置され、エンドレスベルトと共に成形用通路
内を移動する様になされるのが好ましい。
ものであっても良い。しかして本発明により得られる長
繊維補強発泡体を軽量構造材として使用する場合には、
上記繊維としてガラス長繊維を用いるのがコスト面及び
諸物性の点から好ましい。次に合成樹脂フィルムとして
はポリメタクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリオレフィ
ン等の通常の合成樹脂から製せられたフィルムが用いら
れて良いが、本発明に於ては該フィルムは長繊維補強発
泡体の表面を長期間にわたり保護することを主な目的と
しているので、他物体との接触に対しての表面の保護並
びに耐候・性の点からポリ弗化ビニルを用いるのが好ま
しい。又、該フィルムには前記樹脂液が硬化したのちの
樹脂面との接着性を向上せしめるためのなんらかの処理
、例えば上記樹脂面との親和性を高め得る物質のコーテ
ィング、放電処理、プラズマ処理等が施されてよい。次
に本発明に使用される成形用通路はエンドレスベルトで
構成されており、互いに平行に配置された複数のエンド
レスベルトで囲まれた空間が所望する製品の輪郭を形作
る様に成形用通路が形成されたものである。そして該エ
ンドレスベルトは発泡性樹脂液の発泡硬化時の膨張力に
よって進行方向に対し垂直方向に轡曲するのを防止する
ために、ローフーベアリングや筒状体で支持されている
のが好ましい。次に本発明に於ては金網が用いられるが
、該金網は連続長繊維東が成形用通路を通過する期間エ
ンドレスベルトと合成樹脂フィルムの間に介在せしめら
れるものであるので、帯状の金網がエンドレスベルトと
同様にループ状になされてエンドレスベルトを取り囲む
様にして配置され、エンドレスベルトと共に成形用通路
内を移動する様になされるのが好ましい。
そして上記金網の種類については特に制限されることは
ないが、金網の目開きの大きさとしては5〜40メッシ
ュのものが好ましい。
ないが、金網の目開きの大きさとしては5〜40メッシ
ュのものが好ましい。
次に本発明の製造方法について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の実施態様を示す斜視図であり、図中1
は連続長繊維であり、ガラス繊維が用いられた。
は連続長繊維であり、ガラス繊維が用いられた。
該ガラス長繊維1は集東具31により多数本集められて
繊維東となされ、これに樹脂液散布装置2より発泡性樹
脂液が散布され、該樹脂液が含浸せられて、含浸を均一
にするため矢印方向に往復運動をする裸み板32を通さ
れる。かくして発泡性樹脂液が含浸された連続長繊維東
は成形用通路4に導かれるのであるが、該成形用通路4
はエンドレスベルト41とエンドレスベルト41を支持
するガイドロール42により構成されている。そして連
続長繊維東が成形用通路4に導かれる際に該長繊維東の
表面を覆う様に合成樹脂フィルム6が挿入され、同時に
合成樹脂フィルム6とエンドレスベルト41の間に介在
する様に金網5が挿入される。
繊維東となされ、これに樹脂液散布装置2より発泡性樹
脂液が散布され、該樹脂液が含浸せられて、含浸を均一
にするため矢印方向に往復運動をする裸み板32を通さ
れる。かくして発泡性樹脂液が含浸された連続長繊維東
は成形用通路4に導かれるのであるが、該成形用通路4
はエンドレスベルト41とエンドレスベルト41を支持
するガイドロール42により構成されている。そして連
続長繊維東が成形用通路4に導かれる際に該長繊維東の
表面を覆う様に合成樹脂フィルム6が挿入され、同時に
合成樹脂フィルム6とエンドレスベルト41の間に介在
する様に金網5が挿入される。
本実施例に於ては金網5はエンドレスベルト41と同様
にループ状になされ、エンドレスベルト41の外側に配
置され、エンドレスベルト41と共に移動する様になさ
れている。図中7は加熱炉で加熱空気送給管71より加
熱空気を送り、発泡性樹脂液の発泡・硬化を促進する様
になされている。該加熱炉7は使用する樹脂や硬化剤の
種類等によりその採用や加熱条件が適宜定められてよい
。又、成形用通路4の後方の、発泡・硬化がほ)、完了
した個所には成形品を冷却するための冷却装置が設けら
れてよい。又、図中8は成形体9の引取り装置であり、
該装置の駆動によって、成形用通路4内を連続長繊維東
が通過し、それにともなってエンドレスベルト41や金
網5が移動する様になされている。しかして、成形用通
路4内において長繊維東に含浸された発泡性樹脂液が発
泡し、硬化すると、その表面に置かれた合成樹脂フィル
ム6は発泡成形体の表面と結合し、1体化されると共に
、その外側に金網が介在しているため、得られる成形体
9の表面には金網5の網目模様が付されるのである。
にループ状になされ、エンドレスベルト41の外側に配
置され、エンドレスベルト41と共に移動する様になさ
れている。図中7は加熱炉で加熱空気送給管71より加
熱空気を送り、発泡性樹脂液の発泡・硬化を促進する様
になされている。該加熱炉7は使用する樹脂や硬化剤の
種類等によりその採用や加熱条件が適宜定められてよい
。又、成形用通路4の後方の、発泡・硬化がほ)、完了
した個所には成形品を冷却するための冷却装置が設けら
れてよい。又、図中8は成形体9の引取り装置であり、
該装置の駆動によって、成形用通路4内を連続長繊維東
が通過し、それにともなってエンドレスベルト41や金
網5が移動する様になされている。しかして、成形用通
路4内において長繊維東に含浸された発泡性樹脂液が発
泡し、硬化すると、その表面に置かれた合成樹脂フィル
ム6は発泡成形体の表面と結合し、1体化されると共に
、その外側に金網が介在しているため、得られる成形体
9の表面には金網5の網目模様が付されるのである。
この様にして、合成樹脂フィルム6で被覆された長綾補
強発泡成形体9の表面に金網5の網目模様が付されるの
で、成形体の表面の水泡状の凸部や筋が網目模様により
打消されて存在しなくなり、又、均一な網目模様が付さ
れることによりその表面は美麗なものとなるのである。
強発泡成形体9の表面に金網5の網目模様が付されるの
で、成形体の表面の水泡状の凸部や筋が網目模様により
打消されて存在しなくなり、又、均一な網目模様が付さ
れることによりその表面は美麗なものとなるのである。
又、網目模様により凹凸が生じるので、平坦な場合より
も合成樹脂フィルムの発泡体表面に対する接着力が向し
、合成樹脂フィルムが剥離されにくく耐久性にとんだも
のとなるのである。以上の如く、本発明の製造方法によ
れば発泡性樹脂液が含浸された連続長繊維をエンドレス
ベルトで構成された成形用通路に導いて合成樹脂フィル
ムで被覆された長繊維補強合成樹脂発泡体を製造するに
際し、合成樹脂フィルムとエンドレスベルトとの間に金
網を介在せしめるものであるので、得られる成形体の表
面には金網の網目模様が付され、水泡状の凸部や筋が消
されて外観が美麗なものとなるうえに、合成樹脂フィル
ムの発泡体表面に対する接着性も改善されて耐久性も向
上するのである。
も合成樹脂フィルムの発泡体表面に対する接着力が向し
、合成樹脂フィルムが剥離されにくく耐久性にとんだも
のとなるのである。以上の如く、本発明の製造方法によ
れば発泡性樹脂液が含浸された連続長繊維をエンドレス
ベルトで構成された成形用通路に導いて合成樹脂フィル
ムで被覆された長繊維補強合成樹脂発泡体を製造するに
際し、合成樹脂フィルムとエンドレスベルトとの間に金
網を介在せしめるものであるので、得られる成形体の表
面には金網の網目模様が付され、水泡状の凸部や筋が消
されて外観が美麗なものとなるうえに、合成樹脂フィル
ムの発泡体表面に対する接着性も改善されて耐久性も向
上するのである。
第1図は本発明の実施態様を示す斜視図である。
1…・・・連続長繊維東、2・・・・・・樹脂液散布装
置、31・・・・・・集東具、32・・・・・・榛み板
、4・・・・・・成形用通路、41・・・・・・エンド
レスベルト、42・・・・・・ガイドロール、5…・・
・金網、6……合成樹脂フィルム、7・・・・・・加熱
炉、71・・・・・・加熱空気送給管、8・・・・・・
引取り装置、9…・・・成形体。
置、31・・・・・・集東具、32・・・・・・榛み板
、4・・・・・・成形用通路、41・・・・・・エンド
レスベルト、42・・・・・・ガイドロール、5…・・
・金網、6……合成樹脂フィルム、7・・・・・・加熱
炉、71・・・・・・加熱空気送給管、8・・・・・・
引取り装置、9…・・・成形体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 短時間で発泡し硬化し得る発泡性樹脂液が含浸され
た連続長繊維束をエンドレスベルトで構成される成形用
通路に導き、該成形用通路内で上記樹脂液の発泡及び硬
化を行わせて長繊維補強合成樹脂発泡体を製造するに際
し、成形用通路の入口から合成樹脂フイルムを上記連続
長繊維束の表面を覆う様に挿入すると共に、金網をエン
ドレスベルトと上記合成樹脂フイルムの間に挿入し、連
続長繊維束が成形用通路を通過する期間は金網をエンド
レスベルトと合成樹脂フイルムとの間に介在せしめるこ
とを特徴とする合成樹脂フイルムで被覆された長繊維補
強合成樹脂発泡体の製造方法。 2 金網として、帯状のものがループ状になされ、エン
ドレスベルトの外側に配置され、エンドレスベルトと共
に移動する様になされたものが用いられる特許請求の範
囲第1項記載の製造方法。 3 合成樹脂フイルムがポリ弗化ビニルフイルムである
特許請求の範囲第1項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51134402A JPS604774B2 (ja) | 1976-11-08 | 1976-11-08 | 合成樹脂フイルムで被覆された長繊維補強合成樹脂発泡体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51134402A JPS604774B2 (ja) | 1976-11-08 | 1976-11-08 | 合成樹脂フイルムで被覆された長繊維補強合成樹脂発泡体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5358570A JPS5358570A (en) | 1978-05-26 |
| JPS604774B2 true JPS604774B2 (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=15127543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51134402A Expired JPS604774B2 (ja) | 1976-11-08 | 1976-11-08 | 合成樹脂フイルムで被覆された長繊維補強合成樹脂発泡体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604774B2 (ja) |
-
1976
- 1976-11-08 JP JP51134402A patent/JPS604774B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5358570A (en) | 1978-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5146628A (en) | Slip-resistant protective glove and method for manufacturing slip-resistant glove | |
| EP0289860B1 (en) | Assembly of several layers comprising one or more reinforcing layers and process for producing a fiber reinforced material | |
| CA1331733C (en) | Process for continuously forming reinforced articles | |
| US3915783A (en) | Making a thermosetting resin impregnating laminate | |
| US3554851A (en) | Glass reinforced foam structure and method of making the same | |
| ATE10758T1 (de) | Dreidimensionales gewebe zum verstaerken geschichteter materialien und mit diesem gewebe hergestellte formelemente. | |
| US4639387A (en) | Fibrous armor material | |
| US3301930A (en) | Method of production of fiber reinforced resin articles | |
| JPH0525667B2 (ja) | ||
| GB2158471A (en) | Fiberous armor material | |
| US5006373A (en) | Method and apparatus for coating fibers with thermoplastics | |
| JPH0797465A (ja) | プリプレグ及び積層構造体 | |
| JPS604774B2 (ja) | 合成樹脂フイルムで被覆された長繊維補強合成樹脂発泡体の製造方法 | |
| US3895160A (en) | Fabric constructions | |
| JP2676156B2 (ja) | 弾性を有する自動車用内張材及びその製造方法 | |
| JPH0149108B2 (ja) | ||
| US2826236A (en) | Method and apparatus for uninterrupted production of surface coated layers of bondedmineral wool | |
| JPS6015452B2 (ja) | 合成樹脂フイルムで被覆された軽量構造材の製造方法 | |
| JP2000204267A (ja) | 複合材料、その製造方法及び合成枕木 | |
| US20220219410A1 (en) | Panel for a vehicle | |
| JPH0567415B2 (ja) | ||
| JP2000218710A (ja) | 繊維強化樹脂成形品及びその製造方法 | |
| FI62247B (fi) | Glasfiberprodukt omfattande till varandra bundna skikt av rovingvaev och glasfibermatta samt foerfarande foer dess framstaellning | |
| JPS6412205B2 (ja) | ||
| JPS598229B2 (ja) | 複合構造材の製造方法 |