JPS6047946B2 - 蓙織機におけるい草抜け防止装置 - Google Patents
蓙織機におけるい草抜け防止装置Info
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- JPS6047946B2 JPS6047946B2 JP14157882A JP14157882A JPS6047946B2 JP S6047946 B2 JPS6047946 B2 JP S6047946B2 JP 14157882 A JP14157882 A JP 14157882A JP 14157882 A JP14157882 A JP 14157882A JP S6047946 B2 JPS6047946 B2 JP S6047946B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
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- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蓋織機て花茎を織成する場合に花茎のい草抜
けを防止する装置に関するものである。
けを防止する装置に関するものである。
従来、蓋織機てもつて花茎を織成する場合においては織
機の両側のい草分け器並びに受樋に無着色い草と、所望
の色彩に着色した着色い草との2種類を支架させながら
織機の正面の縦糸内へ着色い草と無着色い草とを交互に
送り込みして袋織りしているものである。袋織りにおい
ては、織機の右側のい草分け器より着色い草と無着色い
草との2本づつを交互に送り込みした後には織機の左側
のい草分け器より同様に着色い草と無着色い草とを送り
込みしているもので、しかし、い草の送り込み中に途中
でい草が引きかかつたりして縦糸内に送り込まれない。
いわゆる不発の場合には、花茎の表面に裏い草が斑点と
なつて表出したり、或いは花茎の裏面に表い草が斑点と
なつて表出するい草抜けが発生するもので、従つて縦糸
内へ誘導されたい草を地締め杆へ押圧するオサ杆にい草
惑知機構を設け、い草の不発を感知機構て感知してカウ
ンターで計測し、例えばm秒間に3個以上不発が発生し
た場合に織機を自動的に停止させて不発の原因を点検修
理する様になしているものてある。しかし、m秒間に1
乃至2個の不発の場合には、そのまま織成作動を継続さ
せ、織成終了後に不発個所を点検し、不発の個所の前後
3本のい草を手作業で引き抜いて、引き抜いた間隙に上
下のい草を引き寄せて修正しているものてある。従つて
、修正作業に多くの手間を要し、修正により花茎の商品
価値も低下する欠点があつた。本発明は、上記諸欠点を
解消する目的において、織機のオサ杆6にい草感知機構
を設け、該いJ草感知機構でい草の不発を感知すると同
時に、織機を停止させることなくい道枠のい道へい草を
誘導するラツパロを遮蔽すると共に、い草分け器を作動
させる配色機構のカムロッドを制止してい草分け器の作
動を停止させて不発のい草に後続した73*のい草を停
止させながら、織成した花茎にい草抜けによる斑点の発
生を防止させることを特徴とするものである。
機の両側のい草分け器並びに受樋に無着色い草と、所望
の色彩に着色した着色い草との2種類を支架させながら
織機の正面の縦糸内へ着色い草と無着色い草とを交互に
送り込みして袋織りしているものである。袋織りにおい
ては、織機の右側のい草分け器より着色い草と無着色い
草との2本づつを交互に送り込みした後には織機の左側
のい草分け器より同様に着色い草と無着色い草とを送り
込みしているもので、しかし、い草の送り込み中に途中
でい草が引きかかつたりして縦糸内に送り込まれない。
いわゆる不発の場合には、花茎の表面に裏い草が斑点と
なつて表出したり、或いは花茎の裏面に表い草が斑点と
なつて表出するい草抜けが発生するもので、従つて縦糸
内へ誘導されたい草を地締め杆へ押圧するオサ杆にい草
惑知機構を設け、い草の不発を感知機構て感知してカウ
ンターで計測し、例えばm秒間に3個以上不発が発生し
た場合に織機を自動的に停止させて不発の原因を点検修
理する様になしているものてある。しかし、m秒間に1
乃至2個の不発の場合には、そのまま織成作動を継続さ
せ、織成終了後に不発個所を点検し、不発の個所の前後
3本のい草を手作業で引き抜いて、引き抜いた間隙に上
下のい草を引き寄せて修正しているものてある。従つて
、修正作業に多くの手間を要し、修正により花茎の商品
価値も低下する欠点があつた。本発明は、上記諸欠点を
解消する目的において、織機のオサ杆6にい草感知機構
を設け、該いJ草感知機構でい草の不発を感知すると同
時に、織機を停止させることなくい道枠のい道へい草を
誘導するラツパロを遮蔽すると共に、い草分け器を作動
させる配色機構のカムロッドを制止してい草分け器の作
動を停止させて不発のい草に後続した73*のい草を停
止させながら、織成した花茎にい草抜けによる斑点の発
生を防止させることを特徴とするものである。
以下、実施例図により本発明の詳細な説明する。
機枠1の両側面の前部寄り位置にい草分け器2,2″を
付設し、該い草分け器2,2″の外側に受樋3,3″を
突設して無着色い草並びに着色い草を支架させ、機枠1
の正面に上方より下方へ掛け廻した多数の縦糸4の間隙
と嵌合するい道杆を背面に突設させたい道枠5を縦糸4
の前方に斜下方に誘動自在に支架すると共に縦糸4の後
方にオサ杆6を上下誘導自在に支架させ、左右のい草分
け器2,2″の内側に設けた挾持送りローラ7,7″に
い草分け器2,2″で1本づつ分け取りしたい草を挾持
させてい道枠5の両端に設けたラツパ口8,8″よりい
道枠5の背面のい道杆内へ飛動させながら縦糸4内へい
草を通係し、上下動するオサ杆6てもつて花?9を袋織
りする菫織機10において、い道枠5の両端のラツパロ
8,8″の上方位置に軸受11を設け、該軸受11に軸
12を軸支し、軸12の外側端にラツパロの内端を遮蔽
し得る遮蔽板13を垂下設し、軸12の外端より後方へ
腕杆14を、内端より前方へ腕杆14″をそれぞれ突設
し、腕杆14と機枠1とにスプリング15を張設すると
共に機枠1に設けた左右マグネット16,16″の作動
鉄片と腕杆14″とにスプリング15″を張設したラツ
パロ遮蔽装置17,17″と、機枠1の両側のい草分け
器2,2″の各い草受溝18の下端に設けた針座杆に連
動した各連杆19を後方へ突出させ、い草分け器2,2
″の後方において枢軸20にカムロッド21の下端を枢
着し、該各カムロッド21上端より、前方へスプリング
22を張.設すると共に各カムロッド21の前面に回転
カム23を摺動させ、カムロッド21の上部前方に枢軸
24を設け、該枢軸24にジヤガードと連係した制止軸
25を枢着してカムロッド21の前部上端に制止軸25
を係着こさせた配色器26,26″をい草分け器2,2
″の後部に設けて配色器26,26″のカムロッド21
とい草分け器2,2″の連杆19とを連係させ、該配色
器26,26″の各カムロッド21の上端部より後方へ
腕杆27を突設し、該各腕杆247の下面を機枠1側面
より突設した受板28に受着させ、受板28よりカムロ
ッド21の上方へ枠杆29を突設し、該枠杆29と機枠
1側面とに枢軸30を設け、該枢軸30に四角型の制動
枠31を枢着して各腕杆27と上下対向させ、各腕杆2
7の上面後端寄りに制動枠31の後端が係嵌し得る係止
溝32を切欠し、制動枠31を腕杆27の上方に保持す
るスプリング33を制動枠31より7上方へ張設すると
共に制動枠31を係止溝32に係嵌してストップさせる
ためのスプリング33″を受板28に付設したマグネッ
ト34の作動鉄片へ張設させた配色器ストップ装置35
と、オサ杆6の中央部にい草感知ロッド36、該感知ロ
ッドθ36と連動する作動板37でカム38を回転させ
てマイクロスイッチ39を動作させるい草感知機構40
とを設けてい草抜け防止機構を構成すべくなして成るも
のである。
付設し、該い草分け器2,2″の外側に受樋3,3″を
突設して無着色い草並びに着色い草を支架させ、機枠1
の正面に上方より下方へ掛け廻した多数の縦糸4の間隙
と嵌合するい道杆を背面に突設させたい道枠5を縦糸4
の前方に斜下方に誘動自在に支架すると共に縦糸4の後
方にオサ杆6を上下誘導自在に支架させ、左右のい草分
け器2,2″の内側に設けた挾持送りローラ7,7″に
い草分け器2,2″で1本づつ分け取りしたい草を挾持
させてい道枠5の両端に設けたラツパ口8,8″よりい
道枠5の背面のい道杆内へ飛動させながら縦糸4内へい
草を通係し、上下動するオサ杆6てもつて花?9を袋織
りする菫織機10において、い道枠5の両端のラツパロ
8,8″の上方位置に軸受11を設け、該軸受11に軸
12を軸支し、軸12の外側端にラツパロの内端を遮蔽
し得る遮蔽板13を垂下設し、軸12の外端より後方へ
腕杆14を、内端より前方へ腕杆14″をそれぞれ突設
し、腕杆14と機枠1とにスプリング15を張設すると
共に機枠1に設けた左右マグネット16,16″の作動
鉄片と腕杆14″とにスプリング15″を張設したラツ
パロ遮蔽装置17,17″と、機枠1の両側のい草分け
器2,2″の各い草受溝18の下端に設けた針座杆に連
動した各連杆19を後方へ突出させ、い草分け器2,2
″の後方において枢軸20にカムロッド21の下端を枢
着し、該各カムロッド21上端より、前方へスプリング
22を張.設すると共に各カムロッド21の前面に回転
カム23を摺動させ、カムロッド21の上部前方に枢軸
24を設け、該枢軸24にジヤガードと連係した制止軸
25を枢着してカムロッド21の前部上端に制止軸25
を係着こさせた配色器26,26″をい草分け器2,2
″の後部に設けて配色器26,26″のカムロッド21
とい草分け器2,2″の連杆19とを連係させ、該配色
器26,26″の各カムロッド21の上端部より後方へ
腕杆27を突設し、該各腕杆247の下面を機枠1側面
より突設した受板28に受着させ、受板28よりカムロ
ッド21の上方へ枠杆29を突設し、該枠杆29と機枠
1側面とに枢軸30を設け、該枢軸30に四角型の制動
枠31を枢着して各腕杆27と上下対向させ、各腕杆2
7の上面後端寄りに制動枠31の後端が係嵌し得る係止
溝32を切欠し、制動枠31を腕杆27の上方に保持す
るスプリング33を制動枠31より7上方へ張設すると
共に制動枠31を係止溝32に係嵌してストップさせる
ためのスプリング33″を受板28に付設したマグネッ
ト34の作動鉄片へ張設させた配色器ストップ装置35
と、オサ杆6の中央部にい草感知ロッド36、該感知ロ
ッドθ36と連動する作動板37でカム38を回転させ
てマイクロスイッチ39を動作させるい草感知機構40
とを設けてい草抜け防止機構を構成すべくなして成るも
のである。
つぎに、実施例図により本発明の作用効果を説ク明する
。
。
蔗織機10においては、機枠1の両側に設けたい草分け
器2,2″の各受溝18と受樋3,3″とに無着色い草
と着色い草とを区別して収容しおき、織機のジヤガード
と連係した配色器26,2ノ6″の制止軸25を上方へ
脱係し、連続回転する回転カム23と接摺したカムロッ
ド21が、回転カム23の凹溝と接摺した時にスプリン
グの弾力で前方へ回動し、連杆19を介してい草分け器
2,2″の各受溝18の下端に設けた針座杆を作動させ
ながらい草を1本づつ分け取りして挟持送りローラ7,
7″て挾持送りしてい道枠5の両端のラツパロ8,8″
より背面のい道杆へ飛動させ、い道杆5″が前方斜下方
へ開離すると同時にオサ杆6が下降して縦糸4に通係さ
れたい草を下方の地締め杆へと押圧して花菫9を織成し
てゆくものてある。
器2,2″の各受溝18と受樋3,3″とに無着色い草
と着色い草とを区別して収容しおき、織機のジヤガード
と連係した配色器26,2ノ6″の制止軸25を上方へ
脱係し、連続回転する回転カム23と接摺したカムロッ
ド21が、回転カム23の凹溝と接摺した時にスプリン
グの弾力で前方へ回動し、連杆19を介してい草分け器
2,2″の各受溝18の下端に設けた針座杆を作動させ
ながらい草を1本づつ分け取りして挟持送りローラ7,
7″て挾持送りしてい道枠5の両端のラツパロ8,8″
より背面のい道杆へ飛動させ、い道杆5″が前方斜下方
へ開離すると同時にオサ杆6が下降して縦糸4に通係さ
れたい草を下方の地締め杆へと押圧して花菫9を織成し
てゆくものてある。
花菫9を袋織りする場合には、右側のい草分け器2より
着色い草と無着色い草とを交互に4本送り出した後に、
左側のい草分け器2″より同様にい草を送り出すものて
、数種類の着色い草を用いる場合に、該着色い草の分け
取りをジヤガードと連係した配色器26,26″でコン
トロールしながら花菫の色模様を設定してゆくものであ
る。い草分け器2またはい草分け器2″より縦糸内に送
り込まれるはずのい草が、途中て引きかかつたりして不
発になつた場合には、直ちにオサ杆6の中央に設けたい
草感知機構40が感知して信号を発生し、ラツパロ遮蔽
装置17,17″のマグネット16,16″を励磁して
遮蔽板13,13を軸12を中心にして少許前方へ回転
保持させてラツパロ8,8″の内端を閉鎖させると共に
、配色器26,26″のストップ装置35のマグネット
34が励磁されて制動杆31を下降させ、各カムロッド
21の腕杆27の係止溝32に制動枠31の後端を係嵌
させてカムロッド21の前方への回動を阻止し、い草分
け器2,2″のい草分け取り作動を停止させながら不発
のい草に後続する3本のい草の送り込みを停止させるも
のである。後続する3本のい草のストップはマグネット
16,16″並びにマグネット34のタイマー回路によ
りマグネットの励磁を保持しながらい道枠5やオサ杆6
を空運転させ、その後に各マグネットを消磁して遮蔽板
13,13や制動枠31を元位置へと復帰させ、不発後
の4本目のい草から再びい草の送り作動を再開させるも
のであり、遮蔽板13,13のみでい草をストップさせ
た場合には3本のい草がストップにより無駄となるが、
本発明においては、遮蔽板によるラツパロのストップと
同時にい草分け器によるい草の分け取りもストップさせ
るためい草が無駄になることがなく、花菫におけるい草
抜けを効率的に防止しながら商品価値の高い花菫を織成
し得る等、前記した様な顕著な諸効果を奏するものであ
る。
着色い草と無着色い草とを交互に4本送り出した後に、
左側のい草分け器2″より同様にい草を送り出すものて
、数種類の着色い草を用いる場合に、該着色い草の分け
取りをジヤガードと連係した配色器26,26″でコン
トロールしながら花菫の色模様を設定してゆくものであ
る。い草分け器2またはい草分け器2″より縦糸内に送
り込まれるはずのい草が、途中て引きかかつたりして不
発になつた場合には、直ちにオサ杆6の中央に設けたい
草感知機構40が感知して信号を発生し、ラツパロ遮蔽
装置17,17″のマグネット16,16″を励磁して
遮蔽板13,13を軸12を中心にして少許前方へ回転
保持させてラツパロ8,8″の内端を閉鎖させると共に
、配色器26,26″のストップ装置35のマグネット
34が励磁されて制動杆31を下降させ、各カムロッド
21の腕杆27の係止溝32に制動枠31の後端を係嵌
させてカムロッド21の前方への回動を阻止し、い草分
け器2,2″のい草分け取り作動を停止させながら不発
のい草に後続する3本のい草の送り込みを停止させるも
のである。後続する3本のい草のストップはマグネット
16,16″並びにマグネット34のタイマー回路によ
りマグネットの励磁を保持しながらい道枠5やオサ杆6
を空運転させ、その後に各マグネットを消磁して遮蔽板
13,13や制動枠31を元位置へと復帰させ、不発後
の4本目のい草から再びい草の送り作動を再開させるも
のであり、遮蔽板13,13のみでい草をストップさせ
た場合には3本のい草がストップにより無駄となるが、
本発明においては、遮蔽板によるラツパロのストップと
同時にい草分け器によるい草の分け取りもストップさせ
るためい草が無駄になることがなく、花菫におけるい草
抜けを効率的に防止しながら商品価値の高い花菫を織成
し得る等、前記した様な顕著な諸効果を奏するものであ
る。
第1図は本発明の実施例に係るい草抜け防止装置を設け
た菫織機の正面図、第2図はその右側面図、第3図はラ
ツパロ遮蔽機構の拡大正面図、第4図はそのA−A線矢
視図、第5図は配色器ストップ機構を示した拡大側面図
、第6図はその拡大平面図、第7図はい草感知機構の拡
大平面図、第一8図はその拡大正面図である。
た菫織機の正面図、第2図はその右側面図、第3図はラ
ツパロ遮蔽機構の拡大正面図、第4図はそのA−A線矢
視図、第5図は配色器ストップ機構を示した拡大側面図
、第6図はその拡大平面図、第7図はい草感知機構の拡
大平面図、第一8図はその拡大正面図である。
Claims (1)
- 1 蓙織機の正面において上方より下方へ掛け廻した多
数の縦糸4の後方で上下作動するオサ杆6にい草感知機
構を設け、縦糸4内にい草を誘導するい道杆を背面に設
けたい道枠5の両端のラツパ口8,8′の内端を遮蔽し
遮蔽板13を織機枠に枢着すると共に遮蔽板13を動作
させるためのマグネットと遮蔽板13とを連係させたラ
ツパ口遮蔽装置と、織機の両側に設けたい草分け器2,
2′を動作させるための配色器26,26′のカムロッ
ド21を制止させる制動枠31を設け、該制動枠31を
マグネットと連係させた配色器ストップ装置とを組合せ
て成る、蓙織機におけるい草抜け防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14157882A JPS6047946B2 (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 蓙織機におけるい草抜け防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14157882A JPS6047946B2 (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 蓙織機におけるい草抜け防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5930943A JPS5930943A (ja) | 1984-02-18 |
| JPS6047946B2 true JPS6047946B2 (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=15295242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14157882A Expired JPS6047946B2 (ja) | 1982-08-12 | 1982-08-12 | 蓙織機におけるい草抜け防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047946B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165558A (ja) * | 1987-11-19 | 1988-07-08 | 松岡 豊 | 袋織の花蓙におけるい草抜け防止方法 |
-
1982
- 1982-08-12 JP JP14157882A patent/JPS6047946B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5930943A (ja) | 1984-02-18 |
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