JPS6047976B2 - レベル検出装置 - Google Patents

レベル検出装置

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Publication number
JPS6047976B2
JPS6047976B2 JP1479979A JP1479979A JPS6047976B2 JP S6047976 B2 JPS6047976 B2 JP S6047976B2 JP 1479979 A JP1479979 A JP 1479979A JP 1479979 A JP1479979 A JP 1479979A JP S6047976 B2 JPS6047976 B2 JP S6047976B2
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JP
Japan
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weight
level
solid
liquid
torque
Prior art date
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JP1479979A
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JPS55107923A (en
Inventor
容治 宮崎
修一 谷吉
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はレベル検出装置に係り、特に、液体面と固体面
の両相レベルを検出するに最適なレベル検出装置に関す
る。
従来より、液面位あるいは固体面位を検出するレベル計
としては、フロート式、電極棒式、超音波式、静電容量
式、音叉式、水銀傾き式、サウンジング式等多数の形式
が存在するが、いずれも単一相(固体もしくは液体のい
ずれか)のみのレベル検出器である。
このため、どちらか一方のみが存在する場合は良いが、
両相が堆積した場合の各面の各々のレベル検出は不可能
である。このような解決策として、液面ならびに固体面
のための専用の検出器を2基設置する方法も考えられて
いるが、液体と固体との判別が困難であるため誤検出す
ることがあつた。また、連続的検出ができないばかりか
信頼性、保守性の面で劣るものであつた。特に、レベル
計に要求されることは、連続的検出が可能であることで
あり、これは重要な意味を持つている。すなわち、常時
測定面位の変化を検出できることから、槽を満量にする
ことができ(満量になつた時点で別の槽に移す)槽を有
効に利用てきる利点がある。
高炉等の冶金炉より発生する溶滓は木枠したのち、調整
槽や脱水槽等を介して、いわゆるスラリーにされ、スラ
グセメント、土木用骨材等種々の用途に供せられている
が、この過程で用いられる脱水槽は沈澱したスラリーと
上部に溜る水との各々の面レベルを知ることが効率良く
運転するうえで必要な事柄となつている。更には、連続
的に面レベルを知ることが槽群を有効に利用、管理する
上で必要とされる。本発明の目的は、トルクモータを用
いて両相レベルを検出するレベル検出装置に関する。
フ 本発明は、固体と液体の物理的な違い及びトルクモ
ータの有する特性を利用し、槽内の液体中に吊下可能に
設置された錘りを、時々刻々に変化する液体面位、固体
面位間で反復上下運動させ、その錘りの動きを電気的に
検出するようにしたものiである。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。
第1図においてレベル検出装置は、錘り1、ワイヤロー
ブ2、検出部3、制御装置4、操作盤5、指示計6、ト
ルク可変装置7より成る。
さらに検出部3は、ワイヤドラム30、回転位置検出器
31、減速機32、トルクモータ33、停止検出装置3
4より構成され、これらは一つの筐体内に構成されて槽
100の真上に設置される。槽100内には固体200
が沈澱し、さらにその上に液体300が収容され、各々
固体面位と液体面位の2つの境界面が形成されている。
固体200、液体300は共に槽100の上部より投入
され、排出は槽100の下部より行なわれ、特に液体3
00の場合は槽100の側面に設けられた排水弁101
〜104の開閉により排出することができる。これらの
一連の操作により境界面レベルは時々刻々に変化してい
る。錘り1を吊しているワイヤローブ2は検出部3のワ
イヤドラム30に巻取られており、錘り1の移動量とワ
イヤドラム30の回転数とは比例関係にある。
ワイヤドラム30の回転軸は回転位置検出器31及び減
速機32と連結され、さらに減速機32を介してトルク
モータ33が連結されている。また、ワイヤドラム30
の回転停止(すなわち錘り1の移動停止)を検出する停
止検出装置34が設けられている。この停止検出装置3
4の出力信号は制御装置4に送られ、操作盤5よりのモ
ード選択信号に基き指示計6の指示、及びトルクモータ
33への供給電圧を決定するための指令信号をトルク可
変装置7に出力するための論理判断を行なつている。ま
た、必要に応じて固体面位が満レベルであることを意味
する外部出力信号を出.力する。トルク可変装置7はト
ルクモータ33への供給電圧を可変制御するもので、サ
イリスタスイッチにより構成される。また、錘り1は下
限ストッパーにより下限停止される様に構成され、その
位置で指示計6の調節ノブにより、指針の零調!ができ
るようになつている。第2図は錘り1を常時液体表面と
固体表面との間を反復上下運動させた場合の重量変化を
示すものである。
第2図においては、横軸にスピードをとり(上昇方向を
正とする)、縦軸に錘り1に対くし上昇方向にかかる力
をとつている。トルクモータ33はその特性として、供
給電圧に比例して発生1・ルクが変化し、この変化に対
応して錘り1の引揚げ力を変化することになる。この変
化に対し、第2図では供給電圧V1のときの引揚げ力に
該当する特性カーブを曲線M1とし、更に高い電圧V2
の場合に該当する特性カーブを曲線M2として示してい
る。更に、錘り1が液体中にあるときの引揚げに要する
力(錘り1の水中での重さに等しい)を直線W1で示し
、錘り1が液体中から露出して空気中にあるときの引揚
げに要する力(錘り1の空気中での重さに等しい)を直
線W2で示している。錘り1は中空の金属性の円筒形状
にすノると共に、内部に小金属球を多数内蔵可能として
全体の重量調節を行つている。なお、上述のW2とW1
の大きさの差は錘り1の浮力によるものである。トルク
モータ33を巻上時のトルク設定すなわ・ち電圧V2に
設定すると、錘り1は自動W1に打勝つて直線W1と曲
線M2の交点、すなわちスピードn1て上昇する。
錘り1が液面位に達すると、錘り1は浮力が無くなりW
2の重さになろうとするが、トルクモータ33はそれ以
上引揚げるだけの力を持たないため、錘り1は液面位で
停止することになり、トルクモータ33は曲線M2のス
ピード零での値W2の力でワイヤローブ2を緊張させる
ことになる。次に、トルクモータ33を巻下時のトルク
設定値、すなわち電圧V1にすると錘り1はトルクモー
タ33の引揚げ力よりも自重の方が勝つて、直線W1と
曲線M1の負領域での交点でのスピードN2で下降する
このときのトルクモータ33の発生トルク値は駆動部の
慣性に基く惰走を抑制するとともに、ワイヤローブ2に
適度の張力を与えて錘り1の固体面上への着地時のショ
ックによるワイヤローブ2のたるみを防止するように作
用する。錘り1は下降して固体面位上に着地すると、そ
の位置で静止することになる。このときトルクモータ3
3は曲線M1のスピード零での値W1の力でワイヤロー
ブ2を緊張させることになる。以上の一連の動作を繰り
返すことにより、即ち、巻上時(上昇時)はトルクモー
タ33に上記W2以下でかつW1以上の引揚げ力に相当
する引揚げトルクを発生させる電圧V2を、巻下時(下
降時)はトルクモータ33にW1以下の引揚げトルクを
発生させる電圧■1を付与するようにして、トルクモー
タ33への供給電圧を交互に変えることによつて、簡単
に錘り1を両面位間であたかもピンポン球のように反射
反復運動をすることになる。このときトルクモータ33
には常時一方向(上昇方向5のみの電圧を供給し、その
電圧値(トルクに対応)を変化させるのみであるから、
複雑な制御装置を必要としない。また、トルクモータ3
3による引揚げ力が曲線M1もしくは曲線M2になるよ
うにトルクを一定にしておけば、それぞれ固体面位もし
くは液面位位の変化に錘り1は追従し、各々のレベルの
連続検出が可能である。ただし、固体面位の場合は、錘
り1が埋没してしまう恐れがあ,るため、固体面位が下
降しているときのみに使用可能である。錘り1は常時、
上昇と下降の反復運動をしているわけてあるが、各面位
に到着したタイミングの検出は、ワイヤドラム30が回
転を停止したことを検知することにより行われる。
この検知は非接触型のスピードスイッチで構成された停
止検出装置34で行つているが、この他にトルクモータ
33の軸にブラツキングリレーを付加する方法あるいは
回転位置検出器31の出力信号を処理する方5法も可能
である。表示としては、指示計6に錘り1の変化状態を
そのまま指示させると、指針が常にふらつくことになり
非常に見ずらい。
そこで指示計6としては、最大、最小指針付の電流計を
用いる。これは、その時の電流値を常に指示する動針と
、動針の最大値と最小値とを機械的に残留指示する2つ
の固定針とて構成され、両固定針は各々外部入力により
内蔵の電磁コイルを付熱することにより、その時の動針
の位置に一致するように移動する。この動針に回転位置
検出器31で得られた信号を電流変換して与えれば、錘
り1の反復上下運動を表示することができる。このとき
、最大側の固定針は動針の最大振れを示し、最小側の固
定針は動針の最小振れを示すよう動針によつて運針され
る。これは結果的に各々液面位、固体面位を意味するこ
とになる。しかし、動針が常に最大値と最小値を更新す
る場合、即ち液面位が次第に高くなると共に固体面位が
次第に低くなる場合は良いが、逆の動作をすることも考
慮して、前述の電磁コイルを付熱することにより固定針
を動かすようにしている。この場合のタイミングとして
は、最大側固定針(液面位表示)の場合は停止検出装置
34が液面位に停止したことを検出した時点とし、最小
側固定針(固体面位表示)の楊合は停止検出装置34が
固体面位に停止したことを検出した時点として用いてい
る。第3図は指示計6の一例を示す正面図である。
指示計6は、動針61.最小側固定針62、最大側固定
針63、目盛板64よりなる。目盛りはメートル表示で
直接に面位が表示される。動針61が動くことにより、
その外側に配針されている最小側固定針62、最大側固
定針63が該当する測定面位まで押し動かされる。第3
図の例では固体面位置が師であり、液体面位置が11.
5mであることを示している。最小側、最大側固定針6
2,63の針復帰は内蔵の電磁コイル(図示せす)にリ
セットパルスを与えることにより、第3図の図示方向に
戻されて次の運針に備えられる。第4図は制御装置4の
詳細ブロック図である。
制御装置4は、停止検出用増幅器41、選択切替回路4
2、リセット及び満読み込み回路43、リレー回路44
、■−1コンバータ45、メーター駆動及び比較回路4
6より成る。停止検出装置34の出力信号は増幅器41
で所定の増幅を行つたのち選択切替回路42に送られる
。選択切替回路42では、停止検出信号及び操作盤5よ
りの選択信号を基にしてトルクモータ33の供給電圧を
決定し、トルク可変装置7に出力しトルクモーター33
を制御する。一方、回転位置検出器31の出力は■−1
コンバータ45に入力されてV−1変換が行なわれた後
、メーター駆動及び比較回路46に送られ、指示計6に
出力すると同時に満レベル等の設定値との比較を行ない
、その結果をリセット及び満読み込み回路43に送る。
リセット及び満読み込み回路43は、選択切替回路42
及びメータ駆動及び比較回路46の出力信号に基づいて
指示計6のリセットコイル66を励磁すると・共に、満
レベル等の外部出力をするために所定の増幅を行ない、
更にはリレー回路44の制御を行なう。第5図は液面位
と固体面位との時間的変化に伴う各指示過程を示す説明
図である。
横軸に時間を′とり、縦軸に針振れ角度(槽内の高さ)
をとつている。なお、下部に示される信号はリセットコ
イル66を付熱するためのパルス出力信号を示すもので
ある。また、図中の曲線1は液面位の変化曲線てあり、
曲線Hは固体面位の変化曲線てあり、曲線1、■間の繰
返し台形波形MNは動針61の変化曲線である。さらに
、曲線1に並行する点線図示特性Suは最大側固定針6
3の軌跡を示し、曲線■に並行する点線図示特性SLは
最小側固定針62の軌跡を示すものである。第5図にお
いて、移動点Al,a2の各々は動針61によつて最大
側固定針63が押され、目盛の多い側に動いている状態
てあり、同様にKgは動針によつて最小側固定針62が
押され、目盛の小さい方に動いている状態を意味する。
また、リセットパルスは移動点Al,a2,blの各々
の直後で出されているが、この段階ては動針61と各固
定針が同位置にあるため、電磁コイルが励磁されても固
定針は戻されることが無い。しかし、移動点All,■
の各々ては、動針61の方が各固定針よりも内側(目盛
の中央域)にあるため、リセットパルスの発生と同時に
該当する固定針は動針61に接するまて電磁コイルによ
り移動する。(なお、動針61の軌跡を示す波形MNの
水平部分は、ワイヤドラム30が停止状態にある領域て
ある。)最大側、最小側の各固定針は、それぞれ液面位
、固体面位にほぼ追従指示しているため、錘り1の移動
スピード(1m/Sec)考え合わせれば、実用上液面
位ならびに固体面位の連続的なレベル検出がなし得たと
伝える。なお、錘り1の移動スピード5は、液面位、固
体面位の上昇下降の変動速度より充分高くとつてあるた
め、レベル検出追従遅れは或いは錘り1の埋没は生じ得
ない。なお、検出モードすなわち液面位、固体面位、両
面位の3モードの選択は操作盤5で行なう。
液j面位選択の場合はトルクモータ33へ第2図に示す
曲線M2となるようなトルクを発生させると、錘り1か
常に引揚け力W2で緊張され、液面位に追従して動針が
液面位を連続的に表示するとこになる。固体面位選択の
場合はトルクモータ33へ!第2図に示す曲線M1とな
るようなトルクを発生させると、錘り1は常に引揚げ力
W1で緊張され、固体面位に追従して動針が固体面位連
続的に表示することになる。但し、このモードな固体面
位が下降するときのみ使用でき、両面位選択の場る合は
錘り1か自動的に反復上下動を繰返して動針1、固定針
2の組合せて液面位と固体面位とを表示することになる
。また、錘り1は下限ストッパーにより下限停止される
ように構成され、この位置で指示計6の調整ノブにより
針の零調(第3図における目盛5mの位置)を行なうこ
とができる。
。第1図に示した実施例を水滓スラグ製造設備に用いた
場合の使用例を説明すれば次の如くてある。
ほぼ連続的に液面位と固体面位の両相が検出できること
から、槽100の側面の固体上の上澄水を外部に排出す
る役目の排水弁の開閉制御か即座・に可能となる。
第1図に示す例では、指示計6の指示値を見ながら排水
弁102,103を開けることになる。更に、常時固体
面位を監視できることにより、脱水槽内に水滓スラリー
を何回となく投入できるほか、満になれは途中で別の槽
に切換えることができるため、槽の有効利用を図ること
ができる。なお、本発明の実施例として最適な結果が得
られた諸機器の仕様の一例は次の如きものであつた。
トルクモータ・・・単相AC2OOVl4極、60HZ
1(かつ、W1=2.1k9、W2=14.1kgとな
るように設定する)錘り・・・重量25k9、浮力17
.7k9、減速機・・・減速比1/30ワ,イヤドラム
ー円周1m 本発明によれば、具体的に次に列挙する如くの効果が得
られる。
(1)装置を簡易かつ安価に構成できる。
(2)信頼性ならびに保守性に優れている。
(3) 液面位と固体面位の両方が検出できる。(4)
検出レベル表示は各面位の変化に追従するため読取りが
容易。(5)液面位、固体面位ともに連続的な検出が可
能てある。
さらに、従来のサウンジング式レベル計と比較した場合
、次の利点がある。
(6)錘り1の固体面位着地検出を機械的検出(ワイヤ
たるみ)で行ない、それによりモータ停止する方法では
なく(従来、この方法は信頼性の低いものであつた)固
体面位(さらに液体面位)にて自ら強制的に停止するた
め信頼性が高められる。
(7) 検出指示を保持するのに、従来のサウンジング
式では回転位置検出器で機械的に行なつているが、メー
タ側で簡単に行なうことができる。
(8)モータ制御は一方向のみの制御て簡単な構成とす
ることがてきる。上述の説明では固体、液体両相堆積槽
の両相レベル検出について行なつたが、どちらか一方の
みが収容されている槽にも適用可能である。
ただし、この場合は上限に錘りのストッパーを設置する
か、タイマーによつて反復上下運動させる様にする必要
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は錘
りを反復上下運動させた場合の重量変化図、第3図は本
発明に用いられる指示計の一例を示す正面図、第4図は
本発明に係る制御装置の詳細フロック図、第5図は液面
位と固体面位との時間的変化に伴う各指示過程を示す説
明図である。 1・・・錘り、2・・・ワイヤローブ、3・・・検出部
、4・・制御装置、5・・・操作盤、6・・・指示計、
7・・・トルク可変装置、30・・・ワイヤドラム、3
1・・・回転位置検出器、32・・・減速機、33・・
・トルクモータ、34・・・停止検出装置、41・・・
増幅器、42・・・選択切替回路、43・・・リセット
及び満読込み回路、4]4・・・リレー回路、45・・
・■−1コンバータ、46・・・メータ駆動及び比較回
路、100・・・槽、200・・固体、300・・・液
体、101〜104・・・排水弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 液体と固体とが収容された槽内に吊下可能に設置さ
    れた錘りと、該錘りを上記液体、固体の両面位置を反復
    上下運動させるべく、上昇時は気体中における上記錘り
    重量以下でかつ液体中における上記錘り重量以上の引揚
    げトルクを、下降時は液体中における上記錘り重量以下
    の引揚げトルクを発生させる電圧が付与されるトルクモ
    ータと、上記錘りの上下移動量ならびにその移動停止を
    検知する検知手段と、該検知手段の出力に基いて上記ト
    ルクモータへの供給電圧の制御ならびに測定面位の表示
    を行なう指示計とを有するレベル検出装置。
JP1479979A 1979-02-09 1979-02-09 レベル検出装置 Expired JPS6047976B2 (ja)

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JPS55107923A JPS55107923A (en) 1980-08-19
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JPS62206417A (ja) * 1986-03-06 1987-09-10 Ohbayashigumi Ltd 打設コンクリ−ト用天端測定装置

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