JPS6047987A - 制御棒駆動装置 - Google Patents
制御棒駆動装置Info
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- JPS6047987A JPS6047987A JP58154939A JP15493983A JPS6047987A JP S6047987 A JPS6047987 A JP S6047987A JP 58154939 A JP58154939 A JP 58154939A JP 15493983 A JP15493983 A JP 15493983A JP S6047987 A JPS6047987 A JP S6047987A
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- Japan
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- connecting rod
- nut body
- locking
- guide tube
- control rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、沸騰水型原子炉の出力調整を行Tx ウ制御
棒駆動装置に係り、特に回転スピンドルおよびナツト体
により制御棒を駆動する制御棒駆動装置の改良に関する
。
棒駆動装置に係り、特に回転スピンドルおよびナツト体
により制御棒を駆動する制御棒駆動装置の改良に関する
。
まず、この種の制御棒駆動装置の従来のものを第1図な
いし第3図により説明する。
いし第3図により説明する。
第1図において、原子炉圧力容器1の鏡板2には円筒状
のハウジング3が一体的に突設さnており、このハウジ
ング3の下端にはスプールピース4を介してシリンダ体
5が突設されている。前記ハウジング3内にはシリンダ
体5上に着座するようにしてガイドチューブ6が嵌合し
ており、このガイドチューブ6内に形成されたガイド溝
7内をガイドローラ8が転動するようにしてナツト体9
がガイドチューブ6内を昇降し得るようになっている。
のハウジング3が一体的に突設さnており、このハウジ
ング3の下端にはスプールピース4を介してシリンダ体
5が突設されている。前記ハウジング3内にはシリンダ
体5上に着座するようにしてガイドチューブ6が嵌合し
ており、このガイドチューブ6内に形成されたガイド溝
7内をガイドローラ8が転動するようにしてナツト体9
がガイドチューブ6内を昇降し得るようになっている。
このナツト体9の上方のガイドチューブ6内には円筒状
の連結棒10が昇降し得るように遊嵌さnており、この
連結棒10の上部は前記原子炉圧力容器1内に臨み、連
結棒10の上端には制御棒11が突設されている。なお
、前記連結棒10の下端部には前記ガイドチューブ6の
ガイド溝7に沿って転動し得るガイドローラ12が設け
られている。
の連結棒10が昇降し得るように遊嵌さnており、この
連結棒10の上部は前記原子炉圧力容器1内に臨み、連
結棒10の上端には制御棒11が突設されている。なお
、前記連結棒10の下端部には前記ガイドチューブ6の
ガイド溝7に沿って転動し得るガイドローラ12が設け
られている。
前記ガイドチューブ6の上端には前記連結棒10に対し
摺動し得る円筒状のダンパ13が突設さnている。一方
、前記ハウジング3の上端部に設けら扛たダンパスリー
ブ14には上部ガイド15が支持されでおり、前記ダン
パ13は皿ばね16を介して上部ガイド15に支持され
ている。なお、この上部ガイド15には、前記連結棒1
0の外周面に形成さnたガイド溝17に沿って転動し得
るガイドローラ18が設けらnており、このガイドロー
ラ18により連結棒10の回転が拘束されている。
摺動し得る円筒状のダンパ13が突設さnている。一方
、前記ハウジング3の上端部に設けら扛たダンパスリー
ブ14には上部ガイド15が支持されでおり、前記ダン
パ13は皿ばね16を介して上部ガイド15に支持され
ている。なお、この上部ガイド15には、前記連結棒1
0の外周面に形成さnたガイド溝17に沿って転動し得
るガイドローラ18が設けらnており、このガイドロー
ラ18により連結棒10の回転が拘束されている。
前記シリンダ体5には軸受19が設けられており、この
軸受19にはボールスピンドル頒が回転自在に支持され
、このボールスピンドル頒はその下端に垂設さnたモー
タ21により回転制御されるようになっている。前記シ
リンダ体5にはボールスピンドル頒との間を水密にシー
ルする軸封部材22が設けられている。前記ボールスピ
ンドル頒の上部は前記連結棒10内にまで達しており、
ボールスピンドル頒の上端部には連結棒10の内面に対
し転動するガイドローラnが設けられている。また、前
記ホールスピンド/I/20は前記ナツト体9に螺合し
ており、しかもナツト体9は前記ガイドローラ8により
回り止めさnているので、ナツト体9は、ボールスピン
ドル頒の回転圧よりガイドチューブ6内を昇降すること
ができる。
軸受19にはボールスピンドル頒が回転自在に支持され
、このボールスピンドル頒はその下端に垂設さnたモー
タ21により回転制御されるようになっている。前記シ
リンダ体5にはボールスピンドル頒との間を水密にシー
ルする軸封部材22が設けられている。前記ボールスピ
ンドル頒の上部は前記連結棒10内にまで達しており、
ボールスピンドル頒の上端部には連結棒10の内面に対
し転動するガイドローラnが設けられている。また、前
記ホールスピンド/I/20は前記ナツト体9に螺合し
ており、しかもナツト体9は前記ガイドローラ8により
回り止めさnているので、ナツト体9は、ボールスピン
ドル頒の回転圧よりガイドチューブ6内を昇降すること
ができる。
前記連結棒10の下端部には、第2図に詳示するように
、ばね瀕により外側に拡開する方向に付勢された複数の
爪部材がが揺動自在に枢着さ扛ており、この爪部材ゐは
前記ガイドチューブ6に形成された係止孔かに嵌合して
連結棒10の下降を阻止し得るようになっている。一方
、前記ナツト体9の上端には、前記爪部材部をそのばね
属に抗して内側に縮閉してガイドチューブ6の係止孔あ
への係合を解除するための縮閉リングnが一体的に突設
されている。なお、前記ガイドチューブ6の係止孔がは
ガイドチューブ6の縦方向に間隔を隔てて設けらnてい
る。さらに、前記ガイドチューブ6内には管路あにより
高圧水が供給さ几るようになっている。
、ばね瀕により外側に拡開する方向に付勢された複数の
爪部材がが揺動自在に枢着さ扛ており、この爪部材ゐは
前記ガイドチューブ6に形成された係止孔かに嵌合して
連結棒10の下降を阻止し得るようになっている。一方
、前記ナツト体9の上端には、前記爪部材部をそのばね
属に抗して内側に縮閉してガイドチューブ6の係止孔あ
への係合を解除するための縮閉リングnが一体的に突設
されている。なお、前記ガイドチューブ6の係止孔がは
ガイドチューブ6の縦方向に間隔を隔てて設けらnてい
る。さらに、前記ガイドチューブ6内には管路あにより
高圧水が供給さ几るようになっている。
前述した構成によ肚ば、モータ21を駆動してボールス
ピンドル頒を回転することによりナツト体9が昇降し、
ここにおいてナツト体9を上昇させれば連結棒10を介
して制御棒11が炉心に挿入さn、また、ナツト体9を
下降させルば制御棒11および連結棒10の自重により
これらの制御棒11および連結棒が下降し、制御棒11
が炉心から引抜かれる。
ピンドル頒を回転することによりナツト体9が昇降し、
ここにおいてナツト体9を上昇させれば連結棒10を介
して制御棒11が炉心に挿入さn、また、ナツト体9を
下降させルば制御棒11および連結棒10の自重により
これらの制御棒11および連結棒が下降し、制御棒11
が炉心から引抜かれる。
そして、原子炉緊急時の制御棒11の急速挿入の場合は
、アキュームレータ(図示せず)に蓄えられた高圧水が
管路路を通り、ガイドチューブ6内に導かn、連結棒1
0乞急速に押し上げる。
、アキュームレータ(図示せず)に蓄えられた高圧水が
管路路を通り、ガイドチューブ6内に導かn、連結棒1
0乞急速に押し上げる。
しかし、炉心内に挿入さnた制御棒11を引抜く際には
、制御棒11の自重および爪部材5のばね鋼による縮閉
リング27に働(ばねのみで、制御棒11を駆動するこ
とになるため、熱応力によるねじれあるいはたわみおよ
び連結棒10のかじりなど予期せぬ原因により制御棒1
jの引抜荷重が増大した場合、制御棒11の引抜が困難
となる場合が考えろ几る。
、制御棒11の自重および爪部材5のばね鋼による縮閉
リング27に働(ばねのみで、制御棒11を駆動するこ
とになるため、熱応力によるねじれあるいはたわみおよ
び連結棒10のかじりなど予期せぬ原因により制御棒1
jの引抜荷重が増大した場合、制御棒11の引抜が困難
となる場合が考えろ几る。
本発明は、前述した点に鑑み、制御棒の引抜動作をさら
に安定よ(行なえ、しかも制御棒の緊急スクラム動作も
支障のない制?MI棒駆動装置乞提供することを目的と
′1−る。
に安定よ(行なえ、しかも制御棒の緊急スクラム動作も
支障のない制?MI棒駆動装置乞提供することを目的と
′1−る。
本発明は連結棒の下端に係合部を形成するとともに、ナ
ツト体に連結棒の係合部に係合し得る係止部を備え、こ
の係止部か連結棒の係合部に係合する方向にばね付勢さ
nた係止アームを揺動自在に突設し、前記ナツト体には
前記係止アームに当接し得る弁体を備えた空気ばねを設
け、この空気はねの弁体がガイドチューブ円建供給さ几
た緊急スクラム用高圧水により押動さr5て係止アーム
を揺動せしめ、このアームの係止部を連結棒の係合部に
対する係合から解放するようにしたものである。
ツト体に連結棒の係合部に係合し得る係止部を備え、こ
の係止部か連結棒の係合部に係合する方向にばね付勢さ
nた係止アームを揺動自在に突設し、前記ナツト体には
前記係止アームに当接し得る弁体を備えた空気ばねを設
け、この空気はねの弁体がガイドチューブ円建供給さ几
た緊急スクラム用高圧水により押動さr5て係止アーム
を揺動せしめ、このアームの係止部を連結棒の係合部に
対する係合から解放するようにしたものである。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明する。なお
、前述した従来のものと同一の構成については、図面中
に同一の符号な伺し、その説明は省略する。
、前述した従来のものと同一の構成については、図面中
に同一の符号な伺し、その説明は省略する。
第4図は本発明の制御棒駆動装置の全体を示すものであ
るが、第1図と90°角度を異にしているので、ガイド
チューブ6内へ高圧水を供給する管路別は示さ扛ていな
い。
るが、第1図と90°角度を異にしているので、ガイド
チューブ6内へ高圧水を供給する管路別は示さ扛ていな
い。
ナツト体9の上端には、第5図に詳示するよ5に、ナツ
ト体9の直径方向に間隔を隔てて各一対のブラケツ)
30 、30が平行に立設さオtており、これらのブラ
ケツ) 30 、30間に支持さnた支軸31には、第
6図に詳示1−ろように、一対の係止アーム32 、3
2が揺動自在に支持さnている。各係止アーム32の上
端部外側には鉤状の系止部33が突設されており、また
谷係止アーム32は、前記支軸31に支持されたばね具
により上端か外側知拡開するように揺動習性を与えろ2
tている。一方、連結イ仝10の下端には、各係止アー
ム32の係止部33が係合し得る一対の鉤状の係合部ア
、35か内園ぎに突設さ、ltている。したがって、ナ
ツト体9の係止アーム32を連結棒10の係合部あに係
合させることにより制御棒11の引抜きを安定よ(行な
うことができる。
ト体9の直径方向に間隔を隔てて各一対のブラケツ)
30 、30が平行に立設さオtており、これらのブラ
ケツ) 30 、30間に支持さnた支軸31には、第
6図に詳示1−ろように、一対の係止アーム32 、3
2が揺動自在に支持さnている。各係止アーム32の上
端部外側には鉤状の系止部33が突設されており、また
谷係止アーム32は、前記支軸31に支持されたばね具
により上端か外側知拡開するように揺動習性を与えろ2
tている。一方、連結イ仝10の下端には、各係止アー
ム32の係止部33が係合し得る一対の鉤状の係合部ア
、35か内園ぎに突設さ、ltている。したがって、ナ
ツト体9の係止アーム32を連結棒10の係合部あに係
合させることにより制御棒11の引抜きを安定よ(行な
うことができる。
前記ナツト体9の上面には各係止アーム32に対応する
ように一対の空気はね36 、36が設けろ2tている
。各空気はね36は 第7図に詳示するように、ナツト
体9に形成さ几た穴37内に摺動自在に配設さ几たピス
トン状の弁体38を有しており、この弁体あより下方の
穴37内には、上下端に円板39 、40が溶接さ几た
ベローズ容器41が配設さ几ている。
ように一対の空気はね36 、36が設けろ2tている
。各空気はね36は 第7図に詳示するように、ナツト
体9に形成さ几た穴37内に摺動自在に配設さ几たピス
トン状の弁体38を有しており、この弁体あより下方の
穴37内には、上下端に円板39 、40が溶接さ几た
ベローズ容器41が配設さ几ている。
このベローズ容器41内には両端を前記円板39 、4
0に固着さ几た圧縮コイルばね42が収納されており、
またベローズ容器41内には高圧ガスが封入されている
。
0に固着さ几た圧縮コイルばね42が収納されており、
またベローズ容器41内には高圧ガスが封入されている
。
ところで、前記ガイドチューブ6内には、原子炉圧力容
器1内部に作用する圧力とつり合いをもタセルために7
0〜/ cA程度の圧力が加わっている・状態にあり
前記空気ばね36のベローズ容器41の内圧も前記圧力
に対抗し得るようにされている。
器1内部に作用する圧力とつり合いをもタセルために7
0〜/ cA程度の圧力が加わっている・状態にあり
前記空気ばね36のベローズ容器41の内圧も前記圧力
に対抗し得るようにされている。
すなわち、ベローズ容器41内の圧縮コイルはね42お
よびガスは、前記圧力に対抗して弁体38ヲ穴37の最
上部に位置させるようになっている。なお、ベローズ容
器41内の内圧は圧縮コイルばね42およびガスにより
形成さj、るようになっているので、ガスの圧力はそれ
ほど高圧でな(ともよい。
よびガスは、前記圧力に対抗して弁体38ヲ穴37の最
上部に位置させるようになっている。なお、ベローズ容
器41内の内圧は圧縮コイルばね42およびガスにより
形成さj、るようになっているので、ガスの圧力はそれ
ほど高圧でな(ともよい。
前記弁体38の上面には、支柱43が突設されており、
この支柱43の上端部には前記係止アーム32の背面材
に当接するローラ45が取付けらnている。
この支柱43の上端部には前記係止アーム32の背面材
に当接するローラ45が取付けらnている。
この係止アーム32の背面間は、支軸31よりやや下方
位置が一番凹んでおり、下端に到る忙っれ傾斜状に突出
している。そして、前記ローラ45は、弁体間が穴37
の最上部に位置しているとぎに係止アーム32の一番凹
んでいる部位の背面44の近傍に接しており、したがっ
て、弁体間が下降するにつれて係止アーム32はその係
止部おが連結棒1oの係合部あとの係合を解除される方
向に揺動さ九る。
位置が一番凹んでおり、下端に到る忙っれ傾斜状に突出
している。そして、前記ローラ45は、弁体間が穴37
の最上部に位置しているとぎに係止アーム32の一番凹
んでいる部位の背面44の近傍に接しており、したがっ
て、弁体間が下降するにつれて係止アーム32はその係
止部おが連結棒1oの係合部あとの係合を解除される方
向に揺動さ九る。
前記シリンダ体5上にはコイルはね46を介して円筒状
のライナ47が支持さnており、このライナ47はガイ
ドチューブ6に沿って昇降し得るようになっている。前
記ライナ47の内径は前記ナツト体9が内部に収納さ几
るのに十分な犬ぎさとさ几ており、またライナ47の底
部には内側に突出するストツバ48が周設さ几、ライナ
47がナツト体9の上方に突出しないようになっている
。前記ライナ47の上面には周方向において係止アーム
32に対向するように一対の押圧棒49 、49が突設
されており、各押圧棒49の長さは、ライナ47のスト
ッパ48がすット体9の底面に当接した状態において押
圧棒49の上端がナツト体9の上面より多少突出するよ
うにされている。一方、前記各係止アーム32の前面力
の下端はナツト体9より側方に突出するようにされてお
り、したがって、ナツト体9がガイドチューブ6の下端
部まで下降すると、各押圧棒49が各係止アーム32を
押上げて揺動せしめ、係止アーム32の係止部おが連結
棒10の係合部あとの係合から解放されるようになって
いる。
のライナ47が支持さnており、このライナ47はガイ
ドチューブ6に沿って昇降し得るようになっている。前
記ライナ47の内径は前記ナツト体9が内部に収納さ几
るのに十分な犬ぎさとさ几ており、またライナ47の底
部には内側に突出するストツバ48が周設さ几、ライナ
47がナツト体9の上方に突出しないようになっている
。前記ライナ47の上面には周方向において係止アーム
32に対向するように一対の押圧棒49 、49が突設
されており、各押圧棒49の長さは、ライナ47のスト
ッパ48がすット体9の底面に当接した状態において押
圧棒49の上端がナツト体9の上面より多少突出するよ
うにされている。一方、前記各係止アーム32の前面力
の下端はナツト体9より側方に突出するようにされてお
り、したがって、ナツト体9がガイドチューブ6の下端
部まで下降すると、各押圧棒49が各係止アーム32を
押上げて揺動せしめ、係止アーム32の係止部おが連結
棒10の係合部あとの係合から解放されるようになって
いる。
つぎに、前述した実施例の作用について説明する。
通常時、ナツト体9の上端の一対の係止アーム32 、
32は、ばねあの作用により、第8図に示すように、そ
の係止部あが連結棒10の係合部35に係止している。
32は、ばねあの作用により、第8図に示すように、そ
の係止部あが連結棒10の係合部35に係止している。
したがって、制御棒11の熱によるねじnあるいはたわ
みや、連結棒10のかじりなどにより制御棒11の引抜
荷重が増大しても確実に制御棒11を引抜くことができ
る。
みや、連結棒10のかじりなどにより制御棒11の引抜
荷重が増大しても確実に制御棒11を引抜くことができ
る。
また、制御棒11の緊急スクラム動作の際には、1示し
ない管路からガイドチューブ6内に高圧水が供給さルる
ので、この高圧水の水圧により空気ばね36の弁体あが
ベローズ容器4工内のコイルばね42およびガス圧に抗
して穴37内に押込まれる。すると、弁体間に取付けら
れたローラ45が係止アーム32の背面■に圧接するよ
うにして下降することKなるため、各係止アーム32は
、第9図に示すよ ゛うに揺動して係止部33は連結棒
10の係合部あとの係合を解除さnる。したがって、連
結棒10はナツト体9と切離さルて前記高圧水により急
速上昇し、制御棒11は炉心に挿入さnる。
ない管路からガイドチューブ6内に高圧水が供給さルる
ので、この高圧水の水圧により空気ばね36の弁体あが
ベローズ容器4工内のコイルばね42およびガス圧に抗
して穴37内に押込まれる。すると、弁体間に取付けら
れたローラ45が係止アーム32の背面■に圧接するよ
うにして下降することKなるため、各係止アーム32は
、第9図に示すよ ゛うに揺動して係止部33は連結棒
10の係合部あとの係合を解除さnる。したがって、連
結棒10はナツト体9と切離さルて前記高圧水により急
速上昇し、制御棒11は炉心に挿入さnる。
また、前記ナツト体9がガイドチューブ6の下端部に位
置しているとぎには、ばね46により上方に付勢されて
いるライナ47の各押圧棒49が各停止アーム32を押
上げるようにして係止アーム32を揺動させるので、第
11図および第12図にそれそn示すように、係止アー
ム32の係止部おは連結棒10の係合部あとの保合を解
除さnる。したかつて、この場合にも制御棒11の緊急
スクラム動作乞安定的に行なうことができる。
置しているとぎには、ばね46により上方に付勢されて
いるライナ47の各押圧棒49が各停止アーム32を押
上げるようにして係止アーム32を揺動させるので、第
11図および第12図にそれそn示すように、係止アー
ム32の係止部おは連結棒10の係合部あとの保合を解
除さnる。したかつて、この場合にも制御棒11の緊急
スクラム動作乞安定的に行なうことができる。
以上説明したよ5K、本発明に係る制御棒駆動装置は、
連結棒の下端に係合部を形成するとともに、ナツト体K
、連結棒の係合部に係合し得る係止部を備え、この係止
部が連結棒の係合部に係合する方向にばね付勢された係
止アームを揺動自在処突設し、前記ナツト体には前記係
止アームに当接し得る弁体を備えた空気ばねの弁体がガ
イドチューブ内に供給さnた緊急スクラム用高圧水によ
り押動されて係止アームを揺動せしめ、このアームの係
止部を前記連結棒の係合部に対する係合から解放するよ
うにしたので、制御棒の引抜動作を安定よ(行なえ、し
かも制御棒のスクラム動作も支障な(行なえるという優
れた効果を奏する。
連結棒の下端に係合部を形成するとともに、ナツト体K
、連結棒の係合部に係合し得る係止部を備え、この係止
部が連結棒の係合部に係合する方向にばね付勢された係
止アームを揺動自在処突設し、前記ナツト体には前記係
止アームに当接し得る弁体を備えた空気ばねの弁体がガ
イドチューブ内に供給さnた緊急スクラム用高圧水によ
り押動されて係止アームを揺動せしめ、このアームの係
止部を前記連結棒の係合部に対する係合から解放するよ
うにしたので、制御棒の引抜動作を安定よ(行なえ、し
かも制御棒のスクラム動作も支障な(行なえるという優
れた効果を奏する。
第1図は従来の制御棒駆動装置の一例を示す縦断面図、
第2図は第1図のナツト体近傍の拡大図、第3図は第2
図の相当部分の横断面図、第4図は本発明に係る制御棒
駆動装置の実施例を示す縦断面図、第5図は第4図のナ
ツト体の一部横断平面図、第6図は第5図の縦断面図、
第7図は第6図の空気ばねの拡大図、第8図および第9
図はそれぞれ本発明の作用を示す縦断面図、第10図は
第4図のライナ近傍の拡大平面図、第11図および第1
2図はそれぞれ第10図ライナの作用を示1−縦断面図
である。 1・・・原子炉圧力容器、6川ガイドチユーブ、9・・
・・ナツト体、10・・・連結棒、Jl・・・制御棒、
加・・・ボールスピンドル、21・・・モータ、5・・
・爪部材、32・・・係止アーム、36・・・空気ばね
、45・・・ローラ、47・・・ライナ。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第2図 第3図 箒4図 第す図 第6図 第10図 卒ii図 弗12図
第2図は第1図のナツト体近傍の拡大図、第3図は第2
図の相当部分の横断面図、第4図は本発明に係る制御棒
駆動装置の実施例を示す縦断面図、第5図は第4図のナ
ツト体の一部横断平面図、第6図は第5図の縦断面図、
第7図は第6図の空気ばねの拡大図、第8図および第9
図はそれぞれ本発明の作用を示す縦断面図、第10図は
第4図のライナ近傍の拡大平面図、第11図および第1
2図はそれぞれ第10図ライナの作用を示1−縦断面図
である。 1・・・原子炉圧力容器、6川ガイドチユーブ、9・・
・・ナツト体、10・・・連結棒、Jl・・・制御棒、
加・・・ボールスピンドル、21・・・モータ、5・・
・爪部材、32・・・係止アーム、36・・・空気ばね
、45・・・ローラ、47・・・ライナ。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第2図 第3図 箒4図 第す図 第6図 第10図 卒ii図 弗12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)スピンドルの回転によりガイドチューブ内を昇降す
るナツト体と、上端に制御棒を突設さ九、前記ナツト体
の昇降に伴なって昇降し、かつ前記ガイドチューブ内に
供給さnた緊急スクラム用高圧水により急速上昇し得る
筒状の連結棒とを有する制御棒駆動装置において、前記
連結棒の下端に係合部を形成するとともに、前記ナツト
体K、連結棒の係合部に係合し得る係止部を備え、この
係止部が連結棒の係合部に係合する方向にばね付勢さn
た係止アームを揺動自在に突設し、前記ナツト体には前
記係止アームに当接し得る弁体な備えた空気ばねな設け
、この空気はねの弁体が前記ガイドチューブ内に供給さ
れた緊急スクラム用高圧水により押動さルて係止アーム
を揺動せしめ、このアームの係止部を前記連結棒の係合
部に対する係合から解放するようにしたことを特徴とす
る制御棒駆動装置。 2)前記ナツト体およびガイドチューブ間には上方にば
ね付勢された抑圧部材が介装されており、この抑圧部材
は前記ナツト体がガイドチューブの下端部に達したとき
に前記係止アームを揺動せしめ、このアームの係止部を
前記連結棒の係合部に対する係合から解放するようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の制御棒
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154939A JPS6047987A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 制御棒駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154939A JPS6047987A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 制御棒駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047987A true JPS6047987A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15595234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58154939A Pending JPS6047987A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 制御棒駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047987A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10242759B2 (en) | 2014-03-07 | 2019-03-26 | Hitachi-Ge Nuclear Energy, Ltd. | Control rod drive mechanism |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58154939A patent/JPS6047987A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10242759B2 (en) | 2014-03-07 | 2019-03-26 | Hitachi-Ge Nuclear Energy, Ltd. | Control rod drive mechanism |
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