JPS604799A - 熱交換器チユ−ブ清掃要素のためのバスケツト・リテナ - Google Patents
熱交換器チユ−ブ清掃要素のためのバスケツト・リテナInfo
- Publication number
- JPS604799A JPS604799A JP11074983A JP11074983A JPS604799A JP S604799 A JPS604799 A JP S604799A JP 11074983 A JP11074983 A JP 11074983A JP 11074983 A JP11074983 A JP 11074983A JP S604799 A JPS604799 A JP S604799A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basket
- tube
- retaining plate
- combination
- opening
- Prior art date
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- Pending
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱交換器のシャトル清掃、および1967年5
月16日にHeeren等に許された米国特許第3,3
19,710号ならびに1978年11月7日にLei
tner等に許された米国特許第4,124,065号
に開示されている概念の改良に関する。
月16日にHeeren等に許された米国特許第3,3
19,710号ならびに1978年11月7日にLei
tner等に許された米国特許第4,124,065号
に開示されている概念の改良に関する。
上記の米国特許で知られているように1個々の細長い清
掃要素を収容したケージまたはバスケットが熱交換器ハ
ウジング内に配置した長手方向に延びるチューブの両端
に連結しである。チューブ端は横方向にチューブ中シー
トによって所定位置に保持されている。バスケットはブ
ラシなどのシャトル作用式清掃要素を収容するようにな
っている。チューブを通って一方向に流れる流体は清掃
要素をそれぞれのバスケット室内に納めたままにし、バ
スケット壁にあるスロット状の開口を通って外に排出す
る。流体の流れが逆転すると、清掃要素がその対応した
バスケン!・から押し出され、チューブを通ってチュー
ブ反対端にあるバスケ・ントまで移動してチューブの清
掃を行なう。
掃要素を収容したケージまたはバスケットが熱交換器ハ
ウジング内に配置した長手方向に延びるチューブの両端
に連結しである。チューブ端は横方向にチューブ中シー
トによって所定位置に保持されている。バスケットはブ
ラシなどのシャトル作用式清掃要素を収容するようにな
っている。チューブを通って一方向に流れる流体は清掃
要素をそれぞれのバスケット室内に納めたままにし、バ
スケット壁にあるスロット状の開口を通って外に排出す
る。流体の流れが逆転すると、清掃要素がその対応した
バスケン!・から押し出され、チューブを通ってチュー
ブ反対端にあるバスケ・ントまで移動してチューブの清
掃を行なう。
チューブ・シートにある開口に入っているチューブをバ
スケットと流体の流れに関して連通させる方法はいくつ
が提案されている。バスケット内端を開口あるいはチュ
ーブ端そのものにプレスばめする方法がある。
スケットと流体の流れに関して連通させる方法はいくつ
が提案されている。バスケット内端を開口あるいはチュ
ーブ端そのものにプレスばめする方法がある。
一本出願人の1982年2月18日付は米国特許出願第
350.288号には5バスケツト内端がカラーを備え
、このカラーがチューブ壷シート外面から突出したチュ
ーブ端にあるフレア刊きリップ部から垂れドがっている
別の配置が開示されている。
350.288号には5バスケツト内端がカラーを備え
、このカラーがチューブ壷シート外面から突出したチュ
ーブ端にあるフレア刊きリップ部から垂れドがっている
別の配置が開示されている。
成る種の場合、上記のバスケット装着配置は望ましくな
いことがある。たとえば、高温熱交換器で用いる場合、
プレスばめだけでは結合部が受ける温度変動が大きいた
め結合状態を保てないのである。また、特定の熱交換器
の仕様では、チューブ−シートの開口にねじ山を設けて
はいけないとか、チューブ端にフレアを設けてはいけな
いとか、その他従来の取付部と適合する構造とかが要求
されることがある。
いことがある。たとえば、高温熱交換器で用いる場合、
プレスばめだけでは結合部が受ける温度変動が大きいた
め結合状態を保てないのである。また、特定の熱交換器
の仕様では、チューブ−シートの開口にねじ山を設けて
はいけないとか、チューブ端にフレアを設けてはいけな
いとか、その他従来の取付部と適合する構造とかが要求
されることがある。
本発明の目的は、前記結合方法のみには依存せず、しか
もバスケットをしっかり保持する。清掃要素収容バスケ
ットのための取付手段を提供することにある。
もバスケットをしっかり保持する。清掃要素収容バスケ
ットのための取付手段を提供することにある。
本発明の種々の特徴によれば、バスケット保持、板がチ
ューブ・シート外面に隣接し、一実施例ではチューブ・
シート外面から外方に隔たった状態でボルト等によって
固定される。保持板およびモの取付部はチューブ・シー
トと協働して温度変化と無関係にバスケットをチューブ
・シートおよびチューブ端に対して一定の位置に保持す
る。バスケットの外の収容、保持部分は保持板から外方
に突出している。パスケントは保持板にあ菖開口を貫通
している中央部あるいは中間部と、保持板、チューブ・
シート間の空間を貫き、チューブ・シート開口内で終っ
ている内側部とを包含する。
ューブ・シート外面に隣接し、一実施例ではチューブ・
シート外面から外方に隔たった状態でボルト等によって
固定される。保持板およびモの取付部はチューブ・シー
トと協働して温度変化と無関係にバスケットをチューブ
・シートおよびチューブ端に対して一定の位置に保持す
る。バスケットの外の収容、保持部分は保持板から外方
に突出している。パスケントは保持板にあ菖開口を貫通
している中央部あるいは中間部と、保持板、チューブ・
シート間の空間を貫き、チューブ・シート開口内で終っ
ている内側部とを包含する。
バスケツトは2点支えによって、すなわち、バスケット
内端と中間部とを支えられて横方向に変位しないように
固着される。バスケットを長手方向の一定位置に保持す
るために、成る実施例では。
内端と中間部とを支えられて横方向に変位しないように
固着される。バスケットを長手方向の一定位置に保持す
るために、成る実施例では。
バスケット中間部は保持板に螺合しである。別の実施例
では、バスケット内端に隣接する肩部が保持板およびチ
ューブ・シートと係合する。保持板はチューブ・シート
よりも直径が小゛さくなっており、パスケ・ントとバス
ケット受は開口との間に無障害流体流動開口を設けてい
る。
では、バスケット内端に隣接する肩部が保持板およびチ
ューブ・シートと係合する。保持板はチューブ・シート
よりも直径が小゛さくなっており、パスケ・ントとバス
ケット受は開口との間に無障害流体流動開口を設けてい
る。
以下、添付図面を参照しながら本発明を説明する。
本発明はチューブ式の熱交換器に向けたものである。こ
のような熱交換器およびその流体流れ制御装置が概略的
に第1図に示しである。熱交換器lは端部閉鎖ヘッド3
.4を有する円筒形ハウジング2と、ハウジング内を長
手方向に延びる複数本のチューブ5とを包含する。チュ
ーブ5の露出開口端は円形の横方向チューブΦシート6
.7に結合してあり、これらのチューブeシートはそれ
ぞれの端部ヘッド3.4かも隔たっている。ヘッド3お
よびチューブΦシート6は1つの流体室8を構成し、仕
切壁9がヘッド4とチューブ・シート7の間の空間を一
対の流体室10.11に分割している。熱交換用流体は
入口12を通ってチューブ5まわりに導入され、出口1
3から排出する。
のような熱交換器およびその流体流れ制御装置が概略的
に第1図に示しである。熱交換器lは端部閉鎖ヘッド3
.4を有する円筒形ハウジング2と、ハウジング内を長
手方向に延びる複数本のチューブ5とを包含する。チュ
ーブ5の露出開口端は円形の横方向チューブΦシート6
.7に結合してあり、これらのチューブeシートはそれ
ぞれの端部ヘッド3.4かも隔たっている。ヘッド3お
よびチューブΦシート6は1つの流体室8を構成し、仕
切壁9がヘッド4とチューブ・シート7の間の空間を一
対の流体室10.11に分割している。熱交換用流体は
入口12を通ってチューブ5まわりに導入され、出口1
3から排出する。
熱交換器lは流体源14、ポンプ15および流体分流弁
16にも普通の要領で種々の導管を通して接続しである
。流体は、弁16の位置に応じて1チユーブ5を通り、
室10.8.11を経て、あるいはこの逆の方向に流れ
る。
16にも普通の要領で種々の導管を通して接続しである
。流体は、弁16の位置に応じて1チユーブ5を通り、
室10.8.11を経て、あるいはこの逆の方向に流れ
る。
熱交換器1はチューブ清掃手段を備える。この目的のた
めに、各チューブ5の端は収容装置に連結しである。こ
の収容装置は、本実施例では、長手方向に延びる細長い
ヌロント付きのバスケット17を包含し、このパスケン
トはチューブと同心であり、金属その他適当な材料で作
っである。バスケットは18のところにスロットが設け
である。チューブ5およびバスケット17の内径はほぼ
同じである。各パスケン) l 7の外端には一対の幅
の狭いタブ19が設けてあり、これらのタブは衝合部を
形成するように折り込まれ、溶接部20などによって結
合しである。
めに、各チューブ5の端は収容装置に連結しである。こ
の収容装置は、本実施例では、長手方向に延びる細長い
ヌロント付きのバスケット17を包含し、このパスケン
トはチューブと同心であり、金属その他適当な材料で作
っである。バスケットは18のところにスロットが設け
である。チューブ5およびバスケット17の内径はほぼ
同じである。各パスケン) l 7の外端には一対の幅
の狭いタブ19が設けてあり、これらのタブは衝合部を
形成するように折り込まれ、溶接部20などによって結
合しである。
各バスケットはチューブ清掃装置22を保持す−るため
の収容室21を形成しており、このチューブ清掃装M2
2は弁16によって流体の流れが逆転したときにそれぞ
れ対応したチューブ5内を端、バスケット間で前後にシ
ャ、トル作用、すなわち往復動を行なうようになってい
る。装置22は任意の形式のものでよいが、図には中央
ロッド24に沿って移動するコイルばね23を持ってい
るように示しである。
の収容室21を形成しており、このチューブ清掃装M2
2は弁16によって流体の流れが逆転したときにそれぞ
れ対応したチューブ5内を端、バスケット間で前後にシ
ャ、トル作用、すなわち往復動を行なうようになってい
る。装置22は任意の形式のものでよいが、図には中央
ロッド24に沿って移動するコイルばね23を持ってい
るように示しである。
本実施例では、各チューブ5は、チューブ・シート6の
開口25に入り、この開口の外端に緊密に嵌合した拡大
端部26を持つものとして示しである。
開口25に入り、この開口の外端に緊密に嵌合した拡大
端部26を持つものとして示しである。
本発明の種々の特徴によれば、第2,3図に示すように
、はぼ円形の横方向保持板27がチューブ・シート6に
隣接して、この実施例では室8内でチューブ争シート6
から外側にほぼ平行に隔たって配置しである。チューブ
・シート6に対して保持板27を固着する手段が設けで
ある。この目的のために1本実施例では、複数の周方向
に隔たったボルト28が保持板27を貫通し、チューブ
争シート6に螺合している。ボルトのねじ伺き外端には
ナツト29が取付けてあり。これは保持板27をボルト
上の所定位置に錠止する。保持板27とチューブ令シー
ト6との間の長手方向間隔はボルトを調節することによ
って変えることかできる。
、はぼ円形の横方向保持板27がチューブ・シート6に
隣接して、この実施例では室8内でチューブ争シート6
から外側にほぼ平行に隔たって配置しである。チューブ
・シート6に対して保持板27を固着する手段が設けで
ある。この目的のために1本実施例では、複数の周方向
に隔たったボルト28が保持板27を貫通し、チューブ
争シート6に螺合している。ボルトのねじ伺き外端には
ナツト29が取付けてあり。これは保持板27をボルト
上の所定位置に錠止する。保持板27とチューブ令シー
ト6との間の長手方向間隔はボルトを調節することによ
って変えることかできる。
保持板27はチューブ・シート6と協働して各バスケッ
トをチューブ・゛シート6およびチューブ5の端に対し
て所定位置に保持する。図示のように、バスケット17
はほぼ円筒形の壁30を有し、その清掃要素保持用外側
部分がスロ、、l、 )” 18を有し、保持板27か
も外方に突出している。/久スケット中間壁部分には外
ねじ31が設けてあり、これが保持板27の開口33に
設けた内ねじ32と螺合している。パスゲット内側壁部
分は保持板27から内側にチューブ争シート6に向って
延び、チューブ・シート開口25内で終ってしする。こ
の内側壁部分は34で示すようにテーノく力匁付いてい
る。本実施例では、/\スケ・yト内端はチューブ拡大
部26に少しだけ入り、そこにプレスばめしである。
トをチューブ・゛シート6およびチューブ5の端に対し
て所定位置に保持する。図示のように、バスケット17
はほぼ円筒形の壁30を有し、その清掃要素保持用外側
部分がスロ、、l、 )” 18を有し、保持板27か
も外方に突出している。/久スケット中間壁部分には外
ねじ31が設けてあり、これが保持板27の開口33に
設けた内ねじ32と螺合している。パスゲット内側壁部
分は保持板27から内側にチューブ争シート6に向って
延び、チューブ・シート開口25内で終ってしする。こ
の内側壁部分は34で示すようにテーノく力匁付いてい
る。本実施例では、/\スケ・yト内端はチューブ拡大
部26に少しだけ入り、そこにプレスばめしである。
バスケット17は2点支えによ−って、すなわち内端を
チューブ・シートおよびチューブ5で、中間部を保持板
27で支えられて横方向に変位できないように固着さh
ている。
チューブ・シートおよびチューブ5で、中間部を保持板
27で支えられて横方向に変位できないように固着さh
ている。
バスケッ、ト17は、チューブ・シート6と保持板をボ
ルト28が結合していること、およびバスケット27が
保持板27と螺合していること(第3図)によって長手
方向に変位しないようにも固着されている。
ルト28が結合していること、およびバスケット27が
保持板27と螺合していること(第3図)によって長手
方向に変位しないようにも固着されている。
第4図はバスケラI・の長手方向変位を防ぐ手段の別形
態を示している。この形態においては、バスケット17
と保持板27の開口33aは螺合しておらず、バスケッ
トはこの開口を摺動自在に貫通しているだけである。代
りに、壁30の内端部に環状のスペーサ35が設けてあ
り、このスペーサは開口25.33よりも大きくなって
おり、ボルト28を締付けたときに対応したチューブ・
シート6および保持板27と係合する内外の隔たった肩
部36,37を形成している。
態を示している。この形態においては、バスケット17
と保持板27の開口33aは螺合しておらず、バスケッ
トはこの開口を摺動自在に貫通しているだけである。代
りに、壁30の内端部に環状のスペーサ35が設けてあ
り、このスペーサは開口25.33よりも大きくなって
おり、ボルト28を締付けたときに対応したチューブ・
シート6および保持板27と係合する内外の隔たった肩
部36,37を形成している。
もちろん、保持板27には複数の開口33.33aが設
けてあり、チューブ・シート6の開口25と軸線方向に
整合するように配置しである。
けてあり、チューブ・シート6の開口25と軸線方向に
整合するように配置しである。
熱交換器1の作動中、チューブ舎シート6と保持板27
との間の室8内に流体の適切な横方向流を生じさせ、こ
の区域に望ましくない物質が溜るのを防止することが望
ましい。この目的のために、第2図に示すように、保持
板27の直径はハウジング壁2およびチューブ・シート
6の直径よりも小さく、保持板の縁のまわりに環状の流
路を生えて保持板27の外面と保持板27.チューブ・
シート6間の空間とを連通させるようになっている。さ
らに、保持板27には、バスケット17とバスケット受
は開口33との間で複数の無障害流体開口38が設けて
あり、保持板の下側との連絡を改良し、ている。なお、
このような構造を避けて、先の記載からも明らかなよう
に、保持板27をチューブ・シート6と直接係合させて
室8のような空間のない形態としてもよいことは了解さ
れたい。
との間の室8内に流体の適切な横方向流を生じさせ、こ
の区域に望ましくない物質が溜るのを防止することが望
ましい。この目的のために、第2図に示すように、保持
板27の直径はハウジング壁2およびチューブ・シート
6の直径よりも小さく、保持板の縁のまわりに環状の流
路を生えて保持板27の外面と保持板27.チューブ・
シート6間の空間とを連通させるようになっている。さ
らに、保持板27には、バスケット17とバスケット受
は開口33との間で複数の無障害流体開口38が設けて
あり、保持板の下側との連絡を改良し、ている。なお、
このような構造を避けて、先の記載からも明らかなよう
に、保持板27をチューブ・シート6と直接係合させて
室8のような空間のない形態としてもよいことは了解さ
れたい。
本発明の特徴をチューブ争シート6に応用した例を図面
に示しているが、通常同じ構造をチューブゆシート7に
おいても利用できることは了解されたい。
に示しているが、通常同じ構造をチューブゆシート7に
おいても利用できることは了解されたい。
第1図は熱交換器およびその流体流量制御装置を示す概
略図、 第2図は熱交換器の一部の断片斜視図で。 チューブ・シートおよび保持板を示す図、第3図は/【
スケット取付部の一実施例を示す縦断面図。 第4図はバスケット取付部の別の実施例を示す縦断面図
である。 l・・0熱交換器、2・l111ハウジング、5・11
−チューブ、6.7・・・チューブ中シート。 9・・・仕切壁、14・・・流体源、15・・・ポンプ
、16Φ・苧流体分流弁、17・9参バスケツト、18
・拳φスロット、1911・拳タブ、22・・・チュー
ブ清掃装置、24・・・中央ロッド、27@舎ψ保持板 代理人 弁理士 河 野 昭 手続補正書(方式) 1.事イ′1の表示 昭和58年 特 許 願 第 110749 号2、発
明の名称 熱交換器チューブ清掃要素の1cめのバスケット・リテ
ナ3、補正をする者 事イ′1との関係 特許出願人 氏 名 ウAルター ジェイ バロン (ほか1名) 4、代理人 〒107 住 所 東京都港区赤坂2丁目2番21号6、補正の対
象 図 面
略図、 第2図は熱交換器の一部の断片斜視図で。 チューブ・シートおよび保持板を示す図、第3図は/【
スケット取付部の一実施例を示す縦断面図。 第4図はバスケット取付部の別の実施例を示す縦断面図
である。 l・・0熱交換器、2・l111ハウジング、5・11
−チューブ、6.7・・・チューブ中シート。 9・・・仕切壁、14・・・流体源、15・・・ポンプ
、16Φ・苧流体分流弁、17・9参バスケツト、18
・拳φスロット、1911・拳タブ、22・・・チュー
ブ清掃装置、24・・・中央ロッド、27@舎ψ保持板 代理人 弁理士 河 野 昭 手続補正書(方式) 1.事イ′1の表示 昭和58年 特 許 願 第 110749 号2、発
明の名称 熱交換器チューブ清掃要素の1cめのバスケット・リテ
ナ3、補正をする者 事イ′1との関係 特許出願人 氏 名 ウAルター ジェイ バロン (ほか1名) 4、代理人 〒107 住 所 東京都港区赤坂2丁目2番21号6、補正の対
象 図 面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ハウジングを有し、このハウジング内に配置し
た複数の長手方向に延びる流体流動チューブを有し、前
記ハウジング内に配置して! あって前記チューブの端と連通ずる開口を有するチュー
ブ・シートを有し、さらにシャトル作用式チューブ清掃
要素を受ける長手方向に延びるバスケットを有する熱交
換器における組合わせにおいて、 (a5前記チューブ・シートの外面に隣接して固定した
保持板と、 (b)前記チューブ拳シートおよび前記チューブの一端
に対して一定の関係で前記バスケットを装着する。前記
保持板を含む手段とからなる組合わせ。 (2、特許請求の範囲第1項記載の組合わせにおいて、
前記バスケット装着手段が前記/ヘスケ・ントを横方向
シャトル作用を行なわないように固着する手段を包含す
ることを特徴とする組合わせ。 (3) 特許請求の範囲第2項記載の組合わせにおいて
、 (a )前記バスケットが少なくとも前記保持板と前記
チューブ・シートの間に延在し、前記チューブ・シート
開口と入れ子穴に連結する部分を有し。 (b゛)前記保持板が前記バスケットを受け入れる開口
を包含し、。 (c)前記固着手段が前記入れ子犬連結部と前記保持板
開口を利用する2点式パスケ・ント支持手段を包含する ことを特徴とする組合わせ。 (4) 特許請求の範囲第1項記載の組合わせにおいて
、前記バスケット装p手段が前記/へスケットを長手一
方向の一定位置に固着する手段を包含することを特徴と
する組合わせ。 (5) 特許請求の範囲第4項記載の組合わせにおいて
、 (a)前記バスケットが少なくとも前記保持板と前記チ
ューブ・シート開口の間を延びる部分を有し。 (b)前記保持板が前記バスケットを受け入れる開口を
包含し、 (c)前記固着手段が前記保持板開口と前記バスケット
のねじ連結部を包含する ことを特徴とする組合わせ。 (6) 特許請求の範囲第1項記載の組合わせにおいて
、 (a)前記バスケットが少なくとも前記保持板と前記チ
ューブやシート開口の間を延びる部分を有し。 (b)前記保持板が前記バスケットを受け入れる開口を
包含し、 (C)前記固着手段が前記バスケット部分に配置してあ
って前記チューブ◆シートおよび前記保持板と係合する
隔たった肩部を包含することを特徴とする組合わせ。 (7) 特許請求の範囲第6項記載の組合わせにおいて
、前記肩部が前記バスケットの内端部にff、置りまた
環状スペーサに設けであることを特徴とする組合わせ。 (8) 特許請求の範囲第1.2.4項のいずれか1つ
の項に記載の組合わせにおいて、前記バスケットが前記
保持板の長手方向外側に配置したチューブ清掃要素保持
部を有することを特徴とする組合わせ。 (9) 特許請求の範囲第1項記載の組合わせにおいて
、前記保持板が前記チューブ・シートから隔たって配置
しであることを特徴とする組合わせ。 (10)特許請求の範囲第9項記載の組合わせにおいて
、前記保持板の外面と、前記保持板、前記チューブ1シ
ート間の空間とを流体連通させる手段を包含することを
特徴とする組合わせ。 (11)特許請求の範囲第10項記載の組合わせにおい
て、前記保持板の直径が前記チューブ・シートより小さ
くて前記流体連通手段を構成する環状の流体流路を形成
することを特徴とする組合わせ。 (12、特許請求の範囲第10項または第11項記載の
組合わせにおいて、 (a)前記保持板内に配置した複数のバスケット受は開
口と、 (b)前記保持板内で、前記バスケット受は開口間に配
置してあり、前記流体連通手段を構成している複数の無
障害流体流動開口と を包含することを特徴とする組合わせ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11074983A JPS604799A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 熱交換器チユ−ブ清掃要素のためのバスケツト・リテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11074983A JPS604799A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 熱交換器チユ−ブ清掃要素のためのバスケツト・リテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604799A true JPS604799A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14543572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11074983A Pending JPS604799A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 熱交換器チユ−ブ清掃要素のためのバスケツト・リテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4995158A (en) * | 1989-02-08 | 1991-02-26 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for servicing a jet pump hold down beam in a nuclear reactor |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP11074983A patent/JPS604799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4995158A (en) * | 1989-02-08 | 1991-02-26 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for servicing a jet pump hold down beam in a nuclear reactor |
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