JPS6048015A - 結像光学装置 - Google Patents
結像光学装置Info
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- JPS6048015A JPS6048015A JP15572183A JP15572183A JPS6048015A JP S6048015 A JPS6048015 A JP S6048015A JP 15572183 A JP15572183 A JP 15572183A JP 15572183 A JP15572183 A JP 15572183A JP S6048015 A JPS6048015 A JP S6048015A
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- JP
- Japan
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- light
- plate
- housing
- mirror
- array
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B17/00—Systems with reflecting surfaces, with or without refracting elements
- G02B17/008—Systems specially adapted to form image relays or chained systems
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B17/00—Systems with reflecting surfaces, with or without refracting elements
- G02B17/002—Arrays of reflective systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
弦」(」二互
この発明は、例えば複写機やファクシミリ等の電子機器
に用いる結像光学装置に関するものである。
に用いる結像光学装置に関するものである。
菜二米−技二匿
複写機及びその結像光学系としては例えば第1図〜第4
図に示したようなタイプφものが従来がら考えられてい
る。
図に示したようなタイプφものが従来がら考えられてい
る。
第1図に示した複写機の光学系は、コンタク1〜ガラス
1上の送りローラ2で一方向に送られる原稿3に光源4
からの光を照射して反射させ、この反射光を結像光学装
置5を介して感光ドラム6上に投光させるようにしたも
のである。図中、7はトナー除去用のクリーニング装置
、8は着色粒子であるトナーを感光ドラム6の表面の静
電潜像とは逆極性に帯電させて静電潜像に静電的に吸着
させる現像装置、9は給紙カセット、10はフィードロ
ーラ、11はレジストローラ、12は給紙カセット9か
ら送り出される転写紙、13は転写紙12をトナー像と
は逆極性に帯電させて感光ドラム6上のトナー像を転写
紙12に転写させる転写チャージャ、14は定着ローラ
、15は感光ドラム6の静電潜像を除く除電チャージャ
、16は感光ドラム6の表面を一様に帯電させる帯電チ
ャージャである。
1上の送りローラ2で一方向に送られる原稿3に光源4
からの光を照射して反射させ、この反射光を結像光学装
置5を介して感光ドラム6上に投光させるようにしたも
のである。図中、7はトナー除去用のクリーニング装置
、8は着色粒子であるトナーを感光ドラム6の表面の静
電潜像とは逆極性に帯電させて静電潜像に静電的に吸着
させる現像装置、9は給紙カセット、10はフィードロ
ーラ、11はレジストローラ、12は給紙カセット9か
ら送り出される転写紙、13は転写紙12をトナー像と
は逆極性に帯電させて感光ドラム6上のトナー像を転写
紙12に転写させる転写チャージャ、14は定着ローラ
、15は感光ドラム6の静電潜像を除く除電チャージャ
、16は感光ドラム6の表面を一様に帯電させる帯電チ
ャージャである。
また、第2図に示した複写機の光学系は、光源4、結像
光学装置5および帯電チャージャ16を感光ベルト17
の回転する方向に対して一体に進退動させると共に、光
源4の光をコンタクトガラス1上の原稿3に照射して反
射させ、この反射光を結像光学装置5で感光ベルト17
上に投光するようにしたものである。
光学装置5および帯電チャージャ16を感光ベルト17
の回転する方向に対して一体に進退動させると共に、光
源4の光をコンタクトガラス1上の原稿3に照射して反
射させ、この反射光を結像光学装置5で感光ベルト17
上に投光するようにしたものである。
第3図に示した複写機の光学系は、第1図の結像光学装
置5からの射出光を固体走査子アレイ18に投光して電
気映像信号Sに変換させ、この電気映像信号Sを図示し
ない回路で電気的に処理した後、この処理された電気信
号S′を点状発光部が直線状に配列された線状発光体1
9に入力して、この点状発光部を択一的に発光さぜ、こ
の光を結像光学装置5′を介して感光ドラム6上に投光
することにより、感光ドラム6上に静電潜像を形成させ
るようにしたものである。なお、固体走査素子アレイ1
8にはフォトダイオードアレイ(PDA)又はチャージ
カップルドデバイス(CCD)等が用いられ。
置5からの射出光を固体走査子アレイ18に投光して電
気映像信号Sに変換させ、この電気映像信号Sを図示し
ない回路で電気的に処理した後、この処理された電気信
号S′を点状発光部が直線状に配列された線状発光体1
9に入力して、この点状発光部を択一的に発光さぜ、こ
の光を結像光学装置5′を介して感光ドラム6上に投光
することにより、感光ドラム6上に静電潜像を形成させ
るようにしたものである。なお、固体走査素子アレイ1
8にはフォトダイオードアレイ(PDA)又はチャージ
カップルドデバイス(CCD)等が用いられ。
線状発光体19の点状発光部には発光ダイオード(LE
D)等が用いられている。
D)等が用いられている。
第4図に示した複写機は、第3図に示した光源4、結像
光学装置5、固体走査素子アレイ18等からなる光学系
を矢印20の如く往復移動し得るようにしたものである
。
光学装置5、固体走査素子アレイ18等からなる光学系
を矢印20の如く往復移動し得るようにしたものである
。
ところで、このような複写機に用いられている結像光学
装置5,5′としては、近年、第5図、第6図に示した
ようなものが考えられている。この結像光学装置5,5
′は、上壁21a、下壁21bの一側(前側)に光通過
孔としての光入射光22及び光射出孔23がそれぞれ設
けられているケース21と、ケース21の一側丙に配設
された直角ミラー24(光路変換ミラー)と、ケース2
1の中間に配設された板状レンズアレイ25と、ケース
21の他側に配設されたダハミラーアレイ26を備えて
いる。
装置5,5′としては、近年、第5図、第6図に示した
ようなものが考えられている。この結像光学装置5,5
′は、上壁21a、下壁21bの一側(前側)に光通過
孔としての光入射光22及び光射出孔23がそれぞれ設
けられているケース21と、ケース21の一側丙に配設
された直角ミラー24(光路変換ミラー)と、ケース2
1の中間に配設された板状レンズアレイ25と、ケース
21の他側に配設されたダハミラーアレイ26を備えて
いる。
しかも、直角ミラー24は隣接して直交する2つの反射
面24a、 24bを備え、反射面24a、 24bは
光入射孔22.光射出孔23にそれ(Jシ臨んでいる。
面24a、 24bを備え、反射面24a、 24bは
光入射孔22.光射出孔23にそれ(Jシ臨んでいる。
このような反射面24a、 24bは、合成樹脂製五角
柱の互いに隣接直交する2面にアルミニュームを蒸着す
ることにより形成したものである。また、板状レンズア
レイ25は、複数のレンズ部25aを透明な合成樹脂板
25bに長手方向に向けて並設したものであり、ダハミ
ラーアレイ26は複数の屋根形状の反射突部26aを合
成樹脂製の本体26bに長手方向に向けて連設すること
により形成したものである。
柱の互いに隣接直交する2面にアルミニュームを蒸着す
ることにより形成したものである。また、板状レンズア
レイ25は、複数のレンズ部25aを透明な合成樹脂板
25bに長手方向に向けて並設したものであり、ダハミ
ラーアレイ26は複数の屋根形状の反射突部26aを合
成樹脂製の本体26bに長手方向に向けて連設すること
により形成したものである。
なお、反射突部26aの斜面である反射面27にはアル
ミニューム金属が蒸着されている。
ミニューム金属が蒸着されている。
このような結像光学装置5,5′においては、光入射孔
22からケース21内に入射した光は、反射面24aで
光路を板状レンズアレイ25側に変換されてレンズ部2
5aを通過した後、ダハミラーアレイ26で反射させら
れて再びレンズ部25aを逆方向から通過し、次に反射
面24bで光路を下方に変更させられる。従って、この
ような結像光学装置5゜5′を用いれば複写機の高さを
充分小さくできる。
22からケース21内に入射した光は、反射面24aで
光路を板状レンズアレイ25側に変換されてレンズ部2
5aを通過した後、ダハミラーアレイ26で反射させら
れて再びレンズ部25aを逆方向から通過し、次に反射
面24bで光路を下方に変更させられる。従って、この
ような結像光学装置5゜5′を用いれば複写機の高さを
充分小さくできる。
しかし、上述の板状レンズアレイ25やダハミラーアレ
イ26は、合成樹脂の一体成形加工により形成されてい
るため、この成形加工時の「ひけ」などにより、反りが
生じることが多い。しかも、これらの光学部品に反りが
生じていると、像が歪んだり、ずれたりするという悪影
響が生じる。
イ26は、合成樹脂の一体成形加工により形成されてい
るため、この成形加工時の「ひけ」などにより、反りが
生じることが多い。しかも、これらの光学部品に反りが
生じていると、像が歪んだり、ずれたりするという悪影
響が生じる。
このため、通常は、これらの光学部品をケース21に組
み付けるときに、その反りを矯正しているが、この矯正
は実際には非常に難しい。特にダハミラーアレイを部分
的に押えて矯正すると、その部分の反射面の角度が他の
部分と異なってしまうという問題があった。
み付けるときに、その反りを矯正しているが、この矯正
は実際には非常に難しい。特にダハミラーアレイを部分
的に押えて矯正すると、その部分の反射面の角度が他の
部分と異なってしまうという問題があった。
しかも、従来は結像光学送置の光学部品を接着剤やビス
を用いて組み付けていたため、その粗細に手数および時
間がかかるという問題があった。
を用いて組み付けていたため、その粗細に手数および時
間がかかるという問題があった。
目 的
そこで、この発明は、光学部品を接着剤やビス等を用い
ることなしに簡易かつ迅速に組み付けることができると
共に、この組付に際して光学部品の反りを矯正できる結
像光学装置を提供することを目的とするものである。
ることなしに簡易かつ迅速に組み付けることができると
共に、この組付に際して光学部品の反りを矯正できる結
像光学装置を提供することを目的とするものである。
鼠−一−−緩
以下、この発明を第7図〜第16図に基づいて説明する
。なお、この説明において従来と同一ないし均等な部位
または部材については、同一符号を付し重複した説明を
省略する。
。なお、この説明において従来と同一ないし均等な部位
または部材については、同一符号を付し重複した説明を
省略する。
第7図〜第12図において、結像光学装置5は、筒状の
ハウジング28と、第1の蓋体である前蓋29と、第2
の蓋体である後蓋30等から構成されるケースを備えて
いる。
ハウジング28と、第1の蓋体である前蓋29と、第2
の蓋体である後蓋30等から構成されるケースを備えて
いる。
このハウジング28は、前端面28aに開口する方形の
六31と、後端面28bに開口する方形の部品収納穴3
2を有する。この六31と部品収納穴32との間には、
係止部としての段面33と、−面が段面33と面一の光
束絞りマスク34が設けられている。この光束絞りマス
ク34は、成形加工によりハウジング28と一体に形成
されていて、穴31と部品収納穴32とを区画している
。そして、光束絞りマスク34には、第8図に示した如
く、板状レンズアレイ25のレンズ部25aのピッチと
同じピッチの光束絞り孔35が複数穿設されている。3
3aは段面33の中央に形成された上下に延びる左右方
向位置決用の位置決め穴(第8図)、33bは段面33
の両側中央に形成された左右に延びる上下方向位置決用
の位置決め穴である。
六31と、後端面28bに開口する方形の部品収納穴3
2を有する。この六31と部品収納穴32との間には、
係止部としての段面33と、−面が段面33と面一の光
束絞りマスク34が設けられている。この光束絞りマス
ク34は、成形加工によりハウジング28と一体に形成
されていて、穴31と部品収納穴32とを区画している
。そして、光束絞りマスク34には、第8図に示した如
く、板状レンズアレイ25のレンズ部25aのピッチと
同じピッチの光束絞り孔35が複数穿設されている。3
3aは段面33の中央に形成された上下に延びる左右方
向位置決用の位置決め穴(第8図)、33bは段面33
の両側中央に形成された左右に延びる上下方向位置決用
の位置決め穴である。
しかも、ハウジング28の上壁28c及び下壁28dに
は、部品収納穴32の後端部内に開口する係止溝36、
36’が端縁に沿って横方向に延びている。ハウジング
28の前端両側部には、第7図、第8図、第12図、第
14図に示したように、係合突部37.37が突設され
ている。この係合突部37.37には、互いに反対側側
面の先端角部に位置する案内用面取38、38と、側方
から見た形状がV字状で直角のミラー係合切欠39.3
9と、互いに反対側側面の先端部に位置する係止突起4
0.40がそれぞれ形成されている。この係止突起40
.40には突起案内用の湾曲案内面40a、 40aが
設けられている。さらに上壁28c及び下壁28dには
、第7図、第13図に示したように、前端面28aに開
口するカバー係合溝41゜42が形成されている。しか
も、このカバー係合溝41、42の両端部は係止突部3
7.37の部分まで延びている。
は、部品収納穴32の後端部内に開口する係止溝36、
36’が端縁に沿って横方向に延びている。ハウジング
28の前端両側部には、第7図、第8図、第12図、第
14図に示したように、係合突部37.37が突設され
ている。この係合突部37.37には、互いに反対側側
面の先端角部に位置する案内用面取38、38と、側方
から見た形状がV字状で直角のミラー係合切欠39.3
9と、互いに反対側側面の先端部に位置する係止突起4
0.40がそれぞれ形成されている。この係止突起40
.40には突起案内用の湾曲案内面40a、 40aが
設けられている。さらに上壁28c及び下壁28dには
、第7図、第13図に示したように、前端面28aに開
口するカバー係合溝41゜42が形成されている。しか
も、このカバー係合溝41、42の両端部は係止突部3
7.37の部分まで延びている。
前蓋29の長手力、同周端部には略コ字状の係合溝43
、43が設けられていて、この係合溝43.43の互い
に対向する内側面の端部には係止突起44.44が突設
されている。この係止突起44.44は突起案内用の湾
曲案内面44a、 44aを備えている。また、前蓋2
9の高さ方向の中央には長手方向両端部まで延びる補強
用リブ45が一体に形成され、前蓋29の両端部にはリ
ブ45を挟んで一対のミラー押え爪46゜46(一端部
側図示せず)が一体に設けられている。
、43が設けられていて、この係合溝43.43の互い
に対向する内側面の端部には係止突起44.44が突設
されている。この係止突起44.44は突起案内用の湾
曲案内面44a、 44aを備えている。また、前蓋2
9の高さ方向の中央には長手方向両端部まで延びる補強
用リブ45が一体に形成され、前蓋29の両端部にはリ
ブ45を挟んで一対のミラー押え爪46゜46(一端部
側図示せず)が一体に設けられている。
しかも、前蓋29の上下の縁部には、長手方向両端部ま
で延びるカバー係合溝47.48が形成されている。
で延びるカバー係合溝47.48が形成されている。
このような前蓋29は、係合溝43.43に係合突部3
7、37を嵌合して、係止突起40.44同士を第12
図の如く係合させることにより、ハウジング28の前端
に着脱可能に取り付けられて、穴31の開口端を閉成し
ている。しかも、前蓋29側には光路変換ミラーとして
の直角ミラー49が配設されている。この直角ミラー4
9は、第7図、第8図に示したように、互いに直角に接
着された2つのミラー板50゜51から構成されている
。そして、このミラー板50゜51間には遮光紙52の
基部が配設されている。なお、遮光紙52はミラー板5
0.51に接着によって一体に結合されている。また、
遮光紙52の長手方向両端部には切欠53,5’3が設
けられている。このような直角ミラー49の両端部は、
各係合突部37のミラー係合切欠39と前蓋36のミラ
ー押え爪46との間で各々保持されている。50a、
51aは合成樹脂製のミラー板50.51の一面にアル
ミニュームを蒸着して形成した反射面である。さらに、
カバー係合溝41゜47には透明なガラス板製の上部カ
バー54の縁部が嵌着され、カバー係合溝42.48に
は透明なガラス板製の下部カバー55が嵌着されている
。これにより、ハウジング28と前蓋29との間に形成
された光通過孔としての光入射孔22及び光射出孔23
は、上部カバー54、下部カバー55で閉成されている
。
7、37を嵌合して、係止突起40.44同士を第12
図の如く係合させることにより、ハウジング28の前端
に着脱可能に取り付けられて、穴31の開口端を閉成し
ている。しかも、前蓋29側には光路変換ミラーとして
の直角ミラー49が配設されている。この直角ミラー4
9は、第7図、第8図に示したように、互いに直角に接
着された2つのミラー板50゜51から構成されている
。そして、このミラー板50゜51間には遮光紙52の
基部が配設されている。なお、遮光紙52はミラー板5
0.51に接着によって一体に結合されている。また、
遮光紙52の長手方向両端部には切欠53,5’3が設
けられている。このような直角ミラー49の両端部は、
各係合突部37のミラー係合切欠39と前蓋36のミラ
ー押え爪46との間で各々保持されている。50a、
51aは合成樹脂製のミラー板50.51の一面にアル
ミニュームを蒸着して形成した反射面である。さらに、
カバー係合溝41゜47には透明なガラス板製の上部カ
バー54の縁部が嵌着され、カバー係合溝42.48に
は透明なガラス板製の下部カバー55が嵌着されている
。これにより、ハウジング28と前蓋29との間に形成
された光通過孔としての光入射孔22及び光射出孔23
は、上部カバー54、下部カバー55で閉成されている
。
後蓋30の前側にはミラー係合凹部56が設けられ、後
蓋30の上面及び下面には係止突起57.57’が長手
方向に等ピッチで複数突設されている。このような後蓋
30は部品収納穴32に嵌挿され、後蓋30の係止突起
57.57’はハウジング28の係止溝36.36’に
係合している。これによって後蓋30は部品収納穴32
に着脱可能に嵌着されている・ このようなハウジング28内の段面33と後蓋30との
間には、板状レンズアレイ25、光束絞り板58、ダハ
ミラーアレイ26がこの順に介装されていると共に互い
に挟持されている。しかも、板状レンズアレイ25の一
面中央には左右方向位置決用の位置決めピン59′ が
突設され、板状レンズアレイ25の一面長手方向両端部
中央には上下方向位置決用の位置決めピン60′ が突
設され、板状レンズアレイ26の他面(後面)中央の上
下の部分には左右方向位置決用の位置決めピン59.5
9が突設され、板状レンズアレイ25の他面長手方向両
端部中央には上下方向位置決用の位置決めピン60.6
0が突設されている(第8図、第12図参照)。光束絞
り仮58は合成樹脂から形成されていて、この光束絞り
板58には板状レンズアレイ25のピッチと同じピッチ
で光束絞り孔61が長手方向に複数並設されている。こ
の光束絞り板58の一面側中央の上下部には上下方向に
延びる位置決め穴62.62が左右方向位置決用に形成
され、光束絞り板58の一面両端部には左右方向に延び
る位置決め穴63.63が上下方向位置決用に形成され
ている(第15図参照)。また、光束絞り板58の他面
にも同様な位置決め穴64.64及び65゜65が左右
方向位置決用及び上下方向位置決用にそれぞれ形成され
ている(第8図参照)。さらに、ダハミラーアレイ26
の本体26b(枠)の中央には左右方向位置決用の位置
決めピン66、66が突設され、本体26b−の左右端
部中央には上下方向位置決用の位置決めピン67、67
が突設されている(第16図参照)。
蓋30の上面及び下面には係止突起57.57’が長手
方向に等ピッチで複数突設されている。このような後蓋
30は部品収納穴32に嵌挿され、後蓋30の係止突起
57.57’はハウジング28の係止溝36.36’に
係合している。これによって後蓋30は部品収納穴32
に着脱可能に嵌着されている・ このようなハウジング28内の段面33と後蓋30との
間には、板状レンズアレイ25、光束絞り板58、ダハ
ミラーアレイ26がこの順に介装されていると共に互い
に挟持されている。しかも、板状レンズアレイ25の一
面中央には左右方向位置決用の位置決めピン59′ が
突設され、板状レンズアレイ25の一面長手方向両端部
中央には上下方向位置決用の位置決めピン60′ が突
設され、板状レンズアレイ26の他面(後面)中央の上
下の部分には左右方向位置決用の位置決めピン59.5
9が突設され、板状レンズアレイ25の他面長手方向両
端部中央には上下方向位置決用の位置決めピン60.6
0が突設されている(第8図、第12図参照)。光束絞
り仮58は合成樹脂から形成されていて、この光束絞り
板58には板状レンズアレイ25のピッチと同じピッチ
で光束絞り孔61が長手方向に複数並設されている。こ
の光束絞り板58の一面側中央の上下部には上下方向に
延びる位置決め穴62.62が左右方向位置決用に形成
され、光束絞り板58の一面両端部には左右方向に延び
る位置決め穴63.63が上下方向位置決用に形成され
ている(第15図参照)。また、光束絞り板58の他面
にも同様な位置決め穴64.64及び65゜65が左右
方向位置決用及び上下方向位置決用にそれぞれ形成され
ている(第8図参照)。さらに、ダハミラーアレイ26
の本体26b(枠)の中央には左右方向位置決用の位置
決めピン66、66が突設され、本体26b−の左右端
部中央には上下方向位置決用の位置決めピン67、67
が突設されている(第16図参照)。
そして、上述した板状レンズアレイ25の位置決めピン
59′及び60′は段面33の位置決め六33a。
59′及び60′は段面33の位置決め六33a。
33bにそれぞれ挿入され、板状レンズアレイ25の位
置決めピン59.59及び60.60は光束絞り板58
の位置決め穴62.62及び63,63にそれぞれ挿入
され、ダハミラーアレイ26の位置決めピン66、66
及び67゜67は光束絞り板58の位置決め穴64.6
4及び65.65にそれぞれ挿入されている。このよう
な挿入状態は、第12図に一部のみ図示し、他は省略し
である。
置決めピン59.59及び60.60は光束絞り板58
の位置決め穴62.62及び63,63にそれぞれ挿入
され、ダハミラーアレイ26の位置決めピン66、66
及び67゜67は光束絞り板58の位置決め穴64.6
4及び65.65にそれぞれ挿入されている。このよう
な挿入状態は、第12図に一部のみ図示し、他は省略し
である。
この構成によって、板状レンズアレイ25の各レンズ部
25aと光束絞り板58の各光束絞り孔61及び各光束
絞り孔61とダハミラーアレイ26の各反射突部26a
、 26a間とがそれぞれ対応させられている。なお、
板状レンズアレイ25の各レンズ部25aと光束絞りマ
スク34の各光束絞り孔35も対応さぜられている。ま
た、ダハミラーアレイ26の後部はミラー係合四部56
に嵌着されている。
25aと光束絞り板58の各光束絞り孔61及び各光束
絞り孔61とダハミラーアレイ26の各反射突部26a
、 26a間とがそれぞれ対応させられている。なお、
板状レンズアレイ25の各レンズ部25aと光束絞りマ
スク34の各光束絞り孔35も対応さぜられている。ま
た、ダハミラーアレイ26の後部はミラー係合四部56
に嵌着されている。
次に、このような構成の結像光学装置の作用及び組立に
つき説明する。
つき説明する。
第7図中、光源4からの光をコンタクトガラス1上の原
稿3に照射すると、この光は原稿3に当って反射する。
稿3に照射すると、この光は原稿3に当って反射する。
この反射光は、光入射孔22、上部カバー54を透過し
て直角ミラー49の反射面50aに当って板状レンズア
レイ25側に光路を変更させられる。この後、反射光は
、光束絞りマスク34の光束絞り孔35、板状レンズア
レイ25のレンズ部25a、光束絞り板58の光束絞り
孔61を経てダハミラーアレイ26の反射面27に当っ
て反射する。この反射光は、この光が反射させられた反
射面27に傾斜して臨む他の反射面27に当って、板状
レンズアレイ25側に向きを変更させられる。そして、
この光は、光束絞り孔61、レンズ部25a、光束絞り
孔35を経て直角ミラー49の反射面51aに当り、下
方に向きを変更させられる。この変更させられた反射光
は、光射出孔23、下部カバー55を透過して第1図〜
第4図に示したような感光ドラム6、感光ベル1−17
、固体走作素子アレイ18等に投光される。
て直角ミラー49の反射面50aに当って板状レンズア
レイ25側に光路を変更させられる。この後、反射光は
、光束絞りマスク34の光束絞り孔35、板状レンズア
レイ25のレンズ部25a、光束絞り板58の光束絞り
孔61を経てダハミラーアレイ26の反射面27に当っ
て反射する。この反射光は、この光が反射させられた反
射面27に傾斜して臨む他の反射面27に当って、板状
レンズアレイ25側に向きを変更させられる。そして、
この光は、光束絞り孔61、レンズ部25a、光束絞り
孔35を経て直角ミラー49の反射面51aに当り、下
方に向きを変更させられる。この変更させられた反射光
は、光射出孔23、下部カバー55を透過して第1図〜
第4図に示したような感光ドラム6、感光ベル1−17
、固体走作素子アレイ18等に投光される。
一方1.このような結像光学装置は次の手順により簡易
に組み付けることができる。
に組み付けることができる。
すなわち、前蓋29の係合溝43.43に直角ミラー4
9の両端部を挿入すると共に、前蓋29のカバー係合溝
47.48に上部カバー54、下部カバー55の前縁部
を挿入した後、ハウジング・28側の係合突部37゜3
7を前蓋29の係合溝43.43にそれぞれ挿入させる
。
9の両端部を挿入すると共に、前蓋29のカバー係合溝
47.48に上部カバー54、下部カバー55の前縁部
を挿入した後、ハウジング・28側の係合突部37゜3
7を前蓋29の係合溝43.43にそれぞれ挿入させる
。
これによって、ハウジング28側の各係止突起40が前
蓋29の各係止突起44に第12図の如く係合させられ
て、直角ミラー49の両端部がハウジング28側の各ミ
ラー係合切欠39と蓋部29側のミラー押え爪46との
間に挟持されると共に、上部カバー54、下部カバー5
5の後縁部がハウジング28側のカバー係合溝41.4
2に挿入される。このようにして、直角ミラー49、上
部カバー54、下部カバー55等の光学部品を前蓋29
とハウジング28との間に簡易に組み付けることができ
る。そして、これらの光学部品の取り外しは、係合突部
37’、 37を接近する方向に撓めて係止突起40.
44の係合を解除して、蓋部29をハウジング28から
外すことにより簡易に行なうことができる。
蓋29の各係止突起44に第12図の如く係合させられ
て、直角ミラー49の両端部がハウジング28側の各ミ
ラー係合切欠39と蓋部29側のミラー押え爪46との
間に挟持されると共に、上部カバー54、下部カバー5
5の後縁部がハウジング28側のカバー係合溝41.4
2に挿入される。このようにして、直角ミラー49、上
部カバー54、下部カバー55等の光学部品を前蓋29
とハウジング28との間に簡易に組み付けることができ
る。そして、これらの光学部品の取り外しは、係合突部
37’、 37を接近する方向に撓めて係止突起40.
44の係合を解除して、蓋部29をハウジング28から
外すことにより簡易に行なうことができる。
また、ハウジング28の部品収納穴32内に板状レンズ
アレイ25、光束絞り板58、ダハミラーアレイ26を
この順工挿入する。これによって板状レンズアレイ25
の位置決めピン59’ 、 60’ が段面33の位置
決め六33a、 33bにそれぞれ挿入され光束絞りマ
スク34の各光束絞り孔35と板状レンズアレイ25の
各レンズ部25aとが位置決めされると共に、板状レン
ズアレイ25の位置決めピン59.59及び60.60
が′光束絞り板58の位置決め六62.62及び63.
63にそれぞれ挿入されて、板状レンズアレイ25の各
レンズ部25aと光束絞り板58の各光束絞り孔61の
位置決めがされる。一方、ダハミラーアレイ26の位置
決めピン66、66及び67、67が光束絞り板58の
位置決め穴64.64及び65.65にそれぞれ挿入さ
れて、゛光束絞り板58の各光束絞り孔61とダハミラ
ーアレイ26の各反射突部26a、 26a間との位置
決めがされる。この後、後蓋30を部品収納穴32に挿
入して、後蓋30の係止突起57.57’ をハウジン
グ28側の係止溝36.36’ に係合させることによ
り、後蓋:aot!:部品収納穴32に着脱可能に嵌着
する。この嵌着は、ダハミラーアレイ26を押圧した状
態で行なわれる。
アレイ25、光束絞り板58、ダハミラーアレイ26を
この順工挿入する。これによって板状レンズアレイ25
の位置決めピン59’ 、 60’ が段面33の位置
決め六33a、 33bにそれぞれ挿入され光束絞りマ
スク34の各光束絞り孔35と板状レンズアレイ25の
各レンズ部25aとが位置決めされると共に、板状レン
ズアレイ25の位置決めピン59.59及び60.60
が′光束絞り板58の位置決め六62.62及び63.
63にそれぞれ挿入されて、板状レンズアレイ25の各
レンズ部25aと光束絞り板58の各光束絞り孔61の
位置決めがされる。一方、ダハミラーアレイ26の位置
決めピン66、66及び67、67が光束絞り板58の
位置決め穴64.64及び65.65にそれぞれ挿入さ
れて、゛光束絞り板58の各光束絞り孔61とダハミラ
ーアレイ26の各反射突部26a、 26a間との位置
決めがされる。この後、後蓋30を部品収納穴32に挿
入して、後蓋30の係止突起57.57’ をハウジン
グ28側の係止溝36.36’ に係合させることによ
り、後蓋:aot!:部品収納穴32に着脱可能に嵌着
する。この嵌着は、ダハミラーアレイ26を押圧した状
態で行なわれる。
従って、板状レンズアレイ25、光束絞り板58、ダハ
ミラーアレイ26等の光学部品の成形歪による反りが矯
正される。なお、このような光学部品の取り外しは、後
蓋30を部品収納穴32から取り外すことにより、容易
に行なうことができる。なお、以上説明した結像光学装
置5は第1図〜第4図に示した結像光学装置5′の位置
に用いることもできる。
ミラーアレイ26等の光学部品の成形歪による反りが矯
正される。なお、このような光学部品の取り外しは、後
蓋30を部品収納穴32から取り外すことにより、容易
に行なうことができる。なお、以上説明した結像光学装
置5は第1図〜第4図に示した結像光学装置5′の位置
に用いることもできる。
刀−一一一一呆
この発明は、以上説明したように、光路変換ミラーと、
複数の屋根形の反射突部が長手方向に連設されているダ
ハミラーアレイと、複数のレンズ部が長手方向に並設さ
れ且つ前記光路変換ミラーと前記ダハミラーアレイの反
射突部側との間に配設された板状レンズアレイと、複数
の光束絞り孔が並設されていて該各光束絞り孔が前記各
レンズ部と前記反射突部間の各谷部に臨ませられている
遮光板と、これらを収納するケースと、前記光路変換ミ
ラーの反射面に臨む位置で前記ケースに穿設した光通過
孔を閉成している透明なカバーとを備える結像光学装置
であって、前記ケースは筒状のハウジングと該ハウジン
グの両開口端に着脱可能にそれぞれ装着された第1、第
2の蓋体を有し、前記透明なカバー及び光路変換ミラー
は前記ハウジングと第1の蓋体との間に保持され、前記
板状レンズアレイ、遮光板、ダハミラーアレイは前記ハ
ウジング内の係止部と第2の蓋体との間に挟持されてい
る結像光学装置としたので、光学部品を接着剤やビス等
を用いることなしに簡易且つ迅速に組み付けることがで
きると共に、この組みイ」げに際して光学部品の反りを
矯正できる。
複数の屋根形の反射突部が長手方向に連設されているダ
ハミラーアレイと、複数のレンズ部が長手方向に並設さ
れ且つ前記光路変換ミラーと前記ダハミラーアレイの反
射突部側との間に配設された板状レンズアレイと、複数
の光束絞り孔が並設されていて該各光束絞り孔が前記各
レンズ部と前記反射突部間の各谷部に臨ませられている
遮光板と、これらを収納するケースと、前記光路変換ミ
ラーの反射面に臨む位置で前記ケースに穿設した光通過
孔を閉成している透明なカバーとを備える結像光学装置
であって、前記ケースは筒状のハウジングと該ハウジン
グの両開口端に着脱可能にそれぞれ装着された第1、第
2の蓋体を有し、前記透明なカバー及び光路変換ミラー
は前記ハウジングと第1の蓋体との間に保持され、前記
板状レンズアレイ、遮光板、ダハミラーアレイは前記ハ
ウジング内の係止部と第2の蓋体との間に挟持されてい
る結像光学装置としたので、光学部品を接着剤やビス等
を用いることなしに簡易且つ迅速に組み付けることがで
きると共に、この組みイ」げに際して光学部品の反りを
矯正できる。
第1図〜第4図は従来の複写機を示す説明図、第5図は
第1図〜第4図に示した結像光学装置の断面図、第6図
は第5図に示した結像光学装置の要部斜視図、第7図は
この発明に係る結像光学装置と複写機との関係を示す断
面図、第、8図は第7図に示した結像光学装置の分解斜
視図、第9図は第7図の結像光学装置の一部を破断して
示した正面図、第10図は第9図の底面図4第11図は
第9図の右側面図、第12図は第10図の一部を破断し
て示した部分平面拡大図、第13図は第7図のハウジン
グの正面図、第14図は第13図の右側面図、第15図
は第7図の %q、avu十号の正面図、′第16図は
第7図のダハミラーアレイの正面図である。 5.5′・・・結像光学装置、22・・・光入射孔(光
通過孔)23・・・光射出孔(光通過孔)、 25・・・板状レンスアレイ、25a・・・レンス部、
26・・・ダハミラーアレイ、26a・・・反射突部、
49・・・直角ミラー(光路変換ミラー)、50a 、
50b−反射面、 54・・・上部カバー、 55・・・下部カバー。 第1図 第2図 手続補正書(自発) 昭和58年11月10日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第155721号 2、発明の名称 結像光学装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 “所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称(6
74)株式会社リコー 4、代理人 〒103電話669−4421住 所 東
京都中央区日本橋蛎殻町1−13−125、補正の対象 図 面 6、補正の内容
第1図〜第4図に示した結像光学装置の断面図、第6図
は第5図に示した結像光学装置の要部斜視図、第7図は
この発明に係る結像光学装置と複写機との関係を示す断
面図、第、8図は第7図に示した結像光学装置の分解斜
視図、第9図は第7図の結像光学装置の一部を破断して
示した正面図、第10図は第9図の底面図4第11図は
第9図の右側面図、第12図は第10図の一部を破断し
て示した部分平面拡大図、第13図は第7図のハウジン
グの正面図、第14図は第13図の右側面図、第15図
は第7図の %q、avu十号の正面図、′第16図は
第7図のダハミラーアレイの正面図である。 5.5′・・・結像光学装置、22・・・光入射孔(光
通過孔)23・・・光射出孔(光通過孔)、 25・・・板状レンスアレイ、25a・・・レンス部、
26・・・ダハミラーアレイ、26a・・・反射突部、
49・・・直角ミラー(光路変換ミラー)、50a 、
50b−反射面、 54・・・上部カバー、 55・・・下部カバー。 第1図 第2図 手続補正書(自発) 昭和58年11月10日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第155721号 2、発明の名称 結像光学装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 “所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称(6
74)株式会社リコー 4、代理人 〒103電話669−4421住 所 東
京都中央区日本橋蛎殻町1−13−125、補正の対象 図 面 6、補正の内容
Claims (1)
- 光路変換ミラーと、複数の屋根形の反射突部が長手方向
に連設されているダハミラーアレイと、複数のレンズ部
が長手方向に並設され且つ前記光路変換ミラーと前記ダ
ハミラーアレイの反射突部側との間に配設された板状レ
ンズアレイと、複数の光束絞り孔が並設されていて該各
光束絞り孔が前記各レンズ部と前記反射突部間の各谷部
に臨ませられている遮光板と、これらを収納するケース
と、前記光路変換ミラーの反射面に臨む位置で前記ケー
スに穿設した光通過孔を開成している透明なカバーとを
備える結像光学装置であって、前記ケースは筒状のハウ
ジングと該ハウジングの両開口端に着脱可能にそれぞれ
装着された第1、第2の蓋体を有し、前記i明なカバー
及び光路変換ミラーは前記ハウジングと第1の蓋体との
間に保持され、前記板状レンズアレイ、遮光板、ダハミ
ラーアレイは前記ハウジング内の係止部と第2の蓋体と
の間に挟持されていることを特徴とする結像光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15572183A JPS6048015A (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | 結像光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15572183A JPS6048015A (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | 結像光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048015A true JPS6048015A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15612027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15572183A Pending JPS6048015A (ja) | 1983-08-27 | 1983-08-27 | 結像光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048015A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219018A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Ricoh Co Ltd | 結像光学装置 |
| US4776683A (en) * | 1985-03-25 | 1988-10-11 | Ricoh Company, Ltd. | Optical imaging device |
| JP2008542829A (ja) * | 2005-06-02 | 2008-11-27 | カール・ツァイス・エスエムティー・アーゲー | マイクロリソグラフィ投影対物レンズ |
| JP2012217128A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-11-08 | Kyocera Optec Co Ltd | 画像読取光学系ユニット |
-
1983
- 1983-08-27 JP JP15572183A patent/JPS6048015A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219018A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Ricoh Co Ltd | 結像光学装置 |
| US4776683A (en) * | 1985-03-25 | 1988-10-11 | Ricoh Company, Ltd. | Optical imaging device |
| JP2008542829A (ja) * | 2005-06-02 | 2008-11-27 | カール・ツァイス・エスエムティー・アーゲー | マイクロリソグラフィ投影対物レンズ |
| JP2012186508A (ja) * | 2005-06-02 | 2012-09-27 | Carl Zeiss Smt Gmbh | マイクロリソグラフィ投影対物レンズ |
| JP2014143445A (ja) * | 2005-06-02 | 2014-08-07 | Carl Zeiss Smt Gmbh | マイクロリソグラフィ投影対物レンズ |
| US9097984B2 (en) | 2005-06-02 | 2015-08-04 | Carl Zeiss Smt Gmbh | Microlithography projection objective |
| US10281824B2 (en) | 2005-06-02 | 2019-05-07 | Carl Zeiss Smt Gmbh | Microlithography projection objective |
| JP2012217128A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-11-08 | Kyocera Optec Co Ltd | 画像読取光学系ユニット |
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