JPS604802Y2 - タイヤ着脱装置 - Google Patents
タイヤ着脱装置Info
- Publication number
- JPS604802Y2 JPS604802Y2 JP7774679U JP7774679U JPS604802Y2 JP S604802 Y2 JPS604802 Y2 JP S604802Y2 JP 7774679 U JP7774679 U JP 7774679U JP 7774679 U JP7774679 U JP 7774679U JP S604802 Y2 JPS604802 Y2 JP S604802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- rod
- cylinder
- attached
- swinging arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車のタイヤを交換するとき等に使用す
るタイヤ着脱装置の改良に関するものである。
るタイヤ着脱装置の改良に関するものである。
タイヤをリムに着脱するとき使用するタイヤ着脱装置と
しては、すでに種々のものがある。
しては、すでに種々のものがある。
しかし、簡単に着脱作業の行えるものは構造が複雑であ
るし、また構造の簡単なものは、着脱作業が容易でない
欠点があった。
るし、また構造の簡単なものは、着脱作業が容易でない
欠点があった。
この考案は構造が簡単で且つ作業の容易なタイヤ着脱装
置を提供することを目的とするものである。
置を提供することを目的とするものである。
図面に基いてこの考案の実施例を説明する。
1は装置本体で、長方形の箱状に構成され隣接して傾斜
面2を有するタイヤ置台3を設けている。
面2を有するタイヤ置台3を設けている。
4はシリンダーで下端を装置本体1の下端縁両側のL型
鋼5に架設された枢軸6に枢着されて揺動自在に取付け
られている。
鋼5に架設された枢軸6に枢着されて揺動自在に取付け
られている。
7,7は揺動アームで、中央部に一体的に設けた筒体8
が装置本体1に横架した回動軸9に遊嵌して回動自在に
取付けられている。
が装置本体1に横架した回動軸9に遊嵌して回動自在に
取付けられている。
また、揺動アーム7.7は一端7a、7aがシリンダー
4から上方に突出したピストンロッド10の先端に交差
して取付けた枢軸11に枢着され、他端7b、7bが装
置本体1の外側のタイヤ置台3の上方に突出されている
。
4から上方に突出したピストンロッド10の先端に交差
して取付けた枢軸11に枢着され、他端7b、7bが装
置本体1の外側のタイヤ置台3の上方に突出されている
。
枢軸11の両端にはそれぞれ戻しばね12,12が枢軸
6との間に張設されている。
6との間に張設されている。
13.13はリンクで、上端を揺動アーム7゜7の他端
7b、7bに枢着して垂下され下端に押え爪板14を設
けている。
7b、7bに枢着して垂下され下端に押え爪板14を設
けている。
揺動アーム7.7の他端7b、7bの近傍に透孔44を
設はタイヤサイズ毎に変えられるよう透孔44に二段ピ
ン45を移動可能に嵌入してリンク13に当接するよう
に取付けている。
設はタイヤサイズ毎に変えられるよう透孔44に二段ピ
ン45を移動可能に嵌入してリンク13に当接するよう
に取付けている。
15は棒状ラックで、装置本体1の上端に設けた蓋板1
6の下面に沿うように支持板17により支持され且つ蓋
板16に取付けられた2個のローラー18に垂直平面1
9が当接して蓋板16の下面に沿って往復動可能に取付
けられている。
6の下面に沿うように支持板17により支持され且つ蓋
板16に取付けられた2個のローラー18に垂直平面1
9が当接して蓋板16の下面に沿って往復動可能に取付
けられている。
20はレバーで、基端21を揺動アーム7に固着し先端
を長孔22と共にラック15の端部に設けた割溝に嵌入
し、長孔22にピン23を貫入してレバー20の先端を
ラック15に枢着している。
を長孔22と共にラック15の端部に設けた割溝に嵌入
し、長孔22にピン23を貫入してレバー20の先端を
ラック15に枢着している。
24は中空スタンドで、基端を蓋板16の中央部に設け
た透孔25に嵌入し且つボルト26で固定するなどして
蓋板16上に立設され、中央部位にはタイヤ受鍔27を
外嵌してねじ止めするなどして取付けている。
た透孔25に嵌入し且つボルト26で固定するなどして
蓋板16上に立設され、中央部位にはタイヤ受鍔27を
外嵌してねじ止めするなどして取付けている。
46は車輪を固定する下部が円錐面になった締付ナツト
である。
である。
28は垂直軸で、中空スタンド24に回動自在に嵌挿さ
れ上端の偏平部29に中央部を嵌合させるなどしたタイ
ヤ着脱杆30を交差状に取付けている。
れ上端の偏平部29に中央部を嵌合させるなどしたタイ
ヤ着脱杆30を交差状に取付けている。
また、垂直軸28の蓋板16の下に突出した下端にピニ
オン31を取付けてラック15の歯32に噛合せている
。
オン31を取付けてラック15の歯32に噛合せている
。
33はフートペダルで、装置本体1の下端外側に延出し
たレバ一部34の外端に設けられ、レバ一部34の内端
は装置本体1内に設けたエヤーバルブ35の作動棒36
に連結されている。
たレバ一部34の外端に設けられ、レバ一部34の内端
は装置本体1内に設けたエヤーバルブ35の作動棒36
に連結されている。
37は油タンクである。シリンダー4の作動機構は第4
図に示す如く、シリンダー4内はピストン38により空
気室39と油室40とに隔絶され、空気室3.9にはエ
ヤーバルブ35からエヤーチューブ41が導入され、油
室40には油タンク37から2本の細い油チューブ42
.43が導入されている。
図に示す如く、シリンダー4内はピストン38により空
気室39と油室40とに隔絶され、空気室3.9にはエ
ヤーバルブ35からエヤーチューブ41が導入され、油
室40には油タンク37から2本の細い油チューブ42
.43が導入されている。
タイヤ取替えのため、フートペダル33を踏むと作動棒
34が移動してエヤーバルブ35が開となって空気室3
9内にエヤーが圧入されるためピストン38が戻しばね
12に抗してピストンロッド10と共に上方に押出され
る。
34が移動してエヤーバルブ35が開となって空気室3
9内にエヤーが圧入されるためピストン38が戻しばね
12に抗してピストンロッド10と共に上方に押出され
る。
このとき油室40に充された油は逆止弁43aが設けら
れている油チューブ43を通らず油チューブ42のみ通
って油タンク3Tに少しずつ戻される。
れている油チューブ43を通らず油チューブ42のみ通
って油タンク3Tに少しずつ戻される。
従って、ピストン38の移動量が緩慢となり、ピストン
ロッド10の上昇も徐々に行われ揺動アーム7.7が矢
印C方向に回動してリンク13.13を徐々に押下げ、
押え爪板14がタイヤ置台3上に横設された車輪のタイ
ヤBを押圧してリムAから剥離することが出来、次に足
をフートペダル33から離すと空気室39内の空気が抜
は同時に油室40内の油が油チューブ42.43を通り
油タンク37内に戻されるのでピストン38は戻しばね
12゜12の力で引下げられ、これによって揺動アーム
7.7が矢印Cの逆方向に回動し押え爪板14が引上げ
られる。
ロッド10の上昇も徐々に行われ揺動アーム7.7が矢
印C方向に回動してリンク13.13を徐々に押下げ、
押え爪板14がタイヤ置台3上に横設された車輪のタイ
ヤBを押圧してリムAから剥離することが出来、次に足
をフートペダル33から離すと空気室39内の空気が抜
は同時に油室40内の油が油チューブ42.43を通り
油タンク37内に戻されるのでピストン38は戻しばね
12゜12の力で引下げられ、これによって揺動アーム
7.7が矢印Cの逆方向に回動し押え爪板14が引上げ
られる。
このようにしてタイヤBは全周に亘り剥離されたのち車
輪はタイヤ置台3からタイヤ受鍔27上に置換えられ締
付ナツト46によって固定される。
輪はタイヤ置台3からタイヤ受鍔27上に置換えられ締
付ナツト46によって固定される。
なお、二段ピン45のリンク13に対する当接部位・・
・・・・大径部又は小径部・・・・・・の調整を行なう
ことによって径の異るタイヤBの剥離を行い得るもので
ある。
・・・・大径部又は小径部・・・・・・の調整を行なう
ことによって径の異るタイヤBの剥離を行い得るもので
ある。
車輪がタイヤ受鍔27上に固定されタイヤ着脱杆30の
取外し端30aがタイヤBとリムAとの間に挿入された
のち、フートペダル33を踏むと前述の如くシリンダー
4が作動して揺動アーム7.7が矢印C方向に回動し、
この回動に伴ってレバー20が同方向に回動する。
取外し端30aがタイヤBとリムAとの間に挿入された
のち、フートペダル33を踏むと前述の如くシリンダー
4が作動して揺動アーム7.7が矢印C方向に回動し、
この回動に伴ってレバー20が同方向に回動する。
そのため、ラック15が矢印り方向に移動しピニオン3
1を介して垂直軸28と共にタイヤ着脱杆30が回動し
てタイヤBはリムAから外される。
1を介して垂直軸28と共にタイヤ着脱杆30が回動し
てタイヤBはリムAから外される。
タイヤBの装着の場合はタイヤ着脱杆30の装着端30
dをタイヤBとリムAとの間に挿入し、タイヤ着脱杆3
0を回動させて行う。
dをタイヤBとリムAとの間に挿入し、タイヤ着脱杆3
0を回動させて行う。
上述の如くこの考案は、装置本体1内にシリンダー4を
下端を枢着して揺動自在に取付け、該シリンダー4の傍
に揺動アーム7.7の中央部を横架した回動軸9に回動
自在に取付け、シリンダー4から上方に突出したピスト
ンロッド10の先端と揺動アーム7.7の一端7aとを
枢着し、装置本体1の外側のタイヤ置台3の上方に突出
した揺動アーム7.7の他端7bに押え爪板14を下端
に設けたリンク13を枢着して垂下し、また装置本体1
の上端に設けた蓋板16の下面に沿って棒状のラック1
5を往復動可能に取付けると共に、前記回動軸9に基端
21を固着したレバー20の先端をラック15に枢着し
、タイヤ受鍔27を設けた中空スタンド24を蓋板16
の透孔25上に立設し、タイヤ着脱杆30を上端に交差
状に設けた垂直軸28を該中空スタンド24に回動自在
に嵌挿し該垂直軸28の下端に設けたピニオン31と前
記ラック15とを噛合したもので、タイヤBの着脱を簡
単な構造により確実に行うことが出来るものである。
下端を枢着して揺動自在に取付け、該シリンダー4の傍
に揺動アーム7.7の中央部を横架した回動軸9に回動
自在に取付け、シリンダー4から上方に突出したピスト
ンロッド10の先端と揺動アーム7.7の一端7aとを
枢着し、装置本体1の外側のタイヤ置台3の上方に突出
した揺動アーム7.7の他端7bに押え爪板14を下端
に設けたリンク13を枢着して垂下し、また装置本体1
の上端に設けた蓋板16の下面に沿って棒状のラック1
5を往復動可能に取付けると共に、前記回動軸9に基端
21を固着したレバー20の先端をラック15に枢着し
、タイヤ受鍔27を設けた中空スタンド24を蓋板16
の透孔25上に立設し、タイヤ着脱杆30を上端に交差
状に設けた垂直軸28を該中空スタンド24に回動自在
に嵌挿し該垂直軸28の下端に設けたピニオン31と前
記ラック15とを噛合したもので、タイヤBの着脱を簡
単な構造により確実に行うことが出来るものである。
図面はこの考案に係るタイヤ着脱装置の一実施例を説明
するためのもので、第1図は全体の側面図、第2図は第
1図垂直切断圧面図、第3図は第1図の■−■切断平面
図、第4図はシリンダーの作動機構を示す説明図である
。 1・・・・・・装置本体、3・・・・・・タイヤ置台、
4・・・・・・シリンダー、7,7・・・・・・揺動ア
ーム、?a、?a・・・・・・一端、7b、7b・・・
・・・他端、9・・・・・・回動軸、10・・・・・・
ピストンロッド、13,13・・・・・・リンク、14
・・・・・・押え爪板、15・・・・・・ラック、16
・・・・・・蓋板、20・・・・・・レバー、21・・
・・・・基端、24・・・・・・中空スタンド、26・
・・・・・透孔、27・・・・・・タイヤ受鍔、28・
・・・・・垂直軸、30・・・・・・タイヤ着脱杆、3
1・・・・・・ピニオン。
するためのもので、第1図は全体の側面図、第2図は第
1図垂直切断圧面図、第3図は第1図の■−■切断平面
図、第4図はシリンダーの作動機構を示す説明図である
。 1・・・・・・装置本体、3・・・・・・タイヤ置台、
4・・・・・・シリンダー、7,7・・・・・・揺動ア
ーム、?a、?a・・・・・・一端、7b、7b・・・
・・・他端、9・・・・・・回動軸、10・・・・・・
ピストンロッド、13,13・・・・・・リンク、14
・・・・・・押え爪板、15・・・・・・ラック、16
・・・・・・蓋板、20・・・・・・レバー、21・・
・・・・基端、24・・・・・・中空スタンド、26・
・・・・・透孔、27・・・・・・タイヤ受鍔、28・
・・・・・垂直軸、30・・・・・・タイヤ着脱杆、3
1・・・・・・ピニオン。
Claims (1)
- 装置本体内にシリンダーを下端を枢着して揺動自在に取
付け、該シリンダーの傍に揺動アームの中央部を横架し
た回動軸に回動自在に取付け、シリンダーから上方に突
出したピストンロッドの先端と揺動アームの一端とを枢
着し、装置本体の外側のタイヤ置台の上方に突出した揺
動アームの他端に押え爪板を下端に設けたリンクを枢着
して垂下し、また装置本体の上端に設けた蓋板の下面に
沿って棒状のラックを往復動可能に取付けると共に、前
記回動軸に基端を固着したレバーの先端をラックに枢着
し、タイヤ受鍔を設けた中空スタンドを蓋板の透孔上に
立設し、タイヤ着脱杆を上端に交差状に設けた垂直軸を
該中空スタンドに回動自在に嵌挿し、該垂直軸の下端に
設けたピニオンと前記ラックとを噛合したことを特徴と
するタイヤ着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7774679U JPS604802Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | タイヤ着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7774679U JPS604802Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | タイヤ着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55176807U JPS55176807U (ja) | 1980-12-18 |
| JPS604802Y2 true JPS604802Y2 (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=29311220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7774679U Expired JPS604802Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | タイヤ着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604802Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3437901B1 (en) * | 2017-08-02 | 2020-05-13 | Beissbarth GmbH | Bead breaker device |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP7774679U patent/JPS604802Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55176807U (ja) | 1980-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2616487A (en) | Rotatably and pivotally supported fluid pressure actuated tire demounter | |
| JP2002029231A (ja) | タイヤ取り外し機用の自動ビード解放装置及びそれを具備したタイヤ取り外し機 | |
| US2043169A (en) | Tire spreader and rim remover | |
| JP3188333B2 (ja) | タイヤ取外し機用ビード外し装置 | |
| JPS604802Y2 (ja) | タイヤ着脱装置 | |
| US1948434A (en) | Automobile tire changing machine | |
| JPH04221210A (ja) | タイヤ着脱機 | |
| US2537189A (en) | Power operated tire changing device | |
| US2546849A (en) | Rotatably and pivotally adjustable wheel hoist and support | |
| CN216361699U (zh) | 一种锅炉水取样装置 | |
| CN213005171U (zh) | 一种汽车零配件维修工装 | |
| US2772726A (en) | Circumferentially traveling type tire mounting and demounting apparatus | |
| RU2033338C1 (ru) | Устройство для демонтажа и монтажа шины автомобиля | |
| JPS6042441Y2 (ja) | 点灯管のキヤツプ取付装置 | |
| CN201520389U (zh) | 人力车自由伸缩曲柄 | |
| US2468763A (en) | Bicycle stand | |
| JPS6018966Y2 (ja) | タイヤ外し機のビ−ド落し装置 | |
| CN223849461U (zh) | 一种硅胶密封垫片生产装置 | |
| CN224031522U (zh) | 一种道路应急用的预警牌 | |
| JPS6350265Y2 (ja) | ||
| CN219378687U (zh) | 一种具有固定结构的车轮轮辋扩口模具 | |
| JPS5941123Y2 (ja) | タイヤ交換機における工具支持用ロツドの固定装置 | |
| RU65429U1 (ru) | Стенд для монтажа и демонтажа пневматических шин колес транспортных средств | |
| JPS5923668Y2 (ja) | 自転車のディスクブレ−キ装置 | |
| SU742236A1 (ru) | Устройство дл креплени запасного колеса на раме кузова транспортного средства |