JPS6048130A - 移動磁界式処理装置の運転方式 - Google Patents
移動磁界式処理装置の運転方式Info
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- JPS6048130A JPS6048130A JP58156030A JP15603083A JPS6048130A JP S6048130 A JPS6048130 A JP S6048130A JP 58156030 A JP58156030 A JP 58156030A JP 15603083 A JP15603083 A JP 15603083A JP S6048130 A JPS6048130 A JP S6048130A
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- moving magnetic
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- moving
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/45—Magnetic mixers; Mixers with magnetically driven stirrers
- B01F33/451—Magnetic mixers; Mixers with magnetically driven stirrers wherein the mixture is directly exposed to an electromagnetic field without use of a stirrer, e.g. for material comprising ferromagnetic particles or for molten metal
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は砕料あるいは被混合粒体、 1&体等の被処
理物と強磁性材あるいは非磁性導電材で作られた多数の
作動ピースを処理容器に収容し、この容器を移動磁界の
作用する磁場の中に置くことにより作動ピースに激しい
ランダム運動を生起さセて、処理容器中の被処理物の粉
砕、混合等の処理操作を行うようにした移動磁界式粉砕
、混合、攪拌等の処理装置に関する。 明記処理装置では、被処理物の処理は主として被処理物
と作動ピースとのjφj突、あるいは作動ピースのi!
l!動に伴う被処理物の流動によ、で進行するものであ
り、かかる処理をすJ率よく行わせるには、上記の作動
ピースの運動が処理容器の内部全域で力遍なく効果的に
行えるようにすることが望まれる。
理物と強磁性材あるいは非磁性導電材で作られた多数の
作動ピースを処理容器に収容し、この容器を移動磁界の
作用する磁場の中に置くことにより作動ピースに激しい
ランダム運動を生起さセて、処理容器中の被処理物の粉
砕、混合等の処理操作を行うようにした移動磁界式粉砕
、混合、攪拌等の処理装置に関する。 明記処理装置では、被処理物の処理は主として被処理物
と作動ピースとのjφj突、あるいは作動ピースのi!
l!動に伴う被処理物の流動によ、で進行するものであ
り、かかる処理をすJ率よく行わせるには、上記の作動
ピースの運動が処理容器の内部全域で力遍なく効果的に
行えるようにすることが望まれる。
この種の移動磁界式粉砕、混合装置として、第1図およ
び第2図に示すものが既に提案されている。第1図、第
2図において、非磁性の処理容器1には被処理物2と一
緒に強磁性相あるいは非磁性導電相で作られた多数の作
動ピース3が収容されている。この処理容器1を中央に
挟んでその両側には移動磁界発生装置4,5が対向配置
されており、かつその移動磁界の磁界移動方向はφ■、
φ2で不ずように互いに逆方向に定められ”(いる。脹
たこの移動磁界発生値!4.5はいわゆるリニアモータ
としてよく知られているものであって(L)。 トI移動磁界発生装置」を1リニアモータlと呼称3る
)6.多相交流巻線6をIuJ転電機と同じよつに鉄心
7の磁極面倒のコ・イルスリット内に@装しで構成され
、3相交流電源U、V、W、かりの給電を受けて移動磁
界φI、φ2を生成する。ここでリニアモータ4,5に
おけるコイル導体の配置をボ佛−と第3図のごとくであ
り、リニアモータ4における3相コイルの相順は右方向
へX−Z’−1−X’ −Z −1’−X (X とX
’、V とY’、Z と2°はそれぞれ同相で電流の向
きが逆のコイル導体を表す。)の1泊に、−h゛のリニ
アモータ5では右方向へv゛−Z −X’ −’I−Z
’−χ−V゛の相順に定めである。そして各相の二Jイ
ルX、Y、Zへそれぞれ3相交流電源のU、V、W相を
接続して給電を行うことにより、リニアモータ4.5に
それぞれ矢印φ1゜φ2で示す定方向の移動磁界が生成
される。なお図中のPは3相ごlイルの極間ピッチを示
しでいる。 かかる構成により、移動磁界φl、φ2の作用Cる磁場
の中に置かれた作動ピース3には、移動磁界との相互作
用に基づき磁化、渦電流等による電磁力が働き、これに
よって移動磁界方向への並進力、浮〔力、およびIμm
転トルクを受けるとともに、更にピース相互間の衝突、
ピースと容器壁との衝突等が加わってピース3は容器l
の中で激しくランダムな運動を行う。被処理物はこの連
動によって粉砕、混合9M拌等処理される。 一方、上記処理装置の作動ピースの動きを高速度カメラ
を使って観察すると、処理容器内でリニアモータに沿っ
て作動ピースが激しく運動している領域と、動きが比較
的鈍い領域とが交互に分るしていることが見られる。こ
のような現象について考察したところ、リニアモータ4
と5の間に挟まれた作用空間の磁界分布の形態に基因し
ていることが判明した。すなわち、第3図にボしたコイ
ル導体の配置でX、 y、 z相のコイルにそれぞれ3
相電源のυ、 V、 W相を接続して給電を行った場合
には、作用空間における各地点についてみると、上)に
対向し合うリニアモータ4.5のごlイル導体のうら、
電流が同相でかつ電流の向きが逆となる地点では、その
地点におけるリニアモータ4と5による磁界ベクトルの
向きが當に一致して加算し合い磁界の強さは大となる。 この強磁界強度領域を第3図の上に表すと1強Jと記し
た地点が強磁界強度領域であり、リニアモータに沿っで
極ビンナP間隔ごとに発生ずる。−力、この強磁界強度
領域から左右に1/3 P、2/3 Pずれた位置では
、リニアモータ4.5による磁界ベクトルの向きが一致
せず、互いに相殺し合って磁昇強さが小となる。 この磁界分布を模型的に表すと第4図のごとくであり、
処理容器1の置かれた作用空間にはりニアモータに沿っ
て1/2Pごとに定席的な強磁界強度領域へと弱磁界強
度餉MBが形成されることになる。このことは実際に測
定した磁界分布とも一致するし、また完配した作動ピー
スの動きの観察結果とも一致する。すなわち作動ピース
に働く電磁力はその地点での磁場の強さに比例するもの
であり、 ll1l記の強磁界強度領域では作動ピース
の運動が激しく、逆に#&f界強度領域では動きが鈍い
。 しかも処理性能の面から考えると、作動ピースの連動が
激しく行われる領域では粉砕、混合等の処理が効果的に
進行するが、作動ピースの運動が鈍い領域では処理性能
が低い。このために例えば砕料の粉砕処理を行つと、作
動ピースの連動が鈍いffi域に精度の大きい砕料がそ
のまま多く滞留して粉砕が進行せず、このことが処理装
置の性能向上を防げる大きな要因となっている。
び第2図に示すものが既に提案されている。第1図、第
2図において、非磁性の処理容器1には被処理物2と一
緒に強磁性相あるいは非磁性導電相で作られた多数の作
動ピース3が収容されている。この処理容器1を中央に
挟んでその両側には移動磁界発生装置4,5が対向配置
されており、かつその移動磁界の磁界移動方向はφ■、
φ2で不ずように互いに逆方向に定められ”(いる。脹
たこの移動磁界発生値!4.5はいわゆるリニアモータ
としてよく知られているものであって(L)。 トI移動磁界発生装置」を1リニアモータlと呼称3る
)6.多相交流巻線6をIuJ転電機と同じよつに鉄心
7の磁極面倒のコ・イルスリット内に@装しで構成され
、3相交流電源U、V、W、かりの給電を受けて移動磁
界φI、φ2を生成する。ここでリニアモータ4,5に
おけるコイル導体の配置をボ佛−と第3図のごとくであ
り、リニアモータ4における3相コイルの相順は右方向
へX−Z’−1−X’ −Z −1’−X (X とX
’、V とY’、Z と2°はそれぞれ同相で電流の向
きが逆のコイル導体を表す。)の1泊に、−h゛のリニ
アモータ5では右方向へv゛−Z −X’ −’I−Z
’−χ−V゛の相順に定めである。そして各相の二Jイ
ルX、Y、Zへそれぞれ3相交流電源のU、V、W相を
接続して給電を行うことにより、リニアモータ4.5に
それぞれ矢印φ1゜φ2で示す定方向の移動磁界が生成
される。なお図中のPは3相ごlイルの極間ピッチを示
しでいる。 かかる構成により、移動磁界φl、φ2の作用Cる磁場
の中に置かれた作動ピース3には、移動磁界との相互作
用に基づき磁化、渦電流等による電磁力が働き、これに
よって移動磁界方向への並進力、浮〔力、およびIμm
転トルクを受けるとともに、更にピース相互間の衝突、
ピースと容器壁との衝突等が加わってピース3は容器l
の中で激しくランダムな運動を行う。被処理物はこの連
動によって粉砕、混合9M拌等処理される。 一方、上記処理装置の作動ピースの動きを高速度カメラ
を使って観察すると、処理容器内でリニアモータに沿っ
て作動ピースが激しく運動している領域と、動きが比較
的鈍い領域とが交互に分るしていることが見られる。こ
のような現象について考察したところ、リニアモータ4
と5の間に挟まれた作用空間の磁界分布の形態に基因し
ていることが判明した。すなわち、第3図にボしたコイ
ル導体の配置でX、 y、 z相のコイルにそれぞれ3
相電源のυ、 V、 W相を接続して給電を行った場合
には、作用空間における各地点についてみると、上)に
対向し合うリニアモータ4.5のごlイル導体のうら、
電流が同相でかつ電流の向きが逆となる地点では、その
地点におけるリニアモータ4と5による磁界ベクトルの
向きが當に一致して加算し合い磁界の強さは大となる。 この強磁界強度領域を第3図の上に表すと1強Jと記し
た地点が強磁界強度領域であり、リニアモータに沿っで
極ビンナP間隔ごとに発生ずる。−力、この強磁界強度
領域から左右に1/3 P、2/3 Pずれた位置では
、リニアモータ4.5による磁界ベクトルの向きが一致
せず、互いに相殺し合って磁昇強さが小となる。 この磁界分布を模型的に表すと第4図のごとくであり、
処理容器1の置かれた作用空間にはりニアモータに沿っ
て1/2Pごとに定席的な強磁界強度領域へと弱磁界強
度餉MBが形成されることになる。このことは実際に測
定した磁界分布とも一致するし、また完配した作動ピー
スの動きの観察結果とも一致する。すなわち作動ピース
に働く電磁力はその地点での磁場の強さに比例するもの
であり、 ll1l記の強磁界強度領域では作動ピース
の運動が激しく、逆に#&f界強度領域では動きが鈍い
。 しかも処理性能の面から考えると、作動ピースの連動が
激しく行われる領域では粉砕、混合等の処理が効果的に
進行するが、作動ピースの運動が鈍い領域では処理性能
が低い。このために例えば砕料の粉砕処理を行つと、作
動ピースの連動が鈍いffi域に精度の大きい砕料がそ
のまま多く滞留して粉砕が進行せず、このことが処理装
置の性能向上を防げる大きな要因となっている。
この発明は上記の点にかんがみなされたものであり、そ
の目的は上記従来の欠点を解決し、処理□容器内の同し
場所に定常的な弱磁界強度領域が形成されないようにし
、処理容器内の全域で万遍なく作動ピースに激しい運動
を住起させることによって処理性能の向上が図れるよう
にした移動磁界式処理装置の運転方式を提供することに
ある。
の目的は上記従来の欠点を解決し、処理□容器内の同し
場所に定常的な弱磁界強度領域が形成されないようにし
、処理容器内の全域で万遍なく作動ピースに激しい運動
を住起させることによって処理性能の向上が図れるよう
にした移動磁界式処理装置の運転方式を提供することに
ある。
かかる目的はこの発明により1.処理容器を挟んでその
両側に配備されたりニアモータの相互間で、各リニアモ
ータのS線へ給電する多相交流電源の相対的な相順を経
時的に切換え、双方の移動磁界が加算し合って生成され
る強磁界強度領域を処理容器の置かれた作用空間内で周
期的に移動させるよつにしたこ乏により、運転期間を通
じ゛(処理容器内の同じ場所に定常的な弱磁界強度領域
を発生することなく、容器内の隅々まで強磁界強度m域
を作用させて処理性能の向上を図るようにしたものであ
る。 【発明の実施例] 第5図はこの発明の運転方式を実施するための運転制御
回路の一実施例、第6図はその各制御スアノノ°におけ
る作用空間の磁界パターンの変化を示すものであり、図
において3相交流電源と一方のりニアモータ4との間に
は相順切換用の二1ンタクタ8−1.8−n、 8−1
11が介挿接続されている。 @51i!Jの回路でmlンタクタト1を投入すれば、
第3図に示したりニアモータ4,5のごlイル導体のに
4.Z相にそれぞれ3相交流電源のu、 v、 h相が
給電されることになり、この場合のりニアモータ4と5
に挟まれた作用空間の強磁界強度@域は第6図(alの
[強Jで記す位置に生じる。なお図における番号1’
l 、J〜l’ 12 Jは第311!!Iにボしたご
lイル導体配列に対応したコイル番号であり、かつυ、
v。 w、 u’、 v″、匈°はその:2イル番号のコイル
導体に流れる電流の相を表している。これに対し、第5
図のご1ンタクタトII、+3−IIIをそれぞれ選択
して投入すれば、作用空間に生じる強磁界強度領域は第
6図(bl、 (01のように変わる。すなわら、移動
磁界とφ1とφ2の方向を変えずに、リニアモータ5に
対するり一一一〆モータ4の相対的な相順を切換えると
、第6図(8)では:lイル番号[2)、l’5.−1
.18.11J」1に対応する位置に生じた強磁界強度
領域が、第6図+b)では1/3Pだけ左方に移動して
1」1゜r4J’、r7J、ll0Jの位置に、また第
6図((+1では1/311だけ右りに移動してrll
、+61゜+9J、1N2コの位置に生じることになる
。したがって、処理運転に際してあらかじめ定めたプロ
グラムに従いタイマ制御によりコンタクタ8− I 。 8−11.8−mを順に選択して作用空間の磁界分布が
第6図(al、 lbl、 (c)で示したパターンを
周期的に繰返すように運転すれば、周期的に強磁界強度
領域が処理容器の置かれた作用空間内を万遍なく移動4
−ることになる。ご、の結果、従来のよろに処理連転期
間を通じて同じ場所に定常的な弱磁界強度領域が形成さ
れることがなくなり、処理容器の全域に畦って隅々まで
強&を界強度領域が作用し、これに伴う強力な作動ピー
スのランダム運動によって処理容器内全戦で効果的な処
理を遂行させることができる。 次に第7図および第8図にこの発明の応用実施例を示す
。第7図番よ先に述べた第5図の制御回路に′:1ンク
クタ8−1v〜8−■を追加接続したものであり、この
うちコンタクタ8−IVはバイパス回路切換用、コンタ
クタ8−V〜ト■はリニアモータ4の移動磁界反転用、
コンタクタ8−■、8−IXはりニアモータ5の移動磁
界反転用である。この実施例は第6図で述べた相順切換
による強磁界強度@域の移動に加えて、相反転操作を行
って移動磁界φ1.φ2の方向反転も併せて行うことに
より、処理容器内ごの作動ピースの動きをより−1@多
様化さVようとするものである。すなわち、二lンクク
ク8−■。 H−IV 、’8−■を選択して投入すれば、作用空間
に生しる強磁界強度領域および移動磁界φ1.φ2の力
:iりは第8区IC用のご、とくCあり、ここで、Iン
タクタを8−1vと8−vlおよび8−■と8−IXと
の間で切換えれば、q−二゛メモータ4,5が相反転L
7−(移動磁界φl、φ2の向きが第8図tb+のよう
に反転する。これによって処理容器内では、作動ピース
に加わる電磁並進力の向きが反転し、今迄時計方向に沿
って処理容器内を周回していた作動ピースが反時計方向
へ周回するようになり、この反転動作により処理容器の
コーナ一部分に片寄りしていた作動ピースが処理容器内
に広く分散されることになる6以ト同様にしてコンタク
タ8−nを選択した状態でコンタクタを8−IVと8−
Vl、および8−■と8−IXとの間で切換えれば、第
8図(0)からidlのように変化し、。 さらにコンタクタ8−■を選択してコンタクタを8−1
■と8−■、および8−■と8−IXとの間で切換えれ
ば、第8図(8)から(flへ変化する。したがって第
6図1al〜(flに示した磁界パターンを適冗組合わ
せて周期的に各コンタクタの選択制御を行うことにより
、先の実施例と比べて作動ピースの動きがより一層多様
化してさらに処理性能を向上できる。 (発明の(il+J11.) 以上述べたようにこの発明によれば、リニアモータの相
互間で各リニアモータの巻線へ給電する多相交流電源の
相対的な相IFJを経時的に切換えて運転することによ
り、処理容器の置かれる作用空間の強磁界強度領域が処
理運転中にリニアモータの方向に沿って移動し、これに
よって処理容器内の全bMに亘り隅々まで万遍なく作動
ピースに激しいランダム運動を生起させて粉砕、混合、
攪拌等の処理を均一かつすl果的に行うことができ、か
くして従来と比べてその処理性能の大幅な向上を図るこ
とができる。
両側に配備されたりニアモータの相互間で、各リニアモ
ータのS線へ給電する多相交流電源の相対的な相順を経
時的に切換え、双方の移動磁界が加算し合って生成され
る強磁界強度領域を処理容器の置かれた作用空間内で周
期的に移動させるよつにしたこ乏により、運転期間を通
じ゛(処理容器内の同じ場所に定常的な弱磁界強度領域
を発生することなく、容器内の隅々まで強磁界強度m域
を作用させて処理性能の向上を図るようにしたものであ
る。 【発明の実施例] 第5図はこの発明の運転方式を実施するための運転制御
回路の一実施例、第6図はその各制御スアノノ°におけ
る作用空間の磁界パターンの変化を示すものであり、図
において3相交流電源と一方のりニアモータ4との間に
は相順切換用の二1ンタクタ8−1.8−n、 8−1
11が介挿接続されている。 @51i!Jの回路でmlンタクタト1を投入すれば、
第3図に示したりニアモータ4,5のごlイル導体のに
4.Z相にそれぞれ3相交流電源のu、 v、 h相が
給電されることになり、この場合のりニアモータ4と5
に挟まれた作用空間の強磁界強度@域は第6図(alの
[強Jで記す位置に生じる。なお図における番号1’
l 、J〜l’ 12 Jは第311!!Iにボしたご
lイル導体配列に対応したコイル番号であり、かつυ、
v。 w、 u’、 v″、匈°はその:2イル番号のコイル
導体に流れる電流の相を表している。これに対し、第5
図のご1ンタクタトII、+3−IIIをそれぞれ選択
して投入すれば、作用空間に生じる強磁界強度領域は第
6図(bl、 (01のように変わる。すなわら、移動
磁界とφ1とφ2の方向を変えずに、リニアモータ5に
対するり一一一〆モータ4の相対的な相順を切換えると
、第6図(8)では:lイル番号[2)、l’5.−1
.18.11J」1に対応する位置に生じた強磁界強度
領域が、第6図+b)では1/3Pだけ左方に移動して
1」1゜r4J’、r7J、ll0Jの位置に、また第
6図((+1では1/311だけ右りに移動してrll
、+61゜+9J、1N2コの位置に生じることになる
。したがって、処理運転に際してあらかじめ定めたプロ
グラムに従いタイマ制御によりコンタクタ8− I 。 8−11.8−mを順に選択して作用空間の磁界分布が
第6図(al、 lbl、 (c)で示したパターンを
周期的に繰返すように運転すれば、周期的に強磁界強度
領域が処理容器の置かれた作用空間内を万遍なく移動4
−ることになる。ご、の結果、従来のよろに処理連転期
間を通じて同じ場所に定常的な弱磁界強度領域が形成さ
れることがなくなり、処理容器の全域に畦って隅々まで
強&を界強度領域が作用し、これに伴う強力な作動ピー
スのランダム運動によって処理容器内全戦で効果的な処
理を遂行させることができる。 次に第7図および第8図にこの発明の応用実施例を示す
。第7図番よ先に述べた第5図の制御回路に′:1ンク
クタ8−1v〜8−■を追加接続したものであり、この
うちコンタクタ8−IVはバイパス回路切換用、コンタ
クタ8−V〜ト■はリニアモータ4の移動磁界反転用、
コンタクタ8−■、8−IXはりニアモータ5の移動磁
界反転用である。この実施例は第6図で述べた相順切換
による強磁界強度@域の移動に加えて、相反転操作を行
って移動磁界φ1.φ2の方向反転も併せて行うことに
より、処理容器内ごの作動ピースの動きをより−1@多
様化さVようとするものである。すなわち、二lンクク
ク8−■。 H−IV 、’8−■を選択して投入すれば、作用空間
に生しる強磁界強度領域および移動磁界φ1.φ2の力
:iりは第8区IC用のご、とくCあり、ここで、Iン
タクタを8−1vと8−vlおよび8−■と8−IXと
の間で切換えれば、q−二゛メモータ4,5が相反転L
7−(移動磁界φl、φ2の向きが第8図tb+のよう
に反転する。これによって処理容器内では、作動ピース
に加わる電磁並進力の向きが反転し、今迄時計方向に沿
って処理容器内を周回していた作動ピースが反時計方向
へ周回するようになり、この反転動作により処理容器の
コーナ一部分に片寄りしていた作動ピースが処理容器内
に広く分散されることになる6以ト同様にしてコンタク
タ8−nを選択した状態でコンタクタを8−IVと8−
Vl、および8−■と8−IXとの間で切換えれば、第
8図(0)からidlのように変化し、。 さらにコンタクタ8−■を選択してコンタクタを8−1
■と8−■、および8−■と8−IXとの間で切換えれ
ば、第8図(8)から(flへ変化する。したがって第
6図1al〜(flに示した磁界パターンを適冗組合わ
せて周期的に各コンタクタの選択制御を行うことにより
、先の実施例と比べて作動ピースの動きがより一層多様
化してさらに処理性能を向上できる。 (発明の(il+J11.) 以上述べたようにこの発明によれば、リニアモータの相
互間で各リニアモータの巻線へ給電する多相交流電源の
相対的な相IFJを経時的に切換えて運転することによ
り、処理容器の置かれる作用空間の強磁界強度領域が処
理運転中にリニアモータの方向に沿って移動し、これに
よって処理容器内の全bMに亘り隅々まで万遍なく作動
ピースに激しいランダム運動を生起させて粉砕、混合、
攪拌等の処理を均一かつすl果的に行うことができ、か
くして従来と比べてその処理性能の大幅な向上を図るこ
とができる。
第1図は移動磁界式処理装置の構成原理図、第2図は第
1図の矢視n−n断面図、 第3図は第1図における移
動磁界発生装置の巻線配置図、第4図は従来の運転方式
による作用空間の磁界分41図、@5図および第7図は
それぞれこの発明の運転方式を実施するための運転制御
回路図、第6図1al〜(alおよび第6図1al〜t
riはそれぞれ第5νl、’/Ii!!Iの回路による
各制御ステップの磁界パターン図である。 1−処理容器、2−被処理物、3−作動ピース、4.5
−移動磁界発生装置、6−巻線、8−1〜,8司に=相
順切換用コンタクタ、φl、φ2.−移動磁界。 オろロ ア′7 図
1図の矢視n−n断面図、 第3図は第1図における移
動磁界発生装置の巻線配置図、第4図は従来の運転方式
による作用空間の磁界分41図、@5図および第7図は
それぞれこの発明の運転方式を実施するための運転制御
回路図、第6図1al〜(alおよび第6図1al〜t
riはそれぞれ第5νl、’/Ii!!Iの回路による
各制御ステップの磁界パターン図である。 1−処理容器、2−被処理物、3−作動ピース、4.5
−移動磁界発生装置、6−巻線、8−1〜,8司に=相
順切換用コンタクタ、φl、φ2.−移動磁界。 オろロ ア′7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)強磁性あるいは非磁性導電材でつくられた多数の作
動ピースを収容した処理容器と、それぞれ多相交流電源
から給電される多相巻線を備え、かつ移動磁界方向を互
いに逆向きに定めて前記処理容器の両側に対抗配置され
た一対の移動磁界発生装置とを具儂してなり、前記移動
磁界発生装置への給電により住じた移動磁界との相互作
用に基づく電磁力で作動ピースにランダム運動を生起さ
せて処理容2(内に収容した被処理物の粉砕、1M合。 攪拌等の処理を行う移動磁界式処理装置の運転方式であ
って、iiJ記移動磁界発生装置の相互間で各移動磁界
発生装置の巻線へ給電する多相交流電源の相対的な相M
を経時的に切換えることにより、双方の移動磁界が加算
し合って生成される強磁界強度領域を処理容器の置かれ
た作用空間内で移動させるようにしたことを特徴と1゛
る移動磁界式処理装置の運転方式。 2、特許請求の範囲WAI積記載の運転り代において、
各移動磁界発生装置の移動磁界方向を変えずに相対的な
相順を周期的に切換えて@磁界強度領域の移動を行うこ
とを特徴とする移動磁界式処理装置の運転方式。 3)特許請求の範囲第1項記載の運転方式において、各
移動磁界発生装置の移動磁界方向の反転および相対的な
相−1σの切接えを組合わせて強磁界強度領域の移動を
行うことを特徴とする移動磁界式処理装置の運転方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156030A JPS6048130A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 移動磁界式処理装置の運転方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156030A JPS6048130A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 移動磁界式処理装置の運転方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048130A true JPS6048130A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15618772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156030A Pending JPS6048130A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 移動磁界式処理装置の運転方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048130A (ja) |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58156030A patent/JPS6048130A/ja active Pending
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