JPS6048161A - 空間散布装置 - Google Patents
空間散布装置Info
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- JPS6048161A JPS6048161A JP59098892A JP9889284A JPS6048161A JP S6048161 A JPS6048161 A JP S6048161A JP 59098892 A JP59098892 A JP 59098892A JP 9889284 A JP9889284 A JP 9889284A JP S6048161 A JPS6048161 A JP S6048161A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/24—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with means, e.g. a container, for supplying liquid or other fluent material to a discharge device
- B05B7/26—Apparatus in which liquids or other fluent materials from different sources are brought together before entering the discharge device
- B05B7/262—Apparatus in which liquids or other fluent materials from different sources are brought together before entering the discharge device a liquid and a gas being brought together before entering the discharge device
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/02—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling time, or sequence, of delivery
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、建築物内部をニーレゾル形態の殺虫剤、消毒
剤、殺菌剤、防臭剤その他の試剤で処理するのに使用さ
れる種類の空間処理装置に関するものである。こうした
処理装置はまた、下水かんがい利用農場のような屋外設
備において防臭の為使用されるしまた殺虫剤や消毒薬等
が散布されうる農業設備において使用される。
剤、殺菌剤、防臭剤その他の試剤で処理するのに使用さ
れる種類の空間処理装置に関するものである。こうした
処理装置はまた、下水かんがい利用農場のような屋外設
備において防臭の為使用されるしまた殺虫剤や消毒薬等
が散布されうる農業設備において使用される。
発明の背景
代表的に、ここで論議する種類の装置は、推進剤及び試
剤のバルク(大量の供給源)加圧容器、容器から建物全
体を通して伸延する配管系統、配管系統に沿う様々の地
点に設けられる噴霧出口及び容器から噴霧出口への混合
推進剤及び試剤の流れの制御の為タイマー動作式制御弁
を包含する。
剤のバルク(大量の供給源)加圧容器、容器から建物全
体を通して伸延する配管系統、配管系統に沿う様々の地
点に設けられる噴霧出口及び容器から噴霧出口への混合
推進剤及び試剤の流れの制御の為タイマー動作式制御弁
を包含する。
こうした装置において、推進剤は、試剤を配管系を通し
て推進するだけでなく、放出点において試剤をエーロゾ
ルの微小な液滴形態に分割する役目も為す。
て推進するだけでなく、放出点において試剤をエーロゾ
ルの微小な液滴形態に分割する役目も為す。
先行技術の問題点
この種の試剤は通常毒性であり従って処理は普通建物に
人が居ない夜に行われる。にもかかわらず、調時設備の
不正動作や制御弁のいずれかの故障等が時として起って
、建物内へのエーロゾルの昼間のような不適正な時点で
の放出を招くことがあった。
人が居ない夜に行われる。にもかかわらず、調時設備の
不正動作や制御弁のいずれかの故障等が時として起って
、建物内へのエーロゾルの昼間のような不適正な時点で
の放出を招くことがあった。
更に、既知の装置系において、装置の故障が起ると、バ
ルク容器の内容物全体が一度に建物内に放出されやすく
、斯くして不適正時点での放出の所望されざる悪影響を
更に大巾に悪化した。実際上、バルク容器内容物全員が
昼間スーパーマーケットやショッピングセンターのよう
な大勢の人のいる建物内に突然放出されたなら紛れもな
く大混乱が起ることは想像にかたくない。
ルク容器の内容物全体が一度に建物内に放出されやすく
、斯くして不適正時点での放出の所望されざる悪影響を
更に大巾に悪化した。実際上、バルク容器内容物全員が
昼間スーパーマーケットやショッピングセンターのよう
な大勢の人のいる建物内に突然放出されたなら紛れもな
く大混乱が起ることは想像にかたくない。
低圧炭化水素推進剤により呈される珊境上のまた健康上
の有害作用を回避する為推進剤として二酸化炭素の使用
が増加しているために、弁故障や配管系における洩れ発
生の頻度が近年増加している。
の有害作用を回避する為推進剤として二酸化炭素の使用
が増加しているために、弁故障や配管系における洩れ発
生の頻度が近年増加している。
これまで、バルク容器の内容物全体が放出される問題を
軽減する試みにおいて、装置系においてもつと小さな寸
法の投与容器と置換え、これに周期的に主容器から手作
業で或いは別個の制御系統の制御の下で内容物を充填す
ることが提唱された。
軽減する試みにおいて、装置系においてもつと小さな寸
法の投与容器と置換え、これに周期的に主容器から手作
業で或いは別個の制御系統の制御の下で内容物を充填す
ることが提唱された。
しかし、この方策は、不慮に放出される試剤の量を制限
しうるだけであり、圧力下で試剤を保管することにより
引起される装置の不正動作の頻度を減するものでない点
で部分的にのみ成功したにすぎなかった。更に、実際的
考慮として、加圧バルク容器は建物に適度に近いところ
に設置されねばならず、火災その他の緊急事態の場合に
爆発の危険を呈しうる。
しうるだけであり、圧力下で試剤を保管することにより
引起される装置の不正動作の頻度を減するものでない点
で部分的にのみ成功したにすぎなかった。更に、実際的
考慮として、加圧バルク容器は建物に適度に近いところ
に設置されねばならず、火災その他の緊急事態の場合に
爆発の危険を呈しうる。
発明の目的
本発明は、エーロゾル空間処理装置において上記不都合
を克服若しくは少くとも改善することを目的としそして
主に試剤が大気圧において保管されそして処理作業中の
み配管系統における推進剤の流れに誘導されることを保
証することによりこれを実現する。
を克服若しくは少くとも改善することを目的としそして
主に試剤が大気圧において保管されそして処理作業中の
み配管系統における推進剤の流れに誘導されることを保
証することによりこれを実現する。
更に、好ましい具体例において、−回処理員分だけを保
管する容器がバルク容器と装置系との間に組込まれ、可
能性が激減したとは云え、万一不都合な放出が起った場
合でもその被害をそうした容器を組込んだ先行技術の既
知装置系におけるのと同程度に制限するように為される
。
管する容器がバルク容器と装置系との間に組込まれ、可
能性が激減したとは云え、万一不都合な放出が起った場
合でもその被害をそうした容器を組込んだ先行技術の既
知装置系におけるのと同程度に制限するように為される
。
発明の概要
要約すると、本発明は、処理される空間全体を通して延
在する、出口噴霧ノズルを含む噴m管系統と、処理試剤
のバルク源を保持しうる非加圧バルク容器と、処理試剤
の一回処理量を保持する圧力容):1すと、推進剤加圧
源と、1fiJ記圧力容器に一回処理化の処理試剤を導
入する為の供給手段と、推進剤加圧源に接続される時試
剤を圧力容器から駆除して該駆除された試剤ど推進剤と
を混合しそして混合物を’!an管系統に送出する為の
噴射手段と、前記推進Ji’ij加FE、源から噴射手
段への推進剤流れを制御する送出弁と、前記供給手段と
送出弁との順次しての作動を制御するタイマー43=K
借とを包含する空間処理装置から成る。
在する、出口噴霧ノズルを含む噴m管系統と、処理試剤
のバルク源を保持しうる非加圧バルク容器と、処理試剤
の一回処理量を保持する圧力容):1すと、推進剤加圧
源と、1fiJ記圧力容器に一回処理化の処理試剤を導
入する為の供給手段と、推進剤加圧源に接続される時試
剤を圧力容器から駆除して該駆除された試剤ど推進剤と
を混合しそして混合物を’!an管系統に送出する為の
噴射手段と、前記推進Ji’ij加FE、源から噴射手
段への推進剤流れを制御する送出弁と、前記供給手段と
送出弁との順次しての作動を制御するタイマー43=K
借とを包含する空間処理装置から成る。
具体例の説明
以下、図面を参照して本発明の具体例について説明する
。
。
図示装置は、処理試剤のバルク源4を保持する為屋外タ
ンクの形態にあるバルク容器3を含んでいる。タンク3
には、水分の侵入を防止しまた試剤蒸気の漏出を防止す
る為吸着剤媒体及び乾燥用媒体を保持する室を組込むベ
ント5が設けられうる。
ンクの形態にあるバルク容器3を含んでいる。タンク3
には、水分の侵入を防止しまた試剤蒸気の漏出を防止す
る為吸着剤媒体及び乾燥用媒体を保持する室を組込むベ
ント5が設けられうる。
管路6がバルク容器3の底部から2方(オン−オフ)隔
離弁7の一方の口へと伸延する。弁7の他方の口は管路
8により試剤調量容器9の底へと接続される。容器9は
処理さるべき建物内部に設置されうる。
離弁7の一方の口へと伸延する。弁7の他方の口は管路
8により試剤調量容器9の底へと接続される。容器9は
処理さるべき建物内部に設置されうる。
吸引器管10が調量容器9の頂部におけるシール11を
通して摺動自在にその上方内部へと伸延し、管10の下
方剛性部分が昇降されることを可能ならしめ、以って管
10が容器9内に突入する程度を制御する。これにより
、任意の時点での容器9内の試剤の深さを制御すること
ができる。
通して摺動自在にその上方内部へと伸延し、管10の下
方剛性部分が昇降されることを可能ならしめ、以って管
10が容器9内に突入する程度を制御する。これにより
、任意の時点での容器9内の試剤の深さを制御すること
ができる。
吸引器管10は、容器9内の試剤の量が一回処理tに相
当する量の試剤をその内部に保管するよう所望に応じて
設定されることを可能ならしめる為に、検量可能とされ
うるしまた容器9に目視計器を取付けることもできる。
当する量の試剤をその内部に保管するよう所望に応じて
設定されることを可能ならしめる為に、検量可能とされ
うるしまた容器9に目視計器を取付けることもできる。
第2の三方(オン−オフ)隔離弁13が弁7に機械的に
連繋される。2つの弁7及び13は、一方の弁が「オン
」の時他方が「オフjであるように位相をずらして連結
されている。弁7及び13はここではばね組込シリンダ
として示す作動装置14により作動される。作動装置1
4は、弁7を開放しそれにより調量容器9をバルク容器
3と連通する位置に通常偏倚されている。管路15が管
路8と弁13の一方の口とを接続し、そして弁13の他
方の口は噴射手段を構成する分配ブロック17と管路1
6により!lI続している。分配ブロック17内の内部
通路1Bにより、圧力容器2゜の底部に伸延する管路1
9と管路16との連通が為されている。圧力容器20内
には、その内部の試剤の上面に浮遊するピストン21が
存在する。
連繋される。2つの弁7及び13は、一方の弁が「オン
」の時他方が「オフjであるように位相をずらして連結
されている。弁7及び13はここではばね組込シリンダ
として示す作動装置14により作動される。作動装置1
4は、弁7を開放しそれにより調量容器9をバルク容器
3と連通する位置に通常偏倚されている。管路15が管
路8と弁13の一方の口とを接続し、そして弁13の他
方の口は噴射手段を構成する分配ブロック17と管路1
6により!lI続している。分配ブロック17内の内部
通路1Bにより、圧力容器2゜の底部に伸延する管路1
9と管路16との連通が為されている。圧力容器20内
には、その内部の試剤の上面に浮遊するピストン21が
存在する。
ピストン21は、圧力容器を上方室と下方室に区画する
。
。
第2図に見られるように、噴射手段は分配ブロック17
内部に形成される3つの通路22.25及び24から構
成される。口25が推進剤を通路22にそして更に(内
部通路26により)圧力容器20の頂部に導入する。通
路18が進入する口27は管路19を経て圧力容器20
から試剤を受取る。
内部に形成される3つの通路22.25及び24から構
成される。口25が推進剤を通路22にそして更に(内
部通路26により)圧力容器20の頂部に導入する。通
路18が進入する口27は管路19を経て圧力容器20
から試剤を受取る。
内部通路22.23及び24を経て、口27及び25を
通して流入する試剤及び推進剤は合流しそして混合試剤
/Is:進剤は口28から噴霧g系統29へと流出する
。噴霧管系統29は噴霧ノズル50を備えている。推進
剤供給管路35は、噴射手段の上流で、作動シリンダ1
4と繋る分枝管路31を有する。
通して流入する試剤及び推進剤は合流しそして混合試剤
/Is:進剤は口28から噴霧g系統29へと流出する
。噴霧管系統29は噴霧ノズル50を備えている。推進
剤供給管路35は、噴射手段の上流で、作動シリンダ1
4と繋る分枝管路31を有する。
管路31内には、推進剤の高圧を所望のもつと低い作動
圧にまで減じる圧力調整弁32とタイマー54に電気的
に接続されるソレノイド作動式三方供給−排出弁33が
位置づけられている。弁33の3つの口は調整弁32か
らの推進剤に対する入口、作動装置14への供給口及び
作動装置14からの排出口である。推進剤供給管路35
には、管路31との接続点より下流で且つ口25より上
流で、2方(オン−オフ)ソレノイド弁36が設置され
ている。弁36はタイマー34と電気的に接続されそし
て分配ブロック17内の噴射手段への推進剤の供給を制
御する。
圧にまで減じる圧力調整弁32とタイマー54に電気的
に接続されるソレノイド作動式三方供給−排出弁33が
位置づけられている。弁33の3つの口は調整弁32か
らの推進剤に対する入口、作動装置14への供給口及び
作動装置14からの排出口である。推進剤供給管路35
には、管路31との接続点より下流で且つ口25より上
流で、2方(オン−オフ)ソレノイド弁36が設置され
ている。弁36はタイマー34と電気的に接続されそし
て分配ブロック17内の噴射手段への推進剤の供給を制
御する。
上述したように、バルク容器3は弁7が開位置にある時
調量容器9と連通している。調量容器9は推進剤により
分与されるべき所望量の試剤を受取りそして保持してい
る。試剤/推進剤を混合することが所望される時、タイ
マー34が作動してソレノイド弁33を開放し、それに
より減圧下の推進剤を作動装置14に供給する。作動装
[14は測方の二方弁7及び13を同時に動作せしめて
、弁7を「オフJに即ち試剤流れを閉じる位置に回転し
、他方弁13を「オン」に回転して試剤を容器9から圧
力容!a20へと重力により流下せしめテ、ヒストン2
1を浮上する。
調量容器9と連通している。調量容器9は推進剤により
分与されるべき所望量の試剤を受取りそして保持してい
る。試剤/推進剤を混合することが所望される時、タイ
マー34が作動してソレノイド弁33を開放し、それに
より減圧下の推進剤を作動装置14に供給する。作動装
[14は測方の二方弁7及び13を同時に動作せしめて
、弁7を「オフJに即ち試剤流れを閉じる位置に回転し
、他方弁13を「オン」に回転して試剤を容器9から圧
力容!a20へと重力により流下せしめテ、ヒストン2
1を浮上する。
ソレノイド弁33の作動から設定時間が経過すると、タ
イマー34は弁33を消勢し、弁33は作動装置14と
の接続管路を大気に開通する。作動装置14内のばね負
荷は作動装fをテの壮紹「戻して、再度バルク容器3が
調量容器9と連通しそして弁13が閉じるよう弁7及び
13を復位せしめる。
イマー34は弁33を消勢し、弁33は作動装置14と
の接続管路を大気に開通する。作動装置14内のばね負
荷は作動装fをテの壮紹「戻して、再度バルク容器3が
調量容器9と連通しそして弁13が閉じるよう弁7及び
13を復位せしめる。
タイマー34は次いでソレノイド弁36を付勢し、高圧
の推進剤がその源(図示なし)から管路35に沿って分
配プレツタの口25へと流れることを許容する。口25
において、推進剤流れ圧力は2つの方向に分れる。一つ
の方向は、通路22及び24を通って口28へそして更
に噴霧ノズル30への方向である。他方、内部通路26
によって、推進剤はまた圧力容器20の頂部へと浮遊ピ
ストン21の上方へと差向けられて、ピストンを下方に
圧送して、加圧容器20の下方部分から管路19を通し
て噴射手段の入口27へ試剤を駆除する。その後、試剤
は推進剤流れに誘引されそしテ所望の強さの試剤/推進
剤として噴霧ノズル30に供給される。
の推進剤がその源(図示なし)から管路35に沿って分
配プレツタの口25へと流れることを許容する。口25
において、推進剤流れ圧力は2つの方向に分れる。一つ
の方向は、通路22及び24を通って口28へそして更
に噴霧ノズル30への方向である。他方、内部通路26
によって、推進剤はまた圧力容器20の頂部へと浮遊ピ
ストン21の上方へと差向けられて、ピストンを下方に
圧送して、加圧容器20の下方部分から管路19を通し
て噴射手段の入口27へ試剤を駆除する。その後、試剤
は推進剤流れに誘引されそしテ所望の強さの試剤/推進
剤として噴霧ノズル30に供給される。
試剤全量を送出するに充分の特開経過後、タイマー54
はソレノイド弁36を消勢し、推進剤の流れを停止する
。上記操作を繰返すことが次に所望されるまで装置系は
休止状態を維持する。これは、タイマー34の適当な設
定によりもたらされる。
はソレノイド弁36を消勢し、推進剤の流れを停止する
。上記操作を繰返すことが次に所望されるまで装置系は
休止状態を維持する。これは、タイマー34の適当な設
定によりもたらされる。
圧力容器20内の浮遊ピストン21上方の空間は噴霧ノ
ズル30と直接通じているので一ピストン上方の圧力は
弁56の閉成により推進剤の供給が終りさえすれば徐々
に大気圧に戻る。管路16及び通路18内部に残留する
僅かの試剤は噴射手段を通して推進剤の流れ中に吸引さ
れるので、散布作業が完了する時点で弁13の下流側に
は試剤は全く残留していない。
ズル30と直接通じているので一ピストン上方の圧力は
弁56の閉成により推進剤の供給が終りさえすれば徐々
に大気圧に戻る。管路16及び通路18内部に残留する
僅かの試剤は噴射手段を通して推進剤の流れ中に吸引さ
れるので、散布作業が完了する時点で弁13の下流側に
は試剤は全く残留していない。
本発明の別の具体例において、隔離弁7及び13は30
−2方弁に置換えることが出来る。更に、弁は作業者に
よって直接制御されてもよいしまたタイマーによって操
作してもよい。弁7及び13を作動するのに推進剤圧力
を使用することの利点は、推進剤の存在しない時には操
作が試行されることはないことである。
−2方弁に置換えることが出来る。更に、弁は作業者に
よって直接制御されてもよいしまたタイマーによって操
作してもよい。弁7及び13を作動するのに推進剤圧力
を使用することの利点は、推進剤の存在しない時には操
作が試行されることはないことである。
より簡単な装置系においては、圧力容器は一回処理坦以
下の試剤を保持するよう寸法づけられうるしまた各処理
作業の開始時にバルク容器から直接試剤を充填されうる
〇 本発明のまた別の具体例に従えば、噴射手段を構成する
分配ブロックは2台設置されそしてタイマーがそれぞれ
の噴射手段の順次しての作動を管理するようにでき、そ
の場合一方の手段が作動中は他方が再充填或いは待機状
態をとることを可ならしめる。こうして、関与する空間
の連続処理が要請される場合に使用の為、連続した或い
は実質上連続した推進剤及び試剤供給が噴霧管系統に提
供される。
下の試剤を保持するよう寸法づけられうるしまた各処理
作業の開始時にバルク容器から直接試剤を充填されうる
〇 本発明のまた別の具体例に従えば、噴射手段を構成する
分配ブロックは2台設置されそしてタイマーがそれぞれ
の噴射手段の順次しての作動を管理するようにでき、そ
の場合一方の手段が作動中は他方が再充填或いは待機状
態をとることを可ならしめる。こうして、関与する空間
の連続処理が要請される場合に使用の為、連続した或い
は実質上連続した推進剤及び試剤供給が噴霧管系統に提
供される。
第1図は本空間処理装置の概略流れ図であり、そして第
2図は第1図の噴射手段の一部の拡大図である。 3:バルク容器 4:処理試剤バルク源 9:調量容器 7.13:隔離弁 14:作動装置 56=ルノイド弁 32:調整弁 17:分配ブロック 22.25.24:通路(噴射手段) 20:圧力容器 21:ピストン 64:タイマー 36:ソレノイド弁 29:噴霧管系統 30:噴霧ノズル 、7だ FIG、 2 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和59年特 願第 98892 壮発明
の名称 空間散布装置 補正“をする者 代理人 同 住所 同 、1− ↑r調1「tマ11際 111目Eの対象 補1ミの内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
2図は第1図の噴射手段の一部の拡大図である。 3:バルク容器 4:処理試剤バルク源 9:調量容器 7.13:隔離弁 14:作動装置 56=ルノイド弁 32:調整弁 17:分配ブロック 22.25.24:通路(噴射手段) 20:圧力容器 21:ピストン 64:タイマー 36:ソレノイド弁 29:噴霧管系統 30:噴霧ノズル 、7だ FIG、 2 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和59年特 願第 98892 壮発明
の名称 空間散布装置 補正“をする者 代理人 同 住所 同 、1− ↑r調1「tマ11際 111目Eの対象 補1ミの内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)処理される空間全体を通して延在する、出口噴霧ノ
ズルを含む噴霧管系統と、処理試剤のバルク源を保持し
うる非加圧バルク容器と、処理試剤の一回処理量を保持
する圧力容器と、推進剤加圧源と、前記圧力容器に一回
処理量の処理試剤を導入する為の供給手段と、推進剤加
圧源に接続される時試剤を圧力容器から駆除して、該駆
除された試剤と推進剤とを混合しそして混合物を噴霧管
系統に送出する為の噴射手段と、前記推進剤加圧源から
噴射手段への推進剤流れを制御する送出弁と、前記供給
手段と送出弁との順次しての作動を制御するタイマー機
構とを包含する空間処理装置02)供給手段が一回処理
量の試剤を受取るべく適応する非加圧式調量容器と、タ
イマーの制御下にありそしてバルク容器が調量容器と連
通してそこへの一回処理量の試剤の送出を可とする第1
状態と調量容器が圧力容器と連通してそこへの試剤送給
を可りする第2状態という2つの相反状態をとりうる隔
離弁手段とを包含する特許請求の範囲第1項記載の装置
。 3)隔離弁手段が2つの機械的に連繋されたオン−オフ
弁、該オン−オフ弁用の推進剤圧力作動式作動装置、及
び作動装置への推進剤の導入及び作動装置からの推進剤
の排出の為タイマーの制御下で作動する三方供給−排出
弁を含む特許請求の範囲第2項記載の装置。 リ 圧力容器がその内部で試剤の水準と共に浮上及び降
下する浮遊式ピストンにより上方及び下方室に分割され
る特許請求の範囲第2項或いは3項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU9433 | 1983-05-19 | ||
| AUPF943383 | 1983-05-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048161A true JPS6048161A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=3770148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098892A Pending JPS6048161A (ja) | 1983-05-19 | 1984-05-18 | 空間散布装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048161A (ja) |
| AU (1) | AU2842284A (ja) |
| GB (1) | GB2141182B (ja) |
| ZA (1) | ZA843743B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006016286B4 (de) * | 2006-04-03 | 2009-03-12 | Karl-Heinz Dräger | Verfahren und Anlage zum Verteilen und Austragen eines Reiz- oder Kampfstoffes |
| DE102008013291B4 (de) * | 2008-03-07 | 2010-06-10 | FÜRUS, Sven | Marines Sicherheitssystem |
| CN102145738B (zh) * | 2010-02-04 | 2013-06-19 | 南京理工大学 | 自动控制的反海盗高压含沙水炮系统及方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB834682A (en) * | 1957-04-24 | 1960-05-11 | Eadie Bros & Company Ltd | Improvements in or relating to wet spinning and doubling frames |
| GB1001638A (en) * | 1963-06-18 | 1965-08-18 | Thomas Alexander Yorkstone | Improvements in pumping devices |
| GB1044228A (en) * | 1964-06-26 | 1966-09-28 | Couch Internat Methane Ltd | Spraying devices |
| DE2543913A1 (de) * | 1975-10-01 | 1977-04-14 | Elitex Zavody Textilniho | Vorrichtung zur dosierten zufuhr von maschinenoel |
-
1983
- 1983-05-19 AU AU28422/84A patent/AU2842284A/en not_active Abandoned
-
1984
- 1984-05-15 GB GB08412389A patent/GB2141182B/en not_active Expired
- 1984-05-17 ZA ZA843743A patent/ZA843743B/xx unknown
- 1984-05-18 JP JP59098892A patent/JPS6048161A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2141182A (en) | 1984-12-12 |
| ZA843743B (en) | 1985-01-30 |
| AU2842284A (en) | 1984-11-22 |
| GB2141182B (en) | 1986-10-29 |
| GB8412389D0 (en) | 1984-06-20 |
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