JPS6048171B2 - 調理台の背面立上り部における受台兼用水切り板 - Google Patents
調理台の背面立上り部における受台兼用水切り板Info
- Publication number
- JPS6048171B2 JPS6048171B2 JP2664782A JP2664782A JPS6048171B2 JP S6048171 B2 JPS6048171 B2 JP S6048171B2 JP 2664782 A JP2664782 A JP 2664782A JP 2664782 A JP2664782 A JP 2664782A JP S6048171 B2 JPS6048171 B2 JP S6048171B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- cooking table
- pedestal
- serves
- receiving
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 7
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Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は台所の調理台の背両立上り部の水切り並びにコ
ップやタワシ等の受台に関するものである。
ップやタワシ等の受台に関するものである。
従来、台所の調理台においては背面部に立上り部を突設
して調理台背面への水等の漏水を防止しているものであ
るが流し部よりの水の飛散を充分防止し得ないもので、
従つて近年においては、調理台の背両立上り部の上方に
おいて壁面よりL型状の水切り板を突設して流し部より
飛散する水を受け止めしているものである。
して調理台背面への水等の漏水を防止しているものであ
るが流し部よりの水の飛散を充分防止し得ないもので、
従つて近年においては、調理台の背両立上り部の上方に
おいて壁面よりL型状の水切り板を突設して流し部より
飛散する水を受け止めしているものである。
しかし、水切り板を壁面に固定した場合には高さの調整
をなし得ず、調理台の取替えもなし難いもので、水切り
板を取付けた上部壁面のモルタルやタイルが剥離し易い
欠点があつた。本発明は、上記諸欠点を解消する目的に
おいて、調理台の背両立上り部上端に嵌着させる様にな
した受台兼用水切り板であつて、壁面より水切り板を分
離させたことによつて取付けに手間を要することなく、
調理台の取替えも容易で、且つコップ、タワシ、或いは
石けん等の受台も兼用し得る等を特徴とするものである
。
をなし得ず、調理台の取替えもなし難いもので、水切り
板を取付けた上部壁面のモルタルやタイルが剥離し易い
欠点があつた。本発明は、上記諸欠点を解消する目的に
おいて、調理台の背両立上り部上端に嵌着させる様にな
した受台兼用水切り板であつて、壁面より水切り板を分
離させたことによつて取付けに手間を要することなく、
調理台の取替えも容易で、且つコップ、タワシ、或いは
石けん等の受台も兼用し得る等を特徴とするものである
。
以下、実施例図により本発明の構成を説明する。
左右方向へ向う適当高巾の背面板1の前部上端寄り位置
より前方斜下方へ受板2を突設し、該受板2の先端に受
樋3を設けると共に受板2に石けん等の収容部4を凹陥
させ、受樋3並びに収容部4に水抜孔5を開孔させ、受
板2の両側に側板6、6’を付設し、背面板1の上端に
沿つてゴムの様なパッキン材7を付設し、受板2の下面
に背、面板1と対向した挾持板8を垂下させた受台兼用
水切り板9を構成すべくなして成るものである。
より前方斜下方へ受板2を突設し、該受板2の先端に受
樋3を設けると共に受板2に石けん等の収容部4を凹陥
させ、受樋3並びに収容部4に水抜孔5を開孔させ、受
板2の両側に側板6、6’を付設し、背面板1の上端に
沿つてゴムの様なパッキン材7を付設し、受板2の下面
に背、面板1と対向した挾持板8を垂下させた受台兼用
水切り板9を構成すべくなして成るものである。
尚、図中10は調理台、11は調理台の背両立上り部、
12は壁のタイル面を示す。つぎに、実施例図により本
発明の作用効果を説フ明する。
12は壁のタイル面を示す。つぎに、実施例図により本
発明の作用効果を説フ明する。
調理台10においては背面に立上り部11を突設してい
るもので、該立上り部11の上端に本発明の受台兼用水
切り板9の背面板1と挾持板8とを嵌着させるものてあ
り、背面板1上端のパツキ5ン材7が調理台10の後部
のタイル面12に密着し、調理台の流しより飛散する水
や或いは調理時の油等がタイル面12と調理台10との
間隔に浸入するのを完全に防止し、腐蝕の発生を防止し
得るものである。
るもので、該立上り部11の上端に本発明の受台兼用水
切り板9の背面板1と挾持板8とを嵌着させるものてあ
り、背面板1上端のパツキ5ン材7が調理台10の後部
のタイル面12に密着し、調理台の流しより飛散する水
や或いは調理時の油等がタイル面12と調理台10との
間隔に浸入するのを完全に防止し、腐蝕の発生を防止し
得るものである。
受台兼用水切り板9はパッキン材7を介してタイル面1
2と接摺しているため、調理台10が何等制約をうける
ことなく、取付け取外しも容易であり、調理台10の流
しと対向した位置には石けん等の収容部4を設けること
によつて収容部4に石けんを収容したり、或いは受板2
の上面にコップやその他タワシ等を載せて受台としての
利用も兼用させ得る等、前記した様な顕著な諸効果を奏
するものである。
2と接摺しているため、調理台10が何等制約をうける
ことなく、取付け取外しも容易であり、調理台10の流
しと対向した位置には石けん等の収容部4を設けること
によつて収容部4に石けんを収容したり、或いは受板2
の上面にコップやその他タワシ等を載せて受台としての
利用も兼用させ得る等、前記した様な顕著な諸効果を奏
するものである。
第1図は本発明の実施例に係る受台兼用水切り板の左側
面図、第2図はその一部を切欠した平面図、第3図は第
2図A−A線断面図、第4図は調理台に装着した側面図
である。
面図、第2図はその一部を切欠した平面図、第3図は第
2図A−A線断面図、第4図は調理台に装着した側面図
である。
Claims (1)
- 1 左右方向へ向う適当高巾の背面板1の前部上端寄り
位置より前方斜下方へ受板2を突設し、該受板2の先端
に受樋3を設けると共に石けん等の収容部4を凹陥させ
、受樋3並びに収容部4に水抜孔5を開孔させ、受板2
の両側に側板6、6′を付設し、背面板1の上端に沿つ
てゴムの様なパッキン材7を付設し、受板2の下面に背
面板1と対向した挾持板8を垂下させたことを特徴とし
て成る、調理台の背面立上り部における受台兼用水切り
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2664782A JPS6048171B2 (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 調理台の背面立上り部における受台兼用水切り板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2664782A JPS6048171B2 (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 調理台の背面立上り部における受台兼用水切り板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143728A JPS58143728A (ja) | 1983-08-26 |
| JPS6048171B2 true JPS6048171B2 (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=12199232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2664782A Expired JPS6048171B2 (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 調理台の背面立上り部における受台兼用水切り板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048171B2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP2664782A patent/JPS6048171B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143728A (ja) | 1983-08-26 |
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