JPS6048189B2 - 小型電気機器 - Google Patents
小型電気機器Info
- Publication number
- JPS6048189B2 JPS6048189B2 JP57232052A JP23205282A JPS6048189B2 JP S6048189 B2 JPS6048189 B2 JP S6048189B2 JP 57232052 A JP57232052 A JP 57232052A JP 23205282 A JP23205282 A JP 23205282A JP S6048189 B2 JPS6048189 B2 JP S6048189B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hard material
- electrical equipment
- small electrical
- soft
- hard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
現在数多く市販されている小型電気機器に於いて例えは
その代表機種てある電気カミソリ等を採り上ければ、そ
の外殻(本体)の材料のほとんどが硬質樹脂で成形され
ている。
その代表機種てある電気カミソリ等を採り上ければ、そ
の外殻(本体)の材料のほとんどが硬質樹脂で成形され
ている。
この為に電気カミソリを取扱う上に於いて、すベリやす
い。あるいは机上等に置く場合には、とくに注意を払わ
なければならない外、机上が少しでも傾斜していた場合
にはすベリ落ちることが多かつた。本発明はこれらの欠
点に鑑み優れた特性をもつ電気カミソリ等の小型電気機
器の本体ケースを提供するにある。
い。あるいは机上等に置く場合には、とくに注意を払わ
なければならない外、机上が少しでも傾斜していた場合
にはすベリ落ちることが多かつた。本発明はこれらの欠
点に鑑み優れた特性をもつ電気カミソリ等の小型電気機
器の本体ケースを提供するにある。
以下図面と、ともに詳細に説明する。第1図は本発明電
気カミソリの全体斜視図である。
気カミソリの全体斜視図である。
図中、外殻部に複数の突出部lbを有しているものが軟
質樹脂(たとえばゴム)である。
質樹脂(たとえばゴム)である。
第2図は本発明電気カミソリの断面図である。
同図1は軟質樹脂であり、2は硬質樹脂で、この二つの
樹脂を二色成形(後述する)にて製作する。3は外刃、
4は内刃、5はモータ6の回転軸との結合部である。
樹脂を二色成形(後述する)にて製作する。3は外刃、
4は内刃、5はモータ6の回転軸との結合部である。
更に7は乾電池で、スイッチ8を介して前記モーター6
に継がれている。9は電池蓋である。
に継がれている。9は電池蓋である。
ではここで二色成形について簡単に述べる。過去の樹脂
成形技術では、第2図に示す様な構造の成形は非常に困
難な為実現できなかつた。しかしながらその後の成形技
術が向上し、同図の様な構造(二色成形)が容易に行な
える様になつた。現在ではこの二色成形技術を応用した
商品が数多く市販され好評を得ている。本発明の電気カ
ミソリは前述の二色成形により、外殻を構成している。
成形技術では、第2図に示す様な構造の成形は非常に困
難な為実現できなかつた。しかしながらその後の成形技
術が向上し、同図の様な構造(二色成形)が容易に行な
える様になつた。現在ではこの二色成形技術を応用した
商品が数多く市販され好評を得ている。本発明の電気カ
ミソリは前述の二色成形により、外殻を構成している。
この様に二色成形(この発明ては軟質樹脂と硬質樹脂を
意味する)により成形した外殻には軟質樹脂が突出部l
bを形成していることから電気カミソリの使用時の滑り
止めになる外、使用後に机上等に置く場合のショック防
止、あるいは、傾斜面に置いても摩擦系数が大きい(た
とえば軟質樹脂をゴムとした場合)ことから滑り落ちる
ことがない等極めて特長が多い。また同図軟質樹脂1は
外殻の一部(突出部lb・底部lc)を形成するととも
に、内部ではモーター6を保持する様に軟質樹脂部1a
を配置する。
意味する)により成形した外殻には軟質樹脂が突出部l
bを形成していることから電気カミソリの使用時の滑り
止めになる外、使用後に机上等に置く場合のショック防
止、あるいは、傾斜面に置いても摩擦系数が大きい(た
とえば軟質樹脂をゴムとした場合)ことから滑り落ちる
ことがない等極めて特長が多い。また同図軟質樹脂1は
外殻の一部(突出部lb・底部lc)を形成するととも
に、内部ではモーター6を保持する様に軟質樹脂部1a
を配置する。
このことはモーター6は振動発生源であるため、該モー
ター6を軟質樹脂により保持し、防振の効果をもたせる
ことが可能となる。本発明は以上の説明の如く小型電気
機器の本体ケースを外側の硬質材と内側の軟質材より形
成し、前記硬質材の表面に前記硬質材の突出部を前記硬
質材の内面側より外面側へ突出させると共に前記軟質材
は前記硬質材に接合固定したものであるから、外面より
相当強い力が働いても突出部が硬質材内部に入り込む心
配なくしつかりと固定できる効果がある。尚、接合方法
は接着剤使用でも良く熱溶着等の手段を用いても良い。
更にデザイン的にも本体外殻面より多数の突出部が出て
いる為外観から目につき、購買者をそれとなく引きつけ
る働き等も期待できる。
ター6を軟質樹脂により保持し、防振の効果をもたせる
ことが可能となる。本発明は以上の説明の如く小型電気
機器の本体ケースを外側の硬質材と内側の軟質材より形
成し、前記硬質材の表面に前記硬質材の突出部を前記硬
質材の内面側より外面側へ突出させると共に前記軟質材
は前記硬質材に接合固定したものであるから、外面より
相当強い力が働いても突出部が硬質材内部に入り込む心
配なくしつかりと固定できる効果がある。尚、接合方法
は接着剤使用でも良く熱溶着等の手段を用いても良い。
更にデザイン的にも本体外殻面より多数の突出部が出て
いる為外観から目につき、購買者をそれとなく引きつけ
る働き等も期待できる。
第1図は本発明を小型電気機器の一種てある電気カミソ
リに実施した場合の全体斜視図、第2図は断面図である
。 2・・・・・・硬質材、1・・・・・・軟質材、1b,
1c・・突出部。
リに実施した場合の全体斜視図、第2図は断面図である
。 2・・・・・・硬質材、1・・・・・・軟質材、1b,
1c・・突出部。
Claims (1)
- 1 本体ケースを外側の硬質材と内側の軟質材より形成
し、前記硬質材の表面に前記軟質材の突出部を前記硬質
材の内面側より外面側へ突出させると共に前記軟質材は
前記硬質材に接合固定されてなる小型電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57232052A JPS6048189B2 (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 小型電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57232052A JPS6048189B2 (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 小型電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58116387A JPS58116387A (ja) | 1983-07-11 |
| JPS6048189B2 true JPS6048189B2 (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=16933210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57232052A Expired JPS6048189B2 (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 小型電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048189B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3185001A (en) * | 1963-11-12 | 1965-05-25 | Rodney A Viator | Wrench-tool handle grip |
| JPS5817633B2 (ja) * | 1974-02-28 | 1983-04-08 | 松下電工株式会社 | デンキカミソリ |
| DE2739137C2 (de) * | 1977-08-31 | 1983-07-14 | Braun Ag, 6000 Frankfurt | Gehäuse für von Hand gehaltene Geräte |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP57232052A patent/JPS6048189B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58116387A (ja) | 1983-07-11 |
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