JPS6048200A - 汚泥処理方法 - Google Patents
汚泥処理方法Info
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- JPS6048200A JPS6048200A JP58156039A JP15603983A JPS6048200A JP S6048200 A JPS6048200 A JP S6048200A JP 58156039 A JP58156039 A JP 58156039A JP 15603983 A JP15603983 A JP 15603983A JP S6048200 A JPS6048200 A JP S6048200A
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- JP
- Japan
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- sludge
- treatment
- human waste
- activated sludge
- sludge treatment
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- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は活性汚泥処理において発生する余剰汚泥の処
理方法に関するものである。
理方法に関するものである。
生し尿、生し尿の好気性または嫌気性消化脱離液、下水
その他の有機性汚水などの活性汚泥処理法では、好気性
微生物を主体とする活性汚泥と汚水を混合して曝気し、
有機物を分解しているが、活性汚泥が増殖するだめ、そ
の一部が余剰汚泥として排出されている。ところが、こ
のような余剰汚泥は多量の水分を含んでおり、活性汚泥
に含まれる粘質物に起因して難脱水性であり、これを処
理するために、従来は凝集剤を除加して凝集処理し脱水
しているが、凝集剤の使用量を多くする必要があるとと
もに、r過膜水性が悪く、脱水ケーキ含水率も高いなど
の問題点があった。
その他の有機性汚水などの活性汚泥処理法では、好気性
微生物を主体とする活性汚泥と汚水を混合して曝気し、
有機物を分解しているが、活性汚泥が増殖するだめ、そ
の一部が余剰汚泥として排出されている。ところが、こ
のような余剰汚泥は多量の水分を含んでおり、活性汚泥
に含まれる粘質物に起因して難脱水性であり、これを処
理するために、従来は凝集剤を除加して凝集処理し脱水
しているが、凝集剤の使用量を多くする必要があるとと
もに、r過膜水性が悪く、脱水ケーキ含水率も高いなど
の問題点があった。
この発明は、以上のような問題点を解決するだめのもの
で、活性汚泥処理における余剰汚泥を生し尿と混合して
凝集処理し脱水することにより、余剰汚泥の脱水性を改
善するとともに、生し尿の処理も行うことができる汚泥
処理方法を提供することを目的としている。
で、活性汚泥処理における余剰汚泥を生し尿と混合して
凝集処理し脱水することにより、余剰汚泥の脱水性を改
善するとともに、生し尿の処理も行うことができる汚泥
処理方法を提供することを目的としている。
この発明において処理対象となる汚泥は活性汚泥処理に
おいて発生する余剰汚泥である。活性汚泥処理の対象と
なる汚水としては前述のものがある。生し尿まだはその
好気性もしくは嫌気性消化脱離液の活性汚泥処理におい
て発生する余剰汚泥を原水である生し尿と混合して処理
すれば、効率的な処理が行える。すなわち、生し尿の凝
集処理を行った分離液を活性汚泥処理し、その余剰汚泥
を生し尿とともに凝集処理すると、し尿の一貫した処理
が可能となる。
おいて発生する余剰汚泥である。活性汚泥処理の対象と
なる汚水としては前述のものがある。生し尿まだはその
好気性もしくは嫌気性消化脱離液の活性汚泥処理におい
て発生する余剰汚泥を原水である生し尿と混合して処理
すれば、効率的な処理が行える。すなわち、生し尿の凝
集処理を行った分離液を活性汚泥処理し、その余剰汚泥
を生し尿とともに凝集処理すると、し尿の一貫した処理
が可能となる。
活性汚泥処理としては、活性汚泥を曝気槽内でiM濁状
態で汚水と接触させる一般的な活性汚泥処理法およびそ
の変法のほかに、活性汚泥を粒子担体に旬着させて流動
化させる流動床法、回転円板に(=J着させる回転円板
法、曝気槽の固定床に付着させる接触酸化法などがある
。また余剰汚泥は余剰活性汚泥が主なものであるが、活
性汚泥処理に付随する処理より発生する汚泥、例えばし
尿の好気性もしくは嫌気性消化汚泥、あるいは活性汚泥
処理水の三次処理汚泥(凝集沈殿汚泥)などを含んでい
てもよい。
態で汚水と接触させる一般的な活性汚泥処理法およびそ
の変法のほかに、活性汚泥を粒子担体に旬着させて流動
化させる流動床法、回転円板に(=J着させる回転円板
法、曝気槽の固定床に付着させる接触酸化法などがある
。また余剰汚泥は余剰活性汚泥が主なものであるが、活
性汚泥処理に付随する処理より発生する汚泥、例えばし
尿の好気性もしくは嫌気性消化汚泥、あるいは活性汚泥
処理水の三次処理汚泥(凝集沈殿汚泥)などを含んでい
てもよい。
余剰汚泥と混合処理する生し尿は、バースクリーンやロ
ータリードラムスクリーンなどにより除渣したものが好
ましく、場合によっては予備曝気または希釈されたもの
でもよい。
ータリードラムスクリーンなどにより除渣したものが好
ましく、場合によっては予備曝気または希釈されたもの
でもよい。
余剰汚泥と生し尿の混合比は1 : 0.2〜1(重量
比)が好ましいが、特に制限はなく、それぞれ発生量、
処理目標値等により適当に決定する。生し尿の混入量が
増加するほど、脱水性は良くなるが、分離液のBODは
高くなる。
比)が好ましいが、特に制限はなく、それぞれ発生量、
処理目標値等により適当に決定する。生し尿の混入量が
増加するほど、脱水性は良くなるが、分離液のBODは
高くなる。
凝集処理は余剰汚泥と生し尿を混合し、これに凝集剤を
添加して撹拌し、フロックを生成させる。
添加して撹拌し、フロックを生成させる。
凝集処理の条件は一般の汚泥処理の場合と同様でよいが
、中性または酸性域で凝集処理を行うと、アルカリ性域
で凝集を行う場合に比べて蛋白や脂肪の溶出がなく、分
離液のBODが低くなるとともに、生物分解性が良くな
り、かつ臭気成分が除去されて脱臭される。
、中性または酸性域で凝集処理を行うと、アルカリ性域
で凝集を行う場合に比べて蛋白や脂肪の溶出がなく、分
離液のBODが低くなるとともに、生物分解性が良くな
り、かつ臭気成分が除去されて脱臭される。
凝集処理に使用する凝集剤としては無機凝集剤、有機凝
集剤のいずれでもよいが、両者を併用するとともできる
。無機凝集剤としては塩化アルミニウム、ポリ塩化アル
ミニウム、硫酸アルミニウム、塩化鉄(11)、硫酸鉄
(11)、塩化鉄(lit)、硫酸鉄(I)、塩化コツ
バラス、ポリ塩化鉄、ポリ硫酸鉄などがあり、1種また
は数種の使用が可能である。
集剤のいずれでもよいが、両者を併用するとともできる
。無機凝集剤としては塩化アルミニウム、ポリ塩化アル
ミニウム、硫酸アルミニウム、塩化鉄(11)、硫酸鉄
(11)、塩化鉄(lit)、硫酸鉄(I)、塩化コツ
バラス、ポリ塩化鉄、ポリ硫酸鉄などがあり、1種また
は数種の使用が可能である。
有j*凝集剤としては、アミノアルキルアクリレートも
しくはアミノアルキルメタクリレートの単独重合体また
はアクリルアミドあるいは他のモノマーとの共重合体、
構成単位としてアクリルアミドもしくはメタクリルアミ
ドを含む重合体のマンニッヒ変性物またはホフマン分解
物、ポリアミドポリアミン、ポリビニルイミダシリン、
ポリエチレンイミン、ポリジアルキルジアリルアンモニ
ウムJ4になどのカチオン性有機凝集剤が使用でき、こ
れらは1種捷たは数種の使用が可能である。
しくはアミノアルキルメタクリレートの単独重合体また
はアクリルアミドあるいは他のモノマーとの共重合体、
構成単位としてアクリルアミドもしくはメタクリルアミ
ドを含む重合体のマンニッヒ変性物またはホフマン分解
物、ポリアミドポリアミン、ポリビニルイミダシリン、
ポリエチレンイミン、ポリジアルキルジアリルアンモニ
ウムJ4になどのカチオン性有機凝集剤が使用でき、こ
れらは1種捷たは数種の使用が可能である。
これらの無機凝集剤および/またはカチオン性の有機凝
集剤を生し尿に添加し、中性または酸性域で掬拌を行う
と凝集が起こり、フロックが生成する。このときフロッ
クを成長させるために、さらにノニオン性またはアニオ
ン性の有機凝集剤を添加して撹拌を行うのが好ましい。
集剤を生し尿に添加し、中性または酸性域で掬拌を行う
と凝集が起こり、フロックが生成する。このときフロッ
クを成長させるために、さらにノニオン性またはアニオ
ン性の有機凝集剤を添加して撹拌を行うのが好ましい。
ノニオン性まだはアニオン性の有機凝集剤としては、ポ
リアクリルアミド、ポリアクリルアミド部分加水分解物
、ポリアクリル酸ナトリウムなどがある。
リアクリルアミド、ポリアクリルアミド部分加水分解物
、ポリアクリル酸ナトリウムなどがある。
凝集剤の添加量は、無機凝集剤の場合はSSに対して0
.5〜60重量%、カチオン性有+lk凝集剤の場合は
0.5〜10重量%、フロック成長のだめに後から添加
するノニオン性寸たはアニオン性有機凝集剤は0.1〜
1.0重量%程度である。凝集処理を行う際の中性また
は酸性域とは、はぼpH7,5以下であり、原し尿のp
Hがこの範囲にあるときはpH調整を行わなくてもよい
が、この範囲外の場合またはこの範囲内の特定のpHに
調整する場合には、塩酸等のpH調整剤を添加する。
.5〜60重量%、カチオン性有+lk凝集剤の場合は
0.5〜10重量%、フロック成長のだめに後から添加
するノニオン性寸たはアニオン性有機凝集剤は0.1〜
1.0重量%程度である。凝集処理を行う際の中性また
は酸性域とは、はぼpH7,5以下であり、原し尿のp
Hがこの範囲にあるときはpH調整を行わなくてもよい
が、この範囲外の場合またはこの範囲内の特定のpHに
調整する場合には、塩酸等のpH調整剤を添加する。
凝集処理により生成したフロックは脱水機によって脱水
して分離するが、その前に濃縮機によって濃縮してから
脱水してもよい。脱水機としては、ベルトプレス、フィ
ルタープレス、遠心脱水機、 □スクリュープレス、真
空脱水機などが使用でき、濃縮機としてはウェッジワイ
ヤースクリーン、ロータリースクリーンなどが使用でき
る。
して分離するが、その前に濃縮機によって濃縮してから
脱水してもよい。脱水機としては、ベルトプレス、フィ
ルタープレス、遠心脱水機、 □スクリュープレス、真
空脱水機などが使用でき、濃縮機としてはウェッジワイ
ヤースクリーン、ロータリースクリーンなどが使用でき
る。
凝集フロックは生し尿中の繊剤f質分が全体に均−に分
散して余剰汚泥の脱水性が改善されるとともに、生し尿
中のコロイド状の高分子物質等が余剰汚泥中の微生物に
吸着されるため全体の脱水性は極めて良好になっている
。このため濾過、脱水速度が高くなるとともに、脱水ケ
ーキの含水率は低くなる。脱水ケーキは従来と同様に焼
却、堆肥化等の処理が行われるが、含水率が低いためそ
の処理は容易である。
散して余剰汚泥の脱水性が改善されるとともに、生し尿
中のコロイド状の高分子物質等が余剰汚泥中の微生物に
吸着されるため全体の脱水性は極めて良好になっている
。このため濾過、脱水速度が高くなるとともに、脱水ケ
ーキの含水率は低くなる。脱水ケーキは従来と同様に焼
却、堆肥化等の処理が行われるが、含水率が低いためそ
の処理は容易である。
脱水により固液分離された分離液は脱臭され、懸濁固形
物、BOD、CODなどが除去されているので、後処理
が容易である。すなわち、生し尿および余剰汚泥中の懸
濁固形物および高分子物質が除去されて脱臭されるほか
、低分子の溶解性BODも活性汚泥に吸着されて除去さ
れるため、低BODとなり、活性汚泥処理により十分処
理可能であり、このとき発泡、発熱等の問題は起こらな
い。中性または酸性域で凝集を行った場合は、蛋白、脂
肪等の溶出がないため、分離液はさらに低BODになる
とともに脱臭され、B OD/COD比が大きくなって
、生物分解性が高くなり、活性汚泥処理による処理が7
らに容易になる。
物、BOD、CODなどが除去されているので、後処理
が容易である。すなわち、生し尿および余剰汚泥中の懸
濁固形物および高分子物質が除去されて脱臭されるほか
、低分子の溶解性BODも活性汚泥に吸着されて除去さ
れるため、低BODとなり、活性汚泥処理により十分処
理可能であり、このとき発泡、発熱等の問題は起こらな
い。中性または酸性域で凝集を行った場合は、蛋白、脂
肪等の溶出がないため、分離液はさらに低BODになる
とともに脱臭され、B OD/COD比が大きくなって
、生物分解性が高くなり、活性汚泥処理による処理が7
らに容易になる。
分離液はそのまま全体を活性汚泥処理し、生成する余剰
汚泥を凝集処理工程に返送し、新しく処理すべき生し尿
と混合して凝集処理するようにするのが好捷しいが、好
気性または嫌気性消化を行ったのち活性汚泥処理しても
よく、このほかそのまま希釈して放流するなど、他の処
理を行ってもよい。活性汚泥処理する場合は、分離液を
無希釈で処理することができる。これらの処理の後工程
として、凝集、オゾン処理、濾過、活性炭処理などの高
度の処理を行うこともでき、活性汚泥処理に細隙する処
理により汚泥が発生ずる場合は余剰汚泥と同時に処理す
ることができる。
汚泥を凝集処理工程に返送し、新しく処理すべき生し尿
と混合して凝集処理するようにするのが好捷しいが、好
気性または嫌気性消化を行ったのち活性汚泥処理しても
よく、このほかそのまま希釈して放流するなど、他の処
理を行ってもよい。活性汚泥処理する場合は、分離液を
無希釈で処理することができる。これらの処理の後工程
として、凝集、オゾン処理、濾過、活性炭処理などの高
度の処理を行うこともでき、活性汚泥処理に細隙する処
理により汚泥が発生ずる場合は余剰汚泥と同時に処理す
ることができる。
本発明によれば、活性汚泥処理における余剰汚泥を生し
尿と混合して凝集処理し脱水するようにしたので、余剰
汚泥および生し尿の脱水性を改善し、脱水速度を大きく
して脱水ケーキ含水率を低くできるとともに、生し尿を
も処理することができ、分離液は低BODで生物分解性
が良くなるので容易に処理できるなどの効果が得られる
。
尿と混合して凝集処理し脱水するようにしたので、余剰
汚泥および生し尿の脱水性を改善し、脱水速度を大きく
して脱水ケーキ含水率を低くできるとともに、生し尿を
も処理することができ、分離液は低BODで生物分解性
が良くなるので容易に処理できるなどの効果が得られる
。
次に本発明の実施例および比較例について説明する。各
例中の%および部は重量%および重量部を示す。
例中の%および部は重量%および重量部を示す。
実施例1
し尿の好気性消化脱離液の活性汚泥処理において発生し
た余剰活性汚泥(B 0D=25m9/11゜S S
= 1.5%、繊維分(対S S )=5.4%)1部
に生し尿(B OD = 12.CJOOm9/l )
1部を混合したところ、S S = 1.4%、繊維
分(対S S ) −24,7%となった。この混合物
に塩化鉄(Ill)を6%(対5S)Jt添加して撹拌
し、さらにカチオン性有機凝集剤(ジメチルアミノエチ
ルメタクリレートのメチルクロライド四級化物とアクリ
ルアミドとの30°C=11.5、コロイド当量値 共4i合体、〔η〕lN−NaNO3 1,8meq/g)を1%(対ss)添加し撹拌して、
13116.8で凝集処理し、フィルタプレスで脱水し
たところ、処理量2 kg−DS/m2・hrのときケ
ーキ含水率は66%、処理量ろkg−DS/m2・hr
のときケーキ含水率は71%であった。分離液のBOD
は21315 +I1g/ eで、無希釈で活性汚泥処
理しても発泡、発熱および臭気の発生なく処理可能であ
った。
た余剰活性汚泥(B 0D=25m9/11゜S S
= 1.5%、繊維分(対S S )=5.4%)1部
に生し尿(B OD = 12.CJOOm9/l )
1部を混合したところ、S S = 1.4%、繊維
分(対S S ) −24,7%となった。この混合物
に塩化鉄(Ill)を6%(対5S)Jt添加して撹拌
し、さらにカチオン性有機凝集剤(ジメチルアミノエチ
ルメタクリレートのメチルクロライド四級化物とアクリ
ルアミドとの30°C=11.5、コロイド当量値 共4i合体、〔η〕lN−NaNO3 1,8meq/g)を1%(対ss)添加し撹拌して、
13116.8で凝集処理し、フィルタプレスで脱水し
たところ、処理量2 kg−DS/m2・hrのときケ
ーキ含水率は66%、処理量ろkg−DS/m2・hr
のときケーキ含水率は71%であった。分離液のBOD
は21315 +I1g/ eで、無希釈で活性汚泥処
理しても発泡、発熱および臭気の発生なく処理可能であ
った。
比較例1
実施例1の余剰汚泥に塩化鉄(Ill )をFeとして
4゜6%(対ss)および消石灰を3部%(対ss)添
加して撹拌し、さらにアニオン性有機凝集剤(アクリル
アミドの部分加水分解物)を0.13%(対SS)添加
して撹拌し、pl(9,2で凝集処理してフィルタプレ
スで脱水したところ、処理量2kg−DS/m2・hr
のときケーキ含水率に76%、分離液+7)BODは2
部m!17/lであった。
4゜6%(対ss)および消石灰を3部%(対ss)添
加して撹拌し、さらにアニオン性有機凝集剤(アクリル
アミドの部分加水分解物)を0.13%(対SS)添加
して撹拌し、pl(9,2で凝集処理してフィルタプレ
スで脱水したところ、処理量2kg−DS/m2・hr
のときケーキ含水率に76%、分離液+7)BODは2
部m!17/lであった。
比較例2
実施例1の生し尿を比較例1と同架件で処理したところ
、処理量2.0 kg−DS/m2・hrのときケーキ
含水率63 %、分離液(7)BODは6.000m9
/lであった。
、処理量2.0 kg−DS/m2・hrのときケーキ
含水率63 %、分離液(7)BODは6.000m9
/lであった。
実施例2
実施例1の余剰汚泥と、その前工程のし尿の好気性消化
汚泥および後工程の処理水の凝集沈殿汚泥との混合汚泥
(BOD==970m9/l、S S=2.4%、繊維
分(対S S )=7.4%)2部に実施例1の生し尿
1部を混合したところ、S S = 2.0%、繊維分
(対S S ) == 19.7%となった。この混合
物に実施例]のカチオン性有機凝集剤を1%(対SS)
添加して撹拌し、pH7,<Sで凝集処理してベルトプ
レスで脱水したところ、処理量160kg−1)37m
−hrのときケーキ含水率は73%であった。
汚泥および後工程の処理水の凝集沈殿汚泥との混合汚泥
(BOD==970m9/l、S S=2.4%、繊維
分(対S S )=7.4%)2部に実施例1の生し尿
1部を混合したところ、S S = 2.0%、繊維分
(対S S ) == 19.7%となった。この混合
物に実施例]のカチオン性有機凝集剤を1%(対SS)
添加して撹拌し、pH7,<Sで凝集処理してベルトプ
レスで脱水したところ、処理量160kg−1)37m
−hrのときケーキ含水率は73%であった。
分離液のBODは2 、534 m9/ (lで、無希
釈で活性汚泥処理可能であった。
釈で活性汚泥処理可能であった。
比較例6
実施例2の混合汚泥に同じカチオン性有機凝集剤を1.
2%(対SS)添加し同県性で凝集処理して脱水したと
ころ、処理量120 kg−087m−hrのときケー
キ含水率は83.9%、分離液のB’ODは410m9
/lTあった。
2%(対SS)添加し同県性で凝集処理して脱水したと
ころ、処理量120 kg−087m−hrのときケー
キ含水率は83.9%、分離液のB’ODは410m9
/lTあった。
実施例ろ
実施例1の余剰汚泥1部に生し尿2部を混合したところ
、BOD=8,4001+147/115S=2%、繊
維分(対33)=40%となった。この混合物にHソリ
硫酸鉄を5%(対SS)、および実施例1のカチオン性
有機凝集剤を1.2%(対SS)添加して撹拌し、pH
6,4で凝集処理してベルトプレスで脱水したところ、
処理量2 5 0 kg− 087m・hrのときケー
キ含水率67%であった。分離液のBODは3, 14
3 mg/ lで、無希釈で活性汚泥処理可能であった
。
、BOD=8,4001+147/115S=2%、繊
維分(対33)=40%となった。この混合物にHソリ
硫酸鉄を5%(対SS)、および実施例1のカチオン性
有機凝集剤を1.2%(対SS)添加して撹拌し、pH
6,4で凝集処理してベルトプレスで脱水したところ、
処理量2 5 0 kg− 087m・hrのときケー
キ含水率67%であった。分離液のBODは3, 14
3 mg/ lで、無希釈で活性汚泥処理可能であった
。
実施例4
生し尿にポリ硫酸鉄をFeとして4%(対SS)、およ
び実施例1のカチオン性有機凝集剤を1.5%(対SS
)添加して撹拌し、pi(7.5で凝集処理してベルト
プレスで脱水1、その分離液を無希釈で活性汚泥処理し
、発生した余剰汚泥(BOD =20my/ l! 、
S S = 1.5%、繊維分(対S S )=0.
5%)2部に生し尿8部を混合したところ、BOD=9
、510 m9/ l SS S = 1.34%、繊
維分(対SS)= 42.7%となった。この混合物に
ポリ硫酸鉄をFeとして4%(対SS)、および実施例
1のカチオン性有機凝集剤を1.5%(対SS)添加し
て撹拌し、pH7.2で凝集処理して(ルトプレスで脱
水したところ、処理量2 5 0 kg− 087m−
brのとき、ケーキ含水率は68%であり、分離液のB
ODはろ,800 m9/ lであった。
び実施例1のカチオン性有機凝集剤を1.5%(対SS
)添加して撹拌し、pi(7.5で凝集処理してベルト
プレスで脱水1、その分離液を無希釈で活性汚泥処理し
、発生した余剰汚泥(BOD =20my/ l! 、
S S = 1.5%、繊維分(対S S )=0.
5%)2部に生し尿8部を混合したところ、BOD=9
、510 m9/ l SS S = 1.34%、繊
維分(対SS)= 42.7%となった。この混合物に
ポリ硫酸鉄をFeとして4%(対SS)、および実施例
1のカチオン性有機凝集剤を1.5%(対SS)添加し
て撹拌し、pH7.2で凝集処理して(ルトプレスで脱
水したところ、処理量2 5 0 kg− 087m−
brのとき、ケーキ含水率は68%であり、分離液のB
ODはろ,800 m9/ lであった。
以上の結果より、余剰汚泥と生し尿を混合処理すること
により、それぞれ単独処理の場合よりも脱水性が改善さ
れ、脱水速度が大きくかつケーキ含水率が低くなるとと
もに、分離液のBODは余剰汚泥による希釈分を考/A
t しても、生し尿を単独で脱水した場合よりも低くな
り、処理性が良くなることがわかる。
により、それぞれ単独処理の場合よりも脱水性が改善さ
れ、脱水速度が大きくかつケーキ含水率が低くなるとと
もに、分離液のBODは余剰汚泥による希釈分を考/A
t しても、生し尿を単独で脱水した場合よりも低くな
り、処理性が良くなることがわかる。
代理人 弁理士 柳 原 成
Claims (4)
- (1)活性汚泥処理における余事]汚泥を生し尿と混合
して凝集処理し脱水することを特徴とする汚泥処理方法
。 - (2)凝集処理は中性または酸性域で行う特許請求の範
囲第1項記載の汚泥処理方法。 - (3)凝集処理は無機凝集剤および有機凝集剤から選ば
れる1種以上のものを添加して行う特許請求の範囲第1
項または第2項記載の汚泥処理方法。 - (4)凝集処理は無機またはカチオン性有機凝集剤を添
加して撹拌したのち、ノニオン性またはアニオン性有1
a凝集剤を添加して撹拌するものである特許請求の範囲
第1項捷たは第2項記載の汚泥処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156039A JPS6048200A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 汚泥処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156039A JPS6048200A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 汚泥処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048200A true JPS6048200A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15618979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156039A Pending JPS6048200A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 汚泥処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048200A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595199U (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-13 | 松下電工株式会社 | スチ−ムアイロン |
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