JPS6048305A - 化粧材 - Google Patents
化粧材Info
- Publication number
- JPS6048305A JPS6048305A JP58156830A JP15683083A JPS6048305A JP S6048305 A JPS6048305 A JP S6048305A JP 58156830 A JP58156830 A JP 58156830A JP 15683083 A JP15683083 A JP 15683083A JP S6048305 A JPS6048305 A JP S6048305A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- resin
- pattern
- injected
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Finished Plywoods (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明を11ノーザー光線を利用して木質材の表面に立
体彫刻模様を刻設してなる各種工芸品、装飾材、家具、
建築材等に適した化粧材に関するものである。
体彫刻模様を刻設してなる各種工芸品、装飾材、家具、
建築材等に適した化粧材に関するものである。
従来から、木材に対する1ノーザー光線による加工は、
ノ〕屑が発生しないこと、騒音がないこと、複雑な形状
、模様が自由に掘削できること及び非接触加工であるか
ら工具摩耗がなく、木材に加わる力も少ないこと等の利
点を有することが知られており、穴加工、切断加工、掘
削加工などの手段として近年一部利用されつつある。
ノ〕屑が発生しないこと、騒音がないこと、複雑な形状
、模様が自由に掘削できること及び非接触加工であるか
ら工具摩耗がなく、木材に加わる力も少ないこと等の利
点を有することが知られており、穴加工、切断加工、掘
削加工などの手段として近年一部利用されつつある。
しかしながら、木材に彫刻調の繊細な模様等の掘削加工
を施す場合、木材には春目、駄目等の細胞密屋差がある
ため、υ−ザー光線の熱エネルf−で熱分解するスピー
ドが部分的に異なり、第4図に示すように春目部分れ)
が大きく削られることになる結果、掘削部のエツジにお
いて滑らかな直線や曲線を得ることができず、模様が複
雑化する程シャープさが欠き、不鮮明になるという問題
点を有する。これは、木材の内で、細胞密度の小さい春
目部分が密度の大きい駄目部分より早く熱分解して気化
してしまうためと思われる。
を施す場合、木材には春目、駄目等の細胞密屋差がある
ため、υ−ザー光線の熱エネルf−で熱分解するスピー
ドが部分的に異なり、第4図に示すように春目部分れ)
が大きく削られることになる結果、掘削部のエツジにお
いて滑らかな直線や曲線を得ることができず、模様が複
雑化する程シャープさが欠き、不鮮明になるという問題
点を有する。これは、木材の内で、細胞密度の小さい春
目部分が密度の大きい駄目部分より早く熱分解して気化
してしまうためと思われる。
従って、ただ単に木材に1ノーザー光線で掘削模様を設
けたものは、樹種にもよるがエツジが歪んでおり、化粧
性が不充分であるという問題点を有し、ざらに繊細な模
様を形成すると凸模様部の側面が熱分解による炭化を受
けて脆くなり、僅かな外力で凸模様の頂部が欠けてしま
い、化粧材としての用途やヅザインが制約されてしまう
という欠点があった。
けたものは、樹種にもよるがエツジが歪んでおり、化粧
性が不充分であるという問題点を有し、ざらに繊細な模
様を形成すると凸模様部の側面が熱分解による炭化を受
けて脆くなり、僅かな外力で凸模様の頂部が欠けてしま
い、化粧材としての用途やヅザインが制約されてしまう
という欠点があった。
本発明はこのような1ノーザー光線での掘削加工Gこよ
る化粧材の欠点並びに問題点を解消したもので、表面に
樹脂注入処理木質材層を設けた木質基材に、し−ザー光
線の照射によって樹脂注入処理木質材層を貫通して木質
基材の表面に達する凹模様を刻設し、凹模様底部に炭化
した木質基材表面を現出せしめたことを特徴とする化粧
材に係るものである。
る化粧材の欠点並びに問題点を解消したもので、表面に
樹脂注入処理木質材層を設けた木質基材に、し−ザー光
線の照射によって樹脂注入処理木質材層を貫通して木質
基材の表面に達する凹模様を刻設し、凹模様底部に炭化
した木質基材表面を現出せしめたことを特徴とする化粧
材に係るものである。
本発明の実施例を図面について説明すると、(1)は単
板、合板、LVL、パーティクルボード、或いは挽材等
よりなる厚さ5〜2(Jfl程度の木質基材で、その表
面に厚ざ帆5〜2.0四程度の合成樹脂注入処理木材薄
板を貼着して樹脂注入処理水質オ大層(2)を一体に設
けである。
板、合板、LVL、パーティクルボード、或いは挽材等
よりなる厚さ5〜2(Jfl程度の木質基材で、その表
面に厚ざ帆5〜2.0四程度の合成樹脂注入処理木材薄
板を貼着して樹脂注入処理水質オ大層(2)を一体に設
けである。
(3)は樹脂注入処理木質材層(2)の表面から1ノー
ザー光線を照射することによって、該樹脂注入処理木質
材層(2)を貫通して木質基材(1)の表面部に達する
深さまで刻設した凹模様で、所望の文字・や図柄等を形
成するように掘削されているものである。
ザー光線を照射することによって、該樹脂注入処理木質
材層(2)を貫通して木質基材(1)の表面部に達する
深さまで刻設した凹模様で、所望の文字・や図柄等を形
成するように掘削されているものである。
この掘削口模様(3)の底面は、木質基材(1)の表層
部が1ノーザー光線の照射によって炭化されており黒褐
色の微細な凹凸粗面(4)に形成されである。
部が1ノーザー光線の照射によって炭化されており黒褐
色の微細な凹凸粗面(4)に形成されである。
尚、本発明の化粧材における樹脂注入処理木質材層(2
)は透明ないしは半透明の合成樹脂を注入して木材薄板
を透明化したもの、あるいは着色樹脂液や着色単板を用
いて適宜色彩を施したもの等が用いられ、その厚さは形
成する凹模様の深さにもよるが0.5順以上の厚さのも
のを用いるのが表面硬度を高める上で好ましく、又、5
tlI++以下にして用いるのがし−ザー光線による凹
模様の刻設加工が短時間で出来て好ましい。
)は透明ないしは半透明の合成樹脂を注入して木材薄板
を透明化したもの、あるいは着色樹脂液や着色単板を用
いて適宜色彩を施したもの等が用いられ、その厚さは形
成する凹模様の深さにもよるが0.5順以上の厚さのも
のを用いるのが表面硬度を高める上で好ましく、又、5
tlI++以下にして用いるのがし−ザー光線による凹
模様の刻設加工が短時間で出来て好ましい。
又、樹脂液の注入量は木材薄板の樹種によって異るが、
木材薄板に対して重量割合で60〜150%位にして用
いるのが1ノーザー光線による凹模様のエツジがシープ
になって好ましい。
木材薄板に対して重量割合で60〜150%位にして用
いるのが1ノーザー光線による凹模様のエツジがシープ
になって好ましい。
し−ザー光線の照射による凹模様(3)の掘削は、比較
的単純な文字や図柄等であれば、し−ザー光線の焦点を
該文字や図柄等を画くように移動させて行えばよいが、
第3図に示すように複雑な図柄模様(3)の場合には該
図柄模様と同一模様の透孔を設けたマス中シジ材等を樹
脂注入処理木質材層(2)の表面に載置し、その上方か
ら1ノーザー光線を照射させて透孔部に相当する掘削模
様を刻設すればよい。
的単純な文字や図柄等であれば、し−ザー光線の焦点を
該文字や図柄等を画くように移動させて行えばよいが、
第3図に示すように複雑な図柄模様(3)の場合には該
図柄模様と同一模様の透孔を設けたマス中シジ材等を樹
脂注入処理木質材層(2)の表面に載置し、その上方か
ら1ノーザー光線を照射させて透孔部に相当する掘削模
様を刻設すればよい。
このとき、樹脂注入処理木質材層(2)の木材内部には
合成樹脂が導管或いは仮導管等の空隙部内に注入、硬化
されているため、木材の春目、駄目等の密度差が小さく
なっており、1ノーザー光線による木材の熱分解が均一
に行われる。即ち、熱分解に要するレーザー光線のエネ
ル千−は、合成樹脂〉木材であるので、樹脂注入処理木
質材層(2)においてはレーザー光線の照射による熱分
解が木材の春目部分、駄目部分等による密度差に影響さ
れることなく均一に生じて掘削加工が行われるものであ
り、樹脂注入処理木質材層(2)に掘削される模様(8
)のエツジ(5)が木材の密度差等で歪むことがなく、
シャープに形成されて繊細な柄模様を忠実に再現するこ
とが出来るものである。
合成樹脂が導管或いは仮導管等の空隙部内に注入、硬化
されているため、木材の春目、駄目等の密度差が小さく
なっており、1ノーザー光線による木材の熱分解が均一
に行われる。即ち、熱分解に要するレーザー光線のエネ
ル千−は、合成樹脂〉木材であるので、樹脂注入処理木
質材層(2)においてはレーザー光線の照射による熱分
解が木材の春目部分、駄目部分等による密度差に影響さ
れることなく均一に生じて掘削加工が行われるものであ
り、樹脂注入処理木質材層(2)に掘削される模様(8
)のエツジ(5)が木材の密度差等で歪むことがなく、
シャープに形成されて繊細な柄模様を忠実に再現するこ
とが出来るものである。
又、上記樹脂注入処理木質材層(2)では注入硬化した
合成樹脂によって木材部分の炭化の進行が抑えられるた
め、1ノーザー光線で掘削した凹模様(3)の側壁部分
のうち樹脂注入処理木質材層(2)の掘削端面(2a)
の部分は木材の炭火による変色や劣化が少なく、樹脂注
入処理木質材(2)の表面と該掘削端面(2a)が均一
な化粧面となり、重厚感のある模様が得られると共に該
樹脂注入処理木質材層(2)として、木材単板に透明性
を有する合成樹脂液を注入硬化して透明ないしは半透明
化したものを用いると上記掘削端面(2a)からも光線
が樹脂注入処理木質材層(2)の内部に入るようになり
、木目模様の透明感が一層強調された美麗な化粧面を現
すことができるものである。
合成樹脂によって木材部分の炭化の進行が抑えられるた
め、1ノーザー光線で掘削した凹模様(3)の側壁部分
のうち樹脂注入処理木質材層(2)の掘削端面(2a)
の部分は木材の炭火による変色や劣化が少なく、樹脂注
入処理木質材(2)の表面と該掘削端面(2a)が均一
な化粧面となり、重厚感のある模様が得られると共に該
樹脂注入処理木質材層(2)として、木材単板に透明性
を有する合成樹脂液を注入硬化して透明ないしは半透明
化したものを用いると上記掘削端面(2a)からも光線
が樹脂注入処理木質材層(2)の内部に入るようになり
、木目模様の透明感が一層強調された美麗な化粧面を現
すことができるものである。
さらに、上記樹脂注入処理木質材層(2)として着色木
材単板に合成樹脂を注入して着色したもの、あるいは、
木材単板に着色合成樹脂液を注入して着色を施したもの
を用いると、凹模様(3)の側壁に該樹脂注入処理木質
材層(2)の色彩を現すことができしかも、上記樹脂注
入処理木質材層(2)の掘削端面においては、木材の炭
化が抑えられているために着色した色彩が木材の炭化で
暗色化してしまうようなことがなく、表面と同様な着色
効果が発揮されて凹模様(3)の側壁部分に希望する色
彩を現すことが出来るものである。
材単板に合成樹脂を注入して着色したもの、あるいは、
木材単板に着色合成樹脂液を注入して着色を施したもの
を用いると、凹模様(3)の側壁に該樹脂注入処理木質
材層(2)の色彩を現すことができしかも、上記樹脂注
入処理木質材層(2)の掘削端面においては、木材の炭
化が抑えられているために着色した色彩が木材の炭化で
暗色化してしまうようなことがなく、表面と同様な着色
効果が発揮されて凹模様(3)の側壁部分に希望する色
彩を現すことが出来るものである。
一方、掘削模様(3)は上記樹脂注入処理木質材層(2
)から木質基材(1)の表面に達する深ざにまで1ノー
ザー光線を照射して設けられるものであるから、1ノー
ザー光線の熱分解によって模様底部の木質基材(1)が
炭化し、且つ木材の春目、駄目部分等の細胞密度差によ
って微細な凹凸面に形成されて底面(1a)が黒褐色の
化粧面となり、基材表面の樹脂注入処理木質材層(2)
との境界が一層明瞭になって立体感にあふれた化粧面が
形成されるものである。
)から木質基材(1)の表面に達する深ざにまで1ノー
ザー光線を照射して設けられるものであるから、1ノー
ザー光線の熱分解によって模様底部の木質基材(1)が
炭化し、且つ木材の春目、駄目部分等の細胞密度差によ
って微細な凹凸面に形成されて底面(1a)が黒褐色の
化粧面となり、基材表面の樹脂注入処理木質材層(2)
との境界が一層明瞭になって立体感にあふれた化粧面が
形成されるものである。
なお、使用する1ノーザーは、炭酸ガス、He −Ne
、Ar等の気化系又はルビー1ノーザー等の固体1ノー
ザーのいずれでもよい。
、Ar等の気化系又はルビー1ノーザー等の固体1ノー
ザーのいずれでもよい。
以上のように本発明は、表面に樹脂注入処理木質材層を
設けてなる木質基材Gこ、1ノーザー光線の照射によっ
て樹脂注入処理木質材層を貫通して木質基材の表面部に
達する凹模様を刻設し、凹模様底部に炭化した木質基材
表面を現出せしめたことを特徴とする化粧板に係るもの
であるから、木質基材表面の樹脂注入処理木質材層にお
いては、1ノーザー光線による木材の熱分解が均一に行
われて掘削模様のエツジが滑らかで且つシャープな直線
状や曲線状に形成されて1ノーザー光線での掘削による
独特の繊細な柄模様を忠実に表わすことができるもので
ある。
設けてなる木質基材Gこ、1ノーザー光線の照射によっ
て樹脂注入処理木質材層を貫通して木質基材の表面部に
達する凹模様を刻設し、凹模様底部に炭化した木質基材
表面を現出せしめたことを特徴とする化粧板に係るもの
であるから、木質基材表面の樹脂注入処理木質材層にお
いては、1ノーザー光線による木材の熱分解が均一に行
われて掘削模様のエツジが滑らかで且つシャープな直線
状や曲線状に形成されて1ノーザー光線での掘削による
独特の繊細な柄模様を忠実に表わすことができるもので
ある。
さらに、表層部の樹脂注入処理木質材層は注入合成樹脂
によって木材の硬度、耐摩耗性等の物性が高められてい
るので、掘削凹模様のエツジ部分等の欠けや損傷がすく
〆麗な化粧性を長期間保持でき、しかも、上記樹脂注入
処理木質材層(2)は注入樹脂によって木材の炭化の進
行が抑えられているので、凹模様内部の側面が炭化で暗
色になることがなく、樹脂注入処理木質材層の透明性や
色彩をそのま\凹模様側壁面に現すことができるもので
あり、凸状に突出させた模様部分の透明感や色彩が凹模
様側壁面にも顕著に現出して木目模様の立体感と相俟っ
て優れた化粧性を発揮するものである。
によって木材の硬度、耐摩耗性等の物性が高められてい
るので、掘削凹模様のエツジ部分等の欠けや損傷がすく
〆麗な化粧性を長期間保持でき、しかも、上記樹脂注入
処理木質材層(2)は注入樹脂によって木材の炭化の進
行が抑えられているので、凹模様内部の側面が炭化で暗
色になることがなく、樹脂注入処理木質材層の透明性や
色彩をそのま\凹模様側壁面に現すことができるもので
あり、凸状に突出させた模様部分の透明感や色彩が凹模
様側壁面にも顕著に現出して木目模様の立体感と相俟っ
て優れた化粧性を発揮するものである。
又、1ノーザー光線の照射によって凹模様の底面が表面
の樹脂注入処理木質材層を貫通して木質基材の表層部と
なる深さにまで掘削したものであるから、木質基材の表
層部がレーザー光線によって一瞬のうちに気化し、凹模
様底面を掘削と同時に木材の炭化した美しい黒褐色にす
ることができ、立体模様を形成する表面の樹脂注入処理
木材層の透明感とこの下地の黒褐色とが調和した雅趣に
富んだ化粧材を得ることができるものである。
の樹脂注入処理木質材層を貫通して木質基材の表層部と
なる深さにまで掘削したものであるから、木質基材の表
層部がレーザー光線によって一瞬のうちに気化し、凹模
様底面を掘削と同時に木材の炭化した美しい黒褐色にす
ることができ、立体模様を形成する表面の樹脂注入処理
木材層の透明感とこの下地の黒褐色とが調和した雅趣に
富んだ化粧材を得ることができるものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図番ま本発明
方法を説明するための斜視図、第2図は掘削模様部の拡
大断面図、第3図は得られる模様の一例を示1す平面図
、第4図は従来方法を説明するための斜視図である。 (1)・・・木質基材、(2)・・・樹脂注入処理木質
材層、(3)・・・凹模様、(4)・・・凹凸粗面。 特許出願人 大建工業株式会社 )べ l ム 七べ Z15へ らべ 5 ハ 七べ 4 ハ
方法を説明するための斜視図、第2図は掘削模様部の拡
大断面図、第3図は得られる模様の一例を示1す平面図
、第4図は従来方法を説明するための斜視図である。 (1)・・・木質基材、(2)・・・樹脂注入処理木質
材層、(3)・・・凹模様、(4)・・・凹凸粗面。 特許出願人 大建工業株式会社 )べ l ム 七べ Z15へ らべ 5 ハ 七べ 4 ハ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 表面に樹脂注入処理木質材層を設けた木質基材に、
1ノーザー光線の照射によって樹脂注入処理木質材層を
貫通して木質基材の表面部に達する深さの凹模様を刻設
し、凹模様底部に炭化した木質基材表面を現出せしめて
なることを特徴とする化粧材。 ■ 樹脂注入処理木質材層が木材単板に透明性を有する
合成樹脂液を注入硬化して透明ないしは半透明化したも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
化粧材。 ■ 樹脂注入処理木質材層が木質単板に合成樹脂並びに
適宜着色剤を注入して任意の色に着色したものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の化粧材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156830A JPS6048305A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 化粧材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156830A JPS6048305A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 化粧材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048305A true JPS6048305A (ja) | 1985-03-16 |
| JPS644882B2 JPS644882B2 (ja) | 1989-01-27 |
Family
ID=15636278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156830A Granted JPS6048305A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 化粧材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048305A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011167883A (ja) * | 2010-02-17 | 2011-09-01 | Akase Sangyo Kk | 木質添え飾りおよびその製造方法 |
| JP2015193149A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 木質部材の製造方法及び木質部材 |
| JP2025161668A (ja) * | 2024-04-13 | 2025-10-24 | 株式会社田中家具 | 木製品における記名加工方法 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58156830A patent/JPS6048305A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011167883A (ja) * | 2010-02-17 | 2011-09-01 | Akase Sangyo Kk | 木質添え飾りおよびその製造方法 |
| JP2015193149A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 木質部材の製造方法及び木質部材 |
| JP2025161668A (ja) * | 2024-04-13 | 2025-10-24 | 株式会社田中家具 | 木製品における記名加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644882B2 (ja) | 1989-01-27 |
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