JPS6048314B2 - 衝撃工具 - Google Patents
衝撃工具Info
- Publication number
- JPS6048314B2 JPS6048314B2 JP54003468A JP346879A JPS6048314B2 JP S6048314 B2 JPS6048314 B2 JP S6048314B2 JP 54003468 A JP54003468 A JP 54003468A JP 346879 A JP346879 A JP 346879A JP S6048314 B2 JPS6048314 B2 JP S6048314B2
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- JP
- Japan
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- flywheel
- impact
- support roller
- ram
- impact ram
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/06—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by electric power
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/008—Safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、釘、ステーブルおよびその他の締付要素を駆
動するために有用の衝撃装置に関する。
動するために有用の衝撃装置に関する。
本出願は、ジエームス・E・スミス他の米国特許第40
42036号およびジエームス・E・スミスの1977
年6月28日出願の米国特許出願第810903号明細
書の開示に対する改良を開示し、特許請求するものであ
る。動力化された釘打機およびステープラーは、手動締
付器駆動によつて達成されるよりも迅速にかつ一層正確
に締付片を駆動することがてきるという事実のために広
い範囲に使用されるようになつた。
42036号およびジエームス・E・スミスの1977
年6月28日出願の米国特許出願第810903号明細
書の開示に対する改良を開示し、特許請求するものであ
る。動力化された釘打機およびステープラーは、手動締
付器駆動によつて達成されるよりも迅速にかつ一層正確
に締付片を駆動することがてきるという事実のために広
い範囲に使用されるようになつた。
このような動力装置は、大部分は空気圧式であつて、こ
れは圧縮空気源の存在を必要とした。建造作業の際には
、可搬式の空気圧縮機を持つことが必要てあつたし、ま
た家の屋根の上または上層階上の作業のためには、圧縮
機は通常地上に残されているので、空気ホースは非常に
長くならなければならなかつた。従つて、圧縮空気以外
のエネルギ源を必要とする非空気圧式の動力化釘打機ま
たはステープラーを提供することが望ましい。
れは圧縮空気源の存在を必要とした。建造作業の際には
、可搬式の空気圧縮機を持つことが必要てあつたし、ま
た家の屋根の上または上層階上の作業のためには、圧縮
機は通常地上に残されているので、空気ホースは非常に
長くならなければならなかつた。従つて、圧縮空気以外
のエネルギ源を必要とする非空気圧式の動力化釘打機ま
たはステープラーを提供することが望ましい。
例えは、電気は、電気ドリル、電力鋸などを使用できる
ように建造現場に常に存在している。電動工具は、圧縮
空気を通常人手できないが電気はあるような家庭内て使
用するためにはまた望ましいものといえる。米国特許第
4042036号明細書は、半硬木材に8.9α釘(3
112インチ釘)を打込むことのてきる電気動力装置を
開示しているけれども、この工具は、沢山の制限を受け
る。これらの制限は、出願番号第810903号明細書
に記載の装置によつて克服されている。しかし、この装
置は、米国特許第4042036号の装置と同様に、2
個のフライホィールが高速度て同期的に反対回転するこ
とが必要である。出願番号第810903号明細書に記
載された、高速同期反対回転を達成するための種々の装
置は、希望される結果を作るけれども、これらの装置は
、機械的複雑性を加えるばかりでなく、また装置の重量
を増し、騒音レベルを増加する傾向がある。本発明によ
る工具は、上に述べた難点を克服し、工具全体の構造を
簡単にし工具全体の重量を低減すると共に作動時の騒音
レベルを低く押えることがてきる衝撃工具を提供するこ
とを目的とする。
ように建造現場に常に存在している。電動工具は、圧縮
空気を通常人手できないが電気はあるような家庭内て使
用するためにはまた望ましいものといえる。米国特許第
4042036号明細書は、半硬木材に8.9α釘(3
112インチ釘)を打込むことのてきる電気動力装置を
開示しているけれども、この工具は、沢山の制限を受け
る。これらの制限は、出願番号第810903号明細書
に記載の装置によつて克服されている。しかし、この装
置は、米国特許第4042036号の装置と同様に、2
個のフライホィールが高速度て同期的に反対回転するこ
とが必要である。出願番号第810903号明細書に記
載された、高速同期反対回転を達成するための種々の装
置は、希望される結果を作るけれども、これらの装置は
、機械的複雑性を加えるばかりでなく、また装置の重量
を増し、騒音レベルを増加する傾向がある。本発明によ
る工具は、上に述べた難点を克服し、工具全体の構造を
簡単にし工具全体の重量を低減すると共に作動時の騒音
レベルを低く押えることがてきる衝撃工具を提供するこ
とを目的とする。
それは、単一の回転フライホィールと、駆動要素(衝撃
ラム)の側部をフライホィールに対向して支持するため
のローラのような支持装置とを持つている。この工具は
、固定フライホィールと ι可動支持体、或は可動フラ
イホィールと固定支持体のいずれても同様に良好に動作
するけれども、機械的の簡単のために本発明による工具
においては、フライホィールは固定されて、支持体は可
動であつて、正常には固定フライホィールから離れ1る
方向に押圧されている。作動させるためには、フライホ
ィールと可動支持体との間の間隙が駆動体要素の厚さよ
り狭くなるように、可動支持体を固定フライホィールに
近づける。そして、駆動は、回転しつつあるフライホィ
ールと可動支持体.との間に駆動体要素を導入すること
によつて達成される。可動支持体組立体の慣性は、駆動
体要素の導入時の分離に対抗するので、フライホィール
と駆動体要素との効率的係合を助ける。駆動体要素をフ
ライホィールと可動支持体との間に導入し.ながらフラ
イホィールと駆動要素との間に摩擦駆動を維持するため
に、一枚の板はねによつて、可動支持組立体が少量移動
することができるようにする。安全装置(工作物接触部
材)が設けられ、それは工作物に接触すると、可動支持
組立体を非動作位置から動作位置に動かし、またトリガ
(引金)を手動作用から自由にする。
ラム)の側部をフライホィールに対向して支持するため
のローラのような支持装置とを持つている。この工具は
、固定フライホィールと ι可動支持体、或は可動フラ
イホィールと固定支持体のいずれても同様に良好に動作
するけれども、機械的の簡単のために本発明による工具
においては、フライホィールは固定されて、支持体は可
動であつて、正常には固定フライホィールから離れ1る
方向に押圧されている。作動させるためには、フライホ
ィールと可動支持体との間の間隙が駆動体要素の厚さよ
り狭くなるように、可動支持体を固定フライホィールに
近づける。そして、駆動は、回転しつつあるフライホィ
ールと可動支持体.との間に駆動体要素を導入すること
によつて達成される。可動支持体組立体の慣性は、駆動
体要素の導入時の分離に対抗するので、フライホィール
と駆動体要素との効率的係合を助ける。駆動体要素をフ
ライホィールと可動支持体との間に導入し.ながらフラ
イホィールと駆動要素との間に摩擦駆動を維持するため
に、一枚の板はねによつて、可動支持組立体が少量移動
することができるようにする。安全装置(工作物接触部
材)が設けられ、それは工作物に接触すると、可動支持
組立体を非動作位置から動作位置に動かし、またトリガ
(引金)を手動作用から自由にする。
工具が工作物との接触から離されると、可動支持組立体
は、その非動作位置に復帰する。駆動要素は、弾性部材
によつてフライホィールとの接触から外れて保持され、
またトリガの作動によつてフライホィールとの接触状態
に動かされる。フライホィールと可動支持組立体との間
の分離に対抗する慣性は、駆動体要素に非常に大きい垂
,直力を加えるように作用するのて、低い摩擦係数で
あつても大きい駆動力が可能であることが指摘されるべ
きである。
は、その非動作位置に復帰する。駆動要素は、弾性部材
によつてフライホィールとの接触から外れて保持され、
またトリガの作動によつてフライホィールとの接触状態
に動かされる。フライホィールと可動支持組立体との間
の分離に対抗する慣性は、駆動体要素に非常に大きい垂
,直力を加えるように作用するのて、低い摩擦係数で
あつても大きい駆動力が可能であることが指摘されるべ
きである。
米国特許第4042036号明細書の記載によつて作ら
れた工具の場合におけるようにクラッチ係合を阻止する
のではなく、クラッチ係合を助けるために慣性を使用す
ることは、クラッチ効率を高くする結果となる。本発明
による工具内の駆動力は、単一の回転フライホィールに
よつて提供される。
れた工具の場合におけるようにクラッチ係合を阻止する
のではなく、クラッチ係合を助けるために慣性を使用す
ることは、クラッチ効率を高くする結果となる。本発明
による工具内の駆動力は、単一の回転フライホィールに
よつて提供される。
フライホィールは、電気駆動、内燃式および圧縮空気を
含むいくつかの駆動装置のいずれかによつて駆動される
ことができる。本発明の好ましい実施例は、単一の電気
モータによつて動力化されるように設計される。このよ
うに本発明は、駆動フライホィールと相対向する位置に
それ自体では駆動手段をもたない自由回転可能な慣性の
小さい支持ローラを配置する構成とし、他方のフライホ
ィールの回転力により衝撃ラムの駆動力を得るようにし
たので、一対のフライホィールを同期的に反対回転させ
るための回転力伝達機構が不要となり、工具全体の構造
が簡単となり、工具全体の重量が軽減される。
含むいくつかの駆動装置のいずれかによつて駆動される
ことができる。本発明の好ましい実施例は、単一の電気
モータによつて動力化されるように設計される。このよ
うに本発明は、駆動フライホィールと相対向する位置に
それ自体では駆動手段をもたない自由回転可能な慣性の
小さい支持ローラを配置する構成とし、他方のフライホ
ィールの回転力により衝撃ラムの駆動力を得るようにし
たので、一対のフライホィールを同期的に反対回転させ
るための回転力伝達機構が不要となり、工具全体の構造
が簡単となり、工具全体の重量が軽減される。
これは手持工具においては大きな利点である。さらに上
記回転力伝達機構としてのベルト、プーリ等がないので
、騒音レベルを低く押えることができる。さらに支持ロ
ーラの慣性は小さいので、支持ローラは回転し易くかつ
停止し易い。
記回転力伝達機構としてのベルト、プーリ等がないので
、騒音レベルを低く押えることができる。さらに支持ロ
ーラの慣性は小さいので、支持ローラは回転し易くかつ
停止し易い。
このため衝撃ラムの駆動サイクルを高速にすることがで
きる。また単一の回転フライホィールは、ジャイロスコ
ープ効果を生じ、それは使用される特殊工具の物理特性
に応じて、工具の急速運動を困難にすることがある。こ
のジャイロスコープ効果は、フライホィールを電気モー
タの回転方向とは反対の方向に駆動するように装置する
ことによつて容易に対抗されることができる。このよう
にして、モータ回転子のジャイロスコープ効果はフライ
ホィールの同効果に対抗するために使用される。或い’
は、同一の機能を行なうためにフライホィールの回転方
向と反対の方向に軽量高速遊転体を駆動することもてき
る。以下、図面を参照して、釘を駆動するための電気機
械的装置として本発明の装置を説明する。
きる。また単一の回転フライホィールは、ジャイロスコ
ープ効果を生じ、それは使用される特殊工具の物理特性
に応じて、工具の急速運動を困難にすることがある。こ
のジャイロスコープ効果は、フライホィールを電気モー
タの回転方向とは反対の方向に駆動するように装置する
ことによつて容易に対抗されることができる。このよう
にして、モータ回転子のジャイロスコープ効果はフライ
ホィールの同効果に対抗するために使用される。或い’
は、同一の機能を行なうためにフライホィールの回転方
向と反対の方向に軽量高速遊転体を駆動することもてき
る。以下、図面を参照して、釘を駆動するための電気機
械的装置として本発明の装置を説明する。
i しかし、任意他の形式の締付要素を駆動するために
、或は、高速度の衝撃を必要とする任意の目的に利用す
ることができる。工具の主ハウジングは、2で示され、
2aで示す釘マガジン用の区間を含む。フライホイール
ハフウジングは5で示され(第5図、第6図および第7
図参照)、軸受支持板4,6間に配置される。これらの
軸受支持板は、また駆動体要素(衝撃ラム)27のため
の案内装置を提供する(第3A図、第5図、第8図参照
)。外囲5と軸受板4,6は、ねじ60によつて互いに
締付けられ、フライホィールハウジングと主ハウジング
とは、ねじ61によつて互いに固着される。支持装置1
0aは、回転しつつあるフライホィールと等しい直径の
低慣性ローラとして、この好ましい実施例に示されてい
る。
、或は、高速度の衝撃を必要とする任意の目的に利用す
ることができる。工具の主ハウジングは、2で示され、
2aで示す釘マガジン用の区間を含む。フライホイール
ハフウジングは5で示され(第5図、第6図および第7
図参照)、軸受支持板4,6間に配置される。これらの
軸受支持板は、また駆動体要素(衝撃ラム)27のため
の案内装置を提供する(第3A図、第5図、第8図参照
)。外囲5と軸受板4,6は、ねじ60によつて互いに
締付けられ、フライホィールハウジングと主ハウジング
とは、ねじ61によつて互いに固着される。支持装置1
0aは、回転しつつあるフライホィールと等しい直径の
低慣性ローラとして、この好ましい実施例に示されてい
る。
線状接触体またはテフロンのブロックなどの他の支持装
置を使用して同一目的を達成することもできる。フライ
ホィールと支持ローラとは、第8図に最もよく示されて
いるように、23および10aで示されている。
置を使用して同一目的を達成することもできる。フライ
ホィールと支持ローラとは、第8図に最もよく示されて
いるように、23および10aで示されている。
本発明による工具は、機械的簡単性のために固定フライ
ホィールと可動支持体とを持つものとして記載される。
しかし、この工具は、固定支持体と可動フライホィール
とを持つても同様に良好に動作することは指摘されるべ
きである。フライホィール23は、22においてロータ
軸25にキー結合され、一方、モータのステータ26お
よびモータの他の構成部分は、第7図に最もよく示され
ているように主ハウジング2に装架される。ロータ軸2
5は、軸受24によつて軸受板6に支持され、軸受21
によつて軸受板4に支持される。支持ローラ10aは、
軸受U形体11内に保持された軸10に装架し、その上
で回転する。
ホィールと可動支持体とを持つものとして記載される。
しかし、この工具は、固定支持体と可動フライホィール
とを持つても同様に良好に動作することは指摘されるべ
きである。フライホィール23は、22においてロータ
軸25にキー結合され、一方、モータのステータ26お
よびモータの他の構成部分は、第7図に最もよく示され
ているように主ハウジング2に装架される。ロータ軸2
5は、軸受24によつて軸受板6に支持され、軸受21
によつて軸受板4に支持される。支持ローラ10aは、
軸受U形体11内に保持された軸10に装架し、その上
で回転する。
軸受U形体11は軸10を担持し、ローラ10.aを支
持し、第4図、第5図および第6図に最もよく示されて
いる。U形体11は、ばね62(第5図)によつて絶え
ずフライホィール23から離れる方向に押されている。
ばね板44は、ねじ64によつて軸受板4および6に固
着される。(第一1図および第3A図)。U形体11に
軸10が装架されていることによつて、軸10をその装
架した支持ローラ10aと一緒にフライホィール23に
対して近づいたり遠去かつたりすることができるように
する。
持し、第4図、第5図および第6図に最もよく示されて
いる。U形体11は、ばね62(第5図)によつて絶え
ずフライホィール23から離れる方向に押されている。
ばね板44は、ねじ64によつて軸受板4および6に固
着される。(第一1図および第3A図)。U形体11に
軸10が装架されていることによつて、軸10をその装
架した支持ローラ10aと一緒にフライホィール23に
対して近づいたり遠去かつたりすることができるように
する。
上に示?したように、はね62は、U形体を連続的に押
圧するので、軸10および支持ローラ10aをフライホ
ィール23から離している。カムロッド43ははね板4
4および軸受U形体11の端面に当接するようにカバー
ハウジング3とカバー板7とに4装架される。このカム
ロッドは、第4図および第5図に明示されるように平坦
部を持ち、この平坦部が軸受U形体11の方に回転した
ときに、軸受U形体が右方に僅かに動くことができるよ
うにされる。ロッド43が第4図および第5図の位置ま
で回転すると、軸受U形体は左方へ動かされて軸10お
よび支持ローラ10aをフライホィール23に近づける
。間隔は、第5図の位置においてフライホィール23と
支持ローラ10aとの円周が、駆動体要素27の厚さよ
り僅か少ない距離離れているようになつている。ばね板
44は支持ローラ10aをフライホィール23から僅か
に離す方向に動けるようにして、駆動体要素27の厚さ
フに適合し、しかも駆動体要素上の圧力を維持する。ば
ね板は、第3A図、第4図および第5図に最もよく示す
ように、ねじ64によつてスペーサ45とともに軸受板
4および6に装架される。カムロッド43の一端部は、
カバーハウジングゝ3に装架され、レバー59を持つて
いる(第2図)。このレバーは、工作物との接触によつ
て動作する安全装置(工作物接触部材)50に動作的に
連結される。レバー59は、ピン63によつて安全装置
5?に取付けられる。安全装置50は、・工具のハンド
ル部分の内側を延びる部分50b(第1図)と、工具の
前部にある部分50a(第2図)とを持つ。部分50b
は、以下説明する目的のために耳部51に固着される。
以上の説明により、明らかなように、工具が工作物に押
圧されたとき(第1図および第3図)、レバー59は時
計方向(第2図)に回転してカムロッド43を第4図お
よび第5図に示す状態に持ち来たし、その状態ては支持
ローラ10aが動作位置に入るであろう。
圧するので、軸10および支持ローラ10aをフライホ
ィール23から離している。カムロッド43ははね板4
4および軸受U形体11の端面に当接するようにカバー
ハウジング3とカバー板7とに4装架される。このカム
ロッドは、第4図および第5図に明示されるように平坦
部を持ち、この平坦部が軸受U形体11の方に回転した
ときに、軸受U形体が右方に僅かに動くことができるよ
うにされる。ロッド43が第4図および第5図の位置ま
で回転すると、軸受U形体は左方へ動かされて軸10お
よび支持ローラ10aをフライホィール23に近づける
。間隔は、第5図の位置においてフライホィール23と
支持ローラ10aとの円周が、駆動体要素27の厚さよ
り僅か少ない距離離れているようになつている。ばね板
44は支持ローラ10aをフライホィール23から僅か
に離す方向に動けるようにして、駆動体要素27の厚さ
フに適合し、しかも駆動体要素上の圧力を維持する。ば
ね板は、第3A図、第4図および第5図に最もよく示す
ように、ねじ64によつてスペーサ45とともに軸受板
4および6に装架される。カムロッド43の一端部は、
カバーハウジングゝ3に装架され、レバー59を持つて
いる(第2図)。このレバーは、工作物との接触によつ
て動作する安全装置(工作物接触部材)50に動作的に
連結される。レバー59は、ピン63によつて安全装置
5?に取付けられる。安全装置50は、・工具のハンド
ル部分の内側を延びる部分50b(第1図)と、工具の
前部にある部分50a(第2図)とを持つ。部分50b
は、以下説明する目的のために耳部51に固着される。
以上の説明により、明らかなように、工具が工作物に押
圧されたとき(第1図および第3図)、レバー59は時
計方向(第2図)に回転してカムロッド43を第4図お
よび第5図に示す状態に持ち来たし、その状態ては支持
ローラ10aが動作位置に入るであろう。
工具が工作物から持上げられると、安全装置50ははね
71の作用て第3A図の位置に復帰し、その状態ではレ
バー59は、カムロッドをその平坦部が軸受U形体11
に当接する位置まで回転させ、それによつて支持組立体
を支持ローラ10aと一緒に非動作位置に戻ることを許
容する。駆動体要素または衝撃ラム27は、軸受板4お
よび6に装架され、その間を案内される。
71の作用て第3A図の位置に復帰し、その状態ではレ
バー59は、カムロッドをその平坦部が軸受U形体11
に当接する位置まで回転させ、それによつて支持組立体
を支持ローラ10aと一緒に非動作位置に戻ることを許
容する。駆動体要素または衝撃ラム27は、軸受板4お
よび6に装架され、その間を案内される。
その上端部はU形片28によつて弾性部材29に連結さ
れる。部材29は、ピン31に装架されたプーリ30の
上を通つて案内され、その遠方端部をピン32によつて
固着される。この構体は、駆動体または衝撃ラムをその
最も高位置(第3図および第8図)に保持する。本発明
の好ましい実施例には弾性部材29が利用されているけ
れども、他の駆動要素復帰保持装置は、本発明の精神か
ら離脱することなく使用することができることが指摘さ
れるべきである。
れる。部材29は、ピン31に装架されたプーリ30の
上を通つて案内され、その遠方端部をピン32によつて
固着される。この構体は、駆動体または衝撃ラムをその
最も高位置(第3図および第8図)に保持する。本発明
の好ましい実施例には弾性部材29が利用されているけ
れども、他の駆動要素復帰保持装置は、本発明の精神か
ら離脱することなく使用することができることが指摘さ
れるべきである。
手動引金33は、ピン35によつて装架され、ピン35
に対して枢動する。引金は、捩りはね36によつて非動
作位置に押圧されている。手動引金33のU形端部を貫
通するピン34は、ラムまたは駆動体要素27の上に乗
つている。第8図に見るように、休止状態にあるときに
は、部材27はフライホィール23および支持ローラ1
8aと接触していないて、引金を作動したときに、引金
の揺動は、ピン34によつてそれの動作を伝えて、ラム
27を下方に動かしラムがフライホィール23と支持ロ
ーラ10aの間に係合する点まで下げる。スロット52
aは、主ハウジング2に設けられ、安全ピン52は、引
金33とこのスロット52aとを貫通する。
に対して枢動する。引金は、捩りはね36によつて非動
作位置に押圧されている。手動引金33のU形端部を貫
通するピン34は、ラムまたは駆動体要素27の上に乗
つている。第8図に見るように、休止状態にあるときに
は、部材27はフライホィール23および支持ローラ1
8aと接触していないて、引金を作動したときに、引金
の揺動は、ピン34によつてそれの動作を伝えて、ラム
27を下方に動かしラムがフライホィール23と支持ロ
ーラ10aの間に係合する点まで下げる。スロット52
aは、主ハウジング2に設けられ、安全ピン52は、引
金33とこのスロット52aとを貫通する。
主ハウジング2の外側において、安全ピン52は上に述
べた安全U形片51に連結される。これは、主ハウジン
グ2に跨がり、部分50bによつて安全装置50に連結
される。第3図および第3A図を参照して分るように、
この休止位置においては工具は工作物と接触していない
のて、引金は点35に対して枢動することはできない。
何となれば、ピン52はスロット52aの下方部分と、
引金33の対応スロットの下方部分とに拘束されている
からである。しかし、引金33のスロットの上端部には
、第3図に最もよく示すように片寄部分があるので、安
全装置50が工作物に押し当てられたときに、ピン52
はスロット52aの頂点と、対応する引金スロットの頂
点に動かされて、小さい片寄部分によつて引金は作動さ
れ、衝撃要素27をその下方通路にスタートする。フラ
イホィール23は、電気的駆動、内燃式お :よび圧縮
空気などのいくつかの駆動装置のいずれかによつて駆動
することができる。
べた安全U形片51に連結される。これは、主ハウジン
グ2に跨がり、部分50bによつて安全装置50に連結
される。第3図および第3A図を参照して分るように、
この休止位置においては工具は工作物と接触していない
のて、引金は点35に対して枢動することはできない。
何となれば、ピン52はスロット52aの下方部分と、
引金33の対応スロットの下方部分とに拘束されている
からである。しかし、引金33のスロットの上端部には
、第3図に最もよく示すように片寄部分があるので、安
全装置50が工作物に押し当てられたときに、ピン52
はスロット52aの頂点と、対応する引金スロットの頂
点に動かされて、小さい片寄部分によつて引金は作動さ
れ、衝撃要素27をその下方通路にスタートする。フラ
イホィール23は、電気的駆動、内燃式お :よび圧縮
空気などのいくつかの駆動装置のいずれかによつて駆動
することができる。
本発明の好ましい実施例は第7図に最もよく示すように
単一の電気モータによつて動力化されている。電気エネ
ルギは、延伸コード39によつて供給 フされる。
単一の電気モータによつて動力化されている。電気エネ
ルギは、延伸コード39によつて供給 フされる。
これは、電線41によつて適当なスイッチ40に連結さ
れる。このスイッチ40は、モータへの電流を阻止する
ように正常は切られている。スイッチ40に隣接して、
主ハウジング2はピン38に装架された押込スイッチ3
7を持つ。従つて装置が通常に握られるように手に保持
されるときに、この押込スイッチ37はスイッチ40を
作動して、モータに対して電気エネルギを提供するであ
ろう。しかし、装置が解除されると同時に、この押込ス
イッチ37はその正常位置に復帰して、スイッチ40を
切断する。前述したように、2aで示される主ハウジン
グの下方部分は、多数の釘53から成る列を保持するよ
うにされる。
れる。このスイッチ40は、モータへの電流を阻止する
ように正常は切られている。スイッチ40に隣接して、
主ハウジング2はピン38に装架された押込スイッチ3
7を持つ。従つて装置が通常に握られるように手に保持
されるときに、この押込スイッチ37はスイッチ40を
作動して、モータに対して電気エネルギを提供するであ
ろう。しかし、装置が解除されると同時に、この押込ス
イッチ37はその正常位置に復帰して、スイッチ40を
切断する。前述したように、2aで示される主ハウジン
グの下方部分は、多数の釘53から成る列を保持するよ
うにされる。
この釘列は、弾性部材57によつて前方に推されている
フィーダ54によつて駆動される位置に推される。部材
57は、フィーダ54のピン56に連結され、そしてロ
ーラ55の周りを通り、マガジン部2aの後部でピン5
8に固着される。装置を動作する際には、延伸コード3
9が、主ハウジング2のハンドル部の後方に挿し込まれ
る。
フィーダ54によつて駆動される位置に推される。部材
57は、フィーダ54のピン56に連結され、そしてロ
ーラ55の周りを通り、マガジン部2aの後部でピン5
8に固着される。装置を動作する際には、延伸コード3
9が、主ハウジング2のハンドル部の後方に挿し込まれ
る。
装置がこの状態にあるとき、すべての部品は第3A図に
示す通りであろう。この状態において、引金33は押込
スイッチ37が作動されても、作動されることはない。
軸受U形体11とその軸10と支持ローラ10aは、フ
ライホィール23から最も遠くの点、またはその非動作
位置にあるのであろう。釘の列53はマガジン部2aに
置かれているものと考えるてあろう。装置が、そのハン
ドル部分の周りを握られたときに、押込スイッチ37は
、押圧されてスイッチ40を作動してモータに電流を供
給する。
示す通りであろう。この状態において、引金33は押込
スイッチ37が作動されても、作動されることはない。
軸受U形体11とその軸10と支持ローラ10aは、フ
ライホィール23から最も遠くの点、またはその非動作
位置にあるのであろう。釘の列53はマガジン部2aに
置かれているものと考えるてあろう。装置が、そのハン
ドル部分の周りを握られたときに、押込スイッチ37は
、押圧されてスイッチ40を作動してモータに電流を供
給する。
モータの回転子軸25は回転を始めて、フライホィール
J23は回転し始める。非常に短かい時間で、フライホ
ィール23はモータによつて出された最大回転数に上昇
して、装置は完全に付勢され、釘を駆動する準備がてき
る。ここで、操作者が釘を打込むべき材料に対して;安
全装置50を圧しつけると、ピン63は前に述べたよう
にレバー59を時計方向に回転させる。
J23は回転し始める。非常に短かい時間で、フライホ
ィール23はモータによつて出された最大回転数に上昇
して、装置は完全に付勢され、釘を駆動する準備がてき
る。ここで、操作者が釘を打込むべき材料に対して;安
全装置50を圧しつけると、ピン63は前に述べたよう
にレバー59を時計方向に回転させる。
これによつてカムロッド43は第4図および第5図の位
置に回転させられ、それによつて軸受U形体11とそれ
に装架した支持ローラ10aを持つ)軸10とを有する
支持組立体をフライホィール23の方向へ動かす。それ
と同時に、安全U形片51は上方に動き、それとともに
ピン52を動かす。この安全装置がその最遠位置に動か
されたときに、フライホィールと支持ローラ10aの円
周間隔は衝撃ラム27の厚さより少なくなり、また安全
ピン52は、前に述べたように手動引金33を動作する
ことのできる位置まで動かされているであろう。操作者
が、手動引金33を引いて、ピン35の周りに、捩りは
ね36の圧力に抗して回転すると、ピン34は衝撃ラム
の上面に接触して、衝撃ラムをフライホィール23およ
び支持ローラ10aの方向に下降させ、それによつてま
た弾性部材29を僅かに延伸する。
置に回転させられ、それによつて軸受U形体11とそれ
に装架した支持ローラ10aを持つ)軸10とを有する
支持組立体をフライホィール23の方向へ動かす。それ
と同時に、安全U形片51は上方に動き、それとともに
ピン52を動かす。この安全装置がその最遠位置に動か
されたときに、フライホィールと支持ローラ10aの円
周間隔は衝撃ラム27の厚さより少なくなり、また安全
ピン52は、前に述べたように手動引金33を動作する
ことのできる位置まで動かされているであろう。操作者
が、手動引金33を引いて、ピン35の周りに、捩りは
ね36の圧力に抗して回転すると、ピン34は衝撃ラム
の上面に接触して、衝撃ラムをフライホィール23およ
び支持ローラ10aの方向に下降させ、それによつてま
た弾性部材29を僅かに延伸する。
第8図に最もよく示すように、フライホィール23は、
23aで示すような比較的高い動的摩擦係数を持つ材料
て被覆されてよい。
23aで示すような比較的高い動的摩擦係数を持つ材料
て被覆されてよい。
この被覆材料は、好ましくは例えば飛行機ブレーキ用形
式の強力な密度の大きい高係数材料である。選択的に、
フライホィール23の代りに衝撃ラム27に摩擦ライニ
ングを適用することができる。
式の強力な密度の大きい高係数材料である。選択的に、
フライホィール23の代りに衝撃ラム27に摩擦ライニ
ングを適用することができる。
フライホィール23と支持ローラ10aとの間に入る部
材27の部分の下端には、短かいテーパ27aおよび2
7bを設けることができる。衝撃ラムのこれらのテーパ
側面が、急速に回転しつつあるフライホィール23と支
持ローラ10aとの間に接触状態となると、フライホィ
ールは摩擦的に衝撃ラムに係合して、フライホィールの
周囲速度と同一線速度に急速に加速する。支持ローラ1
0aは低慣性のスリーブてあつて、最初は静止している
けれども、フライホィール23の作用により容易に回転
して衝撃ラム27の運動を容易にするであろう。そして
、フライホィール内に蓄積されたエネルギは、衝撃ラム
を介して釘列中の最.も前にある釘に伝えられ、釘は締
付を要する材料に打ち込まれる。衝撃ラムが、フライホ
ィールと支持ローラ10aとの間に導入されるに従つて
、支持ローラ1口aは軸10およびU形体11とともに
、固定したフライホィール23から押し離さこれる。U
形体11、軸10および支持ローラ10aの組立体の慣
性は、その分離に対抗するように作用し、それによつて
フライホィール23が衝撃ラムと摩擦係合することを助
ける。それに加えてそのときから衝撃ラム27は、フラ
イホィールおlよひ支持ローラ1?aに接触して、動作
ストロークの終期の僅か前に、可動支持ローラ10aは
ばね板44の力で衝撃ラム27と接触状態に強制される
。可動支持ローラ10aが、固定したフライホィール2
3から後退して衝撃ラムを導入しようと試みるときは、
軸10および軸受U形体11は支持ローラと一緒に動き
、それによつてカムロッド43がはね板44を曲げるよ
うにする。動作ストロークの終了の僅か前に衝撃ラム2
7はフライホィール23および可動支持ローラ10aよ
り先まで達して、衝撃ラムの運動エネルギの一部は、そ
の釘の連続駆動によつて吸収される。衝撃ラムの残余の
運動エネルギは工具の頭部内の緩衝体5フ0aなどのラ
ム停止装置によつて吸収されることは当業者周知の通り
である。動作ストロークはこれで完了する。そして、操
作者は手動引金33を解放し、装置を工作物から持上げ
ると、ばね71の作用で安全i装置50はその原位置に
復帰する。
材27の部分の下端には、短かいテーパ27aおよび2
7bを設けることができる。衝撃ラムのこれらのテーパ
側面が、急速に回転しつつあるフライホィール23と支
持ローラ10aとの間に接触状態となると、フライホィ
ールは摩擦的に衝撃ラムに係合して、フライホィールの
周囲速度と同一線速度に急速に加速する。支持ローラ1
0aは低慣性のスリーブてあつて、最初は静止している
けれども、フライホィール23の作用により容易に回転
して衝撃ラム27の運動を容易にするであろう。そして
、フライホィール内に蓄積されたエネルギは、衝撃ラム
を介して釘列中の最.も前にある釘に伝えられ、釘は締
付を要する材料に打ち込まれる。衝撃ラムが、フライホ
ィールと支持ローラ10aとの間に導入されるに従つて
、支持ローラ1口aは軸10およびU形体11とともに
、固定したフライホィール23から押し離さこれる。U
形体11、軸10および支持ローラ10aの組立体の慣
性は、その分離に対抗するように作用し、それによつて
フライホィール23が衝撃ラムと摩擦係合することを助
ける。それに加えてそのときから衝撃ラム27は、フラ
イホィールおlよひ支持ローラ1?aに接触して、動作
ストロークの終期の僅か前に、可動支持ローラ10aは
ばね板44の力で衝撃ラム27と接触状態に強制される
。可動支持ローラ10aが、固定したフライホィール2
3から後退して衝撃ラムを導入しようと試みるときは、
軸10および軸受U形体11は支持ローラと一緒に動き
、それによつてカムロッド43がはね板44を曲げるよ
うにする。動作ストロークの終了の僅か前に衝撃ラム2
7はフライホィール23および可動支持ローラ10aよ
り先まで達して、衝撃ラムの運動エネルギの一部は、そ
の釘の連続駆動によつて吸収される。衝撃ラムの残余の
運動エネルギは工具の頭部内の緩衝体5フ0aなどのラ
ム停止装置によつて吸収されることは当業者周知の通り
である。動作ストロークはこれで完了する。そして、操
作者は手動引金33を解放し、装置を工作物から持上げ
ると、ばね71の作用で安全i装置50はその原位置に
復帰する。
安全装置がその原位置に戻るにつれて、ピン63は、カ
ムロッド43をその原位置に戻すように回転させて、軸
受U形体11およびその軸10および支持ローラ10a
をばね62の作用によつてフライホィール・23から離
すようにする。これで、フライホィールおよび支持ロー
ラ10aの間の間隔は、衝撃ラムの厚さより大きくなつ
ているので、弾性部材29の作用によつて、ラムはその
原位置に戻る。これて、復帰ストロークは完了し、サイ
クルは再び開始されることができる。本発明の工具は、
かなり詳細に説明されたけれども、本発明の精神が離脱
することなく多くの変形を行なうことができ、かつ特許
請求の範囲に特に記載されていない制限は目途せず、ま
たかかる制限を含むべきでないことは明らかであろう。
ムロッド43をその原位置に戻すように回転させて、軸
受U形体11およびその軸10および支持ローラ10a
をばね62の作用によつてフライホィール・23から離
すようにする。これで、フライホィールおよび支持ロー
ラ10aの間の間隔は、衝撃ラムの厚さより大きくなつ
ているので、弾性部材29の作用によつて、ラムはその
原位置に戻る。これて、復帰ストロークは完了し、サイ
クルは再び開始されることができる。本発明の工具は、
かなり詳細に説明されたけれども、本発明の精神が離脱
することなく多くの変形を行なうことができ、かつ特許
請求の範囲に特に記載されていない制限は目途せず、ま
たかかる制限を含むべきでないことは明らかであろう。
第1図は本発明による工具の側面図、第2図は第1図の
左方から見たその正面図、第3図は第2図の線3−3に
おける断面図、第3A図は第1図と同様の図であるが、
工具は工作物と接触しない状態にあり、安全装置は引金
の作動を阻止する位置にある状態を示し、第4図はカバ
ーハウジング3を取外した第3図の前面図、第5図は第
3図の線5−5における断面図、第6図は第2図の線6
−6における部分的断面図、第7図は第2図の線7−7
における部分的断面図、第8図は駆動体要素に係合する
直前の駆動体要素、回転しつつあるフライホィールおよ
び支持ローラを示す拡大部分断面図である。 2 ・・・・・・主ハウジング、2a・・・・・・釘マ
ガジン、3・・・・・・カバーハウジング、4 ・・・
・・・軸受支持板、5 ・・・・・・フライホィールハ
ウジング、6 ・・・・・・軸受、10・・・・・・支
持ローラ軸、10a・・・・・・支持ローラ、11・・
・・・・軸受U形体、21・・・・・・モータ軸受、2
2・・・・・・キー、23・・・・・・フライホィール
、24・・・・・・モータ軸受、25・・・・・・モー
タ軸、26・・・・・・ステータ、27・・・・・・駆
動体要素(衝撃ラム)、33・・・・・・手動引金、3
4・・・・・・引金前端ピン、35・・・・・・引金枢
動ピン、36・・・・・・引金捩りばね、37・・・・
・・押込スイッチ、43・・・・・・カムロッド、50
・・・・・・安全装置(工作物接触部材)、50a・・
・・・・同外側、5 ?b・・・・・・同内側、51・
・・・・・同内側耳部、52・・・・・・安全用ピン、
52a・・・・・・スロット、53・・・・・・釘、5
4・・・・・・釘フイーグ、57・・・・・・弾性部材
。
左方から見たその正面図、第3図は第2図の線3−3に
おける断面図、第3A図は第1図と同様の図であるが、
工具は工作物と接触しない状態にあり、安全装置は引金
の作動を阻止する位置にある状態を示し、第4図はカバ
ーハウジング3を取外した第3図の前面図、第5図は第
3図の線5−5における断面図、第6図は第2図の線6
−6における部分的断面図、第7図は第2図の線7−7
における部分的断面図、第8図は駆動体要素に係合する
直前の駆動体要素、回転しつつあるフライホィールおよ
び支持ローラを示す拡大部分断面図である。 2 ・・・・・・主ハウジング、2a・・・・・・釘マ
ガジン、3・・・・・・カバーハウジング、4 ・・・
・・・軸受支持板、5 ・・・・・・フライホィールハ
ウジング、6 ・・・・・・軸受、10・・・・・・支
持ローラ軸、10a・・・・・・支持ローラ、11・・
・・・・軸受U形体、21・・・・・・モータ軸受、2
2・・・・・・キー、23・・・・・・フライホィール
、24・・・・・・モータ軸受、25・・・・・・モー
タ軸、26・・・・・・ステータ、27・・・・・・駆
動体要素(衝撃ラム)、33・・・・・・手動引金、3
4・・・・・・引金前端ピン、35・・・・・・引金枢
動ピン、36・・・・・・引金捩りばね、37・・・・
・・押込スイッチ、43・・・・・・カムロッド、50
・・・・・・安全装置(工作物接触部材)、50a・・
・・・・同外側、5 ?b・・・・・・同内側、51・
・・・・・同内側耳部、52・・・・・・安全用ピン、
52a・・・・・・スロット、53・・・・・・釘、5
4・・・・・・釘フイーグ、57・・・・・・弾性部材
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 衝撃ラムと、電動フライホィールと、手動の引金と
、工作物接触部材と、打込み素子のためのマガジンと、
上記衝撃ラムにより打込み素子が工作物内に打込まれる
ように、上記打込み素子を所定位置に送る送り組立体と
から成る衝撃工具において;上記電動フライホィールと
相対向する位置には慣性の小さい支持ローラ10aが設
けられ、この支持ローラ10aは、衝撃工具が工作物に
押圧されている時、上記工作物接触部材50により、上
記衝撃ラム27の厚さより大きい距離だけ上記フライホ
ィール23から離れた不作動位置と衝撃ラムの厚さより
小さい距離だけ上記フライホィールから離れた作動位置
との間を移動することができ、上記手動引金33は、上
記フライホィール23と上記作動位置にある支持ローラ
10aとの間に上記衝撃ラム27を導入させ、この導入
された衝撃ラム27が挿通するように上記支持ローラ1
0aをフライホィール23から離間させると共に上記導
入された衝撃ラム27の駆動力を維持するためのばね板
44とを備えてなることを特徴とする衝撃工具。 2 上記フライホール23の回転軸と上記作動位置にあ
る支持ローラ10aの回転軸とを結ぶ線が上記衝撃ラム
27の駆動方向に対して直角をなすようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の衝撃工具。 3 上記支持ローラ10aは、作動位置と不作動位置と
の間であつて、かつ上記両回転軸を結ぶ線にほぼ沿つて
移動するようにしたことを特徴とする、特許請求の範囲
第2項に記載の衝撃工具。 4 上記衝撃ラム27には弾性部材29が連結されてお
り、この弾性部材29は上記支持ローラ10aが不作動
位置へ移動する時に作動して上記衝撃ラム27をフライ
ホール23と支持ローラ10aとの間から後退させるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
衝撃工具。 5 上記衝撃ラム27、フライホィール23および支持
ローラ10aはフライホィールハウジング5内に収容さ
れており、このハウジング5には上記衝撃ラム27の打
込み軌道が形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の衝撃工具。 6 上記工作物接触部材50は前記手動引金33に対し
て操作可能に連結されており、工具が工作物に押圧され
ていない場合に上記工作物接触部材50は上記衝撃ラム
27の移動を阻止するように作動することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の衝撃工具。 7 上記衝撃ラム27の下端部分にはテーパ27aおよ
び27bが形成され、上記衝撃ラムが上記フライホィー
ル23と支持ローラ10aとの間に入りやすく形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
衝撃工具。 8 上記フライホィール23はモータにより駆動され、
このモータは押込スイッチ37を備え、この押込スイッ
チ37は作業者が衝撃工具をつかんでいない時はオフで
あり、作業者が使用の為に衝撃工具をつかんでいる時は
オンであるように構成され、上記モータは上記押込スイ
ッチ37がオンの時にのみ作動することを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の衝撃工具。 9 上記フライホィール23と支持ローラ10aとはフ
ライホィールハウジング5内に設けられ、軸25を有す
るモータは主ハウジング2内に設けられ、上記軸25上
には上記フライホィール23がキー結合され、上記フラ
イホィールハウジング5は軸受U形体11を有し、この
軸受U形体11は作動位置と不作動位置との間を移動す
る支持ローラ10aを載置すると共にばね62により常
に不作動位置に付勢されており、上記軸受U形体11と
支持ローラ10aとはカムロッド43により作動位置へ
移動するように構成され、上記衝撃ラム27は上記主ハ
ウジング2中にフライホィール23および支持ローラ1
0aと係合せずに弾性的に支持されており、上記フライ
ホィール23との間隙が上記衝撃ラム27の厚さより小
さい作動位置まで上記支持ローラ10aを移動させるカ
ムロッド43を押圧するように板ばね44が設けられ、
この板ばね44は上記フライホィール23と支持ローラ
10aとの間に上記衝撃ラム27が導入された時上記支
持ローラ10aをわずかに後退させると共に上記衝撃ラ
ム27の駆動力を維持するように作動し、上記工作物接
触部材50が工作物に押圧されると上記軸受U形体11
と支持ローラ10aとを作動位置に移動させるように上
記カムロッド43が作動すると共に上記手動引金33に
より上記衝撃ラム27を移動させ、上記衝撃ラム27を
支持する弾性部材29は上記支持ローラ10aが不作動
位置へ戻る時上記フライホィール23と支持ローラ10
aとの間から衝撃ラム27を後退させるように構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
衝撃工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US880448 | 1978-02-23 | ||
| US05/880,448 US4189080A (en) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | Impact device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115485A JPS54115485A (en) | 1979-09-08 |
| JPS6048314B2 true JPS6048314B2 (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=25376300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54003468A Expired JPS6048314B2 (ja) | 1978-02-23 | 1979-01-18 | 衝撃工具 |
Country Status (23)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4189080A (ja) |
| JP (1) | JPS6048314B2 (ja) |
| AT (1) | ATA133779A (ja) |
| AU (1) | AU521537B2 (ja) |
| BE (1) | BE874267A (ja) |
| BR (1) | BR7901095A (ja) |
| CA (1) | CA1128251A (ja) |
| CH (1) | CH637867A5 (ja) |
| DE (1) | DE2901781C2 (ja) |
| DK (1) | DK152706C (ja) |
| ES (1) | ES478024A1 (ja) |
| FR (1) | FR2418065A1 (ja) |
| GB (1) | GB2014895B (ja) |
| GR (1) | GR63082B (ja) |
| HK (1) | HK9183A (ja) |
| IL (1) | IL56351A (ja) |
| IT (1) | IT1118352B (ja) |
| MX (1) | MX146474A (ja) |
| NL (1) | NL7900145A (ja) |
| NZ (1) | NZ189326A (ja) |
| SE (1) | SE442381B (ja) |
| SG (1) | SG59982G (ja) |
| ZA (1) | ZA787231B (ja) |
Families Citing this family (62)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4298072A (en) * | 1979-08-31 | 1981-11-03 | Senco Products, Inc. | Control arrangement for electro-mechanical tool |
| US4290493A (en) * | 1979-09-06 | 1981-09-22 | Senco Products, Inc. | Configured impact member for driven flywheel impact device |
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