JPS6048692B2 - 質量流量計 - Google Patents

質量流量計

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JPS6048692B2
JPS6048692B2 JP52121599A JP12159977A JPS6048692B2 JP S6048692 B2 JPS6048692 B2 JP S6048692B2 JP 52121599 A JP52121599 A JP 52121599A JP 12159977 A JP12159977 A JP 12159977A JP S6048692 B2 JPS6048692 B2 JP S6048692B2
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magnetic flux
longitudinal axis
turbine
mass flow
common longitudinal
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JP52121599A
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ジヨ−ジ・リ−・ヒルダブランド
ト−マス・テイル・スリ−パ−
ウイリアム・アレン・ハ−レイ
スチユア−ト・ジエフリイ・ハル
リチヤ−ド・アロンゾ・プフアントナ−
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General Electric Co
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General Electric Co
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/76Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
    • G01F1/78Direct mass flowmeters
    • G01F1/80Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted
    • G01F1/82Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted using a driven wheel as impeller and one or more other wheels or moving elements which are angularly restrained by a resilient member, e.g. spring member as the measuring device

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は測定される流体の流れに旋回を加える旋回発
生器と加えられた旋回を取去るトルク平衡用反作用発生
器とを持つ角運動量形の質量流量計に関する。
更に具体的に云えば、この発明は質量流量を表示する改
良された読出装置を持つこの様な流量計に関する。角運
動量形の質量流量計は流体の流れ、例えば機関に対する
燃料の流れに対して普通に使われる様になつた。
この流量計は、測定される流体の流れがケーシングの中
を通るようになつていて、ケーシングの中に旋回発生器
と反動タービンとが配置されている。旋回発生器が流れ
に角速度を加え、自由に回転しない様に拘束された反動
タービンによつてこの角速度が取去られる。反動タービ
ンに加えられる流体のトルクが、流れの質量流量と流れ
の角速度との積に比例する。米国特許第27143■号
には、定速モータによつて駆動される旋回発生器又は回
転子と、螺旋形はねによつて拘束されたタービンとを用
いたこの様な計器の基本的な装置が記載されている。
タービンの角変位を直接可視的に、又はシンクロ装置に
よつて読出す。米国特許第3538767号及び同第3
559卯号には、旋回発生器が複数個の固定流路を持つ
ていて、反動タービンが電磁トルク・モータによつて拘
束され、速度タービンが旋回する流れによつて駆動され
る様にした改良された装置が記載されている。
速度タービンが回転すると、パルス繰返し速度が角速度
の関数となる様なパルス列が発生される。反動タービン
の角変位により、質量流量の関数である信号が発生され
る。2つの信号を掛合せてトルク・モータを付勢する。
米国特許第3164017号には前掲米国特許第271
43■号に記載されている形式の計器が記載されている
旋回発生器がモータによつて駆動されるが、その周縁に
第1のナイフ・エッジ形磁石が固定されており、ハウジ
ング内に配置された感知コイルがこの磁石の通過を検出
する。第2のナイフ・エッジ形磁石がその周縁に固定さ
れ、第2の感知コイルが反動タービンに固定されたアー
ムに固定されていて、この第2の磁石の通過を検出する
。1サイクル毎にこうして発生される2つのパルスが、
クロック・パルスを計数器に通す様にし、こうして反動
タービンの変位の表示を発生する。
米国特許第32321m号には、固定の旋回発生器jと
フリー・ランニングの速度タービンと、角変位が拘束さ
れた反動タービンとを持つ質量流量計が記載されている
永久磁石が速度タービンに固定される。第1の惑知コイ
ルがハウジングに固定されていて速度タービンが1回転
する毎に、磁石のノ通過を感知する。第2の感知コイル
が反動タービンに固定され、速度タービンが回転する毎
に、磁石の通過を惑知する。この2回の惑知の間の時間
が反動タービンの変位の関数である米国特許第3164
017号及び同第32321m号に記載される機構は、
いづれも反動回転子に支持された可動の惑知コイルを必
要とし、可撓性の導線を流れの中に通すと共に水密ハウ
ジングに通さなければならないが、これはいづれも早期
に誤動作が起り易い場所である。
従つて、この発明の目的は、全ての惑知コイル並びにそ
の導体が流れの外部にあつて不動である様な流量計で回
転子の速度並びにタービンの変位を読出す装置を提供す
ることである。
この発明の特徴は、旋回する流体の流れを収容するハウ
ジングと、この流れによつて回転させられる回転子と流
れによつて変位させられるタービンと、回転子と共に回
転する、角度位置がきまつた第1の横方向磁束源手段と
ハウジングに装着されていて、第1の源手段及ひ当該第
1の検出手段が横方向に角度が整合した時に第1の出力
信号を発生する角度位置かきまつた第1の横方向磁束検
出手段と、前記第1の源であつてもよいが、角度位置が
きまつた第2の横方向磁束源手段と、タービンと一諸に
角変位する磁束導体と、ハウジング 【に装着されてい
て、第2の源手段及び導体が横方向に角度が整合した時
に第2の出力信号を発生する第2の磁束検出手段とて構
成される流量計を提供したことである。
この発明の上記並びにその他の目的、特徴及び ι利点
は、以下図面について説明する所ら明らかになろう。
第1図に例として示した流量計は、前掲米国特許第35
38767号に記載されるものと同様であつて、ハウジ
ングが非鉄材料で形成された入口端部12及び出口端部
14を持ち、これらが複数個の押えねじ16によつて固
着されると共に、oリング18によて密封される。
それらの縦軸線を20に示す。軸線20と同じ縦軸線を
持つ第1のコイル22が導線22a,22bを持つてい
て、磁気遮蔽体24の中に固定される。遮蔽体は内側の
円筒壁26が開放していて、端部14のフランジ30に
締付けられたブラケット28に固定されている。軸線2
0に対して垂直な縦軸線を持つ第2のコイル32が導線
32a,32bを持ち、遮蔽体34の中に固定される。
この遮蔽体は内壁36が開放していて、殻体42に固定
される。コイル32がブラケット38に固定される。
コイル22からの2本の導線22a,22b)及びコイ
ル32からの2本の導線32a,32bがコネクタ40
の夫々の接点に接続される。コネクタ40が殻体42に
固定され、殻体42は2つのコイルを密閉して端部12
に固定され、2つの0リング44,46によつてそれに
対して密封される。ハウジングの内部に内部装置が押え
リング52によつて捕捉されており、2つのOリング5
3,54によつて中心合せされている。
この装置が後側支柱集成体及ひ前側支柱集成体を持ち、
後側支柱集成体は不動の環状円板56で構成される。円
板56か複数個の半径方向の支柱を持つていて中心円板
58を支持し、これから軸6?が縦方向に伸びている。
前側支柱集成体が不動の環体62でフ構成され、これが
初めの方の円錐形内面64及びそれに続く円筒形内面6
6を有する。傾いた翼を持つ旋回発生器68が複数個の
支柱70によつて環体62に固定されていて、その中孔
72が軸60の前端を受入れる。軸は植込みボルト74
によ5つて中孔の中に締付けられる。縦方向に伸びる複
数個の翼76が中心棒78から伸ひている。中心棒78
は皿孔を持ち、植込みボルト74のナット80により、
環体62及び旋回発生器68に締付けられる。フランジ
つきリング82に、旋回発生0器を取巻く複数個のフィ
ンガはねを有する溝孔つき導管84が固定され、リング
82の第2のフランジつきリング86にはめられ、環体
62と翼76との間に締付けられる。回転子88が1対
の玉軸受90,92によつて、軸60に軸支される。
タービン94が1対の玉軸受96,98によつて軸60
に軸支される。スラスト軸受100,102,104が
回転子及びタービンを軸に沿つて隔てる。アーム106
がタービンの後面に結合される。軸108が不動円板5
8に固定される。。平たい帯状に螺旋形ばね110がア
ームと軸との間に固定される。回転子88は内側ハブ1
12と、外側環体114と、その間に環状の列をなして
密に詰込まれた複数個の管116とを含。
前側リング118が環体114に固定され、第1の棒形
永久磁石120を回転子の周縁に固定する。磁石はその
N,Sの磁気軸線か回転子の周縁の弦となる平面及び軸
線20に対して横方向の平面上にある様に配置される。
後側リング122が環体114に固定され、第2の棒形
永久磁石を回転子の周縁に固定する。この磁石もそのN
,Sの磁気軸線が、回転子の周縁の弦となる平面並びに
軸線20に対して横方向の平面上にある様に配置される
。タービン94が、内側ハブ126と外側環体128と
、その間に環状の列をなして密に詰込まれた複数個の管
130とを有する。
前側リングが環体128に固定され、タービンの釣合い
をとる為にそれに錘を付け加えたり、或いは取外したり
することが出来る。縦方向の溝孔130がタ−ビンーの
周縁に設けられ、軟鉄棒132がその中に配置されてい
て、ねじ134によつて保持される。第1の棒磁石12
0がある横平面は、半径方向の向きの感知コイル32の
縦軸線とも交差する。磁石がコイルを通過する度に、そ
れが第3図に示−す様なパルス列を発生する。最初に一
方の磁極からの磁界が通過すると、第1の電圧パルスを
誘起し磁界の変化が通過すると、反対の極性の一層大き
な第2の電圧パルスを誘起し最後の他方の磁極からの磁
界が通過すると、第1の電圧パルスと同3様な第3の電
圧パルスを誘起する。第2のパルスの尖頭値と第1及び
第3のパルスの尖頭値との間の電圧の絶対値の差は、通
過磁界が一方の磁極からしか出ない様な半径方向の向き
に同様な磁石を配置した楊合に得られるパルスより、か
なり大き4【い。第2の棒磁石124がある横平面、及
び軟鉄棒132が配置された円筒は、いづれもそれを取
巻く感知コイル22の長さ方向にある。
棒磁石124が軟鉄棒132を通過すると、この棒が棒
磁石の磁界に対して磁気導体として作用し、第3図に示
す様に、最初の磁界、磁界変化及び第2の磁界により、
夫々第1、第2及び第3の電圧パルスを,コイル22に
誘起する。第1図に示す実施例では、第1及び第2の棒
磁石は回転子の周縁に沿つて180゜離して配置され、
軟鉄棒は、タービンが自由な状態、即ち流体の流量量が
ゼロの状態にある時、半径方向の惑知つコイルから18
0゜離れた所に配置される。
この為、流量が無視し得る状態ては、第1及び第2の棒
磁石によつて夫々の惑知コイルに発生されるパルス列は
、同時に発生する。タービンが角変位すると、パルス列
は時間的に変位する。回転子が1i回転する度に、各々
のコイルに一組のパルス列が得られる。この質量流量計
の動作は次の様に説明することが出来る。
流体の流れが入り込んで、翼を通越し、旋回発生器68
を通ると、略一定の角速度か”与えられる。回転する流
体の流れが、管116によつて構成された回転子の通路
に入り、拘束されていない回転子を流れの平均速度で回
転させる。回転子の角速度は、流体の流れが回転子を出
て、管130によつて構成されたタービンの通路に入る
時の角速度を正確に表わす。タービンは定常状態の流れ
の状態ては不動であるが、流体の流れの角運動量によつ
てタービンが螺旋形ばね110の偏圧に逆らつて角変位
し、流体の流れから角運動量が完全に取去られる。
ニュートンの第2法則により、タービンに於ける角運動
量の変化の割合に比例する流体トルクTFが得られる。
Tp■M.ω (1) こゝでTFは流体の流れによつてタービンに発生された
トルク、Mは流体の流れの質量流量、ωは回転子を出て
タービンに入る流体の流れの回転速度である。
流体トルクTFの影響で、拘束作用を持つばね110か
らのトルクが流体トルクと相等しく且つ反対向きになる
まで、タービンが角変位する。
タービンは定常状態の流れの時に平衡する。Tsc(Θ
(2) こゝでTsはばねに発生されるトルク、Θはばねのたわ
み角である。
定常状態の平衡状態では、式(1)及び(2)を等しい
とすることが出来る。
M・ω■Θ (3) 任意の時にTF及びT.が等しくないと、トルクの差に
より、再びトルクが平衡するまで、タービンが動く。
感知/読出手段が、回転子上の基準点がタービンの変位
角Θにわたつて移動するのに要する時間を測定する。
Θ=ω.Δt (4) こゝてωは式(1)と同じ回転子の角変度、Δtは経過
時間てある。
式(3)及び(4)から M.ω■ω・ΔT Mc=ーΔt (5) 第1図に示す感知/読出手段は、磁石120、その惑知
コイル32、磁石124、軟鉄棒132及びその惑知コ
イル22を含む。
コイルの代りに磁束を検出する他の機構を用いてもよい
。源及ひ、検出器の他の構成、並ひに源、導体及び検出
器の他の構成を用いてもよい。図示の2つの源120,
124の代りに、回転子に支持される1個の源を用いて
もよい。タービンの角度位置は軟鉄棒132を使うこと
によつて同定することが出来る。
タービン、従つて軟鉄棒のたわみ角がゼロである位置と
、感知コイル32の角度位置とは既知の一定の関係を持
ち、従つて、磁石120がコイル32を通過することに
よつて発生されるパルス列は、変位角Θの初めを表わす
。磁石124及び磁石120は既知の一定の関係を持ち
、従つてて、磁石124が軟鉄棒132を通過すること
によつて発生されるパルス列は、変位角Θの終りを表示
する。質量流量が増加すると、変位角Θが増加し、2つ
のパルス列の間の期間が長くなる。
この期間は、式(5)によつて示される様に、質量流量
に比例する。読出回路が第4図に示されている。
コイル32からのパルス列は、事実上、計時サイクル開
始パルスであるが、第1の比較回路302の第1の入
つ力300に印加される。この回路の第2の入力304
が基準電圧源VREFに結合される。コイル22からの
パルス列は、事実上計時サイクル停止パルスであるが、
第2の比較回路308の第1の入力306に印加され、
その第2の入力310も基準電圧源VREFに結合され
る。各々の比較回路は5mvのヒステリシスを持ち、V
REFは10mvであつて、雑音による擬似出力信号を
防止すると共に、きれいな矩形波出力信号を発生する。
比較回路302の出力312が分圧及び整流回路316
の入力314に結合され、一方向矩形波を発生する。同
様に、比較回路308の出力318が分圧及び整流回路
322の入力320に結合されて一方矩形波を発生する
と共に、結合コンデンサ326の入力324に結合され
る。回路316の出力328がワンショット・マルチバ
イブレータ332の入力330に結合され、これが一様
に狭い幅のパルスを発生する。回路322の出力334
がワンショット・マルチバイブレータ338の入力33
6に結合され、これが一様な狭い幅のパルスを発生する
。更に出力334はフリップフロップ342のクロック
入力340に結合される。マルチバイブレータ332の
出力344やセット・リセット形フリップフロップ34
8のセット入力346に結合される。マルチバイブレー
タ338の出力350がフリップフロップ348のリセ
ット入力352と除数4の割算回路356の入力354
に結合される。フリップフロップ348の出力35・8
がアンド・ゲート362の第1の入力360に結合され
、これは矩形波であつて、そのパルス幅はタービンの変
位角Θの関数である水晶制御発振器364の出力366
に400kHzの信号が発生され、これが除数5の割算
回路370の入力368)に結合される。この割算回路
の出力372に80kHzの信号が発生され、これがア
ンド・ゲート362の第2の入力374に結合される。
第3の入力376がフリップフロップ342の出力37
8に結合される。フリップフロップ342はω比較回q
路377の一部分である。この回路の作用は、予定の閾
値より低い流量の読出しを禁止することである。セット
・リセット形フリップフロップ348によつてゲートさ
れた発振器のパルスで構成される、ゲート362の出力
380が除数4の第2フの割算回路384の入力382
に結合される。この割算回路の出力386が川進数字5
個の計数及び表示回路390の入力388に結合される
。除数4の第1の割算回路356の出力392がワンシ
ョット・マルチバイブレータ396の入力394に結合
され、その出力398が表示回路390のシフト制御入
力400に結合され、その計数器部分からの累積力カウ
ントをその表示部分へシフトさせる。出力398はワン
ショット・マルチバイブレータ404の入力402にも
結合され、その出力406が表示回路390のリセット
制御入力408に結合され、その計数器部分をゼロにリ
セットする。事実上、表示回路390は、相次ぐ4サイ
クルから成る1群の平均カウントを計数し、次に、次の
1群の相次ぐ4サイクルの平均カウントを計数する期間
の間、このカウントを表示する。ω比較回路377が結
合コンデンサ326を持ち、その出力410がダイオー
ド412によつて整流され、、トランジスタ416のベ
ース入力414に結合される。
このトランジスタのエミッタ出力418が弛緩発振器4
22の入力420に結合される。発振器の出力424が
インバータ428の入力426に結合され、その出力4
30がフリップフロップ342のリセット制御入力43
2;Iに結合される。弛緩発振器は、タービンの極めて
小さい角変位、即ち表示回路390がゼロを表示jする
様な小さな質量流量に相当する最小の基準パルス繰返し
速度(Prf)を構成する。比較回路308からのター
ビン・パルスはフリップフロップ342をセットしよう
とし、弛緩発振器からパルスはこのフリップフロップ3
42をリセットする。
タービンのパルス繰辺し速度が最小の基準パルス繰辺し
速度を越える場合にだけ、フリップフロップ342の出
力378がセットされ、こうしてアンド・ゲート362
を付能する。トランジスタ416を使つたのは、タービ
ン速度が基準速度に非常に近い時、結合コンデンサを部
分的に放電させて、2つのPrfが等しい状態に近づい
た時、強制的に発振器をタービンのPrfの範囲内に同
期させ、フリップフロップ342をリセット状態に保つ
ことにより、曖味さを防止する為である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施した質量流量計の縦断面図、第
2図は第1図の質量流量計の端面図、第3図は第1図の
流量計の感知手段の出力信号を示すグラフ、第4図は第
3図の流量計の電気的な読出回路のブロック図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 流体の流れを通すハウジング12,14,26と、
    該流体の流れに略一定の角速度を与える旋回発生器68
    を通過した回転する流体の流れの平均角速度で回転させ
    られる回転子88を持つ第1の手段と、前記回転する流
    体の流れを受取り且つ該流れから略全ての角速度を取去
    る第2の手段であつて、自由に回転しない様に拘束され
    た反動タービン94を有し、該反動タービンは前記回転
    する流体の流れの角速度を取り去ることにより加えられ
    たトルクに比例して角変位し、更に該反動タービンは前
    記回転する流体の流れの第1の角運動量に対して第1の
    角方位を持つていて、該第1の角方位から角変位する様
    になつており該角変位が第1の角運動量に対する流体の
    流れの角運動量の時間的な変化速度の関数であり、前記
    回転子に固定されていてそれと共に回転する第1の磁束
    源120と、前記ハウジングに第1の半径方向上に沿つ
    て固定されていて、前記第1の磁束源が前記半径方向の
    方位を通過したことを検出しこれに応答して第1の信号
    を発生する第1の磁束変化検出器32と、第1,124
    及び第2,132の磁気要素を含む第の磁束源であつて
    、第1の磁気要素は前記回転子に固定されていてそれと
    共に回転し、前記第2の磁気要素は前記反動タービンに
    固定されていてそれと共に角変位し、この為前記第1及
    び第2の磁気要素が整合状態にある時に磁束変化が誘起
    され、前記ハウジングに固定されていて前記流体の流れ
    を受取る手段に対して或る環状方位を持ち、前記磁束変
    化を検出しこれに応答して第2の信号を発生する第2の
    磁束変化検出器22と、前記第1の信号によつてオンに
    転じられると共に前記第2の信号によつてオフに転じら
    れる経過時計を有し、こうして前記回転子が前記反動タ
    ービンの角変位だけ回転するのに要する時間の関数であ
    り且つ流れの質量流量の関数である経過時間の表示を得
    る質量流量計。 2 特許請求の範囲1に記載した質量流量計に於て、前
    記回転子及び前記反動タービンが共通の縦軸線の周りに
    回転し、前記第1の磁束源が第1の棒磁石であつて、そ
    の磁極軸線が前記共通の縦軸線に垂直な平面内にあると
    共に、前記共通な縦軸線から出た半径に対して垂直な弦
    に沿つて配置されている質量流量計。 3 特許請求の範囲2に記載した質量流量計に於て、前
    記第1の磁束変化検出器が、前記共通の縦軸線を中心と
    する半径に沿つた第1のコイル軸線の周りに巻装された
    第1のコイルである質量流量計。 4 特許請求の範囲1に記載した質量流量計に於て、前
    記第1の磁気要素が別の棒磁石であつて、その磁極軸線
    が前記共通の縦軸線に対して垂直な平面にあると共に前
    記共通の縦軸線から出る半径に対して垂直な弦に沿つて
    いる質量流量計。 5 特許請求の範囲4に記載した質量流量計に於て、前
    記第2の磁気要素が、前記共通の縦軸線から前記別の棒
    磁石の磁極軸線と略同じ半径方向の距離の所に配置され
    た磁束導体であり、両者が前記共通の縦軸線に対して同
    じ角方位にある時、前記磁束導体が前記別の棒磁石から
    の磁束を通す様にした質量流量計。 6 特許請求の範囲5に記載した質量流量計於て、前記
    第2の磁束変化検出器が前記共通の縦軸線に沿つた第2
    のコイル軸線の周りに巻装された第2のコイルであり、
    こうして前記第2の磁気要素が磁気導体となつた時に前
    記第2の信号を発生する質量流量計。 7 特許請求の範囲1に記載した質量流量計に於て、前
    記回転子の各々の完全な1回転が1動作サイクルとなつ
    て一組の前記第1及び第2の信号を発生し、前記経過時
    間計が、予定数の相次ぐサイクルの平均値である。 1サイクルあたりの経過時間の表示を出す質量流量計。 8 特許請求の範囲1に記載した質量流量計に於て、前
    記経過時間計が、経過時間が予定の値より大きい時にだ
    け、経過時間の表示を出す様にした質量流量計。
JP52121599A 1976-10-12 1977-10-12 質量流量計 Expired JPS6048692B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US731405 1976-10-12
US05/731,405 US4056976A (en) 1976-10-12 1976-10-12 Mass rate of flow meter

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