JPS6048702B2 - 超音波探傷装置 - Google Patents
超音波探傷装置Info
- Publication number
- JPS6048702B2 JPS6048702B2 JP52018734A JP1873477A JPS6048702B2 JP S6048702 B2 JPS6048702 B2 JP S6048702B2 JP 52018734 A JP52018734 A JP 52018734A JP 1873477 A JP1873477 A JP 1873477A JP S6048702 B2 JPS6048702 B2 JP S6048702B2
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- Japan
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- ultrasonic
- signal
- coil
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- transmitter
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属体の表面および表層部の欠陥を、超音波
表面波を用いて探傷する装置に関する。
表面波を用いて探傷する装置に関する。
表面波を用いた超音波探傷装置としては、従来から圧電
素子を用いた超音波表面波探触子を使用した装置が公知
てある。
素子を用いた超音波表面波探触子を使用した装置が公知
てある。
しかし、この従来装置においては、水、油などの接触媒
質が不可欠であり、そのため高温金属探傷への適用が極
めて難し1−ケhl↓+゛に亭;^」− 、LLL゛、
Vη1傷実施時に雑音となる。このため自動装置化に際
して、安定な接触を得、なおかつ雑音源となる水の完全
な除去を図ることが大きな問題となつていた。これらの
問題を解決するものとして、従来の圧電素子を用いた表
面技法超音波探傷に不可決な接触媒質を原理的に必要と
しない表面技法超音波探傷方式として、電磁的な超音波
送受信子を用いる方式が提案されている。この方式にお
ける超音波送受信子は、たとえば第4図に示す如き折り
返し平板状の送受信コイル311を、折り返し幅Aが被
検体内に発生させる表面波の波長λと一致する様に製作
し、この送受信コイル311を例えば第5図の如く、磁
芯211ならびに励磁コイル221から成る電磁石と被
検体1との間に配置したものである。電磁石による磁束
φと、送受信コイル311に高周波電流を印加した際に
被検体1の表層部に誘起される誘導電流Iとの相互作用
により、被検体1の表層部に微細な応力が生じる。
質が不可欠であり、そのため高温金属探傷への適用が極
めて難し1−ケhl↓+゛に亭;^」− 、LLL゛、
Vη1傷実施時に雑音となる。このため自動装置化に際
して、安定な接触を得、なおかつ雑音源となる水の完全
な除去を図ることが大きな問題となつていた。これらの
問題を解決するものとして、従来の圧電素子を用いた表
面技法超音波探傷に不可決な接触媒質を原理的に必要と
しない表面技法超音波探傷方式として、電磁的な超音波
送受信子を用いる方式が提案されている。この方式にお
ける超音波送受信子は、たとえば第4図に示す如き折り
返し平板状の送受信コイル311を、折り返し幅Aが被
検体内に発生させる表面波の波長λと一致する様に製作
し、この送受信コイル311を例えば第5図の如く、磁
芯211ならびに励磁コイル221から成る電磁石と被
検体1との間に配置したものである。電磁石による磁束
φと、送受信コイル311に高周波電流を印加した際に
被検体1の表層部に誘起される誘導電流Iとの相互作用
により、被検体1の表層部に微細な応力が生じる。
この微細な応力は、送受信コイル311の折り返し幅A
が表面波の波長λかに等しいので、第5図の曲線Sに示
すような振動となり、矢印X、およびX。の二方向に表
面波として伝播し、伝播経路に欠陥かあると、反射され
て一部が送受信コイル311の直下に帰還する。その際
、磁束φとの相互作用によつて過電流が生じ、これが送
受信コイル311によつて検出される。なお、上記の例
は送受信兼用の送受信子の例であるが、同様の構造を持
つ送信子と受信子とを別々に設けることも勿論可能であ
る。
が表面波の波長λかに等しいので、第5図の曲線Sに示
すような振動となり、矢印X、およびX。の二方向に表
面波として伝播し、伝播経路に欠陥かあると、反射され
て一部が送受信コイル311の直下に帰還する。その際
、磁束φとの相互作用によつて過電流が生じ、これが送
受信コイル311によつて検出される。なお、上記の例
は送受信兼用の送受信子の例であるが、同様の構造を持
つ送信子と受信子とを別々に設けることも勿論可能であ
る。
ところで、超音波表面波を送受信する通常の前記送受信
子を用いる場合は、原理的に被検体内に相反する二方向
(第5図に示す矢印X,およびX2の二方向)に表面波
が発生し伝播するので、探傷 フにあたつての探傷範囲
の設定や受信信号からの欠陥位置の弁別が困難であつた
。
子を用いる場合は、原理的に被検体内に相反する二方向
(第5図に示す矢印X,およびX2の二方向)に表面波
が発生し伝播するので、探傷 フにあたつての探傷範囲
の設定や受信信号からの欠陥位置の弁別が困難であつた
。
本発明は、上記した電磁的な超音波受信子を用いた表面
波法超音波探傷装置において、欠陥検出精度の高い探傷
装置を提供する目的でなされたものてある。
波法超音波探傷装置において、欠陥検出精度の高い探傷
装置を提供する目的でなされたものてある。
その特徴は、被検体に対して電磁的に超音波表面波を相
反する二方向に発生させる超音波送信子と;該超音波送
信子の両側て表面波伝播方向に等距離の位置にそれぞれ
配置された2個の電磁的な超音波受信子と;一方の超音
波受信子の受信信号から最初の表面波到来信号を除いた
残りの各受信信号と、他方の超音波受信子の受信信号か
ら最初の表面波到来信号を除いた残りの各受信信号との
全組合せのうち、組合せた2つの受信信号の時間差が、
被検体内て表面波が前記2個の超音波受信子の間の距離
を通過するに要する時間と等しい場合に、該組合せた2
つの受信信号を欠陥信号として判別する如く構成された
判別回路と;をそれぞれ設けた点にある。以下、図示の
実施例に基づき本発明の詳細な説明明する。
反する二方向に発生させる超音波送信子と;該超音波送
信子の両側て表面波伝播方向に等距離の位置にそれぞれ
配置された2個の電磁的な超音波受信子と;一方の超音
波受信子の受信信号から最初の表面波到来信号を除いた
残りの各受信信号と、他方の超音波受信子の受信信号か
ら最初の表面波到来信号を除いた残りの各受信信号との
全組合せのうち、組合せた2つの受信信号の時間差が、
被検体内て表面波が前記2個の超音波受信子の間の距離
を通過するに要する時間と等しい場合に、該組合せた2
つの受信信号を欠陥信号として判別する如く構成された
判別回路と;をそれぞれ設けた点にある。以下、図示の
実施例に基づき本発明の詳細な説明明する。
第1図は本発明の実施例における装置構成図で、図中の
2が送受信子である。磁芯21とと磁化コイル22とて
構成された電磁石は、磁化電源20による磁化電流で磁
化され、被検体1の表面に磁束を発生させる。31は電
磁石と被検体1との間に配置された送信コイルであり、
411および412は送信コイル31の両側に等距離の
位置に配置された受信コイルである。
2が送受信子である。磁芯21とと磁化コイル22とて
構成された電磁石は、磁化電源20による磁化電流で磁
化され、被検体1の表面に磁束を発生させる。31は電
磁石と被検体1との間に配置された送信コイルであり、
411および412は送信コイル31の両側に等距離の
位置に配置された受信コイルである。
いま、送信コイル31にパルス発生器30から送信パル
ス(第2図のa)を印加する(と、送信コイル31の直
下の被検体1表面に誘導電流が惹起され、磁束との相互
作用による超音波が発生する。発生した超音波は、表面
波となつて矢印X,およびX2の二方向に伝播する。矢
印X,方向およびX。方向の表面波は、それぞれ受信コ
イル411および412の直下を通過する際に、電磁石
による磁束との相互作用による渦電流を生じ、受信コイ
ル411および412に誘導電流を惹起する。更に図示
の如く被検体1の表面に表面疵11がある場合には、矢
印X,方向の表面波は、表面疵11によつて反射され、
再び受信コイル411及び受信コイル412の直下を通
過する。この際にも受信コイル411及び412には誘
導電流が生ずる。受信コイル411および412に生じ
た誘導電流は、増幅器421および422でそれぞれ増
幅され、第2図hおよび坏の如き波形となつて、判別回
路5に入力される。判別回路5は、例えば第3図に示す
如く、増幅器421および422の出力hおよびNをそ
れぞれ検波回路501および50て検波した後(第2図
C,,C2)シユミツトトリガー回路511および51
2で一定の閾値以上の信号のみを選択してパルス信号(
第2図D,,山)となし、さらに波形整形回路521お
よび522で一定高さ、一定幅のパルス信号(第2図E
,,e。)に波形整形する。ゲート回路531及び53
2は、トリガー信号t(第2図)と送信コイル31と受
信コイル411(または412)との間の距離によつて
予め定まる時間T。(両コイル間を表面波が伝播するに
要する時間)信号とから、送信波(第2図aに示す)が
最初に受信コイル411及び412の直下に到来した際
に受信される表面波到来信号R,及びR2(波形整形回
路521および522の出力E,及びE。のR,’及び
R。’)を除き、他の信号のみが通過する如く構成され
ており、第2図のF,及びF。のような信号が得られる
。ゲート回路531及び532の出力F,及びF。を、
表面波が被検体1の表層部内で受信コイル411と受信
コイル412の間の距離を伝播するに要する時間Tたけ
入力を遅延させて出力する遅延回路541及び542で
それぞれ遅延させると、第2図のG,及びG2の如くな
る。ここでゲート回路531の出ガ1と遅延回路542
の出力bとの論理積、及びゲート回路532の出力F。
と遅延回路541の出力G,との論理積をそれぞれアン
ドゲート551及び552て演算すれば、得られた信号
H,及びH2は欠陥の有無及び存在位置を知らせる信号
となる。すなわち一方の受信コイルの信号のタイミング
と、他方お受信コイルの信号を時間Tだけ遅延させた信
号のタイミングとが一致するのは、被検体にある同一欠
陥からの反射波を欠陥に近い方の一方の受信コイルが受
信したあと時間T(すなわち両方の受信コイル間の距離
に相当する時間)だけ遅れて他方の受信コイルが受信し
たときに限られるので、前記論理積の出力が「1」とな
つた場合、たとえば第2図F。の信号F。′とG,の信
号F,″のタイミングが一致したときは、同図B2の信
号F1とB。の信号F。とは被検体にある同一欠陥から
の反射波である。すなわち欠陥信号てあると判定される
。またこの場合の欠陥の存在位置は、第2図の信号D,
またはE,から容易に算出できる。更にこの判別回路に
よれば、欠陥以外の原因による雑音信号を消去して、誤
つた欠陥信号を発することを防止することができる。す
なわち第2図のルに示した雑音信号Nは遅延回路542
で遅延されて第2図臣の波形N”となるが、この時ゲー
ト回路531の出力F,には対応する信号が存在しない
ため、アンドゲート552の出力H2上に雑音信号が消
去されて表われなくなる。なお、上述の実施例において
は1個のE型の磁芯に磁化コイルと送信コイルと2個の
受信コイルとを設けた受信信号を用いたが、前に述べた
ように別々の磁芯にそれぞれ磁化コイルと送信コイル^
lオまたは受信コイルとを設けた1個の送信子と2個の
受信子を用いてもよいことはいうまでもない。
ス(第2図のa)を印加する(と、送信コイル31の直
下の被検体1表面に誘導電流が惹起され、磁束との相互
作用による超音波が発生する。発生した超音波は、表面
波となつて矢印X,およびX2の二方向に伝播する。矢
印X,方向およびX。方向の表面波は、それぞれ受信コ
イル411および412の直下を通過する際に、電磁石
による磁束との相互作用による渦電流を生じ、受信コイ
ル411および412に誘導電流を惹起する。更に図示
の如く被検体1の表面に表面疵11がある場合には、矢
印X,方向の表面波は、表面疵11によつて反射され、
再び受信コイル411及び受信コイル412の直下を通
過する。この際にも受信コイル411及び412には誘
導電流が生ずる。受信コイル411および412に生じ
た誘導電流は、増幅器421および422でそれぞれ増
幅され、第2図hおよび坏の如き波形となつて、判別回
路5に入力される。判別回路5は、例えば第3図に示す
如く、増幅器421および422の出力hおよびNをそ
れぞれ検波回路501および50て検波した後(第2図
C,,C2)シユミツトトリガー回路511および51
2で一定の閾値以上の信号のみを選択してパルス信号(
第2図D,,山)となし、さらに波形整形回路521お
よび522で一定高さ、一定幅のパルス信号(第2図E
,,e。)に波形整形する。ゲート回路531及び53
2は、トリガー信号t(第2図)と送信コイル31と受
信コイル411(または412)との間の距離によつて
予め定まる時間T。(両コイル間を表面波が伝播するに
要する時間)信号とから、送信波(第2図aに示す)が
最初に受信コイル411及び412の直下に到来した際
に受信される表面波到来信号R,及びR2(波形整形回
路521および522の出力E,及びE。のR,’及び
R。’)を除き、他の信号のみが通過する如く構成され
ており、第2図のF,及びF。のような信号が得られる
。ゲート回路531及び532の出力F,及びF。を、
表面波が被検体1の表層部内で受信コイル411と受信
コイル412の間の距離を伝播するに要する時間Tたけ
入力を遅延させて出力する遅延回路541及び542で
それぞれ遅延させると、第2図のG,及びG2の如くな
る。ここでゲート回路531の出ガ1と遅延回路542
の出力bとの論理積、及びゲート回路532の出力F。
と遅延回路541の出力G,との論理積をそれぞれアン
ドゲート551及び552て演算すれば、得られた信号
H,及びH2は欠陥の有無及び存在位置を知らせる信号
となる。すなわち一方の受信コイルの信号のタイミング
と、他方お受信コイルの信号を時間Tだけ遅延させた信
号のタイミングとが一致するのは、被検体にある同一欠
陥からの反射波を欠陥に近い方の一方の受信コイルが受
信したあと時間T(すなわち両方の受信コイル間の距離
に相当する時間)だけ遅れて他方の受信コイルが受信し
たときに限られるので、前記論理積の出力が「1」とな
つた場合、たとえば第2図F。の信号F。′とG,の信
号F,″のタイミングが一致したときは、同図B2の信
号F1とB。の信号F。とは被検体にある同一欠陥から
の反射波である。すなわち欠陥信号てあると判定される
。またこの場合の欠陥の存在位置は、第2図の信号D,
またはE,から容易に算出できる。更にこの判別回路に
よれば、欠陥以外の原因による雑音信号を消去して、誤
つた欠陥信号を発することを防止することができる。す
なわち第2図のルに示した雑音信号Nは遅延回路542
で遅延されて第2図臣の波形N”となるが、この時ゲー
ト回路531の出力F,には対応する信号が存在しない
ため、アンドゲート552の出力H2上に雑音信号が消
去されて表われなくなる。なお、上述の実施例において
は1個のE型の磁芯に磁化コイルと送信コイルと2個の
受信コイルとを設けた受信信号を用いたが、前に述べた
ように別々の磁芯にそれぞれ磁化コイルと送信コイル^
lオまたは受信コイルとを設けた1個の送信子と2個の
受信子を用いてもよいことはいうまでもない。
以上述べた如く本発明は電磁的な超音波送受信子を用い
た表面波法超音波探傷装置において、欠陥検出精度を高
めることを可能とした点において意義が大きく、その工
業的価値は高いものがある。
た表面波法超音波探傷装置において、欠陥検出精度を高
めることを可能とした点において意義が大きく、その工
業的価値は高いものがある。
第1図は本発明の実施例を示す装置構成図、第2図は第
1図及び第3図の回路各部における信号波形を示す図、
第3図は本発明における判別回路の実施例を示す装置構
成図、第4図は送信コイルの形状の例を示す図、第5図
は電磁的に表面波を送信および受信する原理を示す図で
ある。 1 ・・・・・・被検体、11・・・・・・欠陥、2
・・・ ・・・送受信子、20・・・・・・磁化電源、
21,211・・・磁芯、22,221・・・・・・励
磁コイル、30・・・・・・パルス発生器、31・・・
・・・送信コイル、311・・・・・・送受信コイル、
411,412・・・・・・受信コイル、421,42
2・・・・・・増幅器、5・・・・・・判別回路、50
1,512・・・・・・検波回路、511,512・・
・・・・シユミツトトリガー回路、521,522・・
・波形整形回路、531,532・・・・・・ゲート回
路、541,542・・・・・・遅延回路、551,5
52・・・・・・アンドゲート7回路。
1図及び第3図の回路各部における信号波形を示す図、
第3図は本発明における判別回路の実施例を示す装置構
成図、第4図は送信コイルの形状の例を示す図、第5図
は電磁的に表面波を送信および受信する原理を示す図で
ある。 1 ・・・・・・被検体、11・・・・・・欠陥、2
・・・ ・・・送受信子、20・・・・・・磁化電源、
21,211・・・磁芯、22,221・・・・・・励
磁コイル、30・・・・・・パルス発生器、31・・・
・・・送信コイル、311・・・・・・送受信コイル、
411,412・・・・・・受信コイル、421,42
2・・・・・・増幅器、5・・・・・・判別回路、50
1,512・・・・・・検波回路、511,512・・
・・・・シユミツトトリガー回路、521,522・・
・波形整形回路、531,532・・・・・・ゲート回
路、541,542・・・・・・遅延回路、551,5
52・・・・・・アンドゲート7回路。
Claims (1)
- 1 被検体に対して電磁的に超音波表面波を相反する二
方向に発生させる超音波送信子;該超音波送信子の両側
で表面波伝播方向に等距離の位置にそれぞれ配置された
2個の電磁的な超音波受信子と;一方の超音波受信子の
受信信号から最初の表面波到来信号を除いた残りの各受
信信号と、他方の超音波受信子の受信信号から最初の表
面波到来信号を除いた残りの各受信信号との全組合せの
うち、組合わせた2つの受信信号の時間差が、被検体内
で表面波が前記2個の超音波受信子の間の距離を通過す
るに要する時間と等しい場合に、該組合わせた2つの受
信信号を欠陥信号として判別する如く構成された判別回
路と;をそれぞれ設けたことを特徴とする超音波探傷装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52018734A JPS6048702B2 (ja) | 1977-02-24 | 1977-02-24 | 超音波探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52018734A JPS6048702B2 (ja) | 1977-02-24 | 1977-02-24 | 超音波探傷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53104291A JPS53104291A (en) | 1978-09-11 |
| JPS6048702B2 true JPS6048702B2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=11979890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52018734A Expired JPS6048702B2 (ja) | 1977-02-24 | 1977-02-24 | 超音波探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048702B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197901U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 |
-
1977
- 1977-02-24 JP JP52018734A patent/JPS6048702B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62197901U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53104291A (en) | 1978-09-11 |
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