JPS6048747A - 打ち叩き器に使用するソレノイド駆動回路 - Google Patents

打ち叩き器に使用するソレノイド駆動回路

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JPS6048747A
JPS6048747A JP15534983A JP15534983A JPS6048747A JP S6048747 A JPS6048747 A JP S6048747A JP 15534983 A JP15534983 A JP 15534983A JP 15534983 A JP15534983 A JP 15534983A JP S6048747 A JPS6048747 A JP S6048747A
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JP
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voltage
plunger
beating
circuit
solenoid coil
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JP15534983A
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馬渕 健一
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Bio Mabuchi Co Ltd
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Bio Mabuchi Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、打ち叩き器に使用するソレノイド駆動回路、
特にソレノイドコイルにん、圧を印加することによって
生ずるプシンジャーの吸引力を用いて打ち叩き体によっ
て背中の皮ノ^などを打ち叩く打ち叩き器に使用するソ
レノイド駆動回路に関するもので必るっ 美容共である打ち叩き器は、その性質上−J=を用いて
人の背中の皮塙に押しあて打ち叩き体で皮JMを打ち叩
くため、打ち叩きの強さが必要に応じて簡易に1llt
J′変でき、かつ峨量であることが望まれている〇 従来この種の装置におけるソレノイド駆動回路は、打ち
叩き器の打ち叩き体か人の背中のBLthを杓ち叩く速
さ、即ち所定時間幽りの打ち叩き回数のみの制御を行な
っていた。このため、皮膚が打ち叩き体によって打ち叩
かれる強さが常に一定で&’!あった。勿論その単位時
間幽りの打ち叩き回数を調整することによって、ある程
度打ち叩き効果を、1lAI整できたが、これでは不充
分であっ1こ。また、打ち叩きのり虫さぞね自体は、打
ち叩き体と皮屑との間の距離、あるいは打ち叩き体の太
き6などを変えることicより、若干の調整が可能では
あるか、その調整が煩雑かつ不、便である問題があった
〇本発明は前記問題をフ怖決することを目的としている
3以下図而を参照しつつ本発明の詳細な説ψ]する。
第1図は本発明が用いられる打ち叩き器の1汐Uをボし
、第2図しま本発明の1実施例回路を示し、第3図は第
2図図示実施例の動作を説明する説明図を示す〇 図中、lI2は把す、3はスペースガイド、3−1は孔
、3−2はカバー、4は電源スィッチ、5は拐も叩き体
、e@l・・・eta・・0・6はソレノイドコイル、
7(耐プランジャ、7−ルユプランジヤストツバ、7−
2は緩衝用ゴム、8はシャフト、9はリターンスプリン
グ、9−1は固定具、ioはフレーL、、11−1.1
1−2は軸受、12&2 モータ、13は送風用ファン
、14はヒータ、15はmsコントロールツマミ、16
に叩き速さコントロールツマミ、17はフレノイド駆動
回路、18はヒータコントロールツマミ、19はヒータ
コントロール回路、20は商用電源、21はサイリスタ
、22は整九回路、23はトランジスタ、24.26.
27は可変抵抗、25.28はコンデンサ、29はユニ
ジャンクショントランジスタを表わす。
まず、第1図を用いて、本発明が用いられる打ち叩き器
の1実施例について説明するC不発F3Aが用いられる
打ち叩きTsyk’L、右Aζυきの人は左手で図示右
下の把+1を持ち、右手で図示左上の把手2を持ち、図
示左方向にある円筒状のスペースガイド3を人の背中の
皮Jf4 ’fXどに軽く押しあてて用いる。ぞして図
示右下の把手1の下端にもうけられた′電源スィッチ4
をONにすることにより、前記円筒状のスペースガイド
3の内部にある円板状打ち叩き体5が矢印の如く左右に
振動して皮膚な拐ち叩くとともに、スペースガイド3の
孔3−1から吹き出た温風が矢印の如くカバー3−2V
Cよってスペースガイド3の左端を包むように同きをか
えられて皮屑を暖めるC 図示6にソレノイドコイルであって、本発明の回路によ
って制御されるものである。フレノイドコイ# 6Q@
r日」字形状のコアに巷かれており、その周囲を磁性体
−Cおおわれて磁気回路が構成されている。そしてその
1部図示■に空隙部をもうけ、ここに磁性体で形成され
たプランツヤ7を移動可能に設置しである。
該プランジャ7はシャフト8に固定されており、本発明
の回路によりソレノイドコイル6に電流を流すことり仁
よってプランジャ7かソレノイドコイルの空隙部■に引
き込まれてシャフト8を左方向に移動させる0この際該
シャフト8の左端に取り付けられた前記すjち叩き体5
が人の背中の皮)Ts Zどを拐ち叩くことになり、こ
の打ち叩きの強さは、ソレノイドコイルに流す電流の強
さを本発明の回路によって可変することにより、自由に
調整することかできる二また、プランジャ7が空βλ部
■に引き込まれた除に発生する振動および音を抑止する
ために、シャフト8に固定されたプランジャストッパ7
−1とこのプランジャストッパ/”7−1の対向する面
に位置するソレノイドコイル6のヨーク面に夫々緩衝用
ゴム7−2を取り(=Jけである。
一方、@1工記ソレノイドコイル6 Vt−流れていた
単流を不発明の回路により遮断することによって、プラ
ンジャ7に生じていた吸引力は消滅し、シャフト8に固
定具9−1を介してリターンスプリング9の1端を固定
し、他端をフレームlOに固走したリターンスプリング
9の伸張力によって、シャフト8が右方向に移動させら
れる。これによりシャフト8の左端に敗り付けられたヂ
]ち叩き体5は皮膚から離れることになる。
また、磁性体でめるプランジャ7を固定した非磁性体の
シャフト、例えばアルミ合金のシャフト8はソレノイド
コイル6の内部を貫通しており、その両側の位置で軸受
11−1および軸受11−2を介してフレームに回定さ
れている。
本発明に係る打ち叩き器から吹き出される温風について
説明する。
七−夕12の軸に内定された送風用ファン13か回転す
ることにより、空気が本体の右側から矢ボの如く吸い込
まれ、ソレノイドコイル6の外側を辿って、ヒータ14
によって加熱され、Hσ記ススペースガイド3内側を通
り、スペースガイド3の孔3−1より外部に吹き出し、
スペースガイド30カバー3−2によってその向きが矢
印の如く変えられ、打ち叩き体5の周りを包むように温
風が吹き出すことになる。これにより、人の背中の皮屑
などが温風によって暖められるとともに、打ち叩き体5
によって打ち叩かれることになる。
尚この際、打ち叩き体5の力の可さおよび速さは図示右
下把手1の下端に取り付けられた本発明の回路VCもう
けられている強弱コントロールツマミ15および叩き速
さコントロールツマミ16を調整し、把手10内部にあ
る本発明のソレノイド駆動回路17によって、nB記ノ
ンレノイドコイル6供給される電圧を制御することによ
り行なう。
また、温風の暖かさは図示左上把手2の上端に取り付け
られたヒータコントロールツマミ18を調整し、把手2
0内部にあるヒータコントロール回路19によってヒー
タ14に供給される電圧を制御することにより行なう。
次に第2区および第3図を用いて本発明の打ち叩き器の
ソレノイド駆動回路について説明する〇第2図、図中2
0は商用電源(第3図■図示)である。電源スィッチ4
をONにすることによって商用電源かサイリスタ21お
よびソレノイドコイル6の夫々の1端に印加される。
図中、22は整流回路でめって、1)IJ記闇用′市諒
からの父流電圧をダイオードで整流し、ツェナダイオー
ドによって定電圧の直流を得るものである。
図示■の点には電源電圧を抵抗分割した電圧波形が印加
される。
図示@の点には鋸歯状波形(第3図@図示波形)が得ら
れる。これはトランジスタT It i (2a )に
よって第2図図示■の点の電圧が負の電圧になるごとに
図示@の点の電荷がトランジスタT Ri(23)を通
って放電され、一方、直流定電圧から可変抵抗VRI(
24)を通して電荷がコンデンサ25にチャージされる
ために鋸歯状波形が得られる。該鋸歯状波形の電圧は可
変抵抗V R2(26)によって得られる基準電圧と比
較感れ、図示○の点には矩形波形が得られる。この矩形
波は可変抵抗VR2(26)を調整することにより任意
の位相角で立上る矩形波を得ることができる。(第3図
0、CF)および■図示波形)。後述するように5I変
抵抗V’R2(26)はサイリスタ21が導通状態とな
る位相角を可変することができる。
図示Oの点には前記第2図図示θの点の矩形波形の微分
波形(第3図6図示波形)が得られる。
これはコンデンサと抵抗とにより矩形波形を微分して増
幅したものである。
図示■の点には前記第2図図示Gの点の微分波形がトラ
ンジスタによって反転された波形(第3図■図示波形)
が狗られる〇 図示■の点には商用電源をダイオードで半波整流し、0
1′変抵抗VR3(27)を介してコンデンサ28にチ
ャージされた電圧波形(第3図の図示波形)が得られる
。可変抵抗VR3(27)はコンデンサ28が所定電圧
までチャージされる時間を可変するものであり、サイリ
スタ21が導通状態となる時間間隔、例えば0.5秒間
隔をρI刻することができる。
図示■の点VC&Zユニジャンクション)7ンジスタU
JT(29)の放尻革圧吸形(第3図■図示波形ンが得
られる。これは、UJTのBI B2間に電源゛亀圧に
対して所定位相角をMう“るパルス電圧が印加され、か
つgB1間に印加されるコンデンサ28の電圧が所定閾
値電圧以上になった時に得られる。従って、前記可変抵
抗VR3(27)により定まる所定時間間隔毎に、かつ
1jfJ記町変抵抗VR2,(26)Kより定まるQr
f位相角に対比、する/ξミルスミを発生させることに
なるQ図示■はソレノイドコイルLo(6)に印加され
る′電圧波形(43図■ち・よひ・図示波形)をボす〇
この電圧波形は、丈イリスタ21がUJT29によって
トリガさオL、等通状態になること7tLよって得られ
ん−ものであり、可変抵抗V R3(27)および可変
抵抗VR2(26)を夫々調整することにより、第3図
■■に示すようにソレノイドコイルLO(6)に印加さ
れる電圧の間隔時16」Tυよび印加纒オしる時1iJ
 tを夫々9忽することが口」罷となる。
以上説明した如く、本発明によれば、可変抵抗VR2(
26)を可変することにより、打ち叩き器の口も叩き体
5を人の背中の皮膚;tどに最sfx任、欲の強きでr
]ち叩くように設定することが可能になるとともに、あ
わせて可変抵抗VR3(27)を可変することにより、
打ち叩く時間間隔を皮膚にとって最通な仕怠の時間間隔
に設定Tることが目」此とiる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が用いられる打ち叩き器の1例を示し、
第2図は本発明の1実施例回路図を示し、第3図は第2
図図示大流例の動作を祝明する説明図を示す。 図中、5は打ち叩き体、6はソレノイドコイル:・、1
5は強弱コントロールツマミ、16は叩き速さコントロ
ールツマミ、171’ll:ソレノイドか動回路、20
は商用+41.諒、2工はザイリスタ、22は整流回路
、23はトランジスタ、24,26.27は可変抵抗、
25.28はコンデンサ、29はユニジャンクショント
ランジスタを表ね−J−0% H’ 出1i’Jt人 
ビオ マブチ(未式会社代理人 升埋十 麻 出 jK (外2名) Φ 0 猟←≦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ソレノイドコイルに電圧を印加することによって駆動さ
    れるプランジャと、該プランジャに固定された軸を介し
    て取り句けられた打ち叩き体とを少なくともイし、本体
    装置にもうけられたスペーヌガイド内を前記拐ち叩き体
    が前記プランジャの動きに対応づけられて移動して打ち
    叩き動作を行ないリターンスプリングによって復帰する
    打ち叩き器VCおいて、前記ソレノイドコイルに直列に
    サイリスタを接続して交流電源に接続する電圧印加部と
    、前記交流電源の電圧に対して任意位相角を有する信号
    を発生させる位相信号発生回路と、任意時間社過佼に所
    足屯圧を発生芒せる電圧発生回路と、前記位相4g号発
    生回路からの出力信号かよぴ前記電圧発生回路からの出
    力電圧にもとづきトリガパルスな発生させるトリガパル
    ス発生回路とヲ有シ、該トリガパルス発生回路からのト
    リガパルスにもとづき前記電圧印加部のツィリスタをト
    リガすることを特徴とする!]ち叩き器に使用するソレ
    ノイド駆動回路。
JP15534983A 1983-08-24 1983-08-24 打ち叩き器に使用するソレノイド駆動回路 Granted JPS6048747A (ja)

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JP15534983A JPS6048747A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 打ち叩き器に使用するソレノイド駆動回路

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JPS6048747A true JPS6048747A (ja) 1985-03-16
JPH0348826B2 JPH0348826B2 (ja) 1991-07-25

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013119018A (ja) * 2011-12-09 2013-06-17 Akoozu:Kk 美顔器

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