JPS6048757B2 - カラ−面図形表示処理装置 - Google Patents
カラ−面図形表示処理装置Info
- Publication number
- JPS6048757B2 JPS6048757B2 JP55155036A JP15503680A JPS6048757B2 JP S6048757 B2 JPS6048757 B2 JP S6048757B2 JP 55155036 A JP55155036 A JP 55155036A JP 15503680 A JP15503680 A JP 15503680A JP S6048757 B2 JPS6048757 B2 JP S6048757B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラー面図形表示処理装置、特にラスタ走
査図形表示装置に対し、色情報を含む輪郭線データを与
えて、面画像を表示させる装置に関するものである。
査図形表示装置に対し、色情報を含む輪郭線データを与
えて、面画像を表示させる装置に関するものである。
従来この種装置で第1図図示の三角形aを表示する場
合、輪郭線ををディジタルメモリ上に発生させ、ディジ
タルメモリ上の輪郭線データを読み出すタイミングでリ
フレッシュ信号をON/OFFして輪郭線を塗りつぶす
方法がとられていた。
合、輪郭線ををディジタルメモリ上に発生させ、ディジ
タルメモリ上の輪郭線データを読み出すタイミングでリ
フレッシュ信号をON/OFFして輪郭線を塗りつぶす
方法がとられていた。
したがつて輪郭線データは塗りつぶすときの走査方向に
対し偶数でなければならない。しカル一般的にはディジ
タルメモリ上に発生された輪郭線をの画素数nは塗りつ
ぶす方向に一定していないので、単純に輪郭線データの
間を塗りつぶす方法をとると、表示した画像が乱れた画
像cとなつてしまう欠点があつた。 また、色の変化点
だけを輪郭線データとしてもたせる方法がとられる場合
もあるが、図形の回転などの処理を行うと色の左右の関
係が崩れてしまい、全く異なつた画像になつてしまうと
いう欠点があつた。
対し偶数でなければならない。しカル一般的にはディジ
タルメモリ上に発生された輪郭線をの画素数nは塗りつ
ぶす方向に一定していないので、単純に輪郭線データの
間を塗りつぶす方法をとると、表示した画像が乱れた画
像cとなつてしまう欠点があつた。 また、色の変化点
だけを輪郭線データとしてもたせる方法がとられる場合
もあるが、図形の回転などの処理を行うと色の左右の関
係が崩れてしまい、全く異なつた画像になつてしまうと
いう欠点があつた。
本発明は、これらの欠点を解決するため、輪郭線の左
右の色を同時に発生し、画面像が表示てきるようにした
もので、以下図面について詳細に説明する。
右の色を同時に発生し、画面像が表示てきるようにした
もので、以下図面について詳細に説明する。
第2図は輪郭線の表わし方について説明する説ヨ開口
て、輪郭線を表わす線分の両端点と線分の発生方向の右
側と左側の色で表わす。
て、輪郭線を表わす線分の両端点と線分の発生方向の右
側と左側の色で表わす。
なお線分は直線でも曲線でもよく、線分の座標値データ
でもよい。第2図において、線分Ab,bc,caは左
側にB)右側にRなる色情報を有している。第3図は本
発明の原理を説明する説明図で、表示すべきカラー図形
が第3図aに示すように背景は赤R)三角形は青Bてあ
るとする。
でもよい。第2図において、線分Ab,bc,caは左
側にB)右側にRなる色情報を有している。第3図は本
発明の原理を説明する説明図で、表示すべきカラー図形
が第3図aに示すように背景は赤R)三角形は青Bてあ
るとする。
背景は線分Ab,bc,cd,daで囲まれた図形であ
り、Ξ角形は線分Ef,fg,朋で囲まれた図形である
。第3図bは輪部線データの一例であつて輪部線の始点
から終点に向う方向に対する左右の色情報を与えた1も
のである。第3図cは本発明により線分を発生したとき
のディジタルメモリ上での画素の状態を示したもので、
Ξ角形を表わす線分D,fg,geを発生したときの状
態を示している。次に、輪部線を発生する手順について
説明する。
り、Ξ角形は線分Ef,fg,朋で囲まれた図形である
。第3図bは輪部線データの一例であつて輪部線の始点
から終点に向う方向に対する左右の色情報を与えた1も
のである。第3図cは本発明により線分を発生したとき
のディジタルメモリ上での画素の状態を示したもので、
Ξ角形を表わす線分D,fg,geを発生したときの状
態を示している。次に、輪部線を発生する手順について
説明する。
いま線分Efの始点を(Xe,ye)、終点を(X,,
yf)とし、(Xe,ye)から(Xf,yf)に向う
線分をディジタル的に発生する。この線分発生は、ディ
ジタル微分解析器(DDA:DigitalDiffe
rencialAnalizer)を用いて容易に実現
できる。ここで発生される線分の時刻tの格子座標を(
x、,Y,)とし、Iy,=y、−,−1ならば(x、
,y、)に左側の色、(X,f,,y,)に右側の色を
発生し、Iiy,=y、−,+1ならば(x、,y、)
に左側の色、(x、−,y、)に右側の色を発生し、I
iiy、=y、−,ならばディジタルメモリには何も発
生しない。
yf)とし、(Xe,ye)から(Xf,yf)に向う
線分をディジタル的に発生する。この線分発生は、ディ
ジタル微分解析器(DDA:DigitalDiffe
rencialAnalizer)を用いて容易に実現
できる。ここで発生される線分の時刻tの格子座標を(
x、,Y,)とし、Iy,=y、−,−1ならば(x、
,y、)に左側の色、(X,f,,y,)に右側の色を
発生し、Iiy,=y、−,+1ならば(x、,y、)
に左側の色、(x、−,y、)に右側の色を発生し、I
iiy、=y、−,ならばディジタルメモリには何も発
生しない。
このように輪部線を発生することにより、輪部線の左右
の色を同時に発生することがてきる。
の色を同時に発生することがてきる。
また、線分Ab,bc,cd,daで表わされた外わく
は、外側の色情報は持たないが、ディジタルメモリ空間
外となるので、左側の色だけを発生するようにすればよ
い。また上記説明ではXアドレス,yアドレスをその都
度計算してディジタルメモリ.へ書き込むようにしてい
るが、すでに求められた輪部線アドレス情報のX,yア
ドレスを受けて、yアドレスについて1つ前の状態と比
較して変化があつたときのみディジタルメモリへ書き込
むようにしても良い。第4図はこのようにして発生した
輪部線データを面画像に表示するときの手順を示す説明
図で、第4図Iはクロック、第4図■はディジタルメモ
リ上の輪部線データ、第4図■はディジタルメモリから
の信号を論理和をとつて得られる信号、第4図■は第4
図■で得られた色情報を保持して第4図■のタイミング
まで連続して読み出し、このタイミングで同時に色情報
を更新して得られる面画像信号てあり、この面画像信号
をラスタ走査形の表示端末に出力すれば面画像が得られ
る。
は、外側の色情報は持たないが、ディジタルメモリ空間
外となるので、左側の色だけを発生するようにすればよ
い。また上記説明ではXアドレス,yアドレスをその都
度計算してディジタルメモリ.へ書き込むようにしてい
るが、すでに求められた輪部線アドレス情報のX,yア
ドレスを受けて、yアドレスについて1つ前の状態と比
較して変化があつたときのみディジタルメモリへ書き込
むようにしても良い。第4図はこのようにして発生した
輪部線データを面画像に表示するときの手順を示す説明
図で、第4図Iはクロック、第4図■はディジタルメモ
リ上の輪部線データ、第4図■はディジタルメモリから
の信号を論理和をとつて得られる信号、第4図■は第4
図■で得られた色情報を保持して第4図■のタイミング
まで連続して読み出し、このタイミングで同時に色情報
を更新して得られる面画像信号てあり、この面画像信号
をラスタ走査形の表示端末に出力すれば面画像が得られ
る。
第5図はこれらを実現する装置の構成の一実施例を示し
たもので、図中1は最新のyアドレスを保持するレジス
タ、2は1つ前のyアドレスを保持するレジスタ、3は
レジスタ1とレジスタ2との差分を検出する比較器、4
はXアドレスを保持するレジスタ、5は加算器、6は書
込み回路、7は左側の色情報を保持するレジスタ、8は
右側の色情報を保持するレジスタ、9はディジタルメモ
リ、10は読出し回路、11はラスタ走査形表示装置で
ある。外部から受信したyアドレスはyアドレスレジス
タ1に保持される。
たもので、図中1は最新のyアドレスを保持するレジス
タ、2は1つ前のyアドレスを保持するレジスタ、3は
レジスタ1とレジスタ2との差分を検出する比較器、4
はXアドレスを保持するレジスタ、5は加算器、6は書
込み回路、7は左側の色情報を保持するレジスタ、8は
右側の色情報を保持するレジスタ、9はディジタルメモ
リ、10は読出し回路、11はラスタ走査形表示装置で
ある。外部から受信したyアドレスはyアドレスレジス
タ1に保持される。
レジスタ2は次のyアドレスが入力された時点でレジス
タ1の内容を受信する。比較器3はレジスタ2とレジス
タ1との内容を比較しyアドレスの変化を検出して、負
であれば+1を正であれば−1を出力する。外部から受
信したXアドレスは、Xアドレスレジスタ4に保持され
る。加算器5は比較器3の出力を得て、一1または+1
の演算を行つて書込み回路6へXアドレスを出力する。
書込み回路6は最新のyアドレスを保持しているYアド
レスレジスタ1のYアドレスと、Xアドレスレジスタ4
のXアドレスと、加算器5からの出力(x+1)または
(x一1)のアドレスと色レジスタ7,8の色情報とを
得てディジタルメモリ9へ書き込む。読出し回路10は
ディジタルメモリ9をリフレッシュ読出しする回路でフ
リップフロップ回路から構成されていて、ディジタルメ
モリ9からの出力信号を論理和をとつてリセット信号と
する。ディジタルメモリから読出されたデータはリセッ
ト信号が入力されるまでディジタルメモリ9から得られ
る色情報を保持し、リセット信号が入力された毎に色情
報を更新する。このようにして得られた信号をラス多走
査形表示装置11に出力することにより面画像を表示す
る。以上説明したように、本発明によれば、輪部線デー
タを書き込む際に輪部線のyアドレスが変化したときの
み輪部線の左右の色を同時にデイジタルメモリ上に書き
込むようになつているので、輪部線を塗りつふして面画
像に変換するときの処理が非常に簡易化される。
タ1の内容を受信する。比較器3はレジスタ2とレジス
タ1との内容を比較しyアドレスの変化を検出して、負
であれば+1を正であれば−1を出力する。外部から受
信したXアドレスは、Xアドレスレジスタ4に保持され
る。加算器5は比較器3の出力を得て、一1または+1
の演算を行つて書込み回路6へXアドレスを出力する。
書込み回路6は最新のyアドレスを保持しているYアド
レスレジスタ1のYアドレスと、Xアドレスレジスタ4
のXアドレスと、加算器5からの出力(x+1)または
(x一1)のアドレスと色レジスタ7,8の色情報とを
得てディジタルメモリ9へ書き込む。読出し回路10は
ディジタルメモリ9をリフレッシュ読出しする回路でフ
リップフロップ回路から構成されていて、ディジタルメ
モリ9からの出力信号を論理和をとつてリセット信号と
する。ディジタルメモリから読出されたデータはリセッ
ト信号が入力されるまでディジタルメモリ9から得られ
る色情報を保持し、リセット信号が入力された毎に色情
報を更新する。このようにして得られた信号をラス多走
査形表示装置11に出力することにより面画像を表示す
る。以上説明したように、本発明によれば、輪部線デー
タを書き込む際に輪部線のyアドレスが変化したときの
み輪部線の左右の色を同時にデイジタルメモリ上に書き
込むようになつているので、輪部線を塗りつふして面画
像に変換するときの処理が非常に簡易化される。
また、面図形を回転する際には、線分の始点、終点に回
転の演算を施すだけて良いので短時間て画質の良い回転
図形が得られ、輪部線の左右の色情報を保持しているの
で図形の回転に際して左右の色の関係は崩れることがな
い利点がある。
転の演算を施すだけて良いので短時間て画質の良い回転
図形が得られ、輪部線の左右の色情報を保持しているの
で図形の回転に際して左右の色の関係は崩れることがな
い利点がある。
第1図は従来の表示の態様を説明する説明図、第2図お
よび第3図は本発明の原理を説明する説明図、第4図は
面画像化するときの信号を説明する説明図、第5図は本
発明装置の一実施例を示す。 1はYアドレスレジスタ、2はYアドレスレジスタ、3
は比較器、4はXアドレスレジスタ、5は加算器、6は
書き込み回路、7は左側色レジスタ、8は右側色レジス
タ、9はディジタルメモリ、10は読出し回路、11は
ラスタ走査形表示装置。
よび第3図は本発明の原理を説明する説明図、第4図は
面画像化するときの信号を説明する説明図、第5図は本
発明装置の一実施例を示す。 1はYアドレスレジスタ、2はYアドレスレジスタ、3
は比較器、4はXアドレスレジスタ、5は加算器、6は
書き込み回路、7は左側色レジスタ、8は右側色レジス
タ、9はディジタルメモリ、10は読出し回路、11は
ラスタ走査形表示装置。
Claims (1)
- 1 表示画面に2次元的に対応するリフレッシュ用メモ
リを有する図形表示装置において、表示すべき画像の輪
郭線データを該リフレッシュ用メモリに書き込む際に、
該輪郭線データの書き込み位置に対応して、当該輪郭線
を境界として変化する2つの色情報を含む輪郭線データ
を書き込む手段と、該リフレッシュ用メモリを所定方向
に順次走査し、書き込まれた輪郭線データを検出してか
ら異なる輪郭線データが検出されるまで同じ色情報を連
続して発生させる手段とを有し、与えられた輪郭線デー
タから面画像を発生し表示することを特徴とするカラー
面図形表示処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55155036A JPS6048757B2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | カラ−面図形表示処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55155036A JPS6048757B2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | カラ−面図形表示処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5778595A JPS5778595A (en) | 1982-05-17 |
| JPS6048757B2 true JPS6048757B2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=15597264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55155036A Expired JPS6048757B2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | カラ−面図形表示処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048757B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155693A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-20 | 横河電機株式会社 | カラ−図形処理装置 |
-
1980
- 1980-11-04 JP JP55155036A patent/JPS6048757B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5778595A (en) | 1982-05-17 |
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