JPS6048758B2 - 受像管駆動回路 - Google Patents
受像管駆動回路Info
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- JPS6048758B2 JPS6048758B2 JP55173570A JP17357080A JPS6048758B2 JP S6048758 B2 JPS6048758 B2 JP S6048758B2 JP 55173570 A JP55173570 A JP 55173570A JP 17357080 A JP17357080 A JP 17357080A JP S6048758 B2 JPS6048758 B2 JP S6048758B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/648—Video amplifiers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は受像管駆動回路に関する。
第1図はテレビジョン受像機の受像管駆動回路を示すも
のてある。
のてある。
この受像管駆動回路はトランジスタQ、、のエミッタに
輝度信号(以下、Y信号と称する。)が、ベースに色差
信号、例えばR−Y信号が入力され、両者の混合出力が
負荷抵抗R1lの両端に現われ、トランジスタQllの
コレクタより受像管11に供給され、表示がなされる。
なお、第1図に於いて、12は電源である。上記構成の
場合、最終段のトランジスタQ、、の周波数特性が悪い
為、通常は信号自体の周波数特性を上げて補償している
。ところで、近年本来のテレビジョン放送の番組とは別
に文字や図形、あるいはグラフ等(以下これらを総称し
てキャラクタと称する)といつたものを示す信号を外部
表示システムからテレビジョン受像機に入力し、これを
受像管に表示せしめるキャラクタ表示装置が盛んに開発
されている。
輝度信号(以下、Y信号と称する。)が、ベースに色差
信号、例えばR−Y信号が入力され、両者の混合出力が
負荷抵抗R1lの両端に現われ、トランジスタQllの
コレクタより受像管11に供給され、表示がなされる。
なお、第1図に於いて、12は電源である。上記構成の
場合、最終段のトランジスタQ、、の周波数特性が悪い
為、通常は信号自体の周波数特性を上げて補償している
。ところで、近年本来のテレビジョン放送の番組とは別
に文字や図形、あるいはグラフ等(以下これらを総称し
てキャラクタと称する)といつたものを示す信号を外部
表示システムからテレビジョン受像機に入力し、これを
受像管に表示せしめるキャラクタ表示装置が盛んに開発
されている。
このキャラクタ表示装置よりテレビジョン受像機に信号
を入力する場合の入力信号のパターンとしては、高周波
信号(RF)のまま入力するパターン、あるいはビデオ
信号として入力するパターン、あるいはY信号と原色信
号及び同期信号にして入力するパターン等がある。RF
あるいはビデオ信号として入力する場合は、表示の周波
数か高いと色副搬送波の影響によりドット妨害がでる。
また、単にY信号と原色信号に変換して入力する場合で
も第1図に示すような受像管駆動回路ではトランジスタ
Q、、の周波数特性が悪い為、表示がぼけたり、色がに
じむという問題が生じる。また、キャラクタ表示装置か
ら出力される原色信号とY信号は一般にTTL(トラン
ジスタトランジスタロジック)レベルのデジタル信号で
ある為、これを第1図に示すような受像管駆動回路に入
力する為にはアナログ回路へ入力可能な信号に変換’す
る必要がある。この場合、この変換回路の周波数特性が
悪いと表示がぼけたり、色がにじんだりする現象がさら
に悪化する。この発明は上記の事情に対処すべくなされ
たもので、周波数特性に優れ、色にじみが生じたり画・
像がぼけたりすることがない受像管駆動回路を提供する
ことを目的とする。
を入力する場合の入力信号のパターンとしては、高周波
信号(RF)のまま入力するパターン、あるいはビデオ
信号として入力するパターン、あるいはY信号と原色信
号及び同期信号にして入力するパターン等がある。RF
あるいはビデオ信号として入力する場合は、表示の周波
数か高いと色副搬送波の影響によりドット妨害がでる。
また、単にY信号と原色信号に変換して入力する場合で
も第1図に示すような受像管駆動回路ではトランジスタ
Q、、の周波数特性が悪い為、表示がぼけたり、色がに
じむという問題が生じる。また、キャラクタ表示装置か
ら出力される原色信号とY信号は一般にTTL(トラン
ジスタトランジスタロジック)レベルのデジタル信号で
ある為、これを第1図に示すような受像管駆動回路に入
力する為にはアナログ回路へ入力可能な信号に変換’す
る必要がある。この場合、この変換回路の周波数特性が
悪いと表示がぼけたり、色がにじんだりする現象がさら
に悪化する。この発明は上記の事情に対処すべくなされ
たもので、周波数特性に優れ、色にじみが生じたり画・
像がぼけたりすることがない受像管駆動回路を提供する
ことを目的とする。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。
する。
第2図は受像管駆動回路の回路図である。
第2図に於いて、21はTTLレベルのY信号が印加さ
れる入力端子で、この入力端子21はインバータ回路2
3A及びY信号用波形整形回路22の例えばオープンコ
レクタ出力構成のインバータ回路(ΠL集積回路)23
B及び抵抗R2,,R。。を順次介してトランジスタQ
2,のエミッタに接続されている。このトランジスタQ
2,のコレクタは正電位V,が印加されている電源端子
24に接続され、ベースは電源端子24と基準電位端に
挿入される1可変抵抗器25の摺動子に接続されている
。26はデジタル化された原色信号、例えばR信号が印
加される入力端子で、この入力端子26はY信号用波形
整形回路27の例えばオープンコレクタ出力構成のイン
バータ回路(TTL集積回路)28、抵抗R。
れる入力端子で、この入力端子21はインバータ回路2
3A及びY信号用波形整形回路22の例えばオープンコ
レクタ出力構成のインバータ回路(ΠL集積回路)23
B及び抵抗R2,,R。。を順次介してトランジスタQ
2,のエミッタに接続されている。このトランジスタQ
2,のコレクタは正電位V,が印加されている電源端子
24に接続され、ベースは電源端子24と基準電位端に
挿入される1可変抵抗器25の摺動子に接続されている
。26はデジタル化された原色信号、例えばR信号が印
加される入力端子で、この入力端子26はY信号用波形
整形回路27の例えばオープンコレクタ出力構成のイン
バータ回路(TTL集積回路)28、抵抗R。
3,R。
。を順次介して正電位V。が印加される電源端子29に
接続されている。前記抵抗R2,,R2。の接続中点a
はレベルシフト回路30を構成するトランジスタQ22
のベースに接続されるとともに、このトランジスタQ2
2と共通ベースを有する混度増幅トランジスタQ。。の
ベースに接続される。一方、前記抵抗R。。,R。。の
接続中点bはレベルシフト回路30のトランジスタQ。
。のベースに接続されている。レベルシフト回路30は
トランジスタQ22のコレクタが電源端子24で接続さ
れ、エミッタは3つのダイオードDm,D。
接続されている。前記抵抗R2,,R2。の接続中点a
はレベルシフト回路30を構成するトランジスタQ22
のベースに接続されるとともに、このトランジスタQ2
2と共通ベースを有する混度増幅トランジスタQ。。の
ベースに接続される。一方、前記抵抗R。。,R。。の
接続中点bはレベルシフト回路30のトランジスタQ。
。のベースに接続されている。レベルシフト回路30は
トランジスタQ22のコレクタが電源端子24で接続さ
れ、エミッタは3つのダイオードDm,D。
。,D23の順方向直列接続を介してトランジスタQ2
5のベースに接続されている。このトランジスタQ25
のベースは抵抗R25を介して基準電位端に接続され、
エミッタはダイオードD。,を逆方向に介してトランジ
スタQ。。のベースに接続され、コレクタは基準電位端
に接続されている。トランジスタQ。。のコレクタは基
準電位端に接続され、エミッタは抵抗R。。を介してト
ランジスタQ23のエミッタに接続されている。トラン
ジスタQ23のコレクタはベース接地形の出力トランジ
スタQIのエミッタに接続され、このトランジスタQ,
5,のベースは正電位V。が印加される電源端子31に
接続され、コレクタは負荷抵抗R2,を介して正電位V
。が印加される電源端子3・2に接続されるとともに受
像管33のカソードに接続されている。なお、図にはR
,G,B3軸のうちR軸のみを示すが他の2軸に於いて
も同様に構成されるのでこの2軸については説明を省略
する。
5のベースに接続されている。このトランジスタQ25
のベースは抵抗R25を介して基準電位端に接続され、
エミッタはダイオードD。,を逆方向に介してトランジ
スタQ。。のベースに接続され、コレクタは基準電位端
に接続されている。トランジスタQ。。のコレクタは基
準電位端に接続され、エミッタは抵抗R。。を介してト
ランジスタQ23のエミッタに接続されている。トラン
ジスタQ23のコレクタはベース接地形の出力トランジ
スタQIのエミッタに接続され、このトランジスタQ,
5,のベースは正電位V。が印加される電源端子31に
接続され、コレクタは負荷抵抗R2,を介して正電位V
。が印加される電源端子3・2に接続されるとともに受
像管33のカソードに接続されている。なお、図にはR
,G,B3軸のうちR軸のみを示すが他の2軸に於いて
も同様に構成されるのでこの2軸については説明を省略
する。
但し、この場合、入力端子21とY信号用波形整形回路
22、レベルシフト回路30のトランジスタQ22,Q
。,ダイオードD。,,D。。,D23、抵抗R5は3
軸に共通に使われる。上記構成に於いて動作を説明する
。
22、レベルシフト回路30のトランジスタQ22,Q
。,ダイオードD。,,D。。,D23、抵抗R5は3
軸に共通に使われる。上記構成に於いて動作を説明する
。
Y信号、R信号は前述の如くTTLレベルのデジタル信
号であるから、アナログ回路への入力を可能とする為に
前述したようなTTL集積回路であるインバータ回路2
3,28を介して供給される。
号であるから、アナログ回路への入力を可能とする為に
前述したようなTTL集積回路であるインバータ回路2
3,28を介して供給される。
まず、Y信号の入力系から説明すると、このY信号が’
’1’’レベルのときインバータ回路23Aは’’o’
’となりインバータ回路23Bはオフし、トランジスタ
Q22,Q23のベースには電源電圧V1を可変抵抗器
25で分圧した電圧よりトランジスタQ2。
’1’’レベルのときインバータ回路23Aは’’o’
’となりインバータ回路23Bはオフし、トランジスタ
Q22,Q23のベースには電源電圧V1を可変抵抗器
25で分圧した電圧よりトランジスタQ2。
のベース・エミッタ間電圧VD(なお、以下の説明では
ダイオードの順方向降下電圧もVDと称する)分だけ下
がつた電圧Vaがかかる。一方、Y信号が’“0’’レ
ベルのときはインバータ回路23Aが’’1’’となり
インバータ回路23Bがオンし、トランジスタQ22,
Q23のベースには電源電圧V,を抵抗R。,,R2て
分圧した電圧Vbがかかる。次にR信号の入力系につい
て説明する。
ダイオードの順方向降下電圧もVDと称する)分だけ下
がつた電圧Vaがかかる。一方、Y信号が’“0’’レ
ベルのときはインバータ回路23Aが’’1’’となり
インバータ回路23Bがオンし、トランジスタQ22,
Q23のベースには電源電圧V,を抵抗R。,,R2て
分圧した電圧Vbがかかる。次にR信号の入力系につい
て説明する。
このR信号が“゛O’’レベルのとき、インバータ回路
28はオフする。この場合、トランジスタQ2,のベー
スはトランジスタQ22,Q23のベース電圧より2V
Dだけ下がつた電圧(Va−2VD)あるいは(Vb一
2VD)に保持される。これはトランジスタQ。のベー
スがトランジスタQ22のベース・エミッタ間、ダイオ
ードD2l,D22,D23によつてトランジスタQ。
。,Q。aのベース電圧より4VDだけ下がつた電圧に
設定され、トランジスタQ2,のベースがトランジスタ
Q25のベース・エミッタ間、ダイオードD24によつ
てトランジスタQ25のベース電圧より2VDだけ上が
つた電圧に設定されるからである。一方、R信号が’“
1’’レベルのときはトランジスタQ2,のベース電圧
は電源電圧V2は抵抗R2。,R23で分圧した値Vc
に設定される。ここで、発明の詳細な説明の最後に載せ
る表1,2及び第3図1乃至6の信号波形図を参照しな
がら動作をさらに詳細に説明する。表1は例えばキャラ
クタ表示が文字表示なら、文字表示位置に於ける受像管
駆動回路に対するY信号とR,G,B信号の入力パター
ンを示すものであり、この場合Y信号入力は’’1’’
レベルであり、表示色は7乃至9に示すようにR,G,
B信号の選択によつて決まる。また、表2は文字表示位
置以外の背景となる部分に於ける入力パターンを示すも
のであり、この場合、Y信号は’“O’’レベルとなる
。また、第3図に於いて縦軸はトランジスタQ。。,Q
,のベース電圧を示し、横軸は時間tを示す。まず、第
3図に1として示す部分について説明するに、この部分
はY信号、R信号ともに゛’0’’レベルであるから、
トランジスタQ23とQ2。のベース電圧の差は2VD
となり、トランジスタQ。。,Q。,,Q。。はオフと
なり、トランジスタQ。。のコレクタには電源電圧V,
が現れる。この状態はY信号が’’0’’レベルである
から背景色出力であり、表2の◎,?1に示す如く他の
2軸の出力状態によつて背景色が決まる。但し、この場
合、9の状態では画面は黒くなり何も表示されない。次
に第3図に2として示す部分について説明するに、この
部分はY信号、R信号ともに’’1’’レベルであるか
ら、トランジスタQ2。
28はオフする。この場合、トランジスタQ2,のベー
スはトランジスタQ22,Q23のベース電圧より2V
Dだけ下がつた電圧(Va−2VD)あるいは(Vb一
2VD)に保持される。これはトランジスタQ。のベー
スがトランジスタQ22のベース・エミッタ間、ダイオ
ードD2l,D22,D23によつてトランジスタQ。
。,Q。aのベース電圧より4VDだけ下がつた電圧に
設定され、トランジスタQ2,のベースがトランジスタ
Q25のベース・エミッタ間、ダイオードD24によつ
てトランジスタQ25のベース電圧より2VDだけ上が
つた電圧に設定されるからである。一方、R信号が’“
1’’レベルのときはトランジスタQ2,のベース電圧
は電源電圧V2は抵抗R2。,R23で分圧した値Vc
に設定される。ここで、発明の詳細な説明の最後に載せ
る表1,2及び第3図1乃至6の信号波形図を参照しな
がら動作をさらに詳細に説明する。表1は例えばキャラ
クタ表示が文字表示なら、文字表示位置に於ける受像管
駆動回路に対するY信号とR,G,B信号の入力パター
ンを示すものであり、この場合Y信号入力は’’1’’
レベルであり、表示色は7乃至9に示すようにR,G,
B信号の選択によつて決まる。また、表2は文字表示位
置以外の背景となる部分に於ける入力パターンを示すも
のであり、この場合、Y信号は’“O’’レベルとなる
。また、第3図に於いて縦軸はトランジスタQ。。,Q
,のベース電圧を示し、横軸は時間tを示す。まず、第
3図に1として示す部分について説明するに、この部分
はY信号、R信号ともに゛’0’’レベルであるから、
トランジスタQ23とQ2。のベース電圧の差は2VD
となり、トランジスタQ。。,Q。,,Q。。はオフと
なり、トランジスタQ。。のコレクタには電源電圧V,
が現れる。この状態はY信号が’’0’’レベルである
から背景色出力であり、表2の◎,?1に示す如く他の
2軸の出力状態によつて背景色が決まる。但し、この場
合、9の状態では画面は黒くなり何も表示されない。次
に第3図に2として示す部分について説明するに、この
部分はY信号、R信号ともに’’1’’レベルであるか
ら、トランジスタQ2。
とQ.2.のベース電圧の差は(Va−Vc)となる。
この状態はY信号が“’1’’レベルであるから指定色
出力であり、画面上では例えば文字表示がなされるとき
である。このときの表示色は他の2軸の出力状態に従つ
て表1の7,4,4,[相]のいずれかに決まる。次に
第3図に3として示す部分について説明するに、この部
分はY信号、R信号がそれぞれ’’o’’レベル、’’
1’’レベルであるから、トランジスタQ。。とQ2。
のベース電圧の差は(Vb−Vc)となり、トランジス
タQ23,Q。,,Q。6がオンし、トランジスタQ。
この状態はY信号が“’1’’レベルであるから指定色
出力であり、画面上では例えば文字表示がなされるとき
である。このときの表示色は他の2軸の出力状態に従つ
て表1の7,4,4,[相]のいずれかに決まる。次に
第3図に3として示す部分について説明するに、この部
分はY信号、R信号がそれぞれ’’o’’レベル、’’
1’’レベルであるから、トランジスタQ。。とQ2。
のベース電圧の差は(Vb−Vc)となり、トランジス
タQ23,Q。,,Q。6がオンし、トランジスタQ。
6のコレクタ電圧が下がる。
この状態はY信号が’’0’’レベルであるから背景色
出力の状態であり、画面上て例えば文字以外の部分の表
示がなされるときに相当する。このときの表示色は他の
2軸の出力状態に従つて表2の7,4,4,[相]のい
ずれかに決まる。次に、第3図に4として示す部分につ
いて説明Jするに、この部分はY信号、R信号がそれぞ
れ’’1’’,’゛o’’レベルであるから、トランジ
スタQ2,のベース電位はトランジスタQ23のベース
電位に追随して変化し、両者の電圧差は2VDとなる。
出力の状態であり、画面上て例えば文字以外の部分の表
示がなされるときに相当する。このときの表示色は他の
2軸の出力状態に従つて表2の7,4,4,[相]のい
ずれかに決まる。次に、第3図に4として示す部分につ
いて説明Jするに、この部分はY信号、R信号がそれぞ
れ’’1’’,’゛o’’レベルであるから、トランジ
スタQ2,のベース電位はトランジスタQ23のベース
電位に追随して変化し、両者の電圧差は2VDとなる。
この状態はY信号が゛゛1’’レベルであるから指定色
出力の状態であり、R信号が’’0’’レベルであるか
ら表示色は表1の◎,7,1のいずれかに決まり、他の
2軸の信号とも’゛0’’レベルなら表1の9に従つて
文字は黒抜表示される。この4のように、Y信号が’’
1’’レベルで、R信号が’’0’’レベルのとき、ト
ランジスタQ2。
出力の状態であり、R信号が’’0’’レベルであるか
ら表示色は表1の◎,7,1のいずれかに決まり、他の
2軸の信号とも’゛0’’レベルなら表1の9に従つて
文字は黒抜表示される。この4のように、Y信号が’’
1’’レベルで、R信号が’’0’’レベルのとき、ト
ランジスタQ2。
のベース電位はレベルシフト回路30のレベルシフト作
用によりシフトされる。これにより、トランジスタQ2
3のベース電位とトランジスタQ2。のベース電位との
差が2VDとなつてトランジスタQ23はオフする。し
たがつてY信号が゛’1’’レベルのとき、受像管33
にR信号が混入することはなく、回路の周波数特性が改
善され、色にじみが生じたり画像がぼけたりすることは
ない。次に第3図に5として示す部分について説明する
に、この部分はY信号、R信号がそれぞれ440,,,
4番1,,i441,,,440,,4440,,,4
41,,と 変化する状態を示すもので、画面上では前
述の3一4→3と変化する状態てある。すなわち、5の
5aの部分では表2の7,4,?,[有]に従つて背景
が色表示され、5bの部分ては表1の◎,?,1,9に
従つて例えば文字が色表示される。この場合も、Y信号
が’’1’’レベルになると、トランジスタQMのベー
ス波形はトランジスタQ23のベース波形に追随して急
速に立ち上がり、Y信号が’’0’’レベルに戻ると、
急速に立ち下がる。
用によりシフトされる。これにより、トランジスタQ2
3のベース電位とトランジスタQ2。のベース電位との
差が2VDとなつてトランジスタQ23はオフする。し
たがつてY信号が゛’1’’レベルのとき、受像管33
にR信号が混入することはなく、回路の周波数特性が改
善され、色にじみが生じたり画像がぼけたりすることは
ない。次に第3図に5として示す部分について説明する
に、この部分はY信号、R信号がそれぞれ440,,,
4番1,,i441,,,440,,4440,,,4
41,,と 変化する状態を示すもので、画面上では前
述の3一4→3と変化する状態てある。すなわち、5の
5aの部分では表2の7,4,?,[有]に従つて背景
が色表示され、5bの部分ては表1の◎,?,1,9に
従つて例えば文字が色表示される。この場合も、Y信号
が’’1’’レベルになると、トランジスタQMのベー
ス波形はトランジスタQ23のベース波形に追随して急
速に立ち上がり、Y信号が’’0’’レベルに戻ると、
急速に立ち下がる。
したがつてY信号が’゛1’’レベルのとき、受像管3
3にR信号が混入することはなく、回路の周波数特性が
改善され色にじみが生じたり、画像がぼけたりすること
はない。次に第3図に6として示す部分について説明す
るに、この部分はY信号、R信号がそれぞれ440,,
,4番1,,0441,,,“1,,0440,,,4
41,,と変化する状態を示すもので、画面上では前述
の3一2→3と変化する状態である。
3にR信号が混入することはなく、回路の周波数特性が
改善され色にじみが生じたり、画像がぼけたりすること
はない。次に第3図に6として示す部分について説明す
るに、この部分はY信号、R信号がそれぞれ440,,
,4番1,,0441,,,“1,,0440,,,4
41,,と変化する状態を示すもので、画面上では前述
の3一2→3と変化する状態である。
すなわち、6の6aの部分では表2の7,4,?,[相
]に従つて背景が色表示され、6bの部分では表1の7
,4,4,[相]に従つた色で例えば文字が表示され、
6cの部分では再び6aの状態に戻る。以上詳述したこ
の実施例によれば次のような効果がある。
]に従つて背景が色表示され、6bの部分では表1の7
,4,4,[相]に従つた色で例えば文字が表示され、
6cの部分では再び6aの状態に戻る。以上詳述したこ
の実施例によれば次のような効果がある。
まず、R信号が入力されない状態(R信号’’0’’レ
ベル)ではY信号が’゛0’’レベル、゛゛1’’レベ
ルのいずれの.レベルにあつても、トランジスタQMの
ベース電圧はトランジスタQ23のベース電圧より2V
D分だけ下がつた値に保持され、トランジスタQ。
ベル)ではY信号が’゛0’’レベル、゛゛1’’レベ
ルのいずれの.レベルにあつても、トランジスタQMの
ベース電圧はトランジスタQ23のベース電圧より2V
D分だけ下がつた値に保持され、トランジスタQ。
。,Qm,Q。。がオフ状態となり、受像管33にR信
号が混入することはない。したがつてG軸,B軸の少な
くとも1軸を用いてキャラクタを表示する場合に、赤色
の混入によつて色がにじんだり、画像をぼけたりするこ
とはなく回路の周波数特性が向上する。このことはR信
号を入力しない場合に限らず、他の2軸の信号を入力し
な ″い場合や3軸すべての信号を入力しないでキャラ
クタを黒抜き表示する場合も同様である。また、混合増
幅トランジスタQ。
号が混入することはない。したがつてG軸,B軸の少な
くとも1軸を用いてキャラクタを表示する場合に、赤色
の混入によつて色がにじんだり、画像をぼけたりするこ
とはなく回路の周波数特性が向上する。このことはR信
号を入力しない場合に限らず、他の2軸の信号を入力し
な ″い場合や3軸すべての信号を入力しないでキャラ
クタを黒抜き表示する場合も同様である。また、混合増
幅トランジスタQ。
3で混合増幅されたキャラクタ信号を受像管33に供給
するのに周波数特性の優れたベース接地形のトランジス
タQ。
するのに周波数特性の優れたベース接地形のトランジス
タQ。
。を介して供給するようにしている点と、回路構成が簡
単で周波数的な減衰が少ない点からも回路の周波数特性
が優れ色がにじんだり画像がぼけたりする不具合を極力
防止することができる。なお、この発明は先の実施例に
限定されるものてはなく、要はR(あるいはG,B)信
号が入力されないとき、混合増幅トランジスタがオフす
るように該トランジスタのエミッタ電圧をそのベース電
圧に追随させて変化させるような構成てあればよい。第
4図は前述した受像管駆動回路と本来のテレビジョン信
号用の受像管駆動回路を有するテレビジョン受像機の受
像管駆動回路部分を示すものである。
単で周波数的な減衰が少ない点からも回路の周波数特性
が優れ色がにじんだり画像がぼけたりする不具合を極力
防止することができる。なお、この発明は先の実施例に
限定されるものてはなく、要はR(あるいはG,B)信
号が入力されないとき、混合増幅トランジスタがオフす
るように該トランジスタのエミッタ電圧をそのベース電
圧に追随させて変化させるような構成てあればよい。第
4図は前述した受像管駆動回路と本来のテレビジョン信
号用の受像管駆動回路を有するテレビジョン受像機の受
像管駆動回路部分を示すものである。
なお、第4図に於いて、先の第2図と同一部には同一符
号を付すとともに、テレビジョン信号系、キャラクタ信
号系ともにR,G,B3$111を示す。まず、キャラ
クタ信号系に於いて、41,42はそれぞれG,B信号
用の入力端子、43,44は波形整形回路、Q.,,Q
.。及びD,,,D,2はそれぞれG,B軸のレベルシ
フト回路を構成する卜.ランジスタ及びダイオード、Q
,。,Q.。及びR..,R。。はそれぞれG,B軸の
混合増幅トランジスタ及び抵抗である。次に本来のテレ
ビジョン信号系について説明するに、45はY信号の入
力端子、46はY信号の・増幅回路47,48,49は
色差信号(R−Y),(G−Y),(B−Y)の復調回
路、Q,。
号を付すとともに、テレビジョン信号系、キャラクタ信
号系ともにR,G,B3$111を示す。まず、キャラ
クタ信号系に於いて、41,42はそれぞれG,B信号
用の入力端子、43,44は波形整形回路、Q.,,Q
.。及びD,,,D,2はそれぞれG,B軸のレベルシ
フト回路を構成する卜.ランジスタ及びダイオード、Q
,。,Q.。及びR..,R。。はそれぞれG,B軸の
混合増幅トランジスタ及び抵抗である。次に本来のテレ
ビジョン信号系について説明するに、45はY信号の入
力端子、46はY信号の・増幅回路47,48,49は
色差信号(R−Y),(G−Y),(B−Y)の復調回
路、Q,。
,Q。,Q。,はそれぞれY信号と色差信号(R一Y)
,(G−Y),(B−Y)の混合増幅トランジスタであ
る。また、Q.,,Q.,及びR。
,(G−Y),(B−Y)の混合増幅トランジスタであ
る。また、Q.,,Q.,及びR。
。,R。,はそれぞれG,B軸の出力トランジスタ及び
負荷抵抗で、3軸の出力トランジスタQ。。,Q,,,
Q.9、負荷抵抗R。,,R.3,R.,はキャラクタ
信号系とテレビジョン信号系とで兼用される。出力トラ
ンジスタQ26,Q.3,Q。
負荷抵抗で、3軸の出力トランジスタQ。。,Q,,,
Q.9、負荷抵抗R。,,R.3,R.,はキャラクタ
信号系とテレビジョン信号系とで兼用される。出力トラ
ンジスタQ26,Q.3,Q。
,の前段には切換回路50が挿入され、出力トランジス
タQI,Q.8,Q.9に対するキャラクタ信号とテレ
ビジョン信号の切換がなされる。すなわち、差動対を成
すトランジスタQ5O(5Q5,,Q52とQ53,Q
,,とQ55の共通エミッタにはそれぞれテレビジョン
信号のR軸,G軸,B軸の信号が供給される。また差動
対を成すトランジスタQ56とQ5,,Q,8とQ。,
Q。OとQ6lの共通エミッタにはそれぞれキャラクタ
信号のR軸,G軸,B軸の信号が供給される。そこで、
今、切換スイッチ51を短絡状態にすると、トランジス
タQ,,,Q5。,Q。。がオンし、テレビジョン信号
の各軸の信号がそれぞれ、トランジスタQ8とQ5,,
Q63とQ3,Q6.とQ。,を介して出力トランジス
タQ。。,Q,8,Q.,に供給される。逆に切換スイ
ッチ51が開放状態になると、今度はトランジスタQ5
,,Q59,Qmがオンし、キャラクタ信号の各軸の信
号が出力トランジスタQ26,Q.,,Q.。に供給さ
れる。なお、切換回路50に於いて、Qはトランジスタ
、Cはコンデンサ、Rは抵抗、52はインバータ回路、
Dzはツェナーダイオード、53,54は電源端子であ
る。このような切換回路50を用うれば、本来のテレビ
ジョン信号用の受像管駆動回路はそのままにして本来の
テレビジョン信号とキャラクタ信号に共用され得る受像
管駆動回路を実現することができる。第5図及び第6図
はテレビジョン受像機とキャラクタ表示装置が一体とな
つた機器の概略を示すブロック図である。
タQI,Q.8,Q.9に対するキャラクタ信号とテレ
ビジョン信号の切換がなされる。すなわち、差動対を成
すトランジスタQ5O(5Q5,,Q52とQ53,Q
,,とQ55の共通エミッタにはそれぞれテレビジョン
信号のR軸,G軸,B軸の信号が供給される。また差動
対を成すトランジスタQ56とQ5,,Q,8とQ。,
Q。OとQ6lの共通エミッタにはそれぞれキャラクタ
信号のR軸,G軸,B軸の信号が供給される。そこで、
今、切換スイッチ51を短絡状態にすると、トランジス
タQ,,,Q5。,Q。。がオンし、テレビジョン信号
の各軸の信号がそれぞれ、トランジスタQ8とQ5,,
Q63とQ3,Q6.とQ。,を介して出力トランジス
タQ。。,Q,8,Q.,に供給される。逆に切換スイ
ッチ51が開放状態になると、今度はトランジスタQ5
,,Q59,Qmがオンし、キャラクタ信号の各軸の信
号が出力トランジスタQ26,Q.,,Q.。に供給さ
れる。なお、切換回路50に於いて、Qはトランジスタ
、Cはコンデンサ、Rは抵抗、52はインバータ回路、
Dzはツェナーダイオード、53,54は電源端子であ
る。このような切換回路50を用うれば、本来のテレビ
ジョン信号用の受像管駆動回路はそのままにして本来の
テレビジョン信号とキャラクタ信号に共用され得る受像
管駆動回路を実現することができる。第5図及び第6図
はテレビジョン受像機とキャラクタ表示装置が一体とな
つた機器の概略を示すブロック図である。
すなわち、第5図に示すものはテレビ文字多重放送やテ
レビ静止画多重放送を受信可能なテレビジョン受像機で
ある。第5図に於いて、61はテレビジョン信号の受信
回路、62はテレビジョン信号に重畳されてくる文字や
静止画信号(キャラクタ信号)をテレビジョン信号より
抜き取る多重放送受信回路、63は第4図で説明した受
像管駆動回路である。文字多重の静止画を、テレビ画面
に表示する場合は、R,G,B,Y信号を、テレビジョ
ン信号に同期させ出力し、さらに、Y信号のみを第4図
51のスイッチのかわりに入力することにより、テレビ
画面内に静止画を挿入することが出来る。
レビ静止画多重放送を受信可能なテレビジョン受像機で
ある。第5図に於いて、61はテレビジョン信号の受信
回路、62はテレビジョン信号に重畳されてくる文字や
静止画信号(キャラクタ信号)をテレビジョン信号より
抜き取る多重放送受信回路、63は第4図で説明した受
像管駆動回路である。文字多重の静止画を、テレビ画面
に表示する場合は、R,G,B,Y信号を、テレビジョ
ン信号に同期させ出力し、さらに、Y信号のみを第4図
51のスイッチのかわりに入力することにより、テレビ
画面内に静止画を挿入することが出来る。
また、第6図に示すものは例えばマイクロコンピュータ
を用い、予めメモリにテレビジョン信号とは無関係の情
報を記憶せしめ、これを必要に応じて受像管に表示せし
めたりするキャラクタ表示装置が一体化されたテレビジ
ョン受像機あるいはキヤプテン放送を受信可能なテレビ
ジョン受像機を示すものである。すなわち、図中64が
マイクロコンピュータ等を用いたキャラクタ信号発生回
路あるいはキヤプテン放送の受信回路に相当するキャラ
クタ表示ユニットである。なお、このキャラクタ表示ユ
ニットよりテレビ受像機に表示する場合は、Y,R,G
,B信号の他に、同期信号を入力し、テレビジョン信号
の同期信号と切り換えることにより表示することが出来
る。このようにこの発明によれば、周波数特性に優れ、
色にじみが生じたり画像がぼけたりすることがない受像
管駆動回路を提供することができる。
を用い、予めメモリにテレビジョン信号とは無関係の情
報を記憶せしめ、これを必要に応じて受像管に表示せし
めたりするキャラクタ表示装置が一体化されたテレビジ
ョン受像機あるいはキヤプテン放送を受信可能なテレビ
ジョン受像機を示すものである。すなわち、図中64が
マイクロコンピュータ等を用いたキャラクタ信号発生回
路あるいはキヤプテン放送の受信回路に相当するキャラ
クタ表示ユニットである。なお、このキャラクタ表示ユ
ニットよりテレビ受像機に表示する場合は、Y,R,G
,B信号の他に、同期信号を入力し、テレビジョン信号
の同期信号と切り換えることにより表示することが出来
る。このようにこの発明によれば、周波数特性に優れ、
色にじみが生じたり画像がぼけたりすることがない受像
管駆動回路を提供することができる。
第1図は従来の受像管駆動回路を示す回路図、第2図は
この発明に係る受像管駆動回路の一実施例を示す回路図
、第3図は第2図の回路の動作を説明する為の信号波形
図、第4図はこの発明の受像管駆動回路をテレビジョン
受像機の受像管駆動回路に付加する場合の構成の一例を
示す回路図、第5図及び第6図はそれぞれ第4図のよう
な受像管駆動回路を有するテレビジョン受像機の概略ブ
ロック構成図である。 30・・・・・ルベルシフト回路、33・・・・・・受
像管、Q。
この発明に係る受像管駆動回路の一実施例を示す回路図
、第3図は第2図の回路の動作を説明する為の信号波形
図、第4図はこの発明の受像管駆動回路をテレビジョン
受像機の受像管駆動回路に付加する場合の構成の一例を
示す回路図、第5図及び第6図はそれぞれ第4図のよう
な受像管駆動回路を有するテレビジョン受像機の概略ブ
ロック構成図である。 30・・・・・ルベルシフト回路、33・・・・・・受
像管、Q。
Claims (1)
- 1 R(赤)、G(緑)、B(青)各軸毎に設けられベ
ースにデジタル化された輝度信号が印加されエミッタに
対応する軸のデジタル化された原色信号が印加されコレ
クタが受像管側に接続される混合増幅トランジスタと、
R、G、Bの各軸毎に設けられ対応する軸の原色信号が
入力されないとき対応する混合増幅トランジスタがオフ
となるように該混合増幅トランジスタのエミッタ電位を
そのベース電位に追随させて変化させるレベルシフト回
路とを具備した受像管駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55173570A JPS6048758B2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | 受像管駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55173570A JPS6048758B2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | 受像管駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5797289A JPS5797289A (en) | 1982-06-16 |
| JPS6048758B2 true JPS6048758B2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=15963003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55173570A Expired JPS6048758B2 (ja) | 1980-12-09 | 1980-12-09 | 受像管駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048758B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10793466B2 (en) | 2015-02-27 | 2020-10-06 | Corning Incorporated | Nanoparticle additives for silica soot compacts and methods for strengthening silica soot compacts |
-
1980
- 1980-12-09 JP JP55173570A patent/JPS6048758B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10793466B2 (en) | 2015-02-27 | 2020-10-06 | Corning Incorporated | Nanoparticle additives for silica soot compacts and methods for strengthening silica soot compacts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5797289A (en) | 1982-06-16 |
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