JPS6048772A - 遊戯兼健康増進用椅子 - Google Patents

遊戯兼健康増進用椅子

Info

Publication number
JPS6048772A
JPS6048772A JP15689183A JP15689183A JPS6048772A JP S6048772 A JPS6048772 A JP S6048772A JP 15689183 A JP15689183 A JP 15689183A JP 15689183 A JP15689183 A JP 15689183A JP S6048772 A JPS6048772 A JP S6048772A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rocking
seat
head
base
spherical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15689183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS642393B2 (ja
Inventor
花木 将子
中村 昭博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP15689183A priority Critical patent/JPS6048772A/ja
Publication of JPS6048772A publication Critical patent/JPS6048772A/ja
Publication of JPS642393B2 publication Critical patent/JPS642393B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Chairs Characterized By Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本願の発明は揺動方法および揺動装置に関し、とくに揺
動遊戯具又は健康増進用4的子等の揺動に適する揺動方
法および揺動装置に関するものである。
従来、遊戯用の木馬は(イ)台部と座席間の連結軸に発
条を配置し、モーターの駆動によって一定時間帯に1l
Ii!シ連結軸を上下IC自動的に摺動せしめるか、或
いは(ロ)台部と座席間に適宜の弾発力を具える蔓巻き
発条を配置連結し、座席上に搭乗した者の体位の変動に
よって他動的に上下に摺動又は前後左右の360度方向
にa動する溝成であるが、前記(イ)モーターの駆動に
より自動的に上下のみに摺動せしめる装置f i−1:
 、幼児向きとして安全でちるが変化に乏しく、又前記
(ロ)他動的に搭乗者の体位の変動に伴い上下に摺励或
いは任意の方向に揺動する装置は、変化に富み平衡感覚
の増進上効果的であるが、波装置の弾発力と搭乗者の体
位変動とのル、J和が不適合の場合は、揺動時の座席の
傾斜角度の制御が困難で危険発生のおそれな午する欠点
を免れ/よい。
上記に鑑み、本願の発明者は研究の結果本発明を完成し
たものである。
したがって、本発明の目的は搭宗者が回転力を付与する
ことによって、自由に回転すると共に、体位を変動する
ことによって揺動せしめる揺動方法を供することであり
、本発明の次の目的は、体位を変動することによって揺
動体を所定の傾斜角度揺動せしめ、かつ上下に摺動し得
る揺動装置を供することでちる。
本発明の上記のおよびその他の目的ならびに特徴は次の
説明によって知ることができる。
次に、実施例を示す添付図面につき本発明の構成を詳し
く説明する。
実施例 1 本願の発明は第1図に示すように、鉄、真鋳、アルミニ
ウム合金等の鋳造又は硬質合成樹脂の成型により、半球
状凹面を具える左右対象とした受座部材(1)、(1/
を互いに内向きに対向せしめて一体的に連結し、腕状の
凹陥部(2)を形成し、該凹陥部(2)内壁の主として
下半部その他適宜の位置に適宜数のボウル或いはローラ
ー等の辷シ部材(3)、(3)、(3)を装着した受座
(4)と、上記凹陥部(2)空間に対応する球面体を形
成した頭部(5)をもち、尾部側端部に遊戯用木馬等の
造形物又は椅子等適宜の座席部(6)を発条(7)を介
して結合した揺動体(8)の頭部(5)とを、凹陥部(
2)において、その左右受部材(1)、(1)′を対向
し連結に先立ち、凹陥部(2)内に頭部(5)を収装し
て互いに連結し、揺動体(8)の頭部(5)が凹陥部(
2)内において、辷9部材(3)、(3)、(3)と互
いに協同して滑動自在ならしめると共に、上記受座(4
)の下側に必要に応じて発条(9)を装着した台部00
)に弾持せしめる。
なお、上記受座(4)の上級部には必要に応じ、ゴム又
はゴム管等の弾力性素材からなる緩衝体0])を設け、
揺動体(8)が揺動しその基部又は揺動制御環(6)を
装着した場合はその周辺部が受座(4)上縁部の緩衝体
aυに接触した際において、その接触時の衝撃を緩和せ
しめ、搭乗者の揺動時の感触を柔ける構成とし、その際
該受座(4)上縁部と揺動体(8)の基部周辺部との関
係距離は、人間工学上実用的には揺動体(8)の傾斜角
度を10〜20度とすることが望ましい。
なお、揺動体(8)の基部には、必要に応じて半径の等
しい周辺部をもっ揺動制御環αりを着脱自在に設け、揺
動体(8)が垂直状態より揺動によって、揺動制御環a
擾の周辺部が、受座(4)の上縁部の位置まで変位した
際、その揺動傾斜角度を制御しえしめ所定の角度以上の
揺動を阻止せしめる。
実施例 2 揺動体(8)の受部材(1)、(1)′を左右対象に形
成することに代え、別の実施態様として、第2図に示す
ように、半球状凹面を具える腕状の凹陥部([3)を形
成し、その内壁の適宜の位置にボウル等の辷り部材(a
熊(3)、(35を装着した下方受座部材α・9と半球
状凹面−を具える上方受座部材(lEeとを上下に対向
せしめて一体的に連結して球状空洞部を形成した受座(
4)を構成することもできる。
なお又、上記第1実が11例(第1図)に示した揺動体
(8)の基部に装着する半径の等しい周辺部をもつ揺動
制御環(6)の構成に代え、別の実施の態様として、第
2図に示すように、半径の異なる周辺部をもつ変心揺動
制御環ばを着脱自在に装着することによって、揺動体(
8)が揺動に際して、受座(4)′上縁部と変心揺動制
御環αノの周辺部との接触による揺動体(8)の傾斜角
度を異ならしめ、その揺動半径に変化を生せしめ、搭乗
者の平衡感覚の敏速なる対応による運動神経の強化に寄
与しえしめると共に、変心揺動制御環a2の周辺部の手
圧の最も短い周辺部が受座(4)′上縁部に接触した際
、揺動体(8)の揺動を中止してこれを静止せしめれば
、傾斜角度を深くすることとなシ、横臥に近い姿勢とな
り、搭乗者は安楽に休養姿勢の態勢を持続する構成とす
ることもできる。
次に、受座(4fの上縁部付近その他適宜の位置に揺動
規制用の孔(IQを穿設し、その外側に発条αりにより
規制杆0→を進退させるようにした揺動規制機構0諦を
装着すると共に、揺動体(8)をほぼ垂直状態に位置さ
せた際、揺動規制用の孔(10部に対応した揺動体(8
)の頭部(5)に、少しく14tIL+I又状に開口せ
しめた環状の凹溝(イ)を水平に切欠すると共に、該凹
溝−の底部より頭部(5)の中心に向って数個の凹;%
部(20,(z+)を凹刻し、揺動体(8)の回転又は
揺動を阻止する場合は、まず揺動体(8)をほぼ垂直状
態に位置させた上、揺動規制機構α優の握り部02)を
回動して係止片(23)を脱し規制杆Q峰を発条αηの
弾発力によシロ溝(1)内に進入態勢とし、規制杆α→
の端部を凹陥部(21)に望ませ、規制杆(IF!jを
凹撓部(2工)に教入せしめて頭部(5)が受座(4)
′の凹陥部(ハ)内において滑動することを阻止しえし
め、又揺動体(8)を揺動せしめる際は、揺動規制機構
0呻の握り部(22)を引き規制杆α枠の軸部に封装し
た係止片(23)を揺動規制機構(6)の上と7.@l
′Vc71;mb−cmf:を部座諌”ゝ1”バ”止1
03)を上級部に係止させ、き規制杆0→が凹溝(ホ)
および凹曳部c21)内に検入することを阻止し、頭部
(5)が自在に滑動する態勢とする。
なお、上記実施例2において、述べた揺動規制機構αつ
の握υ部(22)と、別に設ける自動販売機構とを適宜
の連結部材で連結し、電shスイッチ、タイマー等を介
して自動販売機41りと連繋させその信号によシ、握り
部(22)を操作し、その規制杆θ棒を頭部(5)の凹
陥部(21)K進退させ、揺動又は揺動停止態勢とする
こともできる。(但し、図示を省略する)本願の発明は
上記のイJ成によるので、揺動体(8)に適宜結合した
遊戯用木馬等に搭乗した者が、体位を上下に動かすこと
によって、揺動体(8)は上下に摺動し、搭乗者が序席
上において、回転運動を行えば揺動体(8)の頭部(5
)が凹陥部(2)又は腕状凹陥部α]内において、左右
何れの方向にも回動することができ、さらに搭乗者がそ
の体位を変位した方向に揺動体(8)が全方位的に揺動
し、かつ、1を動体(8)の揺動中においても回動態勢
をとることもてきる作用を有し、その際揺動体(8)は
揺動制御環Qつ、又は変心揺動制御環dによって、揺動
範囲が規制に適する。
さらに、本願の装置をへ子の座席部と適宜結合すること
によって、執務中或いはその他適宜の時間帯において、
座;1・6を離れ立上るに際し、座席を容易に回動して
希望する方向に立上がることができ、さらに、座席に搭
乗した一i:ま、前記した回転運動、或いは揺動を繰返
えすことによって、上体の運動に資し、或いは変心揺り
制御環Uの最短半径周辺部を受座(4)′上縁部に停止
させ、揺動体(8)の傾斜角度を深くして静止し、安楽
姿勢となシ適宜休養態勢となり健康増進用椅子として利
用することもできる等種々の工業的効果を有する発明で
ある。
【図面の簡単な説明】
実施例を示す添付図面において、第1図は本発明の第1
実施例における揺動装置の受座と揺動体との連結状態を
誇張的に示した一部欠截断面図、第2図は同第2実施例
VCおける揺動装置の受座と揺動体との連結状態および
揺動規制45.、4;、茎を結合した一部欠截断面図で
ある。 特許出願人 花 木 将 子 外1名 第1図 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、主として下半分その他適宜の位置にボウル。 或いはローラー等辷シ部材(3)、(3)を装着した球
    状凹面を具える凹陥部(2)を形成した受座(4)と、
    上記凹陥部(2)空間に対応する球面体を形成した揺動
    体(8)の頭部(5)とを、凹陥部(2)において互い
    に滑動自在に連結し、頭部(5)と辷シ部材(3)、(
    3)とが協同して揺動体(8)を自由に揺動せしめるよ
    うにしたことを特徴とする自由揺動方法。
  2. (2)、主として下半分その他適宜の位置にボウル或い
    はローラー等の辷勺部材(3)、(3)を装着した球状
    凹面を具える凹陥部(2)を形成した受座(4)と台上
    I記凹陥部(2)空間に対応する球面体を形成した揺動
    体(8)の頭部(5)とを、凹陥部(2)において互い
    に滑動自在に連結し、該揺動体(8)の基部および、又
    は、受座(4)下方に発条(力、(9)を配置し、揺動
    体(8)を弾持させるようにしたことを特徴とする揺動
    装置。
  3. (3)、特許請求の範囲第2項記載の揺動装置において
    、浮動体(3)の基部に揺動制御環(12又は、変心揺
    動制御環(6)′を設け、揺動体18)の揺動半径を規
    制すると共に、受座(4)′の外側適宜の位置に、揺動
    規めるようにしたことを特徴とする揺動装置。
JP15689183A 1983-08-27 1983-08-27 遊戯兼健康増進用椅子 Granted JPS6048772A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15689183A JPS6048772A (ja) 1983-08-27 1983-08-27 遊戯兼健康増進用椅子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15689183A JPS6048772A (ja) 1983-08-27 1983-08-27 遊戯兼健康増進用椅子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6048772A true JPS6048772A (ja) 1985-03-16
JPS642393B2 JPS642393B2 (ja) 1989-01-17

Family

ID=15637649

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15689183A Granted JPS6048772A (ja) 1983-08-27 1983-08-27 遊戯兼健康増進用椅子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6048772A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH024541U (ja) * 1989-05-25 1990-01-12

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH024541U (ja) * 1989-05-25 1990-01-12

Also Published As

Publication number Publication date
JPS642393B2 (ja) 1989-01-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04746Y2 (ja)
CN111329274B (zh) 椅子及座的支承机构
CN109195484B (zh) 椅子及座的支承机构
JPS59207112A (ja) 椅子
JP2001519515A (ja) 振動椅子
JP6412459B2 (ja) マッサージ装置
CN111772405B (zh) 一种座椅的底盘机构及座椅
JPH08835A (ja) 歩行人形
JPS6048772A (ja) 遊戯兼健康増進用椅子
JPH10151033A (ja) 椅 子
US20030027642A1 (en) Fairground attraction
US7291053B2 (en) Radio-controlled toy two-wheeled vehicle
CN212938946U (zh) 座椅的底盘机构及座椅
CN101578085A (zh) 椅子
CN208356019U (zh) 一种多功能健身轮
KR102533006B1 (ko) 슬라이딩 및 틸팅 타입 경추 근육 이완 장치
US6383083B1 (en) Pivoting uplift apparatus
JP2008099816A (ja) バランス運動装置
CN213192470U (zh) 一种游乐转椅
JP6908929B2 (ja) 小型マッサージ機
JPS6127306Y2 (ja)
CN109121398B (zh) 搭乘式运动器
JP2019013625A (ja) 椅子
JPH01256991A (ja) 摺行人形
JP6902267B2 (ja) 乗馬型運動機