JPS6048890A - 異常診断機能を有する搬送物の落下検知装置 - Google Patents
異常診断機能を有する搬送物の落下検知装置Info
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- JPS6048890A JPS6048890A JP15580083A JP15580083A JPS6048890A JP S6048890 A JPS6048890 A JP S6048890A JP 15580083 A JP15580083 A JP 15580083A JP 15580083 A JP15580083 A JP 15580083A JP S6048890 A JPS6048890 A JP S6048890A
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Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は溶解炉での溶湯の搬送、クレーン等による危
険性を伴う積荷の搬送9等において。
険性を伴う積荷の搬送9等において。
積荷が落下した場合に速やかに落下を検知し危険性物質
による事故を未然に防止するためにり。
による事故を未然に防止するためにり。
レーン等の荷投機械を停止させる必要があるがこれらの
荷投機械に適用される異常診断機能を有する搬送物の落
下検知装置に関するものである。
荷投機械に適用される異常診断機能を有する搬送物の落
下検知装置に関するものである。
一般的にクレーンで吊荷を吊上げ中文(d搬送中の吊荷
落下検知装置は設けられていない。
落下検知装置は設けられていない。
例えば、溶湯をクレーンで溶解炉から鋳型に運搬する場
合について説明する。まずとりべを溶解炉の溶湯取出し
口にクレーン又は、移動台車で運び定位置に置く1次に
溶解炉の溶湯泡出し口を開にしとりべに溶湯を移す。溶
湯をとりべに移すとクレーンにて吊上げ9作業者の指示
。
合について説明する。まずとりべを溶解炉の溶湯取出し
口にクレーン又は、移動台車で運び定位置に置く1次に
溶解炉の溶湯泡出し口を開にしとりべに溶湯を移す。溶
湯をとりべに移すとクレーンにて吊上げ9作業者の指示
。
誘導により所定の鋳型位置まで運ぶ。クレーンの運転は
操作ボタンによる地上操作、゛または運転室からの操作
であり、いずれも目視で行なわれる。
操作ボタンによる地上操作、゛または運転室からの操作
であり、いずれも目視で行なわれる。
とりべ((入った溶湯を吊り上げ搬送する際、クレー/
移動中に緊急停止を必要とする吊荷の落下事故が発生し
た場合、地上誘導者がクレーン)IJi転者に合図を送
りクレーンを停止させるか。
移動中に緊急停止を必要とする吊荷の落下事故が発生し
た場合、地上誘導者がクレーン)IJi転者に合図を送
りクレーンを停止させるか。
−1ft、(dクレーン運転者の目視でクレーン走行中
させるかのいずれかであるが、タイミング的にけズレが
あり安全な手段とはいえない。特にクレーン走行中の落
下事故によるタイミング遅れは大事故につながるおそれ
があった。
させるかのいずれかであるが、タイミング的にけズレが
あり安全な手段とはいえない。特にクレーン走行中の落
下事故によるタイミング遅れは大事故につながるおそれ
があった。
この発明は上記不具合点を解消するため、吊荷落下事故
が発生した場合、すみやかに落下を検知1〜1回路の多
重化を計り7 自動的にクレーン等を停止させることを
目的としてなされたもので、クレーンの吊荷重を検出し
2系統の吊荷重信号を作り出す荷重検出部と、設定した
監視領域内でのクレーンの作動時に監視信号を出力する
2系統の監視領域信号と設定した荷重と比較し出荷状態
を検出する2系統のコノパレータ1からの2個の信号と
吊荷の無い状態を検出する2系統のコンパレータ2から
の2個の信号とを入力して各2系統のうち片方が異常な
作動をした場合に異常診断信号を出力する異常診断回路
と、該異常診断回路の信号でクレーン停止指令出力を出
し又クレーンの運転中の状態を示すクレーン動作指令信
号と監視領域信号とコンパレータ1からの信号とコンパ
レータ2からの信刊とを入力して吊荷の落下を検知し落
下検知出力及びクレーン停止指令出力を出す2系統の落
下検知回路とを具備したことを特命とする異常診断機能
を有する搬送物の落下検知装置を(R示するものである
。
が発生した場合、すみやかに落下を検知1〜1回路の多
重化を計り7 自動的にクレーン等を停止させることを
目的としてなされたもので、クレーンの吊荷重を検出し
2系統の吊荷重信号を作り出す荷重検出部と、設定した
監視領域内でのクレーンの作動時に監視信号を出力する
2系統の監視領域信号と設定した荷重と比較し出荷状態
を検出する2系統のコノパレータ1からの2個の信号と
吊荷の無い状態を検出する2系統のコンパレータ2から
の2個の信号とを入力して各2系統のうち片方が異常な
作動をした場合に異常診断信号を出力する異常診断回路
と、該異常診断回路の信号でクレーン停止指令出力を出
し又クレーンの運転中の状態を示すクレーン動作指令信
号と監視領域信号とコンパレータ1からの信号とコンパ
レータ2からの信刊とを入力して吊荷の落下を検知し落
下検知出力及びクレーン停止指令出力を出す2系統の落
下検知回路とを具備したことを特命とする異常診断機能
を有する搬送物の落下検知装置を(R示するものである
。
吊荷を吊上げ上昇動作を開始した時点で吊り荷重をロー
ドセルにより検出しあらかじめ設定した荷重値以上であ
れば吊荷を吊ったことを記憶する。この状態で上昇、下
降移動動作をし動作中に荷重値が急速に減少した場合、
吊荷が落下したと判断し、落下出力をする。通常に吊荷
をおろした場合にも前述の荷重値が減少する同一の」象
発生することを回避するため吊荷を正規((おろす高さ
を監視し、このエレベーションでの荷重値の減少は正規
と判断し落下出力をしないtうインターロックをとる。
ドセルにより検出しあらかじめ設定した荷重値以上であ
れば吊荷を吊ったことを記憶する。この状態で上昇、下
降移動動作をし動作中に荷重値が急速に減少した場合、
吊荷が落下したと判断し、落下出力をする。通常に吊荷
をおろした場合にも前述の荷重値が減少する同一の」象
発生することを回避するため吊荷を正規((おろす高さ
を監視し、このエレベーションでの荷重値の減少は正規
と判断し落下出力をしないtうインターロックをとる。
又1回路を二重化し一系列iA系、他をB系と17各回
路、電源系統を独立させ一系列の回路異常が発生して機
能不良となっても、他の一系列は正常に作動できる装置
である。さら((通常動作においてはA系、B系の動作
は同一であるが、A系、B系の動作が不一致となった場
合異常診断回路が作動し/ステム異常としクレーン等を
速やかに停止さ伊るロジックを有する装置である。
路、電源系統を独立させ一系列の回路異常が発生して機
能不良となっても、他の一系列は正常に作動できる装置
である。さら((通常動作においてはA系、B系の動作
は同一であるが、A系、B系の動作が不一致となった場
合異常診断回路が作動し/ステム異常としクレーン等を
速やかに停止さ伊るロジックを有する装置である。
次に本発明の異常診断機能を有する搬送物の落下検知装
置について説明する。
置について説明する。
第1図に装置全体ブロック図を示す。ここで吊荷重検出
部であるクレーンの吊り具上部に取付けられたロードセ
ル1はダブルブリツノ型とし。
部であるクレーンの吊り具上部に取付けられたロードセ
ル1はダブルブリツノ型とし。
A系、B系各々独立に出力(荷重検知)できるとL″?
ものとする。(図中、A、10UT、 B10F、IT
−ネそれぞれ示す。) 以下A系統とB系統は同じであるためA系統で説明する
。このロードセル1の出力は、一般市販のシグナルコン
ディ/ヨナ(直流増幅器)2Aに入力され、必要な電圧
レベルまで増幅される。
−ネそれぞれ示す。) 以下A系統とB系統は同じであるためA系統で説明する
。このロードセル1の出力は、一般市販のシグナルコン
ディ/ヨナ(直流増幅器)2Aに入力され、必要な電圧
レベルまで増幅される。
(2A1は零点調整、2A2は感度調整抵抗をそftぞ
れ示す。)この信号はバッファアンプ3Ai’l:によ
り出カイ/ピーダン°スを高め、多点の電圧出力が可能
なものにする。このバッファアンプ3Aの出力け4AI
のコンパレータ1及び4A2の:+ y ハレー タ2
に入力サレる。4A]のコンパレータ1は4A10 の
設定1による電圧と比較し、設定電圧」す上であ扛ば、
ON出力する。4A2のコンパレータ2け4A20の設
定2による電圧と比較し、設定電圧以下であればON出
力する。ち6、みIc−lAl0の設定1目吊り荷重値
に若干の余裕仙を引いた値と1.、 4A20の設定2
は、吊荷無′°の状態の荷重値に若干の余裕を増した値
と17て設定する。
れ示す。)この信号はバッファアンプ3Ai’l:によ
り出カイ/ピーダン°スを高め、多点の電圧出力が可能
なものにする。このバッファアンプ3Aの出力け4AI
のコンパレータ1及び4A2の:+ y ハレー タ2
に入力サレる。4A]のコンパレータ1は4A10 の
設定1による電圧と比較し、設定電圧」す上であ扛ば、
ON出力する。4A2のコンパレータ2け4A20の設
定2による電圧と比較し、設定電圧以下であればON出
力する。ち6、みIc−lAl0の設定1目吊り荷重値
に若干の余裕仙を引いた値と1.、 4A20の設定2
は、吊荷無′°の状態の荷重値に若干の余裕を増した値
と17て設定する。
落下検知回路5 、A id 4A1のコンパレータI
、及び4A2のコノパレータ2の信号と制御入力信号6
A (監視高さを規定し通常の出荷をおろして切り離す
領域を監視外とする信号)とによるロンツク回路であり
、第2図で示すロジック回路でりl/−ン停止指令18
.落下検知出力】9を出力する。7は異常診断回路であ
り後述するように回路が異常に作動しまた時にクレーン
停止指令を出力するものである。これらで構成されるA
系統と同じ構成のB系統がロードセル1に接続されてお
り各機能ばA系統の番号の「AJをrBBに変えて同じ
番号で示してあり全体として2系統より構成されている
。又7け異常検出回路であり第3図にその詳細を説明す
る。
、及び4A2のコノパレータ2の信号と制御入力信号6
A (監視高さを規定し通常の出荷をおろして切り離す
領域を監視外とする信号)とによるロンツク回路であり
、第2図で示すロジック回路でりl/−ン停止指令18
.落下検知出力】9を出力する。7は異常診断回路であ
り後述するように回路が異常に作動しまた時にクレーン
停止指令を出力するものである。これらで構成されるA
系統と同じ構成のB系統がロードセル1に接続されてお
り各機能ばA系統の番号の「AJをrBBに変えて同じ
番号で示してあり全体として2系統より構成されている
。又7け異常検出回路であり第3図にその詳細を説明す
る。
第2図d第1図のブロック図の中の落下検知回路5A、
5Bを詳細に示したブロック図である。
5Bを詳細に示したブロック図である。
(5A、5Bは同じものであるためA系列の回路として
説明する。)クレーン動作指令10A(説明の都合上本
明細書でけIOBは図示してない)及び監視領域信号6
Aがとも[”H”(ハイL/ ヘ/l/ )の状態であ
りかつ4A、Iのコノパレータ】(あらかじめ設定1〜
だ吊り荷重設定値)の出力が′°I(′の状態でAND
回路1]の出力が”IT″′。
説明する。)クレーン動作指令10A(説明の都合上本
明細書でけIOBは図示してない)及び監視領域信号6
Aがとも[”H”(ハイL/ ヘ/l/ )の状態であ
りかつ4A、Iのコノパレータ】(あらかじめ設定1〜
だ吊り荷重設定値)の出力が′°I(′の状態でAND
回路1]の出力が”IT″′。
A、 N D回路12の出力が“” H”となりzリッ
プフロップ14(記憶素子)をセットする。通常はこの
状態でクレーンは昇降動作を行なっている。
プフロップ14(記憶素子)をセットする。通常はこの
状態でクレーンは昇降動作を行なっている。
又クレーンが動作できる条件として目異常診断信号60
が”L”(ロウレベル)の状態であることが必要である
。との異常診断信号6oは第3図にその詳細を示す異常
診断回路7の出力で後で説明する。
が”L”(ロウレベル)の状態であることが必要である
。との異常診断信号6oは第3図にその詳細を示す異常
診断回路7の出力で後で説明する。
ここで、吊荷落下事故が発生した場合、4A2のコンパ
レータ2(あらかじめ設定した吊荷パ無″の荷重値以下
でON出力する。)が作動し4A2のコノパレータ2の
出力が” H”となる。この時A N D回路】6はイ
ンバータ15の出力、フリップフロップ]4の出力によ
り落下検知出力19を出力する。同時VCAND回路1
6の出力がOR4回路17−>入力されるためOR回路
】7はクレーン停止指令出力18を出力する。ち々みに
フリップフロップ14をリセットする条件としてに、ク
レーンが監視領域夕(、[なり監視領域信号11が“L
”になった時点でリセットする。ここで監視領域夕(
とは通常吊荷を着底(切り離す)する位置を意味し前述
のインターロック機能をイjする。このように落下事故
が発生すると直ちに落下検知の信号が出力されると共に
クレーン動作を停止させることが出来る。
レータ2(あらかじめ設定した吊荷パ無″の荷重値以下
でON出力する。)が作動し4A2のコノパレータ2の
出力が” H”となる。この時A N D回路】6はイ
ンバータ15の出力、フリップフロップ]4の出力によ
り落下検知出力19を出力する。同時VCAND回路1
6の出力がOR4回路17−>入力されるためOR回路
】7はクレーン停止指令出力18を出力する。ち々みに
フリップフロップ14をリセットする条件としてに、ク
レーンが監視領域夕(、[なり監視領域信号11が“L
”になった時点でリセットする。ここで監視領域夕(
とは通常吊荷を着底(切り離す)する位置を意味し前述
のインターロック機能をイjする。このように落下事故
が発生すると直ちに落下検知の信号が出力されると共に
クレーン動作を停止させることが出来る。
次Cで第3図に異常診断回路70基本ロジック図全示す
。異常診断の基本的な考え方はA系統とL(系統で二重
化された入力信号、及び回路信号。
。異常診断の基本的な考え方はA系統とL(系統で二重
化された入力信号、及び回路信号。
即ち、監視領域信号6Aと6B及びコンノくレータI
)4AI 、!= 4B+及びコノパレータ2の4A2
と4B2の各々の二系統は通常は同一の動作を行なって
いる。
)4AI 、!= 4B+及びコノパレータ2の4A2
と4B2の各々の二系統は通常は同一の動作を行なって
いる。
例えば1通常のクレーン作動状態では監視領域信号6A
と6Bは” H,コンパレータ1の4A、]と481は
“’H″′、コンパレータ2の4A2と4132は”
T、 ” 、と々っており、これらの信号は20から2
5で示すインバータ130から37で示すAN I)回
路、40.4]、42のOR回路、を通りOR回路50
の出力は°“L″′となり異常診断信号601′i”L
”の状態である。何んらかの故障により各2系統の片方
のみが作動し他方が非動作の状態になった場合はシステ
ムとして不合理であると判断してこの回路はOR回路5
0より’TI”の信号を出力し異常診断出力60をON
Icする。
と6Bは” H,コンパレータ1の4A、]と481は
“’H″′、コンパレータ2の4A2と4132は”
T、 ” 、と々っており、これらの信号は20から2
5で示すインバータ130から37で示すAN I)回
路、40.4]、42のOR回路、を通りOR回路50
の出力は°“L″′となり異常診断信号601′i”L
”の状態である。何んらかの故障により各2系統の片方
のみが作動し他方が非動作の状態になった場合はシステ
ムとして不合理であると判断してこの回路はOR回路5
0より’TI”の信号を出力し異常診断出力60をON
Icする。
異常診断出力60がONになると第2図に示すように落
下検出回路のOR回路17がクレーン停止出力18を出
力しクレーンを停止させ、これとともに回路故障による
誤った吊荷落下信号を出力することを未然に防止する。
下検出回路のOR回路17がクレーン停止出力18を出
力しクレーンを停止させ、これとともに回路故障による
誤った吊荷落下信号を出力することを未然に防止する。
十記の本装置は溶解炉での溶湯の搬送をけじめとして原
子カプラントでの燃料の搬送1その他の危険性を伴う材
料2製品を運搬、搬送するあらゆる分野での利用が可能
であることは云う1でもない。
子カプラントでの燃料の搬送1その他の危険性を伴う材
料2製品を運搬、搬送するあらゆる分野での利用が可能
であることは云う1でもない。
以上d9明の本発明の異常診断機能を有する搬送物の?
A丁検知装置によれば、溶解炉1等の危険物の搬送にお
いて落下事故を確実に検知し危険物による爆発、火災等
の大事故を未然に防ぐことが出来又異常診断回路の働き
によりシステムのF常も検出出来装置の作動を直ちに停
止させることにより事故を事前に防ぐことが出来る。
A丁検知装置によれば、溶解炉1等の危険物の搬送にお
いて落下事故を確実に検知し危険物による爆発、火災等
の大事故を未然に防ぐことが出来又異常診断回路の働き
によりシステムのF常も検出出来装置の作動を直ちに停
止させることにより事故を事前に防ぐことが出来る。
4図面の伍i Jl’、 fx説説
明第1幻d発明の異常診断機能を有する搬送物の落下検
知装置の全体構成を示すブロック図。
知装置の全体構成を示すブロック図。
第2図は第1図の中の落下検知回路のロジックを示す回
路図、第3図は第1図の中の異常診断ンバレータ2,5
A、513 落下検知回路。
路図、第3図は第1図の中の異常診断ンバレータ2,5
A、513 落下検知回路。
6A、6B:監視領域信号、7 異常診断回路、IOA
、IOB クレーン動作指令、18゜クレーン停止指令
、19:落下検知出力。
、IOB クレーン動作指令、18゜クレーン停止指令
、19:落下検知出力。
60 異常診断信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 クレーンの吊荷重を検出し2系統の吊荷重信号を作り出
す荷重検出部と、設定した監視領域内でのクレーンの作
動時に監視信号を出力する2系統の監視領域信号と設定
した荷重と比較し吊荷状態を検出する2系統のコン、S
レータ1からの2個の信号と吊荷の無い状態を検出する
2系絖のコノパレータ2からの2個の信号とを入力して
各2系統のうち片方が異常な作動をした場合に異常診断
信号を出力する異常診断回路と。 該異常診断回路の信号でクレーン停止指令出力を出し又
クレーンの運転中の状態を示すクレーン動作指令信号と
監視領域信号とコンノ(レータ1からの信号とコンパレ
ータ2からの信号とを人力1て吊荷の落下を検知し落下
検知出力及びクレーン停止指令出力を出す2系統の落下
検知回路とを具備したことを特徴とする異常診断機能を
有する搬送物の落下検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15580083A JPS6048890A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 異常診断機能を有する搬送物の落下検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15580083A JPS6048890A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 異常診断機能を有する搬送物の落下検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048890A true JPS6048890A (ja) | 1985-03-16 |
| JPS6357358B2 JPS6357358B2 (ja) | 1988-11-10 |
Family
ID=15613716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15580083A Granted JPS6048890A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 異常診断機能を有する搬送物の落下検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048890A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006519149A (ja) * | 2003-02-28 | 2006-08-24 | ゴットヴァルト ポート テクノロジー ゲーエムベーハー | 周波数制御式三相クレーンモータ等の電気駆動装置を安全に断路するための方法および装置 |
| JP2007031150A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Liebherr-Werk Ehingen Gmbh | クレーン、好適にはクローラクレーンまたはトラッククレーン |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15580083A patent/JPS6048890A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006519149A (ja) * | 2003-02-28 | 2006-08-24 | ゴットヴァルト ポート テクノロジー ゲーエムベーハー | 周波数制御式三相クレーンモータ等の電気駆動装置を安全に断路するための方法および装置 |
| JP2007031150A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Liebherr-Werk Ehingen Gmbh | クレーン、好適にはクローラクレーンまたはトラッククレーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357358B2 (ja) | 1988-11-10 |
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