JPS604902Y2 - 包装箱の紙製蓋 - Google Patents
包装箱の紙製蓋Info
- Publication number
- JPS604902Y2 JPS604902Y2 JP14107679U JP14107679U JPS604902Y2 JP S604902 Y2 JPS604902 Y2 JP S604902Y2 JP 14107679 U JP14107679 U JP 14107679U JP 14107679 U JP14107679 U JP 14107679U JP S604902 Y2 JPS604902 Y2 JP S604902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- top plate
- frame
- fold
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、菓子その他小物用包装箱の紙製蓋に係る。
その要旨とする処は、平面に裁断された紙で立体感のあ
る多角形の蓋を組立て、分解可能に構成した点にある。
る多角形の蓋を組立て、分解可能に構成した点にある。
本案の実施例を図面について詳細説明すると、比較的堅
硬な紙の蓋Aは、三、四、五角形等の輪郭に形成される
が、図は三角形のものを示し、枠1と、天板10の組み
合わせから戒る。
硬な紙の蓋Aは、三、四、五角形等の輪郭に形成される
が、図は三角形のものを示し、枠1と、天板10の組み
合わせから戒る。
該天板10は、嵌脱可能に該枠1の周縁上向き間隙8に
一体的に嵌着されている。
一体的に嵌着されている。
前記枠1は、1枚の紙を裁断して正三角形を形成するよ
う、合同の3つの側壁2,2.2が縦折目6.6.6及
び横折目3を介して横に連設され、該各側壁2には、該
各側壁の裏面に重なる折返し面2’、2’、2’が、前
記横折目3と、紙の厚さを考慮した間隙7を介して夫々
縦に連設されている。
う、合同の3つの側壁2,2.2が縦折目6.6.6及
び横折目3を介して横に連設され、該各側壁2には、該
各側壁の裏面に重なる折返し面2’、2’、2’が、前
記横折目3と、紙の厚さを考慮した間隙7を介して夫々
縦に連設されている。
前記3面の側壁2.2.2の直線上端辺3′を切落し、
前記縁片4の先端縁と、対称の弧状の凹曲線5とし、更
に前記折返し面2の上端折目5′も、仮想端辺3′より
内方に張り出して、前記縁片4の先端弧状凹曲線5と平
行の凹曲線に形成して戊る。
前記縁片4の先端縁と、対称の弧状の凹曲線5とし、更
に前記折返し面2の上端折目5′も、仮想端辺3′より
内方に張り出して、前記縁片4の先端弧状凹曲線5と平
行の凹曲線に形成して戊る。
該枠1に嵌着される寸法から成る三角形輪郭の天板10
は、その仮想端辺3″を介して夫々側片11を連設し、
折目5′が前記枠1の各端辺、折目の凹曲線5と同じ凹
曲線を形成して、前記各端辺3′の外方に、即ち前記各
側片11へ張り出す曲線となって設けられて威る。
は、その仮想端辺3″を介して夫々側片11を連設し、
折目5′が前記枠1の各端辺、折目の凹曲線5と同じ凹
曲線を形成して、前記各端辺3′の外方に、即ち前記各
側片11へ張り出す曲線となって設けられて威る。
前記各側片11は、垂直状に折曲げられた際、互いが突
き合わせ状となるよう各両側を削落している。
き合わせ状となるよう各両側を削落している。
図中Bは三角形箱体を示し、本案の蓋Aが被嵌される。
以上のような形状輪郭に裁断され、各折目3゜5.6で
折り立て、糊代9を対応部裏面に貼付けて第1図に示す
通りの2重側壁の六角形を形成し、縁片4を水平状に内
向きに折曲げて、各底辺を威す折目3は直線、上端縁の
2重3辺と縁片内端は凹曲線5を形成して枠1は威る。
折り立て、糊代9を対応部裏面に貼付けて第1図に示す
通りの2重側壁の六角形を形成し、縁片4を水平状に内
向きに折曲げて、各底辺を威す折目3は直線、上端縁の
2重3辺と縁片内端は凹曲線5を形成して枠1は威る。
天板10は、各側片11へ張り出した凹曲線5′を下方
へ折り曲げて、曲線三角形を形成し、該各側片11を、
前記枠1の2重側壁間の各間隙8に嵌め込むことにより
蓋Aは構成される。
へ折り曲げて、曲線三角形を形成し、該各側片11を、
前記枠1の2重側壁間の各間隙8に嵌め込むことにより
蓋Aは構成される。
このはめこみに際し、天板10は、各側片11へ張り出
した凹曲線5′折目5′が、枠1の三角形側辺2.2.
2の直線構成と、該側壁内側の各折返し面上端の凹曲線
5が形成する曲線三角形の間に強制的にはめ込まれるの
で外へ張り出したが上方へ押されて膨隆するとともに、
該各間曲線折目5′が、前記枠1の各側壁上端の凹曲線
5と一致して蓋Aは、凹曲線折目から上方へ膨隆した立
体的な美麗な構成となる。
した凹曲線5′折目5′が、枠1の三角形側辺2.2.
2の直線構成と、該側壁内側の各折返し面上端の凹曲線
5が形成する曲線三角形の間に強制的にはめ込まれるの
で外へ張り出したが上方へ押されて膨隆するとともに、
該各間曲線折目5′が、前記枠1の各側壁上端の凹曲線
5と一致して蓋Aは、凹曲線折目から上方へ膨隆した立
体的な美麗な構成となる。
該膨隆は、多角形天板の各隅角中心と天板中心を結ぶ仮
想線が夫々稜線となる形で現われる。
想線が夫々稜線となる形で現われる。
以上のように、本案の紙製蓋は、■天板10と枠1を別
体に設け、該枠1を二重構造とすることで天板10の側
片を嵌脱可能に、その上向き間隙8に嵌着させることが
できて三重側壁となり、堅牢である上、天板と枠とを色
彩、模様の取り合わせを替えて一体的に結合させること
ができる。
体に設け、該枠1を二重構造とすることで天板10の側
片を嵌脱可能に、その上向き間隙8に嵌着させることが
できて三重側壁となり、堅牢である上、天板と枠とを色
彩、模様の取り合わせを替えて一体的に結合させること
ができる。
■又、天板、枠とも、その嵌着部分の折目を凹曲線とし
たことにより、天板は外方へ張り出した凹曲線折目5′
から上方へ膨隆して立体的な天板が形成されて形状抵抗
も大きく又、内容量も増加するので内容物を圧迫しない
蓋となった。
たことにより、天板は外方へ張り出した凹曲線折目5′
から上方へ膨隆して立体的な天板が形成されて形状抵抗
も大きく又、内容量も増加するので内容物を圧迫しない
蓋となった。
■天板は自由に枠から外して平面に展開して重ねて収納
しておける。
しておける。
第1図は本案蓋を構成する枠と天板の分解斜視図、第2
図は同上展開平面図、第3図は同上組立状態と箱の斜視
図。 1・・・・・・枠、2・・・・・・側壁、2′・・・・
・・折返し面、3・・・・・・横折目、5・・・・・・
折目、6・・・・・・縦折目、訃・・・・・間隙、10
・・・・・・天板、11・・・・・・側片。
図は同上展開平面図、第3図は同上組立状態と箱の斜視
図。 1・・・・・・枠、2・・・・・・側壁、2′・・・・
・・折返し面、3・・・・・・横折目、5・・・・・・
折目、6・・・・・・縦折目、訃・・・・・間隙、10
・・・・・・天板、11・・・・・・側片。
Claims (1)
- 縦折目6,6・・・と、横折目3を介して各側壁2.2
・・・を横に、折返し面2′を各側壁のたて方向に夫々
連設し、該各側壁と、折返し面の上端縁を対称の内方へ
凹んだ凹曲線に形成した枠1と、前記各側壁の縦折目間
寸法とはマ等しい寸法の各仮想端辺3″、3″・・・か
ら威る多角形の該各仮想端辺3″を介して前記縦目6、
の寸法より短い各側片11,11・・・を連設し、該各
側片へ張り出して前記各仮想端辺外周に凹曲線折目5′
で所望多角形を形成した天板10とから威り、前記横折
目3を底辺として一側端で連結されて、前記各側壁2.
2・・・と折返し面2’、2’・・・とで二重多角形側
壁を構成した枠1の二重側壁間隙8に折目5′で下方へ
折り曲げた前記天板10の各側片11を嵌め込んで成る
包装箱の紙製蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14107679U JPS604902Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | 包装箱の紙製蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14107679U JPS604902Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | 包装箱の紙製蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5659523U JPS5659523U (ja) | 1981-05-21 |
| JPS604902Y2 true JPS604902Y2 (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=29372408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14107679U Expired JPS604902Y2 (ja) | 1979-10-11 | 1979-10-11 | 包装箱の紙製蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604902Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-11 JP JP14107679U patent/JPS604902Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5659523U (ja) | 1981-05-21 |