JPS6049031B2 - 金属板の表面処理方法と装置 - Google Patents

金属板の表面処理方法と装置

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JPS6049031B2
JPS6049031B2 JP9749081A JP9749081A JPS6049031B2 JP S6049031 B2 JPS6049031 B2 JP S6049031B2 JP 9749081 A JP9749081 A JP 9749081A JP 9749081 A JP9749081 A JP 9749081A JP S6049031 B2 JPS6049031 B2 JP S6049031B2
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metal
corona discharge
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discharge treatment
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剛 國本
和男 関根
昇 鈴木
雅一 立田
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NIPPON CROWNCORK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属板の表面処理方法および装置に関し、さら
に詳しくは金属板に対する塗料の濡れ性や塗膜の密着性
等の塗装性を改善するための金属板の表面処理方法およ
び装置に関する。
従来例えは金属キャップ、金属缶、金属キャビネット等
の塗装金属製品は、一般に低炭素鋼板、ぶりき(錫めつ
き鋼板)、ティンフリースチール(電解クロム酸処理鋼
板)、あるいはアルミニウム(合金)板等の金属板(厚
さは通常約0.15〜1.0−)の表面に、先づプライ
マー(例えばエポキシ系塗料やビニール系塗料)を塗布
、乾燥(焼付を八L、払、)、■!、クを /−に−−
喀百’43音1−−ワ33m) 1、一次に本塗装を行
ない、キユアした後、プレス成形等の加工を行なうこと
によつて製造されていた。
プライマー処理を行なわない場合は、本塗装のさいの塗
装性が悪く、塗料の濡れ不良や塗膜の密着性不良等の欠
陥を生じ易い場合があり、満足な塗装金属板を得ること
が困難なためである。し力士ながらプライマー処理は、
プライマー塗料を用いることによる材料コスト高、プラ
イマー塗料は通常溶剤型であるための衛生上の公害、お
よび乾燥のための大型オープンを必要とする等の問題を
有する。本発明は以上に述べた従来技術の問題点の解消
を図ることを目的とする。
上記目的を達成するため本発明は油性有機物質よりなる
薄膜を表面に形成された金属板の該表面をコロナ放電処
理することを特徴とする金属板の表面処理方法を提供す
るものてある。
さらに本発明は、金属板を平坦な状態で搬送する手段、
該搬送される金属板に対向して、かつ平フ行に移動可能
に設けられ、かつ誘電性材料よりなる第1の層と導電性
材料よりなる第2の層を有し、該第1の層が該金属板に
対向するエンドレスベルト、該第2の層に接続する高周
波発振装置、および該金属板を接地する手段を備えるこ
とを特5徴とする金属板の表面処理装置を提供するもの
てある。
以下本発明について説明する。
本発明の適用される金属板は、シート状(すなわち切板
)またはストリップ状の低炭素鋼板又はアルミニウム(
合板)板(厚さは通常約0.15〜1.0mm)、もし
くはその上に錫又はクロム等を被覆したぶりき又はティ
ンフリースチール等の金属被覆金属板等を指称する。
金属被覆金属板の場合は、金属被覆処理後の表面に、通
常の金属板の場合は一般に調質圧延(および切断)後の
表面に、油性有機物質よりなる薄膜を形成する。ここに
油性有機物質とは、例えば綿実油、亜麻仁油、菜種油、
ひまし油などの植物油、オレイン酸、ステアリン酸、リ
ノール酸、リノレン酸、パルミチン酸等の高級脂肪酸、
リン酸トリクレジル、ジオクチルアゼレート、ジオクチ
ルセバケート、ジブチルセバケート等のエステル類であ
つて、粘度が23℃で20−150CPSであるものを
いう。
これら油性有機物質の膜厚は、重量換算て約1Tn9/
d〜200TrL9/dてあることが望ましい。約1m
9/イより薄いと後述のコロナ放電処理によつても塗装
性の改善が認められず、一方200m9/イより厚いと
、コロナ放電処理によつて膜厚全体にわたり油性有機物
質の改質を実現するのに長時間を要して実用的でなく、
また膜厚全体にわたり改質されたとしても、改質された
有機膜が厚すぎるためと推測されるが、塗装性特に塗膜
の密着性が低下するためである。上記薄膜の形成は、静
電塗装、又は水エマルジョン浴中に浸漬、ロールでの絞
り、熱風乾燥等の方法により、溶剤を用いるこ.となし
に行なうことができる。次に上記薄膜を形成された金属
板の表面をコロナ放電処理する。
コロナ放電処理は、金属板を接地し、当該金属板表面に
対向して設けられた電極に高周波電流を通電することに
よつて行なわれjる。金属板と対極間の間隙は約1〜4
T0L、高周波電流の周波数は5〜500kHz1出力
1〜10kW1放電処理時間0.1〜5.ひ秒の処理条
件で、通常は塗装性の優れた活性面を有する金属板を得
ることができる。
ク従来からポリオレフィンフィルム等の表
面活性化のために、コロナ放電処理を施すと、濡れ性、
密着性に効果のあることはよく知られている。しかしこ
の場合、活性化はフィルムの放電面側表面にのみ限られ
ている。すなわちフィルムの裏面側表面は濡れ性、密着
性の改良は行われず、従来の性状を示すことを本発明者
等は確認している。このような現象は本発明に例示した
油性有機物質についても、具体例3に示すように、その
膜厚が大きくなると現われる。本発明者等は、必ずしも
理由は明らかでないが、金属板上に形成される油性有機
物質の膜厚がある一定の範囲の中では、濡れ性、密着性
の共に優れる性能が得られることを見つ出した。この理
由について、第1図aに示すように、金属板6上の油性
有機物質xの膜厚が大きい場合は、活性面yが放電面側
に限定されるのに対し、上記膜厚が好ましい範囲(約1
〜200m9/Rll)内にあると、第1図bのように
金属板6との7界面側にも活性面yが形成されるためと
推測される。活性面は必ずしも明らかでないが、コロナ
放電処理によつて、油性有機物質よりなる薄膜の酸化、
又は酸化重合、酸化分解等の改質(活性化)lが行なわ
れて、薄膜が表面張力が大で、かつ金属板表面との密着
性の優れた膜に変質することによるものと推測される。
上記コロナ放電処理後、溶剤型塗料又は無溶剤型塗料が
公知の手段、すなわちロール塗装、スプレー塗装、浸漬
塗装法等によつて前記処理表面に塗装される。
そして溶剤型塗料の場合は特に塗膜密着性、無溶剤型塗
料(例えば紫外線キユア型塗料、電子線キユア型塗料、
遠赤外線キユア型塗料、触媒キユア型塗料)の場合は、
特に濡れ性が大幅に改善される。次に本発明の装置につ
いて、実施例を示す図面を参照しながら説明する。
第2図、第3図、第4図において、1はゴムのような非
電導性材料よりなる無限ベルトであつて、図示されない
駆動機構によつて駆動される駆動ロール2、および案内
ロール3,4,5によつて、その上部スパン部1a(駆
動ロール2と案内ロール5の間の部分)は水平に矢印方
向に定速度て走行している。
6はシート状の金属板であつて、前段のコンベア装置7
から上部スパン部1a上に装入される。
無限ベルト1には、第4図に示すように、走行方向に平
行に、一定の間隔をおいて、多数の丸孔8および長孔9
が設けられており、さらに上部スパン部1aの下面に接
触して、少なくとも上面が金属のような導電性材料より
なり、かつ接地された真空吸引ボックス10が配設され
ている。真空吸引ボックス10の上面には、無限ベルト
1の丸孔8および長孔9の通過する位置に、細長い真空
吸引孔11(第3図では4箇)tが走行方向に平行に設
けられており、真空吸引ボックス10は導管12を介し
て図示されない真空装置に連接する。真空吸引ボックス
10の横方向の幅は、エンドレスベルト13の内層13
cの幅よりも小さい方が、安定放電の見地から好まし1
い。真空吸引ボックス10の上部には、上部スパン部1
aに対向し、かつ平行に走行可能な下部スパン部13a
を有するエンドレスベルト13が配設されている。
エンドレスベルト13は、図示され,ない駆動機構によ
つて駆動される駆動ロール1牡および案内ロール15,
16によつて矢印方向に定速度で走行するように構成さ
れている。案内ロール16は導電性材料(例えは表面を
硬質クロムメッキされた銅ロール)よりなり、通電ロー
5ルとしても機能し、トランス17および高周波発振装
置18に接続する。エンドレスベルト13の外層13b
はポリエステル樹脂のようなプラスチックフィルム、又
はシリコンゴム、ハイパロンゴムのようなゴム等の誘電
性材料よりなり、内層13cは、銅ストリップ、不銹鋼
ストリップ又は導電性ゴムのような導電性材料よりなり
、両層は適当な接着剤を介して密着されている。外層1
3bと、上部スパン部1a上を搬送される金属板6の上
面間の間隙は、コロナ放電が安定して行なわれるように
約1〜4wrmに定められる。19は入口側金属ブラシ
、20は出口側金属ブラシであり、何れも接地されてお
り、入口側金属ブラシ19は金属板6の上面に接触する
ように(又は図示されないが金属板6の側面カットエッ
ジに接触するように)、一方出口側ブラシ20(2列の
長孔に対応して2個)は長孔9を挿通して上方に延び金
属板6の下面に接触するように(又は図示されないが金
属板6の側面カットエッジに接触するように)、かつ金
属板6の何れかの部分が下部スパン部13aの下を通過
している時、すなわちコロナ放電処理を受けるときは、
何れかの金属ブラシが金属板6と接触するように、すな
わち金属板6を接地するように、金属ブラシ19,20
は配設されている。
21は放電のため温度が上昇した外層13bを冷却する
ための冷風吹付装置てある。
以上の装置において、上部スパン部1aに装入された金
属板6は、先づ先端の上面が入口側金属ブラシ19と接
触して接地された後、下部スパン部13aと上部スパン
部1aの間隙の間に入つてコロナ放電処理を受け、表面
の油性有機物質よりなる薄膜を改質される。そのさい電
磁効果により金属板6には上部スパン部13a側に向う
、すなわち上方に向う吸引力が作用するが、金属板6に
は丸孔8、長孔9、真空吸引孔11を介して下方に向う
強い真空吸引力が働いているので、金属板6は上方に吸
引されることなく、上部スパン部13aとの所定の間隙
を保つて矢印方向(図面の右方向)に搬送されながら、
その上面の全体にわたり所定時間のコロナ放電処理を受
ける。なお金属板6の尾端が入口側金属ブラシ19を通
過後は、出口側金属ブラシ20が金属板と接触するため
、少なくとも上記尾端が上部スパン部13aの下部を通
過し終るまでは、金属板6の接地は保持される。エンド
レスベルト13の外層13aは誘電性材料よりなるので
、コロナ放電は安定して行なわれ、集中火花放電による
金属板の熱的損傷は防止される。従来の表面処理用コロ
ナ放電装置は、主としてポリエチレンフィルムのウェブ
のような長尺の可撓性材料をごく短時間表面処理するた
めに考案されたものであるので、ウェブ案内用の接地ロ
ールと、高周波電源に接続する対極ロールよりなるもノ
のてあつた。
そのため切板状の金属板には適用することができず、ま
た処理時間を長くするためにはウェブの走行速度を遅く
する、つまり生産速度を落さなければならないという問
題があつた。しかるに上記本発明の装置の場合は、切板
状の金属夕板に容易に適用することができ、また駆動ロ
ール14と案内ロール15の間隔を調節することにより
、下部スパン部13aの長さを容易に変化させることが
でき、従つて生産速度を落すことなく、比較的長時間の
、すなわち高エネルギーの表面処O理を行なうことがで
きるという利点を有する。なお真空吸引ボックス10の
上面は接地された導電性材料よりなるので、金属板6が
通過していない間も放電が行なわれているので、金属板
6は常に安定してコロナ放電処理を受けることができる
。またエンドレスベルト13は絶えず走行しているのて
、放電時の発熱に伴う外層13aの温度上昇は、冷却吹
付装置21のような冷却装置の採用により防止すること
ができ、それによつて外層13aの高寿命化を確保する
ことができる。なお案内ロール15を水冷して、上記冷
却装置とすることもてきる。なお上記の実施例では無限
ベルト1を非電導性材料としたが、無限ベルト1はスチ
ールシートベルト又はスチールメッシュベルトのような
金属製ベルト、又はこれらにゴム又はプラスチックが積
層されたベルトであつてもよい。
そして無限ベルト1の外表面が金属の場合は、該金属を
接地することにより、ブラシ19,20を省くことがで
き、真空吸引ボックス10上面も必ずしも接地された導
電性材料である必要はない。なお金属板がストリップの
場合も、上記装置をそのまま用いることができるが、こ
の場合は搬送用の無限ベルト1を省略し、送出しリール
と巻取りリール(図示されない)の間でテンションを張
,つたストリップ(接地された)を直接真空吸引ボック
ス10上に沿つて通過させてもよい。
この場合、ストリップが強磁性体のときは、真空吸引ボ
ックスの代りにマグネットロール(図示されない)を用
いて、前記上方への吸引を防止してもよ2い。本発明の
方法によれば、金属板の表面に形成された油性有機物質
よりなる薄膜が、コロナ放電処理により改質されて塗装
性に優れた表面被膜となるので、従来塗装改善のために
用いられていた溶3剤型プライマーコートを省くことが
でき、従つて材料コストの節減、溶剤による衛生上の公
害防止、大型オープンの使用廃止等を実現てきるという
効果を有する。さらに本発明のコロナ放電処理装置によ
れは、?ゞ金属板は平坦状で搬送されるので、切板状の
金属板に適用することができ、さらに高周波発振装置に
接続するエンドレスベルトよりなる対極も平坦状である
ので放電面積が大きく、従つて大きな放電エネルギーを
金属板に与えることができるという効果を有する。
以下具体例について説明する。
具体例1 公知の組成浴、条件により錫めつき量5.2y/ノd(
片面表示)の陰極処理クロメート膜を有する厚さ0.2
5順、長さ90CTL幅あdのぶりき試料を作製した。
このぶりき試料の上に水エマルジョン法によりジオクチ
ルセバケートの薄膜を形成した。塗布量は溶剤抽出(エ
チルエーテル)法の測定結果から平均3T1L9/dで
あつた。次に第2図に示す型式のコロナ放電処理装置に
より、該薄膜の改質処理を行なつた。放電条件は次の通
りである。下部スパン部13aの長さ:20C77!下
部スパン部13aと上部:3? スパン部1aの間隙 搬送速度 :5n1/分、20r11/分、60r
n/分ロール16に入力する高周波:9.6kHz,4
.2kVA電流 なお比較のため、上記薄膜を形成することなく放電処理
を行なつた試料、上記薄膜を形成せず、また放電処理も
行なわない試料、薄膜を形成したが放電処理を行わない
試料(その他の条件はすべて具体例と同じ)も作製した
これらの試料にエポキシ−フェノール系塗料(固形分3
0重量%、キシレン、メチルイソブチルケトン等量混合
溶媒溶液)を直接ロール塗装し、190℃×1紛の焼付
を行つた。
焼付後の塗膜厚さは50mg/Ddであつた。これらの
試料についての塗装性の評価試験結果を第1表に示した
。具体例2 無塗油の板厚0.237r$t、長さ90c7n、幅3
5αのアルニミニウム合金板(JIS3OO3)を用意
し、水エマルジョン法により第2表に示す塗布量の綿実
油の薄膜を表面に形成した。
該表面に具体例1と同じ条件て(但し搬送速度は201
11/分のみ)コロナ放電処理により該薄膜の改質処理
を行なつた。なお比較のため、上記薄膜を形成せず、ま
た放電処理も行なわない試料、薄膜を形成したが放電処
理を行なわない試料(その他の条件はすべて上記具体例
と同じ)も作製した。
これらの試料に紫外線硬化型アクリル樹脂(東亜合成(
株)アロニツクスM8O6Oに光硬化触媒として、ベン
ゾインエチルエーテルを1重量%添加)を塗膜厚さが5
0mg/Ddとなるように、直接ロール塗装、直ちに1
60W/CrQの高圧水銀燈(ウシオ)夫スI月)1ゝ
vべ土3園′PJ門にL″J /υ機(株)製)の下を
5c7nの距離で、60rT1/分の速度通過させ、硬
化させた。
これらの試料について塗装性の評価試験結果を第2表に
示す。具体例3 具体例2で使用したものと同様の無塗油のアルミニウム
合金板を用意し、これに水エマルジョン法により第3表
に示す塗布量のジオクチルセバケートの薄膜を表面に形
成した。
該表面に具体例1と同し条件(但しコロナ放電処理時間
は、1秒、3秒、w秒)で、該薄膜の改質処理を行なつ
た。これらの試料を具体例2と同様の方法により、塗装
性の評価試験を行なつた。その結果を第3表に示す。
Q=ノj) ク0
【図面の簡単な説明】
第1図A,bはコロナ放電処理後の金属板の模式縦断面
図であつて、第1図aは油性有機物質の膜厚が厚い場合
、第1図bは薄い場合を示す図面、第2図は本発明の装
置の1実施例の正面図、第3図は第2図の■−■線に沿
う縦断面図、第4図は第2図の■−■線からみた平面図
である。 1・・・・・・無限ベルト、1a・・・・・上部スパン
部(金属板を平坦な状態で搬送する手段)、6・・・・
・・金属板、13・・・・・・エンドレスベルト、13
b・・・・・・外層(第1の層)、13c・・・・・・
内層(第2の層)、18・・・・高周波発振装置、19
・・・・・・入口側金属ブラシ、20・・・・・・出口
側金属ブラシ(金属板を接地する手段)、x・・・・・
・油性有機物質よりなる膜。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 油性有機物質よりなる薄膜を表面に形成された金属
    板の該表面をコロナ放電処理することを特徴とする金属
    板の表面処理方法。 2 金属板を平坦な状態で搬送する手段、該搬送される
    金属板に対向して、かつ平行に移動可能に設けられ、か
    つ誘電性材料よりなる第1の層と導電性材料よりなる第
    2の層を有し、該第1の層が該金属板に対向するエンド
    レスベルト、該第2の層に接続する高周波発振装置、お
    よび該金属板を接地する手段を備えることを特徴とする
    金属板の表面処理装置。
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