JPS6049151A - Vベルト - Google Patents
VベルトInfo
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- JPS6049151A JPS6049151A JP58139895A JP13989583A JPS6049151A JP S6049151 A JPS6049151 A JP S6049151A JP 58139895 A JP58139895 A JP 58139895A JP 13989583 A JP13989583 A JP 13989583A JP S6049151 A JPS6049151 A JP S6049151A
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- JP
- Japan
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- belt
- block
- tension band
- groove
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
- F16G5/166—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts with non-metallic rings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として自動車等の車両において用いられる
Vベルトに関するものである。
Vベルトに関するものである。
一般に、自動車において、エンジンの出力特性を、要求
される走行特性に適合させる変速装置としては歯車式変
速機と油圧式変速機とが知られている。歯車式変速機は
有段変速であり、別系統のクラッチ装置と連動させて変
速操作を行なうため操作性に問題がある。一方、油圧式
変速機は通常トルクコンバータと呼ばれており、無段変
速でノークラッチ操作が可能であるため極めて操作性が
良く、最近増加の傾向にある。反面、歯車式に比べて伝
動ロスが大きく、燃費が悪いという欠点を有する。
される走行特性に適合させる変速装置としては歯車式変
速機と油圧式変速機とが知られている。歯車式変速機は
有段変速であり、別系統のクラッチ装置と連動させて変
速操作を行なうため操作性に問題がある。一方、油圧式
変速機は通常トルクコンバータと呼ばれており、無段変
速でノークラッチ操作が可能であるため極めて操作性が
良く、最近増加の傾向にある。反面、歯車式に比べて伝
動ロスが大きく、燃費が悪いという欠点を有する。
また、近年、操作性に優れかつ燃費の良い変速装置とし
てベルト式無段変速装置が着目され、−自動車メーカー
や変速機メーカーで研究されている。
てベルト式無段変速装置が着目され、−自動車メーカー
や変速機メーカーで研究されている。
このようなベルト式無段変速装置としては2種類あり、
1つは金属Vベルト(例えば実開昭jz−クタググ2号
)を使用する湿式の変速装置であり、他方はゴムVベル
ト(例えば実開昭、s、2−/JJ7号)を使用する乾
式の変速装置である。なお、金属Vベルトを使用する場
合に湿式となるのは、ベルト伝動に使用されるブーりの
材質が銅相、鋳物、アルミ合金等の金属材料であるから
、金属■ベル1・とブーりとの摩擦面の焼(=Jきや摩
耗対策として潤滑油の中で使用しなければならない1こ
めである。
1つは金属Vベルト(例えば実開昭jz−クタググ2号
)を使用する湿式の変速装置であり、他方はゴムVベル
ト(例えば実開昭、s、2−/JJ7号)を使用する乾
式の変速装置である。なお、金属Vベルトを使用する場
合に湿式となるのは、ベルト伝動に使用されるブーりの
材質が銅相、鋳物、アルミ合金等の金属材料であるから
、金属■ベル1・とブーりとの摩擦面の焼(=Jきや摩
耗対策として潤滑油の中で使用しなければならない1こ
めである。
一方、ゴムVベルトを使用する場合はその必要かないた
め乾式で使用できる。
め乾式で使用できる。
ところで、ゴムVベルトの上幅Wと厚さtの比S (=
−) Lt標準Vベルトiこおいて/、z〜乙♂て【 あるのに対し、高トルク伝動用のVベルトは/、/〜/
、2である。第7図および第2図に示されるように、前
記比Sは小さい程プーリに巻掛けられたときのベルト座
屈変形が小さく、螺旋状に春かれた6体を確実に支持す
る。なお、第7図および第2図において、alla2は
Vベルト、bl 、 b2は6体、(4,02はプーリ
を示し、第2図のVベル)a2の方が第7図の■ベル)
alよりも前記比Sか大きくなっている。
−) Lt標準Vベルトiこおいて/、z〜乙♂て【 あるのに対し、高トルク伝動用のVベルトは/、/〜/
、2である。第7図および第2図に示されるように、前
記比Sは小さい程プーリに巻掛けられたときのベルト座
屈変形が小さく、螺旋状に春かれた6体を確実に支持す
る。なお、第7図および第2図において、alla2は
Vベルト、bl 、 b2は6体、(4,02はプーリ
を示し、第2図のVベル)a2の方が第7図の■ベル)
alよりも前記比Sか大きくなっている。
また、大きい変速比を有するベルト変速装置を設計する
1こめには、下記の式(1)より明らかなように(第2
図参照)、原動側および従動側のプーリq、hてのベル
トfの回転ピッチ径の変化を大きくする必要がある。
1こめには、下記の式(1)より明らかなように(第2
図参照)、原動側および従動側のプーリq、hてのベル
トfの回転ピッチ径の変化を大きくする必要がある。
ka:変速比
ここで、原動側プーリ径が従動側ブーり径より小さい変
速装置の場合、ベルトの上幅(W)と厚さく【)は原動
側プーリで決定され、式(2)で表わされる(S10図
参照)。
速装置の場合、ベルトの上幅(W)と厚さく【)は原動
側プーリで決定され、式(2)で表わされる(S10図
参照)。
tp
W=ΔW+(DPl dpl−1−,2t)tan7
(2)ΔW:ベルトの摩耗等による 上幅の余裕量 ところで、所定の溝角度を有するプーリにおいて、可能
なピッチ径の変化はベルトの上幅と厚さによって決定さ
れ、大きい変達比杉有するベルト変速装置を設計する場
合、ベルトの上幅と厚さの比を大きくする必要かある。
(2)ΔW:ベルトの摩耗等による 上幅の余裕量 ところで、所定の溝角度を有するプーリにおいて、可能
なピッチ径の変化はベルトの上幅と厚さによって決定さ
れ、大きい変達比杉有するベルト変速装置を設計する場
合、ベルトの上幅と厚さの比を大きくする必要かある。
なお、変速ベルトの上幅と厚さの比は2.0以上(通常
3.0〜グ、θ)である。
3.0〜グ、θ)である。
ところが、ベルトの上幅が増大ずれは、プーリに巻掛け
られfこ時のベルトの座屈変形ff1t 5max (
ベルト幅の3乗にほぼ比例する)が太き(なるため(第
7図および第2図参照)、ベルト幅方回の6体の荷重分
布は中央部が極めて小さくなり、負荷トルクの支持能力
は減少する。
られfこ時のベルトの座屈変形ff1t 5max (
ベルト幅の3乗にほぼ比例する)が太き(なるため(第
7図および第2図参照)、ベルト幅方回の6体の荷重分
布は中央部が極めて小さくなり、負荷トルクの支持能力
は減少する。
これに対し、自動車用変速装置として使用されるベルト
式変速装置は極めて高トルクの伝動能力が必要であり、
一般産業用途の変速ベル)iこ比較して数倍の伝動トル
クが要求される。
式変速装置は極めて高トルクの伝動能力が必要であり、
一般産業用途の変速ベル)iこ比較して数倍の伝動トル
クが要求される。
その1こめ、従来、ベルト式変速装置の伝動機構は、バ
ネ、油圧等の手段でベルトのり面とブーり間に面圧を与
え、この面圧により摩擦力を発生させることにより負荷
トルクを伝動するようにしているため、面圧と伝動トル
クはほぼ比例することから、1ooocc 程度のエン
ジンの場合、通常ノθ1g7cm2 前後となる。しか
しながら、一般産業用変速ベルト【こ必要な面圧はグ〜
jkg/cm2てあり、現在/ Q kg 7cm2曲
後に耐える変速ベルト(ゴムVベルト)が実用化されて
いるが十分ではなかっfこ。因+こ、複数のエンドレス
スチールベルトを積層したキャリアと、両側面にキャリ
アガイドと傾斜面を設けた複数の金属ブロックにて構成
された企M Vベルトか知られているが、プーリ構成部
材は金属(」刺のため、油潤滑が必要となり、装置が複
雑でコスト高となるし、また油中における金属間の摩擦
係数は小さいので、負荷トルクの伝達の1こめに高面汗
を必要とし、変速ブーりの加圧推力を大きくしなければ
ならないので、軸荷重が増大し軸受等の寿命が短くなる
という憾みがある。
ネ、油圧等の手段でベルトのり面とブーり間に面圧を与
え、この面圧により摩擦力を発生させることにより負荷
トルクを伝動するようにしているため、面圧と伝動トル
クはほぼ比例することから、1ooocc 程度のエン
ジンの場合、通常ノθ1g7cm2 前後となる。しか
しながら、一般産業用変速ベルト【こ必要な面圧はグ〜
jkg/cm2てあり、現在/ Q kg 7cm2曲
後に耐える変速ベルト(ゴムVベルト)が実用化されて
いるが十分ではなかっfこ。因+こ、複数のエンドレス
スチールベルトを積層したキャリアと、両側面にキャリ
アガイドと傾斜面を設けた複数の金属ブロックにて構成
された企M Vベルトか知られているが、プーリ構成部
材は金属(」刺のため、油潤滑が必要となり、装置が複
雑でコスト高となるし、また油中における金属間の摩擦
係数は小さいので、負荷トルクの伝達の1こめに高面汗
を必要とし、変速ブーりの加圧推力を大きくしなければ
ならないので、軸荷重が増大し軸受等の寿命が短くなる
という憾みがある。
その−1こ、ベルト重量が大きいため遠心力が増大し、
ベルト切断時の衝撃が大きいので安全面に問題があるし
、ベルト交換が困難である。
ベルト切断時の衝撃が大きいので安全面に問題があるし
、ベルト交換が困難である。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、上記ゴムV
ベルトおよび金属Vベルトの不具合を解消した高負荷用
に適するVベルトを提供するもの以下、本発明の構成を
実施例について図面に沿って説明する。
ベルトおよび金属Vベルトの不具合を解消した高負荷用
に適するVベルトを提供するもの以下、本発明の構成を
実施例について図面に沿って説明する。
第1図および第2図に示すように、本発明に係るVベル
ト1は、/対の張力体2,6と、この張力体2.6にそ
れらの長さ方向に隙間なく配置された複数のブロック4
とにより構成されている。
ト1は、/対の張力体2,6と、この張力体2.6にそ
れらの長さ方向に隙間なく配置された複数のブロック4
とにより構成されている。
ブロック4は鋳鉄、鋼等の金属の乾燥面に対してθ、3
以上の運動摩擦係数を有するプラスチックス、硬質ゴム
等の非金属材Flであって、摩擦係数が大きくしかも耐
摩耗性に優れた材料が適用される。
以上の運動摩擦係数を有するプラスチックス、硬質ゴム
等の非金属材Flであって、摩擦係数が大きくしかも耐
摩耗性に優れた材料が適用される。
ブロック4の側面4dおよび4bは傾斜して変速ブーり
の溝角度と合致するベルト角度αをなしている。ブロッ
ク同志の下側対向面4e、4fは、一方の而4fが傾斜
し、他方の而4eが鉛直てVベルトの最小ピッチ径に適
合する角度βか形成されている。また、詳細を第3図に
示すように、名6aおよび下面5b、 6biこは凸部
(上面6aおよび下面5b、6biこ形成した凸部6c
および5d。
の溝角度と合致するベルト角度αをなしている。ブロッ
ク同志の下側対向面4e、4fは、一方の而4fが傾斜
し、他方の而4eが鉛直てVベルトの最小ピッチ径に適
合する角度βか形成されている。また、詳細を第3図に
示すように、名6aおよび下面5b、 6biこは凸部
(上面6aおよび下面5b、6biこ形成した凸部6c
および5d。
6dのみ図示)がそれぞれ設けられている。ブロック4
の上面4cおよび下面4dは、Vベルトの軽量化等を目
的としてそれぞれアーチ状等の凸面状および凹面状に形
成されている。
の上面4cおよび下面4dは、Vベルトの軽量化等を目
的としてそれぞれアーチ状等の凸面状および凹面状に形
成されている。
前記張力帯2.6は、それぞれ実質的fこ同一平面内に
配列された非伸張性の6体7,7と、この6体7.7を
保持するゴム部材8,9と、上面および下面薯こ埋設さ
れた織布10,10および11゜11により構成される
。張力帯2.乙の一方の側面2a、3aはブロック4の
側面4a、4bと実質的に同一勾配の傾斜をイボしてい
るが、他方の側面2b、5bはそのような傾斜を有して
いない。
配列された非伸張性の6体7,7と、この6体7.7を
保持するゴム部材8,9と、上面および下面薯こ埋設さ
れた織布10,10および11゜11により構成される
。張力帯2.乙の一方の側面2a、3aはブロック4の
側面4a、4bと実質的に同一勾配の傾斜をイボしてい
るが、他方の側面2b、5bはそのような傾斜を有して
いない。
また、第り図に示すように、張力帯2.乙の」二面およ
び下面にはブロック4の溝5.乙に設けられた凸部と噛
合う四部(張力帯6についての凹部3c。
び下面にはブロック4の溝5.乙に設けられた凸部と噛
合う四部(張力帯6についての凹部3c。
6dのみ図示)が設けられている。なお、ブロック4の
凸部と張力帯2.6の四部はブロック1と張力帯12と
の動力授受の手段であって、逆1こブロック側を凹部と
し張力帯側を凸部として噛合わせる場合もある。また、
ブロック4の溝5および6と張力帯2.乙の上面又は下
面のいずれか一方で噛合わせるようにしてもよい。更に
、接着側を利用し化学的な固定手段も併用する場合もあ
る。
凸部と張力帯2.6の四部はブロック1と張力帯12と
の動力授受の手段であって、逆1こブロック側を凹部と
し張力帯側を凸部として噛合わせる場合もある。また、
ブロック4の溝5および6と張力帯2.乙の上面又は下
面のいずれか一方で噛合わせるようにしてもよい。更に
、接着側を利用し化学的な固定手段も併用する場合もあ
る。
張力帯2,6を構成する非伸張性の6体7.7には、一
般にポリアミド、ポリエステル、ポリアラミド等の含酸
繊維、或はスチール、クラス、カーホン等の無機繊維、
或はこれらの混紡による撚りコード又は織物やシート状
の6体として使用される。
般にポリアミド、ポリエステル、ポリアラミド等の含酸
繊維、或はスチール、クラス、カーホン等の無機繊維、
或はこれらの混紡による撚りコード又は織物やシート状
の6体として使用される。
一方、ゴム部材8,9は、圧縮ヤング率が大きく耐摩耗
性等に優れた材料が要求され、一般に短繊維で補強され
た周知の合成コムが使用される。
性等に優れた材料が要求され、一般に短繊維で補強され
た周知の合成コムが使用される。
織布10,11は、屈曲性および耐摩耗性に優れた材料
が要求され、一般に綿、ポリアミド、ポリエステル、ポ
リアラミド等の紡織繊維或はこれ上記張力帯2.6の側
面2a、3aとブロック4の側面4a、4bは、変速プ
ーリの溝と保合させた時(動力伝達の状態)に、それぞ
れ実質的に同一平面となるように調整されている。
が要求され、一般に綿、ポリアミド、ポリエステル、ポ
リアラミド等の紡織繊維或はこれ上記張力帯2.6の側
面2a、3aとブロック4の側面4a、4bは、変速プ
ーリの溝と保合させた時(動力伝達の状態)に、それぞ
れ実質的に同一平面となるように調整されている。
また、2本の張力帯2,6とブロック4は、■ベルI−
1の畏さ方向に固定され1幅方回には1通常、脱着可能
になっている。
1の畏さ方向に固定され1幅方回には1通常、脱着可能
になっている。
上記のように構成すれば、Vベルト1が変速ブー リ2
1より離間し、側圧力Sを受けていない状態を示す第7
図において、張力帯2,6の側面2a。
1より離間し、側圧力Sを受けていない状態を示す第7
図において、張力帯2,6の側面2a。
6aはそれぞれブロック4の側面4aおよび4bよりわ
ずかに突出している。これは、張力帯2゜6のrF圧縮
ヤング率、通常、短繊維で補強された511部M8.9
によりほぼ決定され、ブロック4の圧縮ヤング率よりも
小さいためである。
ずかに突出している。これは、張力帯2゜6のrF圧縮
ヤング率、通常、短繊維で補強された511部M8.9
によりほぼ決定され、ブロック4の圧縮ヤング率よりも
小さいためである。
Vベルト1が変速プーリ21と係合し、側圧力Sを受け
1こときの動力伝達状謙を示す第5図において、ブロッ
ク4の側面4a、4b張力帯2,6の側面2a、3aは
それぞれ実質的に同一平面となっており、変速プーリ2
1との摩擦伝動力は全ての側面に発生ずることになる。
1こときの動力伝達状謙を示す第5図において、ブロッ
ク4の側面4a、4b張力帯2,6の側面2a、3aは
それぞれ実質的に同一平面となっており、変速プーリ2
1との摩擦伝動力は全ての側面に発生ずることになる。
この場合、ブロック4に使用するプラスチックス、硬質
ゴム等は圧縮ヤング率か大きいので、Vベルト1は高側
圧に耐え伝動トルクも大きくなる。
ゴム等は圧縮ヤング率か大きいので、Vベルト1は高側
圧に耐え伝動トルクも大きくなる。
また、ブロック4の比重は通常!、θ以下であり、金属
■ベル)lこ比較して極めて軽隈で遠心力か小さくなる
ので、高速運転に適し安全面においても有利である。
■ベル)lこ比較して極めて軽隈で遠心力か小さくなる
ので、高速運転に適し安全面においても有利である。
張力帯2,6は、一般に薄い平ベルト状をしており屈曲
性は極めて良く、発熱も少ないのでベル1ト青命が長く
なる。
性は極めて良く、発熱も少ないのでベル1ト青命が長く
なる。
このVベルト1が、走行特に、変速プーリ21との離間
状態から保合状fQ+こ移行するとき、張力帯2,6が
変速プーリ21と係合して圧縮作用を受けた後、ブロッ
ク4が変速プーリ21と係合する1こめ、張力帯2.3
がブロック4と変速プーリ21との間に保合により生ず
る衝撃を緩和し騒音軽減が図られる。
状態から保合状fQ+こ移行するとき、張力帯2,6が
変速プーリ21と係合して圧縮作用を受けた後、ブロッ
ク4が変速プーリ21と係合する1こめ、張力帯2.3
がブロック4と変速プーリ21との間に保合により生ず
る衝撃を緩和し騒音軽減が図られる。
Vベルト1は、ブロック4の溝5.乙に設けられた凸部
と張力帯2.6の上面および下面に設けられた凹部との
噛合1.Mlこより、Vベルト1の長さ方向に固定され
幅方向に脱着可能としているため、組込みは極めて簡単
である。
と張力帯2.6の上面および下面に設けられた凹部との
噛合1.Mlこより、Vベルト1の長さ方向に固定され
幅方向に脱着可能としているため、組込みは極めて簡単
である。
ま1こ、Vベルト1は、ブロック4と張力帯2゜6か変
速プーリ21と係合した状態で、それぞれの側面か摩耗
し変速プーリ21の溝に適合すべく修正されるため、ブ
ロック4および張力帯2.乙には厳しい加工精度は要求
されない。
速プーリ21と係合した状態で、それぞれの側面か摩耗
し変速プーリ21の溝に適合すべく修正されるため、ブ
ロック4および張力帯2.乙には厳しい加工精度は要求
されない。
第3図は、屈曲性tこついて更に改良されたVベルト3
1である。ブロック32は溝の上面に凸部66を有し、
下面はVベルト61の最小ピッチ径に適合する曲率kが
設けられている。また、張力帯64は上面に凹部34a
を有し、下面には凹凸を設けていない。
1である。ブロック32は溝の上面に凸部66を有し、
下面はVベルト61の最小ピッチ径に適合する曲率kが
設けられている。また、張力帯64は上面に凹部34a
を有し、下面には凹凸を設けていない。
このブロック1の下面に設けられた曲率艮の作用により
、Vベルト61が変速ブーりに係合したときの多角形現
象がな(なり円滑な回転が行なわれる。なお、その他の
構成は、第1図および第2図に示すVベルト1と基本的
Iこ同一である。
、Vベルト61が変速ブーりに係合したときの多角形現
象がな(なり円滑な回転が行なわれる。なお、その他の
構成は、第1図および第2図に示すVベルト1と基本的
Iこ同一である。
本発明は、上記のように構成したから、次のような効果
を有する。
を有する。
j)伝動容量が大きくなる。
従来のゴムVベルトに比べて高い側圧を与えることがで
き、Vベルトを構成するブロックおよび張力帯の全ての
側面の摩擦伝動力が利用できる。また%摩擦係数も従来
のゴムVベルトとほぼ同一にできる。
き、Vベルトを構成するブロックおよび張力帯の全ての
側面の摩擦伝動力が利用できる。また%摩擦係数も従来
のゴムVベルトとほぼ同一にできる。
11)高速運転に適し、安全面においても有利である。
金属Vベルトに比べて軽1(115〜・1/4)で遠心
力が小さい。
力が小さい。
l1l) ベルト寿命が長(なる。
従来のゴムVベルトに比べて屈曲性が良く、6体の疲労
が少ない。また、高側圧でもVベルトの座屈変形がほと
んど無く、ベルト発熱が少ないので、構成部拐の熱劣化
も少ない。
が少ない。また、高側圧でもVベルトの座屈変形がほと
んど無く、ベルト発熱が少ないので、構成部拐の熱劣化
も少ない。
lv) 騒音が少なくなる。
張力帯の圧縮作用により、ブロックと変速7’−IJの
衝撃が緩和される。
衝撃が緩和される。
■)ベルトを適用する変速装置のコストが安(なる。
Vベルトを構成するブロックおよび張力帯は厳しい加工
精度が要求されず、Vベルトへの組込みも簡単である。
精度が要求されず、Vベルトへの組込みも簡単である。
また、Vベルトはプラスチックス、ゴム部材等の非金属
材料を使用するため、金属製変速ブーりに対して保合面
の潤滑が不要であり、乾式の変速装置となる。
材料を使用するため、金属製変速ブーりに対して保合面
の潤滑が不要であり、乾式の変速装置となる。
なお、本発明のVベルトは、自動車用無段変速機たけて
なく、農業機械および土木建設機械等のエンジンを椹゛
載した車輛の無段又は有段変速機用のVベルトとして適
用することができる。また、電動機で駆動する一般産業
機械の高負荷用Vベルトにも最適である。更に、ブロッ
クの上面を利用し、搬送や印字用ベルトとしても利用で
きる。
なく、農業機械および土木建設機械等のエンジンを椹゛
載した車輛の無段又は有段変速機用のVベルトとして適
用することができる。また、電動機で駆動する一般産業
機械の高負荷用Vベルトにも最適である。更に、ブロッ
クの上面を利用し、搬送や印字用ベルトとしても利用で
きる。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、第1図は
Vベルトの側面図、第2図は、変速プーリより離間し1
こ状態を示すもので第1図の■−■線における断面図、
第3図はVベルトに使用されルフロックの斜視図、第7
図はVベルトに使用すれる張力帯の斜視図、第5図は第
1図のVベルトが変速ブーりと係合し動力伝動状f1g
+こあるときの断面図、第4図は変形例のVベルトの側
面図、第7図および第2図はVベルトの上幅と厚さとの
比の座屈変形への影響を示す説明図、第2図および第7
0図は変速システムの説明図である。 1・・・・・Vベルト、2,6・・・・・・張力体、2
a、 3a・・・・・・側面、4・・・・・・ブロック
、4a、4b・・・側面、5.6・・・・・7M、31
・・・・・・■ベルトfJ 7 図 第 8 図 手 続 補 正 書 1事件の表示 昭和6♂年特許1jl 第1 Jり♂2j号2発明の名
称 ■ベルト 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 兵庫県神戸小兵1屯区明和通3丁目ノ番/j号名
称 (506) バンド−化学株式会社代表者櫟本茂男 4代理人 6補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 7補正の内容 別紙の通り 8 添付膚類の目録 (1)補正後の特許請求の範囲の全文を記載した書面
1通りが係合されてなるもので、前記張力帯は少なくと
も一方の側面が傾斜しかつ非伸張性の合体が埋設されて
なる一方、前記各ブロックは両側部にNil記張力帯に
係合される溝が形成され、両側面がプーリ溝面と実質的
に適合する傾斜面で構byされ、プーリ溝に係合して動
力伝達のための適当な側圧力を受けた状態で、前記張力
帯の側面とブロックの側面とが実質的に而−とな。 てベルト側面を形成するようになっていることを特徴と
するVベルト。 (2)傾斜面1」近が非金属材料により構成されたとこ
ろの特許請求の範囲第1項記載のVベルト。 (3) 非伸張性の合体がポリアミド、ポリエステル、
ポリアラミド等の合成繊維若しくはスチール、グラス、
カーボン等の無掘繊維若しくはこれらの混紡よりなる撚
りコード又は織物、シート状であるところの特許請求の
範囲第1項記載のVベルト。 (4) 張力帯の上面および下面の少なくとも一方は、
一定ピンチの四部若しくは凸部を有する一方、ブロック
の溝は、張力帯の四部若しくは凸部と噛合う凸部若しく
は凹部を有し、それによってブロックと張力帯とがベル
ト長さ方向には噛合固定されベルト幅方向には脱看可能
であるところの特許請求の範囲第/項記載のVベルト。 (5) 非金属材料は、プラスチックス、硬質ゴム等で
あるところの特許請求の範囲第2項記戦のVベルト。 (6) ブロックの上面がアーチ状等の凸面を有すると
ころの特許請求の範囲第1項記載のVベルト。 (7) ブロックの下面がアーチ状等の凹面を有すると
ころの特許請求の範囲第1項記載のVベルト。 (8) ブロックの溝は、下面に適当な曲率の凸面を有
するところの特許請求の範囲第1項記載のVベルト。 手 続 補 正 書 昭和52年2月27日 特許庁長官 志 賀 学 殿 、=’、)、、、、。 ■事件の表示 昭和6r年特許願第1328″2j号 2 発明の名称 Vベルト 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 兵庫県神戸市兵庫区明和通3丁目2番/j号名称
(506) バンド−化学株式会社(自発補正) 6補正の対象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄(2) 図面(
第!図、第j図、第乙図、第り図及び第70図) 7捕正の内容 (1) 明細書第グ頁第/行〜第!行の「実開昭お一グ
タググ2号」を[特公昭jj−67g3号公@J、参照
」に補正する。 121 明細書法グ頁第3行〜第グ行の[実開昭、52
−乙96)号」を「実公昭3.2−70702号公報参
照」に訂正する。 (X3)明細書箱グ頁第乙行〜第7行の[鋼材、鋳物、
アルミ合金」を「鋼、鋳鉄、軽合金」に訂正する。 (4)明細書第5頁第4行の「回転ピッチ径」の次にr
dpl(DPI)、DP2(dpz)Jを加入する。 (5)明細書第1/第/!行の「決定され、」の次に[
プーリ角をαとすると、]を加入する。 (6)明細書第j頁第1グ行の「【ani−J2−」を
ノ 「【an−T」に訂正する。 (刀 明fall書弔?頁第g行〜第2行の「鋳鉄、・
・・・・・有する」を削除する。 (8)明細書第フ頁弔/7行の「ブロック1」を「ブロ
ック4」に訂正する。 (9)明細書第フ頁第、20行の「張力帯12」を「張
力帯2,6」に訂正する。 (10) 明細書第70頁第1グ行の「使用される。」
の次に「なお、短繊維で補強することは強jWの点て有
利であるが、必「しもその必要はない。」をIJIJ人
する。 (11)明細書第77頁第2行の「側圧力S」を「側圧
力」に訂正する。 (12明細書第77頁第7.5行〜第/乙行の1側圧力
S」を「側圧力F」にj正する。 (13)明Mll l!F第1/頁第/!行の「通常、
・・・・・・補強された」を削除する。 fla 明細書第1/頁第/7行のr4a、4bJの次
に「及び」を加入する。 (151明細書第70頁第1グ行と第77行との間に次
の文章を加入する。 [上記実施例では、張力帯2,3の側面2a。 6aがそれぞれブロック4の側面2’a、3aよりわず
かに突出するようにしているが、必ずしもその必要はな
く、張力帯の側面とブロックの側面とが実)6的に而−
となってベルト側面を形成する場合には、張力帯の側面
がブロックの側面よりわずかに凹んでいても差支えない
。」(161図面の第2図、第j図、第z図、第2図及
び第70図を別紙の通りに補正する。 8 添付書類の目録 (1)補市図面(第2図、弔j図、第乙図、第2図及び
第1θ図) 1通
Vベルトの側面図、第2図は、変速プーリより離間し1
こ状態を示すもので第1図の■−■線における断面図、
第3図はVベルトに使用されルフロックの斜視図、第7
図はVベルトに使用すれる張力帯の斜視図、第5図は第
1図のVベルトが変速ブーりと係合し動力伝動状f1g
+こあるときの断面図、第4図は変形例のVベルトの側
面図、第7図および第2図はVベルトの上幅と厚さとの
比の座屈変形への影響を示す説明図、第2図および第7
0図は変速システムの説明図である。 1・・・・・Vベルト、2,6・・・・・・張力体、2
a、 3a・・・・・・側面、4・・・・・・ブロック
、4a、4b・・・側面、5.6・・・・・7M、31
・・・・・・■ベルトfJ 7 図 第 8 図 手 続 補 正 書 1事件の表示 昭和6♂年特許1jl 第1 Jり♂2j号2発明の名
称 ■ベルト 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 兵庫県神戸小兵1屯区明和通3丁目ノ番/j号名
称 (506) バンド−化学株式会社代表者櫟本茂男 4代理人 6補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 7補正の内容 別紙の通り 8 添付膚類の目録 (1)補正後の特許請求の範囲の全文を記載した書面
1通りが係合されてなるもので、前記張力帯は少なくと
も一方の側面が傾斜しかつ非伸張性の合体が埋設されて
なる一方、前記各ブロックは両側部にNil記張力帯に
係合される溝が形成され、両側面がプーリ溝面と実質的
に適合する傾斜面で構byされ、プーリ溝に係合して動
力伝達のための適当な側圧力を受けた状態で、前記張力
帯の側面とブロックの側面とが実質的に而−とな。 てベルト側面を形成するようになっていることを特徴と
するVベルト。 (2)傾斜面1」近が非金属材料により構成されたとこ
ろの特許請求の範囲第1項記載のVベルト。 (3) 非伸張性の合体がポリアミド、ポリエステル、
ポリアラミド等の合成繊維若しくはスチール、グラス、
カーボン等の無掘繊維若しくはこれらの混紡よりなる撚
りコード又は織物、シート状であるところの特許請求の
範囲第1項記載のVベルト。 (4) 張力帯の上面および下面の少なくとも一方は、
一定ピンチの四部若しくは凸部を有する一方、ブロック
の溝は、張力帯の四部若しくは凸部と噛合う凸部若しく
は凹部を有し、それによってブロックと張力帯とがベル
ト長さ方向には噛合固定されベルト幅方向には脱看可能
であるところの特許請求の範囲第/項記載のVベルト。 (5) 非金属材料は、プラスチックス、硬質ゴム等で
あるところの特許請求の範囲第2項記戦のVベルト。 (6) ブロックの上面がアーチ状等の凸面を有すると
ころの特許請求の範囲第1項記載のVベルト。 (7) ブロックの下面がアーチ状等の凹面を有すると
ころの特許請求の範囲第1項記載のVベルト。 (8) ブロックの溝は、下面に適当な曲率の凸面を有
するところの特許請求の範囲第1項記載のVベルト。 手 続 補 正 書 昭和52年2月27日 特許庁長官 志 賀 学 殿 、=’、)、、、、。 ■事件の表示 昭和6r年特許願第1328″2j号 2 発明の名称 Vベルト 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 兵庫県神戸市兵庫区明和通3丁目2番/j号名称
(506) バンド−化学株式会社(自発補正) 6補正の対象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄(2) 図面(
第!図、第j図、第乙図、第り図及び第70図) 7捕正の内容 (1) 明細書第グ頁第/行〜第!行の「実開昭お一グ
タググ2号」を[特公昭jj−67g3号公@J、参照
」に補正する。 121 明細書法グ頁第3行〜第グ行の[実開昭、52
−乙96)号」を「実公昭3.2−70702号公報参
照」に訂正する。 (X3)明細書箱グ頁第乙行〜第7行の[鋼材、鋳物、
アルミ合金」を「鋼、鋳鉄、軽合金」に訂正する。 (4)明細書第5頁第4行の「回転ピッチ径」の次にr
dpl(DPI)、DP2(dpz)Jを加入する。 (5)明細書第1/第/!行の「決定され、」の次に[
プーリ角をαとすると、]を加入する。 (6)明細書第j頁第1グ行の「【ani−J2−」を
ノ 「【an−T」に訂正する。 (刀 明fall書弔?頁第g行〜第2行の「鋳鉄、・
・・・・・有する」を削除する。 (8)明細書第フ頁弔/7行の「ブロック1」を「ブロ
ック4」に訂正する。 (9)明細書第フ頁第、20行の「張力帯12」を「張
力帯2,6」に訂正する。 (10) 明細書第70頁第1グ行の「使用される。」
の次に「なお、短繊維で補強することは強jWの点て有
利であるが、必「しもその必要はない。」をIJIJ人
する。 (11)明細書第77頁第2行の「側圧力S」を「側圧
力」に訂正する。 (12明細書第77頁第7.5行〜第/乙行の1側圧力
S」を「側圧力F」にj正する。 (13)明Mll l!F第1/頁第/!行の「通常、
・・・・・・補強された」を削除する。 fla 明細書第1/頁第/7行のr4a、4bJの次
に「及び」を加入する。 (151明細書第70頁第1グ行と第77行との間に次
の文章を加入する。 [上記実施例では、張力帯2,3の側面2a。 6aがそれぞれブロック4の側面2’a、3aよりわず
かに突出するようにしているが、必ずしもその必要はな
く、張力帯の側面とブロックの側面とが実)6的に而−
となってベルト側面を形成する場合には、張力帯の側面
がブロックの側面よりわずかに凹んでいても差支えない
。」(161図面の第2図、第j図、第z図、第2図及
び第70図を別紙の通りに補正する。 8 添付書類の目録 (1)補市図面(第2図、弔j図、第乙図、第2図及び
第1θ図) 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) エンドレスの/対の張力帯に複数のブロックが
係合されてなるもので、前記張力帯は少なくとも一側に
傾斜側面を有しかつ非伸張性の6体が埋設されてなる一
方、前記各ブロックは両側部に前記張力帯に係合される
溝が形成され、両側面がプーリ溝面と実質的に適合する
傾斜面で構成され、ブーり溝に係合して動力伝達のため
の適当な側圧力を受けた状態で、前記張力帯の側面とブ
ロックの側面とが実質的に面一となってベルト側面を形
成するようになっていることを特徴とする■ベルト。 (2)傾斜面付近が非金属材料により構成されたところ
の特許請求の範囲第1項記載の■ベルト。 (81非伸張性の6体がポリアミド、ポリエステル、ポ
リアラミド等の合成繊維若しくはスチール、グラス、カ
ーボン等の無機繊維若しくはこれらの混紡よりなる撚り
コード又は織物、シート状であるところの特許請求の範
囲第1項記載の■ベルト。 (4)張力帯の上面および下面の少な(とも一方は、一
定ピツチの凹部若しくは凸部を有する一方、ブロックの
溝は、張力帯の四部若しくは凸部と噛合う凸部若しくは
凹部を有し、それによってブロックと張力帯とがベルト
長さ方向には噛合固定されベルト幅方向には脱着可能で
あるところの特許請求の範囲第1項記載の■ベルト。 (5)非金属材料は、プラスチックス、硬質ゴム等であ
るところの特許請求の範囲第1項記載の■ベルト。 (6) ブロックの上面がアーチ状等の凸面を有すると
ころの特許請求の範囲第1項記載の■ベルト。 (7) ブロックの下面がアーチ状等の凹面を有すると
ころの特許請求の範囲第1項記載の■ベルト。 (8) ブロックの溝は、下面に適当な曲率の凸面を有
するところの特許請求の範囲第1項記載のVベルト。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139895A JPS6049151A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | Vベルト |
| EP84108858A EP0135710B1 (en) | 1983-07-29 | 1984-07-26 | V belt |
| DE8484108858T DE3466042D1 (de) | 1983-07-29 | 1984-07-26 | V belt |
| US06/634,885 US4655732A (en) | 1983-07-29 | 1984-07-27 | V belt with blocks having load carrying engaging means |
| CA000459990A CA1211301A (en) | 1983-07-29 | 1984-07-30 | V belt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139895A JPS6049151A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | Vベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049151A true JPS6049151A (ja) | 1985-03-18 |
| JPS627418B2 JPS627418B2 (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=15256108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58139895A Granted JPS6049151A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | Vベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049151A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121446A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-30 | Nissan Motor Co Ltd | Vベルト |
| JPS62162433U (ja) * | 1986-04-05 | 1987-10-15 | ||
| JPS62237137A (ja) * | 1986-04-05 | 1987-10-17 | Bando Chem Ind Ltd | Vベルト |
| US4734085A (en) * | 1985-09-04 | 1988-03-29 | Bando Chemical Industries, Ltd. | V belt |
| US4813920A (en) * | 1986-08-28 | 1989-03-21 | Bando Chemical Industries, Ltd. | V belt with blocks |
| EP0826901A2 (en) | 1996-08-29 | 1998-03-04 | Bando Chemical Industries, Limited | V-belt for high load transmission |
| JP2007298059A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Mitsuboshi Belting Ltd | 高負荷伝動ベルト |
Citations (6)
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|---|---|---|---|---|
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| US2638007A (en) * | 1951-05-03 | 1953-05-12 | Reeves Pulley Co | Edge-active belt |
| JPS5547035A (en) * | 1978-09-27 | 1980-04-02 | Varitrac Ag | Belt |
| JPS5728815A (en) * | 1980-06-19 | 1982-02-16 | Rolls Royce | Blade rotor rotating apparatus |
| JPS5765444A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-21 | Aisin Warner Ltd | Driving endless belt |
| JPS5812856A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-25 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車用ホイ−ル |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58139895A patent/JPS6049151A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2170925A (en) * | 1936-07-28 | 1939-08-29 | Kellenberger Leonhard | Belt drive |
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| JPS5812856A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-25 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車用ホイ−ル |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121446A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-30 | Nissan Motor Co Ltd | Vベルト |
| US4734085A (en) * | 1985-09-04 | 1988-03-29 | Bando Chemical Industries, Ltd. | V belt |
| JPS62162433U (ja) * | 1986-04-05 | 1987-10-15 | ||
| JPS62237137A (ja) * | 1986-04-05 | 1987-10-17 | Bando Chem Ind Ltd | Vベルト |
| US4813920A (en) * | 1986-08-28 | 1989-03-21 | Bando Chemical Industries, Ltd. | V belt with blocks |
| EP0826901A2 (en) | 1996-08-29 | 1998-03-04 | Bando Chemical Industries, Limited | V-belt for high load transmission |
| EP0826901A3 (en) * | 1996-08-29 | 1998-04-22 | Bando Chemical Industries, Limited | V-belt for high load transmission |
| JP2007298059A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-15 | Mitsuboshi Belting Ltd | 高負荷伝動ベルト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627418B2 (ja) | 1987-02-17 |
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