JPS6049217A - 地軸基準と指北基準による慣性航法の方式 - Google Patents
地軸基準と指北基準による慣性航法の方式Info
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- JPS6049217A JPS6049217A JP58156457A JP15645783A JPS6049217A JP S6049217 A JPS6049217 A JP S6049217A JP 58156457 A JP58156457 A JP 58156457A JP 15645783 A JP15645783 A JP 15645783A JP S6049217 A JPS6049217 A JP S6049217A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、真水平面を水平基準とし、さらに2個の空
開基(tt、地軸基準及び指北基準を用いることにより
地球表面近傍の慣性航法を実施する、地軸基準と指北基
準による1r1性EL法の方式に関するらのである。[
真水平面1の定義については後述する。 船舶や航空代の航法装置の一つである・lj’i ・l
’l鵬゛L法装置は、使用の最初に当って装置を搭載し
ている運動物体の存在地点の緯度経度や運動物本の速度
等を人力するほかは外部との情報のやりとりをまったく
必要としない自己完結性を有し また装置の出力か位置
(緯度と経度)はかりてなく運動物体のJ史ノ度や姿勢
角(ロール、ピッチ、力位)によで及5(、多様ヤ1か
あり、これらのア尺でレータ−、ロラ/、オ゛メカ゛な
とによる電波航法装置、八−r、j?i星にYる航法装
置6、速度計と磁気或はノヤイロフ/パスにする(イ1
測ん゛L法装置などにはない艮Jすiを持っている。 その反面、JJi性航法装置は精度を保−りためにif
i l:’+1精度の〕賢イロスフーブや加速度計を必
要−とじ、装置の構成も複2′ILで、努1い商1曲に
なる9〈山、かある。 また、核心部品であるジャイロには、それかとjし程高
級なものであっても、トリフlか必4べ的に一つきまと
うため、時間のYη過と共にプラノ1ホーム、の姿嬰1
1′1度か底下して1jき、1′1−動かり −′(時
間杆過することに静定あるいは外1jl(l(’i報に
Lるリセ。 トを行わなけれはならないのも使用」の・111点ひあ
る。 In性/を法:こは種々の方式かシえ1っれているか、
地球表面近傍をfIl′L行する運動物本に月して最も
酋通に適用されているのは、常に指北局地水・1′に保
たれたプラノ)ホーム七に複数1固の力lli土度1i
lを11曳せ、それりの出力かし)λ・]地地球の時間
斐化(′を抽出して積分上かくして運動物体の連成や移
動M1■昌11をり出rるツノ式である。これは、B7
的には、適当な初期条f+のらとに連動を表わ1− 組
の徽分力程式系をI’lイくことに相当するか1、−の
過程か1り能であるためには、連動の如何にかかわらず
プラノ1ホームか常に指北水・Piこ’k ’pL化と
・れている、多なわち、ブラ、トホ−1、の1r1助・
hイl地点の地理゛i曲水平面に平行でまたプラノ1.
h−ム面上のノ。(セ((線が地理学的北を指示してい
る必要かある。二の操作の物理的内容は工也球白転t:
、−i=i n−る補止とノユーラーナユーニンクと1
11′ばれる運動にヌ・]l1るttli正てあり、1
iij考はプラットボーム上にある複数個()用字3個
)のジャイロか自帖袖正信号を受けてプラ。 トホームを回転させることによって行われ、後者はブラ
ットホームを1勺84分のンユーラー周」すjを持つ回
転振動系として描成すること及びジャイロか同しくプラ
ットホーム」二にある複数個(通i’:X’ 2個)の
加速度1i1の出力から導かれる補止1.7号を受けて
ブラットホームを回転させることtこl、って逐行され
る。この両種の補正信号は重・1“1してノ・、−イロ
1こ′ノえられる(ジャイロによるブラン1ボー11の
トルキンク)。−上述した方式の・li’i 1’V航
法を以1″では通常方式の慣性航法と呼ぶことに4−る
。 この発明は、辿1゛19力式の悄刺EL法か11iノ述
のように地球の形状に関連した幾何学的概念である地理
7的水・ト面を水平基で((とするのに対し、より力″
を的な4以念である「真水平面]あるいは1自由表面」
(この2っの用ii?jは同義である。定義にっ・5・
てはIJ、 iiこ述べる。)を水平基i(1,とし、
さらに2個のYと間基搾−−地球1′口j軸の方向を−
9える地@II枯イ((。(・jf’i・Ml1(H(
+−)と存在地点の南北軸方向をIノ見る指北法’(’
(Jl・用性基;t+: )−を用いることにより、通
、′:・□ノ一式の[1゛1性ル゛L法と違いブラット
ホームの安是化に)1−イロを必要とぜす、従って通常
方式よりもi・自lll−な(戊;シ:;構成を−IJ
える可能性を有)−る7J′lシい悄1ノー前、法の)
1式を1足供しようとするものである。 まず、2つのイ既念、1地理学的水゛1′面一1と]真
水゛)′−而面ないし1自由表面1とを説明し、両名の
近いを明らかにする。地球の表i+Ii lこは山やl
16などの凹凸か存在するか、この不規1(1j性は地
球1′口本の入すさに比へれば殆どコ!1(視できる4
°1゛度のらのである。。 を 例んは1万I11級の海溝で合そのlえざ・は地球1/
+径(′−T:] 27 (J (、) klll)の
0.1%にも11シJたない、よっ′ζJ也球円球周辺
ノー性航法の分野では、第1近1Fノ、として、地球を
その1乍1j軸のまわりに対称な形状をイJしまた質量
分布か均一な立木とみなし、その表面近4’j’;での
だL法を天現することを6しあたってのII的とするも
のである。ここに考えた仮想的な立体は地球4fj円本
と呼ばれるが、以下で単に地球とb)う場合はこの立体
を指すものとする。さて、地理学的水平面とは地球表面
上の任意の点において二の楕円体に接する平面として定
義される。従ツ′〔,1恵動物体かこの地点に存在する
時は、今定義した接平面かこの物体にイーJ随する地理
学的水j[l而になる。 しかしながら物体は必ずしも地球の丁度表面上に存在す
るとは限らず、航空磯や潜水艦のJ、うに高度や深度を
持って、地球の表面近傍にイf看する二ともある。この
ときには表面近傍を次のように定義する。物体の存在点
をPとし地球楕円I+表面−1゜で1月こ最も近い点を
)3Sとする。点)〕r2でのJf!円本の曲率半径の
最小値をρとし2.I″filゝ、P・、の凱I離をの
表面近傍に存在するということに4−る。二のとき1)
から惰円本に下した垂線の足かPSになる。 点1範、から、1.’、% i−’に向って測った距離
をhとし、1′かI’sに関して地球中心と反対111
11にある場訃には11)()として物本の高度と解釈
し、1)か地」、J(中心と同側にある場合は11<(
lとして物体の深度と15′1釈する。PP5− lh
lである。以下では11を11に高度と呼ふ゛ことか゛
多いか、11<(lのJ易仔も含めていることは勿論で
ある。そして本発明の埋1腐は11−1か地球半径tこ
比して十分iこ小さいような連動に対して適用されるも
のである。さて連動物体Pか地球表面近傍にひ在する場
合には、]゛、1.1′・、において楕円木に引いた接
平面をこの物本にf・]随1−る地理″Y的氷水平面し
て定義1−る、。 地理学的水平面内で1−北」の方向とは、この1′−面
と、運動物体Pと地軸(地球]乍1広軸)を含む甲−而
(地理学的水平面)との交線の地軸に向−)ツノ向をい
う。 惧し、これは北半球での北の定義であり、南゛1′−球
では同様な方法で南か定義される。。 次に、(゛真水゛1′−面−1あるいはl l’l I
l1表t11i lの′、ビ義を述べる1)1jに、加
速度計の出力かり構成されるベタ1ルaにつり・て簡1
jiに説1り目−る。 −)の連動’)’:;開、[な
わち、運動物体に回走ざ・れた空間447−1その任、
σ、の)°1、Qか11”+−1’l空開にヌ−Iして
J、″I−ノ加連没を八とする。いま、この点Qをノに
l1.山、と4−る汀、凸の1白23利](X、Y、Z
)を取って、加速度計をこの点0;こ置き、その受感軸
を各軸方向iこ向ければ、出力はそjしぞれ aX= Cox Ay、 、 a = C;v −A)
、IIL: Gz Az となる。ここに、Gシ、+C
;Y+(・2は地球の/i!:質訊に基づく万有引力の
加速度を座標系(X、’l’、Z)で分解したもの、A
x、ノ\1゜AzはベクトルA)の同様な成分である。 この3つのスカラ一式をよとめれは、ベクlル式Φ、=
&−A ・・ (1) を1:)る。ア<(、!は1壬意であるから辺、は、l
、Aと1司様、一つのベクトル場を形成1−ることかわ
かる。 ベクトルαは英語では5pecific forceと
いう術語を持っているか日本語には適当な訳語が存在し
ないのか現状て゛ある。これを1加速度J1°出力ベク
トルー1と呼んでも良いか艮すぎるので、以下では仮に
1比H1カベクトル−1と117′五゛二とにする。そ
れは次の理由による。式(])を変形して A)−&1−(−び) とすれは、左辺1ま物1本のI
i1位質畝に作用するすべての力を表わし、右辺はそれ
を万有引力Gとそれ以外のIJ C−、久)iニガ1+
グしたちのである。ところで純粋にツノ″゛Y的な現’
It二関りする力は2種類しかな\、−−一〕はb−4
+引力で、1世は圧力、張力、はね力なと物1本同志の
接触に上って及ぼし合う力であることは良く知られた’
Ii天である。後者の力は接触力、拘束力、」イ1力な
とといわれている。J、ってaを化上1カベク1ルと名
っ(寸だ。以上の説明から、加速度、ilとは、物本σ
戸11.117質量に作用する拘束力の相3を変疋たち
のを測冗する成型であることもわがる4゜ 「真水平面」は1比推力ベクトルaに直父]る中面」と
して定義される。真水・1′−而にはらう −っの定義
か′あり、それは1容器内にある教本の自t、l−+表
面に平イ1な平面」で、二のため真水b面−jとら呼ん
だ。この2つの定義は内f′〆的に恒′;・1である。 それは教本内ではその自(11表面に゛I頌jな面内に
は靜月[y:′:にh(つ<(イ1力の]成分はイf貞
し11ノないからである。 次に2つの水平面、地理”r−曲水平面と真水゛I’
+fiiとの関係を節IIIに論する。、第1図は地球
1.をその地軸Z[: と運動物本Pを含む子牛面で切
った断面を示している。■〕からElこ垂線を下し、そ
の足PsにおいてEに接手面1を引けば、これが1)に
1=1随する地理学的水平面である。線分PPSの延長
(平面〕の垂線で、点Psでの地理学的鉛lII線)2
力弓〕の赤道面3となす角λは、点1)の地理学的緯度
である。Iとの中心(他心)OEからPに引いた動径ベ
クトルな:にとすると、引力ベクトル叶は一般には一般
のノJ向に向う。すなわち叶の延長はoEを通る。運動
物体T’か地球Eに対して静11−シている場合には、
1月こは地軸ZEに向う心加速度A−fx(ΩXIR)
か作用してす・る。9は地球自転の角速度ベクトルで
ある。 これを式(1)に入れて、この場合の加速度+
il出力である比推力ベクトルは a=に−−ワ x((7xlflQ)5号 ・(2)と
なる。最右辺の三によって地球人in1近イ)2の重力
加速度のベクトルオを定義した。すなわち、地球に対し
て静11−シている加速1亥計は小力の成分を測定する
。第1図にはベクトル奇ら画いたか、図示のように、そ
の方向と鉛直線2の方向とl:1、厳n′にいえは一致
しない。これは現実の地球か回転・111円1本でなく
またその質量分布が均一・で゛ないことに原因があり、
鉛直線2とベタ1ル9との間の角度は鉛直線の偏りとい
われている。しかじなかし)鉛[Tt線2と9の方向不
一致は極V)で小さし・ものて゛あり、全地球表面にわ
たるその・ド均値は数Se C(S (’ (は角度の
秒)の程度といわれている。よって以降の記述では、通
常方式の慣性九′L法で27通に(iつ一〇いるように
、この偏りを無視し、鉛1(1線2と9の方向は常に一
致するものとする。しかる時は地理学的水平面1と重力
ベクトルすとはll′lZシ、Fこの場合の比推力ベク
トルであるから、真水1′−而もその第1の定義によっ
て霊に直交1−る1、換、lれは、物体Pが地球に)J
して重重している場合(二は地理学的水平面と真水平面
とは一致1−ろ。連動物体Pが地球+=に対して重重し
ていすA≠Ω刈(7x吸)であれは゛、式(1ンと(2
)に1−)てGz舌であり、当然これらの内水゛1′・
面は中1ノでなくなる。この状況を第1図で、1′に1
5ける比推力ベクトルを6、Pを通って改に直交する真
水平面を4、Pを通って地理学的水平面1に平行な平面
を1′として画いた。 なお、上述した鉛直線の偏りと、現実の重力ベクトル%
の大きさgのその基準値(地球を密度均一な回転楕円体
と考えて計算した値)からの差を、併せて重力異常と呼
んでいるが、通常方式の慣性航法では多くの場合、重力
異常は無視していて、極めて正確な航法が要求される場
合にのみこれに対する補正を行っている。但しそのため
には慣性航法装置が存在する場所での実際の重力分布が
1“11っていることが必要条件となる。本方式の慣性
航法でも重力異常に対する補正は、通常方式のそれにな
らい以下では一応無視することにする。 これより以降の記述は本発明の主題に係わるものである
。 前述のように、この発明の目的を達成するには、先づ真
水平面ないし自由表面を実現することが必要であるが、
そのための手段としては、この平面の定義により、基本
的には加速度計を使う方法及び液体の自由表面を使う方
法の2種類のものが存在する。以下では第1の手段によ
る1種類、第2の手段による2種類の方法について略説
する。 i2図は加速度計を使う構造の1例を模式的に画いたも
のである。まず装置はベース5と呼ばれる板状の剛本措
造の上に載せられている。ベース5上には2個の支持台
6,6′が対向して固定され、一方の支持台6」二の外
側サーボモータ7と重力の支持台6′−Fの外側軸受8
によってシンバル環9が回転可能に支持されている。ノ
ンパル環9の内側には、外側サーボモータ7と外側軸受
8を結ぶ線に直交する方向に沿って内側サーボモータ]
0と内側軸受11が取付けられており、この両者は本装
置のプラントホーム12を回転可能に支持する。プラン
トホーム12は円板状の物本で、その中心からプラント
ホーム面に重直にプラノlホーム軸Z I]が出ている
。軸Zpにはこれと平行な方向に受感軸を有する計測用
の加速度計13が取イ1」けられている。この加速度計
13の受感軸の方向を両端に矢印のついた線分で表わし
た。更にプラットホーム12上には2個の制御用加速度
計14.15が、それらの受感軸がプラットホーム面に
平行でかつ互に直交するように固定されている。 制御用加速度計14の受感軸は内側サーボモータ10と
内側軸受11を結ぶ線に直交し、他の制御用加速度計1
5の受感軸は外側サーボモータ7と外側軸受8を結ぶ線
に直交するようになっている。 プラントホーム周辺の補遺がこのようであるから、図で
矢印のついた破線が示すように、加速度計14の出力に
よって内側サーボモータ10の回転を制御してこの加速
度計の出力が常にOになるようにし、同時に加速度計1
5の出力によって外側サーボモータフの回転を制御して
この加速度計の出力が常にOになるようにするならば、
プラントホーム12の面内には比推力ベクトルaの成分
は存在せず、この面はaに直交し従って真水平面になる
ことは明らかである。すなわち上述の構造とそれに対す
る操作によって所期の目的が達成される。 この状態で計測用加速度計13の出力なa7と記せば゛ 1a1−18−1 ・・・・・(3) が成立する。@2図で、プラントボーム12及びその他
の機器(16と17、これらについては後述)を搭載し
ているベース5は図示しないノンハル及び防振機構によ
って運動物本に結合されるものとする。このようにする
のは、物体の回転運動や短周期の直線運動(振動)がで
きるだけプラノi・ホームに伝わらないようにし、慣性
航法装置が本米処理の対象とすべき併進運動だけが作用
するようにするためである。またこのような構造にすれ
は2個のサーボモータ7.1oにかかるトルク負荷も軽
減される。 次に液体の自由表面を利用する構造の一例を第3図に模
式的に画く。但しプラントボーム周辺だけを画いである
。第3図(、)は側面図で、内部に液体18を部分的に
含む円筒容器19が周辺をノンパルJfi20で支えら
れ、シンバル環2oは更にノンハル21で支持され、ノ
ンパル21の底ff1S22はベース(基台)5に固定
されている。第3図(1コ)は容器19の内部を示す縦
断面図である。容器内rlV、Hこは部分「r月口’C
I木]8か光」眞されて、自由表面−チーなわち真水平
面1が形成され得るようになっている。液圧18のに部
の空間2r3には液体18の飽和蒸気か充満していても
、或は別種のイ;活性の′7(体又は液圧か光j眞され
ていてもよい。この図では左から右へ向う加速度が重力
と共に作用している状態を画いているので、自由表面4
は容器]9の軸に斜父している。自由表面・1の上部に
はブラットホーム12かあり、そのプラノ1ホーム而に
垂1f1.なプライ1ホーム軸Z1+には計測用加速度
1j11;(か取付けられている。第3図(c)はプラ
ノ1ボーム12をその正規の状態(自由表面・1か容器
](Jの軸に直父する状態)において真−1−から眺め
たものである。容器壁から外側サーボモータ′7と外側
軸受8か出てジンバル環9を支え、ジンバル環3〕かり
は、内側サーボモータ10と内側軸受11か出てプラン
トホーム12を支持している点は第2図の月応する構造
と同様である。プラノ1ホーム12の裏面rなわち液体
18の自由表面4に対向する而には、図示のように4個
のVl!離セン1ノ2−4.25.26.27か、セン
サ21と26はサーボモータ7と軸受8とを右−ふ線り
にまたセン→夕25と27は力−ボモータ10と軸受1
1とを結ふ線」−にあるように、がっヌ・J称的に貼イ
i3れてぃろ、。 これらのセンサ18−21は、1列えは超?”1ン皮へ
りのような、非接触型のセンサでなけれはならない、。 第3図(b)ではこれらの距離セン力の作用を破、線分
で表わした。距離センサの個数は・1個に限疋しなくて
もよい。 いまセンサ25と27の出力が常に等しくなるように外
側サーボモータ7を駆動し、同時にセンサ24と26の
出力か常に等しくなるよう;こ内側サーボモータ10を
駆動するならは、プラノ1ホーム12の面が液体1)8
の自由表面・1に常に平11になることは明らかである
。すなわち、L記のイjチ造ト操作によって真水平面は
プラノ1ホーム而として具体化されるのである。1 上記第3図の構造の変形の一例として第11図のような
プラントホームをシえる、二とができる。11しその平
面図のみを画いた1、2個の水’(’j J:; /’
it H29を、28はその受感軸(気泡30が動く
方向)か内側サーボモータ10と内側軸受11を結ぶ・
線に平行になるように、29はその受感軸が外側′サー
ボモータ7と外側軸受8を結ぶ線に乎イJ−になるよう
に、プラントホームコ2の面に固定して設置する。なお
、9はジンバル環、19は容器である。 この場合も水準器28の気泡30か常に正規の泣iiT
(中心)にあるように外側サーボモータ゛fを駆動し
、同時に水準器29の気泡31か常に正規の位置(中心
)にあるように内側サーボモータ1すな駆動するならは
、プ面ットホーム而は真水平面に平イjとなる。あるい
は更に簡単な構造として、2個の水準器28.29の代
りに同しく図に示した唯1個の円形水べ(器(2軸水準
器):(2を用(・る方法ら4えりれる。すなわち円形
水準器:)2のシ(泡;3:(か常に円の中心に来るよ
うに2個の→ノーボモータ7,10の回転を制御すれは
プラノ1ホーl、而は真水・14而になる。この第4図
の水i(1,器による)J法は構造か最も簡単な長所を
有するが、気泡の変位を精度よく(例えば光学的に)測
定し又それをサーボモータ7.10−の制御信じ−に変
換する過程に工夫を要するものと考えられる。 以」−で杢方式における真水平面実現についての3種類
の手段の記述を終るが、本り式による・11“1性航法
装置の構成には更に旧の幾つかの成型か盛装であるので
、それらにつき再び第2図を引用して説明する。但し以
下の記述は第:3図及び第・1しIの構造に月しても同
様に適用されるものである。第2図でプラントホーム1
2と>1:、んてベース5 Julこ置かれた16は地
軸基準、]7は指北基準である。 地軸基準16は装置にメ・Jして常時地球の自転軸ZE
の方向を与えるものである。自転軸χεは、太陽のまわ
りの地球の公転をjl((視するならは−そして悟性航
法S!装置の1回の使用時間は地球の公転か問題になる
程は長時間に互らないのか11+′通であるから一悄性
空間にtJLで方向を変えないので、Z5は慣性栽4(
である。従って地軸]+!/l’、l (iは軸χ5を
常時段重するもので゛なくても、連動の初期し=0(t
は時間)にZEを設定し以後は記16、の形て装置内に
保持する形のものでらよい。指北J、(i(1,]′7
は装置′?1に月して常時南北軸−“IIの)j向をj
i疋るものである。南北軸)′11は地軸Z1 と違っ
て、地球の自転及び物1本の運動にイ゛にって・1nn
性間内て常;こ方向を変える非情性基準である。地軸シ
’ii<(16と指北、J、j;7ij l 7の具体
的な形は、」−述の(浅能を高精度で達成できるならば
、どのような乙のでも差支刀ないが、現在のこの分野で
の技術水
開基(tt、地軸基準及び指北基準を用いることにより
地球表面近傍の慣性航法を実施する、地軸基準と指北基
準による1r1性EL法の方式に関するらのである。[
真水平面1の定義については後述する。 船舶や航空代の航法装置の一つである・lj’i ・l
’l鵬゛L法装置は、使用の最初に当って装置を搭載し
ている運動物体の存在地点の緯度経度や運動物本の速度
等を人力するほかは外部との情報のやりとりをまったく
必要としない自己完結性を有し また装置の出力か位置
(緯度と経度)はかりてなく運動物体のJ史ノ度や姿勢
角(ロール、ピッチ、力位)によで及5(、多様ヤ1か
あり、これらのア尺でレータ−、ロラ/、オ゛メカ゛な
とによる電波航法装置、八−r、j?i星にYる航法装
置6、速度計と磁気或はノヤイロフ/パスにする(イ1
測ん゛L法装置などにはない艮Jすiを持っている。 その反面、JJi性航法装置は精度を保−りためにif
i l:’+1精度の〕賢イロスフーブや加速度計を必
要−とじ、装置の構成も複2′ILで、努1い商1曲に
なる9〈山、かある。 また、核心部品であるジャイロには、それかとjし程高
級なものであっても、トリフlか必4べ的に一つきまと
うため、時間のYη過と共にプラノ1ホーム、の姿嬰1
1′1度か底下して1jき、1′1−動かり −′(時
間杆過することに静定あるいは外1jl(l(’i報に
Lるリセ。 トを行わなけれはならないのも使用」の・111点ひあ
る。 In性/を法:こは種々の方式かシえ1っれているか、
地球表面近傍をfIl′L行する運動物本に月して最も
酋通に適用されているのは、常に指北局地水・1′に保
たれたプラノ)ホーム七に複数1固の力lli土度1i
lを11曳せ、それりの出力かし)λ・]地地球の時間
斐化(′を抽出して積分上かくして運動物体の連成や移
動M1■昌11をり出rるツノ式である。これは、B7
的には、適当な初期条f+のらとに連動を表わ1− 組
の徽分力程式系をI’lイくことに相当するか1、−の
過程か1り能であるためには、連動の如何にかかわらず
プラノ1ホームか常に指北水・Piこ’k ’pL化と
・れている、多なわち、ブラ、トホ−1、の1r1助・
hイl地点の地理゛i曲水平面に平行でまたプラノ1.
h−ム面上のノ。(セ((線が地理学的北を指示してい
る必要かある。二の操作の物理的内容は工也球白転t:
、−i=i n−る補止とノユーラーナユーニンクと1
11′ばれる運動にヌ・]l1るttli正てあり、1
iij考はプラットボーム上にある複数個()用字3個
)のジャイロか自帖袖正信号を受けてプラ。 トホームを回転させることによって行われ、後者はブラ
ットホームを1勺84分のンユーラー周」すjを持つ回
転振動系として描成すること及びジャイロか同しくプラ
ットホーム」二にある複数個(通i’:X’ 2個)の
加速度1i1の出力から導かれる補止1.7号を受けて
ブラットホームを回転させることtこl、って逐行され
る。この両種の補正信号は重・1“1してノ・、−イロ
1こ′ノえられる(ジャイロによるブラン1ボー11の
トルキンク)。−上述した方式の・li’i 1’V航
法を以1″では通常方式の慣性航法と呼ぶことに4−る
。 この発明は、辿1゛19力式の悄刺EL法か11iノ述
のように地球の形状に関連した幾何学的概念である地理
7的水・ト面を水平基で((とするのに対し、より力″
を的な4以念である「真水平面]あるいは1自由表面」
(この2っの用ii?jは同義である。定義にっ・5・
てはIJ、 iiこ述べる。)を水平基i(1,とし、
さらに2個のYと間基搾−−地球1′口j軸の方向を−
9える地@II枯イ((。(・jf’i・Ml1(H(
+−)と存在地点の南北軸方向をIノ見る指北法’(’
(Jl・用性基;t+: )−を用いることにより、通
、′:・□ノ一式の[1゛1性ル゛L法と違いブラット
ホームの安是化に)1−イロを必要とぜす、従って通常
方式よりもi・自lll−な(戊;シ:;構成を−IJ
える可能性を有)−る7J′lシい悄1ノー前、法の)
1式を1足供しようとするものである。 まず、2つのイ既念、1地理学的水゛1′面一1と]真
水゛)′−而面ないし1自由表面1とを説明し、両名の
近いを明らかにする。地球の表i+Ii lこは山やl
16などの凹凸か存在するか、この不規1(1j性は地
球1′口本の入すさに比へれば殆どコ!1(視できる4
°1゛度のらのである。。 を 例んは1万I11級の海溝で合そのlえざ・は地球1/
+径(′−T:] 27 (J (、) klll)の
0.1%にも11シJたない、よっ′ζJ也球円球周辺
ノー性航法の分野では、第1近1Fノ、として、地球を
その1乍1j軸のまわりに対称な形状をイJしまた質量
分布か均一な立木とみなし、その表面近4’j’;での
だL法を天現することを6しあたってのII的とするも
のである。ここに考えた仮想的な立体は地球4fj円本
と呼ばれるが、以下で単に地球とb)う場合はこの立体
を指すものとする。さて、地理学的水平面とは地球表面
上の任意の点において二の楕円体に接する平面として定
義される。従ツ′〔,1恵動物体かこの地点に存在する
時は、今定義した接平面かこの物体にイーJ随する地理
学的水j[l而になる。 しかしながら物体は必ずしも地球の丁度表面上に存在す
るとは限らず、航空磯や潜水艦のJ、うに高度や深度を
持って、地球の表面近傍にイf看する二ともある。この
ときには表面近傍を次のように定義する。物体の存在点
をPとし地球楕円I+表面−1゜で1月こ最も近い点を
)3Sとする。点)〕r2でのJf!円本の曲率半径の
最小値をρとし2.I″filゝ、P・、の凱I離をの
表面近傍に存在するということに4−る。二のとき1)
から惰円本に下した垂線の足かPSになる。 点1範、から、1.’、% i−’に向って測った距離
をhとし、1′かI’sに関して地球中心と反対111
11にある場訃には11)()として物本の高度と解釈
し、1)か地」、J(中心と同側にある場合は11<(
lとして物体の深度と15′1釈する。PP5− lh
lである。以下では11を11に高度と呼ふ゛ことか゛
多いか、11<(lのJ易仔も含めていることは勿論で
ある。そして本発明の埋1腐は11−1か地球半径tこ
比して十分iこ小さいような連動に対して適用されるも
のである。さて連動物体Pか地球表面近傍にひ在する場
合には、]゛、1.1′・、において楕円木に引いた接
平面をこの物本にf・]随1−る地理″Y的氷水平面し
て定義1−る、。 地理学的水平面内で1−北」の方向とは、この1′−面
と、運動物体Pと地軸(地球]乍1広軸)を含む甲−而
(地理学的水平面)との交線の地軸に向−)ツノ向をい
う。 惧し、これは北半球での北の定義であり、南゛1′−球
では同様な方法で南か定義される。。 次に、(゛真水゛1′−面−1あるいはl l’l I
l1表t11i lの′、ビ義を述べる1)1jに、加
速度計の出力かり構成されるベタ1ルaにつり・て簡1
jiに説1り目−る。 −)の連動’)’:;開、[な
わち、運動物体に回走ざ・れた空間447−1その任、
σ、の)°1、Qか11”+−1’l空開にヌ−Iして
J、″I−ノ加連没を八とする。いま、この点Qをノに
l1.山、と4−る汀、凸の1白23利](X、Y、Z
)を取って、加速度計をこの点0;こ置き、その受感軸
を各軸方向iこ向ければ、出力はそjしぞれ aX= Cox Ay、 、 a = C;v −A)
、IIL: Gz Az となる。ここに、Gシ、+C
;Y+(・2は地球の/i!:質訊に基づく万有引力の
加速度を座標系(X、’l’、Z)で分解したもの、A
x、ノ\1゜AzはベクトルA)の同様な成分である。 この3つのスカラ一式をよとめれは、ベクlル式Φ、=
&−A ・・ (1) を1:)る。ア<(、!は1壬意であるから辺、は、l
、Aと1司様、一つのベクトル場を形成1−ることかわ
かる。 ベクトルαは英語では5pecific forceと
いう術語を持っているか日本語には適当な訳語が存在し
ないのか現状て゛ある。これを1加速度J1°出力ベク
トルー1と呼んでも良いか艮すぎるので、以下では仮に
1比H1カベクトル−1と117′五゛二とにする。そ
れは次の理由による。式(])を変形して A)−&1−(−び) とすれは、左辺1ま物1本のI
i1位質畝に作用するすべての力を表わし、右辺はそれ
を万有引力Gとそれ以外のIJ C−、久)iニガ1+
グしたちのである。ところで純粋にツノ″゛Y的な現’
It二関りする力は2種類しかな\、−−一〕はb−4
+引力で、1世は圧力、張力、はね力なと物1本同志の
接触に上って及ぼし合う力であることは良く知られた’
Ii天である。後者の力は接触力、拘束力、」イ1力な
とといわれている。J、ってaを化上1カベク1ルと名
っ(寸だ。以上の説明から、加速度、ilとは、物本σ
戸11.117質量に作用する拘束力の相3を変疋たち
のを測冗する成型であることもわがる4゜ 「真水平面」は1比推力ベクトルaに直父]る中面」と
して定義される。真水・1′−而にはらう −っの定義
か′あり、それは1容器内にある教本の自t、l−+表
面に平イ1な平面」で、二のため真水b面−jとら呼ん
だ。この2つの定義は内f′〆的に恒′;・1である。 それは教本内ではその自(11表面に゛I頌jな面内に
は靜月[y:′:にh(つ<(イ1力の]成分はイf貞
し11ノないからである。 次に2つの水平面、地理”r−曲水平面と真水゛I’
+fiiとの関係を節IIIに論する。、第1図は地球
1.をその地軸Z[: と運動物本Pを含む子牛面で切
った断面を示している。■〕からElこ垂線を下し、そ
の足PsにおいてEに接手面1を引けば、これが1)に
1=1随する地理学的水平面である。線分PPSの延長
(平面〕の垂線で、点Psでの地理学的鉛lII線)2
力弓〕の赤道面3となす角λは、点1)の地理学的緯度
である。Iとの中心(他心)OEからPに引いた動径ベ
クトルな:にとすると、引力ベクトル叶は一般には一般
のノJ向に向う。すなわち叶の延長はoEを通る。運動
物体T’か地球Eに対して静11−シている場合には、
1月こは地軸ZEに向う心加速度A−fx(ΩXIR)
か作用してす・る。9は地球自転の角速度ベクトルで
ある。 これを式(1)に入れて、この場合の加速度+
il出力である比推力ベクトルは a=に−−ワ x((7xlflQ)5号 ・(2)と
なる。最右辺の三によって地球人in1近イ)2の重力
加速度のベクトルオを定義した。すなわち、地球に対し
て静11−シている加速1亥計は小力の成分を測定する
。第1図にはベクトル奇ら画いたか、図示のように、そ
の方向と鉛直線2の方向とl:1、厳n′にいえは一致
しない。これは現実の地球か回転・111円1本でなく
またその質量分布が均一・で゛ないことに原因があり、
鉛直線2とベタ1ル9との間の角度は鉛直線の偏りとい
われている。しかじなかし)鉛[Tt線2と9の方向不
一致は極V)で小さし・ものて゛あり、全地球表面にわ
たるその・ド均値は数Se C(S (’ (は角度の
秒)の程度といわれている。よって以降の記述では、通
常方式の慣性九′L法で27通に(iつ一〇いるように
、この偏りを無視し、鉛1(1線2と9の方向は常に一
致するものとする。しかる時は地理学的水平面1と重力
ベクトルすとはll′lZシ、Fこの場合の比推力ベク
トルであるから、真水1′−而もその第1の定義によっ
て霊に直交1−る1、換、lれは、物体Pが地球に)J
して重重している場合(二は地理学的水平面と真水平面
とは一致1−ろ。連動物体Pが地球+=に対して重重し
ていすA≠Ω刈(7x吸)であれは゛、式(1ンと(2
)に1−)てGz舌であり、当然これらの内水゛1′・
面は中1ノでなくなる。この状況を第1図で、1′に1
5ける比推力ベクトルを6、Pを通って改に直交する真
水平面を4、Pを通って地理学的水平面1に平行な平面
を1′として画いた。 なお、上述した鉛直線の偏りと、現実の重力ベクトル%
の大きさgのその基準値(地球を密度均一な回転楕円体
と考えて計算した値)からの差を、併せて重力異常と呼
んでいるが、通常方式の慣性航法では多くの場合、重力
異常は無視していて、極めて正確な航法が要求される場
合にのみこれに対する補正を行っている。但しそのため
には慣性航法装置が存在する場所での実際の重力分布が
1“11っていることが必要条件となる。本方式の慣性
航法でも重力異常に対する補正は、通常方式のそれにな
らい以下では一応無視することにする。 これより以降の記述は本発明の主題に係わるものである
。 前述のように、この発明の目的を達成するには、先づ真
水平面ないし自由表面を実現することが必要であるが、
そのための手段としては、この平面の定義により、基本
的には加速度計を使う方法及び液体の自由表面を使う方
法の2種類のものが存在する。以下では第1の手段によ
る1種類、第2の手段による2種類の方法について略説
する。 i2図は加速度計を使う構造の1例を模式的に画いたも
のである。まず装置はベース5と呼ばれる板状の剛本措
造の上に載せられている。ベース5上には2個の支持台
6,6′が対向して固定され、一方の支持台6」二の外
側サーボモータ7と重力の支持台6′−Fの外側軸受8
によってシンバル環9が回転可能に支持されている。ノ
ンパル環9の内側には、外側サーボモータ7と外側軸受
8を結ぶ線に直交する方向に沿って内側サーボモータ]
0と内側軸受11が取付けられており、この両者は本装
置のプラントホーム12を回転可能に支持する。プラン
トホーム12は円板状の物本で、その中心からプラント
ホーム面に重直にプラノlホーム軸Z I]が出ている
。軸Zpにはこれと平行な方向に受感軸を有する計測用
の加速度計13が取イ1」けられている。この加速度計
13の受感軸の方向を両端に矢印のついた線分で表わし
た。更にプラットホーム12上には2個の制御用加速度
計14.15が、それらの受感軸がプラットホーム面に
平行でかつ互に直交するように固定されている。 制御用加速度計14の受感軸は内側サーボモータ10と
内側軸受11を結ぶ線に直交し、他の制御用加速度計1
5の受感軸は外側サーボモータ7と外側軸受8を結ぶ線
に直交するようになっている。 プラントホーム周辺の補遺がこのようであるから、図で
矢印のついた破線が示すように、加速度計14の出力に
よって内側サーボモータ10の回転を制御してこの加速
度計の出力が常にOになるようにし、同時に加速度計1
5の出力によって外側サーボモータフの回転を制御して
この加速度計の出力が常にOになるようにするならば、
プラントホーム12の面内には比推力ベクトルaの成分
は存在せず、この面はaに直交し従って真水平面になる
ことは明らかである。すなわち上述の構造とそれに対す
る操作によって所期の目的が達成される。 この状態で計測用加速度計13の出力なa7と記せば゛ 1a1−18−1 ・・・・・(3) が成立する。@2図で、プラントボーム12及びその他
の機器(16と17、これらについては後述)を搭載し
ているベース5は図示しないノンハル及び防振機構によ
って運動物本に結合されるものとする。このようにする
のは、物体の回転運動や短周期の直線運動(振動)がで
きるだけプラノi・ホームに伝わらないようにし、慣性
航法装置が本米処理の対象とすべき併進運動だけが作用
するようにするためである。またこのような構造にすれ
は2個のサーボモータ7.1oにかかるトルク負荷も軽
減される。 次に液体の自由表面を利用する構造の一例を第3図に模
式的に画く。但しプラントボーム周辺だけを画いである
。第3図(、)は側面図で、内部に液体18を部分的に
含む円筒容器19が周辺をノンパルJfi20で支えら
れ、シンバル環2oは更にノンハル21で支持され、ノ
ンパル21の底ff1S22はベース(基台)5に固定
されている。第3図(1コ)は容器19の内部を示す縦
断面図である。容器内rlV、Hこは部分「r月口’C
I木]8か光」眞されて、自由表面−チーなわち真水平
面1が形成され得るようになっている。液圧18のに部
の空間2r3には液体18の飽和蒸気か充満していても
、或は別種のイ;活性の′7(体又は液圧か光j眞され
ていてもよい。この図では左から右へ向う加速度が重力
と共に作用している状態を画いているので、自由表面4
は容器]9の軸に斜父している。自由表面・1の上部に
はブラットホーム12かあり、そのプラノ1ホーム而に
垂1f1.なプライ1ホーム軸Z1+には計測用加速度
1j11;(か取付けられている。第3図(c)はプラ
ノ1ボーム12をその正規の状態(自由表面・1か容器
](Jの軸に直父する状態)において真−1−から眺め
たものである。容器壁から外側サーボモータ′7と外側
軸受8か出てジンバル環9を支え、ジンバル環3〕かり
は、内側サーボモータ10と内側軸受11か出てプラン
トホーム12を支持している点は第2図の月応する構造
と同様である。プラノ1ホーム12の裏面rなわち液体
18の自由表面4に対向する而には、図示のように4個
のVl!離セン1ノ2−4.25.26.27か、セン
サ21と26はサーボモータ7と軸受8とを右−ふ線り
にまたセン→夕25と27は力−ボモータ10と軸受1
1とを結ふ線」−にあるように、がっヌ・J称的に貼イ
i3れてぃろ、。 これらのセンサ18−21は、1列えは超?”1ン皮へ
りのような、非接触型のセンサでなけれはならない、。 第3図(b)ではこれらの距離セン力の作用を破、線分
で表わした。距離センサの個数は・1個に限疋しなくて
もよい。 いまセンサ25と27の出力が常に等しくなるように外
側サーボモータ7を駆動し、同時にセンサ24と26の
出力か常に等しくなるよう;こ内側サーボモータ10を
駆動するならは、プラノ1ホーム12の面が液体1)8
の自由表面・1に常に平11になることは明らかである
。すなわち、L記のイjチ造ト操作によって真水平面は
プラノ1ホーム而として具体化されるのである。1 上記第3図の構造の変形の一例として第11図のような
プラントホームをシえる、二とができる。11しその平
面図のみを画いた1、2個の水’(’j J:; /’
it H29を、28はその受感軸(気泡30が動く
方向)か内側サーボモータ10と内側軸受11を結ぶ・
線に平行になるように、29はその受感軸が外側′サー
ボモータ7と外側軸受8を結ぶ線に乎イJ−になるよう
に、プラントホームコ2の面に固定して設置する。なお
、9はジンバル環、19は容器である。 この場合も水準器28の気泡30か常に正規の泣iiT
(中心)にあるように外側サーボモータ゛fを駆動し
、同時に水準器29の気泡31か常に正規の位置(中心
)にあるように内側サーボモータ1すな駆動するならは
、プ面ットホーム而は真水平面に平イjとなる。あるい
は更に簡単な構造として、2個の水準器28.29の代
りに同しく図に示した唯1個の円形水べ(器(2軸水準
器):(2を用(・る方法ら4えりれる。すなわち円形
水準器:)2のシ(泡;3:(か常に円の中心に来るよ
うに2個の→ノーボモータ7,10の回転を制御すれは
プラノ1ホーl、而は真水・14而になる。この第4図
の水i(1,器による)J法は構造か最も簡単な長所を
有するが、気泡の変位を精度よく(例えば光学的に)測
定し又それをサーボモータ7.10−の制御信じ−に変
換する過程に工夫を要するものと考えられる。 以」−で杢方式における真水平面実現についての3種類
の手段の記述を終るが、本り式による・11“1性航法
装置の構成には更に旧の幾つかの成型か盛装であるので
、それらにつき再び第2図を引用して説明する。但し以
下の記述は第:3図及び第・1しIの構造に月しても同
様に適用されるものである。第2図でプラントホーム1
2と>1:、んてベース5 Julこ置かれた16は地
軸基準、]7は指北基準である。 地軸基準16は装置にメ・Jして常時地球の自転軸ZE
の方向を与えるものである。自転軸χεは、太陽のまわ
りの地球の公転をjl((視するならは−そして悟性航
法S!装置の1回の使用時間は地球の公転か問題になる
程は長時間に互らないのか11+′通であるから一悄性
空間にtJLで方向を変えないので、Z5は慣性栽4(
である。従って地軸]+!/l’、l (iは軸χ5を
常時段重するもので゛なくても、連動の初期し=0(t
は時間)にZEを設定し以後は記16、の形て装置内に
保持する形のものでらよい。指北J、(i(1,]′7
は装置′?1に月して常時南北軸−“IIの)j向をj
i疋るものである。南北軸)′11は地軸Z1 と違っ
て、地球の自転及び物1本の運動にイ゛にって・1nn
性間内て常;こ方向を変える非情性基準である。地軸シ
’ii<(16と指北、J、j;7ij l 7の具体
的な形は、」−述の(浅能を高精度で達成できるならば
、どのような乙のでも差支刀ないが、現在のこの分野で
の技術水
【(1,てます4えられるのは、ドリフトレー
トの(eりめて少ない1′11七ン四口のロータスピン
利口こよって地軸勾を設定腰高精度のジャイロフンバス
によって南41:、 柚’l’ Ilを指示する方法で
ある。ノヤイUフンバスの指北仙は11,7間的にトリ
フ1することはないが、受感部の質量不平衡により搭載
物本の運動の影響を受けて各種の誤差(速度誤差、加速
度誤差等)を生ずる欠ノ′、1、がある。よって、これ
りの誤差のうち補正できるらのは可能な限り補正し−C
指北基準として使用するのが望ましい。しh化、最近で
は運動の影?牙を受けないレーサージャイロフンバスが
実用の域に近づいているのでこの種の機器を指北)、(
illiとしてf史J目することら4′えられる。ここ
に1ムヘた自111)ヤイロやノ計イ【コフ/バ人はそ
れぞれ地軸基準及び指北7−、イ〜1.としての−f+
!IIこ4−き−嗜゛、〕。 り高好1度で目的を達し得るものなりは、別種のII;
(埋に基つく機器でも差支えないのは勿論C゛あろ1、
更に、し1には示さないか、測角(代構及び2E+号モ
ニタ(尺f+’シを112ける1、測角(戊(Illの
没11は、:”l;’ Il、’、ブラ。 1ホーム輔Z1+と地軸基準1にがり7乙る地軸ZEの
間の角度γ及び同しく軸Z1+と指北ノ1)、’f’:
l 7 )’l・うえる南北軸)′I】の開の角度α
を測定し1、−れらの角度の余弦εF 00sア及びβ
E CO3αを、i口フして装置σ廊1号?−伏に′)
える二とて・ある。角度α。 ンを測冗[るには°(っの軸Xいl ’E I ”1’
nσ)連動を同一の空間内て観察しなけれはなりない
が、そのための共通空間としては例疋はベース5に固定
されたんイニ(系を用いることができろ1角)庭α、χ
を測定することは単なる幾何″″′7操1′1.である
がり、技術J−1のy11易はともがく、ノ4辿’I’
1.は:’:’+゛にljl能とシ入し)れる。 符号モニタ(代構の役11はプラ/トボーム軸Zpと南
北軸Ynを共に含む平1fii Lこ常1こlIl、′
、、lシて運動する符号モニタ軸X+nを設定すること
である。この軸xI11は必ずしも実体を持った袖とし
て構成する必要はなく、計算」二存在するだけでもよい
。その構成方法の一例を説明すれは次の如くである。 軸Z 11と軸Ynは実体を持った軸として与えられる
から、ベース5に固定された直交座4f、系内で、計算
、磯により、これらの軸に沿う単位ベタ1ル/A7゜と
j、lの方程式を立てることがでトる。犬にやはり計算
俄によって、ベクトル積jnxthβの演算を11乏ば
この方向を持つ軸としてX+n1.を設定される。 な第5、第2図では地軸基準16と指北JII準1′i
は、ブラ/トホーム12と同様、ベースhの上に載ぜら
れているか、上述の測角及び符号モニタの敗北が逐行可
能ならぼ、これらは必ずしもベースト、でなく池の場所
に存在していてもl:’l支えない、。 このほか、本方式による慣性1Mi法装置のh’7成に
必要な機器は、所要の各種演算を実時間でか−)高速度
で遂行する計算弐と高度a1である。高度計は加速度i
ilの出力を411分する望のむのでなく、大気ICや
水14′、の変化を利用する型やlz’ンプラー効果を
二基づくものなど、非慣性型の高度81でなげれはなら
ない。そして、その出力としζは高1隻11のほかにそ
の時間変化率11か要求される4、以にで本方式による
慣性航法装置の1愛部分の構造の説明を終り、次に本り
式の・iri性前、法の理論の記述に移る。地球表面近
傍で13−おれる運動に適用される慣性航法では、航法
座4.?7系として、通常、地理座標系を採用しており
、本発明にISいてもこれにならう。具体的には、fi
f5図に示−・l−、t、うに、運動物体か存在する点
Pがら地球人+Iiiに垂線を1・してその足をPSと
し、点PsをIl巳”1:とじて束ガに+ X n軸、
北方に+Yn軸、鉛1f−1,」−力に−1−1n軸を
取って・この右手直父座標系(X n・Yu・In)を
運動物体Pにf:J随する地理座標系とし、■系と略記
する。Psがらl−’に測った距41Fを高度または深
度11ということは既に述べた。但し1′点の物1水力
’tt空俄のように地球表面の外側に(r存する場合は
h〉()として重度と、J()水化のように地球表面の
内側に存イICる場合は11〈0としてa度と解釈1−
る、。 本方式の理論は11の変化範囲かあまり人きくなくて、
鉛at軸Znに沿っての重力ベクトル古の大きさ8とそ
の方向の変化が小さな運動に対して適用されるものであ
る。 次lこブラットホームの傾斜運動及びプラットボーli
座標系の定義について説明する。既に述へた、−とであ
るか、物体か地球にλ・Jして静止していてA二ΩX
((1! XR)の加速度を4!3っている場r(には
地理ぐY曲水平面と真水平面は一致する+iれど6、物
体か地球に灯して運動してい一〇As≦Px((7xF
2)の場合には山水;ド面の一致は破れる。この不一致
は次のようなブラットホームの傾斜連動の結果と考える
ことかできる。 すなわち、A−Ωx((7xlR)の時に地理7的水平
面に平行であったブラットホーム面はA\≠5IXBP
xR)の時に地理学的水平面内のある軸のまわりにある
角度たけ傾いて真水−+1而に)(′−行になる。惧し
、この傾斜連動なる概念は内水平Ihl開の相対的姿勢
を説明するための幾何パf的慨念であって、プラノ)ホ
ームの天際の運動過程を説1り目−るための運動学的な
いし力″i的慨念ではな・、・。ブラットホームのり、
際の連動はその一+7−ホ系(第2図の制御用加速度l
itと→クーホモータの組、第3図の距離ヤン→Jとサ
ーホモータのAll、第、1し1の水準器と→ノーホモ
ータの組)の・V111ヒにAイ、され、ブラットホー
ム勺−ホ系tこは連動状態の変化に応して吊木るたけ1
1、冒ill遅れなくかつ1111jにプラノ1ホーム
の面を比推力ベタ1ル05に)(LズさせるB2fiし
か要求される。−殻に、物体か如何なる連動状態−二あ
っても、そのイHE場所Pにおいて値定した地理学的水
平面と同しく真水平1njとを同時にシ゛えることかで
き、この山水半面間の相、+4的角度関係を与えるのか
」−記のプラ/[−ホームの傾斜連動である。 fiSG図はこの概念を説1り目−るものてま)ろ。地
理座標系11(Xl+、’I煽、Zn)を画き地理″゛
を曲水’h/1i 1 (・1′−而Xll’l’11
)をイ波線のに円で示し、真水’l′++1i 4を火
線の長円で表わす。平面・1に111父す−るグラ/1
ホーム軸/
トの(eりめて少ない1′11七ン四口のロータスピン
利口こよって地軸勾を設定腰高精度のジャイロフンバス
によって南41:、 柚’l’ Ilを指示する方法で
ある。ノヤイUフンバスの指北仙は11,7間的にトリ
フ1することはないが、受感部の質量不平衡により搭載
物本の運動の影響を受けて各種の誤差(速度誤差、加速
度誤差等)を生ずる欠ノ′、1、がある。よって、これ
りの誤差のうち補正できるらのは可能な限り補正し−C
指北基準として使用するのが望ましい。しh化、最近で
は運動の影?牙を受けないレーサージャイロフンバスが
実用の域に近づいているのでこの種の機器を指北)、(
illiとしてf史J目することら4′えられる。ここ
に1ムヘた自111)ヤイロやノ計イ【コフ/バ人はそ
れぞれ地軸基準及び指北7−、イ〜1.としての−f+
!IIこ4−き−嗜゛、〕。 り高好1度で目的を達し得るものなりは、別種のII;
(埋に基つく機器でも差支えないのは勿論C゛あろ1、
更に、し1には示さないか、測角(代構及び2E+号モ
ニタ(尺f+’シを112ける1、測角(戊(Illの
没11は、:”l;’ Il、’、ブラ。 1ホーム輔Z1+と地軸基準1にがり7乙る地軸ZEの
間の角度γ及び同しく軸Z1+と指北ノ1)、’f’:
l 7 )’l・うえる南北軸)′I】の開の角度α
を測定し1、−れらの角度の余弦εF 00sア及びβ
E CO3αを、i口フして装置σ廊1号?−伏に′)
える二とて・ある。角度α。 ンを測冗[るには°(っの軸Xいl ’E I ”1’
nσ)連動を同一の空間内て観察しなけれはなりない
が、そのための共通空間としては例疋はベース5に固定
されたんイニ(系を用いることができろ1角)庭α、χ
を測定することは単なる幾何″″′7操1′1.である
がり、技術J−1のy11易はともがく、ノ4辿’I’
1.は:’:’+゛にljl能とシ入し)れる。 符号モニタ(代構の役11はプラ/トボーム軸Zpと南
北軸Ynを共に含む平1fii Lこ常1こlIl、′
、、lシて運動する符号モニタ軸X+nを設定すること
である。この軸xI11は必ずしも実体を持った袖とし
て構成する必要はなく、計算」二存在するだけでもよい
。その構成方法の一例を説明すれは次の如くである。 軸Z 11と軸Ynは実体を持った軸として与えられる
から、ベース5に固定された直交座4f、系内で、計算
、磯により、これらの軸に沿う単位ベタ1ル/A7゜と
j、lの方程式を立てることがでトる。犬にやはり計算
俄によって、ベクトル積jnxthβの演算を11乏ば
この方向を持つ軸としてX+n1.を設定される。 な第5、第2図では地軸基準16と指北JII準1′i
は、ブラ/トホーム12と同様、ベースhの上に載ぜら
れているか、上述の測角及び符号モニタの敗北が逐行可
能ならぼ、これらは必ずしもベースト、でなく池の場所
に存在していてもl:’l支えない、。 このほか、本方式による慣性1Mi法装置のh’7成に
必要な機器は、所要の各種演算を実時間でか−)高速度
で遂行する計算弐と高度a1である。高度計は加速度i
ilの出力を411分する望のむのでなく、大気ICや
水14′、の変化を利用する型やlz’ンプラー効果を
二基づくものなど、非慣性型の高度81でなげれはなら
ない。そして、その出力としζは高1隻11のほかにそ
の時間変化率11か要求される4、以にで本方式による
慣性航法装置の1愛部分の構造の説明を終り、次に本り
式の・iri性前、法の理論の記述に移る。地球表面近
傍で13−おれる運動に適用される慣性航法では、航法
座4.?7系として、通常、地理座標系を採用しており
、本発明にISいてもこれにならう。具体的には、fi
f5図に示−・l−、t、うに、運動物体か存在する点
Pがら地球人+Iiiに垂線を1・してその足をPSと
し、点PsをIl巳”1:とじて束ガに+ X n軸、
北方に+Yn軸、鉛1f−1,」−力に−1−1n軸を
取って・この右手直父座標系(X n・Yu・In)を
運動物体Pにf:J随する地理座標系とし、■系と略記
する。Psがらl−’に測った距41Fを高度または深
度11ということは既に述べた。但し1′点の物1水力
’tt空俄のように地球表面の外側に(r存する場合は
h〉()として重度と、J()水化のように地球表面の
内側に存イICる場合は11〈0としてa度と解釈1−
る、。 本方式の理論は11の変化範囲かあまり人きくなくて、
鉛at軸Znに沿っての重力ベクトル古の大きさ8とそ
の方向の変化が小さな運動に対して適用されるものであ
る。 次lこブラットホームの傾斜運動及びプラットボーli
座標系の定義について説明する。既に述へた、−とであ
るか、物体か地球にλ・Jして静止していてA二ΩX
((1! XR)の加速度を4!3っている場r(には
地理ぐY曲水平面と真水平面は一致する+iれど6、物
体か地球に灯して運動してい一〇As≦Px((7xF
2)の場合には山水;ド面の一致は破れる。この不一致
は次のようなブラットホームの傾斜連動の結果と考える
ことかできる。 すなわち、A−Ωx((7xlR)の時に地理7的水平
面に平行であったブラットホーム面はA\≠5IXBP
xR)の時に地理学的水平面内のある軸のまわりにある
角度たけ傾いて真水−+1而に)(′−行になる。惧し
、この傾斜連動なる概念は内水平Ihl開の相対的姿勢
を説明するための幾何パf的慨念であって、プラノ)ホ
ームの天際の運動過程を説1り目−るための運動学的な
いし力″i的慨念ではな・、・。ブラットホームのり、
際の連動はその一+7−ホ系(第2図の制御用加速度l
itと→クーホモータの組、第3図の距離ヤン→Jとサ
ーホモータのAll、第、1し1の水準器と→ノーホモ
ータの組)の・V111ヒにAイ、され、ブラットホー
ム勺−ホ系tこは連動状態の変化に応して吊木るたけ1
1、冒ill遅れなくかつ1111jにプラノ1ホーム
の面を比推力ベタ1ル05に)(LズさせるB2fiし
か要求される。−殻に、物体か如何なる連動状態−二あ
っても、そのイHE場所Pにおいて値定した地理学的水
平面と同しく真水平1njとを同時にシ゛えることかで
き、この山水半面間の相、+4的角度関係を与えるのか
」−記のプラ/[−ホームの傾斜連動である。 fiSG図はこの概念を説1り目−るものてま)ろ。地
理座標系11(Xl+、’I煽、Zn)を画き地理″゛
を曲水’h/1i 1 (・1′−而Xll’l’11
)をイ波線のに円で示し、真水’l′++1i 4を火
線の長円で表わす。平面・1に111父す−るグラ/1
ホーム軸/
【)のIFの向ぎはへ、=卯x (にpxR
)の時に鉛直」三方を向く、I負−+−+すれは十/1
1軸の向きと同しとして定義しである1、なに参シのr
こめ、この図1こは地軸Z9、角度α、ア、符号モニタ
軸X fnなどら記入した。傾斜運動に際しての平面1
の回転軸をYpとし、これは南北軸Ynから測って角度
φの位置にあるものとする。またその傾斜角をθとする
。解析の結果 −べ・1) 0≦θくπ/2 を(:また。a、はZl)軸」−5二ある計測用加速度
計1;9の出力で、a’Q l u’: l a’:は
比推力ベクトルaの■系での成分である。角度θには0
≦θくπ/2の制限を課したか、これは運動に際してブ
ラ/1:1、−ム12(従って真水平面4)が地理学的
水・l’ll+ilかl’) !J O’以」−は傾か
ないことを、ご、味し−Cl;す、!:X:ちな制限と
4″えられる。ZI+は大木を持った輔として一1jえ
られており、Ypは式(・1)かり決まるので、ニオ尤
らとイボ手直文系を)[ユ成するように第;(の軸Xp
を取ってブラットボーj、J−にブラットボー!、座標
系+1(Xl+、 ’l’1llZ1.l)を定義する
。1)系の軸のうち、Zpはブラットホーム、】2の面
に1f1−角に固定された天1本を持つ軸であるが、池
の2軸)′1)とXl)は式(・l)、<5)かられか
るように、連動状態−二よってブラットホーム]2の面
上で刻々に1+7 :?iを変えるものである。II系
がらl】系・\のとil:i−変換のマトリクスをM7
+とすると、これは−殻のオイラー角変換(φ、θ、ψ
)において第3の回+鉱ψを()としたものて゛あるか
ら ・−(0) である。この中の第31−1第2列の装−素・−,11
1φ・、111θか測疋)しの1っβ(””CO5α、
αは2軸Z 11 + )’ n開の角1隻)であり β=S団φS団θ (7) 1〕系がりII系・\の変換マトリクスj\’I11は
1′のマ)リクス式(6)を1kiFjLな 「CO3φCO−、>θ −5inφ 。。8φ3.1
.θ]Mn = sinφCOSθ CO3φ βS:
llθ Ocosθ ・・・・・(8) となる。比推力ベクトル0は1)系でQ、(0、(1、
a’: )と成分表示され、これに上のマトリクスhi
n を作用させれは11系での表示(lj (n’)
+a’ u”、 )がイ:jl られ、結果は a’; =cosφ5illθa、I a(ニβaz
la、 −cosθa、 −・−(9) この第2式 %式%() はβの意味から考えて自然に成立する式である。。 (9)の第1,3式に式(3)、(4)、(5)の関係
を便うと −・ ・(11) となる。これらはa”:、a″2についての恒等式であ
り、一般にa’x < 0であることを示している。 さりに第3の直−Z座標系として地軸座標系IE(X、
H,Y、、Z、)を互層する5、これ1」第7 LWI
を参jjjj 1れはわかるように、地理ノル(テ1′
糸11り・」\11軸のまわり)こ−(π/2−λ)た
け回して21:jI、れるらのである。この定義により
XE玉〉ζ11て゛、/Eは本来の地球自転軸に平行、
従って地軸ノ1しく1川()にJ、り装置トJ内に只1
本化されている軸である。Y、は赤道面3に平イ1であ
る。jI系から1.糸・\の変換マトリンスキ1コは、
簡単な4祭にJ、って−f l 2 ) 1)系から11系への変換マ) IJクスは式(2月1
1)兄し)れているのて、l)系からト:系−\の変換
マlリクスは、h作−h4’;: M…の演算により(
1:() となる。この第3行第3列の要素 βcosλ十。。Sθsinλはブラットホーム軸Z1
1と地軸Z、かなす角γの余弦εであって、本装置では
測定量として既知のものである。 ε=βcoSλ+cosθsinλ 30−べ14)こ
れから sinλ これを(9)の第3式に代入して を得る。 通常の指北局地水平方式の慣性航法の基本式は次の2つ
のベクlル式である。1つは対地速度7の表現で ’Vr E rle = 祇b++(JJXR・・・・
(+7)である。ここに鉤eは動径ベクトルRを地球置
屋の座J’::’、、v、Cで時間微分したものでス・
]地速度の定義そのものである。E11+はkをn系で
時間微分したもの、ωは11系の(・系に対する和tJ
角」土度である。 もう1つの基本式は■の11系での時間・変化率を表わ
すもので つln= (IJ)−(2V+の)xV+q−・・(1
吋()である。上記2つの式を11系で成分に分解する
と次のようになる。式(17)は %式%(19) (19) (19) 但しR=llR1で、°は口系内て時間lに関して微分
することを表わす。また σε5 Icosλ ・ (2(la)σ7三 λ ・
−(2(11+) R,= (1+2 c sin′: λ)R:; −(
21a)R,ミ (+−2ccos2λ)R:; −(
21b)で、ρは経度である。Cは地球形状に関する走
数であって、第1図に画いたJ也球化円木のr′l−面
による断面において、赤道半径をd、極半径なりと4−
るとき a”l〕2ab I C三□ g −1□ ・・・ (22) の程度の大きさの無次元危である。c 巳(lとする近
似は地球を真球体とみなすことiこ相当する。 Rsは第5図に示した他心OEと1)点から地球に下し
た垂線の足Psとの距離である(Rs>0)。式(18
)の成分表示は Vx = −a6 +(2Ωsin^十σE Lu1l
λ)\“)−(2ΩeO3λ十(7E )\iz −(
23a)ぐ)’ ”” a″ −σ、I V7.−(2
ΩS口1人+ σE tanλ)Vx −(23b)V
2 = a’ン ±(2Ωcos λ 十〇E) 〜“
\十σ14 v〜 −ビ ・・・(ン;(C)式(23
a)〜(23c)は、記号及び座標系の収りツノは異な
るか、公知1u行物l’1NER’l’lAL N7+
VIC:/ITILINSYSTEIづS J、McG
rau+−IIi11社1536・1年発行の1()9
頁に記載の式(6−30)と同し内けのものであり、式
(5a)〜(5c)は同しく式(6−32)と同等であ
る。 通常方式の悟性航法では\゛\、\゛−1こ関する連法
徽分力程式(23a)、(23b)を天真には41ち化
し、適当な初期条件のちとに解くのであるが、その際、
式(1’Ja)−(] !lc)がら\: z q、;
−を+!l”=’Jシて援用りる。この通常方式での系
への人力(測ボ値)は東西方向加速度計出力、+>と南
北ノJ向加速度泪出力d″である。真水平面による本ノ
J式の・1r1性航法でも式(23a)と(231+)
をはイt′4化するが、人力量か通、鴬り式の場合と違
ってプラノ)ホーム輔Z1)トの加速度計13の出力d
Cと、軸Z1+と地軸45間の角度の於弦ε 、同しく
軸Z1+と南北軸711間の角ノ文の余弦βであるため
、」二足2式をそのままの形て゛は使えず、適切な形に
変形しなけれはならない。 0)によって望みの形になっている。a″;、は次のよ
うになる。式(3)から IIツー±1)” (a’;)” −・(24)である
か、これは式(10)と(16)により・ (25ン となる。なお、二の式でλ→0(運動物本が赤道f、1
近に存在する場合)とすれは式(14)から、11→±
、、1−(β” +cos” θ)aワ となって、a
:=(1となるのはβ” +cos” θ=1が成立す
るときに限るのがわかる。この最後の式は式(7)、(
10)及び(9)の第3式から (a’)’ +(aン
)2−(d−)2と同等であり、;Fさにu’;=0に
ほかなりない。式(25)を式(23a)に、式(]0
)を式(231J)に代入して本方式による慣性航法の
基本式として次の連立微分方程式系を得る。 ±(2ΩS11]λ+σ3 tanλ) V h−(2
Ωcosλ十σ5)\’Z ・(2f’1a)(“、ニ
− βaワ −σ9 \Z −(2Ω5jl1人+σ
[:janλ)\X −・・(261+)\′lは式(
19c)から計算されるか、この中に1くか存在する。 R=ltf21のn、+r間変化のli+−因として、
−力ハこ31!T!類のものか′シえりれる。第1は
−111,Ji1本で・ある地球表面に沿う運動で[(
(接に緯]文紅ノ臭の変化につながり、まさにM″逼性
航法装置llが処理の月家としな1すれは〜ならないも
のである。第21土水−II11i+n自カ彎皮浪中を
航行するii会などlこ受ける」、1・一方向の振動で
あり、1月性航法装置にとってはη1′ましくないもの
である。第2図(及び第3図、第・1図)に関連して述
べたベース5を支持橿−る防振盟邦゛Jの主な役割はこ
の種の上下運動かブラ/トホーム1ンに及ばないように
することにあり、本装置i7eてはこの(浅描の作用が
ほぼ完全でこの種の運動はイj効に遮111すれている
ものとする。しがる11、νは第1の原因による((の
変化は、l’(= RSで1、二の1<・、は緯度λの
関数であることから、式(2(11旬ら便りてR−Rs
”Rsリ 、Rs = dRs/d入(27) となる。Rか変化する第3の原因は、航空型やj!’?
水4Hなどで高度又は深度11か変化することに依るも
のである。11か小さくてll+l<<Rsである場合
は十分高い粘度で次の近1[)、式か成立する。 1く竺1’(s +h ・・・ (28)1式!、を例
工li’公知刊行物l’1NIERTIAL N71v
ICA’l’lO10N5YSTE ANN13Ysl
s l+ J ohn W i Icy & S oo
s”11971年発行の・46真に記載の式(4)()
と同し内容のものである。なおこの近IL″ノ、か成立
するためには1(を線OモPsと9の間の角度が七分小
さいことも条件になっている(第5図参jjjj。この
角度は大きくても1/297ラノアンの程度で、IIy
、Sikは満たされている)。式(28)を時間1て微
分4−れはR= Rs 十すとなるか、式(2°j)を
f史い1、<=Rsσu+l+−・(29) か4iJすれる。この式は11−0とすれは式(z7)
にカーl罫fするから、1くに変化を与える3つのIi
:(因のうち一第2を除いた第1及びtIX3・の原因
による1(の−イ役的な表現である。1−は運動物本内
1こ置かi暮こ〔大気(水)圧変化や電磁(盲)汲によ
るドプラー効果なと〕非情″Ft的な原理tこよる1薯
3度謡よたはR度肝によってJ1測可能であるから、以
降11既知のH,、H。 として扱う。基本式(2Ga)、(26b)を実際にh
イくためには、\lのほか、σ 、σ をλ、l<::
。 N Rs′、h及びV\、\゛\で表わさなけれはならない
。 それらの表現は、これ迄にでてきた晶関係式、及びI(
竺Rsとする近似、(1に対してh/R・7及びその高
次のべ六を省略する近ILJ、)を使ってめられ、補助
式として次に記す7、 V7二(lでS′+cRs 5in2^)σv +ll
(、’((la) σF=\鴇/R,、、、(:((lb)連立微分方程式
(2(ia)、(2(il+lは、+1′1:/〕く、
初期値問題として解かれるへきであるがし)、に()に
おいて右辺は既知でなければならない。通1’+’;
h式の慣性航法て最も梓通にJjえられる初ノυj条1
′1は、緯度λ及び経度ρが確定している状態すなわち
静止状態(V〉=Vy−〜’z=o)である。木刀式で
もこのようにすることは勿論可能であるか、より一般的
には式(26a)、(26b)の右辺がなんらかの方法
(例えは運動状態を特定するなと)で既知となっていれ
はよいのである。この時式(26a)右辺第1項の符号
因子上も当然いずれかに頷:定している。 こうしてEJ2解は出発するが、t=0以後で最も問題
になるのは、この符号因子の時間的な変化を11羅に知
ることである。具体的に述べれば次のJ、・)な問題で
ある。時刻1−()以後、装置i!j i、t ill
り定値% +ε及びβに基ついて式(25)でIiえら
れるd″′の絶ヌ・J値la”、 lを常時計$7−
しており、この11:、が()でない間、或いは最初か
ら18t1−()ならl;I’+1である間(この時に
は復号は正負いずれでもよい)1まそのまま計算を続行
すれは゛よいのて′あるか、id′)1今()となった
時にaCが符号を変えるか占か、或いは始めにlaτ1
−0で成る時刻でja ”: 1% (,1となった時
にdツが実際に正負いずれのね号を取るか、を1゛す定
rる問題である。もしこの選択を誤まれは、慣性航法装
置は現実の運動とは/q(関係のない架空の運動を計算
してしまうことになり、解を1丁、仁。 時間に11って接続できなくなる。二の問題を1ツζ1
′決するために設けたのか”、本装置のl1IXr造に
関連して概念的に説明した符号モニタtilt 4!t
シであり、第0図も参照して1ユ下にその作用を説明す
る。d″′≧()の運動状態か考祭のメ・J象であるか
ら、よずah−()とする。この時、式(25)から5
1算される絶ス・」値も()で1a〜1=()。そして
、この状態でのブラットホーム]2の傾ネ・ト運動の同
1匠軸)′1)の1!冒V1は式%式%( とめられる。第6図に示したJ、うに、φか)′11が
ら’I’l+へ測った角度であることをシ入れは、同転
f(II Y pは+Xn軸または−Xn軸に一致橿−
ることがわかる。換口すると、d7=0であるJ、うな
連動に際してはブラットホーム121i東西軸Xnのま
わりに傾斜し、この事がらプラ/トポームの軸Z1+は
子午面’l’ n Z n内に留まり続けることが明ら
かとなる。一方、符号モニタ軸Xmは2つの座標軸Yn
と21+の両方に直交する軸として、常にベクlル積j
>、y−11rrの方向を向くように定義されており、
啼=0の命の場合、軸Z1iが子午面”l’ n Z
n内に存在するので軸Xmはこの平面に直交する(軸Y
11もそうである)。しがも、プラ/トホーム12の傾
斜角θに課された制限0≦θくπ/2(式(5)参!I
(t)のため、ベクトル積JユxlA、の+の向きは、
aaの符号のいがんに拘わらす軸Xnのそれに一致する
(これに反し軸Ypの正負の向きはa″の符号に依存す
る(式(31)参照)。部用に言えば、aγ=0の運動
か続く間、符号モニタ軸X+nは向きも含めて東西軸X
11に一致することになる。J:)、上の考ジ、ミと、
式(・1)にJ3いてφ=±π/2すなわちLa口φ=
士美となって軸Z11か子午面)’ n 7. n内に
(f在するのはこの式の分1−Qが0.a′V=(+、
の場riたはであることから、ブラットボーム輔Z1]
かJ’−′1’ 1TII Y n Z nのタトに出
るのは、yb≠0の場合に限ることがわかる。よって、
人i二a′、” = +1の1入ずgが1)く≠0の状
態に遷移する時に起る現二3・トを一4祭[る第8図は
時刻tにおいてdx ”” 0で、比(イ1カへ2トル
α=(0,aマ、6月まずQ−i#i Y n Z n
l’(ll アリ、1,1測用加J土J夏計13の出
力がa−(1)の状7jとが12、ΔL時刻ff1i
?:!:m Δ@= (aa”、 l (1、△:、+
”、、 、 aa2)が付けカロわっで1=<Δa;、
、マ+Δdトシ+Δd−)の状態に遷移する様子を画い
たちのである。下達のように、aa7とへ81はブラッ
トボーム輔/1)を子午面内で運動さぜるだけなので一
応考慮の外に置き、△標の影響だけを論する。第23図
(a)LlΔ→〉0の場合を示す。この図の紙+/ii
は、C=()の時の軸X +n= X nと軸Z p
(1,)を共に含む゛ド面て゛あり、鉛直軸Znは−・
殻にはこの面内にないので破線で記した。座標原点を通
り紙面に1α父1−る軸’l’ +11はf−午1r1
1内にあって、1X1n(山’l′lll、7.11(
+)+(これをモニタ6着二i系と呼ぶこと1こする)
をイi[,1白−ンご系とする軸である。図示のように
a−(1,)とΔd−の合成ベクI・ルを(L、と1れ
ば、プラ/トボーム軸Zp(1,)は、プラットホーム
→ノーポ糸の機能に従って、破線で画いたその新しい位
置Z l)(t+Δt)でこのαrに平行となる。同時
に符号モニタ軸X +n (L )は常に’l’ II
Z 1面に直交するように方向制御されているので、
矢印のついた弧で示したように、やはりZ1+(L)と
同し角度だけ回転して破線で記した位置X+n(L+△
1)に来る。すなわち、新たに発生したへatによって
柚Xmと軸Zpは同一の角度だけ軸)′n1のまわりに
回転する。但しこの議論で1.1△aりと△j¥影響を
無視したため3つの輔”l’lll。 Xm(++へL L l 1+(t+ΔL)の位置は近
1[1、的ならのであり、真の回転軸の位置はやはり子
午面内にあるかY【−1とは多少異なり、また真のX+
Jl+△1)と7.1+(1+△t)の位置は紙面から
多少外れる(し1示のXm(L+Δt)とZp(L+△
L)はそれぞれの真の1!シ置を紙面に投影したもので
ある)6 しかし、これらの差違は小さなものであり、
現象の本質を理解・[るには無視しても差支えないと考
えられる。第;−;図(]))はΔa”、<(lの場合
を示し、同様に解釈される。第8図(a)と(1))て
は紬X m及び軸Z1+の回−11J、ツノ向が互に反
対である。この両図がら、a’y ” f、lの時新た
に発生したaa2の+E負を1゛す定するには、符号モ
ニタ軸Xmの東面X+n(1,)Z1+(1)内での連
動を観測すればよいことがわかる。具体的には、例えば
゛ベース5に固定された空間内でモニタ座標系(X m
、 Y Ill、 Z 11)を」−記の方法で設定し
て置き(この設定は任、6時刻で可能)、la ’、
l:(,1の状況になったと外、平面X+口Zpを一’
l’ mの方向がら+Y(1)のツノ向に向かって眺め
、la’;:=(lとなった瞬間にX mか左回転する
ならは込a’; > (’、1と、イj回転するならば
Δa’; < Oと判断すれはよい。X]「1がどちら
にも回転しないときは八〇’:=(,1でa’; ==
t、lの状態が続くことを意味する。Jクツ1−によ
りツノ(“、式(2(ia)。 (26b)の解の接続方法が確定した。すなわち、式(
25)から計算される1、ツ1を常時モニタしていて、
これかO近傍の値を収る状況では?’l”j (二り軸
×111の運動を観察し続け、それに紅ってdツが()
を通って符号を変えるか、或いは0の近1)二・に留ま
ったまま符号を′変えないかを知る1、でして、1山の
場合にはla”、l=(+になった時点で・式(2fi
a)イ。 辺tfS1項の復号にそれ迄とは5′シなった他の相シ
)を与力、後の場合にはそれ迄の符号を保持して、11
57:を続イーiすれはよいのである。正確にla貨1
ニ()の場合は復号は十でも−ても差支えない。これら
の1′11断は装:’11内の高速計算磯]こよって実
時間で・遂Jiされなければならない。 グ冒3し1に本方式にょる1j1性h′L法の解法の7
vノ2線図を画いた。但し初期人力値は省略しである。 図中、四角い2重枠で囲み中に数字を記入したものは木
製1nの構成(浅器を示す。すなわち]2はプラットホ
ーム、16は地軸基準、17は指北基【((,3・1は
測角数構、35は杓号モニタ(戊イIX′Iをボす。 また、1重の四角い枠で囲んだものは各種の演算要素で
あり、枠内の記号はそこで行われる711【算を表わし
ている。例えはΣは入力の和を取って出力すること、−
Σは入力の和を符号を変えて出力すること、×は入力の
積を取って出力すること、7・−は開平演算、()2は
2乗、■は積分。11算、11は人力の絶対値を出方す
ること、等々である。 ]/R,や一2cosλは大力にこれらの囚−トを掛け
て出力することを意味する。また、各大索を連結する線
上の記号(aS、β2など)はそこにfj、達される信
号を表わしている。但しこれらは主要ならののみを記し
た。この図でイ1側に破線で画いたfr、V。 分は通常方式の慣性航法では1・11」欠なノVイロ1
ルキンク信υ゛を発生ざ・ぜる部分で、不ノJ式には1
・要であるか比較のためにI=1加した。本図てdIt
よりん及びaマより左の70ツクを取り除き、級、線の
部分を実線に改め、更に戎と81をそれぞれの加速ノ庭
計による直接の測冗値に置き換えれは通常方式の7oツ
ク線図になる。辿1’:Xb式での2ヤイロトルキング
信号は、・11′i性空間にス・」するプラノ1ホーム
の角速度が常に地理座標系のそれに′’;シ<なければ
ならないという要請がら、J!l! ;忠的にはωY二
〜σN 、ωY−ΩGO・うλ十σE 。 ω2−Ω5iftλ+σ61.anλ (32)である
か、ノヤイロには制御し得ないp l) 71が必す(
’l’うので、天際のトルキンクイ1;しは方式の各成
分にそれぞれのノヤイロのドリフ1レ−141x。 (ハ、LlzをIjけ加えた ωア□ =−σ、+Lb; 、・・ (、′(、’(a
)ωYT ””ΩCO5λ十σE+U、−(33b)
ωz7 ”’ΩSinλ+6εtanλ+Uz −(3
3c)となる。 通常方式のIn性航法装置の主要な出力としては、位1
?t(緯度λ、経度ρ)、月速度瓜(東西速度\〆さ1
、南北速度V〜)及び搭載運動物体の姿勢角(ロール、
ピッチ、)1位)がある。この場合、プラットホームが
地理座標系n(X n、 )錨、Zn)を具本化してい
るので、姿勢角はLα接の出力になっている。本方式で
は通常方式と違って11系は(戊構化されていないか、
これは次のように計算によって6′6冗できるのて゛、
姿努1角ら間接に出ツノできることになる。11y?。 はその各4’JIXu、 )’n、Znに沿う単位ベタ
1ノ艷、虱。 βnを決定すれは補足[る。地軸ZEと南北軸)′+富
は装置内で天水を持った軸であり、第゛i図1・γを−
4Qjj rれば明らかなように、東西軸X■はベク)
・ル偵フn X hε の方向を向いている(1kE1
.tZE軸に沿う?1(旬へ2トル)がらこれ:こよっ
てムが疋より、史にi IIXJ/ローknのi’+i
i算によって鉛直軸χ11が5Lまる。4−なわち11
糸が得られた。 第10図に本方式による旧性!IrL法装置の(ぺ器h
’i成の概略を画いた。図中36は11)、連+I’
i’)(ff、;うiは高)良計である。 この発明かU的とする[地軸)、(イ(Iと指−IC〕
l” ’i’ Mにる・11′i性ル“L法の71式1
は、ン−1・イロと加速度1.1によって女定化される
ブ:7/トホームをCJ−)辿1名の・If’(性航法
の方式に比べて1手//のL、19iを43−4−ろと
4えられるか、その王なものを)fllれは次のよ−)
になろう。 (1)本方式ではプラノlホームのが勢制彷1に)1−
イロを用いないから、通常)1式での1ルキンク川ノ°
−イロの1−971(ニ)、(づく村1)文fit、
l’f、i台イ1しな(2)本方式でのプラットホーl
、の−ム・勢制御は、通常方式の場合と遅って、1ルキ
ンクt1:’;を作成して1Jうのではなく、加速ノ貼
11や11115i11セ/り一゛J(−1−る零位制
御であるから、1ルキンクイ1.シしの中に含まれる誤
差が装置の誤差をらだし)1−2−とはない5、(3)
通常11式では式(、’(3(力がし)明らかなLっ(
二、トルキノクイ11シじω の中の1.、Inλ)!
(の(fr1のため、商綿度:こ’I−j <に従って
ブラットホームを指北さ已るのに心安なトルクが過大と
なり、精度低−1・の−因となっているが、木刀式では
プラノlホームを指北させる必要かないのでこの問題は
起きない。 (・・目通常方式のブラットホームは1’s=2π×、
fRフン’g−84,4分のいわゆるシューラー周期を
有する回転振動系として構成されなげれはならない。本
方式のブラフ1ボームも回転振動系である(零位制御の
ため)が、その周期は地球定数(21′径1<5や重力
定数g)に無関係である。換〒4すれは2、二のノ″、
(に関し、本方式におけるプラン1よ−7、は辿M’+
゛刀式のそれよりも設J1の自由度が太きい、。 (5)本方式の装置は通常方式の装置に比へて機器構成
やブラットホームの制御方法が31(純で7>るがら、
故障が起りにくく信米性が高い。 なお、本方式の基本式(26a)、(26b)及び補助
式(30a)〜(30c)のいずれにも重力定数8が入
っていないので、ε計算にh(づく誤差は発生しない。 これは通常方式と同様な利点である。
)の時に鉛直」三方を向く、I負−+−+すれは十/1
1軸の向きと同しとして定義しである1、なに参シのr
こめ、この図1こは地軸Z9、角度α、ア、符号モニタ
軸X fnなどら記入した。傾斜運動に際しての平面1
の回転軸をYpとし、これは南北軸Ynから測って角度
φの位置にあるものとする。またその傾斜角をθとする
。解析の結果 −べ・1) 0≦θくπ/2 を(:また。a、はZl)軸」−5二ある計測用加速度
計1;9の出力で、a’Q l u’: l a’:は
比推力ベクトルaの■系での成分である。角度θには0
≦θくπ/2の制限を課したか、これは運動に際してブ
ラ/1:1、−ム12(従って真水平面4)が地理学的
水・l’ll+ilかl’) !J O’以」−は傾か
ないことを、ご、味し−Cl;す、!:X:ちな制限と
4″えられる。ZI+は大木を持った輔として一1jえ
られており、Ypは式(・1)かり決まるので、ニオ尤
らとイボ手直文系を)[ユ成するように第;(の軸Xp
を取ってブラットボーj、J−にブラットボー!、座標
系+1(Xl+、 ’l’1llZ1.l)を定義する
。1)系の軸のうち、Zpはブラットホーム、】2の面
に1f1−角に固定された天1本を持つ軸であるが、池
の2軸)′1)とXl)は式(・l)、<5)かられか
るように、連動状態−二よってブラットホーム]2の面
上で刻々に1+7 :?iを変えるものである。II系
がらl】系・\のとil:i−変換のマトリクスをM7
+とすると、これは−殻のオイラー角変換(φ、θ、ψ
)において第3の回+鉱ψを()としたものて゛あるか
ら ・−(0) である。この中の第31−1第2列の装−素・−,11
1φ・、111θか測疋)しの1っβ(””CO5α、
αは2軸Z 11 + )’ n開の角1隻)であり β=S団φS団θ (7) 1〕系がりII系・\の変換マトリクスj\’I11は
1′のマ)リクス式(6)を1kiFjLな 「CO3φCO−、>θ −5inφ 。。8φ3.1
.θ]Mn = sinφCOSθ CO3φ βS:
llθ Ocosθ ・・・・・(8) となる。比推力ベクトル0は1)系でQ、(0、(1、
a’: )と成分表示され、これに上のマトリクスhi
n を作用させれは11系での表示(lj (n’)
+a’ u”、 )がイ:jl られ、結果は a’; =cosφ5illθa、I a(ニβaz
la、 −cosθa、 −・−(9) この第2式 %式%() はβの意味から考えて自然に成立する式である。。 (9)の第1,3式に式(3)、(4)、(5)の関係
を便うと −・ ・(11) となる。これらはa”:、a″2についての恒等式であ
り、一般にa’x < 0であることを示している。 さりに第3の直−Z座標系として地軸座標系IE(X、
H,Y、、Z、)を互層する5、これ1」第7 LWI
を参jjjj 1れはわかるように、地理ノル(テ1′
糸11り・」\11軸のまわり)こ−(π/2−λ)た
け回して21:jI、れるらのである。この定義により
XE玉〉ζ11て゛、/Eは本来の地球自転軸に平行、
従って地軸ノ1しく1川()にJ、り装置トJ内に只1
本化されている軸である。Y、は赤道面3に平イ1であ
る。jI系から1.糸・\の変換マトリンスキ1コは、
簡単な4祭にJ、って−f l 2 ) 1)系から11系への変換マ) IJクスは式(2月1
1)兄し)れているのて、l)系からト:系−\の変換
マlリクスは、h作−h4’;: M…の演算により(
1:() となる。この第3行第3列の要素 βcosλ十。。Sθsinλはブラットホーム軸Z1
1と地軸Z、かなす角γの余弦εであって、本装置では
測定量として既知のものである。 ε=βcoSλ+cosθsinλ 30−べ14)こ
れから sinλ これを(9)の第3式に代入して を得る。 通常の指北局地水平方式の慣性航法の基本式は次の2つ
のベクlル式である。1つは対地速度7の表現で ’Vr E rle = 祇b++(JJXR・・・・
(+7)である。ここに鉤eは動径ベクトルRを地球置
屋の座J’::’、、v、Cで時間微分したものでス・
]地速度の定義そのものである。E11+はkをn系で
時間微分したもの、ωは11系の(・系に対する和tJ
角」土度である。 もう1つの基本式は■の11系での時間・変化率を表わ
すもので つln= (IJ)−(2V+の)xV+q−・・(1
吋()である。上記2つの式を11系で成分に分解する
と次のようになる。式(17)は %式%(19) (19) (19) 但しR=llR1で、°は口系内て時間lに関して微分
することを表わす。また σε5 Icosλ ・ (2(la)σ7三 λ ・
−(2(11+) R,= (1+2 c sin′: λ)R:; −(
21a)R,ミ (+−2ccos2λ)R:; −(
21b)で、ρは経度である。Cは地球形状に関する走
数であって、第1図に画いたJ也球化円木のr′l−面
による断面において、赤道半径をd、極半径なりと4−
るとき a”l〕2ab I C三□ g −1□ ・・・ (22) の程度の大きさの無次元危である。c 巳(lとする近
似は地球を真球体とみなすことiこ相当する。 Rsは第5図に示した他心OEと1)点から地球に下し
た垂線の足Psとの距離である(Rs>0)。式(18
)の成分表示は Vx = −a6 +(2Ωsin^十σE Lu1l
λ)\“)−(2ΩeO3λ十(7E )\iz −(
23a)ぐ)’ ”” a″ −σ、I V7.−(2
ΩS口1人+ σE tanλ)Vx −(23b)V
2 = a’ン ±(2Ωcos λ 十〇E) 〜“
\十σ14 v〜 −ビ ・・・(ン;(C)式(23
a)〜(23c)は、記号及び座標系の収りツノは異な
るか、公知1u行物l’1NER’l’lAL N7+
VIC:/ITILINSYSTEIづS J、McG
rau+−IIi11社1536・1年発行の1()9
頁に記載の式(6−30)と同し内けのものであり、式
(5a)〜(5c)は同しく式(6−32)と同等であ
る。 通常方式の悟性航法では\゛\、\゛−1こ関する連法
徽分力程式(23a)、(23b)を天真には41ち化
し、適当な初期条件のちとに解くのであるが、その際、
式(1’Ja)−(] !lc)がら\: z q、;
−を+!l”=’Jシて援用りる。この通常方式での系
への人力(測ボ値)は東西方向加速度計出力、+>と南
北ノJ向加速度泪出力d″である。真水平面による本ノ
J式の・1r1性航法でも式(23a)と(231+)
をはイt′4化するが、人力量か通、鴬り式の場合と違
ってプラノ)ホーム輔Z1)トの加速度計13の出力d
Cと、軸Z1+と地軸45間の角度の於弦ε 、同しく
軸Z1+と南北軸711間の角ノ文の余弦βであるため
、」二足2式をそのままの形て゛は使えず、適切な形に
変形しなけれはならない。 0)によって望みの形になっている。a″;、は次のよ
うになる。式(3)から IIツー±1)” (a’;)” −・(24)である
か、これは式(10)と(16)により・ (25ン となる。なお、二の式でλ→0(運動物本が赤道f、1
近に存在する場合)とすれは式(14)から、11→±
、、1−(β” +cos” θ)aワ となって、a
:=(1となるのはβ” +cos” θ=1が成立す
るときに限るのがわかる。この最後の式は式(7)、(
10)及び(9)の第3式から (a’)’ +(aン
)2−(d−)2と同等であり、;Fさにu’;=0に
ほかなりない。式(25)を式(23a)に、式(]0
)を式(231J)に代入して本方式による慣性航法の
基本式として次の連立微分方程式系を得る。 ±(2ΩS11]λ+σ3 tanλ) V h−(2
Ωcosλ十σ5)\’Z ・(2f’1a)(“、ニ
− βaワ −σ9 \Z −(2Ω5jl1人+σ
[:janλ)\X −・・(261+)\′lは式(
19c)から計算されるか、この中に1くか存在する。 R=ltf21のn、+r間変化のli+−因として、
−力ハこ31!T!類のものか′シえりれる。第1は
−111,Ji1本で・ある地球表面に沿う運動で[(
(接に緯]文紅ノ臭の変化につながり、まさにM″逼性
航法装置llが処理の月家としな1すれは〜ならないも
のである。第21土水−II11i+n自カ彎皮浪中を
航行するii会などlこ受ける」、1・一方向の振動で
あり、1月性航法装置にとってはη1′ましくないもの
である。第2図(及び第3図、第・1図)に関連して述
べたベース5を支持橿−る防振盟邦゛Jの主な役割はこ
の種の上下運動かブラ/トホーム1ンに及ばないように
することにあり、本装置i7eてはこの(浅描の作用が
ほぼ完全でこの種の運動はイj効に遮111すれている
ものとする。しがる11、νは第1の原因による((の
変化は、l’(= RSで1、二の1<・、は緯度λの
関数であることから、式(2(11旬ら便りてR−Rs
”Rsリ 、Rs = dRs/d入(27) となる。Rか変化する第3の原因は、航空型やj!’?
水4Hなどで高度又は深度11か変化することに依るも
のである。11か小さくてll+l<<Rsである場合
は十分高い粘度で次の近1[)、式か成立する。 1く竺1’(s +h ・・・ (28)1式!、を例
工li’公知刊行物l’1NIERTIAL N71v
ICA’l’lO10N5YSTE ANN13Ysl
s l+ J ohn W i Icy & S oo
s”11971年発行の・46真に記載の式(4)()
と同し内容のものである。なおこの近IL″ノ、か成立
するためには1(を線OモPsと9の間の角度が七分小
さいことも条件になっている(第5図参jjjj。この
角度は大きくても1/297ラノアンの程度で、IIy
、Sikは満たされている)。式(28)を時間1て微
分4−れはR= Rs 十すとなるか、式(2°j)を
f史い1、<=Rsσu+l+−・(29) か4iJすれる。この式は11−0とすれは式(z7)
にカーl罫fするから、1くに変化を与える3つのIi
:(因のうち一第2を除いた第1及びtIX3・の原因
による1(の−イ役的な表現である。1−は運動物本内
1こ置かi暮こ〔大気(水)圧変化や電磁(盲)汲によ
るドプラー効果なと〕非情″Ft的な原理tこよる1薯
3度謡よたはR度肝によってJ1測可能であるから、以
降11既知のH,、H。 として扱う。基本式(2Ga)、(26b)を実際にh
イくためには、\lのほか、σ 、σ をλ、l<::
。 N Rs′、h及びV\、\゛\で表わさなけれはならない
。 それらの表現は、これ迄にでてきた晶関係式、及びI(
竺Rsとする近似、(1に対してh/R・7及びその高
次のべ六を省略する近ILJ、)を使ってめられ、補助
式として次に記す7、 V7二(lでS′+cRs 5in2^)σv +ll
(、’((la) σF=\鴇/R,、、、(:((lb)連立微分方程式
(2(ia)、(2(il+lは、+1′1:/〕く、
初期値問題として解かれるへきであるがし)、に()に
おいて右辺は既知でなければならない。通1’+’;
h式の慣性航法て最も梓通にJjえられる初ノυj条1
′1は、緯度λ及び経度ρが確定している状態すなわち
静止状態(V〉=Vy−〜’z=o)である。木刀式で
もこのようにすることは勿論可能であるか、より一般的
には式(26a)、(26b)の右辺がなんらかの方法
(例えは運動状態を特定するなと)で既知となっていれ
はよいのである。この時式(26a)右辺第1項の符号
因子上も当然いずれかに頷:定している。 こうしてEJ2解は出発するが、t=0以後で最も問題
になるのは、この符号因子の時間的な変化を11羅に知
ることである。具体的に述べれば次のJ、・)な問題で
ある。時刻1−()以後、装置i!j i、t ill
り定値% +ε及びβに基ついて式(25)でIiえら
れるd″′の絶ヌ・J値la”、 lを常時計$7−
しており、この11:、が()でない間、或いは最初か
ら18t1−()ならl;I’+1である間(この時に
は復号は正負いずれでもよい)1まそのまま計算を続行
すれは゛よいのて′あるか、id′)1今()となった
時にaCが符号を変えるか占か、或いは始めにlaτ1
−0で成る時刻でja ”: 1% (,1となった時
にdツが実際に正負いずれのね号を取るか、を1゛す定
rる問題である。もしこの選択を誤まれは、慣性航法装
置は現実の運動とは/q(関係のない架空の運動を計算
してしまうことになり、解を1丁、仁。 時間に11って接続できなくなる。二の問題を1ツζ1
′決するために設けたのか”、本装置のl1IXr造に
関連して概念的に説明した符号モニタtilt 4!t
シであり、第0図も参照して1ユ下にその作用を説明す
る。d″′≧()の運動状態か考祭のメ・J象であるか
ら、よずah−()とする。この時、式(25)から5
1算される絶ス・」値も()で1a〜1=()。そして
、この状態でのブラットホーム]2の傾ネ・ト運動の同
1匠軸)′1)の1!冒V1は式%式%( とめられる。第6図に示したJ、うに、φか)′11が
ら’I’l+へ測った角度であることをシ入れは、同転
f(II Y pは+Xn軸または−Xn軸に一致橿−
ることがわかる。換口すると、d7=0であるJ、うな
連動に際してはブラットホーム121i東西軸Xnのま
わりに傾斜し、この事がらプラ/トポームの軸Z1+は
子午面’l’ n Z n内に留まり続けることが明ら
かとなる。一方、符号モニタ軸Xmは2つの座標軸Yn
と21+の両方に直交する軸として、常にベクlル積j
>、y−11rrの方向を向くように定義されており、
啼=0の命の場合、軸Z1iが子午面”l’ n Z
n内に存在するので軸Xmはこの平面に直交する(軸Y
11もそうである)。しがも、プラ/トホーム12の傾
斜角θに課された制限0≦θくπ/2(式(5)参!I
(t)のため、ベクトル積JユxlA、の+の向きは、
aaの符号のいがんに拘わらす軸Xnのそれに一致する
(これに反し軸Ypの正負の向きはa″の符号に依存す
る(式(31)参照)。部用に言えば、aγ=0の運動
か続く間、符号モニタ軸X+nは向きも含めて東西軸X
11に一致することになる。J:)、上の考ジ、ミと、
式(・1)にJ3いてφ=±π/2すなわちLa口φ=
士美となって軸Z11か子午面)’ n 7. n内に
(f在するのはこの式の分1−Qが0.a′V=(+、
の場riたはであることから、ブラットボーム輔Z1]
かJ’−′1’ 1TII Y n Z nのタトに出
るのは、yb≠0の場合に限ることがわかる。よって、
人i二a′、” = +1の1入ずgが1)く≠0の状
態に遷移する時に起る現二3・トを一4祭[る第8図は
時刻tにおいてdx ”” 0で、比(イ1カへ2トル
α=(0,aマ、6月まずQ−i#i Y n Z n
l’(ll アリ、1,1測用加J土J夏計13の出
力がa−(1)の状7jとが12、ΔL時刻ff1i
?:!:m Δ@= (aa”、 l (1、△:、+
”、、 、 aa2)が付けカロわっで1=<Δa;、
、マ+Δdトシ+Δd−)の状態に遷移する様子を画い
たちのである。下達のように、aa7とへ81はブラッ
トボーム輔/1)を子午面内で運動さぜるだけなので一
応考慮の外に置き、△標の影響だけを論する。第23図
(a)LlΔ→〉0の場合を示す。この図の紙+/ii
は、C=()の時の軸X +n= X nと軸Z p
(1,)を共に含む゛ド面て゛あり、鉛直軸Znは−・
殻にはこの面内にないので破線で記した。座標原点を通
り紙面に1α父1−る軸’l’ +11はf−午1r1
1内にあって、1X1n(山’l′lll、7.11(
+)+(これをモニタ6着二i系と呼ぶこと1こする)
をイi[,1白−ンご系とする軸である。図示のように
a−(1,)とΔd−の合成ベクI・ルを(L、と1れ
ば、プラ/トボーム軸Zp(1,)は、プラットホーム
→ノーポ糸の機能に従って、破線で画いたその新しい位
置Z l)(t+Δt)でこのαrに平行となる。同時
に符号モニタ軸X +n (L )は常に’l’ II
Z 1面に直交するように方向制御されているので、
矢印のついた弧で示したように、やはりZ1+(L)と
同し角度だけ回転して破線で記した位置X+n(L+△
1)に来る。すなわち、新たに発生したへatによって
柚Xmと軸Zpは同一の角度だけ軸)′n1のまわりに
回転する。但しこの議論で1.1△aりと△j¥影響を
無視したため3つの輔”l’lll。 Xm(++へL L l 1+(t+ΔL)の位置は近
1[1、的ならのであり、真の回転軸の位置はやはり子
午面内にあるかY【−1とは多少異なり、また真のX+
Jl+△1)と7.1+(1+△t)の位置は紙面から
多少外れる(し1示のXm(L+Δt)とZp(L+△
L)はそれぞれの真の1!シ置を紙面に投影したもので
ある)6 しかし、これらの差違は小さなものであり、
現象の本質を理解・[るには無視しても差支えないと考
えられる。第;−;図(]))はΔa”、<(lの場合
を示し、同様に解釈される。第8図(a)と(1))て
は紬X m及び軸Z1+の回−11J、ツノ向が互に反
対である。この両図がら、a’y ” f、lの時新た
に発生したaa2の+E負を1゛す定するには、符号モ
ニタ軸Xmの東面X+n(1,)Z1+(1)内での連
動を観測すればよいことがわかる。具体的には、例えば
゛ベース5に固定された空間内でモニタ座標系(X m
、 Y Ill、 Z 11)を」−記の方法で設定し
て置き(この設定は任、6時刻で可能)、la ’、
l:(,1の状況になったと外、平面X+口Zpを一’
l’ mの方向がら+Y(1)のツノ向に向かって眺め
、la’;:=(lとなった瞬間にX mか左回転する
ならは込a’; > (’、1と、イj回転するならば
Δa’; < Oと判断すれはよい。X]「1がどちら
にも回転しないときは八〇’:=(,1でa’; ==
t、lの状態が続くことを意味する。Jクツ1−によ
りツノ(“、式(2(ia)。 (26b)の解の接続方法が確定した。すなわち、式(
25)から計算される1、ツ1を常時モニタしていて、
これかO近傍の値を収る状況では?’l”j (二り軸
×111の運動を観察し続け、それに紅ってdツが()
を通って符号を変えるか、或いは0の近1)二・に留ま
ったまま符号を′変えないかを知る1、でして、1山の
場合にはla”、l=(+になった時点で・式(2fi
a)イ。 辺tfS1項の復号にそれ迄とは5′シなった他の相シ
)を与力、後の場合にはそれ迄の符号を保持して、11
57:を続イーiすれはよいのである。正確にla貨1
ニ()の場合は復号は十でも−ても差支えない。これら
の1′11断は装:’11内の高速計算磯]こよって実
時間で・遂Jiされなければならない。 グ冒3し1に本方式にょる1j1性h′L法の解法の7
vノ2線図を画いた。但し初期人力値は省略しである。 図中、四角い2重枠で囲み中に数字を記入したものは木
製1nの構成(浅器を示す。すなわち]2はプラットホ
ーム、16は地軸基準、17は指北基【((,3・1は
測角数構、35は杓号モニタ(戊イIX′Iをボす。 また、1重の四角い枠で囲んだものは各種の演算要素で
あり、枠内の記号はそこで行われる711【算を表わし
ている。例えはΣは入力の和を取って出力すること、−
Σは入力の和を符号を変えて出力すること、×は入力の
積を取って出力すること、7・−は開平演算、()2は
2乗、■は積分。11算、11は人力の絶対値を出方す
ること、等々である。 ]/R,や一2cosλは大力にこれらの囚−トを掛け
て出力することを意味する。また、各大索を連結する線
上の記号(aS、β2など)はそこにfj、達される信
号を表わしている。但しこれらは主要ならののみを記し
た。この図でイ1側に破線で画いたfr、V。 分は通常方式の慣性航法では1・11」欠なノVイロ1
ルキンク信υ゛を発生ざ・ぜる部分で、不ノJ式には1
・要であるか比較のためにI=1加した。本図てdIt
よりん及びaマより左の70ツクを取り除き、級、線の
部分を実線に改め、更に戎と81をそれぞれの加速ノ庭
計による直接の測冗値に置き換えれは通常方式の7oツ
ク線図になる。辿1’:Xb式での2ヤイロトルキング
信号は、・11′i性空間にス・」するプラノ1ホーム
の角速度が常に地理座標系のそれに′’;シ<なければ
ならないという要請がら、J!l! ;忠的にはωY二
〜σN 、ωY−ΩGO・うλ十σE 。 ω2−Ω5iftλ+σ61.anλ (32)である
か、ノヤイロには制御し得ないp l) 71が必す(
’l’うので、天際のトルキンクイ1;しは方式の各成
分にそれぞれのノヤイロのドリフ1レ−141x。 (ハ、LlzをIjけ加えた ωア□ =−σ、+Lb; 、・・ (、′(、’(a
)ωYT ””ΩCO5λ十σE+U、−(33b)
ωz7 ”’ΩSinλ+6εtanλ+Uz −(3
3c)となる。 通常方式のIn性航法装置の主要な出力としては、位1
?t(緯度λ、経度ρ)、月速度瓜(東西速度\〆さ1
、南北速度V〜)及び搭載運動物体の姿勢角(ロール、
ピッチ、)1位)がある。この場合、プラットホームが
地理座標系n(X n、 )錨、Zn)を具本化してい
るので、姿勢角はLα接の出力になっている。本方式で
は通常方式と違って11系は(戊構化されていないか、
これは次のように計算によって6′6冗できるのて゛、
姿努1角ら間接に出ツノできることになる。11y?。 はその各4’JIXu、 )’n、Znに沿う単位ベタ
1ノ艷、虱。 βnを決定すれは補足[る。地軸ZEと南北軸)′+富
は装置内で天水を持った軸であり、第゛i図1・γを−
4Qjj rれば明らかなように、東西軸X■はベク)
・ル偵フn X hε の方向を向いている(1kE1
.tZE軸に沿う?1(旬へ2トル)がらこれ:こよっ
てムが疋より、史にi IIXJ/ローknのi’+i
i算によって鉛直軸χ11が5Lまる。4−なわち11
糸が得られた。 第10図に本方式による旧性!IrL法装置の(ぺ器h
’i成の概略を画いた。図中36は11)、連+I’
i’)(ff、;うiは高)良計である。 この発明かU的とする[地軸)、(イ(Iと指−IC〕
l” ’i’ Mにる・11′i性ル“L法の71式1
は、ン−1・イロと加速度1.1によって女定化される
ブ:7/トホームをCJ−)辿1名の・If’(性航法
の方式に比べて1手//のL、19iを43−4−ろと
4えられるか、その王なものを)fllれは次のよ−)
になろう。 (1)本方式ではプラノlホームのが勢制彷1に)1−
イロを用いないから、通常)1式での1ルキンク川ノ°
−イロの1−971(ニ)、(づく村1)文fit、
l’f、i台イ1しな(2)本方式でのプラットホーl
、の−ム・勢制御は、通常方式の場合と遅って、1ルキ
ンクt1:’;を作成して1Jうのではなく、加速ノ貼
11や11115i11セ/り一゛J(−1−る零位制
御であるから、1ルキンクイ1.シしの中に含まれる誤
差が装置の誤差をらだし)1−2−とはない5、(3)
通常11式では式(、’(3(力がし)明らかなLっ(
二、トルキノクイ11シじω の中の1.、Inλ)!
(の(fr1のため、商綿度:こ’I−j <に従って
ブラットホームを指北さ已るのに心安なトルクが過大と
なり、精度低−1・の−因となっているが、木刀式では
プラノlホームを指北させる必要かないのでこの問題は
起きない。 (・・目通常方式のブラットホームは1’s=2π×、
fRフン’g−84,4分のいわゆるシューラー周期を
有する回転振動系として構成されなげれはならない。本
方式のブラフ1ボームも回転振動系である(零位制御の
ため)が、その周期は地球定数(21′径1<5や重力
定数g)に無関係である。換〒4すれは2、二のノ″、
(に関し、本方式におけるプラン1よ−7、は辿M’+
゛刀式のそれよりも設J1の自由度が太きい、。 (5)本方式の装置は通常方式の装置に比へて機器構成
やブラットホームの制御方法が31(純で7>るがら、
故障が起りにくく信米性が高い。 なお、本方式の基本式(26a)、(26b)及び補助
式(30a)〜(30c)のいずれにも重力定数8が入
っていないので、ε計算にh(づく誤差は発生しない。 これは通常方式と同様な利点である。
第1図はj也球惰円木の子午面にLる[IJ′i而を小
し、地理学的水平面1と真水・l’ ir+i−1の関
係及び1猪−)k。 %、i、m、L2.λ+ll+aJC’7ノ間の関係ヲ
説IIJI −J−ルg断面し1、第2図は本発明に係
る地軸基イ(1,と指北)1(イ(t−による1r1性
航法の方式において加速度、1口こJ、って真水平面を
実現する構造の一例を小4−斜視図、第3図(、)は液
体の自由表面によって真水平面を実現する構造の一例を
示す側面図、同図(1))は同側断面図、同図(c)は
同平断面図、第・1図は水ン(+:器によって真水平面
を実現する4h造の−・例を示1一平面図、第5図は航
法座標系[地理座標系(Xn。 Yn、Zn)]の定義を説明嶋−るための説明図、第に
し)はプラットホームの傾斜運動と符とモニタ輔Xl1
1の定義を説明するための説明IAI、第7し1は地軸
座標系(XE 、’t’、 lz、 )の定義を説19
0−る1、廚り1図、第8図は符号モニタ(浅構の作用
の説明図、第′83図は本り式による慣性航法の演q−
過程を1悦明4−る解70/り線図、第10図は本り式
に、Lる装置の機器構成及び人出力関係の概略を示す概
略h’j成し]である。 ]・・地理学的水平面、2・・・地理学的鉛直線、3・
・赤道面、・1・・真水平面(自由表面) 5・・・ベ
ース、7 外側サーボモータ、9・・・2゛ンバル環、
1()・・内側サーホ゛モータ、12・・・プラントホ
ーム、13・計測用加速度計、14.15・・・制御用
加速度計、16・・地軸4.(準、17・・・指北基準
、18・・液体、24〜27・・距離センサ、28,2
9.32・・水?((器、34・・・d(す角敗構、3
5・−・符号モニタ機構、36・・計算機、37・・・
高度計、Zll・・プラントホーl、軸、ZE ・地軸
、Yn・・・南北軸、ε・・・cos(Zp・ZE)、
β−cos(Zll、 ’l’ l+)、aS 、、、
加速度+?l’ l 3の出力。 1、?許出願人 防衛庁技術研究本部長 人森・:” I71代j里八
へ巧!J: 44 Jl、 降第1図 第4図 第5図 第6図 第7図 1Z□ aP、 (ち) (a) Aa″〉O × ;Z・ <(七) (b) Aax<。 第8図
し、地理学的水平面1と真水・l’ ir+i−1の関
係及び1猪−)k。 %、i、m、L2.λ+ll+aJC’7ノ間の関係ヲ
説IIJI −J−ルg断面し1、第2図は本発明に係
る地軸基イ(1,と指北)1(イ(t−による1r1性
航法の方式において加速度、1口こJ、って真水平面を
実現する構造の一例を小4−斜視図、第3図(、)は液
体の自由表面によって真水平面を実現する構造の一例を
示す側面図、同図(1))は同側断面図、同図(c)は
同平断面図、第・1図は水ン(+:器によって真水平面
を実現する4h造の−・例を示1一平面図、第5図は航
法座標系[地理座標系(Xn。 Yn、Zn)]の定義を説明嶋−るための説明図、第に
し)はプラットホームの傾斜運動と符とモニタ輔Xl1
1の定義を説明するための説明IAI、第7し1は地軸
座標系(XE 、’t’、 lz、 )の定義を説19
0−る1、廚り1図、第8図は符号モニタ(浅構の作用
の説明図、第′83図は本り式による慣性航法の演q−
過程を1悦明4−る解70/り線図、第10図は本り式
に、Lる装置の機器構成及び人出力関係の概略を示す概
略h’j成し]である。 ]・・地理学的水平面、2・・・地理学的鉛直線、3・
・赤道面、・1・・真水平面(自由表面) 5・・・ベ
ース、7 外側サーボモータ、9・・・2゛ンバル環、
1()・・内側サーホ゛モータ、12・・・プラントホ
ーム、13・計測用加速度計、14.15・・・制御用
加速度計、16・・地軸4.(準、17・・・指北基準
、18・・液体、24〜27・・距離センサ、28,2
9.32・・水?((器、34・・・d(す角敗構、3
5・−・符号モニタ機構、36・・計算機、37・・・
高度計、Zll・・プラントホーl、軸、ZE ・地軸
、Yn・・・南北軸、ε・・・cos(Zp・ZE)、
β−cos(Zll、 ’l’ l+)、aS 、、、
加速度+?l’ l 3の出力。 1、?許出願人 防衛庁技術研究本部長 人森・:” I71代j里八
へ巧!J: 44 Jl、 降第1図 第4図 第5図 第6図 第7図 1Z□ aP、 (ち) (a) Aa″〉O × ;Z・ <(七) (b) Aax<。 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [11ジンバル及び防振機構を介して運動物体に結合さ
れる閉本構造のベース(5)上に固定されている支持台
(6,6′)にシンバル環(≦〕)を介して外側サーボ
モータ(7)と外側軸受(ン;)及び内側→ノーボモー
タ(10)と内側軸受(11)+、:よって支持される
ブラットホーム(12)と、該ブラット・1、−ム(1
2)の而−1−に受感軸かブラットホーム161に宅9
Jでがつ互の受感軸が平行でないように配置された2個
の制御用加速度計(1・1.15)と、i1’+I記ブ
ラットボーム(12)の面に直交するブラフ)ホーム軸
(Zll)と、該ブラットホーム軸(χ++)に収り(
・jけられて同し方向に受感軸をイアする。)1測用加
速度11巨1;シ)と、地球の自転軸(Z、)を検出な
いし設定する地軸基イi’1(16)と、1jij記運
動物本の(f(1場所にf5ける南北軸(Yo)を検出
する指北拮準(17)と、前記ブラットホーム軸(Z
p )と自転軸(ZE)間の角度の金弦(ε)及び前記
ブラットホーム軸(Zll)と南北軸(Yn)間の角度
の余弦(β)を測定する測角機構(34,)と、下記式
(Ia)のイj辺第1項の復号を正しく選択する1幾能
を有する符号モニタ数構(35)と、必要な諸ij1を
休を高1±瓜で遂1)する計算t+剋36)と、Wij
記運動vIJ木の尚J身または沫瓜(b)及びその時+
+j]変化率(1+)を非慣性的に測定Vる高度計(3
7)とを備え、i)422個のサーボモータ<’i+]
o>によって前記2個の制御用加速度;r+(+4.1
5)の出力が共に(目こなるようにI!L+jブラット
ホーム(12)の回転を制御して常にプラ/)・ハ〜ム
面か比4イ4−カへ2トル(cA)に直交するよ−2に
その姿勢を保ち、この状態での+il’J(’I用加速
/i 111’ (13)の出ツバa−)から比推力ベ
クトル(a)の東西ノJ向成分(dIQ )の絶tq値
と南北Jj向成分(−)を犬のイ 関係式 %式% (但しλは緯度)によって抽出し、 +1:i記述動物
(4(のス・1地球度の東西成分(〜’x)及び南北方
向成分(X〜)に関する次の連立微分方程式 %式%) () ()) (世、し、’ −cl/dt、t一時間、Ω=地地球−
−1lJの角速度の入きさ、σ(、=ncosλ、p
−経度、σを入、\l一対地速度の鉛直り同成分)に基
づいて地球表面近傍における慣性航法を実施することを
1.4徴とする地軸基準と指北基準による11を外航法
のh式。 +2] ノンパル及び防振機構を介して運動物体に結合
される剛体構造のベース(5)−1=にノンハルを介し
て支持される内部に自由表面(4)を形成し得るように
液体を部分的に充填した容器(1つ)と、該容器(19
)の内壁にシンバル環(9)を介して外側サーボモータ
(7)と外側軸受(8)及び内側→ノーボモータ(10
)と内側軸受(II)lこよって支1′Iされるブラン
トボーム(12)と、該ブラフトポ−1、(12)の前
記自由表面(・↓)にt□=I向4−る面内にス・1祢
的に配置されて八女プランl−ホーノ、Cl2)の1〔
[1と自由表面(4)の間のW[猪Vをdll+冗する
J1接触1ζりの複数個のV1摺1[セン→)(21〜
27)と、1111記プラ、1.を−ム(12)の而に
直父するプラノ1ホーム軸< 1. ++ )と、該プ
ラントホーム軸(Zp)に取り(・1けられて同し方向
に受感軸を有する計11111用加速度計(13)と、
地球の自転軸(4日)を検111□ないし1及疋導−ろ
地軸基準(1G)と、+iii記運動物木の(I−イI
場)す’Itこj3(づる南北軸い′1))を検1l1
1する指北基11((17)と、1)X」記プラノ1ボ
ーム軸(Zp)と自転軸(ZE )間の角度の余弦(ε
)及び前記プラントホーム軸(7,1+)と南北軸(Y
n)間の角度の余弦(β)を測定するイ111角4茂t
11”+(34)と、Yζ記式(1d)の右辺第1J頁
の復号を正しく選択する;妓11ヒをイjする1テJ号
モニタ()交描(:35)と、心変な北演算を高速度で
逐行する計p敗(:つG)と、111j記運動物木の高
度、1:たは法度(1))及びその時間変化率(11)
を41−慢性的tこ1llll冗)゛る重度1.1(゛
シフ)とを備え、前記2個のサーボモータ(“7.10
)によって前記複数個の距離センサ(211〜27)の
出力が共にすへて静しくなるようにブラントボーム(1
2)の回転を制御して常にプラットホーム而が比推力ベ
クトル(U)に直交するようにその姿勢を保ち、この状
態での前記計測用加速度計(1:−りの出ツバaτ)か
ら 比推力ベクトル(α)の東西方向成分くUツ)の絶
月値と南北方向成分(dl)を次の関係式 鴫−β・ユ (イ1しλは緯度)によって抽出し、前記運動物体のλ
・1地球度の東西成分(V\)及び南北ノー向成分(V
))に関する次の連立微分方程式 %式%) () () (但し、’ =d/dt、L一時間、Ω二地球自転の角
速度の大きさ、σ=ncosλ、ρ −経度、σ=λ、
Vz一対地速度の鉛直方向成分)にノ1(ついて地球表
面近傍における慣性航法を実施する、−とを1.5徴と
する地軸基準と指北基準による・lni性ル°G法のツ
ノ式、。 [31ノンハル及び防振機構を介して運動物体に結合さ
れる剛体構造のペース(5)1−に回走さノじCいる支
持台(6,G’ )にジンバル環(!〕)を介して外側
サーボモータ(7)と外側軸受(ε()及び内側−+7
−ホモータ(](++と内側軸受(11)に、J、って
丈長されるプラットホーム(12)と、該プラットホー
ム(12)の而−1−に受感軸かブチ/1ボー/、而に
・1′1jて゛かつ互の受感軸か串1jでな5・、J、
っに配置された2個の水!(う器(28,29)或いは
受感軸かブラントボ−ム而に平行な2軸水準器(j3ン
)と、+iij記ブラノブラットホーム)の血にJ(父
4−るプラノ1ホーム軸(II))と、1jAプラ、1
ホーム軸(Z+1に収り1jげられて回し方向に受感軸
をイ14−るlil測用加速度計(13)と、地球の自
転軸(Z[)を検出ないし設定する地軸基壁(]6)と
、rijj記運動物本の存在場所にJ3ける南北軸い′
11)を検出する指北ノ、1、itI′(17)と、+
11j記ブラ/トホーム軸(Z++)と自転軸(ZE
)開の角度の余弦(ε)及びAij記ブラ/トホーム軸
(Z++)と南北軸(Y n )間の角度の余弦(β)
をdllI疋する測角(幾描(34)と、下記式(Ia
)のイj辺第1」頁の復号を正しく選択する機能を有す
る符号モニタ機構(35)と、必要な諸演算を高速度で
逐行・l−る計作(;剋3(3)と、111j記連動物
本の重度または深度(b)&[/”c−)11.’71
i11 (IZ率(h)ヲJHfi性rl’、+l:i
lt’l冗1−7.、+重度J]に)°7)とを備え、
111」記2個の→ノーホモーク(7,](+)によっ
て前記2個の水準器(28,2(J)の気泡が共に正規
の位置に来るように或いは前記2軸水準器(32)の気
泡が正規の位置に来るように前記プラ/トボ−ム(12
)の回転を制御して常にプラノ1ホーム面が比推力ベク
トル(久)に直交するようにその姿勢を保ち、この状態
での計測用加速度計(13)の出ツバa−)がり比推力
ベクトル(0)の東西方向成分(a″′x)の絶対値と
南北方向成分(a’:: )を次の関係式 (但し眉ま緯度)によって抽出上111j記連動物本の
対地速度の東西成分い・\)及び南北ノJ向成分い))
に関する次の連立微分方程式 %式%) () () (但し、’ =cl/dt、Lニ時間、Ω=地球1゛1
転の角速度の大きさ、%−Effcosλ、ν 二紅没
、繁λ、Vz一対地速度の鉛直方向成分)にノ11一つ
いて地球表面近傍における慣性航法を実施することをl
r徴とする地軸基準と指北基準による11゛)・1♂l
l1l′L法の11式、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156457A JPS6049217A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 地軸基準と指北基準による慣性航法の方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156457A JPS6049217A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 地軸基準と指北基準による慣性航法の方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049217A true JPS6049217A (ja) | 1985-03-18 |
| JPH0143242B2 JPH0143242B2 (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=15628165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156457A Granted JPS6049217A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 地軸基準と指北基準による慣性航法の方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049217A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170811A (ja) * | 1986-01-18 | 1987-07-27 | アマン レーザーテクニック アーゲー | レ−ザ−光線水準計測器 |
| JPH04154847A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-27 | Sekisui Plastics Co Ltd | 難燃性発泡性樹脂粒子の製造法 |
| JP2016151423A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | 株式会社トプコン | 姿勢検出装置及びデータ取得装置 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP58156457A patent/JPS6049217A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170811A (ja) * | 1986-01-18 | 1987-07-27 | アマン レーザーテクニック アーゲー | レ−ザ−光線水準計測器 |
| JPH04154847A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-27 | Sekisui Plastics Co Ltd | 難燃性発泡性樹脂粒子の製造法 |
| JP2016151423A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | 株式会社トプコン | 姿勢検出装置及びデータ取得装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0143242B2 (ja) | 1989-09-19 |
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