JPS6049253A - 腐食速度測定方法 - Google Patents

腐食速度測定方法

Info

Publication number
JPS6049253A
JPS6049253A JP15652183A JP15652183A JPS6049253A JP S6049253 A JPS6049253 A JP S6049253A JP 15652183 A JP15652183 A JP 15652183A JP 15652183 A JP15652183 A JP 15652183A JP S6049253 A JPS6049253 A JP S6049253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
working electrode
reference electrode
working
corrosion rate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15652183A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Suzuki
雅行 鈴木
Hiroyuki Hasebe
裕之 長谷部
Junichi Takabayashi
純一 高林
Tomoko Sato
倫子 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP15652183A priority Critical patent/JPS6049253A/ja
Publication of JPS6049253A publication Critical patent/JPS6049253A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N17/00Investigating resistance of materials to the weather, to corrosion, or to light
    • G01N17/02Electrochemical measuring systems for weathering, corrosion or corrosion-protection measurement

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Ecology (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は液体と接する機器の実地環境に於ける腐食速度
測定方法に関し、更に詳しくは、クーロスタット法もし
くはカレント・インクラット法乍1の実地環境腐食試験
に用いる基準1F(1極の1[(1缶安定性を改善した
腐食速度σ(11定方法に関する3、〔発明の技術的背
景とその問題点〕 液体に接触させて使用でれる肋体容器、配管、ポンプ等
の機器の金属部材の多くは、そのIt!!+食によって
可使寿命が定まる。従って、これら機’l+”ri ’
C安全に使用し、腐食による不慮の小数を防止″J−7
,)ためには、ぞのn2♂食速匹に関する悄’+4i 
荀使用中又はあらかじめ知でおくことが必要である。
機器の腐食速度は、その機器のlI″1かれた液体の性
質、流速、温圧等の腐食環境に左右T”:fl−る1、
これら腐食環境IrJ、復雑であシ、しかも11冒11
ノと共に411々と変化するため、実験室内でこのJj
l+JlfQ条f1を111現することは不可能である
。このため、槻8::のス。
命を決定する腐食速度61す2は実地風!fjiによっ
て1」うのが最も48 N’、t’i性が高い。
1f二、腐食速度測定方法としては、電気化学的方法が
最も迅速で、かつ信頼性も高い。このような電気化学的
測定には、例えは、分極抵抗法、交流イノビーダンス法
、クーロスタット法、カレント・インクラブド法等が知
られ−Cいる。こnらの方法は、いすわ、も、試験全屈
から成る作用電極を、YJ’rスを介して′in荷を力
えることにより分極芒せ、基準’Iti、 ’1C(の
電位を基準として、作用電極の分極郡ζ;′と1を杉)
出し、)2真速度をめるものでらる。その1〜・?、通
常、基準電極(1作用電極に近接して配設坏ilる。肪
K、定′lB虱又は定電位下で作用電極の公称を基準電
極によって検出する場合には、液体抵抗に基づくオーミ
ック降下の影’J f除去するべく近接配置がとられて
いる。このような近接配置はクーロスノット法、カレン
ト・イン′クラフ゛1・法&こおいてもそのまま踏襲場
扛ていた。
このため、H6食速度の実地試験は、例えば、次の方法
で行わ汎でいた。即ち、腐食速度ill定対象の配管等
の側面に孔を穿設し、この孔に配管等と同−金属材半・
1メ・ら成る作用電極、対極及び基イf、f市、(訳の
3本の電極又は対極と基準電極を41シ用として2本の
電杉企コンパクトに−組しこして固定した% 4.’・
保持体全水奮欽着ぜしめ、こ、+1、ら5B’、 4!
ンを用いてtノコ地環境下で電気化q:的に腐食速度を
請求める方法か採用芒扛でいた。
この方法で用いる電析保拮体t、シ、2ないし3木の電
極を有する点でその桁端が比較的複雑、であり、し〃)
も、肌食生成物等が電極間に堆積しゃずいなどの欠点が
ある。
この方法を改良[−だ方法として、−0’i記配眉へ’
1Ii1体を対4:りとし、電極保持体11Cは、作用
’%極と基準電極の2本の電。柾のの、を固定する方法
かり!1案6れている。
この改良式れた方法におけるり));極の配信9例を第
1図に示ず。[筒中、配管Iの側面に穿設8れた孔10
に作用電極4及び基準電極5か相互に絶縁月3を介して
挿着さnた電極保持体7が水恍固定さtll、各電極4
,5は配管工内の蔽体11と接している。ここで、配管
工は(図示81”I−Tいない)リード線が接続でれて
おシ、対極として働くことになる。
しかしながら、このように作用@極と基準電極とを近接
させて用いる腐食速度測定方法では、作用’T(1,極
の分極状態の検出の基準となる基準電極の電位が不安定
となるという問題を有していた。これは対極による作用
電極の分極の際、液体を介した対極−作用電極という導
電路以外に、対極−基準1(L極−作用1b、極という
別の導電路が生じてしまい、基準電極までもが分極妊扛
てしまうことが原因と考えられる。このように基準電極
の電位が不安定であると、作用電極の分極状態の検出が
困難になるという問題点がある。またこのような現象は
液体が高抵抗である場合、特に顕著となってあられれて
ぐる。例えば沸騰水型原子力発電ブラント等に用いられ
る高純度の脱塩水の冷却水等は電気抵抗が非常に高く、
前述のような基準電極電位の不安定てが顕著であり、腐
食速度の測定を才青度よく行tうことは非常に困難なこ
とであった。
〔発明の目的〕
本発明は作用電極分極の際の基y吉1j極の電位安定性
に優れ、実地環境の腐食速度、tl、J′vこ電気1代
、抗が高い液体中における腐食速度を 高いすj′l′
LWで測定することが出来るg角速度の測定方法を提イ
((することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明者らは上記目的を達成すべく鋭意検rIJ’ を
重ねた結果、電気抵抗が高い液体中の腐食速度6111
定の際、作用電極と基準電極を1〜[(間させて配置し
、クーロスタット法文はカレント・インタラブド法を適
用すると、基準電極電位が極めて安定す/()ことを見
い出し、本発明全完成した。l11 (八本発明の腐食
速度測定方法は、腐食速瓜囮定幻S!の機番の液体と接
する金属部材全対極として・該9属1;11材表面に穿
設された第1の貫通孔内に対極と絶1’j’。
材を介して固定ざ扛た、被測定試料から成る作用電極と
該対極間に液体を通して電荷をイC]l)シ、(i周電
極と液体の界面を分極ぜしめ;しかる後、議−分極の緩
和現象に基づく分極の経時変化を前記金属各1(材表面
に穿設された第2の貫通孔内に対極と絶縁材を介して固
定てれた基準電極によってattt定し;該分極の経時
変化を解析することによって1pH食速反をめることを
特徴とする。
11S食速度011]定対象機器としては2、散体貯蔵
槽等の容器、配管、弁、ポンプ、タービン等の液体と接
触する金属部拐からなる機器が挙けらt′シ、これら金
属部材は、外部の電荷供給滌と1ノード朽1を介して接
続さ扛ることによって、その′t′!l:、腐食速j隻
測定真速極構成体の対極となる。
作用電極ili肪食6111定機器の金属部利と同一の
金属試別から成り、対極表面に穿設てれた第jの1J通
孔に、電気絶縁部拐を介して保持嘔れる。この場合、作
用′p(i、極を保持する保持体に1、通常、ネジ、フ
ランジ又は溶接等によって、第1の貫通孔内に水密固定
式れる。かくして、作用′〔u極はλ′」極によって包
囲された構造となる。
対極が接地されている場合には、作用電極を接地しては
ならない。作用電極全接地すると、大地を通して作用電
極が対極と短絡てれてしまうからである。
基準電極は、第1の貫通孔と別の位1行に設(JらIt
た対極表面の第2の11通孔に電気絶縁Fr1i41全
グ1゛して保持芯〕1.る。基準電極としてシロ1、i
i!it定環境において、少なくとも!fill定の同
電位が7!3定なものでおればいかなる電極でも良く、
例えC」:、試ト1金属と同一の金属を用いることがで
きる。−iだ、公知の銀−塩化銀電極、せコウ電極等の
(つI)<i ’+’E141Lケ用いてもよい。これ
ら基準電極は、n1■記の作用)14、付くと同様に、
例えば、ネジ、フランジ又は溶接1゛lによって、第2
の貫通孔内に水密固定され、る。
作用電極と基準電極との間の(25,極間距離は、20
7踊以上とするのが好丑しい。電(1ニク間距lii&
、が2 LJ rrtm未満であると411定のための
通電のli;:、対(1:4−基f;b電極−作用′電
極という導電路が形成芒]1.易く、す、(。
小電極の1L位が不安定となることがあるほか、11′
コウ電極等のように塩橋によって内部液を保持する電極
でも通電時に形成てれる液中の′dモ位勾配によ多液間
電位が−TI:J的に変化し、電fjZが不安定[なる
ことがあるからである。
本発明の方法においては、以上のように各電極を腐食速
度測定対象の機器に配設せしめた後、対極−作用電極間
に通電して、作用電極と液体の界面を分極せしめ、次い
で対極−作用電極の回路を13r1回路状態にして、該
分極の緩和現象に基づく経時変化全作用電極と基準電極
の電極間電位差の経時変化としてめる。
このような方法によって、腐真速U k 1ltll定
するものには、例えば、クーロスフット法、カレント・
インタラブド法が拳げら九る。
作用電極と基準電極間の電位差測定は、当業者に公知の
いかなる方法によってもよく、作用型、極のみならず基
準電極も接地しないで用いるのが好ましいことから、好
ましくは、電位着を差動増巾することによって検出する
。差動増巾は更に接地されていない作用電極の誘導ノイ
ズを効果的に除去することが出来る。
」゛)、下、本発明の方法の一態様を図面全参照しなが
ら、より具体的に説明する。
第2図はクーロスフット法を適用した本発明の方法の一
例全説明する充電系、電(i・・、分(玉記録糸の配置
図である。
図中、液体11に接する金属製配j11の11q面に第
1の貫通孔8及び第2の貝コ1n孔9が穿設8〕1.て
いる。第1の貫通孔8内にηよ、作用「U、1\保持[
4・2に穐縁体層3を介して、試別金属から成る作用’
j’t5極4が同定さ几、同様に、第2の貫通孔9内に
(弓1、基準電極保持体6に絶縁体層3÷C介して1.
;、1.糸i6:個6が固定されている。ここで、金、
;・ミ製配′C?i i、I、リード線12によって、
電源13及びコンゾンザー15から成る充電系に接続で
れ、更にリレー14金切り替えることに、l:9、作用
’i:+; 4べ1とj灰続式J1゜る。このようにし
て、配管lは作用型、”Jj’ij 4の対極となる。
コンデンサ−15は直流型υ・7」3とリレーJ4によ
つで接続することにより、所定1:の’II、l:荷全
充電する。しかる後にリレー:c 4 ?i、−リ(・
ス・えると、その電荷はパルスとなって対4!11 *
hブi−して作用r(i ii“1シ4に移動する。そ
の11公、拝用電極、1に、対極lに包囲で扛でおり、
しかも作用室A&イと2;11徨−↑Ii 4/J、 
iiとは離間てれて配設されているので、対極1−基準
電極5−作用電極4という経路の導電路は生じ難いほか
、液体中に形成される電位勾配は基準電極5付近では微
弱となり、その結果、基準電極電位は安定な電位を示す
ことになる。
電荷を瞬時に作用電極4に例与した後、その直後の分極
値ηを開回路状態で基準電極5によって611]定する
。本発明の方法では分極値ηを開回路状態で測定するた
め、液体の抵抗に基づくオーミック降下全考慮に入れる
必要がない。従って、基準電極5全作用電極4に近接せ
しめて分極値ηを測定する必要がないのである。
分極値ηの記録は、差動増巾器16と電位差記録計17
から成る分極値記録系によって経時的に行い、分極値η
−待時間の関係曲線を得る。
分極値η−待時間の関係曲線から、M4食速度は次のよ
うにしてめられる。
即ち、電荷付与後の時間tの分極値ηは次式1式%(1
1 (式中、η。はt=oの時の分極値を、Cdは作用電極
表面の電気二重層の微分答是全、R−ま分イ;tり41
L抗tそnぞn表わす。)で与えら才12、Cd1i、
イ’+= )11電極に充電した電荷密度をΔqとすf
’1. ―:、次式1式%(2) で与えら扛、また 腐食速肛Vは次式 %式%(3) (式中、Mは被測定試料金属の原子昂1.7. +J’
、 E亥金属の溶出イオンの原子価、Fはファラデ一定
法(、Kは定数を表わす。)で与えら九るので、うし1
°、Inηをtに対してプロットしてイ!ll2)扛る
テ((I)のil’l−線の勾配−]、、/ca Rp
 h式(2)からR2をめ、次にこのRp値を用いれば
式(3)から腐食速度υをン1丸めること力;できる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかな通り、A【発lす]のjg食速
度測定方法は、■作用電極が対極によって実ft 0勺
に包囲式れてお9、かつ、作用11勿と基準Jtu、4
夜の間が離間されているので、基準電極に対極とイン−
1電極との間の電流がまわり込むこと力;困i11と刀
・9、その結果、基準電極の電位が安定すること、■各
電極を保持体に取シ付ける場合、1つの保持体に1本の
電極が固定されるので、電イlff1保持体の構造が単
純となり、しかも、このような保持体の構造は多くの電
極を保持した構造に比べて高温・高圧によく耐えること
、■電極が密集していないので、電極間に腐食生成物の
堆積が生じJi[6<、その結果、電極間の短路や腐食
生成物による腐食状態の変化等のJail、が無いこと
等の効果を奏し、その工朶的価値は(1λめて犬である
〔発明の実施例〕
以下、本発明の方法を実施例を昂げて更に具体的に詳説
する。
実施例 内径108mmの炭素鋼製直管の中央部側面に第2図に
示さ扛た配置に従って、直径6繍、露出長さ25朋の炭
素鋼製丸棒(露出面積5 oa )の作用電極及び基準
電極を互に200論の間隔を置いて固定せしめた。
次に、この管にイオン交換水(導電率0.08μφ湯)
を流速1.2rrL/秒で流し、2112図のクーロス
タット法の回路愛用いて、03μFのコンデンサーを5
0Vに充電した後、リレーを切外えることによってコン
デンサー電圧が20Vに低下する1で作用1iム極に電
荷をイ」与した。
電荷付与直後の作用電極の分板の緩」11現象にJ、j
、づく分極η一時間tの関係は前述の式(1)の直pj
)によくのシ、計計゛さnた腐食速度は約13 mmd
でaった。このjR食速度の値CJ1.2夜月11”1
」、このj昌ヂξ項境に置いた同試判片の平均型1i七
減からめたN真速度の値1.2 mmdと極めて近い値
であった。
一方、第1図に示される配置<1.に従って、作用’i
’(−+、極及び基準電極を互に27rnnの間隔を置
いて固定しブヒこと以外は前記と同様にして、作用fI
L極の分極η一時間tの関係をめた結果、基準′i(+
、 イ、l=”l: tL位が不安定なため前述の式(
1)に基づく直線関係がイ;tらnf!:、かった。
試験例 内径io8mmの炭素鋼直管中央部1111面に第2図
に示された電極の配置に従クーし、直径Grvan、露
出Jテさ25咽の炭素鋼丸棒(露出面積5crd )の
作用電極及びA −Dの4本の基準電極を固定した。基
準電極A〜Dの作用電極との電極間距離をそ扛ぞれ、2
0箇、50匣、200膿、1000調とした。
次に、管にイオン交換水(導電率0.5μυμ)を、流
速1m/秒で流し、差動増巾器の第1の端子を基準電極
D、に接続し、第2の端子は基準電極A〜Dに順次切換
えながら第2図の回路と同様の回路を用いて、測定を行
なった。先ず、差動増巾器の第2の端子全基準電接Aに
接続し、3μFのコンデンサーーを60Vに充電した。
次に、リレーを切換えることによって、コンデンサー電
圧が20Vに低下するまで作用室(グに電荷を付与し、
この時の第1と第2の端子間の電位差の経時変化を検出
し、その結果を電位差記録装置で記録した。
また、こnらの結果と比較するため、前記と同様の炭素
鋼直管作用電極及び基準電極りを相互に3 mm離間さ
せて、第1図の電極配置に従って固定せしめ、前記と同
様にして、基準電極りと8間の1シ5位差の経時変化全
測定した。また、この測定では酸体として、や(・iジ
1 m/炒のi!:C1”l、4で用尚、r市水を流し
た。
これらの六七果を第3図に示す1、第3図’iJ−j、
・いて、’yQ 1ijl Vl、時1tj(秒〕を、
縦軸はノ、′、”I’ ?jm はA 、 +3 、 
CオよびEの電位を基準電極りを基準としてめた(1/
+を表わす。また、図中、曲線A、 、 B 、 C及
びEはそれぞれ基準電位A 、 B 、 C友びICの
イオン交換水での結果を、および曲線E′は基準箱、4
.ジEの水31′1水での結果を表わす。
図から明らかな通り、基準電極が第1図に示すような作
用市、極に近接して配置された曲線E及びE′では、こ
の基準電極に繰著な電位変化が生じた。一方、a32図
に示すような配置に基準電イ沢と作用電極を20叫以上
出1′1間させて固定した場合にkJl、作用電極と対
極とがコンデンサーに接Hc芒れている間Qよ、水中に
生じた電場のため大きな電位変化が生じたものの、電荷
の送入が光子した後は’rib、位変化にr4jめられ
なかつ1(。このような紗著な差が生[; rc涼因は
、第1図のように作用電極と:、!Il:準1(1,極
全1体化した場合、基準電極に配管と作用電極との11
11の電流が捷わり込み易くなる。しかしながら、第2
しjのように作用電極と基準電極を別個の4’l’j成
として取り付けたui7は必然的に基準品、板はそのよ
シな電流経路から外れろこととな/)′fcめであると
考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の腐食速度測定方法の一態様に於いて用い
ら扛″fc、電極の配置である。 第2図はクーロスタ ソト法を適用し足本元明の一態様
を説1男する充?lt系、電極、分極値記録糸の配置図
である。 第3図は基卑1E1.極電位の茫゛11峙変化愛示す木
つ′6明の方法の説明図である。 l・・・金属製配ち、2・・・作用′電極保持体、3・
・・絶縁体、4・・・作用電極、5・・・請I:準電極
、6・・・基準電極保持体、7・・・電4・夕保持体、
8・・・第1の貫通孔、9・・・第2の¥1通孔、10
・・・孔、11・・・液体、12・・・リード%’;、
4. +3・・直流Tb’。 61;B、l 4・・・リレー、15・・・コンデンサ
−、 16・・・差動増1]器、 17・・・電位差記
録計、 +8・・・接地。 つt− 第1図 第2図 4 第3図 C↑(±グ)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、腐食速度測定対象の機器の液体と接する金属部材を
    対極として;該金属部材表面に穿設さ扛た第1の貫通孔
    内に対極と絶縁材を介して固定された、被測定試料から
    成る作用電極と該対極間に液体を通して電荷を付与し、
    作用電極と液体の界面を分極せしめ;しかる後、該分極
    の緩和現象に基づく分極の経時変化を前記金属部材表面
    に穿設された第2の貫通孔内に対極と絶縁利を介して固
    定Gf1.た基準電極によって測定し;該分極の経時変
    化を解析することによって腐食速度をめること全特徴と
    する腐食速度測定方法。 2、対極を接地し、かつ、分極全作用電極と基準電極と
    の間の電位差として差動増rIJ器によって検出する特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 3、作用電極と基準電極との間の距離が20 mm以上
    である特許請求の範囲第1項記載の方法。
JP15652183A 1983-08-29 1983-08-29 腐食速度測定方法 Pending JPS6049253A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15652183A JPS6049253A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 腐食速度測定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15652183A JPS6049253A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 腐食速度測定方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6049253A true JPS6049253A (ja) 1985-03-18

Family

ID=15629600

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15652183A Pending JPS6049253A (ja) 1983-08-29 1983-08-29 腐食速度測定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6049253A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017015565A (ja) * 2015-07-01 2017-01-19 三井造船株式会社 腐食センサ
JP2019035655A (ja) * 2017-08-15 2019-03-07 三浦工業株式会社 腐食測定システム、及び腐食測定方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017015565A (ja) * 2015-07-01 2017-01-19 三井造船株式会社 腐食センサ
JP2019035655A (ja) * 2017-08-15 2019-03-07 三浦工業株式会社 腐食測定システム、及び腐食測定方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
LaBrecque et al. Assessment of measurement errors for galvanic-resistivity electrodes of different composition
JPS63502300A (ja) 腐食又は電気めっきを監視するためのめっきセンサ
US3343083A (en) Nonself-destructive reversible electro-chemical coulometer
US7472605B2 (en) Magnetic transducer having electrodes with metal and a layer of a salt of that metal
US6259242B1 (en) Apparatus incorporating a sensing conduit in conductive material and method of use thereof for sensing and characterizing particles
JPS6049253A (ja) 腐食速度測定方法
Smyrl et al. Current and potential distributions in plating corrosion systems
US3530713A (en) A.c. magnetic flowmeter with d.c. bias on electrodes
Schuldiner et al. Studies of Time‐Potential Changes on an Electrode Surface during Current Interruption: I. Zinc‐Steel Couple in Synthetic Sea Water
Eisenberg et al. Application of Backside Luggin Capillaries in the Measurement of Nonuniform Polarization
Bazán et al. Ionic mass transfer in flowing solutions. Electrochemical reactions under ionic mass-transfer rate control on cylindrical electrodes
DE869701C (de) Anordnung zur Fluessigkeitsstandmessung mittels eines geheizten Widerstandes
US3513384A (en) Electrolytic conductivity cell having unplatinized metal electrodes
Lorimer et al. Optical and electrical methods of determining transference numbers of electrolytes in dilute solutions by the moving boundary technique
RU2591260C1 (ru) Электромагнитный расходомер жидких металлов
US3317822A (en) Method and apparatus for measurement of high voltage
US4074027A (en) Generating device utilizing irradiated copper electrode
US3466238A (en) Electrolytic reference cell
JPS5960352A (ja) 腐食速度測定電極
US3111610A (en) Electrochemical diode rectifier
Holler The Role of Current Distribution in Cathodic Protection
Piontelli On the Experimental Methods for the Determination of Electrode Polarization
SU1341255A1 (ru) Устройство дл измерени площади катода в гальванической ванне
AU2004227185B2 (en) Magnetic flow transducer and flow meter incorporating the same
SU444060A1 (ru) Электромагнитный расходомер