JPS6049253A - 腐食速度測定方法 - Google Patents
腐食速度測定方法Info
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- JPS6049253A JPS6049253A JP15652183A JP15652183A JPS6049253A JP S6049253 A JPS6049253 A JP S6049253A JP 15652183 A JP15652183 A JP 15652183A JP 15652183 A JP15652183 A JP 15652183A JP S6049253 A JPS6049253 A JP S6049253A
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- working electrode
- reference electrode
- working
- corrosion rate
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N17/00—Investigating resistance of materials to the weather, to corrosion, or to light
- G01N17/02—Electrochemical measuring systems for weathering, corrosion or corrosion-protection measurement
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- Ecology (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は液体と接する機器の実地環境に於ける腐食速度
測定方法に関し、更に詳しくは、クーロスタット法もし
くはカレント・インクラット法乍1の実地環境腐食試験
に用いる基準1F(1極の1[(1缶安定性を改善した
腐食速度σ(11定方法に関する3、〔発明の技術的背
景とその問題点〕 液体に接触させて使用でれる肋体容器、配管、ポンプ等
の機器の金属部材の多くは、そのIt!!+食によって
可使寿命が定まる。従って、これら機’l+”ri ’
C安全に使用し、腐食による不慮の小数を防止″J−7
,)ためには、ぞのn2♂食速匹に関する悄’+4i
荀使用中又はあらかじめ知でおくことが必要である。
測定方法に関し、更に詳しくは、クーロスタット法もし
くはカレント・インクラット法乍1の実地環境腐食試験
に用いる基準1F(1極の1[(1缶安定性を改善した
腐食速度σ(11定方法に関する3、〔発明の技術的背
景とその問題点〕 液体に接触させて使用でれる肋体容器、配管、ポンプ等
の機器の金属部材の多くは、そのIt!!+食によって
可使寿命が定まる。従って、これら機’l+”ri ’
C安全に使用し、腐食による不慮の小数を防止″J−7
,)ためには、ぞのn2♂食速匹に関する悄’+4i
荀使用中又はあらかじめ知でおくことが必要である。
機器の腐食速度は、その機器のlI″1かれた液体の性
質、流速、温圧等の腐食環境に左右T”:fl−る1、
これら腐食環境IrJ、復雑であシ、しかも11冒11
ノと共に411々と変化するため、実験室内でこのJj
l+JlfQ条f1を111現することは不可能である
。このため、槻8::のス。
質、流速、温圧等の腐食環境に左右T”:fl−る1、
これら腐食環境IrJ、復雑であシ、しかも11冒11
ノと共に411々と変化するため、実験室内でこのJj
l+JlfQ条f1を111現することは不可能である
。このため、槻8::のス。
命を決定する腐食速度61す2は実地風!fjiによっ
て1」うのが最も48 N’、t’i性が高い。
て1」うのが最も48 N’、t’i性が高い。
1f二、腐食速度測定方法としては、電気化学的方法が
最も迅速で、かつ信頼性も高い。このような電気化学的
測定には、例えは、分極抵抗法、交流イノビーダンス法
、クーロスタット法、カレント・インクラブド法等が知
られ−Cいる。こnらの方法は、いすわ、も、試験全屈
から成る作用電極を、YJ’rスを介して′in荷を力
えることにより分極芒せ、基準’Iti、 ’1C(の
電位を基準として、作用電極の分極郡ζ;′と1を杉)
出し、)2真速度をめるものでらる。その1〜・?、通
常、基準電極(1作用電極に近接して配設坏ilる。肪
K、定′lB虱又は定電位下で作用電極の公称を基準電
極によって検出する場合には、液体抵抗に基づくオーミ
ック降下の影’J f除去するべく近接配置がとられて
いる。このような近接配置はクーロスノット法、カレン
ト・イン′クラフ゛1・法&こおいてもそのまま踏襲場
扛ていた。
最も迅速で、かつ信頼性も高い。このような電気化学的
測定には、例えは、分極抵抗法、交流イノビーダンス法
、クーロスタット法、カレント・インクラブド法等が知
られ−Cいる。こnらの方法は、いすわ、も、試験全屈
から成る作用電極を、YJ’rスを介して′in荷を力
えることにより分極芒せ、基準’Iti、 ’1C(の
電位を基準として、作用電極の分極郡ζ;′と1を杉)
出し、)2真速度をめるものでらる。その1〜・?、通
常、基準電極(1作用電極に近接して配設坏ilる。肪
K、定′lB虱又は定電位下で作用電極の公称を基準電
極によって検出する場合には、液体抵抗に基づくオーミ
ック降下の影’J f除去するべく近接配置がとられて
いる。このような近接配置はクーロスノット法、カレン
ト・イン′クラフ゛1・法&こおいてもそのまま踏襲場
扛ていた。
このため、H6食速度の実地試験は、例えば、次の方法
で行わ汎でいた。即ち、腐食速度ill定対象の配管等
の側面に孔を穿設し、この孔に配管等と同−金属材半・
1メ・ら成る作用電極、対極及び基イf、f市、(訳の
3本の電極又は対極と基準電極を41シ用として2本の
電杉企コンパクトに−組しこして固定した% 4.’・
保持体全水奮欽着ぜしめ、こ、+1、ら5B’、 4!
ンを用いてtノコ地環境下で電気化q:的に腐食速度を
請求める方法か採用芒扛でいた。
で行わ汎でいた。即ち、腐食速度ill定対象の配管等
の側面に孔を穿設し、この孔に配管等と同−金属材半・
1メ・ら成る作用電極、対極及び基イf、f市、(訳の
3本の電極又は対極と基準電極を41シ用として2本の
電杉企コンパクトに−組しこして固定した% 4.’・
保持体全水奮欽着ぜしめ、こ、+1、ら5B’、 4!
ンを用いてtノコ地環境下で電気化q:的に腐食速度を
請求める方法か採用芒扛でいた。
この方法で用いる電析保拮体t、シ、2ないし3木の電
極を有する点でその桁端が比較的複雑、であり、し〃)
も、肌食生成物等が電極間に堆積しゃずいなどの欠点が
ある。
極を有する点でその桁端が比較的複雑、であり、し〃)
も、肌食生成物等が電極間に堆積しゃずいなどの欠点が
ある。
この方法を改良[−だ方法として、−0’i記配眉へ’
1Ii1体を対4:りとし、電極保持体11Cは、作用
’%極と基準電極の2本の電。柾のの、を固定する方法
かり!1案6れている。
1Ii1体を対4:りとし、電極保持体11Cは、作用
’%極と基準電極の2本の電。柾のの、を固定する方法
かり!1案6れている。
この改良式れた方法におけるり));極の配信9例を第
1図に示ず。[筒中、配管Iの側面に穿設8れた孔10
に作用電極4及び基準電極5か相互に絶縁月3を介して
挿着さnた電極保持体7が水恍固定さtll、各電極4
,5は配管工内の蔽体11と接している。ここで、配管
工は(図示81”I−Tいない)リード線が接続でれて
おシ、対極として働くことになる。
1図に示ず。[筒中、配管Iの側面に穿設8れた孔10
に作用電極4及び基準電極5か相互に絶縁月3を介して
挿着さnた電極保持体7が水恍固定さtll、各電極4
,5は配管工内の蔽体11と接している。ここで、配管
工は(図示81”I−Tいない)リード線が接続でれて
おシ、対極として働くことになる。
しかしながら、このように作用@極と基準電極とを近接
させて用いる腐食速度測定方法では、作用’T(1,極
の分極状態の検出の基準となる基準電極の電位が不安定
となるという問題を有していた。これは対極による作用
電極の分極の際、液体を介した対極−作用電極という導
電路以外に、対極−基準1(L極−作用1b、極という
別の導電路が生じてしまい、基準電極までもが分極妊扛
てしまうことが原因と考えられる。このように基準電極
の電位が不安定であると、作用電極の分極状態の検出が
困難になるという問題点がある。またこのような現象は
液体が高抵抗である場合、特に顕著となってあられれて
ぐる。例えば沸騰水型原子力発電ブラント等に用いられ
る高純度の脱塩水の冷却水等は電気抵抗が非常に高く、
前述のような基準電極電位の不安定てが顕著であり、腐
食速度の測定を才青度よく行tうことは非常に困難なこ
とであった。
させて用いる腐食速度測定方法では、作用’T(1,極
の分極状態の検出の基準となる基準電極の電位が不安定
となるという問題を有していた。これは対極による作用
電極の分極の際、液体を介した対極−作用電極という導
電路以外に、対極−基準1(L極−作用1b、極という
別の導電路が生じてしまい、基準電極までもが分極妊扛
てしまうことが原因と考えられる。このように基準電極
の電位が不安定であると、作用電極の分極状態の検出が
困難になるという問題点がある。またこのような現象は
液体が高抵抗である場合、特に顕著となってあられれて
ぐる。例えば沸騰水型原子力発電ブラント等に用いられ
る高純度の脱塩水の冷却水等は電気抵抗が非常に高く、
前述のような基準電極電位の不安定てが顕著であり、腐
食速度の測定を才青度よく行tうことは非常に困難なこ
とであった。
本発明は作用電極分極の際の基y吉1j極の電位安定性
に優れ、実地環境の腐食速度、tl、J′vこ電気1代
、抗が高い液体中における腐食速度を 高いすj′l′
LWで測定することが出来るg角速度の測定方法を提イ
((することを目的とする。
に優れ、実地環境の腐食速度、tl、J′vこ電気1代
、抗が高い液体中における腐食速度を 高いすj′l′
LWで測定することが出来るg角速度の測定方法を提イ
((することを目的とする。
本発明者らは上記目的を達成すべく鋭意検rIJ’ を
重ねた結果、電気抵抗が高い液体中の腐食速度6111
定の際、作用電極と基準電極を1〜[(間させて配置し
、クーロスタット法文はカレント・インタラブド法を適
用すると、基準電極電位が極めて安定す/()ことを見
い出し、本発明全完成した。l11 (八本発明の腐食
速度測定方法は、腐食速瓜囮定幻S!の機番の液体と接
する金属部材全対極として・該9属1;11材表面に穿
設された第1の貫通孔内に対極と絶1’j’。
重ねた結果、電気抵抗が高い液体中の腐食速度6111
定の際、作用電極と基準電極を1〜[(間させて配置し
、クーロスタット法文はカレント・インタラブド法を適
用すると、基準電極電位が極めて安定す/()ことを見
い出し、本発明全完成した。l11 (八本発明の腐食
速度測定方法は、腐食速瓜囮定幻S!の機番の液体と接
する金属部材全対極として・該9属1;11材表面に穿
設された第1の貫通孔内に対極と絶1’j’。
材を介して固定ざ扛た、被測定試料から成る作用電極と
該対極間に液体を通して電荷をイC]l)シ、(i周電
極と液体の界面を分極ぜしめ;しかる後、議−分極の緩
和現象に基づく分極の経時変化を前記金属各1(材表面
に穿設された第2の貫通孔内に対極と絶縁材を介して固
定てれた基準電極によってattt定し;該分極の経時
変化を解析することによって1pH食速反をめることを
特徴とする。
該対極間に液体を通して電荷をイC]l)シ、(i周電
極と液体の界面を分極ぜしめ;しかる後、議−分極の緩
和現象に基づく分極の経時変化を前記金属各1(材表面
に穿設された第2の貫通孔内に対極と絶縁材を介して固
定てれた基準電極によってattt定し;該分極の経時
変化を解析することによって1pH食速反をめることを
特徴とする。
11S食速度011]定対象機器としては2、散体貯蔵
槽等の容器、配管、弁、ポンプ、タービン等の液体と接
触する金属部拐からなる機器が挙けらt′シ、これら金
属部材は、外部の電荷供給滌と1ノード朽1を介して接
続さ扛ることによって、その′t′!l:、腐食速j隻
測定真速極構成体の対極となる。
槽等の容器、配管、弁、ポンプ、タービン等の液体と接
触する金属部拐からなる機器が挙けらt′シ、これら金
属部材は、外部の電荷供給滌と1ノード朽1を介して接
続さ扛ることによって、その′t′!l:、腐食速j隻
測定真速極構成体の対極となる。
作用電極ili肪食6111定機器の金属部利と同一の
金属試別から成り、対極表面に穿設てれた第jの1J通
孔に、電気絶縁部拐を介して保持嘔れる。この場合、作
用′p(i、極を保持する保持体に1、通常、ネジ、フ
ランジ又は溶接等によって、第1の貫通孔内に水密固定
式れる。かくして、作用′〔u極はλ′」極によって包
囲された構造となる。
金属試別から成り、対極表面に穿設てれた第jの1J通
孔に、電気絶縁部拐を介して保持嘔れる。この場合、作
用′p(i、極を保持する保持体に1、通常、ネジ、フ
ランジ又は溶接等によって、第1の貫通孔内に水密固定
式れる。かくして、作用′〔u極はλ′」極によって包
囲された構造となる。
対極が接地されている場合には、作用電極を接地しては
ならない。作用電極全接地すると、大地を通して作用電
極が対極と短絡てれてしまうからである。
ならない。作用電極全接地すると、大地を通して作用電
極が対極と短絡てれてしまうからである。
基準電極は、第1の貫通孔と別の位1行に設(JらIt
た対極表面の第2の11通孔に電気絶縁Fr1i41全
グ1゛して保持芯〕1.る。基準電極としてシロ1、i
i!it定環境において、少なくとも!fill定の同
電位が7!3定なものでおればいかなる電極でも良く、
例えC」:、試ト1金属と同一の金属を用いることがで
きる。−iだ、公知の銀−塩化銀電極、せコウ電極等の
(つI)<i ’+’E141Lケ用いてもよい。これ
ら基準電極は、n1■記の作用)14、付くと同様に、
例えば、ネジ、フランジ又は溶接1゛lによって、第2
の貫通孔内に水密固定され、る。
た対極表面の第2の11通孔に電気絶縁Fr1i41全
グ1゛して保持芯〕1.る。基準電極としてシロ1、i
i!it定環境において、少なくとも!fill定の同
電位が7!3定なものでおればいかなる電極でも良く、
例えC」:、試ト1金属と同一の金属を用いることがで
きる。−iだ、公知の銀−塩化銀電極、せコウ電極等の
(つI)<i ’+’E141Lケ用いてもよい。これ
ら基準電極は、n1■記の作用)14、付くと同様に、
例えば、ネジ、フランジ又は溶接1゛lによって、第2
の貫通孔内に水密固定され、る。
作用電極と基準電極との間の(25,極間距離は、20
7踊以上とするのが好丑しい。電(1ニク間距lii&
、が2 LJ rrtm未満であると411定のための
通電のli;:、対(1:4−基f;b電極−作用′電
極という導電路が形成芒]1.易く、す、(。
7踊以上とするのが好丑しい。電(1ニク間距lii&
、が2 LJ rrtm未満であると411定のための
通電のli;:、対(1:4−基f;b電極−作用′電
極という導電路が形成芒]1.易く、す、(。
小電極の1L位が不安定となることがあるほか、11′
コウ電極等のように塩橋によって内部液を保持する電極
でも通電時に形成てれる液中の′dモ位勾配によ多液間
電位が−TI:J的に変化し、電fjZが不安定[なる
ことがあるからである。
コウ電極等のように塩橋によって内部液を保持する電極
でも通電時に形成てれる液中の′dモ位勾配によ多液間
電位が−TI:J的に変化し、電fjZが不安定[なる
ことがあるからである。
本発明の方法においては、以上のように各電極を腐食速
度測定対象の機器に配設せしめた後、対極−作用電極間
に通電して、作用電極と液体の界面を分極せしめ、次い
で対極−作用電極の回路を13r1回路状態にして、該
分極の緩和現象に基づく経時変化全作用電極と基準電極
の電極間電位差の経時変化としてめる。
度測定対象の機器に配設せしめた後、対極−作用電極間
に通電して、作用電極と液体の界面を分極せしめ、次い
で対極−作用電極の回路を13r1回路状態にして、該
分極の緩和現象に基づく経時変化全作用電極と基準電極
の電極間電位差の経時変化としてめる。
このような方法によって、腐真速U k 1ltll定
するものには、例えば、クーロスフット法、カレント・
インタラブド法が拳げら九る。
するものには、例えば、クーロスフット法、カレント・
インタラブド法が拳げら九る。
作用電極と基準電極間の電位差測定は、当業者に公知の
いかなる方法によってもよく、作用型、極のみならず基
準電極も接地しないで用いるのが好ましいことから、好
ましくは、電位着を差動増巾することによって検出する
。差動増巾は更に接地されていない作用電極の誘導ノイ
ズを効果的に除去することが出来る。
いかなる方法によってもよく、作用型、極のみならず基
準電極も接地しないで用いるのが好ましいことから、好
ましくは、電位着を差動増巾することによって検出する
。差動増巾は更に接地されていない作用電極の誘導ノイ
ズを効果的に除去することが出来る。
」゛)、下、本発明の方法の一態様を図面全参照しなが
ら、より具体的に説明する。
ら、より具体的に説明する。
第2図はクーロスフット法を適用した本発明の方法の一
例全説明する充電系、電(i・・、分(玉記録糸の配置
図である。
例全説明する充電系、電(i・・、分(玉記録糸の配置
図である。
図中、液体11に接する金属製配j11の11q面に第
1の貫通孔8及び第2の貝コ1n孔9が穿設8〕1.て
いる。第1の貫通孔8内にηよ、作用「U、1\保持[
4・2に穐縁体層3を介して、試別金属から成る作用’
j’t5極4が同定さ几、同様に、第2の貫通孔9内に
(弓1、基準電極保持体6に絶縁体層3÷C介して1.
;、1.糸i6:個6が固定されている。ここで、金、
;・ミ製配′C?i i、I、リード線12によって、
電源13及びコンゾンザー15から成る充電系に接続で
れ、更にリレー14金切り替えることに、l:9、作用
’i:+; 4べ1とj灰続式J1゜る。このようにし
て、配管lは作用型、”Jj’ij 4の対極となる。
1の貫通孔8及び第2の貝コ1n孔9が穿設8〕1.て
いる。第1の貫通孔8内にηよ、作用「U、1\保持[
4・2に穐縁体層3を介して、試別金属から成る作用’
j’t5極4が同定さ几、同様に、第2の貫通孔9内に
(弓1、基準電極保持体6に絶縁体層3÷C介して1.
;、1.糸i6:個6が固定されている。ここで、金、
;・ミ製配′C?i i、I、リード線12によって、
電源13及びコンゾンザー15から成る充電系に接続で
れ、更にリレー14金切り替えることに、l:9、作用
’i:+; 4べ1とj灰続式J1゜る。このようにし
て、配管lは作用型、”Jj’ij 4の対極となる。
コンデンサ−15は直流型υ・7」3とリレーJ4によ
つで接続することにより、所定1:の’II、l:荷全
充電する。しかる後にリレー:c 4 ?i、−リ(・
ス・えると、その電荷はパルスとなって対4!11 *
hブi−して作用r(i ii“1シ4に移動する。そ
の11公、拝用電極、1に、対極lに包囲で扛でおり、
しかも作用室A&イと2;11徨−↑Ii 4/J、
iiとは離間てれて配設されているので、対極1−基準
電極5−作用電極4という経路の導電路は生じ難いほか
、液体中に形成される電位勾配は基準電極5付近では微
弱となり、その結果、基準電極電位は安定な電位を示す
ことになる。
つで接続することにより、所定1:の’II、l:荷全
充電する。しかる後にリレー:c 4 ?i、−リ(・
ス・えると、その電荷はパルスとなって対4!11 *
hブi−して作用r(i ii“1シ4に移動する。そ
の11公、拝用電極、1に、対極lに包囲で扛でおり、
しかも作用室A&イと2;11徨−↑Ii 4/J、
iiとは離間てれて配設されているので、対極1−基準
電極5−作用電極4という経路の導電路は生じ難いほか
、液体中に形成される電位勾配は基準電極5付近では微
弱となり、その結果、基準電極電位は安定な電位を示す
ことになる。
電荷を瞬時に作用電極4に例与した後、その直後の分極
値ηを開回路状態で基準電極5によって611]定する
。本発明の方法では分極値ηを開回路状態で測定するた
め、液体の抵抗に基づくオーミック降下全考慮に入れる
必要がない。従って、基準電極5全作用電極4に近接せ
しめて分極値ηを測定する必要がないのである。
値ηを開回路状態で基準電極5によって611]定する
。本発明の方法では分極値ηを開回路状態で測定するた
め、液体の抵抗に基づくオーミック降下全考慮に入れる
必要がない。従って、基準電極5全作用電極4に近接せ
しめて分極値ηを測定する必要がないのである。
分極値ηの記録は、差動増巾器16と電位差記録計17
から成る分極値記録系によって経時的に行い、分極値η
−待時間の関係曲線を得る。
から成る分極値記録系によって経時的に行い、分極値η
−待時間の関係曲線を得る。
分極値η−待時間の関係曲線から、M4食速度は次のよ
うにしてめられる。
うにしてめられる。
即ち、電荷付与後の時間tの分極値ηは次式1式%(1
1 (式中、η。はt=oの時の分極値を、Cdは作用電極
表面の電気二重層の微分答是全、R−ま分イ;tり41
L抗tそnぞn表わす。)で与えら才12、Cd1i、
イ’+= )11電極に充電した電荷密度をΔqとすf
’1. ―:、次式1式%(2) で与えら扛、また 腐食速肛Vは次式 %式%(3) (式中、Mは被測定試料金属の原子昂1.7. +J’
、 E亥金属の溶出イオンの原子価、Fはファラデ一定
法(、Kは定数を表わす。)で与えら九るので、うし1
°、Inηをtに対してプロットしてイ!ll2)扛る
テ((I)のil’l−線の勾配−]、、/ca Rp
h式(2)からR2をめ、次にこのRp値を用いれば
式(3)から腐食速度υをン1丸めること力;できる。
1 (式中、η。はt=oの時の分極値を、Cdは作用電極
表面の電気二重層の微分答是全、R−ま分イ;tり41
L抗tそnぞn表わす。)で与えら才12、Cd1i、
イ’+= )11電極に充電した電荷密度をΔqとすf
’1. ―:、次式1式%(2) で与えら扛、また 腐食速肛Vは次式 %式%(3) (式中、Mは被測定試料金属の原子昂1.7. +J’
、 E亥金属の溶出イオンの原子価、Fはファラデ一定
法(、Kは定数を表わす。)で与えら九るので、うし1
°、Inηをtに対してプロットしてイ!ll2)扛る
テ((I)のil’l−線の勾配−]、、/ca Rp
h式(2)からR2をめ、次にこのRp値を用いれば
式(3)から腐食速度υをン1丸めること力;できる。
以上の説明から明らかな通り、A【発lす]のjg食速
度測定方法は、■作用電極が対極によって実ft 0勺
に包囲式れてお9、かつ、作用11勿と基準Jtu、4
夜の間が離間されているので、基準電極に対極とイン−
1電極との間の電流がまわり込むこと力;困i11と刀
・9、その結果、基準電極の電位が安定すること、■各
電極を保持体に取シ付ける場合、1つの保持体に1本の
電極が固定されるので、電イlff1保持体の構造が単
純となり、しかも、このような保持体の構造は多くの電
極を保持した構造に比べて高温・高圧によく耐えること
、■電極が密集していないので、電極間に腐食生成物の
堆積が生じJi[6<、その結果、電極間の短路や腐食
生成物による腐食状態の変化等のJail、が無いこと
等の効果を奏し、その工朶的価値は(1λめて犬である
。
度測定方法は、■作用電極が対極によって実ft 0勺
に包囲式れてお9、かつ、作用11勿と基準Jtu、4
夜の間が離間されているので、基準電極に対極とイン−
1電極との間の電流がまわり込むこと力;困i11と刀
・9、その結果、基準電極の電位が安定すること、■各
電極を保持体に取シ付ける場合、1つの保持体に1本の
電極が固定されるので、電イlff1保持体の構造が単
純となり、しかも、このような保持体の構造は多くの電
極を保持した構造に比べて高温・高圧によく耐えること
、■電極が密集していないので、電極間に腐食生成物の
堆積が生じJi[6<、その結果、電極間の短路や腐食
生成物による腐食状態の変化等のJail、が無いこと
等の効果を奏し、その工朶的価値は(1λめて犬である
。
以下、本発明の方法を実施例を昂げて更に具体的に詳説
する。
する。
実施例
内径108mmの炭素鋼製直管の中央部側面に第2図に
示さ扛た配置に従って、直径6繍、露出長さ25朋の炭
素鋼製丸棒(露出面積5 oa )の作用電極及び基準
電極を互に200論の間隔を置いて固定せしめた。
示さ扛た配置に従って、直径6繍、露出長さ25朋の炭
素鋼製丸棒(露出面積5 oa )の作用電極及び基準
電極を互に200論の間隔を置いて固定せしめた。
次に、この管にイオン交換水(導電率0.08μφ湯)
を流速1.2rrL/秒で流し、2112図のクーロス
タット法の回路愛用いて、03μFのコンデンサーを5
0Vに充電した後、リレーを切外えることによってコン
デンサー電圧が20Vに低下する1で作用1iム極に電
荷をイ」与した。
を流速1.2rrL/秒で流し、2112図のクーロス
タット法の回路愛用いて、03μFのコンデンサーを5
0Vに充電した後、リレーを切外えることによってコン
デンサー電圧が20Vに低下する1で作用1iム極に電
荷をイ」与した。
電荷付与直後の作用電極の分板の緩」11現象にJ、j
、づく分極η一時間tの関係は前述の式(1)の直pj
)によくのシ、計計゛さnた腐食速度は約13 mmd
でaった。このjR食速度の値CJ1.2夜月11”1
」、このj昌ヂξ項境に置いた同試判片の平均型1i七
減からめたN真速度の値1.2 mmdと極めて近い値
であった。
、づく分極η一時間tの関係は前述の式(1)の直pj
)によくのシ、計計゛さnた腐食速度は約13 mmd
でaった。このjR食速度の値CJ1.2夜月11”1
」、このj昌ヂξ項境に置いた同試判片の平均型1i七
減からめたN真速度の値1.2 mmdと極めて近い値
であった。
一方、第1図に示される配置<1.に従って、作用’i
’(−+、極及び基準電極を互に27rnnの間隔を置
いて固定しブヒこと以外は前記と同様にして、作用fI
L極の分極η一時間tの関係をめた結果、基準′i(+
、 イ、l=”l: tL位が不安定なため前述の式(
1)に基づく直線関係がイ;tらnf!:、かった。
’(−+、極及び基準電極を互に27rnnの間隔を置
いて固定しブヒこと以外は前記と同様にして、作用fI
L極の分極η一時間tの関係をめた結果、基準′i(+
、 イ、l=”l: tL位が不安定なため前述の式(
1)に基づく直線関係がイ;tらnf!:、かった。
試験例
内径io8mmの炭素鋼直管中央部1111面に第2図
に示された電極の配置に従クーし、直径Grvan、露
出Jテさ25咽の炭素鋼丸棒(露出面積5crd )の
作用電極及びA −Dの4本の基準電極を固定した。基
準電極A〜Dの作用電極との電極間距離をそ扛ぞれ、2
0箇、50匣、200膿、1000調とした。
に示された電極の配置に従クーし、直径Grvan、露
出Jテさ25咽の炭素鋼丸棒(露出面積5crd )の
作用電極及びA −Dの4本の基準電極を固定した。基
準電極A〜Dの作用電極との電極間距離をそ扛ぞれ、2
0箇、50匣、200膿、1000調とした。
次に、管にイオン交換水(導電率0.5μυμ)を、流
速1m/秒で流し、差動増巾器の第1の端子を基準電極
D、に接続し、第2の端子は基準電極A〜Dに順次切換
えながら第2図の回路と同様の回路を用いて、測定を行
なった。先ず、差動増巾器の第2の端子全基準電接Aに
接続し、3μFのコンデンサーーを60Vに充電した。
速1m/秒で流し、差動増巾器の第1の端子を基準電極
D、に接続し、第2の端子は基準電極A〜Dに順次切換
えながら第2図の回路と同様の回路を用いて、測定を行
なった。先ず、差動増巾器の第2の端子全基準電接Aに
接続し、3μFのコンデンサーーを60Vに充電した。
次に、リレーを切換えることによって、コンデンサー電
圧が20Vに低下するまで作用室(グに電荷を付与し、
この時の第1と第2の端子間の電位差の経時変化を検出
し、その結果を電位差記録装置で記録した。
圧が20Vに低下するまで作用室(グに電荷を付与し、
この時の第1と第2の端子間の電位差の経時変化を検出
し、その結果を電位差記録装置で記録した。
また、こnらの結果と比較するため、前記と同様の炭素
鋼直管作用電極及び基準電極りを相互に3 mm離間さ
せて、第1図の電極配置に従って固定せしめ、前記と同
様にして、基準電極りと8間の1シ5位差の経時変化全
測定した。また、この測定では酸体として、や(・iジ
1 m/炒のi!:C1”l、4で用尚、r市水を流し
た。
鋼直管作用電極及び基準電極りを相互に3 mm離間さ
せて、第1図の電極配置に従って固定せしめ、前記と同
様にして、基準電極りと8間の1シ5位差の経時変化全
測定した。また、この測定では酸体として、や(・iジ
1 m/炒のi!:C1”l、4で用尚、r市水を流し
た。
これらの六七果を第3図に示す1、第3図’iJ−j、
・いて、’yQ 1ijl Vl、時1tj(秒〕を、
縦軸はノ、′、”I’ ?jm はA 、 +3 、
CオよびEの電位を基準電極りを基準としてめた(1/
+を表わす。また、図中、曲線A、 、 B 、 C及
びEはそれぞれ基準電位A 、 B 、 C友びICの
イオン交換水での結果を、および曲線E′は基準箱、4
.ジEの水31′1水での結果を表わす。
・いて、’yQ 1ijl Vl、時1tj(秒〕を、
縦軸はノ、′、”I’ ?jm はA 、 +3 、
CオよびEの電位を基準電極りを基準としてめた(1/
+を表わす。また、図中、曲線A、 、 B 、 C及
びEはそれぞれ基準電位A 、 B 、 C友びICの
イオン交換水での結果を、および曲線E′は基準箱、4
.ジEの水31′1水での結果を表わす。
図から明らかな通り、基準電極が第1図に示すような作
用市、極に近接して配置された曲線E及びE′では、こ
の基準電極に繰著な電位変化が生じた。一方、a32図
に示すような配置に基準電イ沢と作用電極を20叫以上
出1′1間させて固定した場合にkJl、作用電極と対
極とがコンデンサーに接Hc芒れている間Qよ、水中に
生じた電場のため大きな電位変化が生じたものの、電荷
の送入が光子した後は’rib、位変化にr4jめられ
なかつ1(。このような紗著な差が生[; rc涼因は
、第1図のように作用電極と:、!Il:準1(1,極
全1体化した場合、基準電極に配管と作用電極との11
11の電流が捷わり込み易くなる。しかしながら、第2
しjのように作用電極と基準電極を別個の4’l’j成
として取り付けたui7は必然的に基準品、板はそのよ
シな電流経路から外れろこととな/)′fcめであると
考えられる。
用市、極に近接して配置された曲線E及びE′では、こ
の基準電極に繰著な電位変化が生じた。一方、a32図
に示すような配置に基準電イ沢と作用電極を20叫以上
出1′1間させて固定した場合にkJl、作用電極と対
極とがコンデンサーに接Hc芒れている間Qよ、水中に
生じた電場のため大きな電位変化が生じたものの、電荷
の送入が光子した後は’rib、位変化にr4jめられ
なかつ1(。このような紗著な差が生[; rc涼因は
、第1図のように作用電極と:、!Il:準1(1,極
全1体化した場合、基準電極に配管と作用電極との11
11の電流が捷わり込み易くなる。しかしながら、第2
しjのように作用電極と基準電極を別個の4’l’j成
として取り付けたui7は必然的に基準品、板はそのよ
シな電流経路から外れろこととな/)′fcめであると
考えられる。
第1図は従来の腐食速度測定方法の一態様に於いて用い
ら扛″fc、電極の配置である。 第2図はクーロスタ ソト法を適用し足本元明の一態様
を説1男する充?lt系、電極、分極値記録糸の配置図
である。 第3図は基卑1E1.極電位の茫゛11峙変化愛示す木
つ′6明の方法の説明図である。 l・・・金属製配ち、2・・・作用′電極保持体、3・
・・絶縁体、4・・・作用電極、5・・・請I:準電極
、6・・・基準電極保持体、7・・・電4・夕保持体、
8・・・第1の貫通孔、9・・・第2の¥1通孔、10
・・・孔、11・・・液体、12・・・リード%’;、
4. +3・・直流Tb’。 61;B、l 4・・・リレー、15・・・コンデンサ
−、 16・・・差動増1]器、 17・・・電位差記
録計、 +8・・・接地。 つt− 第1図 第2図 4 第3図 C↑(±グ)
ら扛″fc、電極の配置である。 第2図はクーロスタ ソト法を適用し足本元明の一態様
を説1男する充?lt系、電極、分極値記録糸の配置図
である。 第3図は基卑1E1.極電位の茫゛11峙変化愛示す木
つ′6明の方法の説明図である。 l・・・金属製配ち、2・・・作用′電極保持体、3・
・・絶縁体、4・・・作用電極、5・・・請I:準電極
、6・・・基準電極保持体、7・・・電4・夕保持体、
8・・・第1の貫通孔、9・・・第2の¥1通孔、10
・・・孔、11・・・液体、12・・・リード%’;、
4. +3・・直流Tb’。 61;B、l 4・・・リレー、15・・・コンデンサ
−、 16・・・差動増1]器、 17・・・電位差記
録計、 +8・・・接地。 つt− 第1図 第2図 4 第3図 C↑(±グ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、腐食速度測定対象の機器の液体と接する金属部材を
対極として;該金属部材表面に穿設さ扛た第1の貫通孔
内に対極と絶縁材を介して固定された、被測定試料から
成る作用電極と該対極間に液体を通して電荷を付与し、
作用電極と液体の界面を分極せしめ;しかる後、該分極
の緩和現象に基づく分極の経時変化を前記金属部材表面
に穿設された第2の貫通孔内に対極と絶縁利を介して固
定Gf1.た基準電極によって測定し;該分極の経時変
化を解析することによって腐食速度をめること全特徴と
する腐食速度測定方法。 2、対極を接地し、かつ、分極全作用電極と基準電極と
の間の電位差として差動増rIJ器によって検出する特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3、作用電極と基準電極との間の距離が20 mm以上
である特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15652183A JPS6049253A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 腐食速度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15652183A JPS6049253A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 腐食速度測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049253A true JPS6049253A (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=15629600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15652183A Pending JPS6049253A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 腐食速度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017015565A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | 三井造船株式会社 | 腐食センサ |
| JP2019035655A (ja) * | 2017-08-15 | 2019-03-07 | 三浦工業株式会社 | 腐食測定システム、及び腐食測定方法 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15652183A patent/JPS6049253A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017015565A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | 三井造船株式会社 | 腐食センサ |
| JP2019035655A (ja) * | 2017-08-15 | 2019-03-07 | 三浦工業株式会社 | 腐食測定システム、及び腐食測定方法 |
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